Mail-Magazine 08 BackNumber
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┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1117号 ≫2008/12/29_Mon  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・わたしの主張 ---- 正論だけじゃ何も変わらない -------- やせ我慢さん

│・投稿記事 -------- 日本は侵略国家だったのだろうか 尊野ジョーイさん

│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)>

│・読者の広場 ------ (=∵=)

│・あとがき -------- 遂に始まった不動産処分狂騒曲?

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。

│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ わたしの主張 ▽▼
 
☆ 正論だけじゃ何も変わらない ―――――――――――― やせ我慢さん
 

「このままじゃ会社が潰れる!!どうすりゃいい??」
 
「簡単なことじゃないか」
 
「たっ、頼む教えてくれ!!」
 
「売り上げを増やして経費を削減すればいい」
 
「へっ…?」
 
そんなこたぁ〜〜〜〜〜分かってるっつ〜の!!
 
具体的な方法が知りたいんだよぉ〜〜〜!!
 

ーーーなんて事を、最近よく思うのです。
 
政治家が悪い、官僚が悪い、マスコミが癌だ、教育が歪んでいる…、さんざん
私も書いてきましたし、今までにも多くの方々がネットで声を挙げています。
 
そうしたものが、もし正論であろうとも、それだけでは上記の小噺のように何
の意味もありません――――。
 
実際、ネット上のそうした声と現実社会のギャップは大きいままで、馬鹿げた
マスコミのバッシングで簡単に総理の支持率が下がり、やりたい放題をしてき
た社保庁労組出身者が選挙でトップ当選をしています。
 
ーーー結局のところ、普通の人たちを変えられなければ、社会も国も変わらな
いのです――――。
 
政治家も官僚・マスコミ、そして教育すら大衆の声には逆らえません。
 
拉致が判明した時の政治家やマスコミを思い出せば、彼らがどんなに大衆の声
を恐れ従うかは明らかです。オーム事件の時には、役所が信者の転入を拒否し
学校は子供たちの入学を拒もうとしました。ーーー大衆の怒りの前には、法も
平等も歪められるほどなのです。
 
60年も続いた戦後の常識や考え方・体制を変えるには、そうした大衆の力を
引き出す方法しかないでしょう。つまりは、身近な家族や仕事仲間、飲み屋の
おねーさんからオバサマ、テレビを鵜呑みにする人たち、そうした普通の人た
ちを変える必要があるのです。
 
ーーーでは、どうやればそれができるのかという、具体策を考えるべきです。
 
ところが、正論や鋭い批判はあっても、こうした具体的な方法論を論じる人を
殆んど見かけないのは何故でしょう?ーーーまるで、モノ作りに夢中になって
それを商品として広く普及させることを忘れているかのようです。
 
しかし、芸術作品と違って多くの人に普及しなければ意味がありません。商品
の普及と同じようなアプローチが必要だと思います。ーーー今までになかった
新しい商品を売り込むという姿勢で考えるのです。
 
新商品を普及させるアプローチとして考えると、今までと違う方法論が見えて
くるのではないでしょうか。広告やマーケティングの、専門家の分析や戦略を
ぜひ聞いてみたいと思いますが、とりあえずは素人なりに考えてみました。
 
まず、重要な点を一つだけ先に指摘しておきます。
 
こうした普及の方法論を考える時に、主義主張やこだわりを持ち込むべきでは
ないということです。そうした方法は主義と相容れない…、などと言っていた
ら、現実に即したベターな選択はできません。
 
普及させることは、あくまで手段に過ぎず、目的は戦後体制が孕んだ問題点を
修正することです。
 
具体的な例で言うならば、我が子を攫われ殺されても何もできないどころか、
その一味が大威張りで闊歩しているという、この国の異常さに気が付いてもら
い、そうした状況を変える力になってもらうということです。
 
それが大衆の力でしかできない以上、そうした力を引き出すやり方の是非など
に拘っている場合ではありません。
 
こうしたアプローチが必要だという意味で書いていますので、以下の分析は素
人による擬似的な例に過ぎません。
 
まず、はっきりしているのは、これは画期的で素晴らしい商品=正論だと青筋
立てて説明したって、商品は売れないということです――――。今までにない
画期的な商品であれば、どうしても最初は受け入れられないものですし、そも
そも関心を持ってもらうだけでも難しいのです。
 
売れないのは、客がバカだからだ!!
 
ーーーそんな事を言っても、なんの意味もありません。
 
・現状
 
まず知っておきたいのは、マイナスからのスタートであるということです。
 
商品でいえば、過去に不良品を出して問題になったブランド、というところで
しょうか――――。戦後の平和・平等教育の異常さを批判したり、マスコミに
よる反政府報道や親中・親朝鮮の報道を真っ向から否定すれば、それだけで危
ない人と捉える人が大多数です。
 
教育やマスコミ、そして街宣右翼によって、そうした悪いイメージが刷り込ま
れている以上、普通の人はまず拒否反応を起こします。
 
極端な例を挙げれば、普通の人に対して「憂国」とか「愛国」という言葉を使
うのは、冷凍食品のパッケージに中国天洋食品製と大書するようなものです。
 
美味いとか不味いの問題以前に、お客さんは見向きもしないでしょう。
 
お客さんのニーズを考えるなら「国産素材100%!」「国内工場で製造!」
といった言葉をパッケージに大きく書き入れるのは、最低限必要なことです。
 
つまり、私たちは悪いイメージに塗れた言葉を捨て、新しい表現を探す必要が
あります。
 
それでもまだ、商品の性能(つまり論理の正当性)を聞いてくれるところまでは
いきません。せいぜい、死ぬかもしれない中国製とは違うようだ…程度であり
どちらにしろ冷凍食品はなるべく買わずにすませようと通り過ぎて行きます。
 
こうしたお客さんに立ち止まって貰い、説明を聞いた上に試食までして貰うに
はどんな切り口が必要なのでしょう。
 
・普及のパターン
 
普通の人が新しい商品(戦後史観への疑問)を受け入れるとすれば、大きく分
けて二つのパターンがあります。
 
【その性能や便利さを理解したり、体験した人】
 
新しいもの好きだったり、人とは違うものに興味を引かれる人たちです。こう
した人には論理的なアプローチが可能ですが、少数派であり、せいぜい全体の
1割から2割程度しかいないでしょう。ーーー冷凍食品の例でいえば、試食し
てくれる人です。
 
その時に商品の良さ=論理の正当性)を理解して貰えれば、商品を購入してく
れるかもしれません。
 
【周りがみんな使うから、それに従う人】
 
家電業界には「普及率10%の壁」という言葉があります。ーーーさんざんコ
マーシャルを流し、キャンペーンをやっても、なかなか伸びなかった普及率が
10%を越えたあたりから急速に伸び始めるのです。
 
また、冷凍食品の例で言えば、テレビやスーパーの展示で、漠然とその商品の
存在は知っていても、試食はもちろん説明すら聞こうとしない人たちです。
 
ところが、ご近所の奥さんがその商品を常用していると知ったり、あるいはそ
こでご馳走になったりすると、急にハードルがなくなります。
 
周りでの利用者が増えるほど、そうした人たちは一種のストレスを感じ、商品
の是非よりも、とにかく一度使ってみたいと思い始めます。もちろん、期待通
りの味と便利さであるなら、それはもう定番となるでしょう。
 
・目標とされる理想的な形
 
上記の「展開のパターン」を基にして考えられる理想的な展開は、以下の通り
になると思います。
 
・悪いイメージを呼び起こす名称や表現を無くす。
 
前述のように、過去何十年にも渡ってマスコミ等でイメージ付けされてしまっ
た言葉や表現を、徹底して排除し新しいものを作り出す必要があります。
 
・商品の「売り」を、できるだけ多くの人に知ってもらう。
 
商品の場合は、一番の特長ということになるのでしょうが、私たちの場合は、
「疑問を引き起こす設問」ということになるでしょう。短く簡単な設問であり
ながら、普通の人が、あれっ?と今まで信じていた常識に疑問を感じるような
ものが必要です。
 
・実際に疑問に気が付く人を、少数でいいから作る。
 
商品でいえば、購入して常用してくれる人を作るということです。疑問を感じ
るような設問を沢山の人に投げかけても、大抵の人は右から左に聞き流すだけ
です。それが当然であり、気を落す必要はありません。
 
あなたの周りで、一人か二人の人がそうした疑問に気づいてくれれば大成功で
す。
 
・友人に、気づいた疑問を言える人を作る。
 
私も使ってるわ、と友達に商品を紹介してくれる人たちです。ーーー通り一遍
の平和や平等主義に疑問を感じた少数の人が、それを他の人に伝えるように促
すのです。
 
もちろん、大仰な使命感などを持ち出すのではなく、ちょっとした自己満足を
得られるような誘導が必要です。たとえば、「他の人は気が付いてないんだよ
ね〜」といった言い方もあるでしょう。
 
・疑問を持った人たちが一定数になる。
 
マスコミの報道に疑問を持つ、あるいは行き過ぎた過去の反省に疑問を持つ、
そんな人が10人に1人ぐらいになれば、家電の法則ではありませんが、希望
が見えるかもしれません。
 
では、その具体的な方法はどうなのでしょう。
 
・ターゲット
 
まず具体的なターゲットを想定します。
 
A.政治なんか興味無い人
 
B.ニュースを聞きかじって文句だけ言う人
 
C.漠然とした認識と思い込みで判断する人
 
・基本的な広告
 
上記のターゲットをすべてひっくるめて、できるだけ多くの人に基本的な下地
作りをする必要があります。具体的には、学校やテレビが言う自虐史観や平和
・平等などの一般的に信じられている常識に対して、ちょっとした疑問のきっ
かけを与えるということです。
 
これは、ブログやサイト、あるいは日常生活での会話で、誰にでもできること
です。今、ブログなどで日本の現状を心配している人は、ぜひ、身近な人に、
ちょっとした疑問のきっかけを与えて欲しいと思います。
 
ただ、先にも書きましたように、これで疑問を感じ自問自答したり、事実を調
べたりする人はほんの一握りです。ですから、
 
ーーー反応が無くても押し付けたり説得しようとしてはいけません。
 
自然に「忘れていた事実を振り返る」きっかけを与えるだけで良いのです。
 
こうした目的に最も適しているのが、故藤山寛美の松竹新喜劇のような手法だ
と思います。「笑いと怒りと涙」そして当たり前の事に気づかせるという一連
の流れは、実に見事なものだったと思います。
 
芝居の山場で寛美の説く話は、実に当たり前のことであり、正面切って言われ
たら誰も相手にしないでしょう。ところが、
 
舞台の進行に従って人情や情緒が高められた後に、あのネチッこい説教を聞く
と、不思議なほど素直に頷けるのです。
 
そこまで手の込んだ事はできませんが、普通の人に伝える時には、眉間に立て
ジワで話すのではなく、笑いや涙・怒りという人情や情感というものを基本に
すべきだと思います。
 
実は、芝居や歌を使った方法は昔からあり、日本では演歌(演説歌)や寸劇が、
明治大正の頃には盛んに使われましたし、中国共産党も同様のことをしていま
す。
 
さらに古くは、江戸明治から昭和の途中あたりまで講談や落語は、庶民の道徳
形成の大きな柱でした。忠臣蔵から清水の次郎長まで、活劇の合間に出てくる
人情話は、まさに日本人の道徳観そのものです。
 
※一つの例として、明治日本が西洋列強と対等条約を結ぶ原動力となった庶民
の声を作った歌があります。
 
「ノルマントン号沈没の歌」は、沈没時に白人は全員救助されたが、日本人を
含む有色人種の殆どが死んだ事件に対して、何の責任も追及できないのは不平
等条約があるからだと訴えています。
http://chinachips.fc2web.com/magbn3/080620_f1035.html#mormanton
 
・10%を作り出す
 
さて、下地作りとは別に、個々のターゲット別に対策を考えて置く必要もあり
ます。どんな人たちか、どんな環境や生活か、習慣や無意識にあるストレスや
欲求まで考慮すると、より効果的です。
 
A.政治なんかまったく興味無い人
 
一見、一番相手にしにくいように思えますが、10%の大半はこれらの人たち
から出てくると私は思っています。彼らは何かの色に染まっていませんので、
事実関係に目を向けるきっかけがあれば、素直にそれを認める可能性が高いの
です。
 
ただし、面倒な話はキライですから、その人が興味や不満を持っている普通の
話題から入るという工夫が必要です。
 
※私の体験では、社会保険料や税金の高さを嘆いていた人に、年金を払ってい
ない在日朝鮮人への年金(代わり)の支給や納税率の低さ、生活保護受給率の高
さなどを、笑い話として語ったところ、激怒していました。
 
B.ニュースを聞きかじって文句だけ言う人
 
こちらは逆に、一見物分りが良さそうですが要注意です。実は政治なんてどう
でもよくて、ただストレス発散しているだけの人が多いからです。
 
こういう人に限って政治的な話が大好きですから、やっかいです。
 
彼らの無意識な内に抱えるストレスと、上手く関連付けることができれば可能
性があるかもしれません。
 
C.漠然とした認識と思い込みで判断する人
 
持論に固執するこの種の人は最もやっかいであり、何を話しても無駄である場
合が多いかもしれません。自分の考えを決して譲らず、相反する事実を目の前
に見せられても平然と無視できる人です。
 
こうした人たちから10%の一人を作り出すのは、かなり困難でしょう。
 

以上、素人がダラダラと書いてしましましたが、要は、本当に今の日本を変え
たいと思うなら、ただ正論を吐き続けるだけでなく、現実に存在する人間を相
手にした効果のある方法論が必要なのではないかということです。
 
仕事や人間関係、日常生活に追われる普通の人たちに、政治的な関心を持って
貰おうとするのはとても難しいことです。その為には、青筋立てた説得よりも
笑いや涙・怒りといった人情や情緒を活用し、ターゲットと目的に合わせた手
法が必要だと思います。
 
そうした論を殆ど見かけないので、あえて素人が思いつくままに書いてみまし
た。今の日本に危機感を持たれる方々が、ネットや現実世界で普通の人に声を
届けようとした時に、何かの参考になれば嬉しく思います。
 
※追記
 
方法論として考えるなら「挑発」というものもあります。つまり、わざと不快
感を与えて注意を引きつける方法です。イザのランキング上位にくるブロガー
にも、この挑発という手法を使っている人が複数いますので、やはり効果は大
きいのだと思います。
 
ただし、挑発して注意を引いた後が肝心です。
 
最初は挑発でも、話に乗ってきた後にはキチンとしたオチを付けないと、単な
るバカ野郎で終わり不快感だけを残します。よほど上手い話の展開と、感情を
抑えた対応が必要で、それが出来ないなら逆効果になります。
 

ーーー長文にお付き合い下さった方へお礼を申し上げます。
 

                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 「正論だけじゃ何も変わらない」は
 
◆−そうだ!まさにこのとおり!
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028087A1bbfb
◆−まあオレには関係ないな
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028087A222c3
◆−これは間違いだと思うよ〜
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028087A34331
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0028087C137e
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0028087P00Cdc2e
 
締切:2009年01月01日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「そのとき彼らは何をしていたのか」アンケート結果。
└─┘
◇ 何とも呆れ果てる鉄面皮 ------------------------------122人 (87%)
◇ 敗戦国だから仕方がない ------------------------------ 13人 ( 9%)
◇ 日本は侵略したんだから-------------------------------  6人 ( 4%)
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「紋起さん」60代@男性@自営業@近畿
 
よくぞ書いて下さいました。ーーー私にはこういう視点は皆無でした。それぞ
れ別個に存在しており、東京裁判と並列にして見ることはやっておりません。
成る程と感服しております。
 
これに関連して付加させていただきますが、ーーー何故日本人は、侵略戦争を
やったというと視線を床に落とすのでしょうか。
 
場違いかもしれませんが、先人は「気宇壮大であった」と、誇るべきだと私は
思っています。全世界を日本が御するつもりの人たちが沢山いた訳ですから、
現在からすれば釣鐘と提灯の差です。
 
植民地の統治も、欧米に比べれば結構「情」があったと思いますしね。
 
ただ、全世界を相手に戦争するような羽目に陥る点で、杜撰であり、夜郎自大
でもあったのではないかと思ってます――――。
 
幕内に入ったばかりの新進が、脂の乗り切った横綱に、けたぐりから入ってよ
ろめかしただけの勝負でした――――。自力に勝る上位力士に仏壇返しよろし
く土俵に叩きつけられて複雑骨折以上の怪我をした相撲でした。おまけに不意
に掛かってきたと制裁まで加えられて、ケチョンケチョンの有様でしたが、
 
みんな同じ相撲取りだったわけで、相撲をとったことでとやかく言われること
はないのですがね。
 
「侵略戦争をした」と非難されたら、「だからどうした」と聞きましょうよ、
質問者に。----しかし、土俵になっちゃった諸国には「申し訳ありませんでし
た」と思わないといけないでしょうね----。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
何故日本人は、侵略戦争をやったというと視線を床に落とすのでしょうか。
└--------
これに関しては以前に書きましたとおり、「当時は侵略は善であり義務ですら
あった」ということだと思います。もちろん、なんの罪悪感やうしろめたさを
持つ必要もないと考えます。
 
┌--------
しかし、土俵になっちゃった諸国には「申し訳ありませんでした」と思わない
といけないでしょうね----。
└--------
いえ、土俵にしたのは日本ではありません。
また、
なぜ土俵にされたのかを考えると、そうした国々に何の罪も無かったとは思い
ませんし、彼らが単なる被害者だとも思いません。
 
そもそも、世界の中に存在する以上、第三者の立場で居られるはずがありませ
ん。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「紋起さん」
 
「土俵になった国」で、中国を想定されておられるのではないでしょうか。
 
中国は、米国との戦いでは土俵になっておりませんし、中国とは相撲を取った
相手でありますから、中国が土俵になるのは普通のことでしょう。
 
私が「土俵になった国」と言ってますのは、インドネシアだとかビルマとかで
して、和蘭領、英国領であったのだから戦争に巻き込まれるのは当然だ、食料
の徴発や労務者の徴発を受けるのは当然だ、というわけにはいかんでしょう。
 
まして、日本占領目的は、戦争遂行のための資源確保ですからね。自国の独立
のために血を流すのは納得できても、土俵になったがために数多の自国民が亡
くなった事は、理不尽で腹に据えかねるのが普通だと思います。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さん」
┌--------
私が「土俵になった国」と言ってますのは、インドネシアだとかビルマとかで
└--------
いえ、そうした国々を含みます。
 
そして、中国系の住民以外のほとんど(当時を知る人たち)が、そのことを理解
しているはずです。そうでないなら、インドネシアやビルマでの親日的な感情
が理解できません。
 
すでに土俵にされた国にとって、それを前提とした考えしか有り得ないのでは
ないでしょうか。
 
└──────────
 
┌──────────「細野孝司さん」
 
あなたは何のために聖書を読むのですか。社会から隔離されているからではな
いでしょう。教会ではクリスマスを祝うでしょうが、住所も食事も持てない人
間が増えています。
 
必要な物は与えられると書いてあるけれど、餓死した人間にはパンは必要無い
という意味でしょうか、クリスチャンに、このことを聞くと皆逃げますね。地
獄を創らないと天国を創れないのでしょう。
 
聖書が無い時代のフィリピンのことは調べましたか。日本を有罪としたのは、
キリスト教国ばかりです。インドは、聖書を根拠にしなかっただけです。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
あなたは何のために聖書を読むのですか。
└--------
私は聖書など読んでいません。それ以下の文章も勝手な思い込みばかりで意味
が分かりません。思い込みと一方的な押し付けならば、以後、コメントは無視
させて頂きます。
 
└──────────
 
┌──────────「さぶろうさん」
 
今回は、投票していません。意に沿う選択枝がありませんでした。コメントさ
せて頂きます。
 
東京裁判では、平和に対する罪という咎で当時の指導者達を処刑しました。こ
の罪は「侵略したこと」ではなく「独立国に対して戦争を起こしたこと」によ
るものと考えられます。----詳細はネットでお調べ下さい。
 
当時、パリ平和会議で戦争は禁止されており、日本も批准しています。許され
る戦争は、防衛戦争と国際軍事条約に基ずくものなどに制限されました。
 
例えばヒットラーのドイツは、形式的にせよこの条約を尊重しているように見
えます。例えばポーランドとの戦争は、先ずポーランドのテロ攻撃を受けたた
めの防御戦争だと宣伝してしています。
 
ニュールンベルグ裁判では、これを論破するためにドイツによる「共同謀議」
を立証しています。大日本帝国の場合、何の説明もなく奇襲開戦をしているの
で、この点では弱いですね。
 
東条英機は東京裁判で、「日本は経済的に孤立させられたため、戦争に訴えざ
るを得なかった」として、経済的問題を解決するための防御戦争であったとい
う説明をしていますが、これも弱い説明です。
 
経済が開戦の理由として許されるなら、北朝鮮が経済封鎖を理由に日本に核ミ
サイルを撃つのも、国際法違反になりません。----とは別宮暖朗氏の言です。
 
やせ我慢さんが挙げた、「かれらの行動」の多くは、植民地の治安回復----と
いう大儀名分----なので、当時の国際法に違反しているようには思えません。
例外もあります。例えばシベリア抑留は立派な国際法違反です。
 
平和に対する罪 の概念は、戦後の国際連合を支える理念となりました。これ
が正義と言えるかどうかは不明ですが、少なくとも大きな戦争(ヨーロッパで
の戦争や米ソ戦など)を防ぐ理念となっています。
 
もっとも、米ソが戦争をしなかった現実的な理由は、核兵器の存在が決定的で
す。これに関連して、前回の「戦争なんて必要ならやればいい」のコメントに
レスさせて頂きます。
 
┌--------さぶろう
2:ただ、敵国が核戦争を覚悟するほど国家関係が行き詰っていたら、日本が
核兵器を持たない場合でも、核攻撃されることに変わりはありません。
└--------
┌--------やせ我慢さん
その時は、核があろうがなかろうが、日本と世界は滅びます。
└--------
破壊されるのは日本だけです。----滅びはしないでしょう。日本に対して核攻
撃を行う場合、威嚇目的なら2、3発、軍事目的なら10発程度で十分です。
これで日本は継戦能力を失うでしょう。----ここで文脈上、米軍は無視してい
ます。
10発程度の核兵器では、世界は滅びません。既に、500発の核爆発実験が
空中で行われています。
 
やせ我慢さんを含めて、日本人は、核兵器を過大に評価しすぎているのではな
いでしょうか? 10メガトンクラスなら“県”の広さを破壊する事が可能で
すが、キロトンクラスでは“市”の広さしかカバーできません。
 
米ソの核全てを爆発させれば人類の存続は怪しくなるでしょう。これこそ米ソ
核戦争が起きなかった理由です。
 
しかし、目標が日本限定なら核攻撃は起こり得るのです。これを抑止している
のは米国と日本の経済力=生産力、そして国際世論=迷惑な放射能を出すな)
です。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
東京裁判では、平和に対する罪という咎で当時の指導者達を処刑しました。こ
の罪は「侵略したこと」ではなく「独立国に対して戦争を起こしたこと」によ
るものと考えられます。
└--------
インドネシアもベトナムも、独立宣言をした=独立国)後に、オランダ・フラ
ンスに再度侵略戦争をされています。
 
┌--------
破壊されるのは日本だけです。----滅びはしないでしょう。日本に対して核攻
撃を行う場合、威嚇目的なら2、3発、軍事目的なら10発程度で十分です。
これで日本は継戦能力を失うでしょう。----ここで文脈上、米軍は無視してい
ます。
└--------
ちょっと私が文脈を勘違いしたのかもしれません。要は、日本が核武装しよう
がしまいが、イザとなれば核攻撃されるという意味です。
 
核ミサイルの10発程度で世界が滅びるななんて、誰も思いませんよ。
ーーー核戦争というので、全面核戦争かと勘違いしました。
 
└──────────
 
┌──────────「りんむうさん」
 
『勝てば官軍』なんぞ、今に始まったことじゃない。
 
今更、過去の戦争のことをいつまでも議論したところで、所詮『負け犬の遠吠
え』にすぎない。過去の戦争であり、しかも「負けてしまった」戦争のことを
いつまでも議論することは見苦しいですね。
 
反省すべきこと?もちろん、なぜ負けたか?でしょう。
 
そこにこそ、かっての日本国の間違いのあるのでしょう。「負け戦」に国民を
引きずり込んだ軍部の判断ミスを、なぜ皆さんは議論しないのでしょう。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
 
今回の記事だけ読まれるとそう勘違いされてもしかたありませんが、私のブロ
グを読んで頂くと、そうではないことが分かると思います。
 
おっしゃるように、負けた事が罪であり、なぜ負けたかを検証し修正すべきな
のです。しかし多くの日本人は、
 
過去の戦争というだけで、日本が悪かったとか戦争は悪だとか言って思考停止
してしまいます。ーーーまずその思考停止を解消する為に、こうした文を書い
ています。
 
└──────────
 
┌──────────「hideおじさん」
 
先のお話の「戦争すればいい」でもそうですが、世界は「正義」や「モラル」
で動いている訳ではありません。今回の記事はその良い例だと思います。
 
それから目を背けていては、いつか私たちの生活も脅かされることになりかね
ません。日本は、日本で恒久の正義と理想を追い求めるのも良いでしょう。
 
しかしそれは、現実を正しく認識した上で成り立つものだと思います。
 
過去を否定して、勝者の歴史しか見ていないと、日本が思う「平和」は画餅に
過ぎなくなると思います。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
 
戦争は悪い、過去の日本は悪い事をした、そこで思考停止すると事実や教訓が
見えなくなってしまいます。
 
そうした思考停止を解消する為にも、道徳や正義の問題ではなく、負けた事が
問題だったに過ぎないことをこうした例で知らせたいと思います。
 
└──────────
 
┌──────────「房さん」
 
日頃よりお世話になっています。
 
裁判での罪状は『平和に対する罪』と『人道に対する罪』ですが、下記に追加
します。
 
アメリカ1959年:19世紀末までハワイ王国があったが、完全な米国領土
としてハワイ州にしてしまった。50番目の州です。人道的でしょうか?
 
さて、将来の51番目の州は、何も知らずせっせと遺伝子組換え大豆を食べて
いる極東の国では?米国人は、遺伝子に影響が残る加工前の大豆を食べない。
ーーーだから、遺伝子組み換えを積極的に推進している。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
アメリカ1959年:19世紀末までハワイ王国があったが、完全な米国領土
としてハワイ州にしてしまった。50番目の州です。人道的でしょうか?
└--------
こうしたことは枚挙に暇がないですね。
 
アフリカでも欧州諸国のやったこと、今もやってることを思うと。
 
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 やせ我慢さんのブログ http://webtoy.iza.ne.jp/blog/
 
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┃▼▽ 投稿記事 ▽▼
 
☆ 日本は侵略国家だったのだろうか ―――――――― 尊野ジョーイさん
 

┌──────────「衆議院議員まわたり龍治氏のブログより」
 
名古屋において「日本は侵略国家であったのか」というテーマで講演会が開催
されました。ーーー桜華会館の3階・4階の会場は満員で、扉の外で話を聞い
ている人たちもたくさんいました。
 
ーーー弁士は前航空幕僚長の田母神俊雄氏。
 
一時間にわたって、日本の戦後歴史観や「村山談話」などについて説得力のあ
る基調講演がありました。
 
その後、田母神俊雄氏と元民社党委員長の塚本三郎氏、歴史研究家の若狭和明
氏が対談をしましたが、私は時間の都合で対談は拝聴できなかったので残念で
す。基調講演と対談の間の時間に、私の挨拶の機会をいただきました。
┌--------
村山談話に縛られ、萎縮した外交によって日本の国益が損なわれている。国家
としての威信も貶められている。田母神論文は村山談話について考え直す問題
提起をしていただいたと考えます。
 
5年前、ミクロネシアを訪れたとき、80歳ぐらいの男性から「チューク=昔
のトラック諸島がもう一度日本の国になったらいいと願っている」との話があ
りました。
 
「スペインやドイツが支配していたときは、この国のコショウやいろんなもの
を持って行ってしまった。日本は学校や道路を作ってくれたし、兵隊さんたち
も規律正しく、草が伸びれば刈ってくれて町をきれいにしてくれた」
ということでした。
 
どこまでその老人の話が正確かは判りませんが、少なくとも“侵略”されたと
の意識はありませんでした。そうなると「あの大戦の真実はどこにあるのか」
という想いがありました。
 
これから戦後史観の真実を追究する上で、まずは村山談話を再検証する必要が
あります。
└--------
と話しました。
 
例えば韓国や中国と、日本が同じ戦後史観を共有することは不可能です。
 
それぞれの国が主張することは、自分の国に都合の良いことをいうものだと考
えるのが自然です。現に、韓国や中国はそうしています。日本も、日本の国益
を守る主張をはっきりしたらいいのです。
 
┌--------
1951年5月3日の上院軍事外交合同委員会で、「彼ら(日本)が戦争に飛び
込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのことだった」と
マッカーサーが話しています。
 
このことは当時のニューヨーク・タイムズに全文が掲載され、日本の新聞でも
紹介されました。
 
現在、そのような意見は無視され、教育の現場でも生徒たちに教えられること
はまずなかった。
└--------
と、今日の会の決議文の中にありました。これは、村山談話を再検証する一つ
の材料になると思いました。
 
└────────── http://blog.mawatari.info/?eid=692790
 
日本の敵国であったアメリカの司令官が、日本の戦争は「安全保障」が目的で
あったと発言している、この事実は重いでしょう。もう軽々しく日本の「侵略
戦争」などと、口にしないで欲しいと思います。
 
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
 
この投稿は先週の月曜日に頂きました。ただそのときにはもう、マッカーサー
は「大東亜戦争が侵略ではなく自衛戦争だったなどとは言っていない」という
紋起さんの「マッカーサー議会証言の認識錯誤」を水曜日号に掲載する予定で
したから、
 
「この論をふまえて、貴論の訂正なり、そのままでの反論なり、或いはその他
の対応なり、はございませんか?」とお尋ねしましたところ、以下のご返事を
頂きました。
 
└──────────
 
返信ありがとう御座います。
 
確かに、渡部昇一は保守派でも「守旧派(by山崎行太郎)」に分類される人種
であり、また小堀桂一郎にしても、それほどの人物とは思っていません。
 
なので、今回の私のエントリーはかなり大雑把であったと思います。
 
そもそも「侵略」の定義が曖昧なことに私は問題があると思っています。確か
岸信介は、テレビのインタビューで、大東亜戦争は侵略であったと証言してい
ます。ーーーそれも正しい認識だと思います。
 
だから何が悪いんだ、日本は追いつめられていたのだから、仕方ないではない
かという弁明も成り立つと思います。
 
「村山談話」については、こういう意見もありました。
http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2008/12/post-9e5e.html
┌──────────
 
これは「終戦50年国会決議」を熱心に主導した、当時の加藤紘一自民党政調
会長に大原氏が、
「“侵略的行為”とか“植民地支配”という言葉を入れたいなら、定義をきち
んとしてほしい」
と申し入れたところ、加藤政調会長が、
「我々は学者じゃないから、そんなきちんとした定義は出さなくていい」
と答えたそうである。
 
これは、一昨年の鈴木宗男議員への政府答弁や「村山談話」の11年後に長妻
昭議員の質問への政府答弁とほぼ一緒である。
 
これは、村山談話が歴代の政府部内でさえ・・・その歴史的信憑性に疑問が投
げかけられているということである。つまり今回の、
 
「田母神論文問題」での“歴史観の閣内不一致”は、その前提である村山談話
が歴史的には何の根拠もない、ということになる。
 
であるからして、まことに田母神空将の更迭は根拠が無く・不条理というしか
ない。
 
└──────────
 
これに対する私のコメントは以下です。
┌--------
定義が曖昧なのにどうやって「痛烈な反省」ができるのだ、その根拠は何だ?
 
ーーーただの偽善である。
└--------
 
日本だけに負のイメージが押しつけられる状態自体に、私は不条理を感じてい
ます。
欧米は不正義の侵略を行ったが、日本は爽やかに、正義を掲げて侵略をしたの
だ、ーーーそう語れる日が来ることを待ち望んでいます。(笑)
 
まとまりのない文章になってしまって申し訳ありません。私もまだ大東亜戦争
については確固たる持論を持っているわけではないので、この程度にしか語る
ことができません。
 

                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 尊野ジョーイさんのブログ:僕らの世代が「政治」を創る!
 http://mijikanaseiji.jugem.jp/
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「強制連行の証拠」にお寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「morineko1908さん」
 
いやぁ、こうやって並べられると凄いですね。
 
当時の朝鮮の人達の「日本に行きさえすればケンチャナヨ」がよく伝わってき
て微笑ましい。(^^)
 
こうゆう記事は現在の韓国に伝わってないんでしょうか。それとも、このての
記事は端から全面否定?ーーーそうなら話し合いの余地は少ないですね。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」
 
こういった事実があるということを一切認めようともしませんし、一顧だにし
ようとしません。新聞の記録として残っていることも、捏造として相手にしま
せん。
 
昔の新聞を舐めるように見ても、「強制連行」にあたるような事例は、私が調
べた限りでは皆無です。
 
さらに、民間の「慰安婦募集」の新聞広告もたくさんありましたが、どうひっ
くりかえして見ても、拉致や誘拐のような事例も全くありません。
 
何十万人も連行されたり、慰安婦として強制されるようなことがあったら、い
かに総督府に監視されていたからといっても、雰囲気さえも新聞に載らないと
いうことはありえないでしょう。
 
良いことだけ見て、都合の悪いことからは目を背けるでは、歴史だけじゃなく
経済にも悪影響を与えるんじゃないでしょうか。余計なお世話と言われるかも
しれませんが、困った時だけ日本を頼るのだけは止めて欲しいものです。
 
└──────────
 
┌──────────「房さん」50代@男性会社員@近畿
 
日頃よりお世話になっています。
 
特に反韓や反北朝鮮の意図ではありませんが、hideおじさんの『強制連行の証
拠(反対の意味の)』国会図書館の新聞アーカイブは貴重な資料提供だと思いま
した。
 
機会があれば頻繁に提示したほうが、戦前の異常な雰囲気が理解でき、周辺国
民と変な誤解が解けて良いと思います。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」
 
ご感想いただきありがとうございます。素人の私ですから頻繁にという訳には
参りませんが、気の付いたものがあればみなさまにご紹介したいと思います。
 
日本は朝鮮に対して「強制連行」したと一般的に流布されておりますが、それ
がいかにいい加減なものか、またプロパガンダに過ぎないか良く判る例だと思
います。
 
しかし現在のマスコミは、自分たちが報道したことを一切無視して強制連行し
たと言い募り、これを否定すると「反省していない」と詰[なじ]ります。これ
がマスコミのあるべき姿でしょうか?私は大いに疑問を持っています。
 
事実は事実として認めますし、そこに犯罪性があるのなら反省もしなければな
らないでしょう。しかし、無かったことで批判されたり、日本の国民性を歪め
られるとするならば、朝鮮半島と日本が理解し合える日は永遠に来ないのでは
ないでしょうか。
 
真実を隠蔽することは、それこそ友好の為にはならないのではないか、と私は
思っております。
 
└──────────
 
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
 (=∵=) お便りはありませんでした。
 
 
 
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┃▼▽ あとがき ▽▼
 
ここは中国江蘇省南通市・・・中国沿海部でも比較的先進の豊かな地方です。
 
市区人口は現在約80万人。ーーー終戦直後は5万人ぐらい、1995年頃で
約35万人――――。
 
人口が増加しているということは、当たり前、住むところがなければなりませ
ん。んで、ドカスカと団地の建設ラッシュが続いておりました。
 
先日、 OJIN が借りて住んでいる部屋に、知らないオバサンと一緒に大家さん
が訪ねてきました。
 
「ちょっとこのオバサンに部屋を見さしてもらいますよ〜」
 
「いいですけど‥??」
 
----中国人は、他人の家を見せてもらうのが普通で、あの部屋この部屋・台所
からトイレの果てまで覗いて回って当たり前。そんな習慣ですから、部屋の主
のほうも「さあどうぞどうぞ、ご覧下さい〜♪」と公開するのが普通・・・・
 
で、ひとわたり眺めたおばさんが帰って、家主のオジサンが残って、
 
「ところで来年もこの部屋を使ってもらえますか?」
 
「勿論そのつもりですけど、どうしたんですか〜?」
 
「いや、もし引っ越される予定があるんでしたら、今のうちに売却してしまお
うと思ってるんですよ」
 
「なんで急に?どうしたんですか?」
 
「いや、株も暴落したし、不動産も値段が下落してきてるから、今のうちだっ
たらまだなんとかいい値で売れますからね‥‥」
 
「ふ〜〜ん、事情は分かりますけど、わたしは当分引っ越すつもりはありませ
んから、できれば売らないで欲しいですね。お互い良い関係じゃないですか」
 
「う〜〜ん、このまま使ってもらえるんだったら売らないことにしましょう」
 
ーーー遂に庶民レベルでも、不動産バブルの崩壊懸念感が広がりだしてきたよ
うでございます。‥‥そうなると雪崩をうってドーーッと動くのが中国式‥‥
 
売買価格が下落すれば、当然賃貸価格も値下げせざるを得なくなる、というこ
とを見越して慌てて売却しようと動き出したのでしょうが、さ〜て、
 

ーーー春節明けから、不動産処分狂騒曲へ雪崩れ込んでいくのかどうか・・・
 
 
 
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ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
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沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
 
 

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ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿

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