Mail-Magazine 08 BackNumber■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
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月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1114号 ≫2008/12/22_Mon ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │
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┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
│
│・わたしの主張
---- そのとき彼らは何をしていたのか ---- やせ我慢さん
│
│・オヤジの嫌味 ---- 強制連行の証拠
-------------------- hideおじさん
│
│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_
_)>
│
│・読者の広場 ------ (=∵=)
│
│・あとがき --------
いま香港にいます〜♪
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
│
│・広告掲載は<(_
_)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│
│3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ わたしの主張 ▽▼
┃
☆ そのとき彼らは何をしていたのか ―――――――――― やせ我慢さん
今更という気もしますが、案外忘れている人もいるようなので、簡単に書いて
おきます。
敗戦した日本は、極東軍事裁判で戦勝国によって裁かれました。
そこに正義とか道徳を見出す馬鹿馬鹿しさは言うまでもありませんが、そんな
ことよりも、
戦争を罪として日本を裁いている同じ時期に、彼ら戦勝国が何をしていたのか
を思い出してみましょう――――。
◆ 極東軍事裁判
┌--------
起訴:1946年4月29日
審理開始:1946年5月3日
判決言い渡しの終了:1948年11月12日
└--------
◆ オランダ
┌--------
インドネシアへ再侵略戦争=インドネシア独立戦争
1045年〜1949年。80万人が犠牲になった。
└--------
◆ フランス
┌--------
仏印へ再侵略戦争=第一次インドシナ戦争
1946年〜1954年
└--------
◆ 中国共産党
┌--------
国共内戦 〜1949年
満州・内モンゴル・東トルキスタン=新疆併合。その後、チベット侵攻。
└--------
◆ 台湾国民党
┌--------
二・二八事件 1947年2月27日から
約2万8千人を処刑・殺害。その後40年間戒厳令。
└--------
◆ イギリス
┌--------
香港を再占領、再植民化 1997年まで
インド領有を継続しようとするが、反乱や暴動が続き1947年独立承認
└--------
◆ アメリカ
┌--------
1945年 フィリピンを再領有
1946年 フィリピンの独立承認
1947年 パラオを信託統治下におく
1945年 グアムを再領有
1950年 グアムを準州に
※米西戦争でスペインからフィリピン・グアムなどを奪ったのは1898年、
つまり、日本の台湾統治の3年後、朝鮮併合の12年前。
もちろん、フィリピン・グアムなどの住民の意思は一顧だにされず、逆らった
フィリピン人80万人を殺戮して制圧した。
└--------
◆ ソビエト連邦
┌--------
シベリア抑留と強制労働 1945年から
北方領土占領 1945年から
ドイツ、ポーランド、チェコスロバキアから領土を獲得 1945年から
バルト三国支配復活 1945年から
獲得領土から住民を強制移住させる 1945年から
└--------
再侵略・再植民地化・属国化・虐殺・弾圧・
強制連行・レイプに強制移住と
大戦が終わった直後、しかも悪い日本やドイツを裁いている最中でも、戦勝国
のみなさんは忙しく働いていました。
もちろんこの後も、侵略から武力侵攻・暗殺・政権転覆・粛清などなど、休む
ことなく頑張っています。
あれ〜? 日本は極東裁判で、何の罪によって裁かれたんでしたっけ?
ーーー本当に反省すべき過去って、なんなんでしょう?
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「そのとき彼らは何をしていたのか」は
◆−何とも呆れ果てる鉄面皮
┗
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028015A17187
◆−敗戦国だから仕方がない
┗
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028015A22489
◆−日本は侵略したんだから
┗
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028015A35f0e
○結果を見る
┗
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0028015Cc619
○コメントボード
┗
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0028015P00Cd0e9
締切:2008年12月25日18時00分
協力:クリックアンケート
http://clickenquete.com/
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「戦争なんて必要ならやればいい」アンケート結果。
└─┘
◇ この説のとおり!
------------------------------------103人 (79%)
◇ なんともいえない
------------------------------------ 12人 ( 9%)
◇ この説は肯けない
------------------------------------
15人 (12%)
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「細野孝司さん」
聖書を根拠にしていない相手を全否定している。約束の地に住んでいて言うな
ら説得力があるが、日本て言うなら無責任極まり無い。
聖書で地獄に落とされた人間が、どれだけいるか考えたら、言えない話だ。
エジプトを救う国が無い理由を調べてもらいたい。他人を使い捨ての駒にする
な。
川越市朝霞市和光市だけが、日本の国土じゃないことを考えて言って下さい。
あなたには公安が目を付けるような影響力はありません。病識を持ち続けられ
るように暮らしてください。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
まったく意味が分かりません。
意見の内容がどうであれ、相手に伝わるように書くのが最低の礼儀でしょう。
└──────────
┌──────────「さぶろうさん」
タイトルはいささか過激すぎで引いてしまいますが、本論の内容にはほぼ同意
です。”軍事行動も視野に入れて”などのタイトルの方が一般の人も抵抗が少
ないのではなかろうかと思います。
さて、戦争を手段として考える際、以下の3つの点が重要であると思います。
1:軍事力のもっとも良い使い方は”使わない事”です。これは孫子の原則で
もあります。日本人は貧乏症なのか、軍事力を持てば使いたくなると考える人
が多いようですが、軍事力は国際政治における一種の保険です。いざという時
の備えです。
2:反撃のように、最終手段として軍事力を行使する場合、日本の軍事力は大
変いびつです。時間稼ぎしかできないでしょう。ミサイルの補給など問題山積
みですから。
特に核ミサイルが無いのが痛い。これさえあれば、ほとんどの敵国の侵攻意図
を事前に砕けるでしょう。ーーー例外は核戦争で、敵国の第1撃は核ミサイル
となるでしょう。
ただ、敵国が核戦争を覚悟するほど国家関係が行き詰っていたら、日本が核兵
器を持たない場合でも、核攻撃されることに変わりはありません。
3:現在、日本は軍事的に米国の属国です。この立ち場は極めて強固に固めら
れていて、簡単なことでは動かしがたいのです。そのため、日本政府は戦争を
する場合、米国の許可=黙認を得なければなりません。事実上、勝手に戦争で
きないのです。
戦争においても他国との相互協力は不可欠で、大日本帝国は、第2次大戦にお
いてこれに失敗しました。その結果、米国の属国になり、現在があります。
日本1国のみでは戦争はできません。他国との連携が重要です。当然、日本の
みの”正義”を振りかざすことは有害です。
おそらく、やせ我慢さんは上記の事柄もご存知のこととは思います。ただ、念
のためコメントさせて頂きました。
一般の人にこれらを理解してもらうのは、とても大変です。とりあえず、大学
に軍事学部をつくる方向などが良いのではないかと思います。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
タイトルはいささか過激すぎで引いてしまいますが、本論の内容にはほぼ同意
└--------
あえて過激なタイトルにしています。常識に疑問を呈するという形にしたかっ
たからです。
┌--------
1:軍事力のもっとも良い使い方は“使わない事”です。
└--------
当然そうだと思います。その為には使わなくてすむ現実的な方策が必要です。
┌--------
2:ただ、敵国が核戦争を覚悟するほど国家関係が行き詰っていたら、日本が
核兵器を持たない場合でも、核攻撃されることに変わりはありません。
└--------
その時は、核があろうがなかろうが、日本と世界は滅びます。
┌--------
3:日本1国のみでは戦争はできません。他国との連携が重要です。当然日本
のみの“正義”を振りかざすことは有害です。
└--------
その通りですが、まずエントリーしないと意味がありません。また、日本のみ
の正義など有り得ません。
┌--------
一般の人にこれらを理解してもらうのは、とても大変です。とりあえず、大学
に軍事学部をつくる方向などが良いのではないかと思います。
└--------
一般の人が現実を受け入れるのが難しいのは同意ですが、方法論については別
な考えを持っています。
└──────────
┌──────────「なにわのおっさん」
戦争はぜったいだめ、勝っても負けてもおまえらは死んだらええけど、巻き込
まれてる弱い人たち、老人、女こどもをまきぞえにするな!あほ!ぼけ!!か
す!!
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
戦わずに他国の支配を受けた時に、老人や女子供が無事にいられると思うので
しょうか? チベットでも戦後の日本でも、世界中の事例を見て下さい。
また、その論理ならば、独立戦争もダメになりますが、アジア諸国は植民地の
ままでいるべきだったのでしょうか?
└──────────
┌──────────「ss430215さん」
やせ我慢さんの意見に大賛成ですね。そもそも、戦争を絶対悪だなんて世論が
ここまで蔓延している国なんて世界の200近い独立国の中でわが国くらいで
すよ。
私は戦争を積極的にやれとは思っていませんが、戦争というものが人類の歴史
の中でその悲惨さの反面、多くのものを創造してきたのは事実なんです(科学
技術のことだけを言ってるわけじゃありません)。
戦争絶対反対なんて叫んでる連中は、近代民主主義や人権思想が戦争や革命=
革命も戦争の一種です)の中から生まれてきたことを否定するんでしょうか、
アメリカ独立戦争やフランス革命で流された血を無視するんでしょうか?
私が日本の最高権力者なら、即刻、対北朝鮮戦争の準備にとりかかりますね。
我が同胞を拉致し主権を侵害した国、自国民の1%(約20万人)を強制収容
所に押し込め、生き地獄とも言うべき奴隷労働を強いている国、他国の頭越し
にミサイル発射実験をする国。
こういう国に宣戦布告して戦争に勝利することこそまさに正義の行いです。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
正義の行いかどうかは別にして、日本人拉致被害者を実力で取り戻すのは普通
の考えだと思います。なにしろ何十年と経過していますし、拉致を認めた後も
誠実な交渉に応じませんから。
└──────────
┌──────────「トーモンさん」
お説ごもっとも、ただし、
日本人の意識を変えるのは、日教組をなんとかし、教育を普通の国にしなけれ
ばだめです、それには二代ぐらいの時間が必要です。
今、直ぐ変えたいのなら、一つ手があります、それは北○に一発、ミサイルを
打ち込んでもらえばいいのですーーー(リメンバーパールハーバー)これで全
てが変わります。ーーー(自分で書いていてこわいです)
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
日本人の意識を変えるのは、日教組をなんとかし、教育を普通の国にしなけれ
ばだめです、それには二代ぐらいの時間が必要です。
└--------
しかし、どなたが日教組をなんとかするのでしょう?
何とかするのは我々ではないでしょうか。
それならば、多くの人の意識改革が必要です。
┌--------
今、直ぐ変えたいのなら、一つ手があります、それは北○に一発、ミサイルを
打ち込んでもらえばいいのですーーー(リメンバーパールハーバー)
└--------
ええ、多くの人がそれを指摘していますね。
└──────────
┌──────────「茶畑チャチャチャさん」
戦争はぜったいだめですね。でも、戦争を仕掛けられたら、弱い人たちも強い
人たちもまきこまれてしまいますよね。
“必要なら、仕掛けられた戦争には応戦しますよ”という国としての気構えが
必要だと思います。戦争を仕掛けてこられないように抑止力は必要です。
攻められたら、されるがままに蹂躙していただければ結構です、なんていう人
がいるのでしょうか。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
その通りですね。そして現代の戦争とは、単純に宣戦布告して攻めて来るよう
な過去のものとは違います。
例えば、もしも拉致がもっと多数であれば、月に数十人数百人の日本人が攫わ
れて行方不明になれば、これを単なる犯罪と呼べるでしょうか。
└──────────
┌──────────「hideおじさん」
今も昔も「戦争」は罪でもなければ違法でもありません。ちゃんと国際法にも
認められた、国としての「権利」でもあります。その現実をちゃんと認識して
いないと、「平和」を守る為にはどうあるべきかという基本的なことが疎かに
なるのではないでしょうか。
戦争が善であろうが悪であろうが、現実に「権利」として存在している以上は
国として国民と国益をどう守るかを常に考えておかなければならないことだと
思います。
武力を極力制限する努力は当然必要でしょう。話し合いも、友好関係も大切で
す。 日本の今の努力もけっして無駄ではないでしょう。・・・しかし・・・
それでも、日本が戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄してくれません。
戦争は政治(特に外交)手段のひとつです。その現実から逃れていては、本当の
平和も理解できないのではないでしょうか。
シビリアン・コントロールも大変けっこう!しかし、日本の「ビビリ」アン・
コントロールでは戦争は防げません――――。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
シビリアン・コントロールも大変けっこう!しかし、日本の「ビビリ」アン・
コントロールでは戦争は防げません。
└--------
仰るとおりです。そして、シビリアン・コントロールが何故絶対に安心、だと
思っているのかも不思議ですね。ーーー文民は絶対に間違わないし戦争を起こ
さないのでしょうか??
└──────────
┌──────────「シックスティーンさん」
戦争は悪ではない=勝者の論理です。負けた側の国民から見れば、戦争は常に
行なうべき手段ではなかった、ーーーことになるでしょう。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
何もしないで占領され支配された国々では、戦争しなかったことが悪になるで
しょう。
└──────────
┌──────────「yoshi
さん」
話が極端過ぎて、なんとも言えないに投票しました。
必要なら戦争すべきと思います。が、戦争をすればよいではなく、必要な時に
は戦争しないといけない、ーーーだと思います。
言葉の問題ですが、受け取るほうはぜんぜん違うと思います。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
話が極端すぎて、なんとも言えないに投票しました。
└--------
できれば、どこが極端だったのか指摘してくださればありがたかったです。
┌--------
必要なら戦争すべきと思います。が、戦争をすればよいではなく、必要な時に
は戦争しないといけない、ーーーだと思います。
└--------
その通りです。あえて「戦争なんてすればいい」と軽い調子にタイトルを付け
たのは、絶対悪だと思い込んでいる人、へのインパクトを狙ったものです。
└──────────
┌──────────「onestoさん」
地球上の全生物は種を絶やさぬよう、沢山の子孫を作ろうとする。また、一方
「弱肉強食」という掟も存在する。
即ち、種を増やそうとする作用と、弱肉強食という種を減らそうとする反作用
があり、この作用・反作用のバランスが保たれる事により、全種族が永続的に
存在できる。
しかし、存在しているからといって、平和な暮らしをしている訳ではない。明
日、いや、今、強者に食われるかもしれない、死と隣り合わせの生活である。
ところで、人類はどうであろう。人類は、これまで人類に対する反作用を排除
しようと努めてきた。不治の病も克服してきた。今は新しい病が地球上で発生
しているが、これらも将来は克服されるだろう。しかしまた別の病が発生され
るだろう。天変地異による被害を最小限に抑える対策も行っている。
その結果、人類は近年、毎年1億人近い人口が増えている。このままの状態が
続けば、食料危機が起こるのは当然である。否、今でも起きている。
わたしの思うには、我々人類のDNAの中には、戦争により人口増加を抑えよ
うとする因子が存在しているのではないだろうか。そう考えると、戦争は人類
にとって必要悪なのであろう。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
DNAの話は分かりませんが、人間が社会的な生物であるということは、一方
で外敵を必要とするということなのかもしれませんね。
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
やせ我慢さんのブログ http://webtoy.iza.ne.jp/blog/
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┃▼▽ オヤジの嫌味 ▽▼
┃
☆ 強制連行の証拠 ―――――――――――――――――― hideおじさん
ーーー嫌味というより、事実の列挙といったほうがいいかもしれません。
自宅の机を整理していたら、このメルマガに出会う以前、バリバリの左翼おじ
さんと討論した時の資料の切れ端が出てきた。ーーー懐かしく思い返し、いろ
いろ勉強させられたことを思い出した。
ある意味尊敬できる人物だったが、その彼の教えに従って集めたのが以下の新
聞記事(見出しの抜粋)である。
韓国も北朝鮮も、「日帝は強制連行した」といまだに声高に言っているが、彼
らの辞書には「理屈」という文字はなさそうだ――――。
「自分たちは頑張ってきた史観」の朝鮮なら致し方ないかもしれないが、それ
に輪をかけて元気に叫んでいる日本のマスコミこそ、なんとかならないものだ
ろうか。
「嘘を付くな!事実から目を背けるな!」と「ちょうにち新聞」さんは仰りま
すが、おたくの新聞記事だけを見ても「強制連行」など想像だにできないのは
何故でしょう?
次を見ていただいて、これらの記事が「嘘」であったら、まず自分の過ちから
訂正すべきじゃないでしょうか? ただ、「お国から強制されて書かされた」
などという子供だましだけはやめてくださいね〜〜〜
┌──────────(国会図書館の新聞アーカイブから)
『朝鮮人日本本土への渡航/昨年迄に三万余』大阪朝日 1921/06/02
『日本も不景気だ/金は転がってこない/無理に日本本土に渡航するよりも、
自宅で働いているほうが良い』京城日報 1921/06/30
『朝鮮人日本本土への渡航者分布/九月中に六千六百九十八人の渡航/
累計五万三千七百余人』京城日報 1922/10/06
『議会と朝鮮問題/不真面目な議論が跡を絶つた/朝鮮人の無鉄砲な日本本土
への渡航は考へ物/当局も手を焼く俄浮浪者/山口警務局高等課長談』
京城日報 1923/03/06
『朝鮮人が渡航するのは日本のほうが暮し良いからだ/矢島社会課長談』
大阪朝日 1923/04/24
『秩序維持の為日本本土への渡航取締厳重/挙動不審の者は絶対に渡航禁止』
京城日報 1923/09/06
『当分の間朝鮮人労働者/日本本土への渡航禁止さる/反つて路頭に迷ふから
と六日から渡航禁止』京城日報 1923/09/08
『朝鮮人学生に日本本土への渡航許可』神戸又新日報 1923/09/19
『朝鮮人渡航問題/朝鮮側は解禁を希望/近く解決を見るであらう』
京城日報 1924/04/15
『日本の資本家に歓迎される朝鮮人労働者/日本本土への渡航解禁か』
京城日報 1924/05/21
『釜山に立往生する数千名の労働者/渡航制限の撤廃方を/釜山の朝鮮人有志
から陳情』京城日報 1924/05/26夕
『日本本土への渡航/一日に九百名/制限撤廃で俄に激増』
大阪朝日 1924/06/08
『朝鮮の喜び二つ/李王家へ御用地下賜/朝鮮人の日本本土への渡航自由/有
吉朝鮮政務総監談』大阪朝日 1924/06/10
『朝鮮人の日本本土への渡航者/解禁以来一万四千/考へて行かぬと生活難で
苦しむ』京城日報 1924/06/28
『日本本土への渡航する朝鮮人労働者/ブラリ行つても職はない/ヤケクソに
陥るだけが損だ/よく考へて行け=東高等課長語る』京城日報 1924/08/12
『日本本土への渡航をやめるように/町総代に通牒』
大阪朝日 1925/06/25 朝鮮朝日
『無意味の日本本土への渡航を禁止/下関の阿片中毒者は/原籍地まで送還す
る』大阪朝日 1925/11/10 朝鮮朝日
『無方針の朝鮮人が日本に恋して一文なしで渡航する/憬がれの白い米の飯』
京都日出 1926/03/17
『朝鮮人の渡航者に好印象を与へたい/成算なしは困るが/大森山口県知事語
る』京城日報 1926/07/03
『八百万円を稼ぐ支那人/洪水の如く押寄せて脅へる内鮮労働者(漫然日本に
渡航する朝鮮人を阻止)』京城日報 1926/10/28
『また激増した/朝鮮人の渡航/十月迄に七万六千人/殆ど全部が目的無し/
釜山で阻止する人数が八万人』大阪朝日 1926/12/18
『日本本土への渡航を許されぬ者へ/総督府社会課が職業紹介の労をとる』
京城日報 1927/03/18夕
『日本本土への渡航者増加す』京城日報 1929/11/29
『日本に学籍をおく学生に化けて渡航/新手の朝鮮労働者の潜航方法』
大阪毎日 1930/02/25
『不景気の日本へ行くな』朝鮮人労働者の渡航に総督府の引止め通達』
大阪毎日 1930/08/23
『渡航許可書に本人の写真/現在の証明書では抜け道が多いとて』
大阪毎日 1932/12/24
『インチキ渡航証明書を二百円で売りつく/大偽造団の一味廿余名/釜山水上
署に検挙』大阪毎日 1934/01/14
『めっきり増えた朝鮮人の非合法日本本土への渡航/不良分子の潜入に備へて
/県特高課厳重警戒網』神戸新聞 1934/06/20
『日本本土への渡航を極力阻止する/警察官を増置して/一歩手前で禁足!』
大阪朝日 1935/02/06
『溢れる日本本土への渡航客/清津と羅津で積残し』大阪毎日 1940/12/23
『朝鮮人不正渡航者送還』大阪毎日 1941/02/08
『半島人の日本本土への渡航制限来月から廃止』大阪毎日 1945/12/24
└──────────
= この稿おわり =
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「亜細亜の図書館」アンケート結果。
└─┘
◇ うーーむ、心が元気になった!
------------------------ 56人 (62%)
◇ それにしても今の日本の・・・ ------------------------
30人 (33%)
◇ 日本はアジアを侵略したのだ! ------------------------ 5人 (
5%)
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「B.B.さん」
こんなご時世だからこそ、教育の大切さをかみしめたいと思います。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
コメントありがとうございました。仰るとおりいつの時代であっても「教育」
は大切なものですね。
これからの子供たちには「私たちの国にはこんないいところがある」と、胸を
張って言えるような社会にしていきたいものです。
└──────────
やせ我慢さんは、ご自身のブログに素晴らしい感想記事を書いてくれました。
▽
┌──────────「やせ我慢さん」
「かつて日本は世界に夢を与えた」
http://webtoy.iza.ne.jp/blog/entry/835512
いつも、お色気コメントを下さっている老玩童
OJIN さんのブログに、素晴ら
しいエントリーが上がっていました。〜〜〜もちろん、その文章を書いたのは
老玩童 OJIN
さんではありません。^^)
hideおじさんという方が書かれた「亜細亜の図書館」です。
リンク先をぜひ読んでみて下さい。かつてアジアで唯一、列強の仲間入りをし
た独立国・日本を、多くの人々が憧れ、そこに蓄積されていた知識と書物を求
めて留学してきた様子が紹介されています。
白人のような人種差別と奴隷化の政策を採らず、一つの極として立った日本は
列強の植民地か属国となるしかなかった世界にあって、燦然と輝いていたので
す。ーーーhideおじさんの言葉を借りるなら、まさに当時の世界にあって夢を
与える存在でした。
こういうことを言うと、「日本の利益の為にやったことで、たまたま良い面も
あっただけじゃないか」と批判する人がいます。
日本の利益を第一としてやった…、当たり前のことです。
それの、どこがいけないのでしょう? そんな事を言う人たちは、日本が神様
か仏様でなければ満足できないのでしょうか。
弱い国も強い国も、個人でも会社でも、すべて自分たちの事を第一として活動
しています。ーーーこれは何も悪いことではなく、至極当たり前のことです。
苦境からスターに上り詰めた人を指して、夢と勇気を与えてくれたと人々は言
います。そのスターが自分の為に働いているからといって、批判する人がいる
でしょうか。
今、苦境にある人へ夢と勇気を与えただけで充分です。そして、自分の為に働
き、余裕のある範囲でチャリテーやボランティアをしてくれるなら、賞賛され
て当然だと思います。
それを人気取りの偽善だとか批判する人は、自分では何もしない人たちです。
ーーー何もしない正論よりも、手元に届く偽善のほうが遥かにマシです。
私は、かつての日本に対する好意的な評価に対し「日本の為にやっただけじゃ
ないか」という人たちは、何もしないで批判だけをする最悪の人種だと思いま
す。或いは、まるで100点を取れないからダメだというような、幼稚な精神
が匂い立つように思えてなりません。
ーーーかつて日本は、世界に夢と希望を与えました。
面倒なので、いちいち事例を挙げませんが、それは間違いの無い事実です。
戦争の末期になり日本が追い詰められてくると、さすがに余裕を無くして乱暴
な事もあったようですが、それまでにやってきた事は充分、賞賛に値すると思
います。
端折って言えば、日本は貧しく飢えた人たちに、まず自信を与え、その上で食
料や道具を買わせるのではなく、それを自分たちで作り獲得する方法を教えた
のです。ーーー学ぶということ、自分たちで努力するということ、これほど国
家や人間にとって大事な事はありません。
可哀想だと金だけ与えたらどうなるか、アメリカの先住民やエスキモーたちが
どうなったかを見れば分かります。アルコール依存やドラッグ依存の高い率、
そして希望を失った心――――。
支配者が道路を作り店を作るだけならどうなるか、フィリピンでは鉛筆一つ自
国で作れず、サイパンなどの島々では、労働と消費だけの存在になりました。
しかし、自ら学び努力することを教わった人たちはどうでしょう。ーーー台湾
・韓国の発展を見れば、その答えも明らかです。
いったい他国の統治を受けた国で、この二国ほど短期間に発展した国が他にあ
るでしょうか。広く教育を行い、自ら働いて物を作り出すということを教われ
ば、誰もが自国を盛り立て自分自身を幸せにできます。
そうしたものを与えられなかった国々は、今も半植民地状態であり、悲惨な状
況を生きています。アフリカでの飢餓と戦乱が、なぜ21世紀になっても終わ
らないのか、誰よりも、旧宗主国であるヨーロッパの国々が良く知っているで
しょう。
ーーーかつて日本は輝き、世界に希望と夢を与えました。
白人が有色人を食らうだけの世界において、別の選択肢を示していました。
それが日本の利益の為であろうと、そこから生まれたものに変わりはありませ
ん。
ーーーしかし、今の日本は世界に夢を与えているでしょうか?
平和主義だの非戦だのといって、世界の政治プレーヤーになろうとしない日本
は、そのことで世界に夢と希望を与えられたのでしょうか? 失望だけを与え
多くの弱き国々にとっての選択肢を一つにしてしまっただけではないでしょう
か。
目先の生活が大事、誰がどこで苦しんでいようと、世界が間違った価値観に支
配されていようと、知った事ではない。とにかく、平穏無事に毎日が過ごせ、
ニュースに毒づいてストレス発散ができれば幸せ。
ーーーそんな国になってしまった気がします。
名誉や誇りでは食えない。ーーーたしかにその通りです。しかし、「人はパン
のみにて生くるにあらず」という言葉もあります。本来の意味とは違うかも知
れませんが、自分の仕事や行き方に誇りがなくては幸せではありません。
個人だけでなく国も同じです。侮蔑と怨嗟を受けながら、自国のみの平和と繁
栄を楽しむ事は、できそうで実はできないのです。
些細な例ですが、二十年ほど前、複数の知人が100万以上の給料を取ってい
ながら、安くてもいいから他人に胸を張れる仕事に就きたいと言っていた事を
思い出します。金の痛みは私も死ぬほど知っていますが、それでも人はそれだ
けではないのです。
ーーー日本はかつて、世界に夢と希望を与えました。
そして今も、それをする力とポテンシャルがあります。それなのに、お花畑の
夢物語と、自分の生活だけに追われるだけでいいのでしょうか。それで、幸せ
な国、あるいは幸せな人生なのでしょうか。
アジアや世界に向けて、彼らとは違う価値観を示そうとした熱い心と野望の時
代は、本当に不幸だったのでしょうか。当時を生きた人たちの物語を読む限り
苦しみはあっても燃える思いに生きる充実を感じるのは私だけでしょうか。
自分たちだけの平穏とそこそこの生活、目指すべき理想も信念もない社会が、
ーーー本当に幸せなのでしょうか。
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┌──────────「hideおじさんから」
やせ我慢さん
、いつもコメント頂戴しありがとうございます。
さらに貴兄のブログにも感想をUPしていただき、望外の喜びでもあります。
偉そうなことを言うようですが、人間もそうであるように国家でも、良いこと
もあり悪いこともあるはずです。悪いことだけをことさら取り上げて批判・否
定するばかりでは、ことの本質は見えてこないと思うのです。
良いことは良い、自信の持てることは堂々としてよいのではないでしょうか。
戦争でアジア諸国に迷惑を掛けたと思うのなら、それはそれでいいでしょう。
ならば、今アジアが求めているもの、その夢を叶えられるように協力するのが
日本の責任の取り方だと思います。
自分を否定し、悪かった悪かっただけでは、誰も本当に信用してくれるとは思
えません。
ーーー自国を愛せない人間が他国を愛せるはずがない。と私は思っています。
これからも、愛すべき日本を紹介できるようにいたしたいと思います。
└──────────
┌──────────「珈琲好きさん」
IZAのブックマークに入れておきます。
田母神論文を批判する連中に読んで貰いたいもんですね。
└──────────
▼
┌──────────「hideおじさんから」
記事中にいろいろお話させて頂いていますが、気持はたったひとつ「日本が好
き」というそれだけです。だからこそ他の国の人たちにも優しくできるのだと
思いますし、理解しようともするのではないでしょうか。
「元気の出る話」で紹介される日本人は、私たちの故郷が好きだからこそ他国
でも一生懸命努力されたのだと思います。
教科書に載っていない、栄光無きヒーローにこそ、今の私たちが学ばなければ
と思えてなりません。
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(=∵=) お便りはありませんでした。
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┃▼▽ あとがき ▽▼
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ーーーこの号が皆様のお手元に届く頃は
OJIN
は香港におります。
明日(火曜日)は深センに戻り、そこから浙江省義烏経由の航空便で、夕方には
南通に帰ります。
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ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿
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