Mail-Magazine 08 Library
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☆ ┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1033号 ≫2008/06/16_Mon ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
├──────────────────┤ +☆ ┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆ ┃
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・体験回想録 ------ 1980チベット偵査雑記(3)
------- by リー将軍さん │ │・異聞抑留記 ------ アナール収容所にて(10) ------- by
江藤一市さん │ │・心が元気になる話 知られざる日本人の功績(6) ----- by hideおじさん │ │・中国人材紹介 ----
求職(婚)中の中国人材紹介 │ │・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)> │ │・読者の広場 ------
大阪の人さん・覚吾人さん・ぽぽさん・たろおじさん │ 高杉晋作さん。 │ │・あとがき --------
中国に対する現在のあなたの心象は? │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
_)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html│ └―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 体験回想録 ▽▼ by
リー将軍さん(70才男性) ┃
☆ 1980チベット偵査雑記(3) ――――――――――― 2008/06/16
1950年10月1日、
中華人民共和国建国一周年にパンチェンラマ十世チューキ・ゲルツェンが北京 へ次のような書簡を送っている。 ┌-------- 中華人民政府 毛主席 および朱徳人民解放軍総司令官閣下。
両閣下の知性と勇気により 祖国と人民が救われることになりました。正義の 軍隊が現われるところ、どこにも喜びに沸いております。中国による変わらぬ 御厚誼に対し、パンチェン・ラマの感謝の意ならびに敬意を以下に表します。
私は二十年来 君主国チベットの統一のために戦い続けてまいりました。しか し、今だその目的を達せず、不安を抱いております。よって青海省にとどまる こととし、両閣下の命が下れば、チベットに帰還する所存です。
両閣下指揮のもと中国北西部が解放され、中央人民政府が設立されたこと、喜 びに堪えません。勇気ある正しい者たちは、一層に勇気づけられることであり ましょう。民の幸福と平和を予想し、チベットの復興を願い、解放を期待して おります。 └--------
この1週間後の10月7日、中国人民解放軍5万(実際は4万程度といわれる) は、張国華指揮のもと、東部国境地帯の金沙江(別称通天河、長江の上流)の3 方面より渡河し、昌都・邦達への総攻撃を開始する。
1913年、ダライ・ラマ13世トウプテン・ギャンツオが、清帝国の滅亡の 機会をとらえ独立を宣言するが、それは、ネパール王朝の調停のもとチベット 領内に駐屯していた清朝軍=満州八旗兵が主)を中国本土へ撤退さすため・・
いわば中国のクビキから脱したという国民向けの宣言みたいなものであった。
故にダライ・ラマ13世は、世界各国に大使館をおき外交関係を結ぶこともな く、国際連盟に加盟することもなく、当時の列強との外交関係もなく、一種の 鎖国とまではいかないがそれに近い状態を続ける。
国交らしきものがあったは、隣接する英国・ネパール・ブータン・ビルマ・カ シミール・パンジャムら、数えるほどしかなかった。
「世界の屋根」ユーラシア大陸の最深部という特別な地形、政治的事象とカル マの混沌、ーーーダライ・ラマ13世は、他の国際社会とは極端に距離をおく 孤立主義に進んだ。
そしてそれ以前は宗主国清朝に国内治世支援への要求を為せばよかったのが、 1913年の独立宣言以降、チベットは徐々に身動きがとれなくなっていたの である。
チベット社会は実質は農奴社会に近い・・・僧院・貴族に借金が返せなくなっ た農民・牧畜民は、家族ごとその僧院の下僕化する。僧院の土地を、ただその 日の食を得るがために耕し、コキ使われるのである。
ーーー自由農民へは、凶作の際に僧院・貴族からの貸付がある。が、
収穫の季節になると、僧侶たちは低地地帯や高原地帯を歩き回って貸金をとり 立てる。僧侶たちが来ると、村人らは半円をつくって平伏礼拝する。ラマ教で は僧は絶対であり、逆らってはならないからだ。
僧侶たちは納屋の戸を開け、収穫物をとりあげ、馬をとりあげ、放牧してあっ たヤクや羊も持っていかれる。ーーー農民は、生きるためには僧院・貴族の農 奴になるより仕方がなかった。
1950年に中共解放軍の侵攻を受けるに際し、チベットは国際連合に救援を 求めたが、ーーー国連総会の討論は無期限に延期された。
ーーーチベットは「中国国内管轄権」の下にある、との理由からである。
英国はチベットに同情を示した。しかし、それまでのチベットの国際外交無縁 の状態を嘆き「残念ながら我国はこの問題に関して介入できない」と逃げた。
ーーーインドも同様であった。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 異聞シベリア抑留記 ▽▼ by
江藤一市さん ┃
☆ アナール収容所にて(10) ――――――――――――― 2008/06/16
――【炭坑の女達:バーニヤマダム】
辛い炭坑作業だが、一日を気持ち良く働けるのも、終わってからの疲れをすっ かり忘れさせてくれるのも、バーニヤマダムだった。
バーニヤには、小盗児[ショートル]マダムと観音様とカーチャの三人の女が、 一日勤務で交替して働いていた。小盗児[ショートル]とは満州語で「こそ泥」 と言う意味。
トーリヤというこの女には少々盗癖があった。
バーニヤマダムの仕事は、私達が坑内に入る時に着るスペーツ(作業衣)の管理 と、私達が着てきた衣服とか持ち物の監視、及び部屋の掃除、整頓が主な任務 であった。
トーリヤが純粋なロシヤ人でないことは判ったが、何処人なのか見分けがつか なかった。----当時聞いた話では、ソ連には60以上の民族がいるといわれて いた。後で聞いたらチェチェン人とのことだった。
理由は良く知らないが、チェチェン人は他の人種の人達に軽蔑されているよう に思えた。故郷を持たぬジプシー(流浪者)が多いとのことだった。
年齢は50歳を過ぎたぐらいで、いつもニコニコして気立ては優しそうだった が、彼女がバーニヤの日直に就くと、必ず誰かのムイロ(石鹸)が紛失する。
5立方センチぐらいの、小さく真っ黒な粗雑な物だが、それでも一個あれば三 回ぐらいは使える。或いは金が失くなる。初めの頃はマダムが盗むなどとは誰 も想像しなかったが、何度も何度も紛失事件が起こるに従って、この女の仕業 だと気がついた。
しかし盗む現場を見た者がいないので咎めるわけにもいかず、皆で話し合って トーリヤの日直の日は、所持してきた金、小物、石鹸など皆持って坑内に入る ようにした。
その事を除けば実に優しい女で、私達が汚れたスペーツを脱ぎ散らかして帰っ ても別に文句も言わず、一つ一つ衣料掛けにかける。スペーツが無いと言えば 部屋の隅々まで探してくれる。
私達に対して何一つ煩く言うこともなく親切に振舞ってくれる。その悪い癖さ えなければ、私達にとっては申し分のないバーニヤマダムだったのだが‥‥。
観音様と呼ばれたアンナは、呼び名のように奇麗で、性格も優しい30歳前後 のウクライナ人。勤めるようになって日も浅いせいか、私達の言うようにして くれる。
勿論盗癖もないので、彼女の日直の日は何も心配なく、外套も貴重品も石鹸も バーニヤに置いて安心して坑内に入る。坑内から上がってくると、彼女は眠っ ているような細い目の笑顔で迎えてくれる。
誰からか教わったのだろう、「ゴクローサン」と言いながら・・・。
もう一人のマダム・カチューシャ(カーチャと呼ぶ)は、22〜3歳ぐらいで、 かなり勝ち気な、そして娼婦型の女で、総ての点でだらしがない。
私達が、スペーツが無い、手袋が無いと騒ぎ出すと、「お前達の置場所が悪い んだ!」とか「ちゃんと後始末しないからだ!」とか、凄い剣幕でキンキン声 を上げる。そして、そこらにあるスペーツを放り出す。
その中からどうにか見つけ出して、後の残りをそのままにでもしておこうもの なら、また甲高い声で「片付けろ!」と喚く。知らぬ振りをしていると、近く にいる誰をでも掴まえて、どうしても片付けさせようとする。
捕まった者は「俺は知らん!」と言って逃げる。次の者を掴まえる。また逃げ る。皆は面白がって囃す。皆結構楽しんでいたようだ。最後には皆を押し出す ようにして外に出してしまう。
坑内から上がってきてもスペーツは散らかしたまま、掃除した様子もみえぬ。 ペーチカだけは勢い良く燃えていて、側の長椅子に寝そべっている。時には鼾 をかいて寝込んでいることもあるが、
私達がバーニヤに入るため全部脱いで横を通るとき、どうかすると起き上がっ てニヤニヤしながら眺めている。なんとなく薄気味悪く感じるほどだった。
作業中に、頭痛がするからと途中でバーニヤに帰った兵隊が、片隅の長椅子の 上で警備の兵隊と抱き合い、扉が開いたのにも気がつかず、聞くに耐えない呻 き声を上げている彼女を見た、というのも聞いた――――。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 心が元気になる話 ▽▼ by
hideおじさん ┃
☆ 南の空の英雄(3)―知られざる日本人の功績 ――――― 2008/06/16
ーーー谷 豊 享年31歳。
大東亜戦争の最中、シンガポールでその短い生涯を終えたと伝わる。ーーー彼 がいなかったら、シンガポール攻略も危うかったとも、またマレーの独立も、 おそらく難しかったとまで言われている。
幼くしてマレーに移り住み、現地に溶け込むように細々と理髪店を営んでいた 谷一家であるが、決して恵まれていたとはいえない。
父の希望もあり、日本の教育を受けようと帰国したが、日本語が少々不得手の 豊は苦労したようである。また徴兵検査でも、優男であった為か丙種合格=不 合格扱い)となるなど、祖国の役に立ちたいという豊の切なる希望は叶えられ なかった。
ーーー日本は彼に優しくはなかった。
しかし「満州事変」が彼の人生を大きく変えることになる。
事変が起こったことでマレーの華僑が排日運動で騒ぎ出し、現地に住む日本人 に対して過激な行動を起こし始めたのである。
豊の家も華僑に襲われ、たまたま病気で伏せていた豊の妹は斬首され殺害され た。一説によるとその首を曝しものにしたともいう。
ーーーこの事件を日本で聞いた豊は、憤激収まらずマレーへと舞い戻る。
その後の彼の行動は一切不明だが、
この後、白人(英国人)や裕福な華僑を狙った強盗が頻発したという。しかし人 を殺めることはなく、奪った金品はマレーの貧しい人々に分け与えられ、なか には船の修理まで面倒をみたという。
宗主国イギリス、そして金儲けでマレー人を蔑む華僑に対して、徹底的に戦う 豊たちを、マレー人は拍手喝采した。
英国は彼に懸賞金まで掛けてその行方を追ったというが、神出鬼没の彼らは捕 まることなく、いつしかマレー人の中で英雄となっていった。が、ある事件を きっかけにタイで捕まったが、誰も彼があの盗賊であることを言わなかった。
ある日、彼の噂を聞きつけやってきた日本人がいた。
陸軍の諜報機関、別名「藤原機関(F機関)」の神本である。彼は豊に、マレー 独立を約束し、陸軍への協力を願い出た。
豊が実際に日本陸軍と係った期間はたった2ヶ月といわれているが、その功績 は当時でも高く評価され、死して彼は日本の英雄に祭り上げられる。
それが豊の希望であったとは思えないが、マレーの独立を願う彼の思いはその 仲間たちに深く刻まれることとなる。
戦後の一時期を除いて、戦前否定の教育のなかで「谷 豊」は歴史から消えて いった――――。
1996年、マレーシアで豊を題材にした特別テレビ番組が制作された。
そのエンディングにはこう流されたという。
「イギリス軍も日本軍も、武器ではマレーシアの心を捉えられなかった。心を 捉えたのは、マレーを愛した一人の日本人だった」
何故マレーシアは今でも豊を覚えているのか、その意味を現在の日本人は理解 できるだろうか。
「谷 豊」
彼はこう呼ばれていた。
「ハリマオ」
そう、私たちの年代の永遠のヒーロー「怪傑ハリマオ」とは彼のことである。
マレーシア独立の陰に、心からマレーを愛したひとりの日本人がいたことを、
―――私たちは忘れてはならない。
= おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「南の空の英雄(3)」は
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「南の空の英雄(2)」読後アンケート結果。 └─┘
◇ 本当に心が元気になるいい話! ------------------------ 32人 (52%) ◇ 知らなかった..初めて知った
-------------------------- 23人 (37%) ◇ 日本人を美化し過ぎじゃないか
------------------------ 7人 (11%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘
┌──────────「ミカの赤い服さん」
hideおじさん、ご無沙汰していました。
インドネシア独立戦争で、大勢の元日本軍人が戦ったことは知っていました。 けれど、独立宣言文に日本の皇紀で日付が刻まれていたとは驚きました。
彼の地のために血を流した日本人が、それだけ尊敬されていたのでしょうね。
└────────── ▼ ┌──────────「hideおじさんから」
いつもコメントお寄せいただきまして本当にありがとうございます。
インドネシアだけでなく、東南アジア各地で、戦後も独立運動の為戦った日本 人がいます。しかし、私たちは全く彼らの存在を知りません。
いろいろ問題がある旧ビルマ(ミャンマー)でさえ、軍隊の国旗掲揚には日本の 軍艦マーチが演奏されるといわれますし、各地で旧日本が与えた影響を見るこ とが少なくありません。これは、現在の教育でいわれる「アジアの侵略」とい う視点のみでは決して説明がつくとは思えません。
尊敬される日本人は、戦前であろうが戦後であろうがいつでもいたはずです。 その人たちに思い巡らせることも、子供たちに伝えるべき教育ではないでしょ うか。
└──────────
┌──────────「地の球さん」
1996年の4月末に、マレーシアから現地のパックツアーでスマトラ島へ旅 行しました。インドネシアのツアーガイドが、一人参加の日本人の私にだけ、 “彼の父親が日本軍人から軍刀をもらって大事にしていた”と話してくれまし た。 このような本当の歴史を知らなかった私は、興味無さそうに聞いていました。
もっと色々と、軍刀にまつわる話をしたかったのではないかと、今にになって 気がつきました。謝罪すべきかのごとく感じていた私にとって、彼の話しぶり を何とも奇妙に感じていました。
漸く明白になりました。何とも間抜けな応対をしていた自分自身を、情けなく 感じます――――。
有り難うございました。隠された事実をもっと教えて下さい。
└────────── ▼ ┌──────────「hideおじさんから」
非常に貴重なご経験をされたようで羨ましい限りです。
戦前の日本、日本軍が良い事ばかりだったとは申しませんが、全てが「悪」と 捉えてしまうと、本当に日本が成すべき事が分からなくなってしまうのではな いかと思います。
アジアを愛した日本人、また、現地でも記憶に残っている日本人に対して、私 たちが正当な評価をしなければ彼らの努力は無駄になってしまうのではないで しょうか。日の当らないところにこそ、今の私たちが学ぶべきことがあるので はと思います。
これからも少しずつご紹介できればと思っています。
└──────────
┌──────────「高杉晋作さん」60代@男性@会社役員@近畿
不思議に思うことがありまして、失礼とは思いますが思い切って質問いたしま す。
太平洋戦争の英霊を悪く言う気持は毛頭ありません。が、弔意をささげつつで すが、英霊のおかげで今の平和がある、繁栄があるとは全く思えません。なぜ 今の平和・繁栄があると言えるのでしょう?
また、神風特攻は戦争指導の誤りであり、英霊はその犠牲者であろうと考える のですが、誤りなら如何に考えるべきか、教唆をお願いいたします。
東南アジア・南アジアに対しては植民地解放の意義があると思っております。
└────────── ▼ ┌──────────「編集部から」
投稿時間がギリギリだったので、hideおじさんのご返事が遅れておりますが、 必ずご返事させて頂きますので、いま暫しお待ち下さいませ〜〜♪
└──────────
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 求職中の中国人材紹介 ▽▼ ┃
―― 日系企業で運転手(日本人との結婚も)希望女性(30才江蘇省南通市)
背はちっちゃい(152センチ)ですけど頑張り屋で、料理はウマイ!掃除洗濯 なんでもOK!‥‥ん?こりゃ運転手とは関係ないか??
----いつもこのパターンですが----けっこうカワイイので、でも、本当のこと でございます。
写真載せましたけれど、あっはっは、まあ、女の子ですからこういうポーズも いいんじゃないかと。(^^;
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以前の案件は、お陰様でそれぞれ希望する会社に就職することができました。
応援、ありがとうございました!
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
┌──────────「大阪の人さん」
私の会社でも環境対策の強化、環境ビジネスの創出を真剣に進めています、し かし、この「CO2
削減問題」については、醒めた本心を隠しながら----所管官 庁がうるさい為ですが----如何にコストをかけず対応するか苦心しています。
元優秀なエンジニアで、私の同期である本社幹部の親友と話したところ、彼曰 く「“地球環境シミュレータ”などと以前某企業がぶち上げただろ、あれって 今の技術でさえ大風呂敷もいいところの馬鹿げた話だよな。
明日の天気もわからんのに(=「hideおじさん」様と同じ発言)現実を誰も見や しない。付き合い上仕方ないからそのフリするけどさ..それでも貴重な事業 資金をドブに捨てるようなものだから、経営責任負ってる身としては辛い」
この問題は、「温暖化対策の為に多額の資金や様々な活動を必要とする」ので はなく、「多額の資金獲得や“裏の意図”を持った活動をする為に“温暖化対 策”という御膳立てが巧妙に利用されている」ということにあります。事実は 全く逆なのです――――。
真の目的は「特定の人、集団、組織、…?の繁栄」です。例えば、世界の基軸 通貨が多極化すると国際資本は儲ける機会が全世界レベルで増加・多様化しま す。 そのような比喩が当て嵌まるという意味で地球環境が弄ばれているのです。
無知な所為で誤っているなら「気が付く」というチャンスも残されていますが 意図的にやられているとしたら、バレない限り続きます。そうである可能性は 極めて高いような気がします。
「温暖化への疑問=研究助成費カット」で、経営の死活問題が浮上する組織は 色々あるようです。私の知り合いもそういう研究機関に出向しておりますが、 そこのスタンスは「先ず温暖化問題ありき」です。
新興宗教と何ら変わりません。「信ぜよ、さらば救われむ」です。
因みに、これを家内に解説してやったら「金魚の○○○みたいな連中が多いん やね」とバッサリ..世界中の本件推進者殿、皆さん○○○だそうですよ。
兎に角「臭い」し、肥やしか燃料にしかなりません…
そうか!バイオ燃料か..如何にも現代的ではあります。(笑)
└──────────
┌──────────「覚吾人さん」50代@男性@フリーランス@関東
満州の位置づけ、ありがとうございます。支那や半島の民族は、いずれも征服 されることに慣れ、真の独立を知らないと感じました。
ソ連の参戦。その後の満州論での悲惨な状況。どんなにしても報われなかった 日本人。ソ連軍の暴虐ぶり。同じ国民でも奴隷とされて動物のようにしか生き られないソ連軍囚人部隊――――。
恐ろしい白人の奴隷文化。ましてや白人以外なら、人間以下として扱って自ら の繁栄を築く。その身勝手なルールはいまだに続いていて、自らが行なってい る奴隷文化には触れずに、中東やアジアでの人権侵害を非難する。
鯨の保護は叫んでも、飢えた有色人種は見殺しにし、潤沢な資金を使って日本 人を非難する。これは、何かしら理由をつけて日本人を叩いておくという戦略 でしょう。叩きに叩く、国連にも味方などいない――――。
ーーー有色人種は、白人の論理の前に奴隷であることをみせつけられる。
中国など、どうにでも操れる白人の奴隷でしょう。同じアジア人にどれだけの 手を差し伸べたのか。白人から一生懸命武器を買い、同じ有色人種に向け続け ている。日本が永遠の敵であるように中国人に洗脳し儲けている連中がいる。
その武器で頑丈な小学校が幾つ建つのか。白人にとっては笑いが止まらないで しょう。アヘン戦争では、捨てたアヘンの賠償までさせられたのに、日本が敵 だといわれると、白人から武器まで買って日本に備える。
白人に侮られるわけだ。ーーー白人は奴隷根性の扱い方を知っている。
有色人種は、白人の論理の前に奴隷となっている。これからも有色人種の間に は、国家緊張と民族緊張が、白人の隠れた勢力や表立った国家から捏造され続 けるのでしょう。
長くは続かないとのご達見もありましたが、そこのところをもう少し詳しくお 話しいただけないでしょうか。もっともっと、後世の日本人のために書き残し てください。
われわれは日本人です。唯一、非白人の植民化民族です。これを衿持として、 いまだに白人の眼を窺いながら暮らさなければならない有色人種同胞に、報わ れないかも知れないが、堂々と生きる道を、情報操作に惑わされることのない よう示していただきたい。
ーーー極東の緊張は、利を得る者によって作られたものである。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
人間の姿形はしていても人間に非ざる生物=奴隷。
ーーーこの考え方が絶対に理解できない日本人のDNA・・・「犬と中国人は 入るべからず」=犬と中国人は同じ)これが白人の基本的認識ーーーだという ことが分かっていない日本人――――。
こんなことを書くと、日本人からはまた反発されるだけと分かってはいても、
「鯨の保護は叫んでも飢えた有色人種は見殺し」・・・こんなあからさまな事 例を見せ付けられながら、それでも盲いたままでいる日本人の感覚のほうが、 わたしには理解できません。ーーー即ち有色人種は鯨以下という意味でしょ?
人種差別峻厳な頃の南アで、名誉白人とかおだてられて、その真[まこと]の意 味も理解できず、ホイホイ浮かれていた日本人――――。日本以外の場所では 日本の常識がはたらいているわけではない..んですよね〜〜〜
(-ε- )
└──────────
┌──────────「ぽぽさん」20代@女性
さっき、法倫功の酷過ぎる虐待について知り、おどろいています。世の中の知 らない場所で苦しんで、理由もなく辱められ殺されている人がいるんですね。 ーーー驚きました。
世の中は、人間が作った定規がヒロイックなほどに絶対だと思われていて、そ れから外れようとすると、「世の中の常識」というギリギリした幅のない縛り によって暴力的に罰しようとするのですね。
肉体をぐるぐる巻きにされて、、恐ろしいです。右と左としかないみたいです ね。斜めとかが入ってくると、即効で殺意を抱くのでしょうか、、。恐ろしい と思いました。この世はなぜこんな暴力が多いのでしょうか。
右翼の人の持つ「泣く」とか「悲しみ」とか感情でいうと、そのあたりが感じ られます。
すべては「死」への見方を恐怖と捉えているか否かに繋がっているのではない でしょうか。悲観から死を遠ざけるために何かに異常に執着し、しがみついて いる、、、恐ろしいことですね。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
暴力が人間の常態・・・中国と限らなくとも、抑圧する暴力機構=軍や警察) が機能しなくなれば、、終戦直後の日本でもそうだったでしょう、第三国人が 暴威を振るい、警察も為す術なく、民間の暴力=ヤクザや暴力団)が対抗して かろうじて秩序が保たれた。
ーーーたった60年ちょっと前の日本だってそんな有様でした。
今の日本の場合はやり方が巧妙になったので、あからさまな暴力とは感じさせ られませんが、違う方法で似たような酷いことが行われている・・・とは感じ られませんですか?
└──────────
┌──────────「たろおじさん」60代@男性
〜〜〜ここの推薦メルマガの記事、の推薦です(^-^;
現代中国の実相が悲しいほど象徴的に出ているように思えてしまいました。
ーーー伊勢雅臣メルマガより勝手に抜粋引用です。 Wing-Mel
No.1452「四川省災害復興でますます増える手抜き工事」(泉幸男)
四川省大地震で、鉄筋抜きの手抜き建築の悲劇が世界中に知れ渡り、数多くの 家族を涙の河に突き落としたからには、今後はこれを教訓に手抜き工事の取り 締まりが強化されて、次なる災害に備えることだろう……
……と、日本人なら考えるのだが、それが通用しない異文明の地こそ中国であ ることを、ある新聞記事が改めて思い知らせてくれたのでご紹介したい。
┌--------
―― もういちど大地震が起きるまで
いわく、被災地復興で手抜き工事は激増するだろう。ーーー今回手抜き工事が 明らかになっても、誰も罰せられていないから――――。
大地震がいちど起きれば、そのあと相当の期間は同じ大地震は起きまいと業者 は達観している――――。
手抜き工事は、もういちど大地震が起きない限り発覚しないのだから、被災地 復興は手抜きをしても大丈夫――――。
ーーー復興建設こそ、質より量が優先されてしまうのだ。
そんな驚きのインタビュー記事を、中国・広東省の『珠江晩報』紙が5月26 日に配信していた。長い記事ではないので、全文を訳してご紹介する。(中見 出しはコラム子がつけた。原文にはありません)
記者名は「潘多拉[はん・たらつ]」とある。おそらくペンネームだ。
≪ すすむ災害復興 工務店社長が警告 ≫
地震救済作業が急がれるなか、復興建設も計画実施の段階となった。わたしの 知り合いの工務店社長も、おかげで仕事にありついている。さっそく質問して みた。
「今回の地震で倒壊した建物の多くは学校で、たくさんの生徒たちが悔しい思 いを残して死んでいった。あれはやはり世に言われる豆腐渣工程=おから工事 =手抜き工事)だったのでしょうか」
――「正直、無理だね」
工務店の社長の答えはあっさりしたものだった。
「倒壊した建物のプレハブ建材には鉄筋が1本も入ってなかったろう。訊くま でもないことだろうよ。べつに工務店のオヤジでなきゃ分からぬものでもある まい。バカでも一目見りゃすぐ分かることさ」
そこでわたしは言葉を継いだ。
「それなら、今後の復興建設では業者さんたちはこれを教訓にしておから工事 の根絶に努力することでしょうね」
工務店社長は苦々しそうな笑いをうかべた。
「正直、無理だね」
わたしは仰天した。
「よりによって災害復興というのに、またおから工事をやるだなんて!報いが 怖くないんですか?」
―― 賄賂の連鎖でうまれた「裏ルール」
「報いだって?地震そのものだろ、報いって。地震以外に何の報いがあるって んだよ」
工務店社長いわく、耐震基準を下回る工事をするのが土建業界の「裏ルール」 になっているという――――。
建設業者、デベロッパー、オーナー会社から、計画・開発・入札・建設・監督 に何らかのかたちで関わる人たちまで、それぞれ気がついては いても
あえて 口には出さず、それぞれの段階で賄賂を貰い受けさえすれば、誰も追及などし ない。
工務店社長が心配しているのは、災害復興にあたって手抜き工事がさらに増え るだろうということ。広い面積にわたる大規模の工事を、限られた期間内に集 中して仕上げなければならない。
計画・入札・管理監督のそれぞれの局面が繁忙化し、仕事量も増えて、いきお い管理監督も行き届かなくなる。そうなれば、建設業者・デベロッパーが手抜 き工事をしても、見つかるリスクは低い。
―― 建設業者の確率論
そして、建設業者・デベロッパーからすると、そもそも或る場所で大地震が起 こる確率というのは低いのだから、ましてや同じ場所で短期間の間に再び大地 震が起きる可能性はもっと低い。そう判断して一部の建設業者・デベロッパー は、何はばかることなく安心しきって「手抜き」のやりたい放題なのだ。
工務店社長の分析は、たしかに論理が一貫していて、まさに建設業界の実情を 反映したものだった。ーーー空恐ろしいばかりだ。
わたしは絶望の思いでたずねた。
「もう、どうしようもないのでしょうか」
―― 目の前にある手抜き工事の厳正処罰が先だ
工務店社長は表情をやや和らげて言った。
「なんとかならんわけでもない。取り締まりが本気で行われるかどうかだな」
工務店社長いわく、1998年の洪水のとき、江西省の九江で長江=揚子江) の堤防が決壊し、朱鎔基総理が激怒して堤防工事の「手抜き」ぶりを非難した ことがあった。ーーーところがそのときも、誰かが責任を追及されたなどとい う話は聞こえてこなかった。
今年はじめの中国南部の雪害でも、電線関連の「手抜き」が見つかったが、責 任追及の話は聞こえてこない。ーーー過去の失敗に懲りないかぎり、それを教 訓にして慎重になるわけもない。
もし今回の復興工事でさらに手抜きを増やしたくなければ、先ず初めに地震に よってさらけ出された手抜き工事の数々を厳正に処罰するしかないな。それ以 外に方法はないな……。
―― 目覚めよ!
復興工事で手抜きがさらに増えるだろう、とは!
これは、良心がまだ残っている工務店社長の警告だ。
施策策定部門・管理監督部門の官僚・事務官諸氏には、この声が聞こえている か? 目が覚めてくれたろうか?
└--------
以上が『珠江晩報』紙の記事である。
地方レベルの、目をおおうべきモラルの低さを、高い理想を掲げて取り締まっ てくれる存在としての都の皇帝。これが中国の代々の王朝の存立を支えた中国 人民の幻想だった。
だから、地方役人の悪辣に苦しむ民が、皇帝に訴え出るために上京するという 伝統は、中国で脈々として今日まで受け継がれている。
今日の北京の中央政府は、苦しみの日常からの突破口を求める地方の人民から 救い主に見立てられ、幻想を抱てもらうことで成り立っているところがある。
―― 幻想が崩れるとき
しかし、悲しいことに共産党の北京政府もまた、賄賂の連鎖にからめとられ、 地方の隅々にまで張り巡らされた親分・子分関係の頂点に位置しているに過ぎ ない。毒入り餃子の件にせよ、数多くの手抜き工事にせよ、処罰らしい処罰が 一向に行われない。
それは、数え切れないほどの人々が賄賂に絡めとられているからだし、犯人ら が、親分のまた親分のまた親分の共産党幹部の庇護をしっかり受けているから だ。子分を救ってやるのが親分の甲斐性。子分をいかに救ってやれるかという こともまた、中国では権力闘争の一形式なのである。(そしてたまに捨て石に なる子分もいる)
親分・子分関係の頂点、賄賂の連鎖の頂点に中国共産党の中央組織が君臨して いることが人民の目に明らかになったとき、中華人民共和国を支える幻想が、 ガラガラと音をたてて崩れる。(それがこわいから中国ではメディアへの規制 が激しい)
ーーー崩れるのは、学校の建物だけではないのだ。
『珠江晩報』の潘多拉[はん・たらつ]さんの声を聞け。工務店のおやじの声を 聞け――――。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
一度砲弾の落ちたところには、次から砲弾は絶対に飛んで来ないーーー。 で、 手抜きをやった奴が公開銃殺されなければ、また同じことが繰り返される。
ーーー就是中国。
沿海部の中心都市にいると「崩れるのは学校の建物だけではない」という流れ になる兆候はなかなか実感できませんが、離れると岡目八目が効いてくるんで しょう。
で、上有政策下有対策(?)の、こんな話。(^^;
学校の場合とは違いますけれど、集合住宅ビルの場合は、コンクリート製の柱 と壁と床天井で強度が保てるように設計されています。そしてビル全体の強度 とは関係ない壁は、レンガを積んでモルタル仕上げをしてあります。
こうした新築物件はスケルトン渡しですから、購入した人が間取りを変えたり =ここの壁は取り払ってこっちに新しく壁を作って)して自由に内装します。
このレンガ壁は、どこを取り払おうがどこ区切ろうが自由にやっていいことに なっていますが、問題は工作不可とされているコンクリート壁を(ひどいヤツ は柱まで!)削ったり穿ったりする輩が多いこと・・・。
で、これに注意してもまずきかないーーー。
「オレがこんなチョコッと削ったからって、こ〜んなおっきなビルなんだから ビクともしやしないよ!」
(‥チョコッとじゃないじゃないか‥)
「オレだけじゃないぞ!みんながやってるこっちゃないかい!」
(‥だから余計に困るんじゃないか‥)
└──────────
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
ーーー中国に対する現在のあなたの心象は如何?
選択肢は ▼ こんな感じです。
・愛中 ・親中 ・媚屈中 ・是々非々 ・嫌中 ・反中 ・無関心
あなたはどんな心象でしょうか? 教えて下さいね〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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