Mail-Magazine 08 Library
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1030号 ≫2008/06/09_Mon  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 
┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・体験回想録 ------ 1980チベット偵査雑記(2) ------- by リー将軍さん

│・異聞抑留記 ------ アナール収容所にて(9) --------- by 江藤一市さん

│・心が元気になる話 知られざる日本人の功績(5) ----- by hideおじさん

│・寄稿記事 -------- 婚外子国籍訴訟 最高裁判決の批評 --- by あ〜さん

│・中国人材紹介 ---- 求職中の中国人材紹介

│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)>

│・読者の広場 ------ (=∵=)

│・あとがき -------- イタ飯屋でホッケ定食を食う。(^^;

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。

│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 体験回想録 ▽▼         by リー将軍さん(70才男性)
 
☆ 1980チベット偵査雑記(2) ――――――――――― 2008/06/09
 

実は私は、四輪駆動で走るならゴルムド・コースを行きたかった。私は悪い人
間である。ーーーボスの金なら、公務と共に個人の楽しみ・・そう、歴史探求
・名所旧跡の見学をしてやろうとの図々しい魂胆があったーーーー。
 
いつもこの手で人使いのメチャメタ荒いボスの金を使ってやった――――。
 
唐の太宗李世明の娘、あのナントカさん、そう、文成公主が西暦641年に吐
蕃王朝に嫁ぐ時、タングラ峠に立ち、父と母国に別れをつげるために涙をたた
えた目で北方をふりかえり一礼する。
 
だが、その凛然たる態度の内側では、着物の裾底に一対の蚕を忍ばせていたの
であった。ーーーこの蚕が見つかれば、皇族といえども死刑である。絹糸の原
料となる蚕の国外持出しは、絹糸産業独占のため国禁の重法であった。
 
だが、嫁ぐ先の国を豊かにするため、新産業を興すため命をかけて国禁を犯し
ての一対の蚕持ち出し・・・峠で北を向いての父皇帝への詫び・・・南を向い
ては決然たる態度で生涯の伴侶となる夫へのプレセント――――。
 
アカン、、こうなると小生はこの逸話だけで感動や・・・目には涙や・・・
 
ーーーこの話を、嫁に行く前の我が娘にコンコンと話して聞かせた、、、。
 
「父を敵としても 亭主に尽くせよ」・・娘はケラケラ笑うだけで全然聞いと
れへん、〜〜〜あーあ、女なんてつくるものではないと思ったね・・・
 
この公主、チベットで見事に絹糸産業を興し開花させた・・・もう女房の鏡!
女の鏡や!ーーーチベットで、ラマ教でもナントカ菩薩と人民に称えられたと
ゆう、、当然の評価ですよ。・・・しかし偉い娘さんもいたものですね〜。
 
上海のホテルのバーで山口百恵の歌を聞いて、望郷の念にかられて鼻水撒き散
らし嗚咽する情けない中年オッチャン、、、一方は、命を捨てての嫁入決意、
人間のデキはこうも違うもんですかね?
 
やはり生まれと育ちが左右するのでしょうかね?
 
この歴史のタングラ峠(5180米)に小生も立ちたかった、、、。
 
文成公主がどのような想いで、万感をこめて北を見て涙し 南を見て決然と着
物の中の1対の蚕と共に旅立ったのか・・・文成公主の気持となって「歴史の
タイムマシン」に乗ってみたかった、、タングラ峠で、、。
 
また、安多[アムド]から西へ400キロ車を飛ばしてみたかった。タインツオ
湖の申札[シエンツア]へ行ってみたかった・・チベット高原の正真正銘のど真
中、
 
あのスエーデンの大探検家、スヴェン・ヘデインが、新疆ウイグル自治区の大
紅柳難からコンロン山脈を越えチベット探検に出かけ・・広漠たるこの世の果
てのアリ地区に入りラサ方面を目指す、
 
だが、人跡皆無のナクチュ地区のアルゲツアカ湖附近で方向を見失い東西南北
を徘徊し、半死半生の態で350キロ南の美しきタインツオ湖の申札の村に辿
り着き蘇生する。
 
ーーーこの、地獄から極楽の地へ出たところに行ってみたい。
 
小生は可変しな感性があり、ポタラ宮殿とかカイラス山にはそれほど行きたい
とは思わない。また、タクマラカン砂漠をさ迷う白き地獄にはあまりロマンを
感じない。
 
灰色の山とくすんだ空、吹きすさぶ雪風、、ヤクの他に人影なく、萎れた草と
万年水をたたえたコバルトブルーの湖、この荒涼たる原野を徘徊する、、こう
ゆう場面にこそたまらなくロマンを感じ興奮する――――。
 
あ〜あ、こうゆう処へ行ってみたい・・なんと素晴らしく魅力的な場所であろ
うか・・こうゆう地獄から顕われた極楽の風景、どんな素晴らしいところだろ
う・・そう、それがタイツオン湖なのである。
 
こんな世界の屋根の中部チベット高原まで人をコキ使うんだ・・少々ボスの金
を使ってもバチは当たらんわい・・それに400キロの行き帰り、テントを張
れば3日の道草程度である・・ボスの金など使っちゃえ!使っちゃえ!だ。
 
余録、余碌じゃ〜!ーーーしかし、偵査旅行記冒頭の、
 
ボスは昌都[チャムド]に行けといった・・もの凄い強行軍だった・・
 
成都の西北口を出て文川から馬爾康[マルカム]、ここでカンバ族J青年を雇い
大雪山脈の秀麗のミニアコンカ山を南に見ながら山岳の集落・翁達を越えて甘
孜[カンゼ]に出た、、と続くのであった――――。
 

                           = つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 転載元:せいろん談話室:
 http://ez.st37.arena.ne.jp/cgi-bin/danwa/top_display.cgi
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 このシリーズ記事はこちら ▼ に収載してあります。
 http://chinachips.fc2web.com/repo2/repo202.html#52
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 異聞シベリア抑留記 ▽▼           by 江藤一市さん
 
☆ アナール収容所にて(9) ―――――――――――――― 2008/06/09
 

――【炭坑の女達:ポンプ小屋の天使】
 
ジョロンベッド炭坑[シャフト]の中では、ツルハシで石炭を掘っている女性は
見かけなかった。(べつに法律で禁止されているのではあるまい。他の作業所
では見かけたのだから・・・)
 
石油[ケラシン]ランプの整備、管理とか、水揚げポンプの運転、監視、そして
浴場[バーニヤ]係、地上の雑役、などに就いていた。
 
何れも純粋なスラブ系のロシヤ人でなく、ウクライナとかウズベックその他、
西のほうからの流刑者が多かった。戦時中、まだドイツが各地に侵攻していた
頃、
 
現地の人がドイツ兵に水を持っていってやったとか、品物のやりとりをしたと
か、一寸好意を示したとか、ほんの些細な事でも罪を負わされ、こちらのほう
へ流されてきた人達ばかりだった。
 
家族はバラバラ、両親は極東のほうに流されているという18歳のマルーシャ
・結婚間もない夫はウラルの山中に強制連行されたという23歳のワーリヤ・
夫も子供二人も行方は全く判らないという48歳になるニィメッツ系のガーリ
ヤ。ーーーいずれもそれぞれに悲しい身の上を持つ女達であった。
 
しかし、生来くよくよしない性分なのか、それとも民族性か、または諦めきっ
ているのか、割と朗らかで、実にサバサバしている。その悲しい過去を話すと
きでも、左程落ち込む事もなく淡々と話すのだった。
 
坑道の入り口、昇降機の発着地点附近は、割合に広く、ランプ小屋、工具倉庫
[インスルメント・スクラート]、発電機室、ポンプ室、と各個の小屋がある。
 
このポンプ室にいるのが18歳のマルーシャ、もう少女とはいえない完熟白桃
である。
 
ウクライナで、親子五人農業を営んで何不自由なく過ごしていたのだが、戦時
中、兄・姉は軍隊に入り、親子三人となっていたが、独ソ戦の時、何か敵国に
協力したとかせぬとかで両親逮捕、16歳の彼女も見も知らぬ地へ強制移送さ
れた。
 
この国で一番卑劣な、そして怖いのが密告制度で、若干の報賞金に釣られて、
有る事、無い事、例え隣人でも密告する。するとロクロク調べもせずに直ぐ犯
罪者として処罰が決まる。
 
風の噂では両親は極東のほうへ送られ、鉄道関係の工事に従事しているとか。
 
彼女自身も、罪人として各地を転々とすること三回、やっと去年このジョロン
ベッドの炭坑に定着。少しばかり上手く立ち回って、ポンプ室勤務という条件
の良い仕事に就くことができたのである。
 
顔は南欧系のはっきりした顔立ちで、髪はブラウン、瞳は夢見るような碧眼、
肌色は幾分東洋系が入っているのかスラブ系のそれ程白くはない。なにしろ明
るく、優しく、そして情熱的なので、私達の中では格別の人気を持っていた。
 
私は、ちょいちょい偽の腹痛を起こしたりして、ポンプ室で休憩させて貰った
ものだった。「どうしたんだ?どこが痛いんだ?」と聞くが、どうやらこちら
の仮病は承知の模様。クスクス笑いながら「オゥ、チョールトイ=わるい人」
などと言う。
 
こちらはサボるのが目的、マッセルのほうは都合良く言いくるめてあるので、
ゆっくりマルーシャを相手に雑談しながらロシヤ語の勉強をしておれば良いの
だった。
 
ある時、友達から無理をいって譲り受けた鏡をマルーシャにプレゼントした。
 
奇麗な花模様の小さな布袋に入った10cm×6cmぐらいの鏡で、よくもま
あ今迄隠し持っていたものだと感心する程だった。それを3kgのパンと交換
して手に入れたのだが、
 

それを渡した時の彼女の喜びようはひととおりではなかった・・・
 

                           = つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「ベラミさん」50代@女性@自営業@四国
 
はじめてお便りいたします。
 
今年1月に父が85歳で亡くなりました。遺品を整理していたら、60年分の
日記、16年分の闘病記、シベリア体験記が出てきました。陸軍士官学校57
期生で、飛行士団で教官をしてました。
 
昭和20年8月19日、58期の学生を日本に帰すべく奉天から安東に引率し
再び奉天に引き返しソ連軍に投降したのです。
 
続シベリヤ体験記もあって未完であるにもかかわらず、そのシベリヤでの事が
どこにも書かれてません。時間は少々ずれるものの、江藤様とほぼ同じ時期に
いたと思われます。
┌--------
S.20.09.26 皇姑屯駅発 北上開始
   10.18 ブラゴエシチェンスクの駅前広場に露営
   10.25 ブラゴエ出発
   10.28 第一チタ到着。チタ第二分所に入る
S.21.12.02 第一分所に転属
S.23.05.22 再び第二分所へ
   08.02 帰国命令
   08.05 チタより乗車、出発す
   08.08 カリムスカエを出発
   08.15 信濃丸に乗船、ナホトカ出発
   08.25 東舞鶴港に入港
└--------
 
父が亡くなった後、全国の陸士の同期や後期の方から弔辞や手紙を頂き、父の
書いたものを読み、終戦のあの大変な時期に心和むこともあり、興味深かった
ので形に残そうと、本にしようと準備を進めてます。
 
何か手掛かりはないものかとブラゴエシを探していて、江藤様の書かれたもの
にたどり着いたわけです。
 
父とそんなにお年は違わないと思いますが、お元気そうなのでうらやましいで
す。これからも続編楽しみに読ませていただきます。
 
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 GOSAKUさんの「あるシベリア抑留者の回顧談」もお読み下さい!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/015gosaku.html#mkr2
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「異聞シベリア抑留記」収載ページは ▼ こちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo5/53kazuichi.html
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 心が元気になる話 ▽▼            by hideおじさん
 
☆ 南の空の英雄(2)―知られざる日本人の功績 ――――― 2008/06/09
 

ーーー東京港区「青松寺」は、高層ビルの挟間にある小さな寺である。
 
その一角に小さな記念碑が残っている。
┌--------
市来龍夫君、吉住留五郎君へ
 
独立は一民族のものならず、全人類のものなり
 
1958年8月15日 東京にて スカルノ
└--------
 
市来龍夫、吉住留五郎、明治生まれの無骨者である。
 
両名とも南海に憧れ、蘭印=オラン領インドネシア)に渡り、現地の新聞記者
=日蘭商業新聞)となった。
 
インドネシア独立を願い、日々ペンを以って戦っていた彼らは、蘭印政府から
目の仇にされ、逮捕・投獄、その後日本に追放されてしまった。
 
しかし、それでもインドネシア独立への情熱は変らず、大東亜戦争が始まると
市来は陸軍宣伝班として、吉住は海軍武官府にて民族主義運動工作担当で再度
インドネシアの地を踏む。
 
終戦後、オランダはこの地を改めて植民地にすべく弾圧を強めたが、既に日本
がまいた独立の芽吹きを抑えることはできなかった。
 
市来、吉住両名は終戦後も現地に残り、インドネシア独立運動に身を投じるこ
とになる。両名とも、軍事参謀指揮官としてインドネシア各地を転戦して廻っ
たが、
 
しかし、
 
結核を患っていた吉住は1948年、セゴンの山中にて戦死、市来も続くよう
に1949年ダンペッドの戦いの最中、壮烈な戦死を遂げる。
 
インドネシア独立戦争に身を投じた日本兵は、その数約2千人とも言われる。
 
その2千の英霊とともに、市来、吉住両名も「インドネシア英雄墓地」に埋葬
されている。
 
以来、市来、吉住は、1945年のインドネシア独立宣言の将にその場にいた
日本人としてインドネシア人の心に深く刻まれている。
 
初代インドネシア外相スバルジョは、この2名の日本人に宛ててこんなコメン
トを寄せている。
┌--------
インドネシア独立宣言の達成に際し、真摯且つ誠実に我々を援助してくれた日
本の友人がいたことを、私は死ぬまで忘れません。
└--------
 
日本で「市来龍夫」「吉住留五郎」の名が語られることは全く無い。
 
彼ら日本人が係ったインドネシア独立宣言には、こう謳われている。
┌--------
我々インドネシア民族は、ここにインドネシアの独立を宣言する。
権力の移行その他に関する事項は、適当且つ迅速に処理される。
 
17.8.05
└--------
 
05年8月17日となっているが、1905年でも2005年でもない。
 
皇紀2605年という意味である。
 
インドネシアが、何ゆえその歴史に留める独立宣言のその日を、
 
「皇紀2605年」
 
としたのか、――――我々は一度考えなければならないのではないだろうか。
 

                           = おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 「南の空の英雄(2)」は
 
◆−本当に心が元気になるいい話!
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026260A1987b
◆−知らなかった..初めて知った
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026260A2dd49
◆−日本人を美化し過ぎじゃないか
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0026260A3a707
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026260C24f1
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026260P00C3c17
 
締切:2008年06月12日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「南の空の英雄(1)」読後アンケート結果。
└─┘
◇ 本当に心が元気になるいい話! ------------------------ 52人 (70%)
◇ いや、やっぱり謝罪すべきだ! ------------------------  2人 ( 3%)
◇ 知らなかった..初めて知った -------------------------- 20人 (27%)
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「はたおりさん」40代@男性@教職員@関東
 
本当に心が元気になるいい話!ーーーですが、確かこの顕彰碑は再建したので
はなかったでしょうか? さすがディゾン氏と感じ入ったような記憶があるの
です。
 
それにしてもこのような美しい話…、日本国中にあまねく知らせたいですね。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」
 
はたおりさん コメント頂戴しありがとうございました。
 
また、かの碑が再建されたということ、知らなかっただけに情報に感謝いたし
ます。ディゾン氏は、小さいながらもカミカゼ博物館まで作ったというのです
から、頭が下がる思いです。
 
私は、「神風特別攻撃隊」その戦術そのものを肯定する訳ではありませんが、
ただ「かわいそう」「戦争の犠牲者」「悲劇」という側面だけが取り上げられ
ていることには疑問を持っています。
 
彼らの行動を真摯に受け止め、そして敬う気持、そんな人として当たり前のこ
とを外国人に教えられるほど恥ずかしいことはないのではないでしょうか。
 
謝罪や反省も勿論大切でしょうが、何のための、そして誰のための謝罪や反省
なのか、それをちゃんと理解しないでは、多くの戦争犠牲者に対しても、また
特攻隊の人たちにも無礼ではなかろうかと思ってしまいます。
 
今の自分らの生活が、彼ら若者の尊い犠牲の上に成り立っていること、その上
で素直に彼らに「ありがとう」と言える日本人になりたいと思います。
 
└──────────
 
┌──────────「joseさん」
 
心が洗われました。昔、現地人に「昔の事を知らないのはいけないが、知って
いるのなら私たちは何も言わない」と、暖かく受け入れられたのを思い出しま
した。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「hideおじさんから」
 
joseさん お便り深謝いたします。
 
今回の話は、あるフィリピンのご老人から聞いたことでしたが、そのご老人か
ら「知らないことが一番反省すべきこと」というようなことを言われ、畏まっ
た覚えがあります。
 
また、フィリピン一般市民の犠牲の多くは、アメリカ軍の爆撃や艦砲射撃によ
るものもあるとしたり、日本軍が戦闘地になった場所で地元住民への医療処置
を施している写真が博物館に展示されていることなど、私が全く知らなかった
ことなど教えてくれました。
 
安易な反省や謝罪は、かえってアジアの人たちのプライドを損なうのではない
か、ふとそんな気持を抱いてしまいます。
 
└──────────
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

「hideおじさん」の ▼ 収載ページはこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo4/045hideoji.html
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 寄稿記事 ▽▼                  by あ〜さん
 
☆ 婚外子国籍訴訟 最高裁判決の批評 ――――――――― 2008/06/09
 

本日の朝刊に昨日の最高裁判決が出ていました。非常に興味深い内容だったの
で少し抜粋してみたいと思います。
 
訴訟の内容は、主にフィリピン国籍の母親と日本国籍の父親の間に生まれた子
で、婚姻以前に生まれ父親が出生後に認知した子は、日本国として日本国籍を
与えなかった事に対しての国籍訴訟です。
 
┌────────── 最高裁大法廷の多数意見
 
―― 1:
国籍法3条1項について、84年の改正当時は合理的関連性があり正しかった
が、その後の家族生活や親子関係に関する意識の変化や、その実態の多様化等
を考慮すれば、
 
日本国民である父と、日本国民でない母との間の子について父母の婚姻をもっ
て初めて日本国籍を与えるに足りるだけの我が国との密接な結び付きが認めら
れる、とすることは、今日では必ずしも家族生活等の実態に適合するとはいえ
ない。
 
(こんなに難しく言わなくても良さそうですよね)
 
―― 2:
諸外国においては、非摘出子に対する法的な差別的取り扱いを解消する方向に
あり、我が国の批准している条約にも、児童が出生によっていかなる差別も受
けない、とする趣旨の規定が存し、さらに、多くの国で、認知等により自国民
との父子関係の成立が認められただけで自国籍の取得を認める旨の法改正が行
われている。
 
(少し飛びます)
 
―― 3:
日本国籍の取得が、我が国において、基本的人権の保障等を受ける上で重大な
意味を持つ事にかんがみれば、このような差別的取り扱いによって、子の被る
不利益は看過し難く、立法目的との間に合理的関連性を見いだし難い。
 
└──────────
 
「1」の部分は、84年の法改正をいっていますが、私が婚姻届を出す事にし
た原因法です。
 
「2」の部分で驚いたのは、諸外国の法体系に言及して自国の法の不備を唱え
ている事です。
 
「3」ここでも驚きました。日本国籍を持っていないと基本的人権の保障が受
けられないのかと。(涙)
 
┌────────── 最高裁大法廷の少数意見
 
―― 4:
家族生活や親子関係に関する国民一般の意識に大きな変化があったかは、具体
的に明らかでなく、家族の生活状況に顕著な変化があるとも思われないし、非
摘出子の増加の程度もわずかである。
 
西欧諸国を中心に、非準正子にも国籍取得を認める立法例が多くなっているが
我が国とは社会の状況に大きな違いがある事等から、その動向を直ちに我が国
における憲法適合性の判断の考慮事情とすることは相当でない。
 
(後はかいつまんで)
 
―― 5:
生まれた時の状況で国籍条項に当てはまらないのだから、(日本国籍の)今の状
況が変ったからといって、遡って国籍を与える必要はない。
 
(ちょっと乱暴な書き方になってしまいました)
 
└──────────
 
一応外国人である私の意見は、少数意見が非常に正しく思えるのです。
 
外国の法律や状況を日本の最高裁が考える必要はなく、人道的な観点で考える
ならばまだしも、他所がそうだからでは説得力がないと思いませんか。(笑)
 
テレビのニュースでは、フィリピンの同じような境遇の子供たちが、日本国籍
が貰えると歓喜していました。今の生活は確かに苦しいのかも知れませんが、
言葉の通じない、見たこともない国を祖国だと本当に思えるのでしょうか。
 
フィリピンで生まれ、日本語も話せないフィリピン在住の日本国民が増えるの
でしょうか――――。
 

ーーー思いつくまま、判決を批評してみました。
 

                           = おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 求職中の中国人材紹介 ▽▼
 
―― 日系企業で運転手(日本人との結婚も)希望女性(30才江蘇省南通市)
 
背はちっちゃい(152センチ)ですけど頑張り屋で、料理はウマイ!掃除洗濯
なんでもOK!‥‥ん?こりゃ運転手とは関係ないか??
 
----いつもこのパターンですが----けっこうカワイイので、でも、本当のこと
でございます。
 
写真載せましたけれど、あっはっは、まあ、女の子ですからこういうポーズも
いいんじゃないかと。(^^;
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
以前の案件は、お陰様でそれぞれ希望する会社に就職することができました。
 
応援、ありがとうございました!
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

各人の詳しいデータはこちら ▼ でご覧ください。
http://chinachips.fc2web.com/recruit/001.html
 
お問合せは「CHINACHIPS事務局」宛にお願いいたします。
 asiadesu@hotmail.com
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
 (=∵=) お便りはありませんでした。
 
 
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
 
ーーー江蘇省南通市に「ナ・オセル」という日本人がやっているイタ飯屋があ
ります。→ http://chinachips.fc2web.com/01lacarte/20111.html
 
イタ飯屋ってまあ、本人は飯屋ではなく「ダイニングバー」という形態を目指
したらしいんですが、料理がウマイもんで、いつしかこと志に反してみんなの
認識は・・・―→「イタ飯屋」
 
まあ、どっちでも、お客さんが入ってくれればいいわけなんですけれど、(^^;
 
ーーーいや、辺鄙な場所にありながらもお客さんは入ってます。
 
ーーーと、そういうことは措いといて、
 
某日、
 
この間紹介してあげて、ここでアルバイトをはじめたカワイイお元気娘が電話
をかけてきて、「アタシが働き始めてから一度も来てくれないなんて、ツレナ
イどころじゃなくて冷たいじゃないですか!」----日本語が上手なのでそのま
んまこのとおりの日本語で言われまして、
 
そうだな〜〜、そういえばここんとこ行ってないな〜〜
 
一人暮らしのモノグサで晩飯を食べていなかったので、
 
ーーー行ってみることにいたしました。
 
で、到着しましたらお元気娘が嬉しそうにナツイてゴロニャン擦り寄ってくる
のを押し除けまして、(^^; カウンターに掛けて先ず「生ビールッ!」
 
「ところで伊東ちゃん=店長さん)腹減ってんだけど本日のお勧めは何?」
 
「ウチは仰って頂ければなんでもお作りいたしますよ」
 
------言いやがったな------
 
「じゃーご飯と味噌汁ッ!」
 
「またそういう無茶を言うんだから‥おかずの一品ぐらいつけて下さいよ〜」
 
「そうね〜、少し栄養も摂らなきゃいけんから、、魚は何があるの?」
 
「今日はホッケとアジのヒラキがあります」
 
「ふ〜〜ん、で、いくらなの?」
 
「どちらも60元≒900円)でございます」
 
「ろ、60元!?ホッケは某店よりも安いけど、アジはエラ高だよ〜〜」
 
「当店のアジはスペシャルランクでございます」
 
------アジにスペシャルランクもクソもあるかいな‥‥‥
 
「よし!じゃ〜ホッケを焼いてよ!」
 
------イタ飯屋でホッケ定食をいただくことになりました・・・
 
待つこと暫し・・・「お待ちどうさまでした〜♪」とお元気娘がホッケとご飯
と味噌汁を並べてくれて、、箸をとる・・・
 
レモンを絞ってお醤油をかけて、大根オロシを乗せてホッケをつまむ..おお!
ウマイ!
大根オロシがスリたてで、ピリッとツンと、大根オロシの味!----当たり前?

ーーーでも、他の日本料理屋だと、いつおろしたのか判らないようなモソッと
したのばっかりなんですよ・・・・
 
ご飯を食べてみると..おお!これもウマイ!
 
「ねえ、これはここのお米を使ってるの?」
 
「ご当地のお米です。ただウチは、炊き上がりがマズイと捨てて炊き直してい
ます」
 
------えらいコダワリようだなぁ------
 
次に味噌汁を啜る..おお!これは味噌汁だ!
 
大根の細切りの具が入っているだけなのに、正に味噌汁の味!----なんか変な
言い方ですか?ーーー他の日本料理屋だと具はいつもいつも豆腐とワカメばっ
かりで、しかも、味噌汁なのに味噌の香りがしない?という摩訶不思議な汁物
を飲まされてるもんで・・・・
 
いや冗談ではなく、味噌汁なのにどうしてウマクないのかなぁ?といつも疑問
に思っていたんですが、ようやく判りました!味噌の香りがしなかったからな
んだ!ーーーしかし、どういう作り方をすればああいう汁物ができるのかな?
 
日本でだったらホッケ焼魚定食なんて、特別ウマイとかマズイとか騒ぐほどの
ものではありません。でも、外国で本物の日本の味、は、なかなか口にできま
せん。ーーー細かいことを言えば醤油も、ただ日本の醤油、ではなく、料理に
合った醤油の香りのする醤油、、これも変な言い方ですかね、(^^;
 
ともかく、中国在のイタ飯屋でホッケ焼魚定食を食べながら、
 
日本人と中国人の違い‥‥‥日本人のコダワリ職人精神と、中国人の小器用物
真似精神(?)の差を感じながら、美味しく美味しく、いただいたのでありまし
た。(^^)
 
ほんとに、料理じゃなく普通の産品でも、もうチョットだけコダワレば、素晴
らしいメイドインチャイナができるのになぁ..工賃の安さという有利点がなく
なれば、誰も見向きもしなくなるだろうメイドインチャイナ・・・
 
他の日本料理店をクサシテいるわけではなく、頑張りなさいよ!という気持で
これを書いているんですけれども、
 
‥‥‥他の中国人経営の日本料理屋は..たぶん理解できないだろうなぁ‥‥‥
 

ーーー伊東ちゃん、次は!自慢してたハンバーグ定食をお願いね〜〜〜♪
 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
※「メルマガ天国」から当誌の配信を受けている読者の方にお報せです。
 
メルマガ天国は、2008年7月31日をもってサービスを終了します。
 
こちらでは読者の登録アドレスは分かりませんので、下記の何れかのスタンド
に登録し直して頂けますようお願いいたします。
 
 
オレはどこから配信されてきているのかワカラン、という方は、配信されてき
た「アジアの街角から」の一番下にこう書かれているとメルマガ天国から配信
されています。
┌--------
■□本文終わり
□■これより先はメルマガ天国からのお知らせです。
└--------
 
また、もう忘れてしまって手続の仕方がよく分からん、という方は、こちらで
代理登録をいたしますので、
 
1.件名欄を「メルマガ天国お任せ移行依頼」とし、
 
2.本文欄に配信を希望するメールアドレスを記入していただいて、
 (送信メールと同じアドレスの場合は何も記入しなくて結構です)
 
3. asiadesu@hotmail.comojindesu@hotmail.com 宛にお送りください。
 
4.代理登録後、そのアドレス宛に「登録確認メール」が送られてきますので
届いたメールに記載されているURLをクリックして登録完了させて下さい。
 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼
 
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行

ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
 
 

┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行

軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
 
 

┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰

現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
 
 

┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰

コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
 
 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃       ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪

┃⇒「まぐまぐ殿堂入りメルマガ」に認定されています。
┃  http://www.mag2.com/m/0000074019.html
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2006 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2006/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「AMDS」「2007年度AMDS大賞準大賞」受賞
┃  http://amds.jp/2007amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2006年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2006amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2004amds_award.htm
┃⇒「メルマガ天国」「ドリームランキング:第3位」
┃  http://melten.com/Dream.cgi

┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn/05bn.html

┣>愛情・友情・苦情はこっち! ▽ なんでも大歓迎!だよ〜ん。(^○^)
┃        http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上でしま〜す♪

┣>購読する!⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html (無料)

┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
    Copyright (C) 2001-2008 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
2008年メルマガライブラリーの目次に戻ります

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇ 面白愉快有益&!無料!ーーーメルマガのお申込は こちらから!






SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO