Mail-Magazine 08 Library
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☆ ┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1026号 ≫2008/05/30_Fri ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・歴史再考 --------
かくも簡単に高度文明が滅びるものなのか │ └------------------------------ by
竹下義朗さん │ │・只今、考え中 ---- 国会について考える(1) ------------- by RAM
さん │ │・ぽんずの蘇州生活 やっぱりお休みです(^^; ----------- by ぽんずさん │ │・やわっこい話 ----
是下流波乱万丈的人生一節(4) - by 上流説下流さん │ │・読者の広場 ------ Shigapreさん。 │ │・あとがき
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聖火リレー江蘇省南通市を駆け抜け」に写真アップ! │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
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OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 歴史再考 ▽▼ by
竹下義朗さん ┃ ☆ かくも簡単に高度文明が滅びるものなのか ―――――― 2008/05/30 原著 1998/05/01
以前のコラム「超古代日本史「古史古伝」の世界」で「天之浮船」や「ヒヒイ ロカネ」に代表される「失われた超古代文明」について「古史古伝」の世界を 引用する形でご紹介しました。
しかし、本当に超古代に「天之浮船」が空を飛び、超合金「ヒヒイロカネ」を 精錬したような高度文明=現代文明に勝るとも劣らない)が存在したのでしょ うか?
もし存在したのなら、どうしてそのような高度文明が崩壊消滅してしまったの でしょうか?
高度に成熟した文明ならば、崩壊を回避する手段もあった筈です。しかし現実 に超古代の高度文明は崩壊してしまいました。では、なぜかくも簡単に崩壊し てしまったのでしょうか?
今回はこの点について考えてみたいと思います。
ーーー文明崩壊の原因は一体何だったのでしょうか?
まず考えられることは世界大戦。次に地球温暖化による沿岸主要都市の水没。 さらには極移動(ポールシフト)による気象の激変。
この中で最も有力と思われるのが、地球温暖化による沿岸主要都市の水没=つ まりは「大洪水」です。なにせ『旧約聖書』の「ノアの方舟」や古代シュメー ルの「大洪水」伝説など、世界各地に「大洪水」に関する伝説・伝承が残され ています。
ちなみに「古史古伝」にも「万国土[ドロ]の海」などの表現で登場します。現 在、地球温暖化による南極大陸の氷解、それに伴う海面の上昇の危惧からも、 絵空事とは思えません。
また、世界各地(というよりも様々な民族)に同様の伝説が残されていることか らしても、「実際に起こったこと」が語り継がれて伝説になったと考えるほう がより自然です。
しかし、そんな----というよりも、たかが「洪水」ごときで文明が崩壊するも のなのでしょうか? 確かに「大洪水」が起こったとしても、地表はゼロメー トル地帯から数千メートルもの高山まで様々です。
沿海の都市や、絶対標高の低い島嶼国=インド洋に浮かぶモルディブなど)は 壊滅したかもしれませんが、世界全体が「水浸し」になったとは考えられませ ん。ーーーそれでも文明は崩壊しました。では一体どのようなプロセスを経て 崩壊していったのでしょう?
大洪水による文明の崩壊と書きましたが、大洪水が文明崩壊の「序曲」だった とも解釈できます。例えば、大洪水で全世界の沿岸主要都市が壊滅したとしま す。
するとどうでしょう。東京・ニューヨーク・ロンドン・シドニー等、全世界の 大都市の多くが水没してしまいます。もはやたかが水没とはいっていられなく なってしまうのです。東京を例にとると、日本の首都機能が麻痺します。
また、情報・物流にも支障を来します。さらには証券・為替市場にも影響を及 ぼします。東京・ニューヨーク・ロンドン・シドニー、いずれも世界に名だた る証券・為替市場がある都市ばかりです。
当然のことながら取引は停止するでしょうし、株価は大暴落するでしょう。そ うです、待っているのは「世界恐慌」です。また、水没してしまった国の人々 =難民)は、水没を免れた国へとドッと押し寄せます。当然民族問題も表面化 します。
さらに、水没で有効な国土が減少した国同士は、少ない領土を巡って、大規模 な食糧不足に見舞われた国は肥沃な土地を巡って、戦争を始めます。こうなる ともはや誰にも止められません。
経済混乱・政治混乱・民族紛争・領有権紛争・食糧不足・・・行き着くところ は「核兵器の使用」も含めた「文明の破局」でしかありません。
それでも頑迷な方は「高度に発達した文明がそんな簡単に滅びるはずがない」 とおっしゃるでしょう。ではもっと具体的に、身近なところから「高度文明」 がいかに脆弱かを証明いたしましょう。
皆さんがこのメルマガをご覧になるのに使っている物は一体なんでしょうか?
ほとんどの方が「パソコン」ではないでしょうか?それも最近では、CPUに Pentium2・MMX Pentium・AMD K6・PowerPC
などが使われ、一昔前の大型コン ピューター並の処理能力を持つ機種もざらです。
皆さんは当然こういった処理能力の高いパソコンを、日頃から「当たり前」の ように使っている訳です。しかし、皆さんはパソコンを「使っている」だけで 「作れる」訳ではありません。
どこかが故障すれば修理に出します。「いや、私は自分で修理したり部品を交 換できる!」と仰る方もおありでしょうが、では、パソコンの心臓部のCPU まで修理できるでしょうか? メモリはどうでしょう? ハードディスクは?
すべて「購入」することはできても、「製造」することはできない筈です。つ まり私達は、パソコンを「使う」ことはできても、「作り出す」ことはできな いのです。
もっと、より身近な物も採り上げましょう。
タバコを吸う方は、当然ながら「ライター」や「マッチ」を使って火を点けま す。もし文明が崩壊したらどうなるでしょうか? ライターやマッチの製造工 場が被害を受け、原材料の入手もできなくなってしまったら、どうなるでしょ う?
在庫としてストックされているライターやマッチの在庫が残っている間は問題 ないでしょう。しかし、在庫がなくなったらそれでオシマイです。もはや火を 点けることさえ現代人にはできないのです。
自動車や船舶・航空機はどうでしょう? 燃料=ガソリンや軽油・重油等)が なければ動きません。テレビなどの電気製品はどうでしょう? 電気がなけれ ば無用の長物です。
こう考えてみるとお分かりになると思いますが、現代のような「高度文明」は それを支えるインフラが機能してはじめて「文明」として成り立つのであって
電気・ガス・水道などの身近なインフラが欠けただけでも「文明生活」に多大 な支障を来すのです。そして、現代のような「高度文明=物質文明」は、こう いった微妙なバランスの上に成り立つ、ある意味で非常に脆弱なシステムなの です。
そんなシステムが、全世界規模の「大洪水」などの「天災」に見舞われたらど うでしょう?
それは「阪神・淡路大震災」をみるまでもないことではないでしょうか。
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「全領土の6割!中国が恐れる分離独立の連鎖」読後アンケート結果。 └─┘
◇ そうだこのとおり! ----------------------------------126人 (82%) ◇ そりゃそうかもしれんけど‥‥
------------------------ 11人 ( 7%) ◇ よく分からないな〜
---------------------------------- 3人 ( 2%) ◇ この意見は間違っている!
---------------------------- 5人 ( 3%) ◇ そうだったのか..知らなかった
------------------------ 9人 ( 6%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘
┌──────────「りんりんさん」
心情的には「そうだこのとおり!」ですが、「この意見は間違っている」に投 票しました。というのは、チベット、ウイグル、内モンゴル(少し異論あり)に は異論はないのですが、東北三省(満州)が独立というのは考えづらいです。
東北三省が独立するのなら、先に南方各省特に広東独立のほうがリアルのよう な気がします。東北三省(満州)独立時は、いったい誰が主体的(それと独立の 大義名分とその錦の御旗・御輿?)に働くのでしょうか?満州族でしょうか?
彼らはすでに文化・言語・習俗が漢族に同化して少数民族特権=優遇策)を享 受して、それなりに満足感を得ていると思うのですが。それとも愛新覚羅一族 に連なる者を引っ張り出して、立憲君主制国家を建国なのでしょうか?
お手数ですが、東北三省についてもう少し補足説明を頂けたらと思います。
└────────── ▼ ┌──────────「竹下義朗さんから」
りんりんさん、コメント拝見しました。
満州が分離独立すると想定してはいますが、清朝王族に連なる人物を担いで立 憲君主制国家が樹立される可能性は非常に低く、私は北京中央に対する反発= 北京の風下に立たされていることを快く思わない等)が要因となり、
同地を管轄する瀋陽軍区と経済界が主体となった共和制国家を樹立するのでは ないかと考えています。ただし、これが北京中央と満州の内戦に繋がるかどう かは別ですし、唐末の藩鎮=節度使)同様、表だって「独立」とは言わないも のの、中央の指示に従わない「実質的独立」を歩む可能性もあります。
確かに、以前、瀋陽での反日暴動もありましたが、大連を中心に日本語熱は高 く、習得した日本語を活かして日系企業で働く若者も少なくありません。
サブカルチャーとしてのニッポンもさること乍ら、日本語学習とその副産物を 介して反日が薄められ、更に「利」の為に日本に接近、日本との関係強化を通 じて北京中央からの離脱を図る。
漢民族が多数派となっている満州ですが、彼らにとって「歴史」を捨て去り、 日本との関係強化を図ることで経済的利益が格段に増すのであれば、実利を尊 ぶ民族性からしても、あっさりと反日と決別する道を私は選ぶと思います。
いや、「改革開放」で資本主義のうまみを知ってしまった以上、古い共産主義 のしがらみにしがみつき「反日」を続けていくことの愚を、彼らとて十分に承 知していると思います。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
旧満州の東北三省は、満州国時代に日本が残したインフラと様々な施設によっ て、中華人民共和国建国当初からある時期までは、全中国を養っていたような ものであり、また事実、東北人にはそうした自負もあったのですが、
その後の中央政府の政策変更によって、西部とともに最も遅れた地域のひとつ となってしまい、漢族であっても共産党中央政府に対する不満は小さなもので はありません。 以下、参考となりそうな記事をご覧になられてみて下さい。
ーーーこういう意味で、竹下義朗さんの見方は的外れではないと思います。
大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。
「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」 の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍 慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。
我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界 中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その ご努力には頭が下がります。
自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!
「検定不合格 教科書になれなかった史実」 雷韻出版1500円 「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円 「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 只今、考え中… ▽▼ by
RAM さん ┃
☆ 国会について考える(1) ―――――――――――――― 2008/05/30
日本国憲法第41条:
「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」
ーーーこの条文が、既に誤りです。
まず「最高」とありますが、同じ憲法の中で三権分立を謳い、内閣が衆議院を 解散させられる=7条3項)ことや、国会が制定した法律に対し、裁判所が違 憲審査権を発動できる=81条)ことはその言葉とは矛盾し、非論理的です。
さらに、国会は確かに立法府ではありますが、「政令」「条例」という、国会 以外で制定される法律があり「唯一の」という言葉も否定されてしまいます。
つまり、現行憲法が欠陥を持っていることがここでも証明されるのです。
さてこの「国会」は、ご存じのように「衆議院」と「参議院」に分かれます。
明治憲法下では、「貴族院」がありました。それが無くなって参議院が代わり に作られたのです。元々、GHQ案では衆議院のみの一院制でした。貴族がい なくなったら「貴族院」もいらないだろう、という理由で。
つまりGHQの担当者連中は、「二院制」の役割を理解していなかった、とい うより、大統領が拒否権を持つアメリカでさえ二院制であるのに、「最高」と いう言葉を使った「国会」が暴走する危険性、を考慮するだけの思考能力すら 持っていなかった、ということでしょう。
ところで、第一回参議院選挙で当選した山本有三はこう言っています。 ┌-------- 第一院の独走を防ぐには、どうしても第二院が必要である。その為には、第二 院の議員は党派の利害に巻き込まれない、公正な人でなければならない。参議 院は、衆議院と一緒になって政争をこととするようであっては、第二院として の存在価値はなくなる。 └--------
また、現憲法の制定時にわざわざ付けられた「付帯決議」は次の通りです。 ┌-------- 参議院は衆議院と均しく、国民を代表する選挙せられたる議員を以て組織すと の原則はこれを認むるも、これがために衆議院と重複する如き機関となり終る ことは、その存在の意義を没却するものである。
政府は須[すべから]くこの点に留意し、参議院の構成については、努めて社会 各部門各職域の経験知識あるものがその議員となるよう考慮すべきである。 └--------
付帯決議が、憲法と同様に近い拘束力を持っているとするなら、現在は完全に 違憲状態にあります。
今の参議院は「ミニ衆議院」でしかありません。さらに、山本の言う「党派の 利害」には巻き込まれっぱなし、「政争」をこととしっぱなしの、設立の精神 からかけ離れたところにあります。
これならGHQの担当者連中のことを笑えません。一院で充分です。
参議院はミニ衆議院化している。この点に関しては異論がないと思います。
何故、というと、「選挙制度」に原因があることも明らかだと思います。同じ ような選出方法で選挙をすれば同じような傾向=結果の勢力分布ということで なく)になるのは、当たり前ですね。特に近年、政党化が完全に定着したとい えるでしょう。
このような状態を以前から懸念する考えがあったのは、既に書きました。その 具体的な動きとして、昭和22年の第一回選挙で当選した議員の一部が「緑風 会」を結成しましたが、昭和40年には解散してしまい、昭和46年に「河野 書簡」が出されたものの、結局、今日に至ってしまいました。
選挙制度の抜本的な改革は、これを現職の議員に任せてもなかなか成功しない でしょう。また、成功させ得る議員達であれば、改革する必要もないのです。
自分たちが次の選挙で落ちるかもしれない改革を断行するほどの無私の議員、 というのを見なくなって久しい気がいたします。
例えば、衆議院が小選挙区比例代表併用制であるなら、参議院は全国区のみの 大選挙区制にすれば、勢力分布はかなり違ったものになるでしょう。
しかしこれを言い出せば、必ず「政治資金の潤沢な党が有利だ」などと文句を 言う野党勢力が出てきます。「違憲とされている1票の格差が無くなるではな いか」という正論は、文句の声の大きさに翳んでしまいます。
また与党側にしても、地盤だけが頼りの候補は「有名なものだけが得をする」 と言って反対するでしょう。大選挙区制は、本来の参議院の存在意義を追求す るのにかなり有効とされる制度であるにもかかわらず、です。
党利党略・私利私欲を排除して、参議院を機能化させる方法は、選挙制度改革 でいこうとする限り難しいでしょう。
では、他に方法はないものでしょうか?
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ やわっこい話 ▽▼ by
上流説下流さん ┃
☆ 是下流波乱万丈的人生一節(4) ――――――――――― 2008/05/30
始まるったって、今食べたばかりでどのようにオッパジメルのか?ーーーと、 ご心配は無用です〜〜
心の準備をして、コーヒーなんぞで雰囲気を演出し、頭の中であーだのこーだ の、ああすると喜ぶかもと、一人で妄想するのです。それでも一人でいつまで も想っているのでは只のオナニー。
相手に真朋に聞く事はできないけれど、それなりに行動、会話とお相手しなが ら探り続けるのです。もちろんお手々はとっくに行動しており、項や耳などを 巡っております。
ソファーに列んだ二人の、軽くなったコーヒーカップが..スタートの合図。
肩より少し長めの髪の毛を伝い、二つ並んだ小山へとお手々が滑り落ちる。
もう二人の会話はなくなっている。自然と接吻になるのが道理・・・当たり前 だろ!接吻中にムニュムニュ声出したりすると犯している状態になる―――。
??それも興奮してイイかも!・・・マアそんなことはさて措いて、口を合わ せたまま肩から回した手は、ブラの上からだけれど、もむ!もむ!もむ!‥‥ 当然優しく‥‥
ここでチラッとでもカミサンのこと思い浮かべたら悲惨なことになるが、その ようなこともなく、希望に満ちてどんどん膨らむ彼処!
ほーーーーーーーーんと、久しぶりの神様からのプレゼント。同じプレゼント でも上様と神様ではこんなに違うのか。(^^;
で、片手はそのままで、用意しておいたPCに入っているあのイヤらしい映像 をクリック。
直ぐ隣から興奮した声が聞こえたものだから、彼女も ん??っと目をやる。
そして見えたものは、まさに男がハーモニカを吹き鳴らしているところ。 ギョギョッ!とした感じで、でも眺めているのが分かる。
おそらく初めて?‥そして次は言わずと知れた、、女が尺八を吹き鳴らす場面 だ..マジ..見てる..。
その間、我が手のほうは上から下へ、下でスピンしてまた上に。
さーて、ここらでいいだろう..PCをOFFにして..彼女のおべべを脱がしに かかると、すんなりもすんなり、抵抗なくいとも簡単にいったが、最後の小さ い下着を残し、ベッドへと抱え込む。
厚手のカーテンは閉めてはあるのだが、フラッシュなしでも写真撮れるぐらい の明るさである。〜〜〜目を伏せた彼女を、上から段々と攻めていき、最後の 下着を剥がし取る〜〜〜。
= つづく = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
┌──────────「Shigapreさん」20代@男性@大学院生@近畿
私は滋賀県のとある地方大学に通っています、26歳の博士後期課程の大学院 生です。ーーーこれまで、私の研究室に四人の留学生がやってきました。全て 中国人です。
この稿に書かれていたように、留学生全体に占める国費留学生の割合というの は少ないのだと思います。私が接した彼らも全て私費留学生であり、国費留学 生ではありませんでした。だから、2chに書かれているものは誇張に過ぎると いうのはそのとおりだと思います。
しかし、私はこれ以上留学生が増えることを望んでいません。
よければお聞きください。理由は大きく分けて三つあります。
1)学力レベルが低過ぎる問題
私の知っている中国人留学生の学力レベルは、非常に低いです。日本語能力以 前の問題として、低いです。さらに、最近になるほど学生のレベルが低くなっ てきています。
5年前に初めて接した留学生、彼女は大学院から日本に来ていましたが、日本 語も上手でしたし、勉学に対する向上心もありました。しかし、
ここ2−3年の留学生、彼女らは学部生から日本にいます。この彼女らは日本 語能力が低く、学力レベルも低く、学習意欲も低いです。
ーーーこのような学生が留学生である必要は全くないと考えます。現場にいる 者から言わせてもらえれば、留学生を100万人に増やしたところで、質も悪 い留学生が増えるだけで、我々にとってよいことはないと思います。
2)アルバイトの問題
私費留学生であるから問題はない、日本国の援助がお寒い状況である、という のは間違いです。せっかく日本に勉強をしに来ているのにも関わらず、アルバ イトに明け暮れている留学生が多いことはよく知られている事実だし、ご存知 かと思います。
私の知っている留学生も、親から仕送りをもらわず、アルバイトで生活費を工 面していました。傍から見ると、「留学生なのに勉強もアルバイトもしてて偉 いね」という感想を持つかもしれません。
しかし、そういうことを言う人は、留学生についてよく知らないのだと思いま す。
彼らは、生活費のためだけにバイトをしているのではありません。むしろお金 がほしくてバイトをしているのです。日本に住んでバイトをすると贅沢ができ るとよく知っているのでしょう。
家賃、食費、通信費等々、さらに授業料も払うとなると、一年間いくら必要で しょうか?ーーー簡単に分かることですが、留学生としてアルバイトで稼げる 額を超えてしまいます。不法就労です。
もっとも、下に書くように、彼らの多くは授業料を払っていないと思われます が。
3)授業料免除について
国立・公立大学の授業料が、徐々に上がってきていることはご存知かと思いま す。下がる気配はありません。
日本人の場合は、親に払ってもらったり奨学金を借りて払ったりしています。
しかし、仕送りをもらっていない留学生は、多くの場合授業料が免除されると 思います。免除されなければ、上に書いたように不法就労をしてアルバイト漬 けの毎日を送るしかありません。ーーーそれも問題ですが。
つまり、仕送りのもらえる日本人は授業料免除されず、年々上がる授業料を払 い、留学生は授業料が免除されているのです。
本来払うべき授業料を払わなくても、大学は大丈夫なのでしょうか?
ところで、日本人に人気のない地方の私立大学が、留学生ばかりで問題になっ ていることもご存知かと思います。(私の大学の場合は、学校全体で数十人ほ どなので、そこまで問題ではありませんが)
なぜ上記のように資金力のない留学生が地方に集まるのか、は、すぐに分かる と思いますが、大学は授業料を払わない留学生ばっかりでも経営していけるか らなのです。
つまり、本来払うべき留学生の授業料を、我々日本人大学生が負担しているし 日本人の税金で負担していることになります。
この構造についてどう思われますか?
私は、留学生について反対しているわけでもないし、国費留学生についてもあ る程度は賛成です。志あるものと勉学に励むことは、日本人や外国人を問わず 有意義なことです。
しかし、学習意欲がなく、学力レベルが低く、夕方になるとバイトがあるから といってすぐに帰る留学生は、勉学の邪魔以外のなにものでもないでしょう。
なぜ彼らのためにわれわれが金銭の援助をしなければならないのか。
なぜそのような留学生を100万人にする必要があるのか。
ーーー私には、そのような必要はまったくないと思います。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ヴぅぅぅぅッ!ーーー OJIN は、こういう筋道立ったご意見を頂きますと、嬉 しくて身震いしてしまうのでございます!
Shigapreさん!いらっしゃいませ〜♪
Shigapreさんが仰る「なぜ留学生を100万人に」というのは、 OJIN
が提起 しております「留学生百万人を!全世界から!」ではなくて、文科省の留学生 100万人計画のことでございますよね?
OJIN も、今の日本の外国留学生受入政策は、完全な誤りであると思います。
員数だけ増やす100万人なんて、いったい何の意味があるのか? 大体その 根性が卑しい! 文科省の100万人計画は、そのほとんどを「私費」留学生 でまかなおうというものですが、
そも留学生を受け入れる目的はなんなのか?
優秀な頭脳を集めて、日本の科学技術や学術の向上に資したり、その優秀な頭 脳の持ち主が帰国してから、その国の指導的な地位に就いて、日本との親善に 役立ってくれるようにとか、
あくまでも日本の国益に利する、というのが眼目であるはずです!ならば、
Shigapreさんが仰るように「日本語能力が低く、学力レベルも低く、学習意欲 も低い」こんな者を増やして、いったい何の意味があるのか?
私費留学生だから悪いといっているわけではありません。私費留学生でも、以 前、ゴミではない!と強烈に抗議してきた真面目な元留学生がおられましたが 彼のように、本当に血の滲むような努力をしながら真摯に勉学に励む人も当然 おりますから。
留学生を受け入れるということを実も蓋もなく言うならば「外国の優秀な頭脳 を掻っ攫って日本のために役立てたい」ーーーということではないのですか?
ならば眼目は、私費でも日本の国費でも相手国の国費でも、如何なるかを問わ ず、いかにして優秀な者を選抜して受け入れる制度を運用するか・・・だと思 うのです。
民間の会社だって、解禁以前から優秀人材の確保に血眼になる・・・今の日本 のやり方は、高度成長上り坂の、バカでもチョンでも員数が必要・・・と同じ ではありませんか。
現実には、日本に留学して学びたいと希望するのは、発展途上国からが圧倒的 に多いと思います。しかし発展途上国の所得水準を考えれば、私費で真面目に 勉学に取り組もうとすれば、それこそ血の滲むような努力をしなければ果たし 得ないでしょう。そして、
警察や入管の目を恐れながらコソコソと、規定時間を犯すアルバイトで頑張っ て、それでもなんとか卒業できて、故国に帰ってエリートの階段を登るーーー これで日本に対していい印象を残してくれるでしょうか?日本の役に立ってく れるようになるのでしょうか?
それは様々な難しさはあるでしょうが、「優秀な」留学生を100万人に増や すのならば、選抜制度をキチンと整えた上で、100万人のうちのせめて半分 でも、「日本の国費で丸抱え」で受け入れるべきではないのか。そうすれば、
数年も待たずして、日本国内の状況も、世界中数多の国の日本に対する対応も ドラスティックに変化することになるでしょう。
私費の枠だけ増やしてバカでもチョンでも受け入れて、学費の減免補助は3割 だけですから「授業料を払わない留学生ばっかりでも経営していける」という ことにはならないでしょうが、
それでも「学力レベルも低く、学習意欲も低い」、潰れかけた大学救済のため と謗られても反論もできないような現行の留学生受入システムは、早急に改め る必要があるでしょう。要点は、いかにして優秀な人材を選別して集められる か、だと思います。
ーーー OJIN の提起意見 ▼ と比べてみて下さい。
└──────────
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
文章では表現できない熱気が感じられます。是非ご覧になられてみて下さい。
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※「メルマガ天国」から当誌の配信を受けている読者の方にお報せです。
メルマガ天国は、2008年7月31日をもってサービスを終了します。
こちらでは読者の登録アドレスは分かりませんので、下記の何れかのスタンド に登録し直して頂けますようお願いいたします。
オレはどこから配信されてきているのかワカラン、という方は、配信されてき た「アジアの街角から」の一番下にこう書かれているとメルマガ天国から配信 されています。 ┌-------- ■□本文終わり □■これより先はメルマガ天国からのお知らせです。 └--------
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┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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