Mail-Magazine 08 Library
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☆ ┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1014号 ≫2008/05/02_Fri ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・歴史再考 -------- 超古代日本史「古史古伝」の世界
- by 竹下義朗さん │ │・わたしの主張 ---- 頼みの綱は教育にしかない ------- by
本間一誠さん │ │・わたしの主張 ---- 主観採点と業火 ----------------- by
いちのへさん │ │・ぽんずの蘇州生活 お休みします --------------------- by ぽんずさん │ │・やわっこい話
---- 内緒の話(3) ----------------- by 上流説下流さん │ │・読者の広場 ------
(=∵=) │ │・あとがき --------
中国「の」人..って? │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号も配信されます。 │ │3.ライター兼編集発行の私
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とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 歴史再考 ▽▼ by
竹下義朗さん ┃ ☆ 超古代日本史「古史古伝」の世界 ―――――――――― 2008/05/02 原著 1998/04/14
「古史古伝」というものを皆さんはご存じでしょうか?
ちなみに、手元に教科書がある方は教科書を、辞書がある方は辞書を開いて調 べてみて下さい。たぶん「古史古伝」なんて言葉はどこにも出てこないと思い ます。ーーーでは「古史古伝」とはいったい何なのでしょうか?
この、一般にはほとんど馴染みのないものにこそ、「忘れ去られてしまった」 超古代日本の「真の姿」が残されているのです。
「古史古伝」とはいったい何なのか? これは、「日本最初」の歴史書とされ る『古事記[ふることふみ]』『日本書紀[やまとのふみ]』=両者を合わせて、 通称『記紀』)よりも遙かに古い「日本の歴史書」群の総称です。
それらの代表的なものを列記すると、
・竹内文書 ・九鬼[くかみ]文書 ・宮下文書 ・上記[うえつふみ] ・秀真伝[ほつまつたえ] ・東日流外三郡誌[つがるそとさんぐんし]
などです。これら「古史古伝」と呼ばれる歴史書は、残念ながら現在の史学界 ではその存在自体が認められていない「異端」です。----鬼っ子といったほう が正しいかも知れません。
その理由はというと、
『記紀』や聖徳太子時代に編纂されたという『天皇記[すめらみことのふみ]』 『国記[くにつふみ]』よりも成立年代が古い。
『記紀』などの正統な史書は、神武天皇を「初代」とするが、「古史古伝」の 多くが、神武天皇以前に数十代から数百代の天皇を載せている。つまり「古史 古伝」では神武天皇は初代ではない。
「古史古伝」の多くが、漢字渡来以前の古代日本文字「神代文字」によって書 かれているか、もしくは「神代文字」を載せている。
といった感じで、史学界からすれば、もしこんな「シロモノ」を認めてしまっ たら従来の日本史大系が根本から崩壊してしまう訳で、絶対に認められないと いう訳です。
このへんはカトリックの総本山・バチカンが『死海文書』を「正統」と認めな いのと同じです。
さて、そんな「古史古伝」ですが、具体的にはいったいどのようなことが書か れているのでしょうか?
早速「古史古伝」のツアーへとご案内いたしましょう。
―― 億万世一系天皇制
戦前の旧憲法=大日本帝国憲法)では、「日本は『万世一系』の天皇がこれを 統治する」と書かれていました。「万世一系」とは、初代・神武天皇から現代 まで一度も断絶することなく=王朝の交替もなく)連綿と続いてきたといった 意味ですが、
現在は「騎馬民族征服王朝説」などによって否定されています。ところが「古 史古伝」特に『竹内文書』の世界では、「万世一系」どころか、それを遙かに 超える「億万世一系」の天皇制が描かれています。
主な「古史古伝」所載の歴代王朝
┌--------「竹内文書」
・天神[アマツカミ] 七代 ・上古王朝 二十五代神皇 ・鵜草葺不合[ウガヤフキアエズ]王朝 七十三代天皇 ・神倭[カムヤマト]王朝 人皇=現王朝 └--------
┌--------「宮下文書」
・天之世[アメノヨ]・天之神[アメノカミ] 七代 ・天之御中世[アメノミナカヨ]・火高見[ホタカミ] 十五代 ・高天原之世[タカマノハラノヨ]・天神[アマツカミ] 七代 ・豊阿始原之世[トヨアシハラノヨ]・地神[クニツカミ] 五代 ・宇家澗不二合須世[ウガヤフジアハスノヨ] 五十一代
└--------
―― ウガヤフキアエズ王朝
『記紀』に登場する神武天皇の父・ウガヤフキアエズ尊[ミコト]が、「古史古 伝」では73(または72)代、或いは51代続いた「王朝」とされています。
また、ウガヤ朝の歴代天皇は皆、「ウガヤフキアエズ尊」の諡号=死後に贈ら れる称号)を代々世襲したともされています。このあたりは歌舞伎の名門「市 川団十郎」が名跡を「襲名」しているのと同じです。
―― 万国大変動
「古史古伝」のひとつ、『竹内文書』には、「ノアの大洪水」を思わせる「万 国大変動」「万国土[ドロ]の海」といった天変地異が幾度となく世界を襲い、 その度に「五色人[イツイロヒト]全部死す」などといった「人類滅亡」の危機 に見舞われたことが記されています。
また、これら世界規模の天変地異によって、高度に成熟した超古代文明が衰退 していった模様も記されています。
―― 天之浮船[アメノウキフネ]
これも同様に『竹内文書』に出てくるものですが、読んで字の如く「天(空)に 浮く船」です。一日に千里万里を行くその性能からすれば、旅客機かはたまた UFOか・・・といった感じでしょうか?
ちなみに古代インドの聖典にも「ヴィマーナ」=飛行車の意味)と呼ばれる飛 行物体が存在したことが記されています。
―― ヒヒイロカネ
さらに『竹内文書』に出てくるのが謎の金属「ヒヒイロカネ」。純粋なものは 純金のように柔らかいが、ひとたび合金にするとプラチナ(白金)よりも堅くな る希少金属。
全体として「ひんやり」としているが、時として表面から「オーラ」のような 「ゆらぎ」を出す。超古代天皇の皇居の屋根は「ヒヒイロカネ」葺きで燦然と 輝いていた・・・「ヒヒイロカネ」で鍛造した宝剣・・・などの記述があちこ ちに出てきます。
ちなみにアトランティスの「オリハルコン」=太陽のような輝きを発する)や 古代中国の「金+昆」などの古代希少金属は「ヒヒイロカネ」と同じものでは ないかといわれています。
「金+昆」を「日に比する金」と解釈すると、正に「ヒヒイロカネ」となる。
まだまだ「古史古伝」には『記紀』などの「正統な歴史書」にはない、様々な 内容がちりばめられています。しかし、史学界はあくまでもこれを「異端」と して認めていません。
なかには『竹内文書』のように、国家権力が狩野亨吉博士(故人 元京都大学 文学部長)など当代の碩学を総動員して「偽書」の烙印を押したものもあり、 言論・研究・思想の自由が保障された戦後日本の現代でさえ、名のある歴史学 者は未だに手を出そうとはしません。
よほど、狩野亨吉博士の下した「偽書」鑑定が効いたとみえますが、「古史古 伝」は果たして「偽書」なのでしょうか?ーーー次回は「古史古伝」の弁護人 として、狩野亨吉博士の「偽書」鑑定を突き崩していきます。
大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。
「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」 の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍 慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。
我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界 中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その ご努力には頭が下がります。
自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!
「検定不合格 教科書になれなかった史実」 雷韻出版1500円 「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円 「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ わたしの主張 ▽▼ by
本間一誠さん(62歳男性) ┃
☆ 頼みの綱は教育にしかない ――――――――――――― 2008/05/02
本誌七月号「痛憤対談 ふたたび北方領土は泣いている」を読み、やはり根本 的な問題は戦後教育における「国家観」の不在に帰するとの感を深くした。
私は三重県の私立高校に勤務しているが、平成四年以来、毎年秋に実施する二 年生の四泊五日の修学旅行は北海道へ行く。その際、実施計画の「目的」の一 項には北方領土研修を掲げる。
ちなみに今年も「北方領土を実際に望見し、国家と領土問題についての認識を 深め、国民的な課題の重さを実感する」と謳う。年度によって違いはあるが、 北方領土を望見させる場所は納沙布岬か知床峠のどちらかで、道東の奥まで入 る大旅行だ。
北方領土を指呼の間に見て、日本人として決して忘れてはならない歴史の現実 を生徒達の若い心のしっかりと刻む、いわば実地の国家観教育の試みである。
そのためには事前指導は不可欠で、計画に沿い、北方領土研修の意義や北方領 土をめぐる歴史的経緯などを学習する。講演を聞いたり、学年によっては映画 「氷雪の門」を鑑賞させる年もある。
数年前に担任をした学年では、旅行の記念文集作成した。
旅行後に、印象に残った場所や事柄を数首の和歌に詠んで提出させ文集に掲載 したが、多くの生徒が北方領土を詠んだ。
近いのに 遠い島々囲む海 悔し涙が混じってる
日本国よ 気づけ国民政治家達よ 働きかけよ領土返還
納沙布を 訪れてこそ真に知る 歴史の重みその重大さ
島々が こっちを向いて泣いていた 日本に返還心待ちして
日本の危機は限りなく深いが、やはり頼みの綱は教育にしかない。「悔し涙」 を忘れた政治家も学者も教師も、この高校生たちの前に、ひそかに恥じるがよ い。
☆ 編集者から
「氷雪の門」は、昭和二十年八月九日、ソ連が百六十万に及ぶ大軍を満州に侵 攻させ、日ソ中立条約を一方的に破棄し、わが国の樺太・千島を侵略した悲劇 を舞台にした映画ですね。
ポツダム宣言受諾後もソ連の侵略は続き、満州、朝鮮、樺太、北方四島を含む 千島列島を占領しましたが、ソ連軍によって、各地で凄惨きわまりない殺戮、 掠奪、暴行が行われ、樺太でも、四十万邦人のうち十万人余りが生命を奪われ ました。
なかでも婦女子に対する暴力は筆舌に尽くしがたく、「氷雪の門」は、樺太・ 真岡の女性電話交換手たちの最後を、日本人が決して忘れてはならない悲劇を 描いたものです。
もうひとつ忘れてはならないことがあります。
「氷雪の門」は昭和四十九年の作品で、東映が制作し、文部省選定をはじめ各 方面からの推薦を得て公開まであと十日というとき、旧ソ連政府の政治的圧力 で上映中止となっています。
「日ソ友好の妨げになる」と脅され、外務省や日ソ友好協会などが動いたらし いのですが、それ以後“幻の名作”として日の目を見ることはほとんどなく、 今も日本各地の有志の手で細々と自主上映のような形でしか人の目に触れるこ とがないようです。
現在は、ビデオやDVDで見ることができます。問い合せ先は、 ┌-------- 「氷雪の門」上映委員会
東京都渋谷区富ヶ谷1−52−10 ハーモニーハウス3F新城卓事務所内
電話:03−5453−7430 └-------- ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 皆様に「氷雪の門」のことを知って頂きたかったので、雑誌正論2007年 11月号「編集者へ編集者から」より、無断ですが転載させて頂きました。
┌─┬───────────────────────────────┘ │★│「中華思想の哀れ」読後アンケート結果。 └─┘
◇ この意見に賛成! ------------------------------------119人 (90%) ◇ どちらかといえば賛成
-------------------------------- 9人 ( 7%) ◇ よく分からない
-------------------------------------- 0人 ( 0%) ◇ どちらかといえば反対
-------------------------------- 3人 ( 2%) ◇ この意見に反対!
------------------------------------ 1人 ( 1%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │★│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘
┌──────────「日和見さん」
どちらかと言えば賛成、に入れました。
ちょっと気になったのは、中国語もおできになり、何度も中国に来られていて いるのに、
今の日本人の典型で、
日本から一度も外に出ない・見ようとしないで、日本のマスコミは全て間違っ ていないと思いこみ、世界を知らずに、ただ現在の日本の事しか知らない・知 ろうとしない・考えない人が増えている今の鎖国状態の日本人の中の一人なの かな?と感じさせられました。
日本も良くない国だと気づきながらも、他国(ここでは中国)で鬱憤を晴らし、 しかし絶対日本は世界で一番良い国だ、と思いたがっている今の多くの日本人 の一人。(謙遜して口では一番だなんてとても言えない・言わない日本人)
でも、中国や他国へ旅行なんかをすると、不便やイライラした時に、やっぱり 日本よりも対応が悪い・遅れている云々と、普通の多くの日本人。
多分、外国に旅行をする時に、日本人はせっかく大枚はたいて旅行をするので 楽しい時間だけを過ごせるはずだと決め込み、飛行機に乗る事だけを楽しむ。
もちろん旅行を楽しむ事がメインだと思います。でも、自国内旅行ならそれだ けでも良いと思いますが、他国におじゃまをしてそこに行く場合、他国の文化 ・風俗・風情や市井なんかも、興味を持って見てみても良いと思いませんか?
全く興味がない?ーーーはい、わかりました。
でもね、欧米の方々などは、段取りの悪い中国旅行をしながら、なんか面白い 国だね〜中国って、なんて、トラブル自体を楽しんじゃう方が多いですよ。 これがこの国自体なんだと、その国を楽しみ、土産話にしてしまう。
それぐらいの心の余裕が多くの日本人にもあったら、もっと開国できるのかな と。
細かい説明はしませんが、 ・情報鎖国 ・パラダイス鎖国 なんて言葉が本当に似合っている、情報操作大国日本。 日本人は、このままでは茹でガエルになってしまう。
できればもう少し世界を自ら望んで見て、中国の批判をして鬱憤を晴らす=自 国の鬱憤をカルフールに晴らすみたいなことよりも、いまの世界がどちらに向 いているのか、向かおうとしているのか、自分の頭で考えられる日本人が多く なって欲しい。
中国と関わり合い、通い始めて20年以上、上海に居を構え取り敢えず根を下 ろして5年。ーーーで実感、別に中国は大きくないし良い国じゃないですよ、 もちろん日本と比べて。
ただし、日本人が世界を見る時に、良い教科書になると思う。
世界標準が日本より多いところもあったり(全く違うところも多々=人治国家) 日本の常識・世界の非常識を見る時、日本のマスコミの色眼鏡よりも、こちら のめがねのほうがピントが合っていたり、----もちろんずれている時が多々で その上プロパガンダが多い(笑
そのプロパガンダ中心のマスコミ情報の中で、何が正しくて自分に必要な情報 かを、自分の頭で考え選別する訓練にはもってこい!
要するに、何が正しいか、(幾つもの正解があり、立場により不正解になる)、 何をしなければならないのか、日本人として! そして、ここで実践し揉まれ ながら日本人の国際人になるための教習所、な〜んて思うと割合良い場所です よ、地理的に近いし、お金は結構掛からないし。
哀れと思わず、あれ?ぐらいの心の持ちようで良いのじゃないですか?
興味がお有りなんでしょ?
└──────────
┌──────────「vida.consagradaさん」
「この意見に賛成!」に投票しました。
「日本軍が人肉を食った?それがどうした。中国人は戦争でなくてもいつでも 今でも食っているだろう」と言えるぐらい肝が据わっていなければ、中国人と 対等に渡り合うことはできないでしょう。
日本人は中国人と同じ「レベルの低い」メンタリティを文化として持ち合わせ ていないので、中国人と渡り合える強い邦人に中国人との交渉をしてもらい、
普通の日本人は、あまり中国人と交渉の場で接触を持たない、ほうがいいのか もしれません。(^0^)
└──────────
┌──────────「日本ユニセフ協会は天下り詐欺団体さん」
日本人のメンタリティーは、そう変わるモノではありません。郷に入っては郷 に従えなら、華人(笑)と相対するときは、(いい意味で)人間の欲望むき出しに すればいいので、韓非子と孫子をもっと勉強すべきでしょう。
まあとにかく
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 通州虐殺の周知徹底キャンペーンをはりましょう _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
└──────────
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ わたしの主張 ▽▼ by
いちのへさん(50歳男性) ┃
☆ 主観採点と業火 ―――――――――――――――――― 2008/05/02
テメーを棚にあげて他人様をクソミソに云うことを快事とする程度のオヤヂ、 それがアタクシです。しかし、そうでないと世間様にモノは云えないわけなん ですね。
さて、共産支那でオリンピックが開催されるということはどういうことか?
アタクシ的な解釈を更に重ねるならば、モノを自由に云う権利もない全体主義 国家で開催される、というそのこと自体が『オリンピック』などという大層な 名前のついた催し物が、
『ただの商業ベースのお祭り』
である事実を如実に証明していると思うわけです。古代ギリシャのオリンピッ クに、ペルシャは参加したのかい?と。
オリンピックの憲章とかは読んだことはないけれど、アタクシ的にオリンピッ クの本質を抉りだすならば、その本質は古典、即ち CLASSIC
であろう、と。
CLASSIC
の語源である「クラシコ」だかは、ラテン語を源とし、そもそも「ク ラシコ」なる言葉の意味はラテン語に於いて「優れたものを競わせて、真に優 れ価値があるものを選び出す(そして維持する)」ことだ、と何かの書物で読ん で激しく納得したアタクシ。
そして、その真意の背後を深く読み解くならば、「価値がある」という事は、 なにも100メートルを3秒で走ること自体じゃない、スポーツという具象を 通してクラシックに相応しい「真・善・美」を希求することが、その本質だろ う、と。
ならば、それを行う場所が「モノもロクに云えない場所」ならば、オリンピッ クの精神にそれこそ泥を塗るようなものではないのか?と。(コラッIOC! 人の話をチャンと聴いているかッ!)
すなわち、人間世界における「真・善・美」に蓋然性があるとして、その価値 を認め共有できない存在は、開催場所の提供はおろか、参加さえも不可、それ がオリンピックの根源精神ではないか、と忖度するわけです。
故に参加翻意は、長期的に見ればオリンピックの栄光を高めさえすれ、貶める ことにはならないし、その評価は参加を翻意した人間に対しても当然当て嵌ま るわけです。ーーー喩えそれがオリンピックの歴史に残らず、また歴史の中に 埋もれてしまおうとも。
白であろうが黒であろうが黄色であろうが、金メダルを取って「ウォ〜ッ!」 と歓声を挙げてる近くで、坊主がドタマをカチ割られ「ギャ〜ッ!」と絶叫し てる、こんなスラップスティックはとても受容できない………。
ズバリ、人権どころか、「現金書留が流通しない地域」でオリンピックなどは やってはイカン、のであります。
報道によれば、日本のシンクロナイズ・スイミングのチームは苦戦しているら しいけれど、主観による評価等クソ食らえ、でありまして、この日本人の女性 達が、水泳なんかせんでもダントツのイイ女であることはアタクシが太鼓判を 押す。
主観が入るような種目はオリンピックの種目なぞにするな、数値で優劣が決ま る種目で十分、競技も全部裸足でヤレ、主観の点数がどうのこうのと云うなら ば、 モノを云って刑務所にブチこまれ、自治ができなくて圧殺される全体主義国家 への「主観点数」はどうなっているのだ? そんな場所でたかが遊戯に「主観 点数」をつけ、勝った負けたと騒ぐなぞ、まことに阿呆丸出しではないか。
点数つけるなら全体主義国家への採点が先じゃないのか、それも出来ないから 「たかがお祭り」とアタクシなぞに馬鹿にされるのだ、と。
(あ〜、息が切れた。さすがにトシですな…)
ナチスドイツがユダヤの人脂で石鹸を作ったごとく、チベット坊主から摂った 人脂で「聖火」のトーチを燃やしたらどうだ、それが「ドラマチックな支那流 演出」の真骨頂ではないのか?と。ーーー悪趣味な表現だけれども、事の本質 はそういうことでしょう。
「聖火」は既に「業火」になっている。これは全てIOCの責任であることは 明白。そして、参加する国家と人間は、すべてそれに加担することとなる。
= この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「主観採点と業火」は、
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ やわっこい話 ▽▼ by
上流説下流さん ┃
☆ 是下流波乱万丈的人生一節(3) ――――――――――― 2008/05/02
―― 話を元に戻し、今年の事
相も変わらず日本料理店へ直行。モチ、家族連れである。
思い出して聞いてみた。私の知り合いの彼と、彼女の知り合いでもある食堂の 老板は今どうしてる?連絡あるの?「ないよ、行きもしないしたまに老板から 電話があるだけ、関係ないよ」
・・・ホッと一息安心安心。(後記の意味・知人は中国語ができない)
で、これからが本番。私は本番までには結構時間をかけるのは平気。
まずは種をまく..そして芽が出る。オー芽が出た!と期待ワクワクの楽しみ。 そして実がなり段々段々大きくなり、サー取って下さい!まで待っているので ある。
勿論取らないでいたら腐って、いつの間にか落ちて食べられない時もある。 落ち処が違うっちゅーの!失敗は成功の元!しかし、分かってて失敗はもっと 馬鹿。
で、その食事時間、まもなく引き上げようとする頃、今回も彼女曰く。 「今日はこの後、〇〇とお酒を飲みに行くから、あんた達は先に帰って自由に してなさい」と。
スッゲー!チョコでも酒飲めないクセに酒飲みに行くから帰れと?子供達だっ てお母さんが酒飲めないの分かってんだろーにね。でも行った。
カンケーネエ、チャンスだから。彼女はジュースに俺お酒。
気分良く「飲んでー飲まれてー飲まれてー飲んでーと」、飲まれてはないけど 時間も過ぎ、こんころもち良くご帰宅となった。アレー、彼女何で随いてくる の?ここ俺の部屋よ!
そして、アット驚く小泉さんも安倍さんも、まして福田さんも絶対言わない? 言えないであろう爆弾発言が飛び出したのである。
「ネー、〇〇做愛する?してもイイヨ」・・・・・?・・・・???
「ほんとに?」「イイの?」「ありがとうアリガトウ」いうまでもなくディー プキッスの雨あられ。二人ソファーに倒れ込み、彼女の胸に手を差し込む。
やわらかーい!
先っぽのコリコリが気になり(何故?大体子供がいれば予想はできる)少しだけ 引っ張り出してみた。スッゲーーーー!・・・・真っ黒ダーーー!ッと皆さん 期待してたでしょう。
ところがところが、とっても綺麗。とてもとても子供生んだ体だなんて想像で きず。
しかしその時ふと考えた。「子供達は今?」「多分起きて待っている」
エー、そんな。見ると11時。今から行うと彼女のご帰宅は・・・
「止めよう止めよう、遅いから。子供たちが怪しい事考えたら困るから、いい だろ?」 「いいよ、じゃ明日子供達が学校へ行ってる昼間に来るから、それでイイ?」
OKOKそーしてよ、それじゃ送っていくよ。
次の日、お昼前彼女はやって来た。手作りの料理を食べさせる。
サー!そしてはじまる・・・・
= たぶんつづく = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
(=∵=) お便りはありませんでした。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
また書いてある、、“中国「の」人”
何だいこの中国「の」人ってのは?
敬意を込めて言うのならば「中国の方[かた]」じゃないのかな?
“中国「の」人”なら、それは中国人のことじゃないのか?
じゃあアメリカ人はアメリカの人で、フランス人はフランスの人で、ロシア人 はロシアの人・・・そりゃまあそうですけど、そんな変な言い方を普通します か?
普通は、アメリカ人でありフランス人でありロシア人、じゃないでしょうか?
どうして中国人だけ中国「の」人と書かれることが多いんでしょう?ーーーこ ういう言い方って、だいたい遠慮っぽいというか阿りっぽいというか、そうい う文章の中で使われていることが多いように感じますけれど、
でもアメリカやフランスに遠慮や阿りくさいような内容の文章でも、アメリカ の人とかフランスの人という書かれ方をしたものにお目にかかったことなんて あったかな??
シナ人や支那人というのは嫌う中国人もいるようですけど、中国人は(たしか) あちらさんがご希望のネーミングでしょう。
なにを更にひねりを加えて中国「の」人なんて言うんでしょうね〜〜〜
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┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行 ▽ ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国 際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。 でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
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┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰 ▽ コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」 と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に 沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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