Mail-Magazine 08 Library
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☆ ┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1006号 ≫2008/04/14_Mon ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・寄稿エッセイ ---- 夜な夜な上海(の13回目) ---
by 東京の老上海さん │ │・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)> │ │・異聞抑留記 ------
アナール収容所にて(1) --------- by 江藤一市さん │ │・読者の広場 ------
軍事情報読者さん・聖火警備隊反対! │ │・あとがき --------
参議院なんて必要ないと思いませんか? │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 寄稿エッセイ ▽▼ by
東京の老上海さん ┃ ☆ 夜な夜な上海ぃぃぃ♪(の13回目) ――――――――― 2008/04/14
上海に着いて、先ず空港でやる事は携帯の電源を入れる事。昨年暮れより、こ れに加えて、虹橋近辺に住んでいる小姐に電話する事。それは羽田〜虹橋線が 就航したから。
私の上海での住まいは、虹橋空港よりタクシーで10分足らずのところです。
羽田までバスでも30分、これはいいぞと早速虹橋空港へ到着して、さて携帯 をと..胸のポケットに手を..ん?横の、後ろのと探れど..無い無い無い!すぐ さまボーッと立っていた係員に告げる。
飛行機の中に携帯忘れたー!今着いたJALの、座席番号は4Aだけど!
係官曰く 「ほれっ、荷物受け取るところにJALの人がいるよ、あそこ!」 「んーーー?どこどこ?」
「西服=背広)着た名札付けた人よ」 「オーオー看到了、謝謝、謝謝」
そのJAL人に告げると直ぐに無線で連絡し、暫くすると持ってきてくれた。 安心し、そしてさあタクシー乗り場へ!ウォーウォーウォー!折り返し3列、 長蛇長蛇の人、人、人。
我が家までたった10分の道程なのに、これじゃ待つだけで1時間はたっぷり かかるワイーーー。そこで閃いた!近くに住んでる小姐に直ぐ電話する。うま い具合に家にいた。
「オイ!直ぐ虹橋空港まで来てくれ。そーだそーだ1階のそこにいる。着いて もタクシー下りないで合図しろよ」で待つ事20分、直ぐ乗り込んで我が家、 タクシー代26元。どうだ!頭イイネー。浦東空港からだと170元だぜ!安 いモンだよ。
ーーーと、ここまでは昨年の話。
これからが最近の話なのです。おまっとさんでしたーーー。
で、今回は2月末に上海入りし、上記の如くで、すーーーんなり我が家へ。
モチ小姐も御一緒、二人でお食事などへ出かける。その小姐は夜のお仕事では ないのでゆっくりできる――――。
ーーーそして数日が過ぎ月末。
明後日から3月、春ですねー等と考えているところへ、南通のお殿様より電話 が来た。「明日行きますヨー上海へ♪」「ソオッ、どうぞどうぞ来て下さい」
そして当日、「今バスに乗ったヨー」「ソオオ、そんじゃ上海駅からタクシー に乗ったらねぇエ、あそこ曲がって、こー来てこうよ、分かる?」「OKOK 分かったヨ〜〜〜♪」
しかし待てど暮らせど連絡無し。こちらから掛けると閉机。オオッ掛かってき た!「着いたー?今どこ?違う違う行き過ぎだよバックバック、分かったー」 ・・・???(ここで何故かケータイが切れちゃった??)
教えた場所でアッチ向いてこっち向いて待つこと小1時間。信号緑でも動かな いタクシー発見!見ると乗ってる乗ってる、小首かしげた御大将が。オーーイ ここここ、下りて下りて!
ーーーとはいったものの無茶苦茶である。交差点で微動だにしないでドアを開 けてるーーー後ろにゃいっぱい車が繋がってるのに、変な中国的日本人。待っ てる私も変人か!?
とにかくなんとか辿り着いてくれた。しかし何回も来てるのにナー、覚えらん ないのかいな――――。
で、夜に近い昼、家で二人コーヒーなんぞ飲んでたら、もう一人南通の女将か ら来電話。「 OJIN
さん来てるでしょう?私もチョット行くわ」
ほいきた、それじゃ3人でメシでもと思ったが、こちらにも先約がーーー実は 以前から..彼女ともメシの約束をしていたのだ..。
仕方なく紹介かたがたとは思っていたが、段々増える付添人..そこで安上がり の火鍋をと..みんなで囲みに行くことに。女将は時間がないとかで急いで食べ てご帰還となった。
本来は..どちらかというと彼女と一緒にいるほうが楽しいかな..とも思ったが わざわざ南通よりお出でのお方を一人にするのもナ〜..と思いつつ彼女を先に 帰した――――。
そして「飲んべが残ればお店に種蒔く(?)」で、早速古北へと足が向く。
そこは私の古き朋友の彼女の店、スタッフ4人でのショットバーです「静かで しょ」 ------このスタッフの中に日本小姐が週三日のアルバイトをしているのです。
どんな、こんなあんな働きをして上海で頑張っているのかを、彼女にお許しを 頂いて、今度「アジアの街角」読者の皆さんにもこの紙面でご紹介しますね。
「最近流行ってるんだよね〜。 OJIN
さんもお店無くなったし、今度こんなの やってみる?」ってなこと言いながら焼酎をグビグビ。「イイねイイねこんな 店、やろうかなー」と OJIN
。
ここでは極まともな話をして暫し、突然下半身彼処の近くがブルブルブルブル ーーー来電話。 「老上海!ア・タ・シ!お元気ー。お久しぶりね、今新しいお店にいるのよ、 来て来て〜」〜〜〜そーねー、今日は二人だしチョット行こか、イコイコ、も 少し酒入りそーだしね。
んだ!まだ宵の口、もうチョットね。で、タクシー基本料金内でご到着ー。
ん?ん?ん?ブランディー?不要不要。現在はズーッと焼酎飲んでんだヨー。 で、またまた焼酎を二人で煽る。ん?今日は OJIN
さほど回ってないのかナ? 手も出さないし..この小姐お気に入りじゃないのかな?それとも、あ・と・で かな〜? まーイイや、ここお初の店で暴れられると困るのはコッチ。歌、歌!歌ってよ アレ!
ーーーここで突然話変わって東京、
我が社とお付き合いが30年にもなるトラック修理屋さんが、2月末にて店を 閉めるというので、上海へ行く前に、これまでのお世話様会で一杯やろうと、 ネオン街へ出かけていったのであります。
彼とは30年、今では社長となってますが、一度も飲みに行ったことなかった のです。ーーー飲めるのは聞いていましたから、食事後、とある中国スタイル スナックへ連れていきました。
良く喋りはしますが、彼はいつものように真面目。砕けた感じは見えません? ・ そのうち段々酔いも回ってきて、私でさえ恥ずかしくて口に出したこともない 言葉がどんどん出てくるではありませんか。イヤーー、酒のチカラって相当な モンだな、
この時ばかりは人間様々あるモンだと思い知らされましたーーー。しかし言葉 の羞恥心はなくなっても、手のほうは誰かと違ってそれほどでもなかったので 私も恥ずかしくはありませんでした。
人って、何回か付き合って、その上酒でも飲み乍らだと、結構分かるものなん ですね。ムッツリ、泣き、怒り、笑い等の上戸も普段は分かりません。シラフ でお付き合いした時と全く違ってスケベーになり、自分の上を行かれるとその 場を逃げたくなる事ってありませんか。
チキショー、一人で人気攫いやがって!ってかー。
ーーーここでまた上海に戻って、
OJIN
の歌が始まりました。金太たまげた、きんたまなんとか・・?これって 金太の大冒険だったかな?歌い方があるんですよね。切るところが違うんです よね。(-ε-
)
「老上海〜♪もう1本イイ?」「ナニ!もうないの?ホンじゃ仕方ねーなもう 1本!」 オッ俺だ!オイ!マイクマイク!「海〜の男だ艦隊勤務〜月月火水木金金♪」
あれ?さっきまでアッチこっちいた客がいなくなってるね、我々の歌の旨さに 尻尾巻いて逃げたのかな??
「ネエぇぇぇ〜コレ」「ナニーーー!また1本?誰が飲んだのヨ〜、さっき入 れたばかりじゃん?」?誰飲んだの?うーー・・・「イイよイイよ再来1瓶」
(チラッと横見て、犯人は・・・か?、今日は女に手出さないで、酒にばっか り手ぇ出したな〜‥‥‥)
イヤーーー!軍歌はイイネー、んじゃボチボチ引き上げますかー、他の客居な いし。 ナニーーー、みんなで食事?馬鹿言ってんじゃないよ。で?今何時?2時!! 本当だ!
うわーーー、明日展示会へ行くんだぜ。うちの事務員早朝迎えに来るんだッ!
= この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 1店「いいちこ」2本ずつだったかしら??ーーー忘れた〜♪<
OJIN (^^;
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「自分の下半身スキャンダルを自分が吹聴!?」読後アンケート結果。 └─┘
◇ 面白かった!また載せて!(^○^) ---------------------- 79人 (91%) ◇ この話..冗談なんじゃないの?
(゜.゜) ---------------- 4人 ( 5%) ◇ 軟らかい話は好きじゃない (-_-) ----------------------
4人 ( 5%)
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 異聞シベリア抑留記 ▽▼ by
江藤一市さん ┃
☆ アナール収容所にて(1) ―――――――――――――― 2008/04/14
――【どうにもならぬ雪かき】
ここアナールでは、炭坑に入って石炭を掘るのが主な作業。石炭関係の作業に 就く人員が、地下地上合わせて二百人ぐらい。その他の人員はほとんど毎日雪 掻き。 この地方は砂漠地帯なので水に乏しい。そこで大きな人口池を作って雪解けの 水を溜める。かなり遠方から、馬車(冬期には橇)に水樽を積み、馬に挽かせて その水を汲みに来る。
その池を「カナール」と呼ぶ。「カナール」には別に運河という意味もある。
冬期は氷が張っているので、カナールの上に雪があまり沢山積もると水が汲め なくなる。だから毎日その上の雪を撥ね除けるのである。シベリアの雪は全く サラサラで、手で握っても絶対に固まらない。
その雪を「ラパートカ」というスコップみたいなもので掬うのであるが、それ が木の板に柄を打ち付けただけの平べったいもの。そんなものにサラサラの雪 が載るわけがない。だから辺りに撥ね散らすだけ、能率の悪いこと夥しい。
そしてここは風が強い。雪を掻き集めて「ナシルカ」と呼ぶ箱形の運搬器具に 入れ、二人で抱えて少し離れたところへ運ぶ。ところが、折角掻き集めた雪も 少し強い風が吹くとパーッと全部吹っ飛んでしまう。いくら氷の表面が出るよ うに掻いておいても、ひと風吹くと元の木阿弥。何ら効果はない。
最初の頃こそ、ラパートカを雪に突き立てて、四、五人も集まり無駄話などし ていたが、四、五日も経った頃には、皆そんな元気をなくしてただ黙々と雪を 撥ねる。じっとしていると身体が冷えるので、なんとか身体だけは動かす。
気温は大体マイナス五度から十度前後。しかし風の強いときには、体感温度は マイナス二十度にも感じる。防寒被服着用といえども、風を遮るものは何一つ ない吹きっ曝し、栄養不足の身体にはぐんと堪える。それに、何よりも辛いの は腹の減ることだった。
――【ここでの食事】
ここでの食事について少し書いてみることにする。
朝食は、黒パン=薄い食パン二枚程度)一切れと、塩鮭の頭からとったスープ が飯盒[はんごう]の蓋に半分ぐらい。
昼は、粟のカーシャ=お粥)が飯盒の蓋に三分の一ぐらい。
夜は、黒パンとカーシャ。パンはいやに酸っぱく、皮は凄く固い。原料はライ 麦らしいが、粉に引いて麩[ふ]は除かないままなのでハダ触りが粗い。後々慣 れてくると結構独特の味があって美味く感じるようにはなったが・・・。
カーシャは、粥というより重湯に近い。普通は粟である筈だが、最初何回かは 粟であったが、間もなく稗[ひえ]に変わった。関東軍の馬糧であった物を押収 して回したものらしく、袋に部隊の名前入りの札が着いていた。
ザラザラの砂が飯盒の底に溜まり、人間の食べ物とは思われぬ程であった。世 の中にこんな不味いものがあるのかと不平は言いながらも、空腹には代えられ ず、食べ残す者は一人もいなかった。
この砂入りカーシャが2ヶ月ぐらいは続いた。在庫の稗が無くなって、やっと 元の粟に戻った。
スープは塩鮭の頭と尻尾(身の部分は全部収容所の職員の食卓に回っていたら しい・・・)をグツグツと煮込む。野菜といえばカルトーシカー馬鈴薯)の煮 崩れがほんの少量、形は全くない。青野菜などお目にかかったことがない。
しかしこの塩鮭の頭や尻尾は、長時間煮込むとすっかり軟らかくなって、全部 食べることができるのでカルシウム補給には貴重なものだった。
――【野犬のスープ】
スープといえばこんな事があった。――――入所以来、肉というものを食べた ことがない。誰かが言い出して、野犬を捕まえて食おうではないかということ になった。
夜になると、野犬が餌を求めて炊事場の付近に現れる。純然たる野犬で、犬と いうよりむしろ狼に近い。かなり危険にも思われるが、背に腹は代えられず、 それに目をつけたのである。
漬物を作るときに使う大きな樽を持ち出して伏せ、その一部分を持ち上げ、木 片で突っ張りをかける。それに長い紐をつけた。夜になるのを待って樽の下に 餌らしきものを入れ、
二人の勇士が、十メートル程離れた地面に伏せて頭から外套を引被り、一人は 紐の端を握り、一人はタポール(薪割り)を持って息を殺し、野犬の現れるのを 待ったーーー。間もなく獲物が出現、餌に釣られて樽の下に入る。紐を引く!
見事成功!
棒切れとタポールで仕留めたのはかなりの大物だった。これを引き摺って帰り 炊事場で解体。肉は希望者に分けて、部屋のペーチカで焼肉。久し振りの肉に 犬ということも忘れて各人大満悦だった。
さてその頭であるが、これでスープの出汁をとろうということで大鍋に入れ、 グツグツと煮込んでいた、、。ところが、
ちょうどそこへ、当直のソ連将校が夜間巡察に来たのである。
炊事係の者に「おお、やってるか」とかなんとか笑いながら話しかけて見回っ ていたが、「何ができるのかな?」と言いながらその鍋の蓋をとった・・・・
「ウワーッ!」と叫んで、蓋を放り投げると同時に腰の拳銃を引き抜いて鍋の 中の怪物に身構えた。付近にいた炊事係の者も驚いて、急いで身を退いた。
「なんだこれはッ!」
炊事係責任者は大分絞られたらしいが、捨てろとは言わなかったので、翌朝の スープはそれだった。そんな事情を知らない大半の者達は「今朝のスープはい つもと違って凄く美味しい」と舌鼓を打ったものだった。
――【とにかく腹ペコ】
とにかく食べ物の絶対量が少ない。誰も彼も四六時中空腹であった。それもそ の筈、食欲旺盛な若い連中ばかりなのだから寄ると触ると食べ物の話ばかり。
なかには「この腹の減っている時に食い物の話をするな!余計腹が減る!」と 怒る者さえいた。
「ひもじさと 寒さと恋を比ぶれば 恥かしながらひもじさが先」
という狂歌があるが、飢餓状態も極限近くなると、人間の知性、教養なんても のはどこかへ吹っ飛んでしまうものだということをつくづく思い知らされた。 ーーーどうかすると理性さえ消されてしまうものである。
別の収容所に移ってからのことであるが、ハンガリヤ人の兄弟が同じ収容所に 居た。食べ物が少ないのはそこも同じだったが、その兄のほうに故郷から小包 が届いた。
その中に入っていた食べ物を一人で食べたという事で、弟が兄をナイフで刺し 殺すという事件があった。
これなども、普通の心理状態であったら、とても考えられないことであろう。
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
┌──────────「軍事情報読者さん」
戦国時代の鉄砲の話は、私もよく人に話します。
「当時、世界を分割していたはずのスペインとポルトガルが日本史に出てこな い。日本史が世界史から独立している理由が分かるかい?
当時の世界は、鉄砲の空砲を鳴らしただけで驚いて降伏するような土人ばかり だったけど、当時の戦国の世の日本は、鉄砲隊がいて、世界の9割の鉄砲があ るような国だったから攻められなかったのだよ」と。
ーーーでも今の状況は、似ているようでもかなり情けない状況です。
アメリカの技術の粋を結集して、NASAが偵察衛星に載せるカメラのシャッ ター速度を上げても敵わなかったニコンのFM2が市販されていたり、
ソニーが、世界で最も速く弾道計算のできるCPUを作っても、ゲーム機のP S2・PS3に搭載してたり、
本来は軍事機密のはずのオートジャイロが、任天堂のWiiに載せられていた り、
ーーー確かに技術は優れているけど、なんか使い方を間違っていないかい??
通常は、その国の最先端技術は、軍事機密として軍が使うことになってます。
日本もその例に漏れず、他を圧倒する先端技術が軍に使われる可能性があるの で他の国が恐れている、とは思うのですが、当の日本は全然考えてませんね。
ほんとに日本の最先端技術に関係している人の話を聞きますと、日本は前の戦 争の失敗に懲りて猫を被っているだけで、本気でやる気になったら、軍備なん てたちまち世界第一級よぉ!と、なれる要素がゴロゴロしていると感じます。
しかし、あからさまにそっち方面に力を入れると、また世界中の大国から警戒 されて袋叩きに遭いますから、そっち方面はなにくわぬ顔で平和利用に専一、
核シェルターなんてわざわざ名前ををつけなくても、東京のビル街地下の農場 とか、長野県の巨大地下コミュニティのようなものを次々と全国へと拡げて、
普段はそこで農業生産を行い、食料自給率の向上に役立てて、
ーーーそして一朝事あらば・・・・
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└────────── ▼ ┌──────────「YUKI von MURATA氏のレポート」
聖火警備隊・・・中禍思想=中共のエゴが世界で禍を生んでいることを、当事 者の中共が全くそのことを理解できないで自画自賛する思想)女王陛下の大英 帝国とフランスは、ずいぶんと見下げられたものだね・・・愛するドイツ連邦 共和国で、紅い旗の聖火リレーが行われなかったことが嬉しい。
女王陛下の大英帝国で、就労ビザも取らずに、不意打ちをかけた状態で中共側 が派遣した警備隊=中共政府が公式に声明を出している)が、誇り高き女王陛 下の英国の「国家の主権」を侵して活動した。フランスも、残念ながら餌食に なってしまった。
世界の警察、あるいはサメのような弁護士が徘徊する、行き過ぎた面もある告 訴大国アメリカ合衆国。さすがアメリカ。
この中共警備隊の活動を拒否したらしい。服を借りて自国の警察機関が伴走し たらしい。なぜなら、国家の主権に関わるからだ。(現時点では情報未確認) そして女王陛下のオーストラリアも、受け入れ拒否を声明として出している。
厚顔無恥にも、日本にも中共は聖火警備隊を派遣したいと要望している。日本 の警察当局は検討しているとの情報が流れている。日本も中共の餌食になるか と心配している。
尚、4月10日、中国側は聖火警備隊「青装束」は学生ボランティアと中国外 務省。「刑事警察学院の学生ボランティア」法的機関の要人ではないと説明。 ・・・(注A)
そこで、この問題について国際法上から検証する。
1.外国=ここでは中共)の警察機関が日本国内で警察活動を行う事は認めら れていない。
2.「1」に関することを要望することは、即ち日本国家の「主権を侵す」ま たは「無視する」外交上の遺憾、あるいは非常識な行為である。日本国は独立 国であり、中共の自治国家あるいは傀儡国家ではない。
3.国際的に保護される者に対する犯罪防止及び処罰に関する条約(外務省国 際法課)がある。これは、例えばアメリカ大統領が来日された際に、アメリカ 政府側は警備のためにシークレットサービス=米財務省管轄だが警察機関に該 当する)を送り込む例がある。この場合は、上記の国際条約によって合法的に 日本の警察と共同で活動できる。
但し、これ以外の物=聖火など)の警備などのために日本に外国政府機関が警 察機関を送りこむことを認めるような法的根拠はない。かつ認められない。
なぜなら、再度度繰り返すが「国家の主権を侵す」からである。これが「国際 的な常識である」
それ故に、女王陛下の大英帝国での中共聖火警備隊の活動について、野党側か ら政権側に対して非難の声があがっている。
レーム・ダック(死に体)の総理(?・・・日銀人事以外に、ひょっとして総理 も本当は不在だったりして?←英国流のブラックジョーク、お許しを)に本件 の舵取りできるだろうか?
よって上記の事からも、聖火の警備程度は主権国家である日本の警察機関だけ で行うべきあることが理解できよう。日本が途上国で、外国の警察に協力を要 請するほど警察機能が満足に働かない国家ではない。
(注A)の中国外務省の声明は、上記の国際的なルールにやっと気づいて、非難 をはぐらすための声明行動とみてよいだろう。
・受け入れ肯定派の存在
しかしこの説明では、この法律を論破し中共のご機嫌を取ろうとする勘違いし た政治家や官僚(中共スクールなど)役員、オリンピック委員の水面下の動きが あることを情報網から既に掴んでいる。
―― そこで、彼らの作戦情報をお伝えよう。
作戦(日本の主権より中共命の宦官外交)
1.中共の派遣する聖火警備隊について、中共警察機関=中共は武装警察と認 めている)から派遣されたことを知っていても、どこの誰か知らない振りをす る。あるいはオリンピック関係の民間人などと言い訳する。
幸い(注A)のような声明を中国外務省がしたから、受け入れ肯定派にとっては ありがたいかもしれない。
2.万が一犯罪者(ここではデモ隊)が暴力行為を行った場合は、民間人でも取 り押さえられることができるという解釈を用いて、法的拡大解釈をする。
中共聖火警備隊が日本国で警察行為=デモ隊を取り押さえる行為等)を行って も、国内法的にも問題が生じないように無効化する。
3.上記の方法で中共の聖火警備隊を受け入れる。
慎重には慎重を期する必要がある。このような日本の国家主権を踏みにじるよ うな攻撃を無効化する必要がある。(一言補足するとすれば、このような主権 軽視が、北朝鮮による拉致や金大中拉致事件を生む)
産経新聞はじめメディア或いは日本の主権を尊重されている政治家(は国会で) 官僚、警察関係者、国民の方々は、「国家の主権」に重心をおいて、検討中の 警察機関や長野オリンピック委員会に、中共聖火警備隊の受け入れ拒否の意向 を大きく伝えるべきである。
国家の主権を大事にしない国家は相手の国家=この場合は中共)からも見下げ られる。
└────────── ▼ ┌──────────「JNN(TBS系)ニュース」
―― 泉委員長「警備は日本の警察が行う」
聖火リレーのランナーに伴走する中国側の警備隊に関心が集まっていますが、 泉信也国家公安委員長は11日の記者会見で、受け入れに慎重な姿勢を示した うえで、「警備は日本の警察が行う」と強調しました。
聖火リレーをめぐっては各国で混乱が続いていますが、先日パリで行われたリ レーでは、再三にわたり聖火が奪われそうになり、その際注目を浴びたのが、 ランナーに伴走していた中国側の警備隊です。
この中国側の警備隊について、泉国家公安委員長は閣議後の記者会見で「どう いう身分なのかがよく分からないので、立場をきちんとしなければならない」 としたうえで、「日本の警察が警備を行うという大原則は崩すべきではない」 と述べました。
「そういう方々が『他の国でも走られたから日本でも』という考え方は、私自 身としては歓迎しない」(泉国家公安委員長)
さらに泉委員長はこのように述べ、中国側の警備隊の受け入れに慎重な姿勢を 示しました。(11日13:12)
└────────── ▼ ┌──────────「ANN(テレビ朝日系)ニュース」
マラドーナ氏姿見せず アルゼンチンで聖火リレー
世界各地で妨害や抗議に遭っている北京オリンピックの聖火リレーが、日本時 間の12日午前2時半、厳重な警備のなか、南米アルゼンチンの街を走り抜け ました。
パリやサンフランシスコなどでの大混乱を受けて、南米唯一の聖火の通過点、 ブエノスアイレスでは6千人近い警察や警備員が動員されました。スタートし て10分ほどでランナーは川のほとりに移動し、トラブルを避けるためか、し ばらくは警備の容易な水上リレーになりました。
後半は、多くの警備員や車両に周囲を固められ、物々しい雰囲気のなかで市内 中心部を走り抜けました。
途中、沿道から液体のようなものを投げつけられたランナーもいましたが、青 いジャージーを着た「中国人の警備隊」に守られ、聖火が消えることはありま せんでした。
チベットの旗を持った活動家らもいましたが、平和的なデモを主張する団体が 多かったこともあり中国系住民との間で大きな衝突は起きなかった模様です。
第一走者に予定されていた元サッカー選手のマラドーナ氏の姿は確認されず、 出場を取り止めたとみられます。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ みつけよう面白・有益メルマガ ▽▼ ┃
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
衆参ねじれによる現在の国政の停滞も困ったものですが、そういう事態は措い といたとしても、衆議院とほぼ同じように選出されて存在する参議院は、ただ 屋上に屋を重ねているだけで、ーーーまったく意味がないのではないか?
皆さんはそうお感じになられませんか?
例えば、
参議院議員の定数を今の半分ぐらいに減らして、地方区無しの全国区だけにし 個人でも立候補可能、政党の場合、候補者名簿は出すけれど順位はつけない、
投票用紙には数人〜10人程度の名前を書く。政党に関係なく得票の多い順に 当選。
このようにでもすれば、死に票のない、全国民の意思を反映した結果となるで しょう。過疎の地方の声が相対的に小さくなり不利になるでしょうが、それは 衆議院のほうに反映させてバランスをとるようにする。
これはあくまでも例えばですが、
こういうふうないろいろなご意見を皆様からいただいて、ただ屋上に屋を重ね ているだけの現在の参議院について、、その先はどうなるか分かりませんけれ ど、話題を盛り上げて蟻の一穴を穿ってみようかと思います!
上にあげました例えばに対する賛論反論でも、或いは全く別のこういうやり方 の提案とか、それとも参議院なんか廃止してしまえ!などなどの皆様のご意見 をお寄せいただけますよう、お待ち申し上げております。<(_
_)>
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┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行 ▽ ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国 際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。 でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行 ▽ 軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は 政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読 者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰 ▽ 現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事 情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰 ▽ コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」 と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に 沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿
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