Mail-Magazine 08 Library
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☆ ┃ ☆ 水 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1001号 ≫2008/04/02_Wed ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
├──────────────────┤ +☆ ┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆ ┃
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・表上海!裏上海? 百聞は一見の国内出張旅行 -----
by 半日半華人さん │ │・わたしの主張 ---- 坂の上の雲から坂の下の沼 ----------- by
紋起さん │ │・読者の広場 ------ hideおじさん2通。 │ │・あとがき --------
開封確認をかけて下さいね〜♪ │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 表上海!裏上海? ▽▼ by
半日半華人さん ┃
☆ 百聞は一見の国内出張旅行 ――――――――――――― 2008/04/02
地理に弱い我が家系…こんな ▼
ニュースの中…俺には無関係と国内出張へ。 (領事館速報)【3月10日以降、僧侶などによるデモが相次いでおり…(中略) チベット周辺地域への渡航滞在にご注意】
上海浦東国際空港、「本日は平日」なのに出発検問ゲートは長蛇の列。しかも ゲートが臨時増設されているし、公安隊も多いし、一番端では臨時隊員達がお 勉強中。
異様な雰囲気の中、持物検査はジャケットも財布もX線検査、それでもピュ〜 ンピュ〜ンと鳴る金属探知器、冗談など言える雰囲気ではなくお立ち台検査。
だが本当の恐怖は通過直後、見慣れぬ銀色に光るドラム缶、側面には防爆の文 字!? 爆発物処理機と誰でも解る、ギクッ!(心の中)「爆破テロ…?異国の 補償は安い…」と落込む旅立ちだった。
機内は「本日は平日」にも関らず満席で、窮屈な3時間の我慢大会。
禁煙・不味い機内食・喧しい隣席と…限界…「当機は目的地成都(四川省)空港 に間もなく」のアナウンスに救われる。
玄関抜けスパッ〜と一服…タクシーでホテルへと向うが…上には上と学ぶ。
上海ドライバーが暴走族なら、ここは狂走族、スリル満点のタクシーは赤信号 では反対車線爆走し先頭車追越して、横断歩道の上かその前に割込み!!車間 距離は前後のみならず左右も大切…1車線に2台並んで接近10センチ未満!
それをみんなが平然と行なっている…無理×無理…(普段)異国運転に慣れてい る私でも眼をつむる。
ついでに申上げるなら、乗せる側の最低マナーは乗せられる側の最低マナー。
街中のタクシー乗降車位置壮絶争奪戦は尋常ではなく、ルールを知らない私達 は、呆気にとられて小一時間、ボ〜ッと眺める羽目に。ーーー「順番無視」老 若男女問わず、タクシーが止れば、群がる蟻の如く押寄せドアノブ掴めば勝!
敗者はチェッ!と舌打ちして別の車を求め眼光ギラギラ。これはしかもホテル 前の出来事なのだ。これでよく喧嘩にならないもんだと思う――――。
上海人の部下さえ震え上る成都人の凶暴性…サッカー大会での反日低俗マナー …アレはここだったからだ!と確信する私。喧嘩腰の日常生活…激辛食生活… 短気な上に好戦的な地域性、、四川の女は怖い(かも)。
〜〜〜我が恐妻も、ここと比べれば優しい奥様〜〜〜
午後1:30の成都繁華街、西武・イトーヨーカ堂・伊勢丹…反日の地にたく さんの日系進出の謎の原因か?〜〜〜平日なのに上海休日並の人波〜〜〜
だが、その中に黒い塊を見かけて恐怖を覚える。黒ヘルメット・黒防弾チョッ キ・黒制服ーーーの背中にはポリスの文字、、手にはマシンガン。どう見ても 暴動鎮圧用の公安(5〜6名小隊)がウヨウヨ…(後日知る当日暴動発生の事実)
異様な光景にレストランのウエイトレスに尋ねれば「いつもは警備員だけ」と の答えに、(私)「どうして?」(部下)「チベット問題だと…」(私)「こんな遠 くでは無関係だろう?」
そう!この時まで…暴動の周辺地域…とはここのこと、とは知らなかった私。
楽しみだった成都の夜の探検隊は自主的外出自粛、、ホテルの先に武装警官で は「お持帰り」も「出張」もあり得ない健康的軟禁状態――――生温いビール でホロ酔い加減のPM10:00…異国嫁からの電話にも元気に対応…嫁は暴 動より我が不貞心配で、一言も暴動問題には触れなかった――――。
長い夜…日本語放送は何故か北京放送に変更され、状況把握もできず諦めて風 呂。だが、熱いシャワーは錆[さび]で微動だにせぬ切替コック、その上、お湯 を溜めて「ん?」ーーー栓が無く行水入浴となる4つ星ホテル。
日中は汗ばむ気温も、朝晩は皮ジャン必要な冷え込みに、両手に溜めたお湯を 身体かけるでは滅茶苦茶寒い――――、一人ベッドの中でブルブルブル「どう して僕はここにいるのだろう?」と考え込んだ――――。
翌朝7時になっても日の出は遅く、辺りは薄暗く、太陽は1〜2時間遅れてい るように感じた。
┌--------「(^^) OJIN です(^^)」
上海から西へ3時間のフライトでしょう。中国は全国同じ時刻にしていますけ れど、実際は時差があるわけで、四川省の成都が上海より1〜2時間夜明けが 遅れているのは当たり前なんじゃないんでしょうか〜〜
(^○^) └--------
本日は移動日、でも離陸時間は午後3時過ぎなので、三国志で有名な諸葛孔明 邸へ行くが、感想は1つ…我が異国嫁の姓→「張」は、あの豪傑張飛の張だ! 〜〜〜強い筈だと何故か納得。
見学後、路上にチベット人と公安を発見!一瞬焦ったが単なる道案内をしてい るだけと分かり安堵する臆病者。(-ε- )
さて空港、厳重検査。特に僧侶は袈裟まで脱がされ、靴もX線検査…「神聖な る僧侶に対し無礼」とは思うが、我が目前の異国僧侶は僧兵?袈裟を身につけ たプロレスラー?と思わせる筋肉隆々で、検査官の2倍もありそうな体格。
しかも、坊さんとは思えぬ人相は、素手で虎を絞め殺しそうな迫力で、同行の 痩せ細った弟子僧は簡単通過に、、、職業差別ではないと知る。
その後無事通過した件の僧侶だが、品格人格…重量手荷物は弟子任せにのし歩 く姿に、(心の中)「どうかこ奴とは別便でありますように…」と祈る私ーーー
〜〜〜黄色い袈裟は人波を掻き分けて消えて行ってくれたのであった。ホッ! 猪八戒と三蔵法師…現実社会ではどちらが師匠? チベット問題には無関心な がら、何故か頭の中で織田信長の比叡山を思い出した1コマ。
物騒な成都を離れ、2時間の空の旅で青島到着。
昨年は「韓国語」に囲まれていた風景も今や減少傾向で、(国際問題の)夜逃げ 韓国企業の影響とタクシーの運ちゃんは言う。だが予想に反し青島の街は活気 に溢れ、「どこから収入?」と感じる消費拡大の源泉は謎だった。
夜11時、眠りにつこうとベッド、枕元の電話が鳴り「今頃誰?」と思いつつ 受話器をとれば、、出張マッサージ勧誘?…明日は早朝打合せ…疲れているの も事実なので料金確認、、すると50分100元とボッタクリ(通常半額以下) 「いらん!寝る」と怒る。
だが数分後、再びの電話に値下げかと思えば「セックスマッサージ400元… OK?」「ハアッ?」ーーー予期せぬ一言に一瞬気の迷いを起しかかったが、 性欲と睡魔の戦い…理性(?)の勝!…「不要!」と言い切った。
ところが食下がることスッポンの如し、電話攻勢は「見るだけ」「綺麗小姐」 「○×△◇」受話器片手にうたた寝モードになり、気付けばツーツーツー。
翌朝、集合場所にネボケ眼で現れる部下・・・「ん?さてはお前!」尋問開始 となる。(チョッピリ妬み)
「分かった、見るだけなら」とOKした部下も部屋に来られては困るとロビー を指定すると、、意外な返事は「地下2階の美容院に来てください」と言われ る夜間特殊サービスの秘密。故に、我等の入室を計ったようにタイミング良く 電話攻撃できるのは「内線」と気づく私。
お相手は、日中の洗髪係の娘だったと聞き(心の中)「シマッタ!」と顔に出て しまう私。(-ε-
) だが冷静な部下は、「行かなくて正解デス。良玉・上玉は大都会への法則」と 答える。
そしてチェックアウト手続きにフロントへ…
フロント係の女性…「どこかで見た覚えが??」…昨晩受話器片手に寝たが、 ノックに起され覗き穴から窺うと..見慣れぬ小姐?、寝惚けていた私は「部屋 間違えたんだろう…」と無視したのだが、、アノ顔だ!
良かったのかな?失敗だったのかな?
ーーー異国家族が待つ上海への空路、悶々と悩むのだった。
= この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ↓ ◇「百聞は一見の国内出張旅行」
┌─┬───────────────────────────────┘ │★│「セルフ・ディフェンス時代」読後アンケート結果。 └─┘
◇ 面白愉快有益! (^○^) ------------------------------- 57人 (85%) ◇ まあまあかな〜(゜.゜)
------------------------------- 9人 (13%) ◇ まあまあ..の..まあまあ(-_-)
------------------------- 1人 ( 2%)
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ わたしの主張 ▽▼ by
紋起さん(65歳男性) ┃
☆ 坂の上の雲から坂の下の沼 ――――――――――――― 2008/04/02
歴史上一度頂点に立った国が、その覇権を失うと再び頂上に登った例がないと いう。ローマ帝国然り、ペルシャ朝、モンゴル帝国、ポルトガル、オランダ、 スペイン、英国、ーーー枚挙に暇がないほどである。
半藤一利著「昭和史」の「まえがき」か「あとがき」にこういう一節がある。
「明治以来、日本は領土を拡大し、維新後40年=日露戦争勝利)最大版図と なったが、それから40年でそれを全て失った。その=終戦)40年後にGD P世界第2位、一人当たりGDP世界第1位となった。では、それから40年 後に、それらを全て失うのであろうか」
という主旨の話である。
戦後40年といえば1985年で、確かにそのあたりが日本の経済的絶頂期で あった。それから23年、半藤氏の仮説のように、築いた富を全て失いそうな 昨今の様子である。
一度上り詰めた帝国が再び覇権を握れないのは、上る段階での「その国の民」 の価値観と、頂に立った後の「その国の民」の価値観とが全く異なるからだと 私は思っている。
例えば、ローマ帝国の興隆期のローマ市民の価値観は、勤勉と恐れを知らない 程の闘争心を持った民であったが、マルクス・アウレリュウス帝以降の5賢帝 時代でそれらは大きく変質し、働かないし戦えない市民となっている。
そして、一度怠惰に慣れると、刻苦精励など馬鹿らしくてやる気にもならない ものとなるのである。そして、その価値観は次の世代にも、その次の世代にも 受け継がれていくのであろう。それが、上り詰めた帝国が崩壊すると再び強国 になれない要因のように思える。
半藤氏の仮説を裏付けるように、バブルの時代から日本人の価値観が大きく変 わった。世のマスコミなどは、小泉・竹中改革路線の影の部分などと責任転嫁 をしているが、自分達の売らんがなの報道姿勢が人々の価値を変えたところも 非常に多い。
今の若者に端的に現れている、万引きを犯罪とは思わないことや、援助交際と いう呼び方で良家の子女が公然と売春をする風潮は、楽をして金を貪る精神で あり、 戦後の焼け野原から世界第2位の経済大国になれた要因であるワーカホリック と世界からいわれるほどの勤勉さの対極にあるものだろう。
これらの風潮は、1985年頃から底流にあり、90年代に顕在化している。
91年に樋口可南子氏の「Water
fruits 不測の事態」で、本邦におけるヘア ヌード解禁となったが、そのときに社会評論家が、アメリカに於ける社会の倫 理的乱れの始まりはヘアヌード解禁からだと指摘していたことを思い出す。
これを境にして上記のことは世の認知を受けるようになり、いまや普通のよう な取り扱いになっている。
修行という言葉が死語となり、幼い時から欲望の赴くままに、我慢せずに育っ た子供に、如何に教育を施しても「意欲のない人」が習得するはずもないよう に思う。
ましてその親が何不自由なく育っているのだから「向上意欲は薄い人たち」で あり、何をしても食っていけると思っているし、そうでないときは政治が悪い と転嫁できると信じている。
昭和30年や40年代は、司馬遼太郎の描く秋山兄弟が見たのと同じく「坂の 上の雲」であった。しかし、
平成20年に峠を下りつつ見えるのは、眼下に広がっている途なき沼である。
この沼に手足をとられ、ひもじい思いをした時、初めて教育元年が再スタート するような、、、暗澹たる気持ちでいる――――。
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「坂の上の雲から坂の下の沼」は、
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
┌──────────「hideおじさん」
Take4 さん、あらためてお返事頂き、ありがとうございます。
頂戴したコメントに対して、何度もお返事を考えたのですが、その度に冗長に なってしまい、お話したかったことが何かボケてしまうので、失礼かもしれま せんが手短にお返事させて頂きたいと思います。
Take4 さんのお話の中で私がお聞きしたかったことは、3点です。
1「ポスト資本主義」に来るものは何なのか?ということ。 2「日本の民主主義は機能していない」について、私はそれなりには機能して いると思うけれども、Take4
さんが機能していないと思われる点はどのよう なことなのか。 3「日本の権力、マスメディアはコントロールされている」について、 私は 何らかのコントロールがあってしかるべきと考えておりますが、コン トロールがあってはいけないのか、またはどのような「モノ(団体・人)」が コントロールしているのか。
この3点について、私の考えを含めてお話させて頂いたつもりでおりました。 その流れの中でTake4
さんが誤解された部分がありましたら言葉足らずだった のだろうと思います。
最初にお返事を頂いてから、Take4
さんのブログも拝見させて頂きました。ま た、今回もリンクを含めて読ませて頂きましたが、残念ながら「なるほど」と 思えるような回答を見つけられませんでした。ここが私の限界かもしれません し、Take4
さんが仰るように「知識体系の違い」なのかもしれません。
一方、大いに同感できる点は、日本の現状を憂慮するということ、国民の啓発 日本精神について等々、視点は異なっているかもしれませんが、頷けるものも 多いです。
また、こんな風にも考えております。
国家権力とはいっても、ただ民衆の意見で動いているとは思っておりません。 石油メジャー、イスラム金融等々のような大きな利益団体の思惑で政策が決ま ることもあるでしょう。
いわゆるスポンサーの意向を無視した行動は取れないでしょう。また、マスメ ディアとてスポンサーの意に沿った報道がされる場合もあるでしょう。Take4
さんが仰りたかったことがこういうことを意味しているというなら、正にその 通りだと思います。
私の、アメリカから始まった約20年以上のドサ周り=海外勤務)体験でも、 「ずいぶんだな」と思うことを実際に見聞きしてきました。それでも、ある団 体の思惑で全てがコントロールされているとは思っていません。
やはり国民、他国の民衆も含めて、その意思を無視することはできないと感じ ました。
ただ、日本の場合は、国民の意思というものを疎かにしたり、また国民の意思 を明確にしているとは言いがたいケースが多いと思います。そんな現状を変え る為には教育というものは大切だと思いますし、国民も国に対してもっと責任 を持つことだと思っています。
先にもお話しましたが、私は20年以上海外で生活して参りました。その中で 見聞きしたこと、実際に経験したことで今の私の考え方になっています。外か ら見て初めて日本の良さも分かりましたし、不甲斐なさも感じました。けれど 文句はあるものの私は日本が好きだ、ということ、それが根本にあります。
故郷・故国ともいいますが、私にとっての「国」というのは「家」と同じ感覚 です。仕事はいつでも変えられるけれど、家族は変えられない、だから大切に したい。そういった気持ちです。
既に50歳を超えた私ですが、未だに「不惑」には至りません。これからもい ろいろな経験をし、その中から勉強していきたいと思っています。ひとつのこ とに拘り過ぎて周りが見えなくなるよりは、いつでも聞く耳を持って、その度 に惑いながらも、自分の意見を持ち続けたいというのが私の考えです。
結局長くなってしまいまして申し訳ありませんが、Take4
さんのご意見は非常 にユニークだと思っています。だからこそもう少し具体的なお話であれば、と いうのが率直な感想です。
└──────────
┌──────────「hideおじさん」
発刊1000号おめでとうございます!
私がこのメルマガを知ったきっかけは、全くの偶然でした。
たまたま上海出張で知り合った中国人女性が南通の出身で、「南通ってどんな とこだろう?」とネットで調べていて見つけたのが OJIN
さんのHPです。
それから4年になるでしょうか、海外勤務の長かった私としては、みなさまか ら多くの刺激を受けました。本当にありがとうございます。
一口に1000号といっても、そうそう到達出来る数字ではないと思います。 それも週に3回の配信というのは、本当に頭の下がる思いです。
お体には十分留意されますよう、またこれからも楽しく面白いメルマガになる よう、陰ながら応援させて頂きます。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
hideおじさん、エールをありがとうございます!
2001年8月8日に「≪ WEB 熱線
≫瞎子摸象≡市井から見た中国≡」とし て創刊いたしましてから6年有余ーーー、途中で挫けそうになったなんてこと は1度もありませんでしたけれど、ほんとうに山もあり谷もありでございまし た――――。
しかし幸運なことに、部数やお便りなどの、読者の皆様からのご支持を頂きま して、1000号の日を迎えることが叶いました。本当にありがとうございま した。
これからも倦まず弛まず、「楽しく面白い」メルマガを目指して頑張ってまい りますので「陰ながら応援」などと仰らずに、「表ながら」ご支援を頂けます よう、ヨロシクお願い申し上げます!
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
半華人さんから原稿が来ない?? あの律儀な人が珍しいな〜〜
イライラしながらギリギリまで待っても来ないので、ついに電話。
そしたら、「エッ?!もうとっくに送ってありますよ〜〜」
ーーー影も形も届いておりませんでしたーーー
皆様も、当誌へのメールには必ず「開封確認」をかけて頂けますよう!
〜〜〜やり方は、
IEの場合、メールを書いてから 「ツール」→「開封確認メッセージの要求」をクリックする。
これで、相手に届いて開封されれば、「何月何日何時何分に開封されました」 というメッセージメールが自動的に戻ってきますから、届いたかどうかが確実 に分かります。メッセージメールが来なければ届いていないことになります。
ご協力のほどを、よろしくお願い申し上げます。
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┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行 ▽ ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国 際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。 でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行 ▽ 軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は 政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読 者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」メルマガです。
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰 ▽ 現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事 情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰 ▽ コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」 と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に 沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに楽しい金曜日号でお会いいたしましょう。(^o^)丿
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