Mail-Magazine 08 Library
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☆ ┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第987号 ≫2008/02/29_Fri ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
├──────────────────┤ +☆ ┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆ ┃
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・帝国電網省 ------
ロシア最大の敵は日米欧に非ず!-- by 竹下義朗さん │ │・中国ひと口話 ---- ダワイ!
--------------------------- by けんさん │ │・ぽんずの蘇州生活 こりゃアクセス遮断かしら? ------- by
ぽんずさん │ │・読者の広場 ------ (=∵=) │ │・あとがき --------
街で見かけた変な日本語の超変なヤツ。 │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号も配信されます。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 帝国電網省 ▽▼ by
竹下義朗さん ┃ ☆ プーチン帝国ロシア最大の敵は日米欧に非ず! ――――― 2008/02/29
隣国ウクライナとの関係が悪化した途端、ウクライナ経由欧州向けパイプライ ンのバルブを閉めて天然ガスの供給を停止したり、ロイヤルダッチシェル・三 井物産・三菱商事などの外資が開発に参加していた北樺太の天然ガス開発プロ ジェクト「サハリン2」の本格稼働を目前にして言いがかりを付け、国営会社 ガスプロムに運営主導権を「接収」させたりと、正にやりたい放題のロシア。
斜陽の超大国アメリカを横目に、豊富な天然資源とその巨大市場、そして好調 な国内経済を背景に、国内的にも強力な中央集権で「事実上のツァーリ」=皇 帝)として君臨するプーチンの現代ロシアを見ていると、
米国と東西冷戦で対峙した旧ソ連帝国の「復活」を想起する方も少なからずお られることでしょう。好調な経済は、首都モスクワやサンクトペテルブルクな どの大都市に住む市民を益々豊かにし、貧しい地方への「配分」も怠らない。
更に、豊富な財力にモノをいわせて軍事予算も増額。今月9日、旧ソ連時代の 昭和50(1975)年9月以来、実に33年ぶりとなる「東京急行」をロシア空軍 が行ったことをマスメディアで知った方も多いと思います。
プーチン大統領は、自らが作り上げた強権的中央集権体制と、御用政党「統一 ロシア」、そして体制のコントロール下にあるメディアを総動員した大衆扇動 により、「圧倒的な国民支持」の下[もと]、かつての旧ソ連時代の指導者に比 肩する、ーーーいや、むしろロシア帝国時代の「ツァーリ」=皇帝)と並ぶ、 といってもよい程の強力な指導者となりました。
二期目にあるプーチン大統領は、憲法の連続三選禁止規定により、今年3月の 大統領選挙には出馬しませんが、代わりに、腹心のメドヴェージェフ第一副首 相を後継指名。メドヴェージェフ「傀儡[かいらい]」大統領の下、首相として 引き続き実権を掌握し、2012年の次期大統領選挙で再び大統領に返り咲く との観測がもっぱらの見方です。
もちろん、ロシア国民の全てが全て、プーチン支持という訳ではありません。
旧ソ連の崩壊と、急速な民主化・市場経済化により、富裕層の仲間入りを果た した人々がいるのと同時に、取り残されたり、見捨てられてしまった人々も数 多くいます。
名ばかりの「民主主義」を憂える人々は「ヤブロコ(ヤブリンスキー連合)」な どの中道主義政党を組織してはいますが、プーチン政権の強権の下でその活動 は著しく制約されていますし、
国民の多くがプーチン大統領を事実上の「ツァーリ」として受けとめる風潮、 いや、プーチン大統領の皇帝即位ですら受け容れかねない風潮が蔓延し、強い ロシア=「ロシア帝国」の復興を夢想しているようにもみえます。
その国民の圧倒的支持と、好調な経済成長を背景に、例えば日露関係では、エ リツィン政権時代とは打って変わって、北方領土交渉では一切の妥協をしない かつての旧ソ連時代同様の強硬姿勢に回帰しています。
バブル経済が崩壊し、国際競争力が低下してしまった現在の日本と、BRIC s(ブラジル・ロシア・インド・支那)の一員として経済成長を続けるロシアと では、攻守立場が逆転し日本側に打つ手なしといった状況であることは、正直 認めざるを得ません。
しかし私は、我が世の春を謳歌している「プーチン帝国」のロシアが、いつま でも強力な国家を維持していられるなどとは全く思っていません。そしてその ロシアを脅かす「敵」は、超大国の米国でも、NATO=北大西洋条約機構) の欧州でも、ましてや日本ですらありません。
ロシアの繁栄を脅かすもの、それは、
―――「地球温暖化」
なのです。
ご存知のように、ロシアは北方の大国です。
その国土は欧州とアジアに跨り、総面積は1千7百7万5千2百平方キロと、 世界最大の領土を有しています。そのロシアにあって、ウラル山脈分水嶺以東 の広大な地域を「シベリア」と呼びますが、そのシベリアで、今現在、急速な 異変が進行しています。
つまりシベリアは、一種「氷に乗っかっている大地」なのです。しかし、その 本来一年中融けることのない永久凍土に、近年、異変が生じています。それが 地球温暖化による永久凍土の加速度的な融解です。
シベリアの永久凍土が、何故急速に融解しているのか?それは、地球温暖化も さることながら、大規模な森林伐採による開発が影響しています。
そもそもシベリアの大地は、前述のとおり「タイガ」と呼ばれる広大な森林地 帯に覆われていました。そのタイガを形作っていた針葉樹が、日本等への木材 輸出の為、次々と伐採されたことにより、永久凍土の大地が「丸裸」にされた のです。
今迄、鬱蒼とした針葉樹の木陰によって太陽光線が届かなかった地表に、直接 太陽光線が届くようになったことの意味は極めて重大でした。太陽光線は地表 を温め、更に本来融けるはずのなかった奥深くの永久凍土層をも融かし始めた のです。
更に問題なのは、永久凍土層が、単に水だけではなく二酸化炭素やメタンガス をも封じ込めていたことです。二酸化炭素もメタンガスも、どちらも温室効果 ガスです。
地下深くに「封印」されていた膨大な量の温室効果ガスが、永久凍土の融解に よって大気中に解き放たれ、凍っていた水分も液化し地表に上昇。次々と湖沼 を出現させ、その地表に染み出した水が周囲に広がり、更に多くの永久凍土を 融解させる。
永久凍土という「氷結した頑丈な地盤」の上に生えていた樹林は、やわらかく なった不安定な大地の上で真っ直ぐ立っていることができなくなり、次から次 へと倒木。悪夢の連鎖が始まったのです。
シベリアは、ロシア領土の実に三分の二を占める広大な地域で、例えば、
ユーラシアの真ん中に位置し、クラスノヤルスクを首府とするシベリア連邦管 区=14の連邦構成主体により構成)には、ロシア総人口の14%に当たる、 約2千80万人が暮らしています。
また、シベリア鉄道及びバイカルアムール鉄道、道路網やパイプラインなど、 極東地域と欧州ロシア地域を結ぶ各種インフラがシベリアを横断しています。 これら各種インフラが機能していられるのは、ひとえに「大地が安定」してい るからです。
しかし、永久凍土が融解し「氷結した頑丈な地盤」が失われれば・・・今迄な かった場所に湖沼が出現したり、地盤の沈下や陥没により鉄道網やパイプライ ンが寸断されたりといった事態が次から次へと発生することになります。
しかも、永久凍土の融解は年々加速しているのです。
復旧しても復旧しても、次から次へと新たな問題箇所が出現する。正にイタチ ごっこであり、ウラジオストックやナホトカ等の極東地域とモスクワ等の欧州 ロシア地域を結ぶインフラ網を維持する為に、莫大な財政支出が生じます。
いくら好調な経済に支えられているとはいっても、穴の開いたザルに大金を入 れ続けるようなもので、費用対効果では全くペイしません。かといって、事態 を放置すれば、シベリアや極東地域からは「モスクワに見捨てられた」と受け とられ、政権基盤を揺るがしかねない事態にも直結します。
ここにジレンマが生じる訳で、「プーチン帝国」のロシアは、日米欧といった 国家にではなく、大自然の異変に国家の安定・存立を脅かされることになる訳 です。
〜〜〜さて、ここからは肩の力を抜いてお読み下さい。
時は遡り、未だソ連が東側=共産主義陣営)の盟主として、西側の盟主・米国 と対峙していた頃の事。小室直樹氏が「予定調和説」によるソ連崩壊を予言し 実際にソ連は皆さんがご存じのとおり、共産党独裁政権が倒れ、連邦も解体し てしまいました。
これに倣う訳ではありませんが、私は一つのある「仮説」を持っています。そ れは概して直感に基づく非科学的なものなのですが、皆さんには、暫しの間、 お付き合い願います。
この表は、左側に比較的最近のロシア指導者、右側にロシア帝国草創期の代表 的なツァーリ=皇帝)をそれぞれ記載したものです。見方としては、それぞれ 左側は上から下へ、右側は下から上へ行くほど時代が新しくなるように作成し てあります。
この表をご覧になって、何かお気付きの点はあるでしょうか?
先ず第一に、
ミハイル(ゴルバチョフ)とミハイル(ロマノフ)、 ボリス(エリツィン)とボリス(ゴドゥノフ)、 といった具合に、同じ名前が現れます。
しかも、ゴルバチョフは人民代議員大会により大統領に選出され、ロマノフも また、全国会議(ゼムスキーソボル)によりツァーリに選出。更にゴルバチョフ は、共産党一党独裁体制下のロシアに於いて、ペレストロイカによる民主化を 推進、新時代の扉を開き、ロマノフも、ニコライ2世に至るロシア帝国の基を 開きました。
第二に、両ボリスの時代の相似。
エリツィンは新生ロシア連邦の初代大統領に就任しましたが、急激な民主化と 市場経済化で社会が混乱。経済の低迷と共に国際的地位の低下をもたらしまし たが、 ゴドゥノフもまた、イヴァン雷帝による恐怖政治の残滓と王朝断絶の中、新た なツァーリとなり、一定の評価を得るだけの賢明な統治を布きましたが、治世 の末期には社会が大いに乱れ、彼の死と共に動乱時代が訪れました。
そして第三に、プーチン現大統領とイヴァン雷帝の相似。
イヴァン雷帝はツァーリズム=ツァーリによる専制政治体制)を確立し、後に 続くロシア帝国の礎[いしずえ]を築きましたが、その性格は残虐にして苛烈。 自らに反対する者は容赦なく排除・粛清し「暴君」の名をほしいままにする程 の独裁者。
一方プーチンもまた、エリツィン時代に地に堕ちたロシアの国際的地位を向上 させ、東西冷戦時代の旧ソ連に比肩する程の大国へと復興させましたが、一方 で国内的にはチェチェン紛争への対処にみられるように、逆らう者に対しては 容赦なく武力を行使。ーーー財閥にしろメディアにしろ、意にそぐわない者は 排除しこれを接収。正に雷帝の再来を彷彿とさせるものがあります。
ここまで書いたところで、私が何を言わんとしているのかというと、
―――「ロシアは時代を逆行している」
といいたかったわけです。
16世紀のモスクワ大公国=ロシアは、欧州の北東部辺境の「ルーシ=ロシア の語源であり古い呼称」の地にあった幾つもの小国家が統合され、天下統一を 果たしたモスクワ大公国が発展、東方へと拡大することで成立した国家です。
そのロシア東部、シベリアの永久凍土が急速に融解しているのです。
モスクワに座すプーチンは、雷帝にも比肩する程の強権を掌中にしつつありま すが、それとは裏腹に「実質的な国土」が西側へと縮小しつつあるのです。
永久凍土の融解によって「使いものにならない土地」が増えたからといって、 それら地域の領有権を放棄することはないでしょう。しかし「使いものになら ない土地」が増えるということは、「実質的な国土」が減ることを意味し、大 ロシアが、嘗てのルーシ(小ロシア)に回帰することを意味するのです。
膨張したゴム風船は、ゴムの劣化により少しずつ空気が抜け、時間と共に収縮 します。それと同様、西のルーシから極東へと膨張したロシアも、地球温暖化 による永久凍土融解により、東方から実質的には撤退するのではないか?
今後の温暖化の推移と共に、ロシアの動向を注視していきたいと思います。
= この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「プーチン帝国ロシア最大の敵は日米欧に非ず!」
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「日本人が中国を支那と呼んでどこが悪い!」アンケート結果。 └─┘
◇ これならそう呼ぶのは当然! --------------------------102人 (77%) ◇ なんかコジツケっぽくない?
-------------------------- 11人 ( 8%) ◇ そうだったのか知らなかった
-------------------------- 19人 (14%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ コメントボードに頂きました感想。 └─┘ ┌──────────「lonsome
carboyさん」
シナも朝鮮も単なる呼称なのに、朝日新聞的な有識者(=偏向したエセ学者)に 言わせると「呼ばれた側が差別のニュアンスを感じるのだから使用禁止」なの だそうだ。
ただ、中国も日本以外に呼称の変更要求をしていないし、韓国には「朝鮮」の 名が付く会社がごまんとある。
本名で呼んでも良い相手と呼ばせない相手を選別している、クラスの悪ガキ大 将のような感覚でしょうか? ーーーバカバカしい。
└──────────
┌──────────「Jan さん」
自分の国を「中華」とか「中国」とか呼ばせるとは、何と思い上がった国だと 思います。この国に尻尾を振って朝貢するような奴が日本にたくさんいること も苦々しいですね。
そういった意味では支那の権力者に尻尾を振って擦り寄っている民主党の小沢 なんかも、河野に負けず劣らず国賊の部類に入るのではと思います。今度行わ れる衆議院の選挙でも、党首が小沢でなければ文句なしということになります が、国賊小沢が党首である限り避けたいところです。
ただ、このような国は大体遅れているけど、民族主義が強い野蛮な危険な国と 考えても良いと思います。特に要注意は、国の名前が「大‥‥‥」というのは 最悪と考えるべきですね。
日本も昔は「大日本帝国」なんて称して富国強兵を目指していましたし、古く はイギリスも「グレートブリテン」でしたし、隣国の鬱陶しい南朝鮮は、今も 「大韓民国」なんて称していますね。
σ(^^);
は「中華」とか「中国」とか「大‥」とかを正式な国の名前にしてい るところは危険なので、距離をおいて付き合ったほうが良いと思っています。
└──────────
┌──────────「ごまめの目さん」
私は、今のいわゆる「中国」を、中共と呼んでいます。
└──────────
┌──────────「うーむさん」
いやがってるんだから、わざわざそう呼ぶ必要はないかと。
チュウゴクでいいのではないですか?
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お便りで頂きましたご意見。 └─┘ ┌──────────「hideおじさん」50代@男性@会社員管理職@関東
「支那」という言葉自体には何の侮蔑的な意味は無いのですが、どうして中国 にすると「侮蔑」と思われてしまうのでしょうか?
「ジャップ」に近いような言葉で中国を蔑称する言い方はありますけど、私な ど「支那」と言っても卑下するような意味合いでは使いませんし、逆に歴史的 含みをもった事例(支那文化とか)に使うことはあります。
もともと「中華民国」蒋介石が「支那」という言葉を使わないでくれと依した のをきっかけに「中国」という言い方に改めたということは聞きましたが、中 華人民共和国も「支那は使うな」と言ったのでしょうかね。
それとも日本にだけは「支那」と言われたくないのかな?
そうであれば「蔑称だ」というより、逆に日本を卑下しているから、下のヤツ に言われたくないという歪んだ気持じゃないかと邪推してしまいます。
個人的には、歴史のある「支那」という言葉も大切にしたほうが、お互い気が 楽になるのではないかと思います。
└────────── ┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ 逆転発想対露戦略!北方四島返還の秘策! └─┘
◇ グッドアイデアだ!大賛成! -------------------------- 19人 (35%) ◇ 実現させたいけどできるか?
-------------------------- 19人 (35%) ◇ またこういうアホを考える‥
-------------------------- 12人 (22%) ◇ こんな方法ぜったいにダメ!
-------------------------- 0人 ( 0%) ◇ OJINは頭がおかしいんじゃないか?
-------------------- 5人 ( 9%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ コメントボードに頂きました感想。 └─┘ ┌──────────「Jan
さん」
OJIN さんは、ロシア人の本質を見ていないと思う。
σ(^^);
がビジネスを通じて接触した数少ないロシア人でも、その100%が もともと北国のネクラで、ヨーロッパからバカにされているというヒガミ根性 丸出しの人々が多かったと思います。
したがって、一度手に入れたものはたとえ毒であっても絶対に手放さないし、 他民族に対しては残虐非道なものだと容易に想像できました。
したがって、こんなアホなことをしても日本が損するだけだと思いますので、 「またこういうアホを考える」に投票しました。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
あっはっは! このアンケートにJan さんのコメントが来るんじゃないかな〜
と思って期待しておりましたら、ドンピシャリ!来た!来た! で、
ロシアの「一度手に入れたものはたとえ毒であっても絶対に手放さない」は、 合点承知の上で、だから、アメくれて宥めてスカして擦り寄って騙くらかして 取り戻そうじゃないか!と新手の秘策を考えたわけでございますよ〜♪
そんなね〜、真っ正直に正面からの203高地突撃だけでは絶対に還ってきま せんでしょう〜〜〜 施政権さえ取り戻せば、あとは野となれ山となれ..ん?
〜〜〜あとは何とでもできるじゃ〜ないですか〜♪
終戦時、間一髪のソ連軍侵攻の瀬戸際に曝された我ら北海道民の!爺さんも! hideおじさんも!北海の羆と称されたオヤジ一郎の意思を継いでいるなら中川 昭一も!その草履取りをしていた鈴木宗男!も、、みんなの悲願なんですよ!
秀才揃いの外務官僚さんが今まで60年考えつかなかった鈍才の答案、
ロシアは今、中国に対して最新兵器の輸出をシブリだしています。ーーー即ち 中国を警戒しているからでしょう!そしてアメリカに民主党政権が誕生!アメ リカと中国が接近する‥‥‥こりゃマズイ‥‥‥そこで日本が好条件をエサに 擦り寄る♪
〜〜〜成功の確率、高いと思うんですけどね〜〜〜
└──────────
大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。
「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」 の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍 慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。
我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界 中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その ご努力には頭が下がります。
自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!
「検定不合格 教科書になれなかった史実」 雷韻出版1500円 「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円 「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼ by
けんさん ┃
☆ ダワイ! ――――――――――――――――――――― 2008/02/29
ロシア語で「こら!働け!」というような意味でしょうか。
┌--------「編集部注」
「ダワイ」は実に使用範囲の広い便利な言葉で、○○せよ・○○しろ、と命令 するのも「ダワイ」。持ってる品物をこちらに「よこせ」も「ダワイ」急げ! も「ダワイ・ベストレ」寝ろ!も「ダワイ・スパーチ」ここへ「ダワイ・シュ ダー」ーーー全ての動詞の上につけて使えるようである。 └--------
マンドリンと呼ばれる自動小銃を小脇に抱えたロシア兵が「ダワイ!ダワイ」 と言いながら我々に近寄る様はまさに赤鬼でした。
スターリン戦車が、前の道幅一杯に通ると粗末なレンガ作りの宿舎は屋根まで 揺れました。
二頭立ての馬車を疾駆させる兵士、、彼等の腕には、二の腕まで腕時計が巻き つけられている。国境で玉砕した日本兵の死体からむしり取った物でしょう。
冷下10度や20度は、彼等にとっては小春日和か、防寒帽の耳も降ろさず、 戦車の前でオイルが凍らないようにウオッカを呷りながら焚き火をしている。
深夜、何処からともなく「助けてー!」と、日本人婦女子の悲鳴が聞こえてく る――――。
不可侵条約を一方的に破り、荒野を彷徨う無辜の開拓民老人女子供を集団自決 に追いやった赤軍の鬼ども!!!!
60年経った今でも、思い出すと許せない。ーーー日中戦争での、中国庶民の 思いも同じかな、と思うときがあります。
赤鬼が 心に残した 傷深し
= おわり:次をお楽しみに = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼ by
ぽんずさん ┃
☆ こりゃアクセス遮断かしら? ―――――――――――― 2008/02/29
27日水曜日、ネットサーフィンをしていたところ、何気なくクリックした、 「seesaa」のブログに、なんと!アクセスしました!?
ちょっと前までアクセスできなかったのです…
そんなことを思っていたら、
なんとその代わりといいますか「excite」のブログにアクセスできなくなりま した。
あらら〜〜困った。私「excite」にブログがあるんです。
それじゃ他のサイトは…といろいろと見てみたのですが、私がチェックした他 のサイト、
昨年も、そういえば一時的に「seesaa」のブログにアクセス可能になったこと がありました。
そして、いつもなら問題なくアクセスできていたサイトにアクセスできなくな るという…
これもなんか「年中行事と化している」と、どなたかが書かれていましたが、 本当にそんな感じで、「中国、アクセス、遮断」で検索してみると、出てくる 出てくる、昨年のものから、一昨年のもの、…
いろいろ見ていると「 Wikipedia」へのアクセスも、時々遮断解除になるよう で、これまた年中行事のようになっているようです。
なんかいやな予感がしだしたのは先週からで、突然、いつもチェックしている 中国のサイトへのアクセスが途切れるようになったのです。
このサイトは、仕事でチェックしているある業界関係の専門サイトです。それ が、閲覧中に突然遮断されてしまったのでびっくりです。ーーー去年も同じよ うなことがあったことを思い出しました。
その中国サイトへのアクセスが不安定になったあと、中国外のサイトへのアク セス遮断が解除されたり遮断されたり、と、ある変化があったのです。
中国の場合、何か大きなイベントがあると、急にネットのアクセス状況が悪化 します。これは毎度のことなので、もうすぐ全国人民代表大会が開かれますし その影響かなぁ… と思うのですが。
ネットぐらいしか楽しみないんだから、それを取り上げないでよ… と思いつ つ、早く全人代終わらないかなぁ… と始まる前から閉会を心待ちにしている ところです。
= つづく = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「(^^)
OJIN です(^^)」
あら?ぽんずさんのところでは、時々でも「 Wikipedia」が覗けるんですか?
ウチなんてもう遥か以前から、影も形も拝んだことがございません。(-ε- )
わたしの場合は、サイトのほうのアクセス状況を眺めていると分かるんですが 今回は2月15日からガタッとアクセスが少なくなりました。建国記念の日の 連休の影響?と思っていたんですが、その後も一向に回復しませんから何なん でしょうか??
とにかく最近は、アクセスのスピードが遅いですね。
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
(=∵=) お便りはありませんでした。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
ーーー近所のスーパーで買い物。
カモシカ娘どもが遊びに来たときに口に入れるものが無いとベチャクチャ喋く りまくってウルサイから、なんか口塞ぎの菓子でも買っておくかな‥‥‥と、
スナック菓子の棚を眺めておりましたら、、??
なにやら日本語がたくさん印刷されているのがある?
買い物篭に放り込みまして、戻ってからしげしげと眺めてみると、????
ブツは「[女乃]油話梅」という名前の「甘酸っぱい味の干した梅の実」なんで すが、袋の右肩に
縦書きで「珍奇味食べ物ツリ|ズ」
左のほうに「味す具体化する乳ブラム」
まあ、これぐらいなら中国の街で見かける変な日本語としては初歩のレベルで 驚くことはありませんが、その「味す具体化する乳ブラム」の左側に書かれて いる日本文(?)が半端じゃないヘンテコリン・・・・
縦書きで、右側から読むのか左側から読むのか分かりませんが、この袋の横書 きの文は左から書かれていますので、左から読むんでしょうか?
┌───────────┐ │ │ │ モ ゃ 品 さ ぃ │ │ ヒ 製 質 し 健 │ │ ッ 品 め に 康 │ │ ヌ ち 天 洋 す │ │ ム ゐ 然 た 食 │ │ ふ む ょ 品 │ │ び た き │ │ ニ ひ ね │ │ ス へ │ │ ノ は │ │ │ └───────────┘
いかがでございますか?ーーーなんらかの意味で見当がつきますでしょうか?
どなたか、名推理でこの謎を解き明かして頂けますよう、よろしくお願い申し 上げます!!袋の写真を睨みつけて推理してみようという方は、
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行 ▽ ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国 際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。 でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
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┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰 ▽ 現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事 情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰 ▽ コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」 と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に 沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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