Mail-Magazine 08 BackNumber
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┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第976号 ≫2008/02/04_Mon ++++ ☆
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┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
│
│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
│
│・私見時事論談 ---- 歴史教育と公の精神=日本再生 --- by hideおじさん
│
│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)>
│
│・わたしの主張 ---- 近視眼の国現代日本 ----------------- by 紋起さん
│
│・ぽんずの蘇州生活 (臨時掲載)大雪で臨時休校 --------- by ぽんずさん
│
│・読者の広場 ------ mmefigaroさん。
│
│・あとがき -------- 中国庶民はどうやって食べてるんだ?
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
│
│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
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┃▼▽ 私見時事論談 ▽▼ by hideおじさん
┃
☆ 歴史教育と公の精神=日本再生 ――――――――――― 2008/02/04
国の根幹のひとつである「歴史」を重要視しないということでは、繰り返すよ
うですが、「公」の精神が生まれるとは到底思えません。
現代の若者だけでなく、私を含め戦後教育を受けた人間全てにおいて、マナー
の悪さやモラルの欠如云々を云われますが、元をただせば「公」の精神を育む
環境や教育が損なわれているからだと思います。
その損なわれた教育のひとつが「歴史」教育ではないでしょうか。
偉そうなことをいうようですが、歴史というものは、時代・時代で独立してい
るものではなく、そうなるべき理由が存在し、続いていくものだと理解してい
ます。
そして何故「歴史」教育が重んじられるかというと、「歴史」というのは「そ
の国」を信頼する為の教育だと思うからです。だからこそ何れの国でも「歴史
教育」が重要と考えられているのだと思います。
現在の日本の歴史教育では、日本の歴史を否定するような記述が溢れています
が、これでは国民に「日本を信頼せよ」といっても無理な話です。国家を信頼
できない教育では、とうぜん国を大切にしようなどという気持も起こりません
し、マナーやモラルだって育つとは思えません。
国家を信頼しないから政治にも無関心になるし、公務員にしろ国会議員にしろ
目先の利益ばかりでお茶を濁してしまう。
「湾岸戦争」で、日本人がクウェート国内で人質のようになりました。
当然日本国としてこの日本人を助けるべきなのですが、憲法9条が枷となって
自衛隊の飛行機を出すことができませんでした。その結果、お金を出してフラ
ンス軍の飛行機で助けてもらったという醜態をさらしたのです。
ーーー世界中から嘲笑を受けたのは当然です。
国家は、どんなことをしても自国民を助けるのが当然ですし、それが義務であ
り、だからこその国家であるはずです。
どんなことをしても自国民を守ることが国家の役目であるにも係らず、自前で
は何もできなかった日本。これでは国民に信頼せよといっても無理です。北の
ならず者国家に自国民が拉致されても、助け出すこともできない国家に成り下
がった日本。
「話し合いで解決すべき」と訳知り顔でいう評論家、もともと「話し合い」が
通じる国であったら、犯罪である拉致などはしないでしょう。
国民を助け出すことより憲法を大切にする日本、国として最も基本的な責務を
果たしていないなどというのは本末転倒ではないでしょうか。
結局、日本という国を信頼できないから、国民は個人の利益にしか目が行かな
くなる。会社の利益しか考えなくなる。偽装や詐欺まがいの事件が多くなるの
は自然の成り行きといえるかもしれません。
「国益」とはいうものの、単なる損得勘定だけでしか価値判断をしない日本。
「国益」というのは、金勘定だけでなく、プライドでもあり、面子でもあるで
しょう。なによりそこに日本としての正義がなければ、国民に信用される「国
益」が生まれるとは思えません。
戦前のことはとやかく言われますが、少なくとも今より国民は国家を信頼して
いたと思います。選挙をひとつをとっても、投票率の高さは今と比べものにな
りません。
現在のような選挙制度ではないものの、衆議院選挙においての投票率は低くて
も70%後半、90%を超えることも珍しくありませんでした。それが、戦後
歴史教育のレベル低下に伴うように選挙投票率も下がっていきました。
因果関係を選挙投票率に求めるのは無謀かもしれませんが、少なくとも戦前の
日本人は政治に対して無関心ではなかったことはいえるでしょう。
それは、自分の国に対する責任を理解していたからだと思います。だから国も
国民の信頼を裏切らないよう、あらゆる方策を取っていたのではと思います。
不幸にして先の大戦に敗れはしましたけれど、「国民の国への信頼、国の国民
への責任」というのは、戦前・戦後に関係なく持ち続けなければならないもの
なのではないでしょうか。
それを教える教育こそが「歴史」なのではないかと思います。
「国民と国家との相互信頼」などというと「国家主義」というように批判され
るかもしれませんが、民主主義、社会主義に関係なく、「国家」の基本は国民
と国との信頼関係がベースです。
日本の場合、戦前においては、国と国民の信頼関係を強固にするその、そのシ
ンボルとして「天皇」が存在したのではないかと推測します。
次回は、その「天皇」について考えてみたいと思います。
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
↓
◇「歴史教育と公の精神=日本再生」は、
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「DNAからみた日本人のルーツ」読後アンケート結果。
└─┘
◇ そうだこのとおり!(^○^) ---------------------------- 81人 (90%)
◇ そんなことはない! ---------------------------------- 3人 ( 3%)
◇ どちらともいえない..(-_-) --------------------------- 6人 ( 7%)
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ コメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌──────────「lonsome carboyさん」
雑種である日本人のルーツ、興味深いですね。因みに私は手足が長く目鼻立ち
が大きく、どちらかといえば「濃い顔」をしています。中東系でしょうかね?
先日、靖国神社を参拝しようとした80代の男性が中国人に突然襲われ、仲裁
に入った男性もろとも軽症を負いました。逮捕された犯人は、中国の自動車会
社の重役だそうです。社会的地位の高い人間がこのような行為に及ぶとは、世
界広しといえども見当たりません。
本国のネットでは英雄扱いだそうですが、他国の神聖な場所へ来て高齢者にこ
のような暴力を振るう行為が、咎められるどころか英雄視されるというのは呆
れたものです。中共の教育のせいなのか、はたまた元々のDNAに強い残虐性
が含まれているのかとさえ思ってしまいます(通州事件などの例をみても)。
日本での外国人犯罪率で、国籍別断トツ1位なので、この程度の瑣末な事件は
取扱いが小さいのかも知れませんが、内容を考えるとこれは非常に大きな問題
と思えます。
中共政府は、日本人の反応がどの程度かを測っているのかもしれません。一歩
退けば一歩踏み込んでくる、そういう国柄ですから。
産経新聞以外での報道がなかったのが残念です。
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「DNAからみた日本人のルーツ」を転載して頂きました!
└─┘
この記事を当誌フレンドリーメルマガ「縄文塾通信」に転載して頂きました。
┌──────────「縄文塾通信中村忠之主幹のコメント」
硬軟併せ持つ人気メルマガ「WEB 熱線」の中の硬派代表「日本のお姉さん」の
「DNAからみた日本人のルーツ」縄文人に絡む文章とて早速転載しました。
お気の毒(?)にもお酒の飲めない人が私の周辺にも大勢います。大体北九州か
ら中国地方・近畿一円に弥生の血が色濃く、それ以外の南九州・四国の土佐、
関東以北、特に東北というはお酒が強いので定評があり、やはり気の毒な人は
江南から来た弥生の血を受け継ぐ人たちに多いのでしょう。
ブライアン・サイクスという人類遺伝学者の書いた『イヴの七人の娘たち』に
も、ヨーロッパの人たちのルーツは、「約20万年前のアフリカで生まれた、
【ミトコンドリア・イヴ】から分かれた7人の娘たちに行き着く」というもの
です。考えてみれば、分子生物学って怖いですねぇ。
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ みんなの主張 ▽▼ by 紋起さん(65歳男性)
┃
☆ 近視眼の国現代日本 ―――――――――――――――― 2008/02/04
大局的な視野を失っている昨今の日本は非常に気になっているところである。
――― いま政治課題となっているガソリンの暫定税率を例に説明したい。
そもそも現在の暫定税率廃止問題は、石油価格の高騰から生じている事は周知
のことだが、ガソリンの高騰にだけ対処して値下げする、というのは極めて近
視眼的な対応でしかない。
石油の100$/バレルまでの値上がりの理由は、決して1時的なものではな
い。BRICsに代表される、途上国の経済発展に伴う需要の拡大と、ピーク
オイルといわれる石油埋蔵量の、近い将来減少に転じる供給能力への不安とで
需給関係がタイトと予想されているから高騰しているのである。
確かに、投機マネーが増幅している部分はあるが、将来の需給関係を考えると
現在の$100は経過的な価格であり、2倍3倍になることも十分あると考え
ねばならない。
その状況になった時を想定すれば、石油輸入に、06年度あたりで13〜14
兆円かかっているから、30兆円を超えることにもなりかねない訳で、食糧の
値上りを含めると、今の経常収支からすると赤字になり兼ねないことになる。
したがって現在、急ぎ根本的に考えねばならないことは、石油依存度を下げた
システムへの転換を急ぐことである。
例えば貨物輸送を例にとると、今はトラック輸送が圧倒的シェアを占めるが、
エネルギーで比較すると、トラックの6分の1、CO2排出量では8分の1と
計算されている、鉄道による貨物輸送のシェアを高めることである。
そのためには、関連業界の思想の転換と、貨物取扱いヤードの整備等の投資を
必要とするし、JR貨物の拡充、並びにトラック業界の縮小や運転手の転職問
題対応も必要だから、時間とコストもかかる。
したがって、業界の貨物輸送思想の転換を促すのはガソリンのコストアップで
あり、投資を促すのも、トラックから貨車への転換がコスト合理性をもたらす
からである。或いは、国民が自動車を用いるやり方を変えなければならない部
分が色んなところであるだろう。
従って、ガソリン価格を人為的に安くすることは、この転換を遅らせるだけで
先々の大幅値上がりした時に激痛をあたえる効果しかない。いってみれば、腫
瘍の痛みを緩和するモルヒネを打って、痛みを伴う手術を伸ばし、腫瘍を更に
酷いものにするヤブの処方である。
日本のガソリンが世界で一番高い、などと民主党の議員がTVで言っていたが
全くのウソで、07年春、日本で136円の時、英国213円、ドイツ207
円、フランス199円、韓国190円であったから、どこが世界一高いのだろ
う。
民主党もつまらない政治家ばかりの集団ではあるが、(自民党は利権集団の本
質回帰で落胆であるが)更に問題なのは、この本質的な問題提起がマスコミな
どにも全く出現しないことである。
そして論点は、当面の国民の負担減か、道路整備かの近視眼的な議論に終始し
ている。本当にこれで、先々の国の経営はやっていけるのであろうか。
国民の騒ぎ方も、年金問題とかの近視眼的お金の問題であり、農家にバラ撒い
てくれる政党を後先考えずに選ぶのだから酷いものだが、評論家などの政策提
言も近視眼的低レベルと思わざるを得ない。
世界が大きく変化しているのに、その変化に対応できないところに基本的な問
題があるのだが、それは「事の本質を見ようとしない」ところにあるように思
う。
――― もう一つ、格差問題を例に述べたい。
格差問題についても視点は幾つかあるが、
1.本当に格差は開いているのか。
2.どれほどの格差なら許容できるのか。
3.格差が開いたのが本当としたとき、原因はなになのか。
が主たるものであろう。
種々のデータを検証した資料でも、格差は開いているとは言えないし、先進国
の中でも類を見ないほど平等な社会であり、マスコミで評論家どもが言うほど
酷いものとは思えない。確かに、非正規雇用が近年増えており、その話を具体
例で出してきていることが多い。
では、なぜ非正規雇用者が増えたのであろうか。
多くの評論家は、労働者派遣法を改定したことがこのような非正規雇用を増や
したと論評する。しかし、これはあたかも、手術をしたから腫瘍ができたとい
う論法と同じである。実際は全く逆で、そういう法改正をしなければならない
ニーズがあったからである。
経済学に要素価格均等化原理(ヘクシャー=オリーンの定理)なるものがあり、
貿易をする国では、生産要素の価格(労働、資本)は均等化する方向に変化する
というものである。すなわち、中国と交易すると、日本の労働の価格は中国労
働者の労賃により下がり、中国労働者の労賃は上がるという定理である。
1990年代の、中国からの安い品物が入ってきた時に、日本企業がとった方
策は、安い中国製品に奪われたシェアに合せた規模縮小を行い、希望退職を募
り、残った正社員で身をかがめて篭城作戦に徹した。
そして、コストダウンを苦労しておこなうも、新規採用は極力控え、規模拡大
の際には非正規雇用で対応したのである。すなわち、要素価格均等化原理で日
本の労賃が低下するべきところを、正社員は据え置きで非正規社員は極めて低
い労賃で雇い平均すると、それなりに日本の労賃が下がったようにして対応し
たのである。
従って、労働者派遣法を改定しなければ、日本の工場で生産拡大に対応できな
かったであろうし、その代わりに、東南アジアに工場がもっと多く出て行った
のではなかろうか。
この現実をみると、日本の終身雇用と、年功序列のシステムがグローバル競争
(日本からすると低賃金国との競争)に適合できずに生じたのが、非正規雇用の
大量発生といえる。だから(現在では中国の労賃も高くなっているので当時ほ
どではないだろうが)最低賃金の引き上げなどが根本的な対策ではないはずで
ある。
本来なら、労働組合が、自分たちの賃金を引き下げてでも派遣労働者の賃金を
引き上げてくれというべきなのだが、そんな殊勝な幹部もいないし、もしいて
も組合員からの賛同を得られなかったであろう。過去は、非正規雇用に関して
労組は何もいわなかったが、彼らの賃金も上げるべく要求をするようになった
だけマシというべきかもしれない。
我々が戦後成功してきたシステムは、極めて高い成果を上げただけに、過剰適
応をしているきらいが強い。それだけに、変化することは極めて辛い、乃至は
不愉快だが、それを実行しないと、食糧・資源の争奪戦に破れ、辛酸を舐める
ことになるだろう。
今変わる勇気がいるのだが、どうも旧い日本に逃避する傾向が強い。「品格」
ブームもその一端だし、なんでも小泉改革のせいにするのも同じ魂胆だろうと
思っている。
「#0133、#0137のいちのへ氏の投稿」を拝読して、本質を見通しておられ、
また、お気持は分からないではないが、失礼ながら「それは余りに自虐ではな
いですか」と言ってしまいそうである。しかし、この国が変わるには、長い目
でみることも必要な部分もあるように私は思っている。
たしかに、日暮れて尚道遠しの感は強いが・・・その期待を夢とするのは些か
寂しいことかも知れない――――。
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
↓
◇「近視眼の国現代日本」は、
┌--------「転載元情報」
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼ by ぽんずさん
┃
☆ 大雪で臨時休校 ―――――――――――――――――― 2008/02/04
日本でも報道されているように、中国中南部では大雪に見舞われ、現在もその
影響が続いています。
私の住んでいる蘇州では、現地の小学校は26日から休みになったのですが、
中学(日本の中学+高校)は、30日休み開始だのが、28、29日が休みにな
り、前倒しで冬休みとなりました。
息子の通うインターナショナルスクールでは、2月2日から春節のお休みに入
ることになっていましたが、28、29、30日と臨時休校の後、今日、道路
の状態を考えるとスクールバスの運行ができないという判断で、このまま春節
のお休みに突入することになりました。
はてさて、臨時休校…
今回は悪天候の為ですが、思い起こせば今までに、何度か臨時休校を経験して
います――――。ほとんどが北京時代ですが、
・ユーゴスラビアの中国大使館誤爆の後、
・911テロの直後にも数日間お休みになりました。
・新型肺炎(SARS)のときは臨時休校から夏休み前倒しになりました。
今回は理由が悪天候なので、特に不安はありませんが、以前の臨時休校はいろ
いろな意味で不安がありました。
大使館誤爆後は、北京の大使館地区でデモが起きて、大使館地区からのスクー
ルバスがデモ隊に取り囲まれたりと、このときはちょっと物騒でした。…
911のときは、アメリカの関連機関は注意が必要ということで、念のための
お休みという感じでしたが、重い雰囲気がありました。
新型肺炎のときには、ギリギリまで学校はあったのですが、結局前倒しで学年
終了となりました。
このときは一時帰国者が続出したために、学校もお休みを前倒しにしたという
感じでした。娘によると、このときクラスでも、一人帰国し、二人帰国し..と
いう状態だったそうです。
しかし、こう書いてみると結構いろいろ経験してますね…(笑
悪天候以外は、めったに経験できない臨時休校といいますか、外国駐在ならで
は… という感じでしょうか。
日本だったらインフルエンザで学級閉鎖というのもありますね。最近ではハシ
カでもあるようですが… こういう臨時休校も困ったものです。
それにしても、学年末そのままお休みということで、転校してしまうお友達に
お別れができないなど、お休みはうれしいけれど、あれやこれや子供たちも不
満があるようです。
休みに入る最後の日ぐらい、ちょっと遅めに… とかできなかったのかなぁと
も思いますが、多くのスクールバスを抱えていることもあり、なかなか変則運
行が難しいのでしょうね。
この大雪の悪天候は2008年の始まりが… と見るべきか、丁亥年の最後に
なって… と見るべきか。
ーーーそんなことを考えてしまいましたーーー
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
大雪のために遅れておりましたぽんずさんの原稿、がようやく到着いたしまし
た!
〜〜〜そんな、まさかね〜 (^O^)
大雪とは関係なく、最近ぽんず発の通信状況が不調のようで、届いたり届かな
かったり‥‥‥なんでございます。
今回の内容は時宜に適ったもので、掲載が遅れると気の抜けたものになってし
まいますので臨時掲載とさせて頂きました。
ところで、
「大雪の悪天候は2008年の始まりが…と見るべきか、丁亥年の最後?」
そりゃ中国の事象なんですから、もちろん「丁亥年の最後」でございましょ〜
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃
┌──────────「mmefigaroさん」
こんにちは。
以前もメールをしました。しかしどうやら届かなかったようでしたので、今回
のニートのお話を機にまたメールしたくなりました。
ですが、メルマガはいつも拝見しておりますものの、すでに掲載していただい
ていたのに私が見落としているなり、なんらかの理由があるのでしたら、似た
ような内容のメールですので、どうぞ放置してくださいませ。
ナマ中国のお話、本当におもしろいです。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
かなり前から、お便りフォームからのお便りが全く来ないので、あれ〜?とは
感じていたんですが、mmefigaro さんのこのメールを頂いてから自分でテスト
してみましたら、
ーーーやっぱり影も形も届きませんでしたーーー
!そこで思い出しました!
いつ頃だったか・・・一時期、このお便りフォームからわけの分からないアル
ファベットやURLなどが夥しく書き込まれたメール(?)が、毎日何十となく
届いていたんですが、考えてみたらあの後からお便りが全然来なくなっていた
んですよ!
あの変なので、お便りフォームの機能が損壊してしまったんだと思います‥‥
今度は絶対大丈夫ですから、mmefigaro さんも皆様も、どしどしご意見や感想
をお寄せ下さいませ〜〜〜
└──────────
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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┃▼▽ みつけよう面白・有益メルマガ ▽▼
┃
┌─────────── (^O^)
│
│ ○●○ 知られざる中世世界史の裏側 ○●○
│
│
│ヨーロッパ中世史の女性がからむ艶話、女王の素顔、ベルサイユ宮廷の
│宴の裏側、ナポレオンと女性関係、女ドンファンの異名あるサンドの恋、
│詩人プーシキンの求婚、16世紀の避妊法、後宮の美女のお相手法、など
│
│
└→ この続きはこちらで → http://melten.com/osusume/?m=25139&u=6254
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┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
OJIN の好んでおります中国タバコは、「廬山」「黄山」という銘柄なんです
が、中国の商品流通がどういうシステムなのかは知りませんけれど、有るとき
はドーーッとどこにでもあるんですが、
無くなると、キレイサッパリどこにも無くなってしまう、という不安定供給状
態です。で、
この間から、また「キレイサッパリどこにも無い」状態になりました。
どうするかな?
で、日本でいうならば「新生」----今の人、知ってますか?----に相当する?
安タバコで「大前門」という古くからあるポピュラーな銘柄があります。10
年ぐらい前は8角=0.8元=日本円12円)ぐらいで、まあまあ気にいった
味なんですが、中国人の友人知人連中は、
「そんな安タバコを吸うものではありません。あなたもわたしも面子がありま
せんから吸わないで下さい!」
オレは自分の好みで吸ってるんであって、自分やみんなの面子で吸ってるわけ
じゃないんだけどな・・・とは思いましたが多勢に無勢(?)、諦めて他の銘柄
にシフトしておりましたんですが、さてそのシフト銘柄がどこにも無いんじゃ
千万已むなし。
南通市内のどこにも無いので、隣町に住む女の子に「そっちで探してみてよ」
そしたら、
「こっちでもどこにもありませんよ〜」ーーーという返事が返ってきました。
こりゃもう仕方ないな・・・では「大前門」を買ってきて下さいな。
1カートンを届けてくれて、代金を払おうと財布の中の10元札を摘みながら
「で、いくらだったんですか?」
「1箱2.2元ですから22元です」
およよ、えらく値上りしたもんだな〜〜、たしか1〜2年前に1箱だけ買った
ときは1.5元だったような‥‥‥
「最近、物がみんな値上りするので、みんなが安いタバコに替えているみたい
で、大前門も、入荷する端から直ぐに売切れてしまうんだそうですよ〜」
一緒に食べ物も買ってきてくれましたので二人でつつきながら、
「ねえ、この醤牛肉なんて1斤=500グラム)いくらしたと思いますか?」
「この間買ってきたときはたしか20元だったでしょ?もの凄く値上りしたっ
て、あなた文句ブーブー言ってたんじゃなかったかな?」
「今日なんて32元ですよ!32元!まったくもう!どこまで上がれば気がす
むのかしらッ!」
中国の物価がインフレ傾向になる以前の2006年頃は、、この醤牛肉1斤は
たしか10元もしてなかったんじゃなかったか?
今は、最中にある大雪の影響と、目前に迫った春節の影響も加味されているの
でしょうが、それにしてもカモシカ娘が「過年=年越)の料理や何やかやを揃
えるのに3000元以上もかかるんですよ〜」とボヤいておりましたが、
この辺なんかはそれでも、農村とはいえ中国の中でも豊かな、揚子江下流域の
黄金の三角州とよばれる豊穣地帯です。もっと奥地の、というか、普通の中国
農村部の、ーーー普通の庶民はどうやって暮らしているのでしょうか・・・・
お父さんも娘も息子も都会に出稼ぎに出て、最下層の仕事でも春を売ってでも
必死に働いて、1年に1度だけ家族のところに帰れる!ーーーと、それだけを
楽しみに頑張ってきたのに・・・大雪で麻痺したままの交通機関は回復せず、
2月1日の夜もまたかなりの雪が降って、
カモシカ娘が朝から長距離バスステーションに問い合せの電話をかけ続けてい
ましたが、長距離バスステーションの電話はただひたすら「お話し中」・・・
・・・誰かがマッチを擦ったら・・・即、暴動だな・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼
┃
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行
▽
ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行
▽
軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰
▽
現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰
▽
コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
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・
ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿
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┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
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