Mail-Magazine 08 BackNumber
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┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第975号 ≫2008/02/01_Fri ++++ ☆
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┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
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│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
│
│・帝国電網省 ------ 北方領土考(2) ----------------- by 竹下義朗さん
│
│・中国ひと口話 ---- 後発国の強み ----------------------- by けんさん
│
│・ぽんずの蘇州生活 お休みします --------------------- by ぽんずさん
│
│・読者の広場 ------ 普通の日本人さん。
│
│・あとがき -------- 実に奇っ怪摩訶不思議??
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
│
│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
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┃▼▽ 帝国電網省 ▽▼ by 竹下義朗さん
┃
☆ 北方領土考(2) それでも北方領土は日本の領土 ――― 2008/02/01
前回のコラムで、今のままでは「北方領土」は決して返ってこない!と書きま
した。とはいっても「北方領土」が「日本の領土」であることに何ら変わりは
ありません。というわけで、今回はその歴史を通して、いかに「北方領土」が
「日本の領土」であるかについて書いてみたいと思います。
「北方領土」が歴史の表舞台に登場したのは意外にも、大阪夏の陣で豊臣家が
滅亡し、徳川幕府が天下を平定した元和元(1615)年に遡ります。
蝦夷地[えぞち] ── 現在の北海道を治めていた松前藩の記録『新羅之記録』
に、元和元年、メナシ地方(東蝦夷)に住んでいたアイヌ人達が海獺(ラッコ)の
皮を松前藩主に貢物[みつぎもの]として贈り、松前藩がこれを幕府に献上した
旨が記されています。
ちなみに、海獺は北海道には生息していません。つまり、アイヌ人達が貢物と
して贈った海獺は、千島で捕獲されたと考えられ、この時代、既に千島に住む
アイヌ人達との間に交易が確立されていたと考えられるのです。
正保元(1644)年、幕府は、全国諸藩に対して国=藩)毎に自領の地図を作成提
出するように命じました。そして、提出された諸藩の地図を基に作成されたも
のが『正保御国絵図[しょうほうごこくえず]』といわれる全日本地図なのです
が、
この地図には、知床[しれとこ]半島・納沙布[のさっぷ]岬の東北に、大小39
の島嶼が記載されており、その内の34の島には「くなしり(国後)」・「えと
ろほ(えとろふ=択捉)」・「うるふ(うるっぷ=得撫)」などの名が付けられて
いたのです。
また、正徳5(1715)年には、松前藩から幕府に対して、「蝦夷本島・千島列島
・カムチャツカ半島・樺太(サハリン)を松前藩が統治している」旨の上申書が
提出されており、松前藩 ── ひいては、当時の日本が、彼の地を「自国領」
であると認識していたことは疑うべくもない訳です。
では、一方のロシア側がどう認識していたかということですが、少なくとも、
択捉島以南 ── 現在「北方領土」と呼ばれる南千島については、「日本領」
であることを認めていました。
例えば正徳元(1711)年、ロシアは、千島列島最北端の占守[しゅむしゅ]島・幌
筵[ぱらむしる]島に侵入したのを皮切りに、千島列島を島伝いに南下して来ま
したが、得撫[うるっぷ]島を越えて、南隣の択捉島へは侵入して来ませんでし
た。
何故かといえば、当時、日本側が択捉島を含む「北方領土」に番所を置き、守
備兵を駐屯させていたこと、寛政10(1798)年、幕府が近藤重蔵を択捉島に派
遣し、「大日本恵登呂府(恵登呂府=えとろふ)」の標注を設置させた事など、
つまり、日本による実効支配の現実を認めていたからなのです。
さて、このような経緯を辿ってきた日露両国の国境ですが、これらはあくまで
も「暗黙の了解」に基づくもので、正式な国境は確定されていませんでした。
何故かといえば、鎖国体制下の日本と、ロシアの間には、正式な国交関係がな
かったからです。
しかしそうはいっても、「暗黙の了解」はあくまでも「暗黙の了解」でしかな
いわけで、ゴローニン事件に伴う両国当局の接触や、北方海域における通商・
漁業紛争などから、国境問題を曖昧にしておけなくなった日露両国は、国境確
定交渉を始めました。
そして安政元(1855)年、『日露通好条約』が締結され、日露両国の国境は択捉
島以南(南千島)が日本領、得撫島以北(北千島)がロシア領として確定されたの
です。ちなみに樺太は、従来通り国境を定めず両国民雑居の地とされました。
明治8(1875)年、日露両国は『千島・樺太交換条約』を新たに締結しました。
この条約では、日本が、国境が未確定だった樺太全島に対する領有権を放棄す
る代わりに、ロシア領とされていた得撫島以北の「千島列島」 ── いわゆる
北千島を譲渡されました。
ちなみにこの条約では、日本がロシアから譲渡された「千島列島」について、
島名が一つ一つ列挙されていますが、それらは得撫島以北の18島(北千島)で
あって、択捉島以南の「北方領土」(南千島)は含まれていませんでした。
その後日露両国は、朝鮮半島や満州の権益を巡って関係が悪化し、明治37年
(1904)、遂に両国は戦争に突入しました。いわゆる「日露戦争」(1904―1905)
です。戦争は、当時「世界最強」と謳われたロシアのバルチック艦隊を日本の
連合艦隊が撃滅したことで雌雄は決しました。
しかし、日本にこれ以上戦争を継続するだけの余力が残っていなかったことと
ロシアにも国内の反体制勢力が急速に台頭したことなどによって、両国共に戦
争継続どころではなくなり、明治38(1905)年、米国大統領セオドア・ローズ
ヴェルトの仲介で、米国ポーツマスで講和条約が締結されました。
これが『ポーツマス条約(日露講和条約)』と呼ばれるもので、日本は「戦時賠
償」として、従来の領土(千島全島)に加え、北緯50度以南の樺太 ── いわ
ゆる「南樺太」を獲得したのです。そして、いよいよ時代は昭和を迎えます。
昭和20(1945)年8月15日、日本は『ポツダム宣言』を受諾し、連合国に対
して降伏。ここに4年に及んだ「大東亜戦争(太平洋戦争)」は終結しました。
終戦から3日後の8月18日、ソ連軍がカムチャツカ半島を越えて、千島列島
に侵攻してきたことは、前回のコラムで書いた通りです。このソ連軍の侵攻に
よって、南樺太・千島全島が占領されたのです。ーーーなんとこの時、ソ連軍
は余勢を駆って、北海道から北日本まで占領する予定だった!
その後日本は、連合国軍総司令部(GHQ)による占領支配を受けましたが、昭
和26(1951)年9月8日、サンフランシスコ講和会議に出席した日本全権の吉
田茂首相が『サンフランシスコ平和条約』に調印。ここに日本は国際社会に正
式に復帰しました。
そして、本条約第二条(c)
┌──────────「サンフランシスコ平和条約(抜粋)」
第二条【領土権の放棄】
3.日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約
の結果として主権を獲得した樺太の一部、及びこれに近接する諸島に対するす
べての権利、権原及び請求権を放棄する。
└──────────
に基づき、日本は、千島列島と南樺太に対する領有権を放棄しました。
しかしここでいう「千島列島」とは『千島・樺太交換条約』によって獲得した
「千島列島」 ── いわゆる「北千島」のことであって、決して現在「北方領
土」と呼ばれている「南千島」は含まれていないのです。
ちなみにロシア(及び旧ソ連)は『サンフランシスコ平和条約』における日本の
千島列島・南樺太の放棄と、『ヤルタ秘密協定』における以下の条項
┌──────────「ヤルタ秘密協定(抜粋)」
2.1904年の日本国の背信的攻撃により侵害されたロシア国の旧権利は、
次のように回復される。
3.樺太の南部及びこれに隣接するすべての島をソヴィエト連邦に返還する。
3.千島列島はソヴィエト連邦に引渡す。
└──────────
を楯に、千島列島(ロシア側の主張では「北方領土」も含まれるという)と南樺
太の領有を正当化しています。しかし、『サンフランシスコ平和条約』に旧ソ
連(ロシア)が調印していないことと、日本が何ら与[あずか]り知らないところ
で決められた『ヤルタ秘密協定』に「国際法」としての拘束力がないことから
ロシアに「北方領土」を領有する何らの正当性もないことは明白です。
以上見てきたように、歯舞群島・色丹島・国後島・択捉島の、いわゆる「北方
領土」は、歴史的経緯からも、国際法の見地からも「日本の領土」であること
は疑うべくもない事実なのです。
―― 余談(つれづれ)
戦後、『サンフランシスコ平和条約』に基づき、日本が領有権を放棄した千島
列島(北千島)と南樺太。そして現在、それらを領有しているロシア(旧ソ連)。
しかし、『サンフランシスコ平和条約』には、日本による「領有権の放棄」は
明記されているものの、旧ソ連(現・ロシア)への「領有権の移管」については
ただの一言も明記されていないのです。=つまり新たな「所有者」は決められ
ていないことになります。
一方、旧ソ連が「領有の根拠」とした『ヤルタ秘密協定』ですが、これもあく
までも「秘密協定」であって、国際法に照らせば何らの正当性もありません。
そう考えると、仲間内=米英ソ)の勝手な打ち合わせ=ヤルタ会談)で取り決
めた「内輪の約束」を「領有の根拠」としているわけで、ロシア(旧ソ連)は、
「北方領土」(南千島)だけでなく、千島列島(北千島)や南樺太をも不法占拠し
ているといえるのです。
= この稿つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「それでも北方領土は日本の領土」は
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│「北方領土考(1)北方領土は返ってこない?!」読後アンケート結果。
└─┘
◇ そうだこのとおり! ----------------------------------126人 (85%)
◇ いや、そうではない! -------------------------------- 7人 ( 5%)
◇ どちらともいえない‥‥ ------------------------------ 9人 ( 6%)
◇ そうだったのか知らなかった -------------------------- 6人 ( 4%)
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ コメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌──────────「n さん」
本文を読んだ後でこの設問はどう答えて良いか解りません。
現在の交渉法ではダメだとは思いますが。
└──────────
┌──────────「外務省へさん」
二島ずつの返還であっても、日本の国益にあっているのならば実行すべき。
└──────────
┌──────────「すぎさん」
そうです!そのとおりです。
北方領土・対中交渉・拉致問題のどれも、基本姿勢の「根」は、ここにありま
す。日本にも「ミスターニエット」がいたらナー‥‥‥
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お便りで頂きましたご意見。
└─┘
┌──────────「hideおじさん」
北方領土問題は、北海道出身である私にとっては身近な問題です。
しかし、非常に残念ながら現状では北方領土の返還は難しいでしょう。
お説の通り、冷戦時代と比べるとその価値は低くなったとはいえ、地政学的に
北方領土の存在は、ロシアに利のあるものです。ロシア海軍の太平洋への出入
り口という面もあれば、オホーツク海を封じる役目も果たすものですから安全
保障上の価値は今でもあると思います。
海底・海洋資源の面からも、ロシアがそうやすやすと手放すとは思えません。
また、ロシアは他にも国境問題を抱えているわけですから、北方領土だけ特別
扱いするわけにはいかないでしょう。
エリツィン大統領時代に北方領土問題に進展があるようにみえたものの、その
後のプーチン大統領になると大幅に後退。 二島返還とか面積分割などなど、
いろいろな案が出されてはいても、まったく進展が無い状態です。
竹下氏は、毅然と席を立つ姿勢も重要とのお説ですが、私は、現状では日本が
交渉の席を蹴ったとしても、ロシアは痛くも痒くもないと思います。エリツィ
ン時代は経済的にも困窮していたので、日本の主張を受けれやすい雰囲気があ
りましたが、
プーチン時代になると、その広大な領土からの資源を活かして、BRICs=
経済新興国)の仲間入りを果たした現況では、以前と比べて「資金援助」とい
うカードは、あまり有効ではなくなってきていると思います。
それより、日本は樺太(サハリン)での天然ガスプロジェクトに多大な資金を投
入しており、ロシアの気分如何で凍結させられるリスクを背負っています。
ですから、領土問題で日本が四の五の言うと「サハリンがどうなっても..」
とロシアに言われると、日本は尻込みしてしまう状況です。
実際、「環境破壊の恐れがある」などと、「お前には言われたくない」ような
クレームで、日本の開発がストップしたこともあります。日本は、北方領土だ
けでなく、天然ガス開発という名前の人質も手渡してしまった状態ですから、
いくら交渉の中で勢い良く席を立ったとしても「ああ、そうですか」という程
度にしかならないでしょう。
悔しくてたまりませんが、現状では「打つ手なし」というのが正直なところで
はないでしょうか。
日本の長期的な戦略の無さが現状を招いているのですから、今からでも戦略を
練り直し、どのように国際社会に訴え続けていくか、北方領土を手放してもロ
シアに利益がある「何か」をちらつかせるとか、1から考え直さなければなら
ないでしょう。長引くのを覚悟でじっくり時間を掛けることが必要だと思いま
す。
それには、竹下氏の仰るように、目先の利益にとらわれないで、出したり引っ
込めたり交渉上手にならなければ、この老獪な国を落とすことはできないので
はないでしょうか。
次稿以下での、もう少し具体的な竹下氏の打開策をお待ちしております。
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
昭和20年8月18日、占守[しゅむしゅ]島にソ連軍侵攻、即ち『ポツダム宣
言』受諾(8月15日)の「3日後」・・・そして、爾来60有余年、実効支配
を続けています。
台湾また然り!「乞食[走+旱]廟公」と謗[そし]られながらも実効支配した者
の勝ち!(「乞食[走+旱]廟公」=居直り強盗)ーーー小さいながら「竹島」も
同じ。
しかも台湾などは現在、その居直り強盗はオレらの同族だから、そこもオレら
のものだ!と、その居直り強盗の上前を掠め取ろうと狙っている輩までいる!
日本(人)は、
シッカリ勝者に洗脳呪縛されて、ウェイトトレーニングもさせず、揉み手しか
できず、
外務省の皆様!それでも頑張って!よろしくお願いいたしますッ!
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
◎「根室」から北方領土除外←道の支庁再編案 道は「ロシアが実効支配」
【根室】道の支庁再編案で、釧路総合振興局への統合対象となっている根室支
庁管内の面積に、北方領土を含んでいないことが分かった。道は、
「職員配置の効率性を議論する上で、実際に仕事ができない北方領土を含めて
も意味はない」(企画振興部)としているが、元島民らは「島の返還を考えてい
ないのか」と憤っている。
道の資料は、現在の14支庁の人口と面積をまとめた欄で、根室支庁の面積を
3497.96平方キロメートルと記述し、「北方領土=5036.14平方
キロメートル)は除く」と付記している。
24日に根室で開かれた再編案の意見交換会で、出席者がこの記述に疑問を示
したが、嵐田昇副知事は「現実的にロシアに実効支配されており、今回は除外
した」と説明。
だが、千島歯舞諸島居住者連盟の河田弘登志根室支部長は「北方領土の六村は
廃村手続きをせず存続している。島に本籍がある人もいる。返還を目指して運
動しているのに、納得できない」と語気を強める。
地元が怒るのは、道が、実際には北方四島の面積の恩恵を受けている事情があ
る。四島の面積は、地方交付税の算定に反映されており、道は根室市の行政区
域に入る歯舞諸島以外の算定分で、年間約8億円の交付を得ている。
また、根室支庁の面積は、北方領土を含めると8534.10平方キロメート
ル。宗谷支庁(4050.76平方キロメートル)がそのまま残る「宗谷総合振
興局」を上回る。このため「宗谷を残す理屈が通らなくなるから、北方領土を
外したのではないか」(市内経済界)との見方も。
道は、根室支庁に8人を配置している北方領土対策業務について、「再編後も
支障のない組織を検討する」としている。
└──────────「北海道新聞(08/01/26)」
大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも
ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。
「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」
の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし
て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍
慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。
我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界
中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その
ご努力には頭が下がります。
自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!
「検定不合格 教科書になれなかった史実」 雷韻出版1500円
「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円
「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼ by けんさん
┃
☆ 後発国の強み ――――――――――――――――――― 2008/02/01
1998年帰国後、瀋陽の工業大学に電話をしたら番号が全部変わっていまし
た。私は元NTTの電話屋ですが、これは日本では考えられないことでした。
磁石式、共電式、リレー式、クロスバー式、電子交換機。と方式が変わっても
局番の付加をするだけで加入者番号は変えませんでした。
簡単なようで、これは大変なことだったのです。例えて言えば、住民が住んだ
まま、住宅の改装増築工事をするようなものです。
お上の御威光で、バサッと全部新しくできるのが中国の強みです。
道路もしかり。土地は全部国有。用地買収の苦労がないから、定規で線を引い
た通りに作れる。
インフラ整備に、付帯工事が少ない。それに技術的な試行錯誤の階梯が少ない
のも強み。
後発国が先進技術の恩恵を受けるスピードは、先進国と変わらない。
後発国には、後発国の強みがあります。
一周を 遅れてトップと 肩並べ
= おわり:次をお楽しみに =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃
┌──────────「普通の日本人さん」
―― 国賊民主党議員を落選させよう!!
----
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
----
〜〜〜衆議院議員29名
〜〜〜参議院議員36名
└──────────
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┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
OJIN は、この下に掲示しておりますフレンドリーメルマガ4誌と、渡部亮次
郎氏の「頂門の一針」とかクライン孝子氏の「クライン孝子の日記」や他何誌
かのメルマガを購読しておりますんですが、
「頂門の一針」だけは「メルマ」という発行スタンドで登録しておりますので
毎号必ず届くんですが、それ以外は全部「まぐまぐ」という発行スタンドから
配信を受けています。
で、なんとも奇っ怪摩訶不思議なの現象は、「クライン孝子の日記」他何誌か
は途切れずに届いていますけれど、最近、
フレンドリーメルマガ4誌が全然届かない?!
そんなまさかそれぞれの発行者の皆さんが一斉にインフルエンザにでも罹って
ブチ倒れているわけでもあるまいし、と、まぐまぐのバックナンバーページを
開いてみると、、順調に発行されていてバックナンバーも掲載されている!?
で、
何かの拍子にまぐまぐの読者登録が解除になっちまったのかな??
と、
再度登録してみると「このマガジンは既に登録されています」と出る?!
それではと待っていても....やっぱり配信されてきません・・・・
仕方ないので、一旦登録解除してもう一度登録し直すと配信されてくるように
はなります。
まぐまぐのシステムに何か問題があるのか?ーーーそれとも中国政府が妨害し
ているのか?------冗談です〜 (^O^)
なぜフレンドリーメルマガ4誌だけが配信されなくなるのか??
と、
ここまで書いてきて気がつきました。
フレンドリーメルマガ4誌は中国のブロバイダのメルアドで登録している!!
他のメルマガは「@hotmail.com」で登録している!!
全部「@hotmail.com」で登録し直しましたけれど、さて、どうなりますか‥‥
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┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼
┃
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行
▽
ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行
▽
軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰
▽
現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰
▽
コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
・
ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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