Mail-Magazine 08 BackNumber
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┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第969号 ≫2008/01/18_Fri ++++ ☆
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┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
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│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
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│・帝国電網省 ------ 対米戦に敗れしと雖も恥ずる勿れ - by 竹下義朗さん
│
│・中国ひと口話 ---- いつの日 --------------------------- by けんさん
│
│・ぽんずの蘇州生活 お休みします --------------------- by ぽんずさん
│
│・読者の広場 ------ (=∵=)
│
│・あとがき -------- 配信遅れの言い訳..(-ε- )
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
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┃▼▽ 帝国電網省 ▽▼ by 竹下義朗さん
┃
☆ 対米戦に敗れしと雖も恥ずる勿れ ―――――――――― 2008/01/18
平成19(2007)年2月21日で、当『帝國電網省』も開設10年という記念す
べき節目を迎えました。思えば、主宰者である私自身、まさかこれ程長く続く
とは思ってもみませんでした。
改めて開設当時 ─ 平成9(1997)年がどのような年だったのかを振り返る意味
で、その年にあった出来事を幾つか挙げてみます。
―― 平成9年の主な出来事
1月 2日 ロシア船籍ナホトカ号重油流出事故
2月20日 支那の最高実力者・ケ小平死去
2月10日 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼薔薇聖斗事件)第一犯行発生
4月10日 消費税税率アップ(3%から5%へ)
4月22日 ペルー特殊部隊、日本大使公邸に突入(前年12月12日発生
のペルー日本大使公邸占拠事件解決)
7月10日 英国植民地香港の、支那への返還
8月31日 ダイアナ元英国皇太子妃、パリで自動車事故死
9月18日 スーパーマーケットチェーン「ヤオハン」の倒産
10月 8日 金正日、朝鮮労働党総書記に就任
11月22日 証券業大手「山一證券」の経営破綻
12月19日 金大中、韓国大統領選に当選
こうして出来事を挙げてみると、当時をなんとなく思い出される方もおありで
しょう。今年1月9日、内閣府(旧総理府)の外局でしかなかった「防衛庁」が
「防衛省」に移行し、自衛隊の付随的任務でしかなかった国際平和協力活動・
周辺事態に於ける後方支援活動・在外邦人輸送が本来任務に昇格。
北鮮(北朝鮮)による日本海へのミサイル発射実験や地下核実験といった一連の
行動を受けての、中川昭一・自民党政調会長による「日本核武装」検討発言、
(発言後、政調会長辞任はおろか議員辞職すらしていない)等々。
これら一連の出来事は、十年前には到底考えられなかった大変化です。
ひるがえってみれば、8年前の平成11(1999)年、西村眞悟・防衛政務次官は
週刊誌上に於ける自身の「核武装論」披瀝が発端で次官辞任に追い込まれたの
ですから。
また、目を「歴史」に転ずれば、今でこそ『新しい歴史教科書』が「市民権」
=存在自体が社会に許容されていることを指すのであって、市町村教育委員会
レベルでの採用云々はまた別問題)を得ていますが、当時----10年前は、
「自虐史観花盛り」といった様相を呈し、支那・韓国など極めて特定の「近隣
諸国(世に“特定アジア”と称される国々)」による、日本の歴史教科書の記述
(内容)に対する圧力=内政干渉は現在からは想像出来ない程酷いものでした。
だからこそ私は『帝國電網省』を開設し「歴史」を世に問うたわけです。
そして、私が歴史を問う中で非常に大きな比重を占めたものは、先の大戦=大
東亜戦争(太平洋戦争)に軍事的敗北を喫したことで成立した「日本軍国侵略主
義史観」に対する挑戦。いいかえれば、安倍晋三総理に倣えば、
「戦後(史観)レジーム」からの脱却でありました。
そのような中、開設10年という今日を迎えるにあたり、原点回帰の意味も込
め、先の大戦、特に「日米の戦争」について取り上げてみたいと思います。
大東亜戦争に於いて、日本が直接戦戈[せんか]を交えたのは、米国を筆頭に、
英・蘭(オランダ)・支那・ソ連といった国々でした。――――この内、英・蘭
に対しては緒戦に勝利を収め、彼の国の植民地=英領マラヤ・シンガポール・
ビルマ及び蘭領東インド)を占領。
対支那戦については、終戦当時ですら日本が圧倒的優勢=対米戦敗北に連動し
て大陸の日本軍もやむなく武装解除降伏を甘受)。ソ連に至っては、僅か終戦
一週間前に参戦しただけで、論外もいいところ。
結局、日本が「大東亜戦争」に於いて、真に戦戈を交え死闘を演じたといえる
国は米国のみです。ーーー日本は先の大戦に於いて米国に敗北したのです。
ただ、軍事的に完膚なきまでに敗北し、国土を占領されたとはいえ、決して戦
後の日本(日本人)が、米国に対して卑屈になったり、媚び諂[へつら]ったりす
る必要はありません。況[いわん]や自虐的になる必要など全くありません。
寧[むし]ろ私は、
日本、対米戦に敗れしと雖[いえど]も、決して恥ずる勿[なか]れ
と言いたいですし、もっと日本人は胸を張って良いと考えます。
では何故、「敗戦国」の国民なのにそこまで断言できるのか?といった疑問を
持たれる方もおありでしょう。それについて、以下、順を追って説明していき
ます。
大日本帝國 対 アメリカ合衆国。
先の大戦に於いて、日本は米国に完膚なきまでに敗北したことは先に述べたと
おりです。しかし「日本と米国」、つまり「国と国」とみること自体にそもそ
もの「間違い」があるのです。
ーーーアメリカ合衆国。
この国は50の州=state 但し、ヴァージニア・ケンタッキー・ペンシルヴァ
ニア・マサチューセッツの4州は commonwealth を使用)と特別区(district)
・準州(territory)・直轄領・属領・自由連合州(commonwealth)などからなる
「連邦国家」です。しかし、連邦を構成する「州」は、日本に於ける都道府県
とは全く異なる存在です。
面積一つを採っても、カリフォルニア=約404千平方キロ)・テキサス=約
678千平方キロ)・アラスカ=約1481千平方キロ)の3州は、どの1つ
もが日本=約378千平方キロ)を凌ぎますし、
各州には独自の「憲法」や「州法」が存在し、さらに、有事の際には国防総省
州兵総局に指揮権が移り、連邦軍=合衆国軍隊)に編入されるものの、
平時に於いては州知事が指揮権を持つ「陸軍州兵(Army National Guard)」・
「空軍州兵(Air National Guard)」・「州防衛軍(State Defense Forces)」な
ど、独自の軍隊さえ保有しているのです。
米国には、強大な権限を有する大統領(President of the United States)がお
り、上下両院からなる連邦議会や、統一軍としての連邦軍も存在します。
しかし、議会上院は各州代表(各2議席)からなる100議席で構成されていま
すし、州憲法や州法等が、連邦憲法に抵触したり逸脱しない限り、連邦憲法に
優先・尊重されるなど=禁酒法といえるような法律が、現在も米国南部の一部
地域で生きている)、米国の州は日本の都道府県よりも遙かに高度な自治権を
有しています。
そもそも、米国の正式な国号「the United States of America」が示すように
米国は「United States(州による連合=合州国)」であり、これを「合衆国」
と訳したこと自体が間違いのもとで、
我々が「州」と呼んでいるものは、事実上の「国家」といえる存在であり、裏
返せば米国は50の「州」=「国家」で構成された「50ヶ国連合」であるわ
けです。
大リーグのベースボールに於いて、アメリカン、ナショナル両リーグそれぞれ
の優勝チームによって戦われる試合が「ワールド・シリーズ」、そこで勝利し
たチームが「ワールド・チャンピオン」と呼ばれるのをみても分かるとおり、
米国民にとってアメリカとは、「国家」であると同時に「ワールド」=「一つ
の世界」でもあるわけです。
以前から日米戦争史を、面積・人口・資源・工業生産力といった「国力」の視
点=1例に昭和16年の鉄鋼生産高をみても、米国8300万トンであるのに
対し、日本は僅か418万トンでしかなかった)からみて、「圧倒的な国力の
差」に日本は敗北したのだ、といった論旨の意見がありましたが、それ以前に
日本は「50ヶ国からなる連合」であり、1国のみで「1つの世界」を形作る
ような途轍もない国=米国)を相手に戦い、さらに、英・豪(オーストラリア)
・蘭・支那・ソ連をも敵に回して大立ち回りを演じた。
ーーーこれだけでも物凄い話ではないでしょうか?
日本は国家の総力を傾注し、強大な大国・米国を相手に、世界最大の海洋であ
る太平洋を舞台に、昭和16(1941)年12月8日の開戦から、昭和20年8月
15日の終戦まで、実に3年8ヶ月もの長期間、死闘を繰り広げました。
米国と戦った国は、なにも日本だけではありません。
メキシコと米墨戦争(1846−1848)を、スペインと米西戦争(1898)をそれぞれ戦
い、いずれにも勝利して、カリフォルニア(米墨戦争)、フィリピン・グアム・
プエルトリコ・キューバ(米西戦争)といった地域を「戦利品」として獲得して
います。
しかしいずれの敗戦国とも、国家存亡をかけるほどの死闘を演じたわけではあ
りません。米国が本気を出して戦った戦争は、日本との「大東亜戦争」だけで
す。
開戦時の大統領・フランクリンローズヴェルトや彼の取り巻き(政府首脳部)は
いくら「列強」の一つであり、日清・日露戦争に勝利した軍事大国の日本とは
いえ、米国の足下[あしもと]には到底及ばず、開戦からそれほどの期間を経ず
して簡単に降伏させられると甘くみていました。
しかし、いざ蓋を開けてみれば、日本が大型正規空母4隻を含む多くの艦艇・
航空機・将兵を一挙に失った昭和17(1942)年6月7日のミッドウェー海戦の
大敗まで、実は日本側が戦局を有利に展開しており、米国からすれば、とんだ
誤算だったといえます。
このミッドウェー海戦を境に形勢が逆転し、日本はその後、敗北に敗北を重ね
昭和20年8月15日の敗戦を迎えるわけです。しかし、たとえ敗北したとは
いえ、存亡をかけて米国とここまで戦った国、しかも3年8ヶ月も保ち堪えた
国は日本を於いて他にはありません。
前述のように日米戦争は、世界最大の海洋である太平洋を舞台に戦われたわけ
ですが、当時の日本は、太平洋だけではなく、支那大陸やインドネシア=当時
の蘭印)マレー半島=当時の英領マラヤ)ミャンマー=当時の英領ビルマ)と
いった南方にも兵力を展開しており、文字通り、世界最大の戦争を戦っていた
といえます。
だからこそ米国は戦後、日本を心底畏[おそ]れ=米国は日本の底力を嫌という
ほど思い知った)、日米安保体制=同盟関係を構築=日本を敵に回さぬための
同盟関係)し、
日本が独自の国防力を保持できないように、米国産の兵器を購入、若しくは日
米による共同開発を強いてきました。ーーー米国は「零戦」の悪夢を二度と見
たくはない。
つまり、米国が戦後の世界秩序に於いて、ソ連との冷戦に勝利し、唯一の超大
国として君臨してこれたのは、ひとえに、米国の心胆を寒からしめた唯一の国
日本に、猫----いや獅子[ライオン]の首に鈴を付けるが如く、上手く懐柔して
きたからこそともいえます。
それは日本こそが「真の眠れる獅子」であることの証左であり、米国がなんや
かやはいい乍らも日本に対して一目置いていることの表れでもあるわけです。
人間関係に於いて、互いに本気を出して喧嘩をした者同士が、後に以前とは比
較できないほど親密になることがときとしてあります。互いに本音と本音をぶ
つけ合ったからこそ成し得る、ひと言では言い表せないような不思議な事です
が、
日米関係が、一面では米国を主とし、日本を従とする隷属的関係にあることは
確かです。しかし米国にしてみれば、「以夷制夷(夷を以て夷を制す)」に代表
される権謀術数に長け、心の中で何を企んでいるのか分からない支那に較べれ
ば、本気で殴り合った日本が相手であるほうが遙かに気が楽で安心できること
も確かです。
また、圧倒的な体力差(国力)があるにも関わらず、自分(米国)に本気を出して
かかってきた日本に対しては、気骨を感じ、敗者とはいえ、実に天晴れである
との心境 ─ 例えれば、信州川中島で幾度となく死闘を演じた越後の上杉謙信
と甲斐の武田信玄との間に芽生えた一種の友情にも似た心境 ─ をも抱いたこ
とでしょう。
ですから我々日本人は、先の大戦に於ける敗北を、いつまでも引きずり続けね
ばならない理由は全くないのです。寧ろ、
日本、対米戦に敗れしと雖も、決して恥ずる勿れ
といった気概を持ち、もっと胸を張って良い。「50ヶ国連合」である米国を
相手に大健闘したことを誇りに思って良い。
そこから初めて、
戦後60年=還暦を過ぎた「戦後レジーム」からの脱却がスタートし真の意味
での「新日本」の建設が始まるのではないか。
私はそう強く思うのですが、皆さんはいかが感じられるでしょうか。
= この稿おわり =
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▽
「対米戦に敗れしと雖も恥ずる勿れ」は
大変立派なサイトなんですが、サヨク系の方々からは「トンデモ系=とんでも
ない信用ならない主張をする」と謗[そし]られるほうでも有名でございます。
「帝国電網省」の凄いところは、英語バージョンのページがあり「歴史再考」
の記事で、外国人に知らせたほうがいいと思われるものについては、英文にし
て掲載していることです。たくさんの題目がありますが、卑近な例では「従軍
慰安婦問題」や「南京大虐殺問題」などです。
我々は日本語では主張していますが、英語ではしておりません。しかし、世界
中に訴えるべき主張は、やっぱり英語でやったほうが効果があるわけで、その
ご努力には頭が下がります。
自分の勉強にもなります、著書を購入して応援を!しようじゃありませんか!
「検定不合格 教科書になれなかった史実」 雷韻出版1500円
「検定不合格 教科書になれなかった史実2」 雷韻出版1500円
「汝の敵中国を知れ 知られざる反日国家の顔」雷韻出版1350円
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│●│「捕鯨反対?自分達の価値観を押しつけるな!」読後アンケート結果。
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◇ そうだこのとおり! ----------------------------------193人 (96%)
◇ いいや、そうではない! ------------------------------ 3人 ( 1%)
◇ どちらともいえない‥‥ ------------------------------ 3人 ( 1%)
◇ そうだったのか知らなかった -------------------------- 3人 ( 1%)
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たくさんのご意見をご感想を頂きまして、あらためて捕鯨に対する日本人の関
心の高さを認識させられました。考えてみれば、これだって食糧安保=食料自
給率と関わってくるわけでございますから、
生態系を壊さないようにキチンと計算しながら捕獲することは、譲ることので
きない日本の生命線でございます。交渉を担当している方々には、屈せずに頑
張って頂くとともに、我々国民も、傍観者でいるのではなく、常に関心を持ち
続け、世論という形で交渉当事者をバックアップしていくようにしましょう!
竹下義朗さんも、関心の高さに驚くとともに、大変感激して喜んでおります。
頂いたコメントにも、お一人お一人にお応えしなければならないところですが
大変申し訳ありませんが時間がないため、皆さんのコメントの最後に一括総評
という形にさせて頂きました。
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│●│ コメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌──────────「房さん」
今回の日本捕鯨では、豪州政府が強く反対をしていますが、その豪州は牛肉の
大輸出国です。牛の命と鯨の命とはどちらが重いのでしょうか?牛なら殺して
もOKでしょうか?
全く以って文化の違いです。
└──────────
┌──────────「Jan さん」
もともと人間(民族)は自分中心に考えるが、たまたま科学技術をいち早く発展
させたため白人が優位に立って、自分に都合がいい正義を他に押し付けて強制
しているのである。
我々だって、自分の都合のいい正義を他民族に押し付けてきている。
これはその類いと考えるべきで、なにも白人どもの意図に従う必要はないし、
多数決の理論で押し付けられても無視すればよいのである。
ただし、他の分野で不利になると思われるので「国際捕鯨委員会」は脱退すべ
きではない。モチロン、罰則を作ろうということであれば大反対して、不幸に
も罰則が成立したら脱退すればよいのである。
京都議定書でも、米国など参加してなければオトガメナシということは、国際
的に周知の事実である。
└──────────
┌──────────「福田裕三郎さん」
将にその通リです。大分以前にオリビア・ニュートン・ジョンなる歌手が反捕
鯨キャンペーンで来日?(したような記憶があるのですが) その主張は、例に
よって「鯨のような利口な動物を殺すなんて、、」というもの。
この情緒的なコメントは、実は恐ろしい。裏を返せばアホな動物ならばよいこ
とになり、これが人間に向けられたらどうなるか、とゾッとしたものです。
然しながらこれは西洋文明(キリスト教文明)の根底にあるもので、彼らの心の
奥底では、有色人種は人間ではない。飼い馴らさるべき家畜であり、従って黒
人奴隷等は3馬力のヒト家畜としては一応大切に扱われたが、人間として扱わ
れたわけではなかった。
ところで、エイズウィルスは人為的にばら撒かれた、との説があるが、その感
染がアフリカに始まり、感染者の殆どがアフリカ、インドその他のアジア地域
に集中しているのは、何かを暗示しているように思えてならない。
西洋文明の手放しの礼賛からは、もう脱却しなければならない。
└──────────
┌──────────「やすおさん」
捕鯨に関して今話題になっているサイトです。
よろしかったらご覧ください。
>http://jp.youtube.com/watch?v=e8lvep0-Ii0
└──────────
┌──────────「のの生さん」
「鯨を食べるのは可哀想、だから捕鯨を禁止すべき」についてです。
以前からいわれていることですが、日本に牛肉を輸出したいオーストラリアや
アメリカの業者が、グリンピースに莫大な資金を供給して捕鯨反対をあおり、
鯨肉から牛肉への転換をもくろんでいる。
捕鯨反対という名目の潤沢な資金が雇用を創出し、いまやメシの種と化してい
る。したがって、派手な騒動を起こし自分たちの存在を目立たせ、メシの種を
確保しているのであろう。
『遠交近攻』というか『指桑罵槐[しそうばかい]=エンジュの木、つまりアカ
シアの木のことです。桑の木を指してエンジュを罵る)というか、、こういう
癖玉は中国の専売ではないのですね。
└──────────
┌──────────「伊藤栄悦さん」
竹下義朗さん、捕鯨禁止反対、の記事拝読させて頂きました。
私はシドニー在住です。時々、捕鯨の問題で議論を吹きかけられることがあり
ます。
竹下さんが仰るように「鯨以外にも食糧となる動物は他にいる、捕鯨しなくて
もいいんじゃないか」と、同様の理論をぶち込んできます。まず彼らは日本人
の話を頭から聞く耳をもっていません。書かれてるような内容のことを話して
も、それはそれ、と自分の主張だけしか言いませんね。
ご存知のように、鯨を観光の目玉にしているこの国では、訳の分からないグリ
ンピースと結託して反対をしています。欧米諸国だけじゃなくオーストラリア
も傲慢で横暴な国の一つです。
記事の内容は、全くその通りで正論だだと思います。私シドニーから強く応援
をさせて頂きます。
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
私も自身のメールマガジン『わたしの気分はお天気しだい』で捕鯨の話題を取
り上げたことがございますが、同じ意見です。
さらに「命の重さ」を「飢えを満たされる命の数」÷「犠牲になる命の数」で
考えると、クジラという動物は、ウシよりもありがたい存在になりますよね?
……チリメンジャコはその反対で、命をたくさん頂くので、少々食べる時に後
ろめたく感じます。
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お便りで頂きましたご意見。
└─┘
┌──────────「hideおじさん」
まさにその通りと思います。
今でも、世界で一番捕鯨している国といったらアメリカなのに、それを棚に上
げて、まるで宗教のように声高に日本を批判する反捕鯨国は、どうかしている
と思います。
竹下さんが仰っておられるように、アメリカはイヌイットに捕鯨を認めていま
す。これは、彼らイヌイットにとって、捕鯨は食料確保であり、食文化である
からです。ならば、捕鯨国の食文化に口出しすべきではないでしょう。
反捕鯨国は「他に食べるものがあるだろう」と言いますが、であればアメリカ
のイヌイットにも鯨ではなく、牛肉を食べてもらうようにする指導をしていく
のが道理ではないでしょうか?
「イルカを含む鯨は高等動物だから」などというのは、人間の思い上がりもい
いところです。 知性があるから高等、そうでなければ下等などというのは、
かつて白人が、有色人種を差別していた思考と何等変わりありません。
環境問題にしてもそうですが、感情的な論議ではなく、ちゃんと科学的な根拠
を基にした論議をしてもらいたいものです。
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
先日、鯨が増え過ぎて、食料の他の魚を食べ過ぎるため、他の魚が減って生態
系が崩れてきているというニュースを見ましたが、これはその影響の一端では
ないでしょうか?
┌--------「頂門の一針1054号 2008年01月11日」
◎漁師の訴え協会動かす カツオ一本釣り自主規制
カツオの一本釣り漁師が資源保護に乗り出した。
近海カツオ一本釣り漁船が所属する「全国近海かつお・まぐろ漁業協会」が、
今年から実施する水揚げ量の年間5万トン自主規制。「鯨やマグロに続き、身
近なカツオも減っている」という漁師たちの訴えはショッキングだ。外圧でも
行政の指導でもなく、率先して規制する背景には、資源枯渇を恐れる漁師なら
ではの嗅覚[きゅうかく]があった。
└--------「高知新聞 2008年01月10日より転載」
└──────────
┌──────────「渡部亮次郎さん(当時の日本国外務大臣秘書官)」
―― 捕鯨反対運動の真相
捕鯨反対運動の影に、米国自動車業界があります。
排気ガス反対運動を捕鯨反対運動に曲げたのは彼らです。
だから、捕鯨の正当性をいくら主張しても「聞く耳持たず」です。
捕鯨反対運動の最初の被害関係者として指摘しておきます。
└──────────
┏━━━━━━━━━━「竹下義朗さんから」
圧倒的多数の方が私と意見を同じくしている事に、心強く感じました。
確かに現代に於いて、鯨肉の需要が牛肉を凌駕するとは私とて思ってもいませ
ん。狂牛病騒動の中、牛丼を食べられず悶々とした日々を送られた方もおられ
る事と思いますが、では鯨肉ならばどうか?といわれれば、残念ながら牛肉と
同じ騒動が起きるとは思えません。
しかし、ご指摘のあった通り、捕鯨反対運動の陰に、日本市場への牛肉大量輸
出という思惑が絡んでいた事は周知の事実です。何故なら、牛一頭と鯨一頭で
は大きさが全く異なり、鯨一頭で相当数の人々の胃袋を満たす事ができるから
です。
豪州を含む欧米諸国にしてみれば、日本人が鯨を食す事で、自分達の牛肉が売
れなくなるのは困る訳で、だからこそ、日本人から鯨を遠ざけたい訳です。
国際捕鯨委員会にしろ何にしろ、その趣旨・目的が、公正な形での「鯨資源の
管理・研究」ならば何も言いませんが、その裏で「食ビジネス」が暗躍してい
るとなれば、当初の目的を著しく逸脱する訳で、日本が縛られる理由は全くあ
りません。
加えて、21世紀の世界では、前世紀の、領土や天然資源に代わり、水や食糧
が戦略物資として争奪の対象となるでしょう。そのように考えると、日本の食
糧自給率向上=食糧安全保障の為にも、牛肉をはじめとする輸入食糧に過度に
依存せずに済む体制を整える事が日本の国策として急務ではないでしょうか?
┗━━━━━━━━━━
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼ by けんさん
┃
☆ いつの日 ――――――――――――――――――――― 2008/01/18
中国国家統計局2000年12月31日の発表によると、国内総GDPが1兆
$を越えました。13億の人口で割って一人当たり約800$。日本の正確な
数字が知りませんが、一人当たり25000$ぐらいはあるはずです。
GDPで比較する限り、日中の経済格差は30:1ということになりますが、
実感はそれ程ないようにも感じます。
瀋陽でみる限り、そして衣食住という生活の基礎でみる限り、中国人庶民が日
本人に比べて三十分の一貧乏だとはとても思えません。物価もそれ相応に安い
からです。
私の、1952年の電気通信省試用員補としての初任給が4200円でした。
人民元に換算すると280元です。年収でいうと約5600元。
それから40年、退職する時は、年収で70万元ぐらありましたから、単純に
絶対額だけで比較すると125倍金持ちになった訳です。しかしそんな実感は
ありません。また、当時それ程貧乏だったという惨めさもありません。
40年間の貨幣価値の変化を換算していませんから、125倍という数字の単
純比較は無意味ですが、感覚的には精々10倍程度でしょうか。
よく中国人に、「我々の暮らしはいつ日本に追いつくか」と尋ねられますが、
感覚が絡むと、意外に難しい質問です。
貧乏と 勤勉の神の 駆け比べ
= おわり:次をお楽しみに =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼ by ぽんずさん
┃
(=∵=) お休みします。
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃
┌──────────「編集局から」
投稿に際し、誤字や脱字はやむを得ませんが、伏字は編集校正の際に意味を誤
るおそれがありますので避けてください。不適切と思われる場合は編集局のほ
うで対処します。元の投稿に伏字のあるものは、採用を見送らせて頂きます。
└──────────
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
〜〜〜夜8:00に、カモシカ娘から電話が来て、
「いっしょに遊びた〜〜い♪」
ーーーこれで行かなきゃ、オトコがスタルーーー
ワイワイ騒いでいるうちにお客さんがたてこんできたので、
「ショバを変えよう!」
別の店へ移って、12:00頃になりましたら、
「どこにいるのよ〜〜」
ーーー可愛いカワイイ麗麗と麗華から電話。
「銀の鈴だよ〜〜♪」
「1:00ぐらいになるけど、行ってもいい〜〜?」
「おー、ウェルカム〜♪ウェルカム〜♪」
麗麗と麗華がやってきてハチャメチャでシッチャカメッチャカ〜〜
ーーーおひらきになったのは3:00?4:00?ーーー
・
・
・
・
以上、配信遅れの言い訳でございますーーーーーーーー
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┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行
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ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
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┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行
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者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰
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現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰
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コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
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ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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