Mail-Magazine 07 BackNumber
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┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 月 曜 版 ☆  ≪ WEB 熱線 第961号 ≫2007/12/31_Mon  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿

│・硬派的題目 ------ 日本の食材を!全世界の金持へ! --------- by OJIN

│・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)>

│・読者の広場 ------ (=∵=)

│・あとがき -------- 佳き新年をお迎えください!

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。

│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
 
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┃▼▽ 硬派的題目 ▽▼                  by OJIN
 
12月14日号に掲載いたしました提起記事「もう発想を切り替える時期」
http://chinachips.fc2web.com/repo/001074.html
を、
軍事は政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で、分かり易く切り
捌いて読者に提供してくれている、日本でただひとつの軍事「情報」マガジン
「軍事情報」
http://www.mag2.com/m/0000049253.html
に、
「食料自給率向上という国家の根幹、国防にも大きく関係する事柄なので掲載
して頂けませんか」とお願いしましたら、快くOKして頂けて、26日に掲載
発行されました。「軍事情報」様、本当にありがとうございました。
 
その「軍事情報」読者から反響がまいりましたので、これをふまえながら提起
第二弾とさせて頂きます。
 

☆ 日本の食材を!全世界の金持へ! ―――――――――― 2007/12/31
 

┌──────────「在米読者・秋の空さん」
 
日本農畜水産品輸出産業化の件、 OJIN 様、エンリケ航海王子様のご意見に大
賛成です。
 
実は親戚(祖父の世代)が昔、農林省におりまして、日本の農家・農業は輸出産
業として絶対にやっていけるという話を孫の世代の私によくしておりました。
日本農政の大方針に真っ向から反する説を掲げていたのがまずかったのか、早
くで民間に出て、役所は辞めてしまいましたが。(笑)
 
「もう発想を切り替える時期」どころか、25年遅れているぞ・・・早く実行
しろ!・・・が私の感想です。
 
消費者の好み・嗜好にあわせて、よい製品・売れる製品を送り出す、農業だろ
うがなんだろうが、商売の原則は同じではないでしょうか。既に、醤油・一部
の調味料・カップヌードルは世界市場を席巻してませんか?
 
数年前、米国人のホームパーティに招かれた際、ホストのご婦人が「残念なが
ら今日は日本食はなしよ」とおっしゃったのですが、おつまみが海苔巻煎餅、
おかき、Fujiリンゴ(ワシントン州産)だったので、思わず微笑んでしまったこ
とがあります。
 
私は、たとえ農業大国アメリカが相手であっても、グルメ・スーパーマーケッ
トを皮切りにやっていけるのではないかとさえ思っています。おいしいものは
世界中どこへいってもおいしいのです。
 
ちなみに、スキヤキに牛肉を使う必要はありませんよね。私だったら、むしろ
スキヤキとカレーライスをインドに輸出してみたいぐらいです。(笑) ヤギや
鹿肉のステーキに良く合う特製醤油風味ソースなんてのはいかがでしょう?
 
日本の食品加工技術は世界のトップクラス。世界中の(冷凍)ベジタリアン・ハ
ンバーグ、原材料は全て日本産のお米、豆腐、椎茸なんてのも、別に夢でも何
でもありませんし、目指せば実現できることかと思います。
 
あと、 OJIN 様は高級食品という観点での食料輸出を強調されておられますが
アメリカのマクドナルドの例にまで発想を広げれば、「電子レンジで3分クッ
キング」の冷凍食品=TV Dinner)、やり方によっては日本が世界市場、丸ごと
制覇できるような気もします。
 
米国在住の食いしんぼうの切なる望みでもあります。(笑)
 
余計なことですが、
 
最後に日本の農地は狭いという方には、有名な「Cow Economy Joke」をささげ
たいと思います。農家が作っても作っても生産が間に合わない時代がくるかど
うか、日本人の発想次第だと思います。
 
┌--------「Cow Economy」
 
A GERMAN CORPORATION:
You have two cows. You reengineer them so they live for 100 years, eat
once a month, and milk themselves.
 
A  JAPANESE CORPORATION:
You have two cows.
You redesign them so they are one-tenth the size of an ordinary cow
and produce twenty times the milk. You then create clever cow cartoon
images called Cowikimon and market them worldwide.
 
A RUSSIAN CORPORATION:
You have two cows.
You count them and learn you have five cows.
You count them again and learn you have 42 cows.
You count them again and learn you have 12 cows.
You stop counting cows and open another bottle of vodka.
 
AN AMERICAN CORPORATION:
You have two cows. You sell one, and force the other to produce
the milk of four cows. You are surprised when the cow drops dead.
 
A SWISS CORPORATION:
You have 5000 cows, none of which belongs to you. You charge others
for storing them.
 
A BRITISH CORPORATION:
You have two cows... both are mad.
 
AN INDIAN CORPORATION:
You have two cows. You worship them.
└--------
└──────────
 
┌──────────「匿名さん」
 
下記文章を記して政府サイドに寄稿したのは今年の1月。このような戦略戦術
は、恐らくは商社レベルでは始まっていることと思います。現実はそのように
進んでいると考えます。
 
グローバリズムの資本社会は、比較優位純正社会となります。世界的にこれ程
恵まれた土壌と四季の温度差を持った「風土」の国はありません。
 
*滅びの美学もこの風土にその根源があるのでしょう。
 
ーーー歴史はある意味一巡したのだと思います。
 
┌--------「食向〜日本発の味覚の津波〜」
 
先日の日経新聞に
 
「高関税も消化する世界の胃袋」という編集委員記事が載りました。農産物の
生産能力の拡大を上回る勢いで、世界化した消費は膨張している。ジャポニカ
米も、国際価格の上昇傾向が続くなか、このまま防戦一方の政策でよいのか。
 
という内容でした。
 
記事では、ジャポニカ米は米国や豪州でも生産されていると言及がありますが
加えて、中国でも生産は始まっていますし、東南アジアでも生産に向け研究が
進められていると聞きます。
 
少ない見聞ですが、中国、ベトナム、タイなどから来た留学生は、異口同音に
「帰国しても今までの米は不味くて食べられない」「お米のお土産が一番喜ば
れる」と言います。(図らずもバブル期以降の外国人の大量流入は、食文化の
輸出という副産物を生み出していた)
 
つまり、刺身食文化と同様、ジャポニカ米食文化の世界化が始まったのではな
いでしょうか。これには、衛生状況の改善と気候温暖化という、技術と自然の
両条件が背景となり、資本主義の世界化、情報の世界化という経済・文化も同
時に後押しする結果となっているのだと思います。
 
あれは10年程前です。
 
近所の居酒屋の主人が「最近、中国のお金持が良く来るのだけれど、何を出そ
うかと言うと、お刺身が食べてみたいと答えるので盛り合わせを出すと、旨い
旨いといって何回もおかわりする、今では、来ると何よりも先にお刺身盛り合
わせの大盛りを注文する」といっていました。
 
当時は、中国はおろか大陸の人間は生ものは食べないというのが常識でした。
 
しかし、どうやら人前で、宗教的立場を気にする以外は、舌と胃袋は人類皆兄
弟のようなのです。
 
果たして、昨今、鮪をはじめ水産資源の危機が叫ばれるようになったのと同様
に、世界の米文化が、あるいは主食文化が、ジャポニカ米に大きく移行するこ
とは明らかでしょう。
 
そんな中で、日本はいつまでも国内消費の減少を前提とした、昔の!減反政策
を惰性で続けていて良いのか。
 
10年後には、世界中何処にいようと、金持ちは旨いジャポニカ米を喰い、た
とえ日本にいようと、貧乏人は安いインディカ米を食べなくてはいけないとい
う状況になりはしないでしょうか。
 
食文化の世界化を背景とした実態調査分析を行い、新たな予測に基づいた農水
行政が求められる時代でしょう。
 
└--------
└──────────
 

秋の空さんからは「もう発想を切り替える時期どころか25年遅れている!」
とハッパをかけられてしまいましたが、農林省官僚の中にもそういう考えの方
はおられたんですね。
 
ただ「日本農政の大方針に真っ向から反する説」ということで民間に移られた
とのことで、真に残念な次第ではございます――――。
 

で、さて、第二段の主旨は「美味しいものを美味しい状態で消費者の元へ!」
 
できるだけ加工して、日保ちもよく、手間をかけずに食べられて、尚且つ美味
しい状態をそのまま消費者の元へ!そして利幅を厚く!ーーーでございます。
 
例えばお米の場合、今回中国で販売した24トンは、全て精米しただけの普通
の生米でした。――――心配なのは----というより、事情がなんにも分かって
いないんだなぁ、、中国であれを買った人がどういう食べ方をするのか分かっ
ていないんだろうなぁ、と感じさせられたことです。
 
販売実現にまでもっていかれた関係者のご努力には、心からの敬意を表するも
のですが、せっかく「新潟産コシヒカリ・宮城産ひとめぼれ」という、日本を
代表するブランドの最高級のお米・・・さあ、これが日本の美味しいお米でご
ざいますよ!
 
ーーーたしかに売れましたーーーけれども、
 
誰でもご存知のように、ご飯なんてものは炊き方次第で、どんな高級米であろ
うと不味くもなり、どんな下等米でもそこそこの味に炊き上げることができま
す。
 
先ず第一に、中国と日本の電気炊飯器の違いを知っているのか?
 
そして、中国と日本の水の違いを知っているのか?
 
さらに、中国と日本の米の違いを知っているのか?
 
そういうことを一切無視して、ただ原料の米がいいものだったら美味しいご飯
に炊き上がる‥‥‥そんなことがあるわけがありません。
 
物珍しさで完売、、こんなことは中国ではごく普通のことです。
 
しかしそれが、自分のやり方が拙かったにしろ何にしろ、気にそまない結果で
あった場合、次は絶対に買ってはくれません――――。
 

ーーー「中国と日本の電気炊飯器の違いを知っているのか?」
 
日本の電気炊飯器って、スイッチを入れてから炊き上がるまでにどのぐらいの
時間がかかります?----もうウロ覚えになりましたが、小一時間ほどもかかっ
たように記憶しています。ーーーしからば中国の炊飯器は?
 
二十数分で炊き上がります。中国に住みだして初めの頃は本当にビックリいた
しました。早いせいなのか?中国の電気炊飯器はほとんど「オコゲ」ができま
す。----中国の料理にはオコゲを使うものがありますので、それ用にするため
にわざと? そんな、まさかね〜。
 
いずれにしろ中国の電気炊飯器で炊いたご飯は日本の電気炊飯器で炊いたもの
より美味しくありません。それが何より証拠には、日本へ観光や出張で行った
中国人のかなりの人々が日本で買って帰るものは何?
 
日本の電気炊飯器です。日本の電気炊飯器で炊いたご飯のほうが美味しいのを
知っているからです。
 
ーーー次に、「中国と日本の水の違いを知っているのか?」
 
日本の水は「軟水」です。中国の水は「硬水」です。
 
何がどうと科学的には説明できませんが、以前ご当地に駐在されておられたさ
る公司の総経理さん。マメな方で食事はほとんど自炊。ご飯も日本からお米を
運んできて、日本から持ち込んだ炊飯器で炊いていました。
 
あるとき食事によばれました。
 
お伺いしまして、いただきましたら、いやそのご飯の美味しいこと!
で、
どうしてこんな美味しいご飯が炊けるんですか?とお伺いしましたらば、
┌--------
自分は単身赴任で、こちらでは特に楽しみもないから、せめて食べるものぐら
い贅沢をしようと、幸い多少料理の心得もあるので自炊することにしました。
 
ご飯は、日本からお米を持ってきて、日本の炊飯器で、軟水のミネラルウオー
ターを使って炊いています。最初はこちらの水で炊いていたけど、どうもイマ
イチなのでそうするようにしたら美味しくなったんだよ〜。
└--------
 
というご説明でした。
 
日本のお米は日本の水で!が、一番いいようでございます。
 
ーーーそして、「中国と日本の米の違いを知っているのか?」
 
以前にも書きましたけれど、「お米(ご飯)のこと」
http://chinachips.fc2web.com/repo/001002.html
┌--------
中国のお米も、炊き立ての時は日本のご飯と同じぐらいに美味しいのですが、
保温にしておいてもしなくても、次に食べるときにはパサパサになってしまっ
ています。或いは地方によっては違う種類のお米もあるのかもしれませんが、
いままで中国各地のどこで食べたお米でも..ほぼそんな感じでした。
 
・・・ところがある日、水加減を間違えまして・・・
 
炊き上がった時は“グッチャグチャ”に近いようなご飯を作ってしまったこと
がありました。ーーー仕方がないので涙をのんで「いただきま〜す!」(T-T)
 
・・・ところが、ところが?! お昼に炊いて、さて晩御飯の時、
 
いつものようなパサパサ飯じゃなくなっている!?
普通のご飯に、変身しているではありませんか?!
 
ーーーでもこの方法は、炊き立てのグっチャグチャをガマンするか、後のパッ
サパサをガマンするか、ハムレットも斯くや....ですよね....。
└--------
 
どうしてパサパサになってしまうのか、科学的根拠はやっぱり分かりませんけ
れど、いつもそういうお米を炊いている人が、日本の最高級のお米を買ってき
て、いつものやり方で炊いて、、さて、どんなお味に出来上がったでしょう?
 

お米の問題について比較分析してみましたが、こうした問題は勿論お米のこと
だけではありません。買った人が調理=加工しなければならないものには全て
こういう問題があります。
 
私がこういうことを書くと、お前は多少中国事情が分かっているぐらいで偉そ
うに言うんじゃないよ、と反発される方も多いと思いますが事実は「いずれ」
ハッキリします。
 
ただその「いずれ」が、中国の場合は頂上から裾野までが広大ですから、時間
がかかってなかなかご理解頂けない、のが真に歯痒いところでございます。
 

というところで今回の、「美味しいものを美味しい状態で消費者の元へ!」
 
日本の特技は加工貿易です。
 
ソニーだナショナルだホンダだトヨタだ、その他様々な加工済商品を世界中に
売りまくっています。工業製品ばかりでなく、食品でも、秋の空さんは「既に
醤油・一部の調味料・カップヌードルは世界市場を席巻してませんか?」と仰
られているように、世界中で販売されています。
 

例にあげましたお米も勿論ですが、「美味しい状態をそのまま消費者の元へ」
届けるためには、できるだけ加工品にしてこれが本当の美味しさですよ!とい
うものを提供するようにする。
 
お米だって既に、ご飯だけのパック詰にされたものが日本で売られているでは
ありませんか。あれだったら、日本人が食べて美味しいと感じるそのままを、
加工後の味の心配をせずに、自信をもって消費者に食べてもらうことができま
す。
 
電気炊飯器の違いも、水の違いも、お米の違いも、なんにも関係ありません。
 
さらに、お米を食べない文化の地域にも、どうでしょう..例えばハンバーガー
みたいな感覚で売り込むことも可能になる、、かもしれません、、。
 

加工品にしてというもうひとつの目的は、日保ちをよくするということです。
 
一部の国を除く外国は、輸送インフラが整っている地域は多くはありません。
 
そんなところに生鮮材料のままで送り出したら、賞味期限とかどころの話では
なく、消費者の手元に届いたときどんな状態になっているか・・・灼熱のアラ
ブのお金持の自宅は冷房完備の豪邸だったとしても、そこに至るまでの途中経
路は?ーーーゾッとしますでしょう。
 
新鮮なものを冷凍して、という輸送方法もダメですね。冷凍輸送のインフラが
整っているのはシベリアとグリーンランドぐらい?ーーー冗談はさて措いて、
 
ともかく原材料のままじゃなく、どんなものでも加工して、日保ちもよく、さ
らに手間をかけずに食べられて、しかも本当の美味しさが味わえて、更に加え
て、加工すれば利幅も厚くできる!
 
秋の空さんご提案の「スキヤキとカレーライスをインドに輸出」だって、案外
いけるかもしれませんよ。スキヤキはセットにして真空パック詰?カレーライ
スも、できあがりのご飯とカレーを別のパックにしてセットにして。(^^)
 
おっと!
 
そこで忘れちゃならない→「説明書は必ず輸出先現地の言語で!」
 
日本人は、加工技術は素晴らしいんですけれど、販売技術がイマイチ。
 
いいもの、美味しいものだから売れる、、でもそれに販売テクが加われば鬼に
金棒!
 
最近、何かの家電製品の説明書が日本語・英語・中国語・韓国語・アラビア語
で書かれているものを見ましたが、食品の場合は口に入るものですから、まか
り間違うと命に関わる場合もあります。
 
そういう危険を避ける意味でも、正しい方法で一番美味しい状態で食べて頂く
という意味でも、最終消費者が必ず理解できる言語で説明文をつけること。


これでもう、農産品輸出国のアメリカであろうがオーストラリアであろうが、
関係ないですね〜〜
 
「日本が世界市場、丸ごと制覇」できること、請け合いでございますよ〜〜〜
 

                           = おわり =
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 「日本の食材を!全世界の金持へ!」は、
 
◆−そうだこのとおり!(^○^)
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0024196A12772
◆−売れるかな〜〜?(゜.゜)
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0024196A2cc76
◆−そううまくいかないんじゃないの(-_-)
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0024196A36d2b
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0024196Cf40f
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0024196P00Ccdae
 
締切:2008年01月04日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
 
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 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
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「硬派的題目」収載ページは ▼ こちら!
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
 (=∵=) お便りはありませんでした。
 
 
 
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
 
2007年最後の号になります。
 
中国では、干支年は厄年・・・いやもう、これでもか!これでもか!というぐ
らいメチャクチャ酷いめに遭いましたけれど、それもようやく今日で終り〜♪
 
ーーーではございません。(-ε- )
 
在中国で、中国の干支に絡[から]められ、ているわけですから、中国の春節は
来年の2月7日、ーーーまだまだ油断は禁物、真紅のパンツを脱いでしまうわ
けにはまいりません。(^^;
 

本年も、ご愛読を頂きまして、真にありがとうございました!
 
明くる2008年が、
 
皆様にとりまして幸多き年となりますよう、お仕事が興隆大発展となりますよ
う、ご家族ご縁戚の皆々様が、ご健康でご多幸でありますよう、祈念いたして
おります!
 
来る子年も「アジアの街角から」をよろしくお願い申し上げます!
 

佳き新年をお迎えください!
 
 
 
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメールマガジン ▽▼
 
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行

ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
 
 

┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行

軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
 
 

┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰

現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
 
 

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ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿

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