Mail-Magazine 07 BackNumber
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┃ ☆ 金 曜 版 ☆  ≪ WEB 熱線 第868号 ≫2007/05/25_Fri  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿

│・八路空軍従軍記 -- 1951年、ソ連式訓練開始 ----- by 大澄国一さん

│・中国ひと口話 ---- 内陸格差 --------------------------- by けんさん

│・問答中国語講座 -- お休みします ----------------------- by 白猫さん

│・ぽんずの蘇州生活 蘇州で剣道 ----------------------- by ぽんずさん

│・読者の広場 ------ (=∵=)

│・あとがき -------- 庶民の台所にも物価高騰の波。

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│・広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│  更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。

│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

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┃▼▽ 八路空軍従軍記 ▽▼             by 大澄国一さん
 
☆ 1951年、ソ連式訓練開始 ―――――――――――― 2007/05/25
 

帰ってみたら他の教員はP−51の未習飛行をしていた。翌日から私も加わっ
て地上滑走の練習を始めたが、雪が降り始め練習は中止された。10月末、蘭
崗・温春の飛行中隊は訓練を終わり、海浪に集結した。
 
抗美援朝という精神的な励みがあったせいか、訓練成果は非常に良く、蘭崗に
於いては終期に優秀学員に高練の後席操縦もできるようになった程著しい進歩
であった。
 
海浪集結後、訓練総括を行い今年の任務を完了したが、その後慶功大会が開か
れた。抗美援朝の高潮もあってかなり盛り上がった雰囲気で行われた。それは
先ず、総括の中から各個人の評価を行い、
 
・学員は進歩の著しい者、そして相互援助を良くやった者、
・教員は教育成果著しく、学員の評判も良く創意工夫の著しい者、
・機械員は機械学員への実習援助・訓練の保証・創意工夫の著しい者
 
等の項目で大衆討議を経て、功労ある者を小功・大功と分けて全校大会で表彰
した。
これらの運動は「雄……雄……雄……気……哄……哄……哄……過跨鴨緑江」
全国で高らかに歌われた抗美援朝の歌声と共に高揚されていった。
 
今年度の訓練終了後、海浪飛行場に全国から続々とアメリカ機材が運ばれてき
た。C−46・B−25・P−51・P−38・AT−6・PT−17・PT
−19・L−5等々、大型機から小型練習機に至るまで所狭しと並べられた。
特にC−46の大きいことにはビックリした。私達の今までの常識を越える大
きさで、着陸後滑走してきたら誘導路のコンクリートが大きくひび割れしてし
まった。胴体が二層になっているのも驚きだった。
 
国慶式にはこれらがずらりと並び、去年よりも更に壮観な式典となった。中国
人も我々日本人もこれを目の前にして、八路軍が近代兵器のアメリカに勝った
証拠であり、朝鮮でのアメリカ打倒に大きな自信を持たせるものであった。
 
1951年は、教育施設充実と共に学員の数も多くなり、飛行学生ばかりでな
く整備・航法・電気・計器等の学生も集められ教育を行う。整備学生は今まで
にもあったが、見習うという形式で、正規の学科・実習を受けた者ではなかっ
た。
訓練処も以前は名ばかりであったが、今年から立派な教科実習室もでき、航法
学生も実習機器を使い理論・実際と充実した教育を実施出来るようになった。
 
これらは多くのアメリカ機材と共に、教材設備・そしてアメリカ式教育を受け
た中国教員も充足されて、47・48年頃と比べれば格段の進歩である。
 
今年も、学員の地上教育効果を上げるため、2月中旬から、飛行訓練に先立ち
教員の間で色々な地上教育器具の考案・製作が行われた。私らは日本軍時代の
適正検査機や着陸目測練習機、或いは地面に場周経路を描いて徒歩で覚えさせ
る等々の方法を考え出して初期訓練の徹底を図った。
 
第2期生も、一般学生と部隊出身者と半々であった。去年と同じく蘭崗と温春
が九九高練、海浪がAT−6で訓練を始める。訓練方式も完全にソ連式となり
操縦教本も配られ航空被服もソ連製が支給され、航空眼鏡はアメリカの二眼一
連式から単眼分離のトンボみたいに大きく出張った凸面ガラスであった。
 
そして教員にはソ連式の指導記録・報告書が採用され、操縦法も部分的に変わ
り、教員達が首を傾げるような部分もあった。(着陸は完全にT字布基準法で
あった)
海浪は午前、午後の二部訓練に分れて実施された。私は再び蘭崗に配属され、
糸川主任の下で九九高練を担当する。この2期生については私の記憶に残って
いる学員は一人もいない。それだけ何の変化もなくスムーズに進行したのだっ
たか?……或いは学員との生活上の接触がなかったからか?
 
飛行訓練が進行する一方で、海浪修理廠はP−51の訓練のため、これを複座
式に改造することが研究されていた。P−51はアメリカでは今次大戦で勇名
を馳せた名戦闘機である。日本の「零戦」や「隼」のような戦闘機に比べ、ス
ピード・装備・性能が抜群である。
 
アメリカでは最低350時間の飛行経験がないと乗せないと聞いていた。これ
が最初に牡丹江に来た時、林さんが未修飛行した・その時着陸で大きく落ちた
のを見て私達は「林さんでも上手くいかない程難しい飛行機だ…」と思った。
 
機内を見たが、照準器は射程1500m(日本のものは300〜500)電気式
自動照準、また後方警戒用のレーダー、機関砲6門等々…旧式の日本機しか知
らない私らはビックリするばかりであった。
 
既に甲班・乙班の学生は乗りこなしているが、彼らは2年も経って150時間
は飛んでいるだろう。----それでもアメリカに勝る記録である----今度はせい
ぜい60〜70時間で乗せるのである。とても最初から単独でという訳にはい
かない。そこで改造ということになったのである。
 
最初は不可能と考えられたが、修理廠の森・岡田・泉さんらがこれに取り組ん
だ。一流の設計技師がいるわけではないので、3人が頭を絞って研究・失敗を
重ねて遂に改造に成功した。
 
試験飛行の結果は、単座の時より安定性が良いという、これだけの事業を成し
遂げたことは驚異的な事だと思う。恐らく世界でも初めてではなかろうか…?
日本人も中国人もこの成果を誇りに思っていた。中国側の指導者も大きく評価
してくれた。
 

                        = この稿つづく =
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ お便りを頂きました。
└─┘
┌──────────「爺さん」八十代@大阪
 
大澄国一さん、毎号淡々と記述しておられますが、私はわくわくしながら読ん
でいます。同じような中国での経験を持つ者にとっては、まるで小説のようで
す。
まさしく現中国空軍の創始者といっても過言ではないですね。中国では少しは
感謝しているのでしょうか。
 
数ヶ国製のポンコツ機体を集めての訓練、乗りこなすのも大変、また相手軍機
から見ると敵か味方か分からなかったでしょう。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
 
大澄国一さんからコメントを頂いたようなんですが、月曜日号のあとがきに書
きましたアンチウィルスソフト騒動のドサクサの際に消えてしまったようでご
ざいます。再送して頂いて、収載ページのほうに掲載させて頂きます。
 
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽72
 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
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┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼                by けんさん
 
☆ 内陸格差 ――――――――――――――――――――― 2007/05/25
 

中国大陸の揚子江から黄河一帯を飛行機から眺めると、各所にくっきりと砂紋
が浮かび上がり、中国全体が一つの川のようにも見えます。
 
天安門前広場の中国歴史博物館に行くと巨大な中国全土の俯瞰図があります。
そこでは、中国大陸が、黄河と揚子江の二つの三角州の上に乗っかっているよ
うにも見えます。
 
上流は常に西。西高東低、文化の歴史的流れも西から東です。
 
もっとマクロの視点でみると、中国は、黄土高原の土砂崩れ地帯といえると思
います。とすると、繰り返される大水害も、「水を治める者天下を治める」と
いわれたのもよく分かります。
 
近世、工業が生まれ、計画経済は改革開放で沿岸部に嵩上げをして、経済的に
東高西低を生みました。その結果生まれた緊張が内陸格差であり、これも中国
政府の頭痛の種です。
 

貧しさと 土地の高さと 逆比例
 

                   = おわり:次をお楽しみに =
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「中国ひと口話」収載ページ ▼ はこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/014ken.html
 
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     ――♪♪ 海外格安航空券♪海外ホテル情報 ♪♪――
 

ウチの読者は海外へ行かれる機会が多いだろうと考えまして、便利に使って頂
こうとこんなページを作ってみました。今まで利用していたところもあります
でしょうが、ーーー安ければ勿論、同じ料金ならば、このページから注文して
頂けますと「アジアの街角から」はなにがしかの収入を得ることができます。
 
    ご幇助を給われますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
                  ↓
     http://chinachips.fc2web.com/asp/asp_fore_travel.html
 

     ――♪♪ 日本国内の格安航空券や宿の情報 ♪♪――
 

海外もだけど、日本国内を移動する機会のほうがもっと多いだろう、というこ
とで、国内の旅行やホテルの情報もまとめてみました。こちらのほうもご活用
頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
                  ↓
│    http://chinachips.fc2web.com/asp/asp_dome_travel.html


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┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼             by ぽんずさん
 
☆ 蘇州で剣道 ―――――――――――――――――――― 2007/05/25
 

日本で剣道を習っていた息子が、蘇州で再開しました。
 
せっかく中国にいるのになぜ剣道?とも思うのですが、本人は中国武術にあま
り興味がなく、というか、あまりスポーツには興味がなく、続けているものと
いえば、学校で参加しているコーラスぐらいです。
 
上海にもクラブがあると聞いていたので、道具はこちらに持ってきていたので
すが、蘇州にはないようで胴着はたまに学校のイベントで着用していました。
 
諦めていたところ、日本人向けの情報誌に剣道クラブの紹介が載っているのを
見つけました。息子も、今まで何を勧めても乗り気ではなかったのですが、こ
れには乗り気で早速参加を決めました。
 
先生は、中国武術の先生で、剣道を勉強するために日本へ行き、筑波大学で剣
道を学び、現在3段の腕前で、こちらに帰ってきて剣道クラブを開いたそうで
す。
 
それで調べてみると、蘇州近辺では杭州にも中国の方が主宰している剣道愛好
会があるようです。
 
問題のお道具は、現在、防具も竹刀も中国、それも蘇州付近で製造、日本に輸
出しているそうで、先生にお願いするとこちらでも問題なく入手できるとのこ
と。また、良いものがかなり安く手に入るそうです。(半額ぐらい?)
 
先日、日本の武道具屋さん(剣道は5段の腕前)がこちらにいらしたついでに、
子供たちに稽古をつけてくださいました。
 
また、北京上海では昇段試験がおこなわれるようになったとのことで、いずれ
受験することになるのでしょう。
 
平日の放課後は、子供たちのお稽古がメインですが、週末には、日本人駐在員
の有段者の方たちが集まって、交流会をおこなっているそうです。
 
お稽古場所はちょっと遠いのですが、頑張って通ってもらいたいなぁと思って
いるところです。
 

興味ある方は「竹園剣道倶楽部」のホームページをぜひご覧ください。
http://www.szkendo.com/index.asp
 

                           = つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 海外に滞在したら何を学びたいですか?
 具体的なものをコメントに書いていただけたらうれしいです。
 
◆−とにかく言葉
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A14dae
◆−絵画など
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A28828
◆−伝統楽器
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A311b1
◆−伝統芸能や、武術など
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A4c112
◆−現地の言葉で今まで学んできたものを続ける
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A59c53
◆−習うよりも、日本の伝統などを教えたい
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A6953d
◆−その他
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021199A787c3
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0021199C9e16
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0021199P00C4571
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│「郵便局を利用していますか?」アンケート結果。
└─┘
◇ 簡保、貯金、郵便…頻繁に利用してます ---------------  4人 (27%)
◇ 頻繁ではないけれど利用しています -------------------- 8人 (53%)
◇ 外国にお手紙や荷物を出すときには使っています -------  0人 ( 0%)
◇ 局には行きませんがコンビニで切手を買ったりします ---  0人 ( 0%)
◇ 年賀状だけお世話になっています ---------------------  3人 (20%)
◇ 全然使いません -------------------------------------  0人 ( 0%)
 
┌──────────「アンケートへのぽんずさんの感想」
 
年賀状のみ・・・という方もいらっしゃって、やっぱりあまり使わなくなって
きているのだだな〜と感じました。荷物は宅配便、手紙はE-Mailにとって代わ
られ、郵便局に行く必要もあまりなくなってきていますよね。
 
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「ぽんずと中国と日本と」収載ページはこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/011000pengzi.html
 
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
 (=∵=) お便りはありませんでした。
 
 
 
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┃▼▽ あとがき ▽▼
 
┌──────────【大紀元日本5月24日】
 
中国大陸においては、株式市場の暴騰に伴って民生物資もまた高騰している。
北京の豚肉価格は1年で2倍となり、上海株式市場の上げ幅に迫っており、民
衆には耐え難い状況となっている。
 
「北京日報」の報道によると、北京市の豚肉・鶏卵の価格が最近急騰しており
昨年ならば同じ価格で500グラムの肉が買えたが、現在ではその半分しか買
えないため、市民らの不満を募らせている。
 
北京麗沢橋の住民は「豚肉の価格上昇は明らかに異常で、2〜3日に1回値上
がりしている。豚肉は一体どうなってしまったのか」と不安を隠せない。
 
新発地市場の商店主によると、豚肉価格は1カ月前、1キロあたり12.4元
前後であったが、現在は16.6元に達しており、3割超の上げ幅となってい
る。この価格は、前年同期の価格8.1元と比べると、2倍余りの上昇となっ
ている。
 
└──────────
 
ご当地江蘇省南通市の地元のおかーさんがぼやいておりましたが、――――
 
以前ならば10元札≒150円)1枚だけ持って菜市場=農畜水産品市場)で
買物をしたら、持って帰るのに重くてフウフウいわなければならないほどたく
さん買えたのに、最近は10元札1枚ぐらい持っていっても、ろくなものも買
えやしない。ーーーということでございます。
 
どうりで、以前、食事を作るだけをお願いしていた賄いのオバサンに、2人分
の食材費込みで月1000元を渡していたんですが、オバサンはニコニコ喜ん
でやってくれていました。
 
そのオバサンが事情があって3年前にやめて、最近になって別のおねーさんに
同じ条件でお願いしたところ、、ぜんぜん嬉しそうな顔をせず、むしろご不満
げな様子ーーー。
 
こんなに物価が騰がっているんでは無理もないな〜、こりゃ1500元か?い
や、もっと払わないとニコニコ喜んでやってもらえないかもしれないな〜、と
思案投首、、、悩んでおりますーーー。
 
 

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ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
 
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┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
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