Mail-Magazine 07 BackNumber
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 金 曜 版 ☆  ≪ WEB 熱線 第865号 ≫2007/05/18_Fri  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
 
┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿

│・八路空軍従軍記 -- 1950年6月朝鮮戦争勃発 ----- by 大澄国一さん

│・中国ひと口話 ---- 民族問題 --------------------------- by けんさん

│・問答中国語講座 -- お休みします ----------------------- by 白猫さん

│・ぽんずの蘇州生活 滅多にない郵便物なのに ----------- by ぽんずさん

│・読者の広場 ------ (=∵=)

│・あとがき -------- 中国激動の前触れ?

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│  更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。

│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 八路空軍従軍記 ▽▼             by 大澄国一さん
 
☆ 1950年6月朝鮮戦争勃発 ―――――――――――― 2007/05/18
 

1950年6月、朝鮮戦争勃発――――38度線で対峙していた南北朝鮮軍が
衝突し、忽ち朝鮮半島全土に戦闘が広がり、新たな戦争の危機に陥る。解放軍
の中の朝鮮人部隊は急遽祖国に帰り戦列に加わる措置が執られ、航校の中の朝
鮮人学員も訓練中途で帰国していった。
 
破竹の勢いで南下していった北鮮軍は、10月初め、南鮮軍へのアメリカの参
加によりズルズルと後退し、ついには中国国境が侵犯されそうになり、やむな
く中国も人民志願軍を編成し、祖国防衛のために抗美援朝[カンメイエンツォ]
=アメリカに抗し朝鮮を助ける)の一大支援行動を開始するにいたる。
 
中国全土で支援決起大会が開かれ、軍民一致の挙国体制を敷く。「不能処置不
理[ブノンツゥズブリィ]=放っては置けない」という言葉がよく使われた。
 
航校内でも決起集会が開かれ、政治委員からの呼びかけに応えて、各科学員達
は交互に立ち上がって支援の決意を発表し合った。私達日本人工作者も林さん
が代表して決意を述べた。
 
嘗ての甲班・乙班の学生が、ソ連のジェット機を操縦してアメリカ空軍と空中
戦を戦ったニュースが入ってきた。――――私達の教え子「張積慧」が空軍英
雄第1号となり新聞に報道された。(中国人民志願空軍の写真あり)
http://chinachips.fc2web.com/repo4/049oosumi.html#40
 
私は「ホ〜、あの張積慧がアメリカ軍機を撃墜したのか」と秘かに感心した。
と同時に、オンボロ飛行機で教えた彼が、アメリカ軍機と対等に戦い、勝つま
でになった成長ぶりに拍手を送りたい思いだった。
 
訓練が終わった10月中旬頃、私と宮田さんは、校部指令で瀋陽までアメリカ
製L−5を空輸するため出張した。――――瀋陽は敗戦直後私がウロウロして
いたところであり、参軍したところでもあるので、久しぶりに来て懐かしかっ
た。以前行ったことのある飲み屋やバーを探してみたが、すっかり変わってい
て確かめられなかったーーー。
 
昔飛んでいた北陵の飛行場は懐かしい。ソ連教員がЛ−9の訓練をしていた。
 
L−5の整備には二日かかった。飛行距離が短いので予備の燃料タンクを付け
た。国民党からきた整備員だったが、熱心に気持ちよく私らに接してくれた。
 
兎に角初めての機種で、飛行諸元(速度・回転数等)が分からない。元国民党飛
行員を捜して訊いてみたが知らぬと言う。もちろん整備員も知らない。宮田君
と二人で「弱ったなぁ……」と考え込んだ。
 
機体は高翼単葉の通信連絡機で小型機である。エンヂンは150馬力というか
ら速度は150Kぐらいだろうと考えた。
 
試運転をした。スロットル全開で2000rpmでる。フラップは手動式であ
る。長いテコのようなバーを引き上げる簡単なもの。アメリカにもこんな原始
的なものがあるのかと思った。視界もいいし、地上滑走も楽でクッションが非
常に良くフワフワと走る。――――問題は飛行速度である。飛行場は終日飛行
訓練をしているので、滑走試験をするわけにはいかない。
 
3日目、整備が終わり試験飛行を行う。初めに宮田さんが飛んだ。20分ぐら
いで降りてきた。そして私に「速度は80マイルぐらいだと思う、回転は18
00〜から1900ぐらいだろう。フラップは気をつけろ、一挙に引くとひっ
くり返りそうになるよ」と注意してくれた。
 
そして私の番となる。訓練中の合間をみて離陸地帯に出る。ソ連の教員が誘導
してくれた。前方が空いてるのを確認してスロットル全開……200mぐらい
の滑走でフワリと浮いた。昔乗った「初練」のような感じだ。
 
500mの高度で操縦性を試す。視界が広く、操舵の効きも中々良いものだと
思った。降下しながらフラップのテストをする。軽いと思ってチョイと引いた
が動かない‥‥。力を入れてグイッと引いたら、突然機首が大きく上がった!
ビックリした。宮田君の言った通りだ、いっぱい引くのに相当弾みを付けない
とバーが上がらない。
 
大体分かったところで降りようと場周に入る。ЯК−18機の飛行に注意しつ
つ降下。フラップを引くと、またもクラッと機首が上がる。難しいものだ。
 
牡丹江に帰ってから分かったことだが、急に引くから風圧がかかって難しくな
るのだ。ジワリと引けばなんでもないのだ。こんな簡単な理屈が何故思いつか
なかったのか??ーーー着陸は易しかった。
 
試験飛行を終わり、宮田君と明日出発することに決めて午後は休息した。
 
翌朝、同行した機械員を乗せて離陸した。鉄道に沿って真っ直ぐハルピンに向
かう。途中、長春を過ぎた頃に燃料タンクを切り替える。宮田さんは50m先
を順調に飛んでいる。昼近くにハルピン馬家溝飛行場に着陸した。ここは第6
航校で、同じくソ連式である。ここはT−2軽爆機であった。
 
L−5から降りて宮田君と宿舎に案内されていたら「大澄教官!?」と呼ぶ者
がいた。振り返ると、なんとなんと、懐かしい学生「呉玉潤」ではないか!?
久しぶりの対面だ。……元気な彼を見て嬉しかった。互いに固く握手をした。
 
彼は直ぐ食堂に案内してくれて自分で食事を運んでくれた。パン食であった。
食事をしながら牡丹江の時を懐かしく話し合った。彼も立派に成長して一人前
の爆撃機操縦士に見えた。
 
給油後、再びL−5に乗り牡丹江に向けて飛び立った。宮田さんが少し先を飛
んでいた。方正辺りまで来た時エンヂンの調子がおかしくなった。そして変な
振動が出てきた。‥‥そのまま5分ぐらい飛んだが、やはり不安になり後席の
機械員に知らせてハルピンへ引き返す事にした。
 
着陸後点検して貰う。翌日一日掛かりで検査したが異常は見つからなかった。
機械員もこれ以上は分からんと首を傾げていた。異常がなければ帰ろうと二日
滞留して飛び立つ。この後は順調に飛んで牡丹江に無事帰着した。
 

                        = この稿つづく =
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ お便りを頂きました。
└─┘
┌──────────「ナデシコさん」
 
「八路空軍従軍記」を読ませていただいています。
 
私は戦争を知らない世代です。こういう事を書いてくださる方がいてくださる
ことは、とてもありがたいと思います。できるだけたくさん書いていただきた
い気持ちです。感謝です。
 
「1948年、訓練模様(2)」で、
http://chinachips.fc2web.com/repo4/049031.html
 
「自分の考えが正しいと思う時は、教官や上司に対し率直に意見を言うことな
ど、私はかつて経験したことがない」
 
と書かれています。私はこの文章が頭から離れません。
 
大澄さんは、そういう指導(の仕方)をされて、教官や上司を恨んだりなさらな
かったのですか?
大澄さんの文章は、事実が淡々と書かれていて、それと感謝の言葉が殆どだと
思います。
 
「軍国教育」に対して葛藤はなかったのですか?
ーーー私としては不思議でなりません。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「大澄国一さんから」
 
お読み頂き有り難うございます。ご質問にお答えします。
 
1.当時は軍国主義という言葉も意識もなく、生まれたときからそういう社会
であり、人々はそういう環境が日本だと思っていた。それに反する言動は即く
村八分となり、非国民と罵られた。
 
2.恨むことはあり得ないです。軍隊はそういうところなのです。「上官の命
(令)は、即ち朕=天皇)が命(令)と心得よ」という絶対支配の観念…わかりま
すか?それを承知で軍隊に徴兵され、或いは進んで志願したのですから。もし
恨みを口や態度で表せば直ぐ処罰となり苦痛の身となります。自身の保全のた
めに従う以外にないのです。
 
軍隊内では反抗的態度は皆無ですが、隠密の反抗行為は行われていました。
戦地の第一線で兵士が上官に漏らした言葉……「隊長‥弾は敵のほうから来る
とは限りませんよ!」ーーーこの意味わかりますか?
 
航空隊に於いてはこれ程ではないが、階級よりも操縦技術優先という風潮はあ
りました。因みに戦争末期、私は特攻隊に編成されるのを他の下士官二人と拒
否しました。けど今無事に暮らしています。
 
戦後生まれの方に旧日本軍を理解してもらうのは難しいです。
 
└──────────
 
┌──────────「Zhenさん」男性@四十代@会社員@栃木
 
はじめまして、Zhenと申します。
 
僕の父親と大澄さんは、同じ年代です。僕の父親も大澄さんと同様、戦闘機に
乗っていたようですが、戦争のことはまったくといっていいほど話してくれま
せんでした。----父の足には流れ弾を受けた傷跡が生々しく残っていましたの
で、戦場には赴いたのだと思います。
 
今は他界して、戦争の話は永遠に聞けなくなってしまいました。当時は僕も積
極的に戦争の話を聞くこともなく、今考えると非常に残念ですが、話好きな父
が敢えて話さなかったのは、よっぽど話したくない思い出だったのかもしれま
せん。
 
それだけに大澄さんの「八路空軍従軍記」を拝読していると、父の話を聞いて
いるような気持ちになり、とても興味深く拝読させいたただいています。続き
を楽しみにしています。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「大澄国一さんから」
 
お読み頂き有り難うございます。お父さんが元戦闘機パイロットとか、親しみ
を感じます。
 
「戦争と平和」という言葉がありますが、平和を叫ばれるほど、戦争体験者は
自分の体験をあまり話したくないものです。分かってあげてください。逆に軍
隊内では戦闘体験は自慢話であり、尊敬されたものでした。
 
戦争の話で、楽しかったとか嬉しかった話は、私は聞いたことはないです。
 
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽70
 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
 
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「八路空軍従軍記」のページ ▼ はこちら!!
 http://chinachips.fc2web.com/repo4/049oosumi.html
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ アナウンスメント ▽▼

┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 江蘇省南通市「ちょこっと便利サービス」は如何ですか?
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/01lacarte/000fuwu.html
 
┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 収益を伴う業務の広告宣伝:メールマガジンへの掲載について。
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#1/4
 
┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 収益を伴う業務の広告宣伝:サイトページへの掲載について。
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#webpage
 
┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ 会社やお店の情報発信ページを当サイト内に設けてみませんか?
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#mypage
 
┌─┬───────────────────────────────┐
│♪│ (中国やアジア関連で)収益を伴わない公告広報:メルマガへの掲載。
└─┘ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html#free
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼                by けんさん
 
☆ 民族問題 ――――――――――――――――――――― 2007/05/18
 

中国には56の民族が住み、そのうち漢民族が92%を占め、残り55の民族
が少数民族と呼ばれています。少数民族とはいえ、壮族のように1500万人
を越え、優にヨーロッパの国家並みの人口を持っているものから、高々数千人
の民族、更には55のどの民族にも分類できない人が75万人います。
 
分類のしかたは色々あろうかと思いますが、回族・満州族・朝鮮族のように、
外部から漢民族の生活圏に入ってきて同化したもの。雲南省の数多い少数民族
に代表される、生活圏ごと吸収された者に分けることも可能でしょう。
 
その他、チベット・新疆ウィグル・内蒙古のように、文化圏ごと境を接してい
る民族もあります。これが難問で、内蒙古は同化政策が成功しているようです
が、チベット・新疆ウィグルは、併合か独立かを巡っての民族間緊張があり、
中国政府の頭を痛めています。
 

民族の 数が歴史の 綾作り
 

                   = おわり:次をお楽しみに =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「中国ひと口話」収載ページ ▼ はこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/014ken.html
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
 
     ――♪♪ 海外格安航空券♪海外ホテル情報 ♪♪――
 

ウチの読者は海外へ行かれる機会が多いだろうと考えまして、便利に使って頂
こうとこんなページを作ってみました。今まで利用していたところもあります
でしょうが、ーーー安ければ勿論、同じ料金ならば、このページから注文して
頂けますと「アジアの街角から」はなにがしかの収入を得ることができます。
 
    ご幇助を給われますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
                  ↓
     http://chinachips.fc2web.com/asp/asp_fore_travel.html
 

     ――♪♪ 日本国内の格安航空券や宿の情報 ♪♪――
 

海外もだけど、日本国内を移動する機会のほうがもっと多いだろう、というこ
とで、国内の旅行やホテルの情報もまとめてみました。こちらのほうもご活用
頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
                  ↓
│    http://chinachips.fc2web.com/asp/asp_dome_travel.html


└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼             by ぽんずさん
 
☆ 滅多にない郵便物なのに ―――――――――――――― 2007/05/18
 

Eメールを頻繁に使っている現在、海外で暮らしていても郵便局とはあまりご
縁がなくなりました。かつてはそれしか手段がありませんでしたから、頻繁に
手紙を出しに行きましたがーーー。
 
はてさて、今年になってから2度ほどトラブルがありました。
 
1度は、日本から友達が航空便の小型包装物として送ったはずのものが届きま
せん。それより数日後に、やはり航空便の小型包装物を別の友達が送ってくれ
たのですが、それは、数日で届いたのですが…。
 
2週間過ぎても3週間過ぎても届かず、あまりに小さいものだったので紛失し
てしまったのかな?とあきらめていたところ、1ヶ月以上も過ぎて、包みに汚
れもないとてもきれいな状態で荷物が届きました。
 
ーーーかかった時間を考えると船便だったと思われます。
 
きちんとエアメールと書いてあったのですが、小さい荷物だったので船便の荷
物のなかに紛れ込んでしまったのかもしれません。
せっかくのお友達からのプレゼントだったので、届いて本当に良かったです。
 
もう一度は、アメリカからの書類が届きませんでした。
 
本来なら3月には届いているはずの娘の学校の書類です。その中には、サイン
をして返送しなくてはならないものも入っていて、締め切りが過ぎたのに返信
されていないことについての問い合わせで発覚しました。
 
これについてはどの時点で行方不明になったのかまったく想像がつきません。
その前後に学校から送られてきた成績表などの書類はすべて届いています。は
てさてどうなったのでしょうか…。
 
中国の郵便事情で、面白いなぁ…と思ったことは、ちょっと厚みのある書類な
ども書留のように配達になること。配達員さんが玄関まで持ってきてくれて、
配達簿にサインをして受け取ります。
 
また、最初は驚いたのですが、海外からの書類の封筒に郵便貯蓄の宣伝シール
が貼られていたりすること。(私信には貼られていたことがありません)
 
そのシールには、郵便局で海外送金をおこなった場合、そのシールを持参する
とプレゼント進呈しますと書いてあります。何がもらえるのでしょうね??
 
ダイレクトメール、そして学校からの書類がほとんどの郵便受けを見るたびに
ゆっくり手紙でも書いてみようか… と思うのですが、手軽なメールで済ませ
てばかり…
 
ーーー最近は、絵葉書すら買わなくなってしまいました。
 

                           = つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 郵便局を利用していますか?
 
◆−簡保、貯金、郵便…頻繁に利用してます
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021062A18787
◆−頻繁ではないけれど利用しています
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021062A28eaa
◆−外国にお手紙や荷物を出すときには使っています
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021062A3d7cc
◆−局には行きませんがコンビニで切手を買ったりします
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021062A4b49f
◆−年賀状だけお世話になっています
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021062A59d2e
◆−全然使いません
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0021062A63834
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0021062C86fc
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0021062P00C8bbc
 
締切:2007年05月21日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
ぽんずは、日本では頻繁に利用していました。現在は、近くの代理店(お手紙
やEMSを受け付けてくれます)を利用しています。
郵便局が近いなら、郵便局に行くのですがーーー。
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│「光熱費の支払い、皆さんはどうなさってますか?」アンケート結果。
└─┘
◇ 銀行口座からの引落しです --------------------------- 18人 (72%)
◇ カード払いでポイントを貯めてます (^^♪ -------------- 6人 (24%)
◇ コンビニなどで振込んでいます -----------------------  0人 ( 0%)
◇ その他の方法。(小切手とかICカードとか…かな?) -----  1人 ( 4%)
◇ 家賃込みになってます -------------------------------  0人 ( 0%)
◇ 家計を担当していないので、わかりません (^^ゞ -------  0人 ( 0%)
 
┌──────────「アンケートへのぽんずさんのコメント」
 
ほとんどの方が銀行からでしたね。
あまりにも結果がわかり過ぎているアンケートで失礼しました。
その他の方法という方は、日本以外にお住まいの方でしょうか。
 
‥‥そういえば、集金ってまだあるのでしょうか?
 
└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
 
「その他の方法」は OJIN めでございますよ〜。(従って江蘇省南通市の場合)
 
こういうカード ▼ とお金を持って、
http://chinachips.fc2web.com/repo1/011131.html
銀行か、自来水公司(水道公社)・燃気公司(ガス会社)の窓口で支払います。
 
ちなみに電気代や電話料金は、パソコン上で銀行口座から振込しています。
 
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
 
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「ぽんずと中国と日本と」収載ページはこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/011000pengzi.html
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
 (=∵=) お便りはありませんでした。
 
 
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
 
数日前、テレビとか何かの画面で誰でも一度は見たことがあるであろう、中国
天安門の中央に掲げられている毛沢東の肖像画、に、発煙筒(?)が投げつけら
れて一部が焦げた。犯人はすぐ捕まり、天安門広場は即刻立ち入り禁止となり
急いで修復作業が進められている。
 
ーーーというニュースは日本では報道されたのでしょうか?
 
犯人は、中国西部の、奥のほうから出てきた農民‥‥らしいということを聞き
ましたけれど、狂人なのかそれとも不満を持つ者なのか‥‥些細な出来事、と
も思う反面、とうとうそこまできてしまったのか、との思い‥‥。
 
ーーーまた中国が大きく変わるような予感がして身が震えるような心地です。
 

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃       ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪

┃⇒「まぐまぐ殿堂入りメルマガ」に認定登録されています。
┃  http://www.mag2.com/m/0000074019.html
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2006 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2006/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃  http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「AMDS」「2006年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2006amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃  http://amds.jp/2004amds_award.htm
┃⇒「メルマガ天国」「ドリームランキング:第3位」
┃  http://melten.com/Dream.cgi

┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn/05bn.html

┣>愛情・友情・苦情はこっち! ▽ なんでも大歓迎!だよ〜ん。(^○^)
┃        http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上でしま〜す♪

┣>購読する!⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html (無料)

┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
    Copyright (C) 2001-2007 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
2007年メルマガバックナンバーの目次に戻ります

┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇ 面白愉快有益&!無料!ーーーメルマガのお申込は こちらから!






SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO