Mail-Magazine 07 BackNumber
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第853号 ≫2007/04/20_Fri ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
│
│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
│
│・八路空軍従軍記 -- 1949年の春から初夏 --------- by 大澄国一さん
│
│・中国ひと口話 ---- 通貨破壊 --------------------------- by けんさん
│
│・問答中国語講座 -- お休みします ----------------------- by 白猫さん
│
│・ぽんずの蘇州生活 DVDやらCDやら --------------- by ぽんずさん
│
│・読者の広場 ------ (=∵=)
│
│・あとがき -------- 川味麻辣[上:湯+下:火]上海風味。
│
│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
│
│・広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
│
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 八路空軍従軍記 ▽▼ by 大澄国一さん
┃
☆ 1949年の春から初夏 ―――――――――――――― 2007/04/20
3月になって飛行中隊は、宿舎をここより西の、最初に校部のあった大きな建
物の一部に移った。同時に、東安に残っていた校部・修理廠・衛生隊も牡丹江
に集中し、新しく家族隊も創られて中・日の全家族が1ヶ所に集まった。
一部の修理廠と機械廠・材料廠は、ハルピン・瀋陽に転出していった。こうし
て、牡丹江は航空学校の拠点となった。そして航空学校は中国人民解放軍空軍
部隊となり、軍帽も工人帽風になり赤い★の徽章が付いた。上着には解放軍の
胸章を付けた。(写真あり)
食事もぐんと良くなり、日常支給品も良い物が多く支給された。勿論給料も多
くなり、1人では使い切れない程あった。給料の中に10万円札があったのを
覚えている。勿論物価が高騰している時だったが後に通貨改革があり百分の一
の単位になった。紙幣はそれまでは各軍区発行のものであったのが中央に統一
されて、中国人民銀行の紙幣になった。(硬貨はまだ無かった)
ハッキリしないが私の給料は400元ぐらいだったろうか? 当時は供給制と
薪金制とがあり、私達軍人は供給制で衣食・日用品支給の他に給料があった。
(正しくは「手当」)
薪金制は等級があり、1〜18級まで1級何点と定め、1点は当時の布・食用
油・燃料の物価が基本になって計算されていた。物価が上がれば自動的に給料
も上がるので心配はなかった。これは主に民間に働く人に適用され、聞いたと
ころでは、日本人の医師が最高の1000点ぐらい支給されていたそうだ。
4月になって新学生が来、黒田さんを主任として飛行三期5中隊を編成する。
今までの学生は「連級」以上の幹部から抜擢された者であったが、この新学生
からは一般兵士及び下級幹部の中から募集し各種の検査をパスした者であり、
文化程度・身体・年齢共に同じような水準であったので、地上教育・飛行訓練
共に順調に進行できた。
この中隊の訓練から中国人教官が加わった。教官班から于飛・張華・孟力・呉
玉潤・満軍出身者の曹文会・陸非光等である。増えた教官の分だけ日本教官が
他の訓練班に転属していった。
この時期は全東北は既に解放されて、第四野戦軍は関内(山海関以西)に進撃し
第1・第2・第3野戦軍と合流し、戦線は平津・准海戦役に進展し、全解放軍
は怒濤の如く長江を渡って南へと進軍を続けた。
毎日の新聞は気持ちのいいほど勝利!勝利!のニュースを伝えていた。戦時中
の日本の大本営発表とは違った感覚で身体に伝わってきた。私は毎日のように
新聞を周囲の日本人に読んで聞かせた。
誰かが中国全土の地図を貼りだしたので、私は解放された都市に赤印を付けて
表示し、皆に一目で分かるようにしてお互いが喜び合った。(この戦況解説は
後で中国側の高い評価を受けた)
こうした戦況下で、全国各地で捕獲・接収したアメリカ軍機と機材がどんどん
牡丹江に送られてきた。それと共に、国民党軍より投降した飛行員・機械員も
多数航校に入ってきた。
その最初に、揚という人が5中隊に副官として配属され、記録係をしながら良
く私のところに来て日本人のことを知りたがり、親しく話をした。察するに、
思想的によい者が来ているように感じた。
日本人がいることが意外そうであったが、それでも私達を教官として敬い、よ
く指示に従った。我々日本人がとかく抱きがちな民族差別感は少しも感じられ
なかった。
そして飛行場大隊も新設され、着陸管制・信号等はこの大隊の飛行場班で行わ
れた。海浪以外では、3中隊・4中隊卒業者が湯源で隼(戦闘機)・九九襲撃機
を、太平鎮で双発練習機を、チチハルでB−25、後には公主嶺でP−51を
使って訓練を始めた。
後日、私が公主嶺に出張した時、乙班の学生がP−51を操縦している姿を見
て、立派になったものだと嬉しく思った。
5中隊の訓練は中国教官と混成になったが、地上教育も絵画による図表・地面
上に場周経路を描く等工夫を凝らし、中国教官の中国教官による理論学課で、
私達日本教官は随分楽になり、訓練の進行も非常に順調であった。
以前のように苦労する事は殆どなくなり、また機体の整備・修理もずっと良く
なり、訓練に支障の出るトラブルは起きなかった。これは修理廠の機械・設備
が充実・向上した結果であったと思われる。
私と一緒に組を担当する教官となった呉玉潤は、熱心に学生を教えていた。同
期の者の殆どがP−51に乗って高級訓練を受けているのに、少しも僻んだと
ころがなかった。本人に訊いても……「教官をやって人より多くの時間飛べば
それだけ早く上手くなるから、自分のためにはよい事だと思う」……と言って
いた。組織性を明確にした立場であった。
受け持ち学生は5人いたが名は忘れてしまった。(以前のように宿舎が同じで
はなかったので接触が少なかった)私は離着陸の初期だけ学生に同乗し、後は
殆ど彼に任せた。私は只彼のそばで学生への指導を見ているだけだった。
彼はいつも助言を求めた。1ヶ月程経った頃にはその教育振りは実に上手くな
り、一人前の教官に見え、頼もしく感じた。彼の学生の頃は私たち日本教官か
ら見様見真似で覚えていたものだ!
その苦労が解っているのか、彼の学生に対する教育は細かいところまで説明し
ていた。それでも自分で説明できないところは、素直に私と代わって説明させ
た。それを恥とも思わぬ謙虚さは立派な人格者であり、党員であった。彼の事
は終生忘れ難いものがある。
このような場面からも、中国空軍は既に私達から離れ独歩し始めたと感じた。
----35年後、彼と文通ができ、1993年、中国で44年ぶりに再会した。
(再会時の写真あり)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼ by けんさん
┃
☆ 通貨破壊 ――――――――――――――――――――― 2007/04/20
終戦前、百円札は我が家では珍しかった。たまに手にすると、これが百札だよ
と父がわざわざ見せてくれたのを思いだします。
その100円札が、1945年8月15日を境に、一夜にして紙切れになりま
した。撫順にソ連が入ったのがいつか詳しい記憶は無いのですが、秋にはソ連
の軍票を使っていました。青くて薄い図書券みたいな感じでした。
次の共産党政権とは無血移譲でした。しかし通貨は変わりました。
そのあとすぐ国民党が入城。
しかし、共産党国民党夫々に支配地域を持っていましたから、政権が変わった
とたんに紙屑ということはなかったと思います。
1948年8月。その後の解放までが劇的でした。
国民党破綻を前にして、見事に紙屑になりました。午前と午後とで物価が2倍
変わる。最後はリュック一杯国民党紙幣を持っていっても、それと同量の大豆
が買えませんでした。
これはインフレでなく、通貨破壊です。
どうせなら 天井も破れ インフレで
= おわり:次をお楽しみに =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ もの凄く軟っこいムフフフ♪ ▽▼
┃
┌─────────── (^O^)
│
│ ○●○ 掲示板にカラチの悪党さんから投稿写真 ○●○
でも注意イッパツ!
↓
興奮即血圧が騰がる方、心臓の弱い方、生真面目石部金吉はクリック不可!
おっと!もちろん18才未満もダメ!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼ by ぽんずさん
┃
☆ DVDやらCDやら ―――――――――――――――― 2007/04/20
日本でも中国の海賊版DVDについて話題になっていますが、CDは、最近で
は安い正規版が出ているので海賊版がなくなっているとか‥‥‥
ーーーでも、正規版と海賊版と、どうやって見分けるのでしょうか。
海賊版でも、本物のように著作権なんちゃら…と書いてあったり、国の許可を
受けています!というシールが貼ってあったり。
ある新聞記事によりますと、海賊版の会社が、国の許可をもらっているケース
もあるとかーーー。ということは本物か偽物か素人には分からないじゃない!
と言いつつ、あれやこれや、安いDVDを買って楽しんでいます。
そんなことではいけないとは思うのですが、結局、それしか楽しみがありませ
ん。
衛星テレビでも受信できれば別なのでしょうが、我が家はパラボラもついてな
いし、だからといって中国のテレビばかり見ていても楽しくないし・・・・
行き着くところはDVD。レンタルDVDでもあったら、それでもいいんです
よ。でも安い海賊版が売られていたら、レンタル屋さんなんてあるわけありま
せんよね。
安いんですよ!1枚5.5元≒80円ほど)(近所のお店価格)
DVDは多言語の字幕が入っているので、日本語の字幕が入っていることも…
日本人向けに「日文」と日本語が入っていることを協調しているDVDのパッ
ケージもあります。カバー自体が日本語のものも結構あるんです。もちろんオ
リジナルの英語のものがほとんどですし、日本語以外には韓国語などもありま
す。
最初は、抵抗がありました。北京時代は一度だって、海賊版DVDを買ったこ
とがありません。
というのも、やっぱり衛星テレビで映画やらテレビ番組を楽しめたから、違法
なものに手を出さずに済んでいたわけです。----本当に欲しいDVDは日本に
注文していましたから‥‥‥
ところが、中国語以外の娯楽に接するのはDVD、それに正規のものが売って
いない!となると海賊版に手を出すしかないわけです。〜〜〜と、いうわけで
近所の店のお馴染みさん?になってしまいましたーーー。
海賊版撲滅運動!とニュースで見るたびに、本当に撲滅されるの?と思いつつ
もう20年近くが過ぎた気がします。
= つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
海賊版DVD、あなたは買いますか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぽんずはそれしか楽しみがないので買ってますーーー。
そして結局、いつもお世話になってます。(――;)
いけないことだとは分かっているのですが・・・・
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│「100円ショップはお好きですか?」アンケート結果。
└─┘
◇ 100円ショップ大好き! --------------------------- 17人 (61%)
◇ 余計なものまで買うので注意してます。 ---------------- 0人 ( 0%)
◇ 滅多に行かないけど、行くと楽しみます。 ------------- 9人 (32%)
◇ ほとんど行きません。 ------------------------------- 2人 ( 7%)
┌──────────「アンケートへのぽんずさんのコメント」
皆さん100円ショップ大好きなんですね〜。
ーーー中国にきたら、楽しめるかも・・・・
はてさて、100円ショップで売っているようなものを今日買ってきたのです
が、家に帰ってくるまでに壊れてしまいましたーーー。
息子曰く「100円ショップにも買ってもらえなかったものだったんじゃない
の?」ーーー笑えませんでした。
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ コメントボードに頂きました感想?
└─┘
┌──────────「ミカの赤い服さん」
ぽんずさん、こんにちは。「滅多に行かないけど行くと楽しみます」に投票し
ました。
漫才のネタで「100円ショップで値段を訊く」というのがありました。でも
最近の100円ショップには、200円や300円の商品もあるので、ネタで
はなくなってしまいました。ーーー女性用の下着のブラジャーまで300円で
売っているのには正直ビックリしました。
ボールペン10本が100円、サインペン12色セットが100円なんてモノ
もありますが、安過ぎて買うのが怖いですね。(*^_^*)
└──────────
▼
┌──────────「ぽんずさんから」
ミカの赤い服さま、いつもコメントありがとうございます!!
100円ショップにも....そうなんですよね。200、300円などがありま
すよね。気をつけないと!と息子が言ってました。(笑)
下着からいろいろありますが、いつも行っていたお店で「こういうものありま
すか?」と聞いたら、1週間後ぐらいには新商品として入っていた、と、これ
また息子が言ってました。(笑)
ものによっては本当に、品質大丈夫かな?とも思うのですが、中国でこの値段
で売ってるんだから....と思うと、大丈夫かも?と思ってしまう自分がここに
います。(^^ゞ
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃
(=∵=) お便りはありませんでした。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
某日夕方、カモシカ3人娘と市内を車で巡っておりましたら、
中のひとりの携帯が鳴って、「ウェイ?もしもし‥‥」
ーーー電話の相手は日本人の様子ーーー。
「え?これから一緒に食事?いいですけど..友達2人一緒でもいいですか?」
友達2人一緒..ということは野郎はハナから除外されてるな..当たり前、、。
でもさて、ではオイラどこで晩飯にするべかなーー、、と、素早く思案を回ら
せておりましたら案の定、
「 OJIN はここでバイバイね〜〜♪さよーなら〜〜♪」
ーーーと、街角に放り出されました、、。さ〜て、と、目の前を眺めると、
「川味麻辣[上:湯+下:火]上海風味」という看板がかかった食べ物屋ができ
ていて、小さな店ですが若者客が何人か並んでいてかなりの繁盛の様子・・・
┌--------
「川味」というのは四川風味、即ち中国「麻=麻痺の麻」「辣=辛い」料理の
代表選手四川地方の、という意味なんですが、その後ろに続く「上海風味」っ
てのは何だ?‥‥上海料理というのは甘い(薄味)料理の筆頭格ですから「辛い
料理の薄味風味」とでも解釈するのかな??
└--------
こりゃ珍しい、ここで食べるかな‥‥‥店に近寄っていきましたら、 OJIN を
放り出して様子を眺めていた車の中の3人娘、の中の一人が降りてきて、
「 OJIN さん、ここで食べるの?でもここのやり方を知らないでしょう!」
と、サッサと店の入口すぐ脇のショーケースに近寄って、傍に置かれたカゴを
持って、----ショーケースの中には20センチほどの竹串に刺したいろいろな
食材が並んでいました。野菜類は1串0.5元、肉とか鶉のタマゴとかその他
は1元区、1.5元区、2元区、と区分けされて並べられていました。
「どれが好きなんですか?好きなものをこのカゴに入れて♪」
ワケが分かりませんでしたが、竹串に刺してある形状から考えると、夜中に街
角の屋台で売っている串揚げ(焼くのもある)スタイルなんだろうと見当をつけ
て適当に選んで、
そしたら、店の表で、小さなドラム缶ぐらいの釜(?)の傍で客が選んだ食材を
煮ているオバチャンのところへ持っていって「これでいくら?」
大きな釜の中には醤油色の湯(?)、油も入っているのか?が煮えたぎっていて
その縁[へり]には、ちょうど日本の立食そばスタンドで麺をゆがくのに使うの
とソックリな金網でできたカゴが引っかけられていて、
オバチャンは、受けとった食材を串から抜きながらその金網カゴに放り込みな
がら、2元..3元..4元..6元、と計算していきます。全部で12.5元也。
そこまでつきあってくれたカモシカ娘は「うん、あとは食べるだけだからもう
大丈夫ですね。それじゃ〜バイバ〜イ♪」と車に戻って、車が走り去って、
しかし、釜の中のカゴの中へあんなゴッタゴタにぶち込んで煮て、、いったい
どうやって食べるのかな?ーーーと待っておりましたら、やがて煮上がったよ
うで、
それをドンブリにあけて、、釜の中の湯(?)を注ぎかけて、「辛くするの?」
お願いしますと答えると辣醤をかけ、白胡椒(‥たぶん‥)少々と刻み小ネギを
パラパラ、、ふと見るとニンニクの摩り下ろしたのもあったので「これも入れ
て!」
で、
そのドンブリを抱えて2卓しかない店内のテーブルにかけてハグハグハグ、。
好き嫌いはあると思いますが、いや、なかなか美味しいものでございました。
食べ始めましたら、素晴らしいカモシカ脚線のおねーさん2人連れが入ってき
て、----このテーブルに座ってくれるといいなぁ----と願っておりましたら、
!!ホントに来た!!
なので、余計に美味しく感じながら食べられたのかもしれません・・・(^^;
OJIN は最初でやり方が良く分からなくて、たくさん選び過ぎて12.5元も
しましたが、後から入ってきたお客さんの勘定を観察しておりましたら、大体
5元〜8元ぐらいが一般的なようでした。
あとで、あの料理は何という名称なんですか?とカモシカちゃんに聞きました
ら「麻辣[上:湯+下:火=たん]!」といっておりましたので、日本風にいう
とどうなるでしょう、「お好みゴッタ煮麻辣汁丼」‥‥‥かな??
ーーー野次馬精神旺盛な南通在住諸兄のために、この店の場所を以下。
青年中路から段家ぱ路へ、そのまま進むと虹橋路との大きな交差点、の、手前
左角に南通工人業余大学の正門があり、正門方向に向かってすぐの左側、、で
もまあ、
普通の日本人が行くような店じゃないから、こんな案内は意味ないか、、、。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
・
ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
●
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃ ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪
┃
┃⇒「まぐまぐ殿堂入りメルマガ」に認定登録されています。
┃ http://www.mag2.com/m/0000074019.html
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2006 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃ http://melma.com/contents/moy2006/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃ http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「AMDS」「2006年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃ http://amds.jp/2006amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃ http://amds.jp/2004amds_award.htm
┃⇒「メルマガ天国」「ドリームランキング:第3位」
┃ http://melten.com/Dream.cgi
┃
┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
┃
┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn/05bn.html
┃
┣>愛情・友情・苦情はこっち! ▽ なんでも大歓迎!だよ〜ん。(^○^)
┃ http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上でしま〜す♪
┃
┣>購読する!⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html
(無料)
┃
┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html
┃
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Copyright (C) 2001-2007 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
|