Mail-Magazine 06 BackNumber
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┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第804号 ≫2006/12/22_Fri ++++ ☆
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┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
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│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
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│・八路空軍従軍記 -- 通化へ移動、2・3事件勃発(3) - by 大澄国一さん
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│・中国ひと口話 ---- 盲目の易者 ------------------------- by けんさん
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│・問答中国語講座 -- お休みします ----------------------- by 白猫さん
│
│・ぽんずの蘇州生活 乾物エトセトラ ------------------- by ぽんずさん
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│・読者の広場 ------ 小田きく江さん。
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│・あとがき -------- 香琲閣珈琲庁。
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│・広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
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│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
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┃▼▽ 八路空軍従軍記 ▽▼ by 大澄国一さん
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☆ 通化へ移動、2・3事件勃発(3) ―――――――――― 2006/12/22
全然知らなかった私は、それを聞いて驚くやらアホらしいやら、全く馬鹿げた
無茶な話だ。そういえば民家に寄住していたとき、やがて国民党が日本軍の戦
車隊を連れて通化にやって来るというデマを聞いたことがある。気にもしない
でいたが、その頃既にそういう地下工作をしていたのだろう。いろいろな憶測
を話し合ったが本当の事は判らない。
…兎に角監禁されたのだからヘタに動かぬほうがいい…と皆で申し合わせた。
一晩まんじりともせずに朝が来た。外は時々兵士が走るぐらいで、宿舎内は静
かであった。起きて、洗面に行っても便所に行っても、必ず兵士がそこに立っ
て監視している。
食事もいつもより遅い。やっと来たと思ったら小米(粟)のご飯…白米から一転
して転落、囚人扱いだ。しかし誰も不服は言わなかった。何か大変な渦の中に
巻き込まれ、この先どうなるだろうか?という不安のほうが強かったからだ。
朝鮮人部隊の兵士が、機会をみては盛んに罵声を浴びせていた。過去の日本支
配に対する恨みの吐き出しとしか思えない……。
隣の部屋への出入りは許されないので、他の者の様子は一切分からない。まし
て街の者の様子などは全然不明である。同室の者も、本を読んだり碁をしたり
なす事もなく毎日が過ぎた。
4、5日経った頃、突然顧さんと陳さんが訪ねて来た。そして、私と宮田君の
二人だけ別の部屋に移された。「あなた達は今度の事件に関係ない」と言われ
その日から以前の待遇に戻してくれた。監視兵もつかないし、食事も白米と二
皿の菜=おかず)が付いた。
宮田君は双練機で、私はスーパー機で、部隊とは別に単独の任務を遂行してい
たので、その功労がかわれたのかも知れん。今まで同室だった山本・石森・原
・鵜飼君等は、これについて別に僻[ひが]んだ様子はなかった。
出入りが自由になったので顧さんの所へよく遊びに行った。そして、今度の事
件の内容を聞いた。大体山本君の話したのと同じであった。只、航空隊が大き
く期待されていたというか、むしろ大道具として使う意図だったらしい。
結果としては将校だけが参加したぐらいで不発に終わったのと、事前に民主聯
軍が情報を掴んでいて出鼻を挫かれた形となった。街の中では可成りの撃ち合
いがあったらしい、相当数の日本人が逮捕されたようである。
それから一週間ほど経って、漸[ようや]く学校に居る者の監視が緩んだ。街へ
は行けないが、校舎周辺の散歩は許された。ここに居た者は、直接暴動に参加
しなかったからだろうか。
――― これが有名な通化暴動事件=2・3事件である ―――
後で聞いたが、街に居た家族者は皆連行されて、空き家の中に座ることも出来
ぬ程大勢詰め込まれて、食事もロクになく、用便にも不自由したとか、全く囚
人牢獄と同じだったようだ。処刑された者も少なくないとか……
事件が一段落した頃、‘杉本’と名乗る政治幹部がやってきた。聞けば延安か
ら来た政治工作員だそうだ。林さんも姿を見せた。林さんは通化到着後間もな
く、九九高練機で離陸時に墜落事故を起こし半身不随で病床にあったとか。
ある日、全員講堂に集められて、杉本政治委員の「今回の事件の概要と今後の
我々日本人の方向」と題する話を聞かされた。その後で林さんから、部隊の再
編成の話があり、新編成の民主聯軍航空総隊となり、民航隊・教導隊に区分さ
れることとなった。
教導隊は林さんが責任者、民航隊は‘蔡’という人が隊長になった。部屋は隊
別に入れ替えがあり、私と宮田君の二人は民航隊に所属した。
この編成を機に、部隊を追われた者、他の部署に配置替えさせられたり、炭坑
に送られた者、等で可成りの人数が減った。要するに民主聯軍に協力できる者
のみで再出発という事である。(註:杉本=延安日本人反戦同盟幹部)
次の日、全員校庭に集合させられ、持ち物の検査があった。最低必要以外の余
分な持ち物は全部没収された。殆んどの者が布団一枚と日用品だけになってし
まった。不満はあるがどうにもならない。私は顧さんに頼んで、以前貸した私
の私服の返還を要求しておいた。これは後日、布地として弁償してもらった。
これで今までの軍隊組織はなくなり、可成り楽になった。中国側が軍組織を許
していた事がよく分からなかった。
この時期は、延安から続々と軍重要幹部が航空総隊に送られてきた。林部隊が
参軍してから、毛沢東はじめ首脳は、航空隊設立に関して各方面の地上部隊に
全面協力を指示する程の熱意を持っていた。そして、各地上部隊から選抜され
た飛行、整備の学生要員も多く送られてきた。
それからは毎日定められた日課で飛行機の整備、修理を行う。飛行場まで整列
して行き来する事になり、今までのダラダラした生活とは一変した規律となっ
た。街の中で分宿していた女子や家族持ちも、私達の宿舎近くに集結して同一
行動をとる事になった。久しぶりに見る顔もあった。
仕事をしながら、事件中の出来事や生活状況など話し合い、初めて事件前後の
全容がハッキリしてきた。と同時に、お互い部隊に残って生活の安定を得て、
明るい顔に積極さがみられるようになった。
= この稿つづく =
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│★│ お便りで頂きました感想。
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┌──────────「北のコーリャンさん」男性@七十代@広島
「八路軍従軍記」以前から時々見ていましたが、最近少し面白くなって続けて
読んでいます。1953年に帰国されたとの事、私も1953年8月に黒竜江
省から帰国しました。同じ年に帰国されたというところに、妙に惹かれまして
メールしています。
戦後の中国に居た時は、まったく外部の事が分からず、随分不安に過ごしてい
たものでした。
今はネットのお陰で当時の多くの出来事を知る事が出来、お話の「八路軍従軍
記」も、こんな事もあったのかと驚いています、私が居た地域とは異なります
が、楽しく読ませてもらっています。
└──────────
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┌──────────「大澄国一さんから」
北のコーリャンさん、お読みいただきありがとうございます。
このことは、帰国後ずーっと隠していました。日中国交回復後初めて中国帰国
者だと話せるようになりました。私の人生で一番思い出深い時代です。
第6次の高砂丸で帰国しました。当時は帰国することは深く考えていませんで
した、ただ、飛行機に乗っていられるという満足感で暮らしていたようです。
黒竜江とは懐かしいですね、ハルビンを思い出します。今後もよろしく。
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┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼ by けんさん
┃
☆ 盲目の易者 ―――――――――――――――――――― 2006/12/22
瀋陽の労働公園前で、一人の五十年配の男性が椅子に座り、何人かの人に囲ま
れていました。どうも彼は目が不自由のようです。そして筮竹[ぜいちく]など
はありませんでしたが、易者のようでもありました。
私も見て貰うことにしました。ただ私の手をとって、叙事詩のように私の過去
から将来を語ってくれます。
開口一番「労働をしてない手ですね!」と感嘆の声を上げる。
ーーーこれは易者でなくても、触れば分かります。
続いて、私が少年期に母を亡くしたことから語り始めたとき、私の心は完全に
捕らわれました。目が見えないからこそ、何か鋭い直感があるのですね。
広い中国には、凄い人がいるものです。
小柄で平凡な男性が、高僧のように見えました。
中国の ノストラダムは 只の人
= おわり:次をお楽しみに =
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┃▼▽ 中国にも..ある..もの凄く軟っこいムフフフ♪ ▽▼
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│ ○●○ URAMOVIE ○●○
興奮即血圧が騰がる方、心臓の弱い方、生真面目石部金吉はクリック厳禁!
【!!ちゃんと断りました ▲ からねッ!!あとは自己責任で!!】
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┃▼▽ ぽんずの蘇州生活 ▽▼ by ぽんずさん
┃
☆ 乾物エトセトラ ―――――――――――――――――― 2006/12/22
スーパーマーケットというだけあって、何でもおいてあるのですが、乾燥した
蛇を見つけたときには驚きました。朝鮮人参や鹿の角などが置いてある漢方薬
コーナーだったので、納得はしましたが驚きでした。
こういうコーナーで、スライスして乾燥させたゴーヤーや、レモンなども売っ
ています。乾燥スライスレモンは見たことがなかったのでびっくりしましたが
紅茶に入れるととても香りが良いのでよく買うようになりました。
漢方系のコーナーにはびっくりするものも多いのですが、食材として並んでい
る乾物は日本でもお馴染みのものがたくさんあります。春雨、きくらげ、しい
たけ、乾しえび、クコの実、棗… などなど。
こういったものは、本場だけあって様々な種類のものが売られています。
やはり、老舗の名前のついているもの、値段の高いものが間違いないようです
が、ブランドを偽るものが出ていると報道されていることもあるので、注意が
必要です。
同じ並びに、煮干、日本のもみ海苔(刻み海苔?)なども置いてあり、びっくり
しました。中国にも「紫菜」という名称で海苔はありますが、スープに入れた
りして使います。円盤のような形になって売っていて、日本の海苔のイメージ
とはまったく違うものですが、
日本のもみ海苔、、何に使うのでしょう、それに煮干…興味あるところです。
こういうところでは見かけませんが、フカヒレ、アワビ、ナマコというと、昔
から日本から輸入されている高級乾物です。
今回は、まずびっくりしてしまった「蛇」の干物を書いてしまいましたが、ま
だまだスーパーマーケットにはびっくりするような品物がたくさんあります。
ーーーこれから、いろいろと掘り出してご紹介していけたらと思います。
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│★│「ぽんずの蘇州生活」お帰りなさい初めましてアンケート。
└─┘
◇ ぽんずさん、お帰りなさい! (^○^) ------------------- 13人 (39%)
◇ ぽんずさん、初めまして〜! (^○^) ------------------- 20人 (61%)
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│★│ コメントボードに頂きました激励。
└─┘
┌──────────「ryu さん」
おかえりなさい! また楽しい市井の話題が楽しめそうですね。
その上、今度は上海圏。上海にいる者(私だけ?)にとっては欠かせない話題に
なりそうですね!
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
ぽんずさん、おかえりなさい。
楽しい記事を期待しています。
└──────────
┌──────────「Yas さん」
お帰りなさい。
また、ぽんずさんらしい観察眼で見た中国の現状を期待しています。
└──────────
┌──────────「しょーちゃんさん」
北京便りを拝見していました。
第二の心の故郷(?)中国へ、おかえりなさい♪
└──────────
▼
┌──────────「ぽんずさんから」
お返事....皆様宛にて失礼いたします。
おかえりなさい....といっていただけてとても嬉しいです。皆さんに楽しんで
いけるような話題を提供できればと思っています。
慣れないことばかりの蘇州での生活ですが、楽しんでいけたらいいなぁ....と
思っているところです。
これから、よろしくお願いいたします。
└──────────
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃
┌──────────「新太極拳小田きく江さん」
OJIN さん、ほんとうにご無沙汰しています。小田です。
「まぐまぐ大賞2006」にノミネートおめでとうございます!!!
もちろん投票させていただきました。\(^o^)/
とメールさせていただきましたのは、
OJIN さんの投票の仕方の案内が分かりやすかったからで、他にも投票ご協力
のご案内をいただきましたが、やり方が分からなかったですね。ま、ゆっくり
やれば簡単なのですが。。。
行き届いたご案内と益々のご熱意、これからも愛読させていただきますね。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
小田さん!ご無沙汰でございます!
「まぐまぐ大賞2006」へのご後推、ありがとうございました!
27日に結果が発表されますので、どうなりますものかとハラハラドキドキ、
俎板の上の鯉の心境でございます。(^^;
これからは、いろいろな新企画を採り入れていこうと考えています。今後とも
引き続きご愛読いただけますよう、また、メルマガ「太極拳教室」のご発展を
祈念いたしております。
良いお年をお迎えくださいますよう!!
└──────────
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┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
ーーー久しぶりに地元の話題をば。
日曜日にカモシカちゃんのお供で買物巡りに付き合わされましたーーー。
南通市最大のショッピングモール「八仙城」から、最大のデパート「文峰大世
界デパート」へと、女性の買物は、あれを見てこれを見てタメツスガメツ仲々
決定に至りません・・・・。とくに、オネダリではなく自分のお金で買うとき
なんていったら慎重の上にも慎重、、並みのオトコではイライラしてお供なぞ
!!ジョウダンじゃねえッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッっつ!!
というぐらいの根気と忍耐が要求されるのは皆様ご承知の通りでございます。
さて、
目的のブツを何点か買い込んで、、お荷物の捧げ持ち役は勿論 OJIN めの役割
で、荷物持ちも疲れてきましたが、カモシカちゃんもさすがに歩き疲れてきた
のか「何か飲みたいな〜〜」
ところは「文峰大世界デパート」の6階でございました。
さ〜て、ここで何か飲みたいと言われてもなあ・・・・
店員さんに聞きましたら、この下=5階)に喫茶店がありますというご返事。
??
5階に喫茶店なんかあったかいな?とは思いましたが、なにしろ年中模様替え
をしているのが中国式ですから、、行ってみることにいたしました。
5階に下りまして、だだっ広い売り場の中を右往左往、ようやく南側の工芸品
売り場の奥にそれらしき看板が点滅しているのを発見いたしまして、、覗いて
見ると、、お客さんは誰もいなくて、、店員と、老板の子供らしいちっちゃい
のが遊んでいました、、、。
入ろうとしたらカモシカちゃんが「なんか誰もいないから美味しくなさそう」
と呟いて踵を返しました。そんなこと言ったって、、と思案投首一瞬間、
8階に「食物選択式パーラーレストランエリア(何のこっちゃ?)」があるのを
思い出して、ではあそこへ行きましょう!
またグルグルグル、と、8階に到着したら、、!?
「パーラーレストランエリア」は全面改装中で、営業しておりませんでした。
・
・
仕方なく先ほどの5階の「お客さんのいない、老板の子供らしいちっちゃいの
が遊んでいる喫茶店:香琲閣珈琲庁」へと戻りました――――。
相変わらずお客さんはいませんでしたが、窓際の席に座りましたら、ボサボサ
頭の服務員の男の子がやって来て、菜単=メニュー)を置く、、開いてみると
ページが千切れたのをセロテープで適当に貼り合わせてある、、こりゃ味なん
か期待できないな、、、。
15元≒200円強)の炭焼コーヒーを頼んで、カモシカちゃんはお冷をガブ
ガブ飲んでから、細切れ鶏肉の唐揚げ:15元を頼みました。
しばらくすると子供連れのご夫婦のお客さんが入ってきて、さらに2人の子供
を連れた2人連れのご婦人が入ってきましたーーー。やっぱりデパートの喫茶
店だから子供連れのお客さんが多いんだな〜。
コーヒーの味のほうは、それでもまあ、ケンタッキーのコーヒーぐらいではあ
りました。――――文峰大世界デパートで買い物中、ちょっと休みたいなとい
うときに利用するぐらい・・・・わざわざコーヒーを楽しみに行こうという店
ーーーではございません。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
・
ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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