Mail-Magazine 06 BackNumber
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第697号 ≫2006/04/14_Fri ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┌― 情報広播 ―――――――――――――――――――――――――――┐
│
│――― !!メルマガ協同広告組織・掲載部数(最多)95万部!! ―――
│
│ でも、
│
│広告は面倒だな‥今すぐにでも売上が欲しい‥費用に対する効果が不安‥
│
│どれも問題ありません!説明 ▼ を読めば必ず納得できる!クリックする?
│ http://www.pack-ad.com/
│
└――――――――――――――――――――――――――― 情報広播 ―┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│
│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 週報特記事項アリ ▽▼ by サムライ駐在員さん
┃
☆ 大陸でプリンターを改造する(後編) ――――――――― 2006/04/14
ソレを最初に見たのはもう1年半ほど前だろうか....シンセンの華強路(有名
な電子街)に、異様なナリをしたプリンターが並んでいるのに気が付いた。
プリンターの隣に、透明な樹脂製のインク壷があり、4色のインクが入ってい
る。大きさはそれぞれ100CCぐらい入ると思われ、これが4色並列につな
がっているのもあれば、4色分が一度に成型され、中の仕切りで分かれている
ものもある。
そこから各色の分だけ透明なビニールパイプが伸びていて、プリンター本体の
カバーから内部に潜り込んでいる。カバーを開けてみると、パイプはインクカ
ートリッジ上面に埋め込まれており、この「インク供給デバイス」はカートリ
ッジの形をしたパイプの端末を、プリンタヘッドにカートリッジ同様取り付け
るようになっている。
つまり、本来であればインクカートリッジのインクが入る部分に、パイプを介
して外付けのタンクを取り付け、毛管現象で常時供給し続けるというものだ。
なんというか、病人が点滴を受けているような痛々しさというか、飛躍的な能
力を得るために改造人間手術を受けているかのようなマガマガしさを感じざる
を得ないのだ。
ーーーが、なるほど理にはかなっている。
日本では、こういったPC関連のサプライ商品は、大手メーカーがきちんと作
るので、結構コストがかかるというイメージがあるのだが、これは「まずコス
トありき」の大陸ならではの発想かもしれない。
液体のままストックする大容量のインクタンクであるので、機種にもよるが、
私が使っているタイプのものだと、インクカートリッジ10個以上に相当する
そうで、また、インクを途中でタンクに足すことで、エンドレスで使用でき、
カートリッジの交換に伴うヘッドのクリーニングも必要ないのだそうだ。
また、タンクが透明であるので、残量が一目でわかる。
インクの補充は、別売のインクを買ってきて、外付けタンクにジョボジョボ入
れてやればよく、また、こういう売り方をしているインクは恐ろしく安く、リ
ポビタンDぐらいのサイズのビンに入っていて、たったの40元だという。
プリンターのインクカートリッジは、大陸のサードパーティが出している非純
正品でも45元ぐらいであったので、コストパフォーマンスは1/10以下で
あるから、ものすごい。
もし、トラブルなしで問題なく使用できるのであれば、こんなすごいものは見
たことがない。
私の情報アンテナの張り方が悪いのかもしれないが、今に至るまで日本でこれ
を販売しているというのを聞いたことがない。
やはりトラブルがおきやすいので、日本などマトモな国では売られていないの
かと思いこれまで敬遠してきたのであるが、今回ついに手を出してしまったの
である。
値段は285元で、セットの箱には、インクタンク−ビニールパイプ−カート
リッジまで一体化した状態で納められている。インクタンクには初めからイン
クが7割がた入っており、ビニールパイプを通してカートリッジまでインクが
すでに来ている。
輸送時の振動のためか、薬液が切れた点滴のようにパイプの中には気泡がたく
さん入っているので「印刷のときにかすれるんじゃあるまいな?」とケチをつ
けて値切ろうとしたのだが、「ヘッドのクリーニングのときに吸い出すように
なっているから大丈夫だ」とのことであった。
取り付け方は簡単で、各機種にあわせてヘッド(カートリッジを模してある)を
選び、通常のカートリッジのように取り付ければよい。その際、プリンターの
動作に影響を与えないよう、パイプを上手に固定すること、パイプがねじれな
いよう注意すること、液漏れ若しくはカスレを防ぐために、インクタンクはプ
リンター本体と同じ高さに配置することがポイントだとの事だ。
早速これを手に入れ、事務所のプリンターに取り付けてみる。
プリンターヘッドとの取り付けがどうも甘く、振動でカートリッジが外れそう
になるので、アバウトではあるがテープで固定する。ヘッドを右に寄せたり左
に寄せたりしながら、パイプをテープで止める。最後に、インクタンクの空気
孔を開く。
プリンターのプロパティからメンテナンスを選択し、ヘッドのクリーニングを
行うと、それまでアワが無数に入っていたビニールパイプが、一瞬ビクッと動
き、アワがすべてプリンターに吸収されてしまった。ーーーなるほど、ヘッド
のクリーニングとは強制的にインクを供給してやることらしい。
準備が整ったので、ちょうど開いていた仕事のエクセルファイルを1枚印刷し
てみることにする。ガチャコン、グイーッ、ガチャコン、・・・グワッグワッ
グワッとかいいながら、通常通りプリンタは動作し、吐き出されてくる紙には
問題なく印刷が行われている。
しかしながら、どうもパイプの動きが危なっかしいのである。
ヘッドは左右に往復運動をするので、パイプもそれにあわせて動くのであるが
パイプをたるませる加減が難しい。パイプを適度にたるませてプリンターのカ
バーにテープ止めするのだが、これがきついとパイプが引っ張られてしまって
カートリッジが外れてしまう――――。
最悪の場合、カートリッジとパイプの接合が取れてしまい、プリンター内部に
液体のインクがブチまけられてしまう。(この懸念があるために今までコイツ
の導入になかなか踏み切れなかった)かといって緩くしたら緩くしたで、タル
んだ部分がプリンター内部の角に引っかかって余計危ない――――。
パイプはプリンター本体とカバーの隙間にむりやり挟み込むのであるが、どう
も危なっかしく、パイプがつぶれてしまう上に、挟まれた部分がこすれて穴が
開きインクが漏れ出す可能性があるのが実に怖い。
ならばカバーを開けばいいのであるが、通常、カバーを開いたら、プリンター
はヘッドが中央で固定されてしまうので、この状態で使用するにはカバーのス
イッチを殺さなければならない。また、カバーを常時開いた状態で使用するこ
とは、大陸では特に埃の進入が懸念される。
ーーーというわけで、ちょっと手ごわい相手である。
・プリンターカバーの加工
カバーを閉めた状態でもパイプが問題なく移動できるように、カバー上部の左
から中央までの幅4cmほどを切断。カバーを外して工場の切断砥石で切ったの
だが、なかなか上手にできた。
・インクパイプ固定位置の変更
ヘッドがどの位置にあってもパイプのたるみを一定にするには、パイプの固定
点をヘッドから離せば離すほどよい。ところがヘッドからまっすぐに伸ばすた
めには、固定点を上に持ってこなければならないので、新規でパイプホルダを
製作した。
ーーー製作といっても紙工作であるが、厚紙を使いパイプをクランプする部分
もなるべくパイプをつぶさない構造にし、意外とカチッとしたものができた。
これをプリンターカバー上に取り付ける際は、プリンター上面の用紙フィーダ
に干渉しないよう注意が必要。
この改造は功を奏し、実に快調に作動する。業務上、結構印刷を行うことが多
いのだが、これならばインク切れもまったく怖くない。
コストも従来に比べて1/10以下になり、またプリンターのインク詰め替え
やヘッドクリーニングで無駄になっていた時間もこれからは不要である。また
インクも無尽蔵に近い感覚で使えるので、書類などでもカラー写真をふんだん
に盛り込んだ書類が作成できる。
まだ使い出してから1週間であるので、この先どういう不具合が出るのかは分
からないが、とりあえずは問題ないようだ。
所得が日本の1/10程度の国ならではの製品だけに、いろんなものがあるわ
いと実に感心する。リスクをエンドユーザー自身がカブらなければならない要
素が非常に高いが、コストを考えると案外妥当なのかもしれず、
また、ユーザー自身が積極的に手を考えることで、上手に運用できたりできな
かったりするあたりも、かつて日本が発展期であった頃と相似であるといえる
かもしれない。
ーーーところ変わればというが、この国にはこういったものがたくさんあるに
違いないと思う。
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
「大陸でプリンターを改造する(後編)」は、
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ 「大陸でプリンターを改造する(前編)」読後感アンケートの結果。
└─┘
◇ 興味津々、先が楽しみ!(^○^) ------------------------ 29人 (85%)
◇ まあまあかな〜(゜.゜) ------------------------------- 4人 (12%)
◇ まあまあ..の..まあまあ(-_-) ------------------------- 1人 ( 3%)
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ アンケートコメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌──────────「hideおじさん」
サムライ駐在員さん、彼の地で日本製品を使う場合大変ですよね。少々ナノテ
クの仕事をしていた際、インクジェットプリンターのインクをかじったことが
あります。
正直申し上げまして、詰め替え用のインクを使用することは避けたほうがよろ
しいかと思います。 中国製の詰め替えインクは、粒子が不揃いで色むらもあ
り、カートリッジにも手抜きがありトラブルのもとです。
キヤノンやエプソンなどのメーカーも頭を抱えている問題で、純正を使用しな
いと、修理もしないという方向になっております。(有償ではOKですけど)
結局、修理代等々でお金が掛かってしまいますので、大変かもしれませんが、
お知り合いに頼んで日本から送ってもらうことをお薦めします。
└──────────
▼
┌──────────「サムライ駐在員さんから」
なるほど、アドバイスありがとうございます。
ただ、思うのですが、日本のプリンターのサプライ関係は、どうみても高すぎ
るのではないでしょうか。
(A4の写真印刷の場合、紙代込みで300円のコストがかかるそうです)
大手のプリンターなどでも、純正品だけで対応するならば、各カートリッジの
フル交換を4回程度やるだけで、本体と同じぐらいのコストがかかってしまい
ますし、
某メーカーの激安プリンターに至っては、店頭で購入する本体価格(ちゃんと
インクも含まれている)よりも、黒・カラーのインクカートリッジ単品のほう
が高い(なぜだ!)という現象もあるようですね。
専門の方からみれば、非純正品の使用は多分に危険なことにみえると思います
が、日本のプリンターのランニングコストは明らかに高すぎると思います。
また、これはある人の受け売りなのですが、店頭で空カートリッジの回収なん
かやるよりも、もともとランニングコストが高くつかないプリンターを開発す
るほうが、よほど環境保全に貢献できるような気がしますが、いかがなもので
しょうか。
ちなみに、私が今使用しているプリンターは、現地で700元ほどで購入した
ものですが、純正インクを使用するならば、2.5回分の費用で本体(1回分
のインク含む)が買えてしまいますので、これならば、故障して使えなくなる
リスクを勘案しても、まだ安いと思います。
おっと!先ほど申し上げた環境保全とは矛盾してしまいますねーーー。
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
もう6、7年、EPSON のプリンターを使っているんですが、さすがに老朽化、
故障しました。修理に出したら修理代が80元。それはまあいいんですけど、
終って受け取りに行ったら・・・「この機械は古すぎるので完全には直しきれ
ていないないよ。でも、手をかけたんだから修理代は貰います。いまは新品が
200〜300元で買えるんだから、こんな古いのを修理するより、新しいの
を買ったほうがいいよ」ーーーと、ノタマワレました。
そんなら先に言えよ!ーーーとも思いましたが、それよりも、
「今は新品が200〜300元≒3〜4000円)で買える」というのに驚い
てしまいました・・・・。
└──────────
▼
┌──────────「サムライ駐在員さんから」
そうなんですよ、最近のプリンターはものすごく安いんです。
普通に使う分なら、300元程度のものでも十分なんですよ。日本なんかでも
リサイクルショップで中古を買うよりも、最新のものを買ったほうが安くて、
ひょっとすると性能もいいなんてことがあるので、修理も二の足を踏んでしま
いますよね。
OJIN 先生のプリンターを直すのにいくらかかったのか、ちょっと興味ありま
すね。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
だから!80元なんですってば!ーーーちゃんと直ってもいないのに・・・
└──────────
▼
┌──────────「サムライ駐在員さんから」
あ、ほんとだ、、大変失礼しました!
でもこちらの修理代は、日本で直すことを考えたらやっぱり安いですよね。
もっともーーーちゃんと直ればですが・・・・
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 中国ひと口話 ▽▼ by けんさん
┃
☆ 中国人の親切 ――――――――――――――――――― 2006/04/14
中国人の教授が、日本人学生に始めて授業をしてショックを受けるのは、指名
したとき学生が「出来ません」と返事をすることだそうです。
中国人学生なら、たとえ出来なくても、出来るだけ、時には関係のないことで
も一生懸命答えます。これは韓国人学生も同じです。
日本人は、初対面のとき、所謂曖昧語として「どうぞ宜しく」と使いますが、
こんな言い方がない中国語では、これに合うぴったりした訳語が無く「請多多
関照」と訳します。ーーーしかし、この言葉には、曖昧でないかなり具体的な
意味があります。
それは、直訳したら「どうぞたくさんお世話をお願いします」です。
こう言われた中国人は、出来ても出来なくても一生懸命あなたの為に世話をし
ます。だから「請多多関照」と言っておいて、中国人は頼みもしない余計なこ
とをすると文句を言うのは筋違いなのです。
ーーー中国人は親切だから、出来るだけのことをするのです。
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ お便りで頂きました感想。
└─┘
┌────────「中国一人長期出張人さん」男性@四十代@会社員@中国
けんさんの「初対面の挨拶」は、まさにその通りですね。
その次にもう一歩踏み込んで友達になろうと思ったら、食事時(宴会でもよい)
にどんどん中国の良いところ、悪いところ、日本の良いところ、悪いところを
遠慮無しでどんどん持論を展開してみて下さい。
でも、相手が熱くなっても自分は冷静でいてください。自分も興奮したらダメ
です。で、最後は「でも私達は日本と中国の老百姓なんだから、私達がいくら
喧嘩しても日本国と中国の関係は変わらんよ。老百姓同士協力して友好を深め
ましょう。カンパーイ!」とやれば次の日から仕事の話もし易くなります。
飲み方も、「自分がこの宴会を仕切ってやる!」ぐらいの勢いで、片っ端から
ガンガン乾杯していって下さい。中国人は勢いのある人を好みます。特に北地
方では勢いと義侠の世界です。
酒にあまり強くない私は、いい年して急性アルコール中毒になりかかったこと
数回ありますが、仕事は日本よりもやり易くなってます。
└──────────
▼
┌──────────「けんさんから」
中国人との付き合いに「任侠」の世界を感じるのは私も同感です。
一度「朋友」になると、文字通り全てを捧げて肝胆相照らす仲になります。
しかし逆も真なりで、「朋友関係」がないと何も動かない。例えば役所の窓口
で、いくらこちらに理があっても通らないことも一再ならず。関係があると、
かなり難しいことも一度で解決します。
中国でのビジネスは、「関係」作りに始まり、「関係」作りに終わるのを実感
します。
その「関係」は、食事のテーブルを共にすることで作られます。「鼎の軽重を
問う」「牛耳る」これらの言葉は全て食事から生まれた言葉で、この言葉が生
まれた春秋戦国の時代から、食事が関係作りそのものだったことを端的に言っ
ています。
中国語で「認識」知っているということは、食事のテーブルを共にしたことを
暗示し、ここで語りあって始めて「朋友関係」が作られます。言われる通り、
その席で率直であることは大事です。しかし無神経では逆効果です。
中国語に何故「お世辞」に関する表現が多いか。それは中国人がこういう席で
の言辞に常に神経を用いているからです。中国語には敬語が殆どありません。
日本語のように、決まり文句の敬語で表敬の意を表すことは出来ません。その
場に最も相応しい言葉で、相手に敬意を表し親愛の情を示すのがお世辞です。
敬語を上手に使えるのが日本では教養ですが、中国ではお世辞も満足に言えな
い人は尊敬されません。
管鮑の交わりで有名な管子が、鮑叔について素晴らしい言葉を残しています。
「私を生んでくれたのは両親だが、理解してくれたのは鮑叔だ」と。
└──────────
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
┃
┌──────────「kan11155さん」
半年前に知り合った上海の子がとにかく気になってるんです。年齢は1コ上で
大卒で日本語がかなり堪能で、今は上海で日系企業でOLとして働いてます。
結構かわいいし、やさしく、とにかく気立てがいい子デス。結構仲良くなった
んですが、中国の女のひとは年上の男の人とつきあうのが一般という感じなの
で、年下の男は恋人の対象になるのかけっこう疑問です。
だれかおしえてください!!ちなみに自分は、22歳大阪在住で、ちょくちょ
く用事で上海へ行くというのが今の状態です。
└──────────
▼
┌──────────「monosirihakaseさん」
こんばんは!私は上海には住んでいませんが、ここの小姐は多分もの凄い計算
高い女性です。つまり、お金がすべての拝金主義なので、一般的にあなた様の
ような若い男性の外国人には興味を持たないと思います。
今度デートでもされて確認したらいかがでしょうか?つき合ってくれと言って
返事が彼氏がいると言ったら、あなたは眼中にないということです。速やかに
諦めましょう。ーーーといっている私も、ここの小姐に振り回されています。
京劇の役者ぐらい演技が上手い!反省!
昨日は、常州の彼女とデートでした。かわいいが芯の通った女の子でした。
追伸:常州まで行って OJIN さんのいる南通に行かなかったことを、この場を
借りてお詫びいたします。
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
――「異国での失敗しない住居内装」を読んで、さらに、
最近 OJIN は悟りました!ーーーさらに、「異国での失敗しない住居内装」の
記事を読んで、ますますその悟りが確信に変わりました!
「問合せだけで気軽に金額提示する(できる)」
最近 OJIN も貧乏なもんで、ーーー糊口を凌ぐために某貿易会社の手伝いなん
ぞをやっているんですが..日本から見積り依頼が来る..サンプルは無い..仕方
ないので、生地は材料は付属品はと様々検討して値段を積み上げて、これ以下
ではもう赤字しかない、という価格をはじき出して提示すると、
オタクのが一番高い!それに、見積り提示が遅すぎる!
ーーー傍で見てますから、チンタラやってるなんて事もないし、価格だって、
あちこちの原料を比較検討して品質と値段のバランスを考慮して最良の選択を
して、利益も..それじゃヘタすりゃ赤字になるよおいおい、、という程、
ーーーところが後で聞いてみると、
他社は、見積り依頼したら、間無しに金額が提示されてくるとの事、、、。
「間無しに」ってそりゃおい、
半華人さんが不思議がってる、「問合せだけで気軽に金額提示する(できる)」
と同じこと、、、なんじゃないのか、、、
・
そこで!ハタ!と閃いたのは..異国の連中にとっての「見積り」というのは..
「自分ができるベストプライスの提示」じゃなくて「他社を蹴落として自分が
受注するための撒餌[まきえ]」なんだ!ーーーということーーー
一旦出した価格でも、後でどうとでも理由をつけて値上げすることだってでき
るし、万一値上げか叶わなければ、「大理石の三分の一厚」相似手法でなんと
かしてしまえばいい、、、。
そうなんですよ!
だから真面目に原価の積み上げなんか計算してるところが勝てる訳がない!
なので、以前に書きました「最初は授業料を払わなけりゃ」とか「中国人が絡
んでいる日本人の相談事は」の後段のような事例も、そういうことなんだとい
う実態を承知して眺めてみれば、不思議でも何でもないことだと分かります。
・
なんか空しくなるような悟りですけれど、、ーーーさて、どうするかな??
└──────────
▼
┌──────────「半日半華人さん」
そのとおり!異国業者にとって見積書とは、正しく「寄餌」「夢物語」「机上
の空論」。だが・・・何故にこんな手法=後日確実に信頼を損なう事)を行う
のか。理由は2つ。
―― 1つ目は、邦人(日系企業)の習性を熟知。
1.「日本人は総合計金額しか見ないから適当な内容でも通用する」
2.「一旦業者を決定すれば…その後不平不満が起こってもなかなか(業者を)
代える事はしない」
そう!(日本人は)己の判断ミスを認めたくないから我慢する事を(異国業者は)
熟知している。
―― 2つ目として、
「2回目以降なんて不一定、1回目が勝負!」という異国の商慣習。コツコツ
と信用を積み上げて長いお付合い..という商習慣のない異国では、1つの仕事
で可能な限り大きく利益を出そうとするのは当然の事ーーー。
実はつい最近…私も同被害(?)に遭遇しました。----後日記事として提供----
簡単に申し上げますと、内装拡張工事の相見積りで、
A社は、弊社価格のなんと3分の1(!?)
理由は…個室作成の見積ながら「天井」のみで「壁」「ドア」「照明」が無い
見積りの内容。〜〜そりゃ〜低価格でしょう〜〜
B社は、70〜80%程の価格。
理由は…施工面積が360平米なのに、何故か280平米計算(?)。これで
は低価格になるのは当たり前....。
さらに、2社とも消防法無視の違法建材使用。これだと、以後、火災事故がお
こった場合、保険の対象外。
でも…
これで引っかかる日本人総経理がいるんですよ〜(しかも異国歴の長い人が…)
では、我々も異国業者に対抗して「空手形」をブッ飛ばせばいいのか。
いやいや駄目です。「日本人のプライド」が許しません!そこで私は…
依頼主が見ようが見まいが、相見積りの場合は詳しい明細内容を提出します。
相見積りでなければ、依頼主が納得するまで、コンサルタント業並みの説明を
1つ1つ…そして、何故このような提出仕様となったのかの必要事項を記載。
ーーー後の判断は依頼主任せとします。
すると…万が一その時の勝負に負けたとしても…そんな業者を使えば後日トラ
ブルの発生は確実で、「2回目以降」「補修」等の形でご依頼が「忘れた頃」
にやって来る事を知りました。
また、
信用には信頼(責任)でお応えするポリシーは、お客様の顧客化、即ち「上海一
営業しない営業マンの出来上がり!」。口コミ紹介ほど強力な営業手段はござ
いません。
故にお客様の「痒いところ」まで考慮した見積書提出こそが信用獲得の近道と
信じている次第です。ーーー「信ずる者は救われる」と思いましょう!
追記:オフ会で「読者」が「顧客」だったと知り冷汗を流す事が増えました。
益々責任というプレッシャーが……しかし、楽しい事でもありますね。
顧客から―→読者へ―→そして友人に。(←私の理想です)
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
そうなんですよね〜〜
日本企業(日本人)って、うるさく注文をつけるくせに、一旦付き合いを始めて
しまうと、かなりのミスというかいい加減でも許してしまう。=甘いんだな〜
と、先日、読者の駐日営業部長さんとお話したときに彼が言っておりました。
実現不可能な金額の見積りでも何でも、兎に角競争者を蹴落とし、相手が中国
企業なら、1回コッキリで可能な限りの利益をたたき出す。日本企業なら、言
い訳口実言逃れ、ノラリクラリとやっているうちにアッという間に1年2年が
過ぎて、もう、一生食うに困らないぐらいの稼ぎができる!
不良品粗悪品の山を抱えて日本企業が困ろうが倒産しようが、そんなことは我
関せず!日本企業の自己責任!ーーーそりゃまあ、たしかにそうだけどーーー
半華人さんは建築・内装業だから、まあ、いうならば1回1回が勝負!みたい
な感じが基本だと思うんですけど、貿易業の場合は、継続して生産して続いて
いく訳ですから、ノラリクラリの言い訳口実言逃れに引きずられてモタモタし
ていると、会社にとって致命的な深手となるまでに至りかねませんーーー。
ただね〜、
こちらがいくらそういうことを心配して助言してあげても、日本側の人間が信
じてくれない、、だけじゃなくて、お前..自分が有利になるようなそんな話を
して、、自分が儲けようと考えてるんじゃないのか?ーーー言葉で言わなくて
も、、ほら、ハッキリ顔にそう書いてある・・・・。
日本人って、中国人に騙されたとか云々とか言ってるくせに、どうしてこちら
にくると、同胞の言うことよりも中国人の言うことを信用してしまうんだろう
か??
OJIN はだいたい中国側のオブザーバー的な立場で同席する場合が多いんです
が、日本側が引き連れてくる中国人、、胡散臭いヤツのなんと多いことか、、
日本ではいっぱしの会社を経営していてそれなりに人を見る目もある筈の社長
さん、、日本人ならばこんなヤツ使いますか??ーーー中国側の影にいますか
ら、そうした日本側中国人が、日本人上司がいないときに中国側にどんな態度
をとってどんな要求をしているか..ほーらみろ、ヤッパリな〜..ばっかり..。
なかには、これは私の通訳兼秘書です。と紹介された女性・・・あ、あなたは
?!以前、売淫小姐だったあの!?ーーーまあ過去はどうであれ、今ちゃんと
やっているのなら言うことはありませんけれど・・・・(‥‥会社の品格‥‥)
まあ、そんなこんなを申し上げても OJIN にとっては「百害有って一利無し」
♪♪♪(^^)〜阿諛追従〜(^^)♪♪♪(^^)〜阿諛追従〜(^^)♪♪♪
└──────────
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ みつけよう面白・有益メルマガ ▽▼
┃
┌─────────── (^O^)
│
│ ○●○ 母親の代わりではない 楽しい男ならではの子育て術 ○●○
│
│
│パパ!義務的に育児をしていませんか?父親には父親の子育てがあります!
│母親の代わりではない男の子育て。オスは元来本能的に子育てをしません。
│だから、楽しく子育てをしましょう!
│
│
└→ この続きはこちらで → http://melten.com/osusume/?m=23002&u=6254
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
・・・・朝まだき・・・・
OJIN の部屋の横手には中学校があります。毎朝ベッドでゴロゴロしておりま
すと、朝会?ラジオ体操?音楽が流れ、リズムに合わせて何かやっている掛け
声のような音声が聞こえてきます――――。
今朝もウツラウツラしながらそんな物音を聞くともなく聞いておりましたら、
??
「・イショ・・グ・・・ジャ・・ケ・・ポ・・」
と、途切れ途切れの掛け声が聞こえたような気がしましたが、夢うつつの中で
繰り返してみると‥‥なんか‥‥ 〜〜〜ん〜〜〜
?!「さいしょはグー、ジャンケンポン!」・・・じゃなかったか?!
そう気がついてから、今度は耳をそばだてて待っていると
「サイショ・・グー・ジャ・ケンポ・」
と、最初の時より明瞭に聞こえてきました。!間違いない!
何をしているのかは分かりませんが、間違いなく中学校朝会のグラウンドでは
みんなが声を合わせて「さいしょはグー、ジャンケンポン!」と叫んでる!?
さらに耳をすませて待ちましたが、その後はもう聞こえてきませんでした..。
中国のジャンケンでは、当たり前ですが普通「さいしょはグー」なんて言いま
せん。
ジャンケンのときは「すーとおvちぇんとおvぷー!(=石頭鋏頭布)」と掛け
声をかけるのが日本の「ジャンケンポン!」と同じ掛け声に相当しますけれど
も、その前の「さいしょはグー」はありません、、、。
先生の中の誰かが日本のジャンケンポンを聞き知って、日本ではこうやるんで
すよ〜〜〜、とでもレクチャーしてたのかしら??
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
・
ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃ ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃ http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「メルマガ天国」「ドリームランキング:第3位」
┃ http://melten.com/Dream.cgi
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」
┃ http://www.amds.org/2004amds_award.htm
┃
┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
┣>面白愉快有益♪ http://chinachips.fc2web.com/donate/02donate.html
┃
┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn/05bn.html
┃
┣>愛情・友情・苦情はこっち! ▽ なんでも大歓迎!だよ〜ん。(^○^)
┃ http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上でしま〜す♪
┃
┣>購読する!⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/31mag.html
(無料)
┃
┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html
┃
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Copyright (C) 2001-2006 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
|