Mail-Magazine 09 BackNumber
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ +
☆ ┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1186号 ≫2009/06/08_Mon ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
├──────────────────┤ +☆ ┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆ ┃
└─────┘ └──────────────────┘ + ☆ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・戦争に負けた国 --
正当防衛を否定する人はいないでしょ?やせ我慢さん │ │・硬派的題目 ------ 中国はアメリカを抜けない ---------- 老玩童
OJIN │ │・心が元気になる話 本当に独立したいのなら学ぶのだ ---- hideおじさん │ │・紅いチャイドレ --
サボり中。<(_ _)> │ │・読者の広場 ------ 尊野ジョーイさん。 │ │・あとがき --------
在中国日本人3人の同床異夢。 │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
_)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html│ └―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 戦争に負けた国 ▽▼ ┃
☆ 正当防衛を否定する人はいないでしょ? ――――――― やせ我慢さん
北朝鮮の工作船が、停戦命令を無視した挙句に銃撃してきた時、海上保安庁の 巡視船が正当防衛射撃を行い、結果的に沈没させました。
それが過剰防衛である、という一部のミズポちゃんたちはいましたが、大多数 の国民は当たり前のことだと思ったでしょう。
相手が発砲してくれば、こちらも発砲する。
それによって、相手の危険行為を実力で止め、こちらの安全を守るわけです。
その「程度が過剰であるかどうか」の議論は措いて、正当防衛による攻撃を否 定する人も国もありません。
ーーー言うまでもないぐらいの当たり前のことです。
そこで、相手が銃を持っていると判っていたら、最悪の場合(正当防衛射撃)を 想定してこちらも銃を持ちます。ーーー当然ですが、相手に撃たれてから銃を 購入して訓練するのでは遅いからです。
なぜこんな判りきったことを書くかというと、今話題になっている「敵地攻撃 能力」が、正当防衛の考えからすれば、それを持ち準備するのは当然だと思う からです。
これは、先制攻撃論とはまったく関係なく、相手が撃ってきた時のことを考え れば、誰もが納得できることではないでしょうか。
ミサイルなどを撃たれて、そのままにして良いという人はいないでしょう。
当然、正当防衛としてこちらも相手に届く武器で応戦するのが当たり前です。
現実に、警察官や海上保安庁はそうした場合の装備を持っていますが、それを 否定する人がいるとは聞いたことがありません。
ところが同じ理屈で、撃たれた時の応戦に必要な敵地攻撃能力を、なぜか全否 定する人たちがいるのです。
先制攻撃の是非を議論するならまだ理解できますが、正当防衛の為にも必要な 攻撃能力を否定することは全く理解できません。
それは、誰もが持つ生存権の否定以外の何者でもないからです。
船と相手の国土では違うという人がいるかもしれませんが、こちらの生存権を 守るという意味では、攻撃してくる場所がどこであろうと同じです。
もちろん、敵国の奥地に隠されたミサイルを全て破壊するのは至難の業ですが それならば、同等以上の被害を都市に与えて圧力を掛けるという方法を取れば 良いことです。
公明党に何を言っても無駄でしょうが、マスコミの誘導によって一般の方でも 「敵地攻撃能力」と「先制攻撃論」を混同している方が少なくないようです。
先制攻撃の是非に関わらず、敵地攻撃能力は必要であり、それは世界の常識な のです。
警察官が警棒や拳銃を持つのは当然だと思うなら、同様に国家には敵地攻撃能 力が必要です。ーーーこんな、議論の余地もないことが、なぜか大きな議論に されている現状に、なんとも脱力感を感じてしまいます。
= この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「正当防衛を否定する人はいないでしょ?」
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「ちょっとインドが羨ましくなる…」アンケート結果。 └─┘ ◇ この意見に賛成
-------------------------------------- 50人 (77%) ◇ どちらかというと賛成
-------------------------------- 11人 (17%) ◇ どちらともいえない
---------------------------------- 2人 ( 3%) ◇ どちらかというと反対
-------------------------------- 1人 ( 2%) ◇ この意見に反対
-------------------------------------- 1人 ( 2%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘ ┌──────────「Jan
さん」
インドはうらやましいですね〜。
日本のマスゴミは、いつ頃から堕落したのでしょぅか。私は現在マスゴミを全 く信用していないのですが、無知な人々は、活字になったりTVで報道されて いることを盲信しているとしか思えません。
それが証拠に、マスゴミのチャラチャラしたアホなタレントが、納豆が良いと 言えばコンビニから納豆がなくなるし、カンテンが良いといえばスーパーから カンテンがなくなるし、豚インフレと言うと、効果のないマスクがなくなって 町中マスクをした人々が溢れるし、一体どうなっちゃったんでしょうか。
政治家(屋?)も大衆も、自分で考えない人があまりに多すぎます。多分日教組 の教育の影響で、自分で考えることをしないのでしょうね。
誠に残念ですけど、このままマスゴミが大衆の痴呆化報道を続ければ、多分、 30年か50年で私たちの知っている日本はなくなっているでしょう。
それこそ北野某が書いている中華人民共和国小日本省が出現しているのではな いですか。〜〜〜私はそのころはもう生きていませんけど。(*^o^*)
└────────── ▼ ┌──────────「やせ我慢さんから」
もちろんインドには、日本以上に多くの問題があるのでしょが、伝え聞く話に エネルギーとスピード感を感じます。
┌-------- 私は現在マスゴミを全く信用していないのですが、無知な人々は、活字になっ たりTVで報道されていることを盲信しているとしか思えません。 └-------- ネットの出現でだいぶ変わったと思いますが、結局は事実よりも空気を重んじ る社会なのかもしれません。ーーーそれは、一面では日本の長所でもあるので すが。
└──────────
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 硬派的題目 ▽▼ ┃
☆ 中国はアメリカを抜けない ――――――――――――― 老玩童 OJIN
近未来予測で圧倒的な的中率のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の北野 幸伯[よしのり]先生は、
「来るべき近未来においてアメリカの一極体制は崩壊し多極世界となる。そし てその一極は中国」と仰っておられましたが、 OJIN
は「そんなことはあり得 ない」と反駁していました。
最近号の「世界3大投資家、近未来を語る」でも、やはり結論は「中国が世界 経済のけん引役」「中国は20−30年後に米国を抜き、世界最大の経済大国 となる」「中国は現在まさに巨大な市場に成長し始めている」です。
そこで、これに反論しながら、何故中国がダメなのかをまとめてみました。
北野先生は、世界の3大投資家、
1.ジョージ・ソロス(ソロス・ファンド・マネージメント会長) 2.ジム・ロジャーズ(10年で4200%利益を上げた) 3.ウォーレン・バフェット(ビルゲイツと、毎年資産世界1を争う)
が、現状と近未来について何を語っているか?を分析して、「経済だけの話な ら同感です」と注釈しながらも、中国がアメリカに替わって世界経済の主役に なるだろうという予測に賛意を示されています。北野先生のまとめによると、
ジョージ・ソロス氏は、 ┌-------- 1.景気は底を打った 2.金融システムは崩壊しない 3.ドルは暴落しない 4.中国は、アメリカに代わり世界経済をけん引するようになる └--------
ジム・ロジャーズ氏は、 ┌-------- 1.米株はよい投資ターゲットではない。上がっていてもファンダメンタルズ は悪いまま 2.09〜10年に、米ドル中心の通貨危機が起こる可能性が高い 3.円は買い。ユーロは、ドル・ポンドよりマシ。 4.20年後、中国はアメリカを抜き世界最大の経済大国になる └--------
ウォーレン・バフェット氏は ┌-------- 現在、まだ政策的な制限があるものの、バークシャー・ハサウェイ社は中国に 対する投資を強化していく。中国は現在まさに巨大な市場に成長し始めている ところであり、誰もそれを軽視することはできない。 └--------
特にジム・ロジャーズ氏の「20年後、中国はアメリカを抜き世界最大の経済 大国になる」との見通しについてですが、??本当に可能性がありますか??
07年、中国のGDPは300兆円強、アメリカは約1400兆円です。
ざっと5倍弱。仮に中国が、毎年8%の経済成長を20年間持続できたとすれ ばそれは可能でしょうが、では8%の経済成長20年間継続(!!)というその 驚異的予測の根拠は何?
ーーーということで、
以上の点も含めて、以前より「中国は多極世界の一極になる」という北野説に 反駁し「なれるわけがない」と主張してきた理由、ーーー市井に暮らす庶民の 目線から眺めた、何故中国が、米・露・EU・日などに及び得ないのかを述べ てみます。
――― 1.少子化・高齢化が重い足枷
中国の近未来成長予測で、最も考慮しなければならないのは、なんといっても 「少子化・高齢化」問題です。現在の日本でも、この問題は国の将来に暗い影 を落としていますが、中国も、
1980年から始まった所謂「一人っ子政策」の歪によって、同じように少子 化・高齢化問題を抱えています。いやそれは、なにがなんでも人口抑制という 国家の政策として厳格に実施されてきただけに、日本よりもはるかに深刻な歪 をもたらしています。
全く同じではありませんが、中国のそういう統計が見当たりませんでしたので 日本の約十倍、という大雑把なモノサシで比較計算してみます。
一人の女性が、生涯で何人子供を産むかを示す合計特殊出生率に、ありそうな 仮定を入れて計算された日本の約40年後の2050年のデータでは、総人口 1億2百万人。
ーーー2100年には4700万人、になっています。日本は、2100年に は、現在人口の60%減の国になります。
┌-------- 2050年の日本の年齢別構成
14歳以下の子供約1100万人、 構成比率=2005年:13.8%→2050年:10.9%
生産年齢(15歳〜64歳)5300万人 構成比率=同上、66.1%―→52.2%
老年(65歳以上)約3800万人 構成比率=同上、20.2%―→36.9% └-------- と推定されています。2050年では85歳あたりの人数が一番多い国になり ます。ーーー国の平均年齢は、目分量で65歳あたりでしょうか。
生産に携わる人口は、現在の約8千4百万人から5千3百万人に減少します。 ーーー37%も減ります。
総人口は21%の減ですが「生産人口はその倍近い比率で減る」ことになりま す。ーーー意味するのは「生産人口一人当たりの扶養する人数が増える」とい うことです。
さてでは中国、
日本の2050年1億2百万人、2100年4千7百万人という数字で、中国 の現在人口13億人を、同じ率で計算してみると、
2050年11億5百万人、2100年5億7百万人ということになります。
なんだ、人口が減ってもまだそれだけいるじゃないか、と感じられるかも知れ ませんが、それはとんでもない誤りです。総体の数だけいればいいというもの ではなく、問題は、生産年齢人口の割合がどれぐらいか、ということです。
ーーーで、かたやアメリカは?
過去も現在も、そしてたぶんこれからも、世界中から移民の流入が続き、人口 は減少することなく増え続けていくでしょう。しかも移民の大多数は、直ぐに 使いものになる成年層――――。
国の人口が減るということは普通、生産に従事する人口が減り、非生産人口の 高齢者人口比率が増えるということです。ということは「少なくなっていく生 産年齢層に社会負担が圧し掛かっていく」ということであり、
社会が縮小するから経済活動も縮小し、そんな中で、非生産高齢者の扶養負担 だけが増え続ける、という流れになります。まあ、
――― 2.中国には何にも無い‥‥
・ロシアには石油と天然ガスがある。
・アメリカには石油と豊かな穀倉地帯と移民流入がある。
・EUには‥‥何もないから団結してなんとかしようというスピリッツ。
・日本には世界最高水準の加工技術・・・1%2%の改良を積み重ねて20% 30%の結果にまでもっていく職人根性がある。
ーーーしからば中国には、いったい何があるのか?
石油と天然ガスは既に自国産では足らずに、なりふり構わず世界中から漁りま くっています。
穀倉地帯?含毒食料を生産する穀倉地帯?ーーー皮肉はともかく、若者はほと んど都市部へ流れてしまって、次代の担い手がいません。
1%2%の改良を積み上げる精神・・・カケラもない=差不多精神。
団結?オレがワレがで、中央政府のチカラが弱まれば即分裂、群雄割拠。覇権 国家でもない日本を敵役にして反日教育でまとめなければ、国内をまとめるこ ともできない散砂の国民性。
旧ソ連は崩壊して分裂しましたが、あれは元々違う民族を支配していたわけで すから当たり前の結果ですけれど、中国は同一民族なのに強権=今は共産党) の下でなければまとまることができない民族です。
こんなふうに何もなくて、
アメリカの覇権が揺らいで成長率が下がれば中国の輸出も激減。外国企業の対 中直接投資もますます減っていく。含毒食料だろうがなんだろうが、農業後継 者がいないから食料生産も落ちていく――――。
かつて、アメリカがクシャミをすれば日本は風邪をひくといわれた時代があり ましたが、いま中国は「米国の成長率が1%落ちると中国の輸出は5%減ると の試算がある」とされています。ーーーでは、米国の成長率が「10%落ちた ら中国の輸出は50%減る」ということになりはしませんか?
更にかつて「日本がアメリカを買い占める」とかいわれた時期もありました。 でも結局、日本はアメリカと並んで鼎立する‥‥ことすらできませんでした。
では、いまの中国に、その当時の日本の勢いの何分の一かでもある、と考えら れますか? 日本は対$360円から120円になっても技術改良と経費節減 でなんとか凌ぎきってきました。
ーーーならば中国に、同じことができるでしょうか?
もしも今の中国が、当時の日本と同じような状況になったとしたら、輸出産業 は壊滅、瓦礫の山、ーーー輸出が壊滅したら、今の中国に何が残るでしょう?
産経ニュースによれば、 ┌-------- インフレや労賃、人民元の上昇を嫌って、外国企業の対中直接投資が減り始め た。昨年の日本・米国・欧州連合からの投資は、それぞれ25%、13%、2 9%減った。 この間に、広東省の製靴業者(5千−6千社)のうち1千社が工場を閉鎖した。 └--------
これは昨年の記事ですが、25%って四分の一ですよ!四分の一!
――― 3.中国にも豊富なものがあります!人口!‥‥しかし、
ーーー人口が多過ぎて、産み出すものが糞となって消えてしまう。
現代では、人口が多過ぎるということは重い足枷となります。そしてその糞の 基になる食料生産の現場、農村の現況はどうなっているのか。
ーーー今の中国の農村は、かーちゃんだけの1ちゃん農業。
息子や娘は、当たり前で農村に残ろうとせず、みんな都市部へ行ってしまって 居りません。専業農家ではやっていかれないので、とーちゃんも都市部へ出稼 ぎ=民工)に出ています。
だいたいそのとーちゃんかーちゃんの年齢が、もう50代60代、どんなに若 くても40代。この人たちが働けなくなったら誰が農業を担うのでしょうか?
この問題に対しては、中国政府も手を打ち始めてはいますが、さて・・・
――― 4.で、その一人っ子世代の実態は‥‥
小皇帝小公主という言葉はご存知だと思います。一人っ子政策の下で生まれ、 両親とその両方の祖父母から蝶よ花よと大事に甘やかされて育ち、何の苦労を することなく成長した若者。
それがもう既に親になる年代に至っていて、今産まれてきている子供達も同じ く小皇帝小公主として育てられています。中国は基本的に夫婦共稼ぎですから こうした子供達は、たいてい父方の祖父母に預けられて生活しています。
全部とは言いませんが、爺っ子婆っ子がどういう人間に成長するのか、容易に 想像できるところです――――。
ーーー次代を担う人間がこんな有様で、さて??
――― 5.もうひとつ豊富なものは軍事力!
中国は、空母艦隊を常備してハワイから東をアメリカ、西を中国で分割する?
という計画で進んでいるようですが、空母?ーーーロシアとオーストラリアか ら鉄屑並みのスクラップ空母4隻を買い入れて、3隻はそのとおり鉄屑になり 1隻だけがかろうじて使いものになりそうとか。
そんなことよりなにより、
今でも激減している人民解放軍の入隊志願者が、一人っ子世代の爺っ子婆っ子 でさらに志願者が減り、ーーー高齢者と爺っ子婆っ子の軍隊で、ものの役に立 つんでしょうか?? 仮に役に立つとしても、
しかし、軍隊というのは何も生産しない、ただの金食い虫なんですよね〜〜〜
旧ソ連が崩壊したのも、アメリカとの軍拡競争に引き込まれて国家経済が破綻 した、のが大きな要因でございます。ーーー中国の軍拡の先にあるものは??
「特に金食い虫の空母艦隊」なんぞを持とうものなら、国家経済に足枷をかけ る以外のなにものでもないでしょう。
――― 6.器だけ見栄えが良くなっても中味は旧態依然のまま。
いま、中国のそこそこの都市へ行きますと、高層ビルが林立し、いかにも近代 的なたたずまいになっているのに驚かされます。しかし、
その高層ビルのどれか一つに登って地上を眺めてみると、一つの街区の、道路 に面している場所にはビルが連なっていますが、そのビルの裏側、街区の広い 中心部は、昔ながらの平屋のボロ家屋ばかりという状況に驚かれるのではない かと思います。=「張子の虎」
沿海部や、内陸部でも、都市はまあ張子の虎ではあっても近代的な装いの堂々 たる威容を見せていますが、ちょっと農村部へ足を踏み入れてみれば、???
清朝の時代からほとんど変わっていないんじゃないのか?
ーーーそんな生活風景が延々と連なっています。
そんな農村が、中国の7割近くを占めているんです。中国はそういう国です。
その他にも、いちいち上げていけばキリがないほどの、様々な問題を内包して います。ーーー内側から眺めますとこんな感じで、とても北野先生の「中国も 一極論」には肯くことはできないのですが、如何でございましょうか??
ただ、
だからといってわたしたち日本人が安閑としていたのでは、いずれは超される ときがくる「かも」知れません。
わたしは、1990年代の早い時期から、中国の改革開放の揺り戻しがあるの ではないか、とする日本国内の中国近未来論に対して、改革開放の流れが後戻 りすることは絶対にあり得ない!
美味しいご飯が食べられてきれいな衣服が着られるようになった庶民の意識の 変化は、どんな権力を以ってしても、もう止めることはできない=国民の支持 が得られない政権は潰える、
と、中国庶民の姿を見ながら主張してきました。そしてそれは現実となって、 いま、世界中の人々が目の当たりにしている、現在の情景になりました。
あと何年後になるか、四極鼎立となっているか三極なのか、或いはもっと違う 形になっているのか、、北野先生と、酒を酌み交わしながら歓談してみたいも のと夢にみています――――。
= おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「中国はアメリカを抜けない」
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ ロシア政治経済ジャーナル北野幸伯氏の新刊 ┌-------- 『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?(ダイヤモンド社)』 ↓ 詳細はいますぐ
→ http://tinyurl.com/6zcszc
迷っている方はまずこちら↓
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「mei
さんからの長い手紙」アンケート結果。 └─┘ ◇ なるほどな〜〜〜 ------------------------------------
40人 (78%) ◇ なんとも言いようがない‥ ----------------------------
10人 (20%) ◇ こんなこと知ったってしょうがない -------------------- 1人 ( 2%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘ ┌──────────「やせ我慢さん」
なるほど〜、文化大革命などの時代だけでなく、改革開放とその競争の中でも 多くの闇と犠牲を生んできたのですね〜
満州の人たちは、日本人が居た時代と較べて、どう思っているのでしょう。 〜〜〜満州族自体が消え行く途中とも聞きますが。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN
です(^^)」 ┌-------- 改革開放とその競争の中でも多くの闇と犠牲を生んできたのですね〜 └-------- そうですね〜〜〜
┌-------- 満州の人たちは、日本人が居た時代と較べて、どう思って └-------- んなもん、、また日本が支配するようになれば考えるでしょ・・・
└──────────
┌──────────「hideおじさん」
いろいろ考えさせられ、勉強になったお話です。
戦後の中国東北地区の歴史というのは、なかなか分からないものです。
中国政府も、東北地区の再開発が大変と思うなら、もう一度日本に経営を任せ てみてはいかがでしょう?
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
日本がやったら、たちまちまた王道楽土??
そうなったら面白いでしょうね〜、日本経済もあっという間に甦るでしょう♪
現在 OJIN
は「花嫁百万人」作戦をスタートさせていますが、やっぱり今でも 希望者が多いのは(中国)東北地区です。ーーー経済格差はまだ解消されていな いようでございます――――。
└──────────
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 心が元気になる話 ▽▼ ┃
☆ 本当に独立したいのなら学ぶのだ ―――――――――― hideおじさん
ここに一冊の本がある、表題は「知られざる懸け橋」ーーー朝鮮の教育にその 生涯を掛けた一人の日本人の話である。
枡富安左衛門、明治13年(1880年)醤油屋の息子として生まれ、大した学 歴もないごく普通の日本人だった。
明治39年(1906年)、26歳の時、日露戦争従軍を期に人生観が変り、朝 鮮における農業開発に関わることになる。
この当時の朝鮮は、末期症状の李朝王朝のもと、農民も農業も荒廃の極みにあ り、しばしば飢饉にも襲われていた。
東学党の乱も、こんな時代背景の中に起こったものだったのだが、枡富はこの 発祥の地ともいうべき全羅北道に飛び込んでいったのである。
東学党の残党が朝鮮人地主を襲うという事件が頻繁に起こっている中、枡富は 日本の農業技術を活かせる土地を探して回った。農民からは「無謀」と言われ もしたが、この全羅北道に約4万坪もの土地を購入して、農業経営の第一歩を 踏み出したのである。
頑なに近代化を拒んできた当時の朝鮮は、農業とて同様、前近代的であり、運 を天に任せた零細なものであった。
枡富は、当時進められていた水利組合の結成にも尽力し、農業用水の確保、ま たこの水流を利用しての小規模発電にも成功している。ーーーこの土地の住民 に電灯というものをもたらしたことは画期的なことであった。
さらに、近隣の日本人農場主や朝鮮人農民と協同で、付近の山々の植林にも力 を入れている。これによって、水利の確保は勿論、自然災害の軽減にも成果が あった。
枡富が特に力を入れたのは、悲惨な生活を送っていた小作人たちの救済であっ た。日本の農業技術を紹介し、畑作の改良、肥料の調整、二毛作、間作など、 やせ細っていた土地の改良し、単一あたりの収穫量が飛躍的に向上することに なる。
これによって小作人たちにも余裕が生まれ、なにより、生き甲斐が生まれたこ とは枡富を喜ばせた。
ここまでは、いわばよくある話なのかもしれない。
しかし、枡富の話はここからである。
クリスチャンであった妻の影響で、キリスト教に帰依した彼は、事業を友人に 任せ、大正元年(1912年)神戸の神学校に入学する。
彼のみでなく、優秀な3人の朝鮮人に奨学金を出し、自分と同じ学校に入れた り、多くの朝鮮人を日本やソウルの大学や神学校に入れたりしている。
枡富が神学校に入学した当時、朝鮮では約370万人もの就学年齢に達する児 童がいたが、寺子屋みたいなものを含めても、全体の5%ほどしか教育を受け ていなかった。
この現状に、信仰と学問の大切さを教えるべく自らは神学校に入学し、さらに 農場の近くに子供向けの「私立興徳学堂」を設立したのだった。
他の朝鮮でも同じように、最初は地元には受け入れられなかった。学問の大切 さなどなかなか理解し難いものだったこともあるが、経済的な理由が大きかっ たのであろう。
そこで彼は、入学児童全員に教科書、筆記具など全て無料で提供し、さらに、 授業料までも無料にした。最初非常に少なかった児童も、枡富の教育への情熱 なによりその充実した教育内容を知るに及んで、多くの児童が学堂に通うこと になった。
そのうち、朝鮮人奨学生だった3人も教員として加わり、寝食を惜しんで教育 内容の充実に知恵を絞ったのである。
彼らの努力により、大正8年(1916年)学校法人としての認可を受け「私立 吾山普通学校」としてスタートすることになる。これは、他の地域より早く普 通学校が設けられたことを意味し、地域住民の誇りとなり、他からは非常に羨 ましがられたという。
第一次大戦後に起こる不況により、学校閉鎖の危機があったが、地元住民の働 きにより「高敞高等普通学校」として新たにスタートすることができたことも 枡富がいかに地域に貢献していたかを表すものではないだろうか。
ちなみに、この学校の開校に際し、時の朝鮮総督「斉藤実」も列席している。
枡富の口癖は「本当に独立を望むなら学ぶのだ」であり、朝鮮の人々の独立へ の思いに共感し、自分の力で発展できるような教育に心を砕いた。驚くべきこ とに、抗日運動や独立運動で退学させられた生徒を積極的に受け入れ、勉学の 場を提供したのであった。
しかし、戦後の韓国における反日教育の中で枡富は忘れ去られ、さらにはこの 学校の校長となった鄭成沢氏のように、その学校の歴史を生徒に伝えたが故に 反日教育者として学校を去らなければならない、という不幸もあった。
ところが、平成6年、鄭成沢氏をはじめ枡富の学校の出身者が中心となって、 枡富の叙勲運動を始めたのである。その申請書にはこのように記されている。 ┌-------- 枡富氏は日本人であっても、我が富安を愛し、この地に開花の種をまき、我が 高敞を切り開いた恩人である。このような人物を、日本人だからといってこの まま埋めておくには大変惜しい。
よしんば、昔彼が建てた教会や教室が今視界から消え失せていたとしても、我 らが日々の生業に追われるあまり過ぎし日を忘れ、思い出すこともないという ことでは、
その過去に生き、今日の我らのために貢献し、犠牲となった人物に対し、望ま しくない。
枡富氏は、韓国を心の底から愛し、我々同胞を愛した先覚者である。 └--------
そして彼らの運動により枡富安左衛門には「国民勲章牡丹章」が授与された。
今でも反日の韓国ではあるが、「良いものは良い」と認める人たちがいる。
確かにこれは非常にまれなケースであるが、私たち日本人は、日本の為に尽く した外国人を素直に認める度量が備わっているかというと、正直自信がない。
枡富安左衛門叙勲のニュースは、日本では全く報じられなかったが、同じ時期 「良いこともした」と発言した閣僚の批判ニュースは踊っていた。
何より、自分たち日本人の功績すら認めようとしない者たちがいる現状では、 本当の友好は遠い夢なのかもしれない。
= おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「本当に独立したいのなら学ぶのだ」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
┌──────────「尊野ジョーイさん」
改革派の旗手である佐藤ゆかりさんを励ます会に、2万の大枚をはたいて参加 してきました。会場は目黒の高級ホテルだったのですが、大広間はほぼ満杯に なっていました。
たった1年とちょっとで、ここまで支持者を増やしたのはすごいことだと思い ます。ただねぇ、
配られた資料に、勉強会や後援会の案内があったので、今日、申し込んでみた んですよ、電話で。そしたら、いずれも担当者がいないので判らないから、折 り返し電話しますとのこと。
ーーーで、いっこうに音沙汰なし。
まあ、忙しいのでしょうがねぇ、こんな対応で大丈夫なのかなぁ、別に、遅い と文句を言っているわけではないけど。
前にも、秘書が暴走して首にしたり、私が地元であった岐阜に電話した時に、 対応した人間の態度が横柄であったとかがありました。ーーー周りに、良い人 材が集まっていないのではないかと心配になります。 ----しょうがないな、私がボランティアとして参加するか)←川崎市のすぐ隣 が選挙区でした。
PS: そういえば、祝電が読み上げられた時、麻生総理大臣では無反応だった聴衆が 小泉元総理大臣と読み上げた時には拍手が起こりましたね〜。
└──────────
┌──────────「尊野ジョーイさん」
佐藤ゆかりさんの後援会に入るのですが(もう入っていた気もするが)、誰か紹 介してくれとあります。
どなたか、ゆかりさんの選挙区在住で、後援会に入ってもいいという人はいま せんでしょうか。
1人ぐらいは紹介者がいたほうが格好がつくかなと思うのですけど、以下の地 域に在住か、知り合いの方がいる人はいませんでしょうか。
世田谷区南東部:下馬・野沢・上馬・駒沢・新町・桜新町・深沢・等々力・奥 沢・東玉川・玉川田園調布・尾山台・玉堤・中町・野毛・上野毛・玉川・瀬田 ・玉川台・用賀・上用賀 *目黒区全域
煩わしいお願いで申し訳ありません。
ちなみに入会費などはありません。(高市早苗さんの後援会にも入っています)
└──────────
┌──────────「向日葵のらさん」
父の知り合いの中国人たちは、日本への中国人旅行者の中では、今「焼肉」が 一番人気だと言っていましたが、こういう事も関係しているのでしょうか?
それを聞いた父は、去年訪ねてきた中国人の知人に、神戸ビーフのステーキ… 一人前1万円也!……をご馳走して、「こんなに美味しい牛肉は食べたことが ありません!」と大層喜ばれたそうです。
私は父にそんな高級肉をご馳走されたことはありませんが・・・(ーー)
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
あっはっは〜〜〜、釣った魚にはエサはやらない!
ん?
・・・娘は・・・釣った魚じゃないか・・・養殖の魚?
└──────────
┌──────────「大陸流浪人さん」
ん? 2人で200kg飛行機に乗せると超過料金はいくらでしょう?
これ、各々20kgの間違いでんな。トランクで運べる量。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
・・・それだけ払っても儲かるみたいですよ・・・
真似しないように!青島空港にも牛肉犬いるでしょ?
└────────── ▼ ┌──────────「大陸流浪人さん」
こちらには韓国から、美味しい“松阪肉”も“神戸肉”もぎょうさん入ってき てます。
日本なんかから、しんどい目をして密輸する必要はさらさらありましぇ〜ん♪
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ーーー韓国から山東半島までなら、船でひと跨ぎだもんな〜〜〜
日本から韓国へ(これは密輸じゃない)→韓国から中国へ(これも密輸じゃない) けれど産地表示はどうしてるんでしょう? やっぱり産地偽装表示するのか?
└──────────
┌──────────「morineko1908さん」
さすが食の中国人民!美味いとなったら何でもやりそう(^^;
あと2〜3年したら、中国製松坂牛が出てくるな・・・・
でも200キロ、ダンボール箱で10箱前後。偽装用の雑物も含めたらえらい 量でんな。えっ!まさか偽装なし?・・・ありうる(^^)
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
・・・この、運び屋をやってるのは、ほとんど日本人だそうです・・・
└────────── ▼ ┌──────────「morineko1908さん」
ありゃ日本人でしたか。失礼しました〜(^^;
この手のニュースを聞くといつも思うんですが、神戸牛や松坂牛に匹敵するよ うな国内牛は中国にいないでしょうか。広い中国、どっかにいそうな気もする んですが。
さて、肉の次は何でしょう?
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
牛の種類ではなく育成の仕方によるんじゃないでしょうか。山東省のほうには いい牧場もあるようで、いい肉もできるようになってきています。
ただ、中国の流通は日本とはシステムが違いますから、上手にコネを利用でき なければ、そういういい肉は手に入れることができません。なので大多数の店 は安易な密輸に頼るようになります。
┌-------- さて、肉の次は何でしょう? └-------- さてなんでしょうか? それを見つけられたら大儲けできますよ〜〜〜♪
└──────────
┌──────────「やせ我慢さん」
一年か二年前にも同じようなニュースを見た記憶が…。
しかし、なんでいつまでも禁輸にしてるんでしょう?
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
だから、日本のBSE発生国指定が解除になっていないからです。
以前は、ある種類のICを運べば、もの凄い利益になった時期もありました。
└────────── ▼ ┌──────────「やせ我慢さん」
だって、アメリカ牛は日本に輸入されてますよ。それとも指定地域から関係な いの?
その、ナンタラって国際機関は各国の輸入まで禁止してるんでしょうか? それだと韓国へ入る和牛も密輸?
ーーーよく分からん…。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ナンタラ国際機関がBSE発生国に指定しても、ではその発生国から買うか買 わないかは買う側の国の判断です。ナンタラ国際機関が禁止するとかいうこと ではありません。
現在中国は、BSE発生国だから、ということで日本からの牛肉輸入を規制し ていますので、農水省はナンタラ国際機関に「もう長いこと発生してないんだ から指定を解除してくれ〜〜〜」と働きかけているんです。
└────────── ▼ ┌──────────「Beroさん」
ナンタラ国際機関とは、OIE=国際獣疫事務局だと思います。たしかについ 先日までここは日本のBSE管理体制をあまりヨシとはしていませんでしたが
5月の末に事実上の安全宣言に近いものを出しました。
中国政府の建て前としては、この機関の見解に基づき日本産牛肉の輸入を禁止 しているという立場でしたが、現実的にはやせ我慢さんが疑われるようなこと が一部にないとは言い切れません。
ただ、何か(日本の対中禁輸?)に対する報復的なもの、ではないと思います。
上述したとおり、中国としては、輸入を規制する第三者的根拠が薄らいだこと に他なりませんから、ここがターニングポイントになるかもしれません。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN
です(^^)」 ┌-------- 5月の末に事実上の安全宣言に近いものを出しました。 └-------- おお!最新情報をありがとうございます!
これで中国政府が輸入解禁に踏み切れば、この密輸ビジネス(?)も終息でござ いますですね〜♪
└──────────
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
皆様からどのぐらい情報をお寄せ頂けるか、にもよりますんですが、できれば 「業界の内部から」をシリーズ化したい、と考えております――――。
その業界の中では周知の事実のような事柄でも、一般の我々には窺い知ること のできない情報は山ほどあるんじゃないかと思います。
既にリタイアされた方なんかだと、更に書き易いのではないでしょうか?
ーーー皆様からのご寄稿を、切に切にお待ち申し上げております。<(_ _)>
┗━━━━━━━━━━
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
ーーー在中国日本人3人組が上海で会合してダベリング。
「あーーー、オレもう日本に帰りて〜〜〜」
「オレも最近、日本で暮らしたほうがいいと思うようになったよ」
「え?どうして?中国のほうがいいじゃん?‥‥ねーちゃんはキレイだし‥」 ↑ これは OJIN
。以後の会話は、この流れで誰の発言かご推察ください。(^^;
「あーたはねー、中国の市井に首まで浸かってるからそんなことゆーの!」
「あれ?じゃーあーたがたは首まで浸かってないの?奥さん中国人なのに」
「そういう意味じゃなくて、日本と同レベルの生活しようと思ったら、中国の ほうが生活費高いの!」
「中国のほうが高いって‥‥わたいの生活費なんて微々たるもんですよ〜」
「いや、だから‥ OJIN
は、菜市場で買ってきてみたいな生活してるでしょ。 そういうのを、中国の市井に首まで浸かってる、ってゆーの!そうじゃなくて 日本と同レベルの生活しようと思ったら、ってゆってるでしょーが!」
「‥‥‥そうなの?‥‥‥最近あんまり日本に帰ってないから‥‥‥」
「青森リンゴのいいやつ、上海で1個いくらだと思うの?150元≒2千円だ よ!」
「‥‥そんなの南通では‥‥売ってないもん‥‥」
「無農薬野菜だって、上海では高いこと高いこと。日本の1.5〜2倍はする んじゃないかな〜」
「無農薬野菜なんか食わなくたってピンピンしてるもん‥‥‥」
「とにかくね〜、生活費は日本のほうが遥かに安上がり!上海で小学生の子供 を日本人学校に通わせると、1ヶ月2千元≒3万円かかるんだよ!日本だった らタダじゃない」
「‥‥でも‥‥中国おねーちゃんのほうがメスの匂いプンプンで楽しいし‥」
「あーたは独身自由人! わたしたちは世界一怖い上海人を奥様にしてるから そんなの関係ないのッ!」
「・・・・・・・・」
「やっぱり今どきは、中国でガッポリ稼いで日本で生活する、ってのが理想だ よね〜〜〜♪」
ーーー在中国の日本人セレブめらは、こういうことをホザクのでござんす……
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼ ┃
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行 ▽ ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国 際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。 でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
┌―――――「心と脳力upの健康医学」斉藤英治氏発行 ▽ 心身健康医学の面から日本人の可能性を見いだし、日本人に再び誇りと自信を 持っていただき、これからも日本人が世界で活躍できるよう、日本人を応援す る。それが最終的には世界を良くしていく方法であると考えています。
┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行 ▽ 軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は 政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読 者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」マガジンです。
┌―――――「国際派日本人養成講座」伊勢雅臣氏主宰 ▽ 現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事 情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ ┌─────┐
┃ ☆ 月水金日 ☆ &≪ WEB 熱線 ≫≡アジアの街角から≡
┃ │ (*^−^*) │ 発行元:Chinachips編集局 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/
┃ └─────┘
┃ ───────────────────────────
┣>当誌は以下のメルマガ発行スタンドさんから推奨を受けてま〜すv(^^)v♪
┃
┃⇒「まぐまぐ殿堂入りメルマガ」に認定登録されています。
┃ http://www.mag2.com/m/0000074019.html
┃⇒「 melma! 」
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2008 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃ http://melma.com/contents/moy2008/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2006 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃ http://melma.com/contents/moy2006/result.html#cat20
┃ 「メルマガ オブ ザ イヤー 2005 カテゴリ賞−地域情報部門」受賞
┃ http://melma.com/contents/moy2005/result.html#cat20
┃⇒「AMDS」「2007年度AMDS大賞準大賞」受賞
┃ http://amds.jp/2007amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2006年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃ http://amds.jp/2006amds_award.htm
┃⇒「AMDS」「2004年度AMDS大賞特別賞」受賞
┃ http://amds.jp/2004amds_award.htm
┃
┣>広告掲載は(^^) http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html
┃
┣>バックナンバー http://chinachips.fc2web.com/magbn/08bn.html
┃
┣>愛情・友情・苦情は ▽ こっち!なんでも大歓迎!ですよ〜。(^○^)
┃ http://form1.fc2.com/form/?id=273573
┃ 回答は--特に指定がなければ--メルマガ或はホームページ上で行います。
┃ 読者投稿を本メルマガでご紹介させて頂くことがあります。その際、著作
┃ 権は本メルマガ発行者に属するものとしますので、ご了承の上でご投稿下
┃ さい。
┃
┣>購読する!⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/33mlm.html
(無料)
┃
┣>配信ペース速過ぎ!内容つまらん!デカ過ぎ!って方は..以下で解除を..
┃ 先ずここで⇒ http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
┃ 次はこちら⇒ http://aizax.fc2web.com/common/to_ka.html
┃ 最後はここ⇒ http://chinachips.fc2web.com/hongdi/to_ka.html
┃
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
Copyright (C) 2001-2009 Chinachips. All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
|