Mail-Magazine 09 BackNumber
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☆ ┃ ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1168号 ≫2009/04/27_Mon ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・戦争に負けた国 -- 何を守ろうとしているのか?
-------- やせ我慢さん │ │・紅いチャイドレ -- サボり中。<(_ _)> │ │・読者の広場 ------
「中日コミュニケーションの本当と嘘」の反響。 │ │・あとがき --------
中国の野菜果物の皮は日本産のものより硬い。 │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
_)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html│ └―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 戦争に負けた国 ▽▼ ┃
☆ 何を守ろうとしているのか? ―――――――――――― やせ我慢さん
久しぶりに、「桜チャンネル」をいくつか見てきました。ーーー驚いたことに 「かんぽの宿」問題の疑惑を取り上げ、また小泉改革は日本をアメリカに売り 渡した、などという論調がここでも多いようです。
最初に指摘しておきたいのは、入札でもなんでも、不正や疑惑は付き物だとい うことです。
たとえば「かんぽの宿」の売却に疑惑があると言う人たちは、「かんぽの宿」 の営業を継続した場合の疑惑や利権については何も言いません。
不正や利権は、物事の目的とは本来別個に考え対処すべきことなのです。
消防車の購入に疑惑があっても、火事現場に消防車は絶対に必要なのです。
さて、改革とは、従来の方法や構造を変えることですが、人間には「変わるこ と」を嫌がるという習性があるのだそうです。
以前に中堅のサービス会社の専務さんに聞いたのですが、新しい事を始めよう とすると必ず社員から抵抗があると仰っていました。新しい事を始めた場合の 予想されるマイナス点をズラズラと並べて反対するのだとか。
専務さんが気が付いたのは、不思議なことに、予想されるプラス面については 誰も指摘しなかった点です。つまり、新しい事の是非の前に、本質的に変わる ことを嫌がるのだそうです。
確かに、日常の生活の中でも、今までとは違うやり方をしなければならない時 には、漠然とした不安が付きまといます。
ただ、漠然とした不安で、未来の可能性を潰すのも馬鹿げた話です。
そこで、小泉総理以降に広まった構造改革に反対する人たちの不安を、箇条書 きで考えてみたいと思います。
私が知る限りの範囲では、構造改革に反対や疑念を持つ人たちが守ろうとして いるのは、以下の三点に集約されると思います。他にもあるかもしれませんが とりあえずということで――――。
・国益:安全保障と国内の経済や富を守りたい。
・文化:日本の良き伝統や文化、社会のモラルや調和を守りたい。
・弱者:弱肉強食の社会ではなく、弱者にも優しい社会を守りたい。
たしかに、どれも大事なものですが、それらは本当に構造改革で失われるもの なのでしょうか? もしそうだとしたら、改革のメリットを確保しながら大事 な部分を守る方法はないのでしょうか?
個々の要素を考えてみます。
――― 国益を守ろうとしている?
※―ここでは、既得権益を守る為に難癖を付けて構造改革を止めようとする人 たちは想定していません。日本と日本人の未来を考える中で、改革路線に不安 を感じる人たちが守ろうとするものについて考えていきます。
・国益
ここでいう国益とは、国の生存を守る「安全保障」と、国の繁栄と国民の幸せ に直結する「富と経済」の二つを指します。
・安全保障
経済と重なるのですが、自由化が進み経済利益が最優先となってしまうと、国 防に関わる技術や情報を持つ企業が外資の支配下に入るのではないか、という 不安です。
しかし、実際のところ、国防に関わるような企業が、いったいいくつあるので しょう? また、アメリカなどのように、そうした企業の身売りには政府が介 入して認めない、という法律を作ることも可能なはずです。
日本の企業全体からすればごく少数の例を取り上げて、しかも例外的な対処が 可能な問題を根拠にして不安がるのは、ちょっと不合理だと思います。
先にそうした例外に対処する法律を整備してから、自由化へと進むべきという 意見ならば納得できますが、そうした危険があるから規制の緩和には反対とい うのは極端な反応ではないでしょうか。
構造改革による規制緩和を求める人たちも、すべての規制を廃止しろなどとは 言っていないはずです。
本当に国益の為に必要な防波堤はしっかり作る、しかしそうでないものは規制 緩和によって活性化を促すという、ごく当たり前のバランス感覚が必要ではな いでしょうか。
・富と経済
日本の富をアメリカに売り渡している…、小泉・竹中改革路線を批判する時に 決まり文句のように出てくる批判です。アメリカの年次要望書に従った改革で 結局はアメリカの利益の為のものだとか、郵貯の莫大な資金をアメリカの投資 会社に任せ、日本人の金がアメリカ企業に流れている…、などなど。
しかし、日本の富がアメリカに吸い上げられているということを数字で示して くれた人を未だに知りません。
郵貯の運用は利益を求める為のものであって、利益が期待できるのであれば、 宇宙人の会社にだって投資しますし、実績のある投資会社であるなら、どこに だって運用を依頼するでしょう。
こうした批判をする人は、郵貯の運用を依頼されたアメリカの投資会社が、利 益も期待できない会社に資金を溶かし続け、それにも関わらず日本は何も言っ ていない…、というようなデータをお持ちなのでしょうか?
あるいは日本の投資会社で、主に日本の企業だけに投資してもっと利益を上げ られるという会社をご存知なのでしょうか?
そうした具体的な事実や選択肢を出した上で、なぜアメリカの投資会社なのか なぜアメリカの企業ばかりに投資するのか、という批判ならば頷けるのですが …。 富と経済に関しての不安は、結局のところ外資による買収を是とするか非とす るかだと思います。
しかし、日本もアメリカ始め複数の国で企業を買収し、あるいは不動産を買収 してきました。もちろん、先に挙げた安全保障上の問題がある場合の対処を用 意した上で、相手の国と同じ条件ならば原則として認めるべきだと思います。
法による規制で日本の企業を守る事が、そのまま日本と国民の利益に繋がると は思えないからです。
保険商品を見ても、外資が入ってくるまでは、入院給付などの制限が厳しかっ たり、よけいな保障が多くて高い保険商品しか選択肢がなかったりしていまし た。それが今では、実にバリエーションに富んだ商品が出てきていますし、保 険金支払いを不当に拒んできた問題も明るみに出ました。
消費者の利益を無視して、仲間内で談合して怠惰に暴利を貪っているような企 業は、外資との競争で敗れて買収されても仕方ないのではないでしょうか。
そんなことをしていると競争力を失って負ける、という緊張感が出ることで、 より消費者のほうを向いたサービスが増えるのだろうと考えます。
そう単純ではないとか、市場規模や実力からいって対等に戦えば日本企業の殆 どは外資に負けるという人もいるでしょう。
その企業や業種を保護することが、将来の日本経済や国民の利益になると強く 推測できるものなら、そうした考慮も有り得るでしょう。しかし、単に今まで 通りの甘い考えや、既得権益の維持の為ならば、そうした規制や保護は許され ないと考えます。
民間になった後のNTTも、ずっと公社時代の甘えと非効率さを維持していま したが、規制緩和による新規企業の参入によって、ようやくその姿勢を改めだ したのです。
ネットの初期には、通話とは異なるデータ通信でも従来通りの料金を取ろうと したり、批判されるとテレホーダイなどという馬鹿げたサービスで誤魔化し、 深夜時間の回線を渋滞させたりしていました。
消費者の利益も、時代の流れも考えずに、設備を独占している自分たちの利益 だけしか見なかったNTTのお陰で、日本のネットの立ち上がりは歪な形にな りました。
そうした既得権益しか見ない企業や経営者は、決して日本の経済発展や社会的 な豊かさには繋がりません。しかし、いくら消費者が文句を言っても彼らは動 じませんので、やはり外部からの風が必要だと考えます。
※―自立自存ができる国になれば、アメリカのようにいくら買収されても「イ ザとなれば資産凍結できる…」ぐらい肝が据わるのでしょうが。^^)
――― 日本の文化を守ろうとしている?
・文化
日本の良き伝統や文化、社会のモラルや調和を守りたい。
さて、構造改革に不安を感じる理由のひとつとして、「日本社会の良さが失わ れる」ということを言う人がいます。確かに、日本人が育んできた作法やモラ ル・感覚は素晴らしいものですし、なくしてはならないものです。
しかしそれが構造改革によって失われるとは限らないのではないでしょうか。
単に改革を拒否する為に、あるいは単に変わることへの漠然とした不安の為に 日本独自の良さが失われる、と言っている人が多いような気がします。
そもそも、日本社会独自の良さとは何でしょう?
改革や規制緩和によって日本的な良さが失われると言う人は、非常に曖昧で情 緒的な表現を使うのでよく判らないのですが、目にした範囲では以下のような ことだと思います。
・日本的経営
経済原理主義による弱肉強食の企業間競争が起きると、社員を家族のように見 なしてきた日本型経営が破壊されてしまう。結果として、労働者はより厳しい 状態に追い込まれる。
・日本的モラル
お金がすべてという拝金主義が蔓延したら、世界が認める日本のモラルの高さ が破壊され、調和のある社会が破壊されてしまう。その結果として、治安は悪 化し社会はギスギスしたものになってしまう。
・日本的平等社会
競争社会になると貧富の格差がどんどん大きくなってしまう。その結果二分化 が進み、社会の調和が失われていき、社会不安や治安悪化を招く恐れがある。
ここに挙げた三つの点が、小泉改革以後に始まったように言う人がいますが、 私の感覚ではもっと前から始まっていたように思います。
日本型経営の特徴であった終身雇用が崩れ始めた時期、あるいは格差や治安が 悪化し始めた時期、拝金主義が蔓延り始めた時期。ーーーマスコミが騒ぎ始め たのは最近ですが、感覚的には1990年代、つまりバブル後半あたりからで はないでしょうか。
以下は特に根拠もまい、単なる推測です。
以前にも書きましたが、戦後から1970年代の終わり頃までは、戦後復興の 時期だったのだと思います。ーーー官僚が方向を決めて、皆で一緒に頑張ろう という時期です。
そして復興が終わったのが、9割の国民が中流だと感じた80年代の初めだと 思います。
その後、バブル時代から以降の時期は、復興期という非常時ではなく、普通の 時代(つまり競争社会)に戻り始めただけではないでしょうか。
日本は、戦前まで、普通に競争社会でした。
政府が金と制度で、庶民の面倒までみたのは戦後の30年程度だけなんです。
高いモラルも、調和を優先する社会も、戦前の競争社会(格差社会)の中で、既 にあったものです。もっと辿れば、身分社会といわれる江戸時代に生まれたモ ラルも少なくありません。
規制を緩和した競争社会がモラルや調和を崩す、と単純に結びつけるのは事実 に即していないのではないでしょうか。
日本のモラルの高さは、教育と世間の目という抑止力があったからです。
教育が戦後に大きく乱れ、首都圏への人口集中によって世間の目というものが 希薄になったことが、日本社会のモラルが下がってきた大きな原因だと考えま す。
また、調和のある社会の基盤は「立場は違っても、人間としては同じ」という 宗教や教育によって刷り込まれた成果だと思います。そのお陰で、日本は人種 差別がほとんどない国とよくいわれています。
そして、一定レベルの格差社会は、戦後の30年を除いて日本社会にはずっと あったものです。というよりも、自由と資本主義を掲げる以上、格差が出るの は当然のことです。
極端な格差にならないように対策は必要ですし、社会保障も必要ですが、それ らが資本主義の自由な競争を阻害するようでは本末転倒ではないでしょうか。
改革を求める人たちは、規制の全廃を主張しているのではなく、あくまで不要 だったり意味のない煩雑な規制をなくしたり簡略化しようということです。
それをまるで、弱肉強食の無法なジャングルを作り出そうとしているかのよう に捉えるのは、既得権益者達の宣伝に騙されているように思えてなりません。
――― 弱者を守ろうとしている?
・弱者:弱肉強食の社会ではなく、弱者にも優しい社会を守りたい。
構造改革による規制緩和の推進で、競争が激しくなったり外国からの参入もど んどん増える。そうなると弱者は競争から脱落して浮かび上がれない。そうし た弱肉強食の社会を誰も望まないはずだ、ーーーそういって改革のマイナス面 を強調する人たちがいます。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
競争が激しくなるということは、社会に活気とチャンスが増えるということで す。ビジネスの世界でもそうですが、従来の談合的なやり方が崩れ、新規参入 や競争が激しくなると、色々なチャレンジをしないと生き残れなくなります。
従来通りの安定した状態ならなかった仕事やチャンスが、発生するのです。
新しいアイディア、新しい人材を企業は求め、厳しい競争を勝ち抜こうとしま す。
そうした競争の中で、負けた企業の従業員はどうなるのでしょう?
その業界、あるいは産業界全体に、新しいビジネスチャンスが存在する限り、 新規参入が起こりますから人材の需要が生まれます。
固定化しジリ貧状態で一部の人たちを守ろうとするよりも、産業を活性化させ 新たなチャンスを作り出すことで労働市場の拡大を目指すほうが、多くの人に とって望ましいのではないでしょうか。
学生の就職活動が売り手市場だった時の事や、地方からの集団就職の時代など 経済に活気があり働き手が足りなかった頃には、能力のいかんに関わらず働く 気持があれば仕事はあったのです。
構造改革と規制緩和によって、競争が巻き起これば、ビジネスチャンスは増え るでしょう。そのチャンスを狙った新規参入が増えれば、労働市場も活気を帯 びます。
怖れて引き篭もるよりも、外に出て人と出会う事でチャンスも世界も広がるの です。
構造改革と規制緩和によって競争が激化すると、それは弱肉強食という弱者が 苦しむ悪い社会になる…。そう言って改革路線を否定する人たちが、本当に心 配しているのは何でしょう。
それは各種の規制によって守られ、ヌクヌクと既得権益を得ている現状を守り たいだけなのではないでしょうか? つまり本当の弱者ではなく、その名を利 用して自分たちを守ろうとしているように思えてなりません。
以前にも書きましたが、構造改革と規制緩和を進める以上、社会保障の改革は 必須です。
本当に支援の必要な人に届く仕組み、不正を徹底的に排除する仕組み、そして 恒常化ではなく社会復帰を促す仕組み…、本当に弱者を案じるならば、こうし た点をこそ論じるべきではないでしょうか。
そうした社会保障の改革を言わずに、単に競争社会で弱者が苦しむとイメージ を煽り続ける人たちは、やはり別な意図を隠しているとしか思えません。
ダラダラと書いてしまいましたが、守るべきものを守るということと構造改革 は相反するものなのでしょうか? 改革や規制緩和を止めて、今までどおりの 日本社会ならば、本当に守るべきものが守られるのでしょうか?
小泉・竹中改革が始まるずっと以前から、日本は本当に守るべきものを守れず に崩れ始めていたと、私は考えます。
= この稿おわり = ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽ 「何を守ろうとしているのか?」
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「なぜアップルはマイクロソフトに負けたのか」アンケート結果。 └─┘ ◇ この意見に賛成
-------------------------------------- 58人 (70%) ◇ どちらかというと賛成
-------------------------------- 15人 (18%) ◇ どちらともいえない
---------------------------------- 3人 ( 4%) ◇ どちらかというと反対
-------------------------------- 4人 ( 5%) ◇ この意見に反対
-------------------------------------- 3人 ( 4%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘ ┌──────────「反日な茶坊主どもが夢の跡さん」
DOS、Windows
ともに、根は他社のアイディアや技術を違法○ピーした商品 だったものを、ご両親が有力弁護士だったという政治力を駆使してゲイツ君が 売り捌くことができたのが、MS社勝利の最大要因だった、かな。(^^;;;
ーーー多様性が勝因だった事も否定しません。
Apple のクアドラ、ウン百万円もしましたもんねぇ、周辺機器までまとめて揃 えると――――。
とはいえ、あれはあれで、いい時代でしたね。フロッピー一枚で、書きたいだ け気軽に日本語を打ちまくる事ができた軽快なDOS環境が懐かしい今日この 頃です。w
└────────── ▼ ┌──────────「やせ我慢さんから」
たしかに多様な要因があったと思います。ただ、IBMが「軒先を貸して母屋 を取られた」と未だに揶揄されるように、OSを自由に供給したことが大きな 要因だったと思います。
┌-------- ーーー多様性が勝因だった事も否定しません。 Apple
のクアドラ、ウン百万円もしましたもんねぇ、周辺機器までまとめて揃 えると――――。 └-------- 業務用のシステムを考えると、一千万を越える投資をするのもザラでしたから ね〜
└──────────
┌──────────「竹下義朗さん」
総論は賛成(支持)しますが、各論では少々違う考えです。
日本独自のOS「TRON」が普及しかけた時、それに待ったをかけたのは米国、 あのスーパー301条で恫喝する悪名高き「米国通商代表部(USTR)」だった事 は周知の事実です。
Windows
よりも低スペックのPCで、動作が軽快で世界中のあらゆる言語・文 字体系を標準で扱えるマルチタスクOSだったTRONは、マイクロソフトや米国 政府にとっては脅威以外の何ものでもなかった訳で、米国の「国策」で市場か ら排除されました。
確かにApple
の排他性にも一因はありますが、上記のようにマイクロソフト+ 米国政府による寡占化政策が主因だったのではないかと思います。
実際、当初は世界最大のPCメーカーだったIBMですら、TRON陣営に参加し ていたぐらいで、自由市場による「標準化」の観点からすれば、米国の横やり さえなければ、これ程のマイクロソフト独占体制は実現しなかったものと思い ます。
└────────── ▼ ┌──────────「やせ我慢さんから」
マイクロソフトが市場を独占し続けた理由という意味では、そういう要因もあ るでしょう。 しかし、トロンの概念が提唱されたのが1984年、アップルの最初のヒット マシンが1978年、マイクロソフトがIBMのパソコンに乗ったのが198 0代前半です。
マイクロソフトが最初に市場を獲得した時には、トロンの実態はほとんどあり ませんでした。
また、新しい画期的なOSは、トロン以外にもいくつも出てきましたが、やは り敗退しています。ーーー画像分野では、Beという驚異的なOSがありまし たが、やはり消えていきました。
└──────────
┌──────────「Jan さん」
確かにそのとおりですね。
パソコンも、ン十年前、富士通が後発で出てきた時、1円入札の騒ぎがありま したが、仕様が、どのパソコンで作った資料でも使えるというのが画期的で、 一番有難かったことを覚えています。
当社も、それで一気に業務のパソコン化が進んだ恩恵にあずかりました。(^^;
狭い国内でもそのような状態だったのですから、インターナショナルでは当然 だったと思います。
それに比べると、役所が遅れていることはご承知の通りですね。入札をする時 VISTAでは受付けない(プログラムが起動しない)ところがあるんですよ。
業者間ではブツブツ文句を言っていますが、誰も鈴をつける会社がないんです ね。したがって当社のパソコンも全部XPです。(^^;
└────────── ▼ ┌──────────「やせ我慢さんから」 ┌-------- 仕様がどのパソコンで作った資料でも使えるというのが画期的で、一番ありが たかったことを覚えています。 └-------- この点が一番重要なのに、目先の利益で囲い込みをしようとするんですよね。
┌-------- それに比べると役所が遅れていることはご承知の通りですね。入札をする時、 VISTAでは受付けない(プログラムが起動しない)ところがあるんですよ。 └-------- ネットが入る頃にも、労働強化だと文句を言っている人がいたそうです。
└──────────
┌──────────「アダムさん」
当時、日本にはトロンという素晴らしく高性能でオープンなプロジェクトがあ りましたが、アメリカに潰されました。結局は政治力がものをいうのでした。
アップルよりマイクロソフトのほうがアメリカの国益に適っていたから、だと 思います。
└────────── ▼ ┌──────────「やせ我慢さんから」
竹下義朗さんへの返信で書いた通りです。そして、アップルとマイクロソフト でアメリカの国益に何の差があるのか判りません。
F2にしてもトロンにしても、アメリカの妨害という部分が過大に言われてい るように思います。そういう面は確かにあったでしょうが、他の要素もあった 結果ではないでしょうか。
アメリカが思うようにできるなら、日本の自動車メーカーはなぜ自主規制程度 で済み、結局アメリカメーカーを追い詰めることになったのか説明がつきませ ん。
└──────────
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 提起記事 ▽▼ ┃
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│「外国から1千万人の花嫁を(討論)」アンケート結果。 └─┘ ◇ なるほどこのとおり!
-------------------------------- 7人 (16%) ◇ いいことはいいんだが
-------------------------------- 7人 (16%) ◇ 外国人はいらないッ!
-------------------------------- 30人 (68%)
┌─┬───────────────────────────────┘ │●│ お寄せいただきましたご意見や感想。 └─┘ ┌──────────「反日な茶坊主どもが夢の跡さん」
外国人は〜、に投票してしまいましたが、大前提として、
日の丸、皇室に敬意を抱く事のできない人は、何国人であろうと不要である! と思っているためです。 ----最近じゃ、日本人であっても↑を欠いている輩が少なくないですが・・・
少子化という事象を解決すること=日本という国柄が永続することではない、 という皮膚感覚が抜き難くあるので、どうもこの手の話は眉唾にしか読めない 自分がいます。
明治維新以降、100年かけて急激に増えた人口ですから、100年かけて急 減するのは自然の摂理のような気もしますし・・・。----江戸時代が長々続い たのは、無理な成長を追わなかった結果なんだろうなぁ、と実感しますね。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
う〜〜むむむ、頑固親父め・・・
生活水準が落ちてもいいんですか?・・・わたしはガキの頃貧乏でしたから屁 のカッパですが、そういう時代を知らない年代層は我慢できますでしょうか?
「日の丸と皇室に敬意」って言ったって、現役の日本人だって何%居ることや ら・・・それを外国人に求めても・・・というより、教育を立て直して、生ま れてくる子供にそういう教育をすれば、かえっていい結果になるんじゃないで しょうか?
└──────────
┌──────────「よしくんさん」
長野の聖火リレーを忘れたのか、中国人のあの暴挙、あれが彼らの本性。
よくも目出度いことを考えるとあきれてしまう。
しかし、中国人と韓国人を除くとなれば賛成とする。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
う〜〜むむむ、ではお伺いいたしますが、
日本では最近は大人しくなっていますが、学生運動華やかなりし頃の学生連中 と一般の女の子とは、思考も行動も全然違っておりましたでしょう? だけど どちらも同じ日本人でした。
----中国人といったって、あいつら学生は普通の中国庶民ではございません。
わたしが推進しようとしている対象は「普通の中国庶民の女の子」です。
第一、どこの国だって女は、ファッションとか家庭に目が向いていて、政治に 関心もってるなんて女の子はごく少数、というよりそんなの希種? それとも 中国の女は大多数が政治に高い関心を示している?ーーーんなバカな・・・
└──────────
┌──────────「打中南北さん」60代@男性@近畿
「外国から百万人の花嫁を」を評価するには、在日韓国・朝鮮人の評価が不可 欠です。
日本の人口減少・少子化問題を経済の観点からのみ論じるのがそもそも間違い です。論じるとしても、国内総生産ではなく、一人当たり国内総生産で論じる べきです。
移民政策問題は机上の空論に流れがちですが、わが国には在日韓国・朝鮮人と いう移住者集団が存在しますので、これへの評価を踏まえて移民受け入れ政策 を論じるべきです。
一説によると、在日韓国・朝鮮人の失業率は70%に及ぶとか。一人当たり国 内総生産を引き下げているのは明白です。経済の観点からだけでも、私は移民 受け入れ政策に反対です。
OJINさん、君の意見はどうかね。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
経済的な観点というより、結婚したくても日本人女性の嫁さんが来てくれず、 年齢が高くなって崖っぷちに追い込まれてしまっている1千万人の方々を想定 して提起させていただいたのでございますけれども‥‥‥‥
在日韓国・朝鮮人は、移住者ではありますが、移民とはいえるのでしょうか?
彼らは、終戦によって日本が朝鮮半島の領有権を放棄させられてからはそりゃ たしかに外国人になりましたが、それ以前は紛うことのない日本人だったので す。ーーーそして、外国人となってから日本に入ってきた数など僅かなもので
殆んどは、日本国民だった者がその出身地へ戻るかどうかを自由に選択させた 結果、残る道を選択した人々です。これから新たに入ってくる外国人と同列に は論じられないと思います。
ーーー彼らは、昭和20年8月15日以前は「日本人」だったのです。
さらに、経済的な観点からしても、打中南北さんや我々の年代は、現在の制度 に乗って、おそらく死ぬまで安泰でしょうが、若年生産人口が激減して、扶養 される老齢者人口が大きな割合を占めるようになる近未来において、
激減する経済力、数少ない生産人口に圧し掛かるであろう莫大な負担について は、紋起さんが的確に指摘されておられます。
イヤだ、キライだ、だけではなく、どうすればそんな未来を回避して、子孫が 再び坂の上の雲を仰ぎ見られるような日本を残せるのか、ーーーそういう方向 で考えてみませんか?
└──────────
┌──────────「あ〜さん」
OJIN さんの意見に大賛成です。が、結論は→「無理でしょう」(笑)
第一に、日本人は東洋人でNo.1だという人種意識 第二に、同じ東洋人を馬鹿にする差別意識 第三に、外国人を自国民に溶け込ませない島国根性
以上3点の理由で、発想は良いとしても実行は不可能でしょう。(笑)
もう一点あげるのであれば、前次大戦の敗戦意識からなのか、西洋人に対する 憧れ意識もあげておきましょう♪(笑)
やせ我慢(しない)さんが言っておられるように、ロシアやウクライナの美人な ら、いくらでも連れてくるニダ♪・・・となるのでしょう。(笑)
でも、日本人として世界を=地球全体を)見る力のない人間が、なぜこんなに 増えてしまったのか、、、。
チョンマゲ帯刀していた時代でさえ、世界を見、日本を論じていた人間がいた 事を考えると、ーーー貯金のなくなる日も近いのでは。(涙)
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
あいや〜〜〜、あ〜さんは反対派ではないけど無理派なんでござんすか〜〜〜
しかし、ご指摘の第一点から第四点まで..その通りなんでしょうね――――。
(また読者を減らすかな?‥)このままでは「貯金のなくなる日」が刻々と近付 いているのに、目の前の事象しか見ない近視眼、、いや、自分だけよければい いという身勝手??
よし!ロシア政治経済ジャーナルの北野先生と提携して、ロシアやウクライナ の美人を花嫁さんにしましょう! 〜〜〜これだったら文句あんめ〜〜〜
└──────────
┌──────────「年金生活者さん」
人間と同じく、国にも誕生・成長・衰退があります。年を取ったら、バイアグ ラを飲んで頑張るよりも、体力相応の仕事と趣味で悠々自適の生活を楽しみた いものです。日本には「分相応」という倫理観・人生観があります。
成長期を過ぎた今、老後の豊かな人生設計を考えるべきでしょう。衰退もまた よし。
そもそも、閉じられた空間としての日本(国土)に1億2千万の人口が適正規模 なのかどうか。江戸中期から明治初期まで、日本が平和的に自給自足していた 頃の人口がおよそ3千万人:石高3千万石:1石=1人の人間が1年間に食べ る米の量。
その後150年の間に、何度かの戦争があったにもかかわらず、4倍になった わけですが=動物としては異常繁殖)、この規模を今後とも維持しなければな らない理由はありません。今更「鎖国」でもないでしょうが、人口を減らしな がら豊かに暮らす方法を考えるべきです。
マイナス経済成長を恐れる風潮がありますが、65億人の中の1億2千万人が 世界のGDPの十数パーセントを稼いでいることのほうが、私には異常に思わ れます。
しかも、額に汗して稼いだお金が、国連分担金、IMF拠出金、ODA等々で どんどん吸い上げられています。見栄を張った「交際費」を減らし、自分と家 族の生活分だけ働けばいいでしょう。
あらゆる分野で日本が世界一になる必要はありません。人類にとって不可欠で しかも他国の追従を許さない技術を「国技」として育て、それに特化すれば人 口が半分になっても生活水準は十分に保てると思います。
例えば、高品質の鉄鋼・発電設備(火力・水力・原子力)・海水淡水化プラント ・高速鉄道、等々、日本の優位が確定している分野は少なくありません。更な る研究開発と技術の継承さえうまくいけば、今後100年は大丈夫。
低賃金の国と価格競争する必要はありません。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
あたしゃあんまり論理的な奴じゃないもんで、紋起さんのお説を拝借します。 ┌-------- 97年ごろのレポートで古いのだが、サンセイ長寿社会研究所顧問の滝上宗次 郎氏によれば、2050年で推定すると、年金で国民負担率は30%に近づく という。
そして、医療に関する国民負担率は15%を超えるであろう、また介護に関す る国民負担率は5%を超えるものと推定している。合算して、社会保障の国民 負担率だけで50%を超えてしまうのである。
その他に、一般会計のための税金の負担等があるわけだから、70%前後の負 担率になるのではなかろうか。 └--------
少子化によって生産年齢人口が減少し、扶養される老齢人口が相対的に増加す れば、生産年齢者の負担率は70%前後ーーーそれでも「衰退もまたよし」と 仰れますか?
最初から人口が少なくて、そのままの数で推移するのなら大丈夫でしょうが、 多い人口が減少していく、という過程ではこういうことになってしまうわけで ございます。
その他いろいろと申し上げたいことは紋起さんの論に含まれておりますので、 一度、全編を通読してみて頂けますよう希望いたします。
└──────────
┌──────────「izakamakura-ra さん」
結婚できない日本の田舎の男性のために1千万人の可愛い中国女性を入れるっ て話(?)ですが、
今度は中国の田舎で嫁不足がおこり、近くの国の田舎の女性を嫁に欲しいとな れば、中国周辺の貧乏な国の田舎の男性が貧乏くじをひかないか?と、いつも 思うのですが?
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
中国は既に、一人っ子政策の歪によって=家名を残すためには男の子が必要と いう考えから、妊娠して女の子だと分かると堕胎して、男の子ができるまで繰 り返す)ーーー適齢期の男女比率が100対120ぐらいになっています。
ーーー不足する女の子の数は2千万人とも言われています。
なので、日本に連れてこなくても、状況は五十歩百歩なんでございます〜〜〜
└────────── ▼ ┌──────────「izakamakura-ra さん」
そのような状況なら、なおさら、また貴重な女子が奪われた!って、
モテない中国男子に逆恨みされたりしないのでしょうか?
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
まあ、民間が手がけることで、国と国とが条約を結んでやることではありませ んから、たぶん問題にはならないと思います。
現に今までも、かなりの数の中国娘が日本に嫁さんで来ておりますし‥‥‥。
└──────────
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
コメントをお寄せいただきました皆様、或いはまだコメントをお寄せいただい ていない方々の、再反論をお待ち申し上げております。
また、反論ではない建設的なご意見、ご提議も、お待ち申し上げております。
└──────────
ヒヤカシ、遊び半分の問い合せはご遠慮下さい。 メールには以下項目の記載をお願いいたします。
1.お名前(ハンドルネームがある場合は併記) 2.ご年齢 3.ご住所 4.連絡電話番号 5.ご職業&役職(会社名・組織名までは必要ありません)
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◇ なるほどこのとおり! -------------------------------- 43人 (67%) ◇ そうかな?どうかな?
-------------------------------- 12人 (19%) ◇ この説には頷けない!
-------------------------------- 9人 (14%)
┌──────────「onestoさん」
ーーー著者の意見には全く反対である。
私は一人のイタリア人男性と友人である。世間ではイタリア人は「陽気」な民 族だと云っているが、彼はさして陽気でもない。
イタリア人は陽気な人のパーセンテージが日本人より高いので「陽気な民族」 といっているのではないでしょうか。
日本にも騙す人はいます。しかし、騙す人のパーセンテージが、貴国のほうが 日本より高いのではないでしょうか。だから中国はその様な印象を持たれる。
今、上海でモーターショーが開催されているが、外国車をコピーするのは絶対 やめて下さい。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ーーー張偉京さんは仕事がお忙しいので、ピンチヒッターさせて頂きます。
日本は「信の国」中国は「詐の国」とは巷間いわれている言葉ですが、ただ、
今回のレポートで張偉京さんが分析された「知らないから騙されたと思った」 「欲があるから騙される」「責任転嫁」「みんなで言ったら恐くない」などの 事例は、現地経験の長い我々日本人から見ていても「そうなるぞそうなるぞ」
そしてそうなって、という事例をよく見聞いたします。
ーーー概して日本人は脇が甘いです。またはその逆でガチガチに警戒する人。
中国に限らず、常識・習慣・法律が全く異なる異国で成功するのは、簡単では ございません。ーーーもうひとつ、うまくいかない大きな原因となっているの が、
「(極端にいえば)本社で使いものにならない二流・三流社員を送り込む」
それが何より証拠には、任期が明けて本社に戻って、上に上っていくような人 が手掛けた事業は大体成功しています。===そういうことでございますよ。
└──────────
┌──────────「尊野ジョーイさん」
私の大好きなモーニング娘。には「留学生」という2人の支那娘のメンバーが います。2人とも、モーニング娘。が大好きで、もちろん、日本も大好きです よ。
礼儀正しいし、頭も良いし、すごく良い印象を持っています。
こういう支那人ばかりだったら、日中の友好も進むだろうにねぇ(^_^)
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
そんな娘さんは、中国本土には山ほどおりますよ〜〜〜♪
ただ、現在は、そういう娘さんは、あまり日本へ行きたいとは考えません。
だって、中国に居たって同じぐらいの稼ぎは難しくない=なんではるばる日本 まで出かけていって稼ぐ必要があるの?ーーー中国の現在の実情をご存知ない 日本の方々は「まだまだ日本のほうが!」
けれど、何を根拠に「まだまだ日本のほうが!」なんですか??
ーーーいい加減に現実を直視なさったほうがよろしいのではないでしょうか?
最近、アメリカは、日本抜きで中国とG2とか言い出しています。どうして?
ちゃんと、冷徹な現実を踏まえているからではありませんか?
先般、中国の飲み屋での人種別人気順位を、
台湾人>中国人>日本人&欧米人>韓国人
と書かせて頂きましたが、飲み屋の女の子の評価というのは結構的を射ている もので、虚飾や吹牛=ホラはほとんど見破られているものです――――。
いまの日本=日本人に対する評価なんて、これが正確なところでしょう。アメ リカは少しも間違えていないのです――――。
ーーーいい加減に、現実を直視したほうがいいのではないでしょうか。
└──────────
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
皆様からどのぐらい情報をお寄せ頂けるか、にもよりますんですが、できれば 「業界の内部から」をシリーズ化したい、と考えております――――。
その業界の中では周知の事実のような事柄でも、一般の我々には窺い知ること のできない情報は山ほどあるんじゃないかと思います。
既にリタイアされた方なんかだと、更に書き易いのではないでしょうか?
ーーー皆様からのご寄稿を、切に切にお待ち申し上げております。<(_ _)>
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼ ┃
ーーー中国で食べたことのある人じゃないと分からないかな?
いや、いまや日本市場には中国産のものが溢れているようなので分かるか?
「中国の野菜や果物の皮は、日本産のものより硬い」とは思われませんか?
特に柿をそのまま丸かじりするとよく分かると思いますが、中国の柿の皮は、 とても果肉と一緒に噛み砕いて飲みこめません。リンゴなんかもそう‥‥‥。
厳しい大陸性気候で、実を守るために皮が厚くなったのか?
それとも土壌の質の違い? 軟水と硬水の違いによるのか?
ーーーいろいろ推理してみましたが見当がつきません・・・
〜〜〜分かる方、いらっしゃいますか?
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