Mail-Magazine 09 BackNumber
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┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 水 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1127号 ≫2009/01/21_Wed  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・坂の上の雲を ---- 短慮と不覚の路(中) -------------------- 紋起さん

│・表上海!裏上海? 都道府県対抗コンペ2008イン上海
│          └------------------------------- 半日半華人さん

│・インド事報 ------ インドの緊急経済対策即決実行!日本とは大違い
│          └--------------------------------- はぐれ雲さん

│・読者の広場 ------ 小川時郎さん・wktkさん。

│・あとがき -------- 日本人はどうしたいんだろう?

│〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

│・広告掲載は<(_ _)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html

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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│  更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。

│3.ライター兼編集発行の私 OJIN とライターさん数人で執筆しています。

│4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記
│  して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。

◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
 
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┃▼▽ 坂の上の雲を ▽▼
 
☆ 短慮と不覚の路(中) ―――――――――――――――――― 紋起さん
 

現在の官僚の行動をして「省益あれど国益なし」と評される。すなわち自分た
ちの属する組織の利益は必死で考えるが、国民全体の利益は考慮外であるとい
う意味であるが、官僚の世界では、同様のことは普通にみられることである。
 
大正から昭和にかけての軍部も、全く同じ状態であった。
 
日清・日露戦争時代は、政治と軍に明治の元勲である長老が絶対的なカリスマ
を持っていたから、政治と軍事のバランスも取ることができたが、
 
長老が亡くなると、国民生活を圧迫する軍事予算が要求され、なおかつ陸海軍
間での軍備予算の獲得合戦となり、それを拒む政治家をテロで殺害しようとす
る右翼まで出てくるようになる。
 
宇垣一成や加藤友三郎のように、軍縮を行う一方で軍備の質の転換を図ったり
する軍人もいたが、出身組織内の評判は極めて悪く、思いを完遂することなく
失脚させられている。
 
官僚組織は常に自己保存的であり、国益をも忘れて組織の利益を追求するもの
なのだ。
 
陸軍、海軍間で予算の分捕り合戦は、陸主海従か、海主陸従かの主導権争いで
あり、妥協すれば属する組織内での評判が悪化し、最悪の場合には組織外に放
逐されることになるのだから、妥協し辛い争いになる。
 
陛下以外に行司役のいない陸軍と海軍の勢力争いは、結局両方に面子を立てる
玉虫色の決着しかなかった。これは予算だけではなく、もっと重要な国策の策
定でも同じ争いが生じている。
 
陸軍はソ連が仮想敵国であり、北に勢力伸張を図るべく諸準備をしており、海
軍は伝統的にアメリカが仮想敵国であり、南に進むのを自分たちの領域と考え
ていた。
 
本来、国力の無い日本は、どちらか1方に国の努力を集中して資源を獲得し、
総力戦を戦えるようにすることが必須なのに、結局両方の顔を立てて北と南に
同時に進むというイリュージョンの国策にせざるを得なかった。
 
戦略というのは、努力の集中点を明示する、すなわち諦めるものは何かを示す
ものでないと意味がないのだが、玉虫色の国策は、結局混乱の原因にしかなら
ない代物となる。
 
大正12年以来、久方ぶりの国策の改定をおこなった昭和11年でも、陸軍・
海軍の両論併記でなされた。
 
満州国が出来た後だから、まず満州国の安定、が優先されるべき国家の課題で
あったはずなのに、海軍は陸主海従の形は海軍の組織として耐えられないと、
頑として受け入れなかった。したがって、国としては一致協力して何かをなす
のではなく、てんでんバラバラの方向に拡散することとなったのである。
 
満州国の安定と活用が国策なら、外交方針としては、日本の実質支配地域が増
えたことで生ずるアメリカの利権との軋轢を緩和する施策を施すことになった
であろう。
 
米国と事を構えることは、戦えば消耗戦に引き込まれ、小資源で工業能力でも
圧倒的に劣勢である日本は必敗であるのだから、全く得策でない訳で、米国を
刺激しないような配慮をしつつ国力を涵養すべし、という方針が軍部内からも
出されても不思議ではないのだが、
 
国策が拡散しているのだから、そのような思想も生まれようがなかった。
 
統帥権の独立が軍部専断の軍事行動を招いたのは確かであるが、陸軍・海軍の
統合なき並立も国策の発散ということで多大なる迷走を起こしており、対米戦
争開戦の大きな原因となっている。
 

                        = この稿つづく =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「Kさん」60代@男性@自営業@近畿
 
いつも貴MMを、楽しくかつ有意義に拝読させていただいております。有益な
情報を沢山いただきまして有難うございます。
 
ところで、「何故、必敗する相手に開戦したか」の御高見ですが、大変参考に
なりました。ただ、
 
「我が国の存亡にかかわる諸外国の圧力」という部分がないのですが、それは
理由にはならないのでしょうか。明治以降、アジアは西欧列強に次々と植民地
化され、次はわが国も危険領域に入っておりました。
 
そこで、アジアから西欧列強を追放してアジア(大東亜)共栄圏を作ろうとした
ところ、石油禁輸という国家の息の根を止められる仕打ちを蒙ったことが最大
かつ直接の原因と考えておりますが、この点は如何でしょうか。
 
貴MMの益々の御発展を祈念して、御礼に代えさせていただきます。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「紋起さんから」
 
Kさま、コメントありがとうございます。
 
┌--------
「何故、必敗する相手に開戦したか」の条件に「我が国の存亡にかかわる諸外
国の圧力」という部分がない。
└--------
とのご指摘なのですが、列強からの、下手をすると飲み込まれるという圧力は
常に存在しており、それが日清、日露戦争となったことはご高承の通りであり
ます。
 
大東亜戦争だけが、諸外国の圧力があり、それ以前はなかったというのであれ
ば、「必敗の相手と戦う」原因になりますが、それ以前も同様の圧力があり、
それを除去するために日清・日露は戦ったのですから、「必敗の相手と戦う」
ことになった原因に「諸外国からの圧力」を挙げるのは、適当でないと思いま
す。
 
同様の圧力は存在したのは確かですが、大東亜戦争に至る道程に、日清・日露
と異なるものがあり、それが「勝つ目途もない戦争を始める」ことに至らしめ
たと思っています。それを拾い上げている作業の中間報告が、このお話でござ
います。
 
大東亜共栄圏の構想に向けて、戦争を始めたというような解説が、時に右の激
しい論者から出されていますが、私の勉強した限りでは違います。
 
大東亜共栄圏構想が、陸軍の時局処理要綱に盛り込まれたのは、昭和15年の
7月末頃です。全世界を相手に戦争をせざるを得ない構想である大東亜共栄圏
を、わずか1年余の準備で開始したとすれば、気が狂っていたとしかいいよう
がありません。
 
海軍は、南方問題は平和的に解決するとこの頃は思っていたといいますから、
一丸となってやらねばならないもの、とも受け取られていなかったようです。
 
└──────────
 
┌──────────「1日本人さん」50代@男性
 
短慮と不覚の路(上)を読んで、
 
紋起さん、貴方の主張は、軍部のみに責任ありとする論では全くその通りだと
思います。
だが、それだけでは開戦に至った真の原因を知ることはできないと思います。
 
私が思うに、開戦を決意させたのは国民世論です。支那から手を引けなくなっ
たのも、国民世論ではないでしょうか。
 
今では、軍部の一部だけが悪であるという論がまかり通っているが、それだけ
が原因ではない思います。負ける戦に追い込んだのは国民世論ではない、と言
えるかである。この国民世論を作り出した者が、真の戦争犯罪人である。
 
真犯人は現在でものうのうと生きている、今でも第一の権力として君臨しよう
とし、国民世論を思いの方向へ誘導しようとしている。
 
ーーー今では反論をも封殺する彼らの正体こそが、真の戦争犯罪人である。
 
└──────────
 
┌──────────「さぶろうさん」40代@男性
 
私も太平洋戦争の原因を調べ、考えてきました。
 
色々な原因があると思われ、紋起さんご指摘の点ももっともであると思います
が、私が考える最大の問題点が抜けていると感じましたのでおたよりします。
 
それは、日本人が自信過剰と独善主義に陥り、国際協調の重要性を見失った事
です。(現在の日本においてもこの傾向が見られるのが心配です)
ーーー戦争するにしても貿易するにしても、相手があり、仲間が必要です。
 
日本人は、物事が上手くいかないと、原因を外に求める傾向があるようです。
反省するより、他人が悪いと非難するほうが簡単だからかも知れません。近隣
の国でもこの傾向が見られます――――。
 
これは、精神年齢に関係があるかも知れません。そういえば、日本人の学力が
低下しているそうですが、なにか関係があるかも知れません。
 
状況がまずい場合というのは、普通は、自分も悪いし、周りも悪い事が多い。
つまり、全体における自分の位置取りがまずいことが多いのです。これを打破
するのは冷静な思考でしょう。たとえば、国際紛争ならば、各国の利害を計算
し、上手い落としどころを考えてゆく必要があります。
 
そういう冷静な視点を見失い、自国だけが正しく、反対する国は間違っている
という独善主義に陥れば、孤立化してゆかざるを得ないでしょう。太平洋戦争
はそのようにして起こったと思われます。
 
国民(当然ながら軍人、政治家も含みます)に、一歩引いて世界を見渡す冷静さ
があれば、たとえば日露戦争後に満州鉄道を米国資本と共同経営するといった
方策も取り得たでしょう。これが、満州の安定とロシアの抑止に役立つことは
言うまでもありません。
 
現在も世界は動揺しています。もっとも必要なことは、世界レベルの広い視点
と冷静さである、と考える次第です。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「紋起さんから」
 
さぶろうさま、ご意見拝見いたしまして、賛同するところ多々ございます。
 
┌--------
日本人が自信過剰と独善主義に陥り、国際協調の重要性を見失った事です。
└--------
とのご指摘ですが、確かにそういう面が強いと思います。
 
ただ、国際協調というのは今でも難しいところが多いのではないでしょうか。
 
例えば、温暖化は嘘であるとの論を張っている学者から政治家まで、京都議定
書の削減目標は日本にとって極めて不利であると論じています。したがってこ
ういう協定にサインしたのは間違いだと言わんばかりの論です。
 
公平ということは難しいことなんだと思うのです。
 
大東亜戦争以前、日本から見ると列強は、日本に枠を嵌めて勢力伸張を妨げる
意図しか持っていないと思っていたのではないでしょうか。だから、第2次ロ
ンドン軍縮条約などから離脱しますし、満州国が認められないとして国際連盟
からも離脱します。
 
国際協調をしていたら力を削がれて、列強の思いのままにされる恐怖感もあっ
たのではないかと思うのです。
 
しかし、それにしても対応に芸がないですよね。面従腹背とか、いろんな手が
ありそうなものなのに、純情一途だけしかできないようです。まあ、国内で面
従腹背の人は絶対に偉くなれない国ですから、交渉に携わる人も同じ性癖にな
ります。
 
いろんな外国との交渉に関して、今も外務省をぼろ糞に言うのが国民の枕詞に
なってますが、皆等しく同根なんですよ。
 
┌--------
そういう冷静な視点を見失い、自国だけが正しく、反対する国は間違っている
という独善主義に陥れば、孤立化してゆかざるを得ないでしょう。太平洋戦争
はそのようにして起こったと思われます。
└--------
そういう点もありますが、大東亜戦争に至る路を辿れば辿るほど「なんで?」
と思うことが多くあります。独善的なことは確かなのですが、支那が弱いと決
め付けて開戦したものの、相手は手強いとなっても引けなくなるのです。
 
和平をしようと思った時に南京が陥落すると、和平の要求条件が相手が呑めな
いものとなってまた続ける、というようなことの繰り返しの果てにーーー対米
開戦せざるを得ない状況になります。
 
「当る曲がるで日を送る」という言葉がありますが、行き当たりばったりで日
を過ごす姿なのですが、日本の辿った路はこの通りでしょう。
 
筋書きを書いた人が次々変わりますから、筋書きなしの経過で開戦せざるを得
ない状況に飛び込んだ、というのが正直感じるところです。
 
└──────────
 
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「坂の上の雲を」▼ 過去記事はこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/argue3/monki.html
 
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┃▼▽ 表上海!裏上海? ▽▼
 
☆ 都道府県対抗コンペ2008イン上海 ――――――― 半日半華人さん
 

2008年も愈々カウントダウンの時期、日本の報道は暗いニュースばかりの
中、上海では年に一度の都道府県対抗ゴルフコンペが開催された。
 
例年、参加者は普段あちらこちらのコンペ常連だが、今年は世界的金融暴風の
影響で一足先に帰国や突然の帰任命令で、多少メンバーの顔ぶれが異なった。
 
さて私は、先だって行われた埼玉県代表選手戦でギリギリ四人目の代表となっ
たが、実は10月からもの凄い不調で、2週間前からは練習ラウンドも悲惨な
状態。
 
だが!本年度埼玉県会長は我が知人にて命の恩人(=離婚保証人)、無様な姿は
晒せない!とーーー心意気だけは高く参戦した。
 
この窮地を乗切る方法を練習ラウンドで発見!それは、凍てつく身体だが何故
かプレー後半は好調となるショット、即ち体内ラード(脂肪)が解ければ高成績
も期待できるという事だった――――。
 
なので、いの一番に会場入り、ウオームアップ練習が秘策となるのだが、当日
真っ暗闇の中を会場へ向かったのに、練習場も闇の中でラードは固形化、慌て
てクラブハウスレストランに避難してコーヒーを啜っていたら、スタート案内
の放送!?
 
マズイ、非常にマズイと想いつつ・・・集合場所では更なる追い討ち・・・総
勢200名以上のコンペなのでショットガンスタート=数ホールに別れ、花火
合図で一斉にスタート)は合理的なのだが、
 
我がスタートホールはこのコースで一番嫌い=苦手な、左右が狭く両サイドが
OB。今迄最高5連続OBの恐怖が甦り、しかも先週もOBしたばかりの映像
が頭に残っている、、スタートホールに到着し、ニューボールをロストボール
へ替える弱気になっていた――――。
 
だが、4組目スタートで、他のプレーヤーを観察してみると、次から次にOB
連発、ロスとボールは再びニューボールに替えていたのだが、何も考えずに振
り抜こうと思っていたが、ボールを見下ろした途端に蘇る悪夢の映像!?
 
手で投げたほうが飛んだかも知れぬ程の弱弱しさ・・・前方フェアウエー迄も
届かぬ女々しいショットに涙――――。
 
しかも、他の同伴プレーヤーがカートで移動する中、一人取残されアイアンを
持って歩む屈辱がセカンドショットの力みとなり、ボールはOBゾーンへ‥‥
 
気を取り直しての第4打、キャディー「ナイスショット!」心の中「そりゃ〜
厭味かい?」と八つ当たり――――。
 
平常心失ったまま次のホール、
 
何故か今度はティーショットは当り!一安心するが、セカンドはクリーク超え
で、普段なら果敢に挑戦するところだが確実性重視と手前に刻む事を決める。
 
ところがこういう時ほどナイスショットは思った以上の飛距離、ボールは濁っ
た池の中へ、(心の中)「慣れない事はしないほうが…」と反省――――。
 
この時点で頭の中から「ステディーなゴルフ」の文字は消え失せ、ブンブン丸
復活で、ロングホールもなんとかパーオンしたのは私一人ながら、3パット、
ーーーゴルフとは「上ってナンボ」の世界…毎ホール、お伽噺の「兎と亀」を
実践することになった――――。
 
ところが奇跡は起こるからゴルフは止められない!のかも知れない・・・
 
続く、イン3番ミドルホール、
 
残り185ヤード(アゲインストの中)ほぼ同じ位置から同伴者がナイスオンに
「俺だって!」ライバル心&「5番アイアン」。キャディーのエッ?と驚く表
情は絶対に届かないと馬鹿にした態度、闘争心がメラメラと燃え上がるままの
ショット。
 
するとボールは狙った方向へ真っ直ぐ飛び、グリーン上を転がり見えなくなっ
た??同伴者が「入った!」と驚きの表情、打った本人は「嘘〜」
 
ーーーイーグルはホールインワンより困難の筈。
 
しかしグリーン上、確かにボールはホールの中に。
 
コースマーシャルが「おめでとうございます!」というが、景品や表彰はなく
コレでお仕舞いは悲しかった。ーーーせめても同伴キャディに抱きつきけば良
かったと後悔――――。
 
しかし喜びもここまで、ゴルフでは「運は小出しのほうが得」と学ぶ。
 
続くロングホール第三打、
 
ミスショットながらボールは池の手前で止まり「ついてる!」と思うが、、甘
かった――――。そのまま第四打、ボールとともにレンガ仕切りをヒットして
結果は、ーーー手は痺れるはクラブは少し曲がるはボールは池の中――――。
 
更に、続くホールでナイスショットと思えば、ボールはあらぬ方向へ弾みバン
カーで、砂は前組の足跡、の中などの不運が続く――――。
 
マズイ非常にマズイ、ホールインワンでは厄除けに記念品等を配るが、さて&
さて、イーグルは? しかも参加者多数の大海では嫁の頭に角…マズイ…他の
厄除け方法を考えながら愛車を運転しての帰路、
 
目の前に「大浴場(大衆浴場)」の文字…ん?…洗い流すのが一番効果的?と勝
手に解釈して、、愛車は途中からあらぬ方向へと進むのだった――――。
 
異国サウナは顧客の期待を裏切らぬ進化系…さて今回は?
 
タワワの群れに「どれにする?」に続き、「どちら」はコース選択だが内容判
らぬ私はお任せ〜〜♪
 
すると、部屋の三分の一がお風呂で、ベッドはローションマッサージサービス
となった。
 
入室とともに室内TVでは白人ポルノが流れ、その音楽に合せ小姐が一人スト
リップを演じ、既にヤル気満々! で、気付けば風呂場へ誘導され冷凍マグロ
のようにベッドに寝かされ、表も裏も綺麗綺麗はひと時の快感。
 
次に室内ベッドへ移動して、何やら小道具準備の小姐、まさか挿入するべき者
が挿入されるとは思わず、ーーー「気持ち良い?」「止めて〜!」となる。
 
その後は、例の赤いリボンでの人間駒回しで、スッカリ厄は流し落とされ無事
に帰宅となるが、何故かお尻の穴は翌日もヒリヒリ、、早速切痔薬を、精根尽
きるとはまさにこの事かも知れず、この日は嫁の入浴中に寝入ってしまった。
 
翌朝、月曜日と間違え着替える私に、嫁「あなた何やってるの?」「エッ!」
ーーーボケ老人扱いの一日となるが、バレずにセーフ〜♪
 
午前中はベッドの中、娘達と「崖の上のポニョ」を半分居眠り観賞、我が聖地
であるリビングは現在改装中、壁を、壁紙と塗装で化粧直し中、塗装臭に夜間
窓全開のため水温低下で冷蔵庫、プカプカ浮かぶ=死んだディスカス達、
 
ーーー冷凍庫に残る冷凍赤虫(餌)が悲しかった。
 
が、来年は、イーグルにあやかり、公私共々頑張る決心をする。
 
但し、夜遊びはここまで、過激は最早ついていく事が不可のリタイヤ自覚、私
はやさしくマッタリが好きなのです。----たまのお遊びは奥様とのマンネリ化
打破の為〜〜〜
 
ーーーやはりホールは気心知れた奥様が一番!と思うのでしたーーー
 
すると来年度はホールインワンで、第三子の報告かもしれませんね〜〜〜
 

                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 「都道府県対抗コンペ2008イン上海」
 
◆−面白愉快有益! (^○^)
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028300A1cf77
◆−まあまあかな〜(゜.゜)
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028300A24d0b
◆−まあまあ..の..まあまあ(-_-)
http://clickenquete.com/a/a.php?M0000088Q0028300A33701
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0028300Cf26b
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0028300P00C9e42
 
締切:2009年01月24日18時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│「異国での災害に備えるポイント」読後アンケート結果。
└─┘
◇ 面白愉快有益! (^○^) ------------------------------- 34人 (77%)
◇ まあまあかな〜(゜.゜) -------------------------------  8人 (18%)
◇ まあまあ..の..まあまあ(-_-) -------------------------  2人 ( 5%)
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│★│ お寄せいただきましたご意見や感想。
└─┘
┌──────────「半日半華人さんから」
 
 OJIN 様と皆様、大変遅くなりましたが、明けましてオメデトウございます。
 
ーーー最近、考える事が多く、物忘れがひどくなった半華人です。 OJIN 曰く
「ヤリ過ぎ」との警告、否定も肯定も致しません。確かに昨夜は頑張り・・・
 
〜〜〜今朝、寝坊した私〜〜〜
 
└──────────
 
┌──────────「B.B.さん」
 
いろいろな意味で「サバイバル能力」が試される世の中になった気がします。
日本のぬるま湯に浸かった身では、やはり危機意識は希薄になってしまって‥
反省です。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「半日半華人さんから」
 
本当に日本は諸外国に比べすばらしい国だと想います。
 
ただ、近年は国際化傾向(?)で、今後は自己防衛能力のスイッチをオンにする
必要性では悲しい事ですね。
 
└──────────
 
┌──────────「井口君夫さん」
 
ーーー興味を覚えてお便りします。
 
人間はどうしても目先のことに目を奪われてしまうのですね。教育を受けてき
た人でさえ、最終的な行動について判断するときには目先の利益が優先するよ
うです。
 
そのことによって、いつのことかわからない大災害については無視してしまう
傾向が生じます。知っていても、行動に移すには危険を意識する緊急性が必要
のようですね。だからお金がある人ほど無関心に現実生活つを楽しむ傾向にな
るのでしょう。
 
したがって、海外生活あるいは旅行においては、楽しむ面にのみ目を奪われ、
マイナス面に注目するほどのゆとりも勇気もないでしょうね。
 
およそ観光地と言われるところは、自然物にしろ人工物にしろ、危険が多いと
ころと心得るべきでありますが、関心がないから無視してしまうのでしょう。
 
これこそ人間の弱さであろうと存じます。自然淘汰というほかないではないで
しょうか。小生自身がその傾向を感じるがゆえに自虐的な表現になりますが‥
あしからず。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「半日半華人さんから」
 
お便りありがとうございます。
 
私も日本在住時には安全が当り前と信じ、このような事は考えなかった楽天者
ですが、異国ではそれこそ危険と隣りあわせが普通で、ナンダカンダト考えさ
せられるのが普通。
 
故に心配が心配を呼び、恐怖心に脚が進まなくなる事もありますが、実際に眼
の前で他界する有様を目撃する事も多く、幾ら交通事故の恐怖を語っても未経
験者の理解は困難だと重いますが、
 
住所宇宙のタクシーが人をはねる体験は、己の運転も必然的に慎重になるのが
当り前かも。
 
ーーー日本って本当に良い国である事は、他国暮しで感じる事です。
 
└──────────
 
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
「表上海!裏上海?」 ▼ 過去記事はこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repo1/012000shdk.html
 
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│♪│ 収益を伴う業務の広告宣伝:メールマガジンへの掲載について。
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┌─┬───────────────────────────────┐
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┃▼▽ インド事報 ▽▼
 
☆ インドの緊急経済対策即決実行!日本とは大違い ――― はぐれ雲さん
 

世界最大の民主国家インド、政治的な重要課題は侃々諤諤と議論を尽くし、な
かなか結論が出ないが、こと経済政策に関しては「結論」も「アクション」も
早い。
 
もとより、与党・野党とも基本的な経済政策は殆ど同じであり、大票田である
「貧民・農民の人気取り」の為になるなら、野党も反対する理由はない。与・
野党結束して緊急経済対策に乗り出している。
 
昨年10月以降、経済政策として、物品税(消費税と同質)と輸入関税=追加関
税)を14%から10%に引き下げ、ガソリン価格も10%引き下げた。ガソ
リンに関しては、近々再引き下げとなるだろう。
 
金利の大幅引き下げ(3.5%)、外資規制の大幅緩和、続々と緊急経済対策が
決定され「即日実行」されている。インド中央銀行の政策金利は史上最低水準
にまで引き下げられている。
 
緊急経済政策は約3兆ルピー≒5兆7千億円規模だが、年初、国民会議派の大
御所ソニア・ガンジー氏は、更なる対策として「100日以内」という期間限
定で「追加1兆ルピー≒1兆9千億円インド経済に注入せよ」と命じた。
 
具体的詳細は明らかにされていないが、貧民救済策=消費増大策であることは
間違いない。何故なら、5月に行われる総選挙、既に選挙戦が始まっている。
 
「100日以内」という事は4月中旬まで1兆ルピー使い切る事、即ち「人気
取り」「票集め」のバラ撒きである事は疑う余地もない。このバラ撒きは野党
にとってもマイナスではない。
 
1兆ルピー、インドの購買力平価を考えれば、8〜10兆円規模といえる。
 
インド各地の貧民対策、農民・農村対策が主力であろうが、「輸出減少でリス
トラされている弱者」、特に繊維部門や宝石・ジュエリー、革製品部門などの
労働集約型産業の失業者支援に回す筈である。
 
昨今の輸出減少の影響で、約1千万人の失業者が出る可能性があると推測され
ている。彼らの月給は約5千ルピー、ひとり当たり2ヶ月分の給料、約1万ル
ピーを給付しても、総額1千億ルピー≒1900億円。
 
1兆ルピーの予算があれば、難しい問題ではない。ちゃんと失業者の手元に給
付金が届くかどうかが問題だが――――。
 
兎も角、選挙対策用のバラ撒きが公然と実行される事になる。だが、咎める者
はいない。実際に恩恵をこうむる大勢の弱者がいるからだ。経済効果のほうは
どうか?
 
彼らは貯金をするほど余裕はない。給付金として渡しても‘確実’に‘直ぐ’
消費に回される。現物給付でも‘消費が増える’という点では同質である。
 
大盤振る舞いするインド政府の「懐具合」を心配する者がいる。だが、昨年4
月〜11月の直接税徴収額は、前年比20%以上増加している。企業業績・個
人収入が大幅に増えている証拠である。10〜12月も同様だろう。経済成長
が減速したとはいえ、前年比7〜8%成長しているので、当然の数字である。
 
懸念されたインフレ、昨年の8月には12%後半まで跳ね上がったが、現在は
6%台で推移、通年で6%台で収まる見通しである。
 
更に、原油価格もピーク時のバスケット価格バーレル129ドルから40ドル
近辺にまで急落している。一安心だろう。急増した貿易赤字も大幅に改善され
る。
 
金利引き下げにも関わらず、ルピーは対ドル強含み、1ドル50ルピーから4
8ルピー前後まで回復している。急減した外貨準備高も、12月から増え始め
2500億ドル強となっている。
 
SENSEX指数も10000ポイント台に回復、更に、特質すべきはNRI
=在外インド人からのインドへの送金が急増していることである。特に、リー
マン破綻前後の7〜9月には、史上最高額142億ドルの送金があった。
 
前年対比57%増である。金融危機の最中。昨年度(07年4月〜08年3月)
のインド向け送金総額は410億ドル、本年度は優に500億ドルを突破する
だろう。利に聡いインド人、早々と資金をインドにシフトしたようだ。
 
某経済紙は、インド経済が大分「後退」しているような印象を与える記事を頻
繁に出しているが、「前進」している現象には興味は無いのだろうか?
 
「自動車の販売台数が急減している」と度々報道しているが、昨年10〜12
月に自動車を買い控えるのは「当然といえば当然」である。金利は下げ基調、
小型車のニューモデルも続々発表される予定である。
 
部品の資材コストも値下がりしており、自動車本体価格も値下がりする可能性
がある。ーーーインディアン・タイム、半年ぐらい買うのを待ってもなんてこ
とはない。「買うのは先送りしよう」と考えるのは当然である。
 
‘不況’‘資金不足’で買えないのではなく、価格や金利が落ち着くまで待っ
ている、というのが実情だろう。金持のインド人は多い。貸し渋りに合って買
えない訳でもあるまい。
 
根っからの商売人、「損する買い物」はしない。皆に馬鹿にされる。そういう
意味では、多少自動車の販売台数が落ち込んでも、インド経済を云々するほど
の意味ある指標にはなりえない。時間が解決する消費者心理の問題である。
 
兎も角、インドは政府の積極的な経済政策が功を奏し、回復は順調にいきそう
である。与野党間のごたごたで二進も三進もいかない日本、お粗末としか言い
ようがない。倒産が続出してから検討を始めても後手・後手になる。
 
給付金などは「愚の骨頂」だろう。使い道は山ほどある。少しは民主国家イン
ドを見習ってみたらどうだろうかーーー。時間をかけ過ぎては「効果は半減」
する。
 
給付金は貯金、当分手を付けない人が多いだろう。
 
ーーー手を付けようにも額が小さ過ぎるーーー
 

                        = この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form1.fc2.com/form/?id=273573
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│☆│「緊急失業者対策・増えすぎた竹の伐採を」お寄せ頂きましたご意見。
└─┘
┌──────────「トムソーヤーさん」70代@男性@
 
はくれ雲さんの「緊急失業者対策・増えすぎた竹の伐採を」に追加。
 
今こそ日本の自然再生のチャンス。派遣切りで大量の失業者が出ていますが、
まだ序の口、これからが本番でしょう。失業者救済の、農山村への国が主体と
なり、地方の行政と綿密に連携して下放システムを築く時だと思います。
 
資源のない日本は、産業の振興で外需を獲得して成長してきました。しかし、
世界同時不況となれば、輸出で食べようと思っても物が売れない世界になって
います。
 
今後、アメリカの消費力は当てにできないし、今から、人口の多い中国やイン
ドの底辺を底上げして消費を拡大するには、まだまだかなりの時間がかかりそ
うです。
 
日本の最も誇れる天然資源は、豊かな山と水田です。
 
この天然資源をほっとく手はないです。ーーーそれなのに政府は、減反政策で
ほったらかししにてきました、全国の農政局、去年廃止が決まった筈の緑資源
機構とやらも、いつの間にか森林総合研究所とかに統合して継続しています。
 
一体この組織は、税金を使って今まで何をしてきたのでしょうか? 減反かさ
もなくば、田んぼの面積を広げる圃場整備で生産の効率化を謳い文句にしてき
ましたが、こんな程度で、広大な土地を持つ外国の農業に価格面で勝つわけあ
りません。
 
しかも、圃場整備によって水路をコンクリート化すると、有機農法が成り立た
なくなり、大量の農薬に頼る農業にならざるを得ないのです。有機農法とは、
どじょうやバッタや蜘蛛や蛙など、水田に生息する昆虫などの生態系のバラン
スで成り立つ農法です。
 
最近ドイツでは、20種類の農薬を何年計画で使用禁止にする法案を打ち出し
ました。どうも日本の農政のやってることは、時代に逆行しているようです。
 
農業を有限会社にして取り組んでいる人が、とにかく田舎に来れば住むところ
と食べることは何とかなると言ってましたが、現役のお年寄りがまだ元気な内
に、早急に自然再生に取り組むシステムを確立すべきでしょう。
 
農業にチャレンジするもうひとつの良さは、あくまで自然と対話しながらそれ
ぞれが工夫するという達成感が体験できることです。今まで工場労働者として
ロボットのように単純作業しかやらなかった派遣労働者にとって、新しい体験
となるでしょう。
 
人とのコミュニケーションの不得手な人も、何か発見できるかも知れません。
 
また、森林についても、五十年、百年の長期に渡るものですが、できるだけ外
国の森を喪失させる輸入材を使わないで、国産の木材の生産に全力を尽くすべ
きです。輸入材は一般にホワイトウッドと呼ばれ、硬い材質のものでが、日本
のように湿度の多い風土には、弾力性がなく馴染まないものです。
 
材木も地産地消=九州の木は九州で、中部地方の木は中部地方で)を原則にし
たものです。例えば横浜の水道は相模川から取っています。そのため山梨県の
森林保護にそれなりの負担をしているようです。また、
 
山梨の森林業者も、植林に化学肥料を使わない配慮もしているようです。神奈
川県の木造住宅は、できるだけ山梨の材木を使うようにしたいものです。
 
ブラジルのアマゾン付近で、日本からの移民の人たちが開発したアグリフォレ
ストリーが注目されています。山形から移民した人が、日本の里山をヒントに
 
森の中に、カカオ、マンゴー、胡椒など、市場に出せる野菜、果物を栽培して
焼畑ではなく、できるだけ木を切らないアマゾンの森を守るシステムを生み出
し、現地で普及活動をしています。日本の里山なら、さしずめゆずとか栗、橡
の実などかな。
 
ちょっと説明がはしょり気味ですが、大意は分かっていただけると思います。
 
大いに世論を盛り上げたいものです!
 
└──────────
 ▼
┌──────────「はぐれ雲さんから」
 
昨年、イギリスの農・畜産業保護の特集を観ました。
 
食糧安保という視点より、自然環境保護、自然な生活環境保護、人間と自然の
調和環境維持、都会の人間の為の自然空間確保、様々な観点より農・畜産業を
イギリス国民が理解して守っていると理解しました。
 
実際の農・畜産業の収入は240万円程度、補助金は700〜800万円程度
実収入は1000万円を超える農・畜産業、当事者も誇りを持っているようで
す。作業はきついが、精神的に余裕のある生活、更に後継者の問題はないよう
です。最近はエコ・ツアーで人気とか・・・。
 
昔ながらの‘おとぎの世界のような農村が現実に存在する’という驚きと感激
があるのでしょう。
 
アグリ‘カルチャー’の世界です。文化に関する考え方の日英の差がはっきり
あると思います。
 
農業も畜産業も林業も‘地産地消’と‘継続性’が基本、言い換えれば‘自然
と共生する地元住民の文化・人生観’が基本だと思います。
 
日本人は‘日本人と日本の自然’の原点に立ち戻り「日本を見直すべきでは」
と常日頃感じてます。そうすればアイデアも実戦部隊も増えてくると期待する
のですが…。ーーーこの2〜3年が、絶好の機会かも知れません。
 
└──────────
 
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「インド事報・インド徒然」 ▼ 収載ページはこちら!
 http://chinachips.fc2web.com/repoas/06haguregumo.html
 
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
┌──────────「小川時郎さん」
 
ーーーわたしの受けた教育は反日マルクス主義だったのか。
 
「やまのあなたさん」の意見を読み、子供の頃の刷り込みの怖さを感じ、お便
りします。「田母神さんの講演を聴いて」
http://chinachips.fc2web.com/repo4/045628.html
 
わたしは無着先生に師事しました。
 
教室で、あるとき先生はわたしたちに「俺は共産主義者だと言われたけれど、
君たちはそう思っているのか」と荒れたことがありました。父母会かなんかで
言われたのでしょうか。
 
今になって思うと、反日マルクス主義の教育であったと思います。なぜならば
人類皆兄弟であり、それに日本は悪い国であり、バッタバッタと中国人や朝鮮
人を殺したと教えられたからです。周りの人たちも、似たような教育を受けた
ようです。
 
その結果、我々には『日本は悪魔の国である』『国家は悪である』『国家は必
要ない』『話せばわかる』『地球は一つ』『外国の嫌がることはしない』とい
う考え方が広がったと思います。
 
それに日本のアイテムである「言い訳しない」をアレンジして、「日本は悪い
ことばかりした国だから、何をされてもしょうがない。相手の言っていること
は少々大袈裟かもしれないけれど、悪い国だったから言い訳しない」
 
ーーーただ謝るばかりが大人の正しい正しい考え方となるようです。
 
こんなことがありました。
 
台湾有事のとき、日本がちょっとでも動いたら沖縄の一部(南西諸島)を獲ると
中国政府がいったという話をしたら、「中国が大きくなって近代化してどこが
悪い。日本だって沖縄問題やアイヌの問題がある」などと、ある日本人に言わ
れました。
 
わたしは中国がどんなに立派になろうと文句を言う気はさらさらありません。
しかし、仮に日本にどんな問題があったとしても、沖縄が日本でないとしても
中国自体に、台湾はもとより、他国を侵略する権利はないはずです。
 
ーーーそれを日本の五十歳の大人が言い放つなど不気味と思えてなりません。
 
わが子は誰一人「君が代」を歌えません。おじいさんやおばあさんの知ってい
る歌を一つも習っておりません。親子三代、意思疎通が取りにくくなっており
ます。
 
わたし一人では、子供たちと年寄りを結びつける事柄を教えるのがむづかしい
現状です。
 
この頃、連合赤軍の山中における集団リンチ殺人事件と、フランス革命の殺し
合いが妙に重なって見えてしようがありません。
 
└──────────
 
┌──────────「wktkさん」30代@男性
 
「麻生首相と小沢民主党代表を比べて次のイメージにより当てはまるのは?」
 http://chinachips.fc2web.com/enqu_te/080113g.html
 
小沢氏は汚れすぎている。自浄能力も民主党には期待できない。西松建設の件
が早く公になるように願っている。
 
ーーー岩手県の民主党にも金が流れているが、そのことも解明すべき。
 
マスコミはすでに死んでいる。もう死に体のマスコミには期待していない。
 
└──────────
 ▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
 
ほんとにマスコミも、報道するなら自民党のほうも民主党のほうも同じように
報道すればいいのに、なかんか比重のかけ方が偏っているように感じます。
 
テレビのコメンテーターだって、最初から結論がミエミエのメンバーを並べて
さもこれが公平だという感じで進めていく。こういう状態では、普通の善良な
庶民は完全にミスリードされてしまいます。
 
それでも、そのミスリードの先が、日本の国益に適うものであるならばまだし
も、まるっきり逆の方向へ向かっているんですからどうしようもありません。
 
└──────────
 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ あとがき ▽▼
 

ーーー日本はもう、外国人が底辺を支えなければ成り立たない社会、になって
しまっているのではないでしょうか?
 
先般帰国した際、さる方の幇助に甘え、多少夜の街を徘徊いたしました。
 
神奈川県の小田原市で入りました店は、おねーちゃん全員がフィリピン娘‥‥
いや、娘と言うにはちょっとトウが経ち過ぎた日本娘がたった一人だけ、居り
ました――――。
 
東京は錦糸町、老上海さんとツルんで行った店は全員が中国娘、、老上海さん
の家の近くの飲み屋の女の子たちは、中国・フィリピン・東欧・南米と国際色
豊か・・・・
 
昨年末から派遣切り問題が大きなニュースになっていますが、 OJIN の息子の
ひとりは、3Kに属する業種で監督なんぞをしているんですが、相も変わらず
人手確保に苦労しているようなので、
 
「派遣村から連れてくればいいじゃないか」と提案(?)しましたらば、「あの
人たちはウチのような仕事は絶対にしようとしないだろうから、行くだけ時間
のムダだよ」と、一蹴されてしまいました。
 
また、名古屋で入った小さな中華料理店では、オバサン2人が注文をとったり
料理を運んだりしていましたが、注文を受けるときは日本語でしたが、その注
文を調理場に通す時はモロクソの中国語!?
 
ということは、調理場の中で料理を作っている料理人も、全員中国人というこ
となんでしょう――――。名古屋だけじゃなく、上野の中華料理店でも全く同
じ状態でした。
 
まあ、
 
中国でも、沿海部のここ南通や上海の夜の巷の店へ行きますと、特に上海など
は安徽省出身の女の子ばかりで、今の上海は安徽省上海市なんだよ、と冗談を
言われているぐらいですし、南通の夜の巷にしても同じような感じですから、
 
日本の3K職業が、外国人抜きでは成り立たないようになっているのも仕方が
ないのかもしれませんが、それにしても、
 
今日の食べるお金がないだとか、所持金が61円しかないとか、・・・ OJIN
が若い頃、目論んだ仕事が失敗して所持金が200円しかなくなった時、ゴミ
箱から拾った新聞の求人欄を調べて「三食寝床付き」の観光旅館の下働きにも
ぐりこんだものでしたが、
 
今だって、やる気さえあれば、そういう働き口はいくらでもあるような気がし
ます――――。
 
だけど日本人はやる気がないーーー仕方がないから外国人にやらせているのに
これ以上外国人が増えたら日本社会がメチャクチャになる、と反対する?!
 

ーーー日本人は、いったいどうしたいのでしょうか??
 
 
 
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┃▼▽ アジアの街角から」フレンドリーメルマガ ▽▼
 
┌―――――「ロシア政治経済ジャーナル」北野幸伯氏発行

ロシアKGB大学卒でロシア在住の北野幸伯氏が、的確且リアルな視点から国
際情勢を分析解説する、将来予測的中率ナンバーワン!の無料メルマガです。
でも堅苦しくはないんですよ〜♪硬い話を軟らかく書くところが凄いんです。
 
 

┌―――――「軍事情報」おきらく軍事研究会発行

軍事知識は、グローバルビジネスには欠かすことのできない常識です。軍事は
政治や経済と同列、という世界の常識に則った立場で分かり易く切り捌いて読
者に提供してくれる、日本でただひとつの軍事「情報」メルマガです。
 
 

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現在の日本は情報鎖国時代。え?情報は溢れていますよ?----情報とはなんで
しょうか?自分が誤りのない道を歩んでいくための栄養素----海外の正確な事
情は?歴史の正しい事実は?これから進むべき方向は?----それが情報です。
 
 

┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰

コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」
と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に
沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
 
 

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ではまた、ホントに楽しい金曜日号でお会いいたしましょう。(^o^)丿

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