Mail-Magazine 09 BackNumber
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☆ ┃ ☆ 水 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第1124号 ≫2009/01/14_Wed ++++ ☆ ┃ │ (*^−^*) │
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐ │ │・坂の上の雲を ---- 短慮と不覚の路(上)
-------------------- 紋起さん │ │・表上海!裏上海? お休みします --------------------
半日半華人さん │ │・インド事報 ------
緊急失業者対策・増え過ぎた竹の伐採を │ └---------------------------------
はぐれ雲さん │ │・投稿記事 -------- 私の中の小林よしのりの凋落 ---- 尊野ジョーイさん │ │・読者の広場
------ Jan さん・nobyさん。 │ │・あとがき --------
中国帰省ラッシュの先駆けに呑まれ。 │ │〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 │ │・広告掲載は<(_
_)>σ http://chinachips.fc2web.com/pr/prindex.html│ └―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!!
(^o^)丿 ――――――◇ │ │1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、 │ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。 │ │2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ │ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。 │ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。 │ │3.ライター兼編集発行の私
OJIN
とライターさん数人で執筆しています。 │ │4.内容の転載や引用は自由ですが、必ず「出典元の名称とURL」を併記 │ して下さい。一報頂ければこちらも案内リンクを架けさせて頂きます。 │ ◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
その後の勉強並びに考察したことを補足して「負けないためにVer.2」の位置 づけで書いてみた。 └--------
☆ 短慮と不覚の路(上) ―――――――――――――――――― 紋起さん
何故、必敗する相手に開戦をしたのかの原因を考えてきたが、私の結論は、
1−戦争の本質が、短期決戦から総力戦に変化したことを理解できない軍人が 殆どであった。ある意味、日露戦争の「成功体験の逆襲」の面もあるし、教育 の偏りもある。
2−国益より、自分の属する集団の利益を優先する「集団の内部調和指向」の 悪弊。
3−軍の統治上の位置づけの誤りと、軍の組織機構の欠陥。 ア)陸軍海軍の統合機構の欠如 イ)統帥権の独立
4−下克上の多発、それを抑制しない上層部の思考方法と既成事実に弱い思考 体質。
5− 情報収集力、解析力の貧困。(国際機関などからの安易な離脱の反作用)
に集約される。
他にもっともっと要因はあるだろうが、これらが最大の問題であった。これら の中から、統帥権の独立等、よく語られることは除き、常識となっていないと ころのみを取り上げて説明したい。
当時の軍人は、戦争の本質が根本的に変化したことを知識として知っていたの かもしれない。例えば有名なバーデン・バーデンの密約では、総力戦への陸軍 の方向転換も約したといわれるが、
確かに永田鉄山は、国家総動員法の制定に助力し、石原莞爾を参謀本部に呼び 総力戦体制の策定と具現化を行わんとしている。----永田鉄山は、奇しくも石 原課長着任の日に刺殺された。彼が健在ならば日本陸軍のありようも変わった と惜しむ声も多い。
そのバーデン・バーデンの密約に参加していたはずの東条英機は「戦争はやっ てみなければ分からない」と幾度も述べている。「やってみなければ分からな い」ような戦争は短期決戦であり、総力戦にはあり得ないはずである。
賭博必勝法が確率論で紹介される。
負けた累計金額を次の賭けに張り続けるというのがその方法である。結局資力 の大きいほうが勝つのであり、資力の劣るほうは次にかける金が尽きてしまう 敗けが必ず来るのである。
総力戦もこれと同じで、いくら個々の戦闘に勝とうとも、武器弾薬、兵員、食 糧補給が尽きて負けるのである。
子供の頃、私は何人かの大人から、アメリカの物量で負けた、日本のほうが強 かったと聞かされたが、物量がものをいうのが総力戦の本質なのだが、その大 人達は短期決戦の戦争が戦争だと思っていたのであろう。
だから、「やってみないと分からない」というのは個々の戦闘であって、幾つ もの戦闘の連鎖で成り立つ戦争ではありえなかったのである。
10倍以上の国力のある米国に、消耗戦で勝てる余地等は全くないのである。 このことを、陸軍大臣の時も首相の時でも、東条英機は理解していなかったの だと思う。
海軍でもそうだ。
永野修身軍令部総長が、昭和16年春頃から対米開戦を主張するようになるが それは、米海軍の戦艦等の増強が甚だしいので、時間が経てば経つほど戦力的 に圧倒されるから、今のうちに叩かねばならない、と思ったからだといわれて いる。
しかし、総力戦は長期戦になるのだから、その時点で戦力が釣り合っていても 長期になれば当然圧倒されることになる。それは、開始時点の保有戦力の問題 でなく、戦力の損失が大同小異なら、兵器・兵力の補給能力により決まるとこ ろが大きいからである。
永野は、長期戦のこと語る時があるが、短期戦と混同しているところが多い。 ーーー総力戦を理解できていなかった所為だろう。
総力戦の本質を理解していたと思われる名の知られている将官では、陸軍の、 宇垣一成、永田鉄山、石原莞爾、海軍の、加藤友三郎、米内光政らだけであっ たようだが、極めて少数派で国策の幹となり得なかった。
それは次に述べる、集団の利益と対立するような印象を軍の他の将官に与えた からであった。
そして、開戦の決定をした昭和16年9月6日の御前会議でも、終結方法等の 構想もないままに、事実上の開戦決定をするのである。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ インド事報 ▽▼ ┃
☆ 緊急失業者対策・増えすぎた竹の伐採を ――――――― はぐれ雲さん
「竹の子」の産地偽装…95%が輸入品、日本産は値段が高過ぎて商売になら ないという。ーーーしかし、日本には「竹林」はそこいら中にある。
先日、「竹の箸」の大手輸入業者が相談に来た。
日本の「割り箸」は殆どが輸入で、中国産が殆どである。「竹の箸」の主輸出 国も中国だが、最近は価格が上がり、別の産出国を探しているとの事。インド ・バングラデシュ・スリランカの竹はどうだろうかと…。
この地域でも竹はあることはあるが、竹の種類が違う。箸に加工するのに適当 な肉部分の厚さがあるかどうか調べてみないと判らない。
しかし、「日本に竹は幾らでもあるだろうに…」と思ったが、日本人のコスト が高過ぎるし、大体、竹の伐採や箸の加工に就く者は皆無に近いとの事。「き つい労働」「安い給料」では誰も来ない。
農家も高齢化し、竹の伐採もままならない、というのが現実である。そういえ ば「竹箒[ぼうき]」も殆ど中国やベトナムからの輸入品と聞いた。
日本の竹はほとんど利用されていない。荒れ放題荒れた竹林を日本各地で目に する。数多くの枯れた竹が斜めに倒れ、竹林の中に入れないほど枯れた竹が右 往左往に横たわっている。これでは竹の子の採集もできないだろう。
生命力と繁殖力の強い竹、根の張り方も広範囲であり、広がっていくスピード も早い。根はそんなに深いと思えない。地表の浅い所を、根は地を這うように 伸びている。山の木も竹に侵食されているだろう。生態系も変わるだろうし、 山林も痛む。
昔、竹の利用を検討したことがある。
農薬代用の「竹酢」「竹炭[すみ]」、建築資材、竹細工、民芸品…どれも採算 性が合わず、「特産品」か「趣味の域」を出ない。結局は本業にならない。経 済性を基本に置いた発想だからである。だが、放っておけば山が侵され、環境 問題まで発展する可能性もある。
失業者問題が大きな問題となっている。
自治体が失業者の支援に躍起となっている。国の予算も緊急失業者対策に自治 体にバラ撒かれる。
適当な職がないなら、いっそのこと竹林掃除に回したらどうだろうか。困って いる竹林所有者が幾らでもいる筈である。公有林も多いだろう。必要資金が国 に保証される滅多にないチャンスである。人数も集まる。
伐採した竹は一時保管し、使い道を募集すれば良い。「ただ」「格安」で供給 できれば、量が集まれば誰かが利用するだろう。竹を素材としている商品は結 構ある。
竹林の無用な竹を伐採し、「日の当たる健康な竹林」に戻す。
竹は必要な業者に当面は「ただ」で供給する。「原料がただ」なら、有効活用 する知恵は出てくるだろう。「箸」「箒」「竹炭」「竹酢」「竹繊維」「竹細 工」「細工用の学校の教材」…竹馬、竹トンボや竹製の水鉄砲など作らせれば 良い。
昔は「塀」も「花壇の柵」も竹だった。笛を作らせてもよい。難しいだろうが 学ぶ事は多い。工具の使い方も覚える。農業でも様々な所で竹を活用した。
利用方法は幾らでもある。竹産業で今無いものは「労働力」と「手間隙」、そ して「経済性」…。
今、「オーガニック」と「ナチュラル」をキーワードとする地元産品が流行っ ている。「流行る」というより、自然の重要性を再認識しだした「人類の新た な動き」だろう。
経済性重視より自然重視、その中で自然と共生する試み、山林や竹林の整備・ 整頓、そこから出る自然の落とし子の有効活用=リサイクル、そんな試みに税 金が使われるのであれば納得するのだが…
今、竹林をきれいに整備しておけば、来春は多量の「竹の子」が収穫できるだ ろう。収穫には「失業者」を使えば良い。高い日本産「竹の子」、竹林が整備 されれば「安い竹の子」が多量に出回る事になるだろう。
産地を偽装せずにすむ。「失業者」が長期的に「山林整備」に残ってくれれば 更に良い。予算は自然環境保全費から出せば良いだろう。
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 投稿記事 ▽▼ ┃ ☆ 私の中の小林よしのりの凋落 ―――――――――― 尊野ジョーイさん
小林よしのりのゴーマニズム宣言は、かつての輝きを失って迷走を続けていま す。もともと極左思想の持ち主だった私が保守思想に転向したきっかけがゴー マニズム宣言でした。
ーーーそれまでは天皇制も否定していたし、高校の時には国歌の斉唱を拒否し ていた――――。
もともとサヨク思想の持ち主だった小林は、初期の頃はサヨク的な言説のゴー マニズム宣言を描いていた。それが、つくる会の運動に参加する課程で、だん だんと保守思想に目覚めてきました。
私も、小林が成長するのと合わせて、自分自身の思想も進化していきました。
そうです、ゴーマニズム宣言は、小林自身の成長とともに読者も成長していく マンガだったのです。
その頃の小林には謙虚さがあったので、まだ成長する余地があり、そのつど新 たな思想的成長を示していました。
そこまでのゴー宣は健全であったと思います。
それがどこで間違えてしまったのか、小林自身の勘違いで、自分が偉いと尊大 な精神を持つようになってしまったのです――――。
それからのゴー宣は、かつての健全さを失い、頑迷で尊大で虚栄に彩られた見 苦しい内容に変質しました。
それまでは、どんなに間違っていても、それを反省して、新たに成長してきた ゴー宣でしたが、そしてそれが魅力でしたが、そのゴー宣の長所がなくなって しまっては、とたんに色あせたプロパガンダのような存在になってしまいまし た。
ーーーかつてのゴー宣の輝きを知っているだけに、今の状況が非常に残念に思 えてなりません。
私は、小林に反省を促す手紙を書いたりもしましたが、それを素直に聞いてく れる心の余裕は彼にはないのでしょう。ここはもう、晩節を汚すぐらいなら、 いっそのこと連載の打ち切りを望みます。
過去の栄光を残したまま、既存の思想をマンガで伝える=新たに創造すること はできないけど)というゴー宣の役割を終えて欲しいと切に願います。
ところで、ゴー宣の当初の目的は「現実を物語化」することでした。
これだけシラケきったつまらない世の中を、何とか生きがいを持てる面白い世 の中にしようというのが初期のゴー宣の目的だったはずです。そして、マンガ という手法によってそれは成功していたと思われます。ーーー薬害エイズでの 人集めの成功など。
それが、自分の分を弁えずに、漫画家であることに満足せずに、思想家になろ うとして「わしズム」などを始めたのが間違いの始まりであったと思います。
それまで、思想家としての訓練をしてこなかったのに、にわか仕込みで一朝一 夕に思想家になれるわけがないのです。出来ないことをやろうとした、身の程 をわきまえなかったのが、今の惨状を招いた元凶でしょう。
いま、彼に言葉を送るとしたら、「もう一度、初心に戻って、漫画家としての 使命を再認識して下さい」と言いたいですね。
漫画家はあくまでも漫画家であることに誇りを持つべきであり、思想の解説を してもいいかもしれないけど、自分自身が思想家になろうなどと思い上がった 行動は厳禁です。
ちなみに、小林が没落を始めたきっかけは、小林が西尾幹二先生を理解できな かったことが大きく関係していると思います。
ーーー最初に小林と西尾先生が対立したのは、台湾に関する論考でした。
台湾独立派の思想的な甘さを厳しく批判した西尾先生に対して、小林が激しく 反発しました。
この時、私はどうしたかというと、西尾先生の意見に賛同したのです。
ここから、それまでは思想的に小林に導かれる立場であった私が、小林からの 独立を始めた端緒でありました。それから私は、思想的には小林から離れて、 西尾先生のほうに傾倒することになります。
私は新たに成長したのですが、小林の成長はここまでが限界だったようです。
余談ですが、
私が西尾先生の台湾に関する論考について感想を手紙に書いて送ったところ、 何と賛同してくれて、ありがとうという手紙を頂きました。
郵便受けに「西尾幹二」と書かれた封筒を見つけた時は、本当に驚愕したのを 今でもはっきりと覚えています。西尾先生ほどの人が、当時は25、6歳だっ た若者の書いた手紙を、まさか真剣に読んでくれるとは思っていなかったから です。
さらに驚いたことには、ある日曜の朝、電話が鳴ったので出てみると、低い声 で「西尾ですが○○さんはいますか」というではありませんか。
私は思わず「に、西尾先生ですか!?」と叫んでしまいました。
何事かと思っていると、何と畏れ多いことに、私の書いた手紙を自分の論考に 引用したいので、その許可を求める電話だったのです。ーーー私の住所から、 わざわざ電話番号を調べたらしい。
ここで私は即諾することができず、しばらく逡巡することになりました。
引用してもらえるのはありがたいのですが、当時は大学院生だった私は、社会 学という極左の集まっている学問分野を専攻していたので、当時つくる会の会 長である西尾先生と懇意であるということが知られると、自分の将来に対して 不利益が生じるかもしれないという保身の心が働いたのです。
もう少しで「いや、掲載するのは待ってもらえますか」という言葉がのど元ま で出かかっていました。
しかしすでに、雑誌(正論)へ寄稿は終わっていて、印刷も終わって後は発行す るだけの段階になっているとのことーーー。せめて匿名にしてもらえないかと 言おうと思ったのですが、それも無理という状況でした。
〜〜〜西尾先生も、もっと事前に電話してくれれば良かったのに。(苦笑)
今から掲載を拒否すると、印刷をやり直したりして迷惑がかかるなぁと思った 私は、苦渋の選択として掲載を許諾したのでした。
今から考えれば、西尾先生に引用してもらえるなんて名誉は滅多にないのです から、最初から快諾しておけば良かったのですけどね。
しかし、当時、私が西尾先生の支持者であるということで、指導教官から嫌が らせを受けたりとか、他の教授にも嫌みを言われたりとか、さんざん嫌な目に 会っていたので、極左教授にほとほとうんざりしていたので、それも無理から ぬことではなかったかと思います。
今は誇りに思っていますが、私の書いた手紙は、西尾幹二著『国を潰してなる ものか』「私の台湾紀行」の307P〜308Pに引用されています。
今、改めて読み返してみると、稚拙な文章ではありますが、我ながらなかなか 鋭い指摘をしているなぁと感じました。(^^ゝ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ 読者の広場 ▽▼ ┃
┌──────────「Jan さん」50代@男性@会社役員@関東
ーーー新年の挨拶回りで思ったこと。 (編集部注:「σ(^^);は=私は」)
遅くなりましたが、謹賀新年!
皆様方、なんとなく不安なお正月も半月が過ぎ、日常の生活に戻りつつあると 思います。当方、新年の挨拶回りも一段落してホッとしているところです。
年末年始の挨拶回りは、日本のビジネス業界では古くから続いている習慣で、 ムダではないかとの声もありますが、用もないのにアポなしで他社を訪問でき る絶好の機会でもあります。o(^o^)o
世の中、パソコンなどのデジタル機器が発達して、普段は直接話すことがほと んど無くなった時代ですので、私の会社のように大手某社でサラリーマンをし ていた時代の人脈を頼りにした吹けば飛ぶようなところは、知り合いが次々と リタイアして行くため、新任者に顔をつなぐのに挨拶回りはとても重要なこと なんです。(#^.^#)
ところで、今年になって、ある大手香料会社に挨拶に行った時、いつも商談を する担当の方が、受付にあるパソコンの社員メンバー表にありませんでした。 (=∵=) その会社のマネジャー氏に聞きましたら、彼は派遣社員だったとのこ とでした。
そのマネジャー氏は、彼が優秀なので、本社員になるよう何度か薦めたのです が、ひとつの会社に縛られたくないと、頑なに拒否したそうです。しかし去年 暮れになって、彼は本社員になることを希望したそうですが、会社も業績が落 ちてきたので、契約打ち切りの50人の派遣社員とともに会社を辞めることに なったそうです。(>_<;)
ーーーそういえば、去年から今年は派遣切りの報道が多かったですね。
この問題に対して桝添大臣がパフォーマンスを示したものの、新年から始まっ た国会は相変わらず猿芝居ばかりです。おまけに、給付金なんぞの毒饅頭を貰 うの貰わないのと低次元の話。
マスコミは、契約を打ち切られた元契約社員が寒空で途方にくれるというワン パターンの報道をしていますね。
σ(^^);のネットの友人は、金がたまると突然会社を辞めて海外旅行に出かけ なくなるとまた時給の高いところに勤めるということをしていました。さすが に今回は彼のホームページに「仕事をください」と出ていました。
σ(^^);は思うのですが、彼らは自衛隊に入れて、日教組に汚染された考えを 改めてもらうといいと思います。ちょっと極端ですが、毒饅頭を配る金があっ たらそれで十分まかなえると思います。まあ他国でしたら兵役の費用ですね。 多分それで、タクシー強盗などの社会不安はなくなります。
派遣切り、会社側もよくないですね。(-o-)
トヨタのように、前期は1兆円も利益を出して役員報酬は一人3億円とかいっ ていたのに、今期は赤字と称して派遣を切っていますね。御手洗さんは経団連 の会長なのに、彼の会社のキャノンは率先して派遣切りをするなんぞ、米国の 「強欲資本主義」そのものですね。
おまけにキャノンは、デジカメとプリンターが好調で、役員報酬を1億4千万 円から2億4千万円にしたというのに、それはないでしょう。(-_☆)キラリ
ただ、実際は今はなくなった「グッドウイル」だとか「コムソン」だとか、な んとなく怪しい名前の派遣会社がクビにしたので、本当はそれらの会社を糾弾 すべきなのに、マスコミは口をつぐんでいますね。おかしいですね。
スケベですから、何かあるんだろうと疑ったりしています。(^^;
今年のTVで麻生さんがまたまた大ボケをやっていました。「書初め」をした ということでしたが、見ると「平成廿十一年」と書いていましたよ。(^^; これは正確に読むと平成20の11年ですね。なんじゃそれ。(^○^)
こんな首相ですが、自民党にはお坊ちゃまのバカか、時代遅れで痴呆寸前の年 寄りしかいなくて、替わりがないのが悩みですね。民主党の、いかがわしい媚 中派の小沢なんぞ真っ平ですし、いっそ田母神さんなんかが首相にふさわしい ですね。(#^.^#)
日本は米国よりも先に転落の道を歩いておりますが、ハゲタカ好きの竹中平蔵 が導入した「強欲資本主義」がはびこり、小泉さんが自民党を壊してしまった のでどうにも動きが取れない状況ですね。
更に、マスコミと日教組が半島と大陸の工作員に牛耳られているので、たまに 田母神さんのように真実を言うと、マスコミにたたかれ、あわててバカな大臣 に航空幕僚長をクビにされるなど、もう末期症状です。
そんなわけで、今年はどうやら厳しくなりそうです。
ただ、こんな時ですから儲けのチャンスは沢山ころがっていると思いますので (*^o^*)
頑張って行こうと思っています。今年は正しく個人的には大チャンス ですよ。 株なんか将来性の高いものを底値で買えるのでいいと思います。\(^o^)/☆ミ ーーーただし責任はもちませんけど‥‥(^-^;
今年もよろしくお願いします。m(__)mぺこ
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
まだ小正月前ですから、新年快楽!
そう!「こんな時ですから大チャンス!」なんですよね〜。
「アジアの街角から」も、希望される読者の方に、お互いのコミニケーション を図れる企画をいろいろと立案し、お互いの仕事に役立てて頂けるよう構想し ております。ーーーリタイアされた方のネットワークを掘り起こさせて頂くの もどうか、なんてのもいいんじゃないかと。
書かれたものでその人の人柄が分かります。Jan
さんも、もっとたくさんご投 稿いただいて、ご商売に繋がっていくよう皆様にアピールして下さいね〜〜♪
└──────────
┌──────────「nobyさん」50代@男性@会社役員@近畿
我が家も1989年に結婚して、日中戦争(?)の延長の家庭を過ごしてきまし た。
子供も2人で、なんとか人並みには暮らさせているつもりですが、奥さんには 人並みが気にいらないみたいです。自分の実力とは別に進軍ラッパを吹く傾向 があるので、なかなか外交問題を自宅で行っているようなものです。
それに比べて、日本の政治は地に落ちてきている感がぬぐえませんね。
└────────── ▼ ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
お便りを頂いてから、全体の意味が分からず《??》しておりましたが、よう やく閃きました!ーーー奥さんが中国人ーーーというフレーズで読むと意味が 理解できました。------そうですよね?
先日訪ねてまいりました好朋友が、「日本の空港で、多分ご夫婦なんだろうけ ど、中高年の日本人男性と遥かに年下の外国人女性のカップルの多いのに驚い たよ」と言っておりましたが、
お正月なので奥さんの里帰りに同行するカップルなんでしょうが、日本も今や そういう部分から着実に国際化が進んでいるようでございます。1989年に ご結婚されたということは、nobyさんなんかその大先輩、先駆け組になられる んじゃないでしょうか。
まあ、何国人と結婚しようが要は二人の相性の問題なんでしょうけれど、自宅 で日中戦争は良くないですね〜♪----夜の交戦も含めて----半華人さんみたく 作戦を練り上げて徐々に洗脳抑え込み、うふふ、
ーーー負けるなニッポン男児!ガンバレ〜〜〜♪ (^○^)
└──────────
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃▼▽ あとがき ▽▼
ーーー所用があり上海へ行くことになりました。
いつもどおり南通の長距離バスターミナルに到着して、ホールに入りましたら ?!幾つも並んでいる切符売り窓口の前が..延々たる行列!?
・・・もう中国の春節(今年は1月26日)帰省のラッシュが始まった、という ニュースは聞いていましたが、まだ2週間も先なんだから大したことはあるま いと甘く考えていましたけれど、どうやら本当に甘い考えだったようでした。
仕方なく列に並びながら、ーーーそういえば、
つい1、2日前、「クラブ桜2」チーママの莉々ちゃんが、故郷の四川省へ帰 省するのに、汽車で帰ろうと南通火車站=列車の駅へ切符を買いに行ったら、
ありませんと言われて、どうしても買うんだったら徹夜して並んで買わなきゃ いけない、それでも買えるかどうか分からない、と泣いていたのを思い出しま した。
日本の帰省ラッシュは2〜3日が峠で、切符の予約だって2週間も前だったら ほとんど間違いなく予約できると思いますが、旅行者も含めると23億人が移 動するといわれる中国の春節大移動は、移動手段を確保するだけでも並みのこ とではありません。
ともかく、
なんとか上海長途客運総站=上海長距離総合バスターミナル:上海駅北口広場 に到着して、地下鉄に乗り換えようと北口広場を横切って歩いていくと・・・ いかにも田舎者という感じの人々で溢れかえっていました。
地下鉄への降り口を下って地下通路を歩いて行くと、通路脇のいたるところに 浮浪者のような衣服の人々が座り込んだり寝転んだりしていました。
それはみんな故郷へ帰る人たちで、浮浪者ではないと区別できるのは、みんな がかなりの荷物を携えていること。ーーーようやっと手に入れた切符の、列車 が出る時間?日にち?まで待っているのでした。
去年はこの春節帰省ラッシュの最中に大雪が降って大混乱となり、温家宝首相 までが現場を駆け回って沈静化に尽力したものでしたが、今年は幸い今のとこ ろ晴天続きです。
ただ、寒波が来ていてとても寒い毎日が続いていますから、これで雨になれば 間違いなく雪になるでしょう――――。
上海駅地下街の通路にうずくまっていた、ボロのような人々・・・薄汚れた包 装の荷物の中には、故郷で待つ家族へのお土産が詰まっているのでしょう‥。
ーーー彼らが何事もなく故郷に辿り着けるようにと祈らずにはおられません。
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┌―――――「縄文塾通信」中村忠之氏主宰 ▽ コップに半分の水。「まだ半分も残っている」と喜ぶ人「もう半分しかない」 と嘆く人。いまの日本は圧倒的に後者が優勢だ。今年は、極力縄文の有り様に 沿って「陽=プラス思考=楽天的」でいくつもりです。乞うご期待を!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ・ ではまた、ホントに楽しい金曜日号でお会いいたしましょう。(^o^)丿
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