| Mail-Magazine Back Number |
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┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第523号 ≫2005/02/25_Fri ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
│
│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
│
│・私見時事論談 ----「Gini(ジニ)係数」からみた中国 -- by hideおじさん
│
│・マレーシアナウ -- 物流のハブを狙うジョホール州 --- by 坪内隆彦さん
│
│・読者の広場 ------ ミカの赤い服さん・記入忘れ?さん。
│
│・あとがき --------「九州男児的北京」の“中国語を話す秘訣”。
│
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│ ___________________
│4.バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
│ 「アジアの街角から題字の右横」→「バックナンバー書庫」
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
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┃▼▽ 私見時事論談 ▽▼ by hideおじさん
┃
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
久々の大型新人ライター、hideおじさんの登場でございます。
これで、70代のgosakuさん・50代のhideおじさん(‥チョット不足だけど)
・30代の野太郎さんと、硬派の論客がほぼ20才ずつの間隔で勢揃いしたこ
とになります。同じテーマで論戦を戦わせるわけではありませんけれど、年代
の異なる論客が、さて、どのような切り口の持論を展開なさるものか、、興味
の尽きないワクワク感を覚えます。
かといって「アジアの街角から」は、硬い読み物ばかりではありません!既に
始まっている「赤いチャイナドレス」、これから登場する「軟派の雑記帳」な
どの不良(?)読み物まで、バラエティ豊かにお届けしてまいります。
!!ますます面白愉快有益になる「アジアの街角から」にご期待ください!!
――来週から、hideおじさんの「祖父の朝鮮・満州懐旧談録」を連載します。
└──────────
┌──────────「hideおじさんからのごあいさつ」
この度「WEB 熱線」のライターの末席に連なることになりました「hideおじさ
ん」でございます。
毎々皆様のお話の尻馬に乗るようで恐縮しておったところですが、OJINさんの
ご好意により、私の駄文を掲載して頂く事になりました。日頃、楽しみに読ま
せて頂いておりますこのメルマガに、少しでもお役に立てれば幸いです。
昭和32年生まれ、非の打ちどころのない「おじさん」。最近「加齢臭」が気
になる年頃です。出身は「北海道」の「ど田舎」、冬場はマイナス30度にも
なるようなところで生まれました。
今は、とある貿易会社にて極々普通のサラリーマンをやっておりますが、入社
以来、米国・英国・シンガポール・中国と渡り歩いておりました。
ーー現在は東京で真面目に働いております。
元々時事問題などに興味もなく、平平凡凡と暮らしておりましたが、長い海外
生活から「日本人」を意識し始め、日本を振り返ることが多くなり現在に至っ
ております。「第2次天安門事件」の現場に遭遇したり、「9.11テロ」の
際は、あの貿易センタービルから逃げ出すという経験もしました。「お前のい
るところトラブルあり」と言われ「ダイハード」ならぬ「大問題男」と揶揄さ
れています。
このメルマガとの出会いは全くの偶然で、故あって南通出身の小姐と知り合っ
たことが始まりです。決して中国の情報を得たいとか、日中友好などという大
それたことではなく、少々不健全な理由でありました。(^^;
真面目な話題より下ネタの方が得意分野であることも..正直に申し上げます。
なるべく堅苦しくなく、市井の人間が見聞きしたことをみなさんにご紹介した
いと思っておりますので、宜しくお願い致します。
└──────────
☆ 「Gini(ジニ)係数」からみた中国 ―――――――――― 2005/02/25
OJINさんよりライターとしての参加をお願いされ、引き受けたものの諸先輩方
のように対応出来るのか不安です。経験不足ながら追々お話しをさせて頂きま
すので宜しくお願い致します。自己紹介がてら「中国」に対するひとつの見方
をご紹介させて頂きたいと思います。
私は、とある貿易会社で働いておりますが、ご多分に漏れず「中国進出」に対
して積極的であり、いろいろな勉強もさせられます。 ご承知のとおり、昨年
日本の貿易額のトップが米国より中国に変わりました。 いよいよ中国の重要
性は増して来ているのでしょう。ただ、貿易額の中身を精査すると、単純に米
国と比較はできないのですが、それはここでは申しません。
毎年世界開発銀行から公表される統計資料の中に「Gini(ジニ)係数」というも
のがあります。あまり馴染みのない言葉ですが、簡単に言うと「所得分配の平
等さ」を測る指数です。1人の人が全ての所得を独占すると係数は「1」とな
り、みんなに満遍なく平等に所得が分配されると「0」となります。
この数値は、その国の所得格差を表すものです。係数が高くなればなるほど不
公平になり、社会が不安定になるといわれております。ちなみに日本では厚生
労働省がこの数値を計算しています。
昨年2004年度版の各国のジニ係数(約)は、
・アメリカ 0.41
・イギリス 0.36
・フランス 0.33
・ドイツ 0.28
・日本 0.25
・中国 0.45(台湾・香港を除く)
と、なります。この数値の目安は、
〜0.1 非常に平均化されているが仕組まれる人為的なものがある。
0.1〜0.2 相当平等だが、発展への努力を阻害する懸念がある。
0.2〜0.3 社会で一般的な分配型である。
0.3〜0.4 少々格差はみられるものの、競争という面からは好ましい。
0.4〜0.5 格差がきつく、社会不安定要素がある。
0.5〜 特段の事情がない限り早急な是正が必要。
この公表された数値は、非常に低く見積もられていますが、日本を見た場合、
実際は社会保障としての所得分配等を含めて0.33ぐらいであろうといわれ
ています。ただ、この日本の係数も年々アップしてきており、不公平さが表面
化してきています。
さてこの数値、中国は0.45と非常に高い位置にあります。米国も高いです
が、平均所得が中国と比べて高いけれども、富裕層はとてつもなくお金持ちな
ので、総じてジニ係数は高くなってしまいます。ですから、中国と大差がない
とは言えません。単純に、高いから不公平、低いから公平ということではあり
ませんが目安とはなります。
不思議なことに、その他の国を見てみると、本来平等であるはずの共産国・社
会主義国はジニ係数が高く、不平等といわれる資本主義国が低いという皮肉な
数字になっています。
実際の中国のジニ係数はというと、諸説があり確定されておりませんが、中国
の発表では0.458となっています。ただ、0.49という研究もあります
し、昨年末時点で既に0.51を越えたと見る向きもあります。
年々、都市部と農村部の格差が高まっていることは報じられていますが、その
格差は6:1とも7:1ともいわれています。
最近の中国社会科学院の調査「中国社会情勢分析と予測」の中で、深刻な社会
問題として貧困格差を1位に挙げ、失業問題は2位、第3位には都市間の収入
格差とされています。どちらも所得の不平等さを表すものであり、中国指導層
は深刻な対応を迫られているといえます。
表向きは高度成長が続いているといわれていますが、中国社会の貧富の格差は
既に正常といえる限度を越えており、いつ暴動が起きても不思議ではない状況
にあると言われています。
勿論、これは一方の見方ですから、単に不安を煽るわけではありません。その
他の経済指数を鑑み綜合的に判断すべきものであることは当然です。しかし、
このような不安定要素を含んでいるのが現在の中国だということは忘れてはな
らないと思います。
「良い面だけをみて大局を誤らないようにしよう!」というのは、いつの時代
であれ教訓となるはずです。
= この稿おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
↓
『「Gini(ジニ)係数」からみた中国』は、
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
◆次回からは「祖父の朝鮮・満州懐旧談録」を連載します。
◇ このとおりだと思う ---------------------------------
49人 (80%)
◇ そうではないと思う --------------------------------- 4人 ( 7%)
◇ どちらともいえない --------------------------------- 4人 ( 7%)
◇ 知らなかった。そうだったのか〜 --------------------- 4人 ( 7%)
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│●│ コメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌──────────「Jun Honmaさん」
世界市場は広い。日本の原理原則を理解できない国とは距離を置ける。
ODAのみならず中国への民間重点投資は、早急に東南アジアやインドの人材
育成に向けるべきであろう。
└──────────
▼
┌──────────「gosakuさんから」
平成不況を脱出できたのは、中国特需のお陰だという面も考えないわけにはい
きません。ーー日中経済は運命共同体だといわれてきました。
日本の対中輸出は、572億4千万ドル、成長率は前年比で43.6%増にの
ぼります。2004年にはアメリカを抜き、最大の貿易相手国となりました。
この流れは一時的なものではなく、もう止めようがありません。
ーー中国抜きには不況脱出は考えられない状況です。
しかし、中国の歴史を長いスパンでみてみると、これは実に厄介な国だと思い
ます。自分に余裕があるときには、外国人もどんどん来い、これこそ我々中華
文明の優越の証拠だ、という鷹揚さをみせるのですが、一たび事態が悪くなる
と、非常に偏狭になり、被害妄想的な排外主義が台頭してきます。
ーー今までこの繰り返しでした。
今、中国でよく言われているのが「小康」という言葉です。つまり、中国はよ
うやく「小康」と呼べるような小康状態に来た、と。――その「小康」の中に
は、暴動もあれば叛乱もあるかもしれない、医療問題もあれば金融問題もある
けれど、それも全部ひっくるめて「小康」なんだ、という考え方が根底にあり
ます。
我々外国人がみれば、とても「小康」なぞという状況ではなくとも、日中戦争
が終わって凡[おおよ]そ六十年、文革から三十年が過ぎ、ようやくどこに行っ
ても餓死者や、どうして殺されたのか分からない死体を見るようなことがなく
なったことは彼らにとって「小康」なのです。
僕が言いたいのは、バブルや貧富の差やデモ、暴動まで内側に含んだ大国と、
日本は否応なしに付き合っていく他はない、ということです。中国は危険だか
らベトナムに進出しようとか、ミャンマーに投資する、といったオプションは
あります。
あるけれど、ベトナムにしろその他の国にしても、経済の何割かはすでに中国
に連動してしまっているのです。巨大な中国経済圏の外に出ることは出来ませ
ん。
もはや国際経済全体が、中国を組み込んだ形で考えざるを得ません、だから、
日本だけが中国進出を見合わせるような状況ではありません。だからこそ、、
リスクをもっとシビアに考え、対応策を練る必要がありますね。
中国という巨人は、いまも急速な発展を続けています。GDPの実質成長率は
二桁に迫る勢いを維持し、ミサイル、潜水艦、あるいは航空戦力など、軍事面
での近代化にも目覚しいものがあります。
隣国に位置するこの大国との友好関係が、日本の国益に合致する事は疑いよう
がありません。しかし、この論理が逆転して、友好関係を維持することが目的
になってしまっていたのが、今までの日本外交の姿だったと思います。
国益を損なってでも、友好状態を維持しなければならない、そのため、ひたす
ら譲歩を重ねていくことも辞さない、そんな気分が日本側にあったのではない
でしょうか。もとより友好とは手段に過ぎません。目的はあくまで日本の国益
の実現でなければならないはずです。
└──────────
┌──────────「好漢快男子さん」
いつも読ませて頂き、我意を得たりというご意見が多いので楽しませて頂いて
おります。本日の靖国(後編)も、ほとんど肯[うなず]くご意見が多かったので
すが、二つだけ相違がありました。
ひとつは新幹線問題です。GOSAKUさんは、新幹線技術を中国に輸出することが
日本の国益に適うと思っておられるようですね。なるほどお金儲けには適うで
しょうが、いま一度考えてください。
私は、中国はTGVを買えば良いと思ってます。ご承知のように韓国はTGV
を購入して開業以来一年経ちますが、状況はこれまたご承知の通りです。
台湾は新幹線技術を導入いたしました。ーー結果はまもなく出るでしょう。
そもそもわが国の新幹線技術は、単に列車の速度だけではなくて、そのコント
ロール・保守技術等世界の追随を許しません。しかも、軍事技術に転用・応用
が可能です。中国にこのような技術を輸出することは、決して我が国の国益に
は叶いません。
目先の経済利益だけを考えるのは、GOSAKUさんらしくないのではないですか?
中国には、TGVを買ってもらってご苦労してもらえば良いのです。
----中国は、本心は喉から手がでるほど新幹線が欲しいのです。三国志ではな
いですが、相手の一番欲しいものではなく、2番目に欲しいものを与えるのが
中国三千年の歴史ではないでしょうか。
└──────────
▼
┌──────────「gosakuさんから」
僕も好漢快男子さんのご意見のように、新幹線方式の輸出にはあまり賛成では
ありません。ーーもとより、何が何でも日本新幹線を採用して欲しいというも
のではありませんよ。もし、ODAなど絡めて「新幹線方式を輸出したいなら
ODAの制限解除を」などというような要求に乗るべきではないと思います。
ある関係者は「何十年かけて培った新幹線技術を安売りしたくない。中国側の
入札条件次第では、応札しない事もありうる」と言っています。日本側当事者
であるJRでは慎重論が大きいのに、政府と自動車産業を主体とする財界が、
新幹線売込みに積極的というのも、なにかおかしい気がしますしね。
2000年秋、北京の日本大使館で北京―上海高速鉄道建設の詳細について説
明した日本側政府機関のベテラン専門家は「建設受注は日本にどんな商業上の
利益をもたらすのか?」とい質問に「見当がつきません」と率直に答え「中国
の鉄道建設能力は国際的にも極めて高く、国産でも、時速200キロ以上出る
機関車の開発や、車両年間5万台製造という実績があります。
都市鉄道の国産化率は、いまでも70%。自力更生の傾向が強く、いざ新幹線
方式といっても、日本に頼らず、自国産で調達できる部分が大きいからです。
だから中国は、例え新幹線技術を導入しても、実際の製品を日本から買わざる
を得ないという部分は、台湾や韓国とは大違いで非常に小さいだろうというの
です。
このため日本の受注も、実益よりも「精神的な意味が大きいと思う」といって
います。この事業によって、日本側は莫大な利益を得るという認識は誤まりで
す。
つまりは、中国の高速鉄道建設に寄与することによる「友好」といったもので
しょう。受注によって経済利益を得るビジネスの追求ではなく、商業性を無視
した友好事業であるということです。
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
gosakuさん、こんにちは。 「このとおりだと思う」に投票しました。
◆「反日」運動の正体は「反共産党」運動である!
…多分、そうなのでしょうね。 北朝鮮が米国や日本に対し強気の態度ばかり
取るのも、外国相手ではなく国内向けのパフォーマンスとも言われています。
他人の行動を見て、真の意味を汲み取ることは難しいでしょうが、大切でしょ
うね。
◆中国共産党がいつまでも「靖国問題」に固執するならば、元寇の際に壱岐・
対馬で行った残虐行為の数々について蒸し返したくなってしまいます。
共産党政権が中国歴代政権の正統な継承者ならば、責任を追及できますよね。
私は九州出身なので、子供の頃、人から聞いたり本で読んだりしていました。
……昔の戦争のことでいつまでも恨みあうのは、もうウンザリします。
└──────────
▼
┌──────────「gosakuさんから」
「反日」は、共産党政府への民衆の不満のガス抜きに永年使われてきました。
「中国共産党は、日本軍への抗戦を主導したことを統治の正等性を支えとし、
そのために、日本軍の残虐行為などに関する記憶を国家が管理するメディアの
頻繁な報道で、いつまでも生き生きさせておこうとしてしている」
――日中関係の現状を伝えるアメリカの記者の解説記事はこのように報道し、
続けて
「中国共産党の最大の歴史的偉業は、侵略者の日本を打ち破り、祖国を解放し
たことである。その偉業は、共産党が永遠の一党支配政党として、全ての権力
を独占する統治の正当性の主要な支柱となっている。
共産党が統治の正当性を国民に確実に認識させ続けるには、国民向けに抗日の
偉業、特に闘争相手であった日本軍の残虐行為に脚光を浴びせ続けねばならな
らない。過去の侵略者がいまも反省していなければ、光はいっそう効果を発揮
します。党の道義性までが高まる」
――こんな帰結の因果関係だというのです。
「目的は、戦時中に共産党がいかに民衆を指導して、いかに日本軍と戦ったの
か宣伝し、民衆の支持を集めることにあったが、民衆の反日感情に油を注いだ
面も否定できない」
この角度から見る限り、日本の侵略や残虐への非難は、日本側での謝罪や反省
の有無に関わりないのです。ーー共産党一党独裁政治が続く限り、中国政府の
「反日」のプロパガンダはなくならないでしょう。
└──────────
┌──────────「hideおじさん」
gosakuさん、毎回頭が下がる思いです。
靖国問題について、ご批判を浴びることを承知で私の意見を言わせて下さい。
いろいろみなさんからご意見があるでしょうが、私は靖国神社を参拝したこと
がない人があれこれ言っても説得力に欠けるのではないかと思ってます。これ
は賛成論・反対論両者に当てはまることです。
実際に靖国神社に行くと、戦犯がどうだとか、戦争がどうだとかいうことを越
えて、日本人として忘れてはいけないことを思い起こさせてくれます。このよ
うな感情は私だけかもしれませんが、良かったこと悪かったこと、そして反省
すべきこと、それを教えてくれる場所が靖国神社だと思います。
毎年、最低1度は靖国参拝を致しますが、日本人だけでなく、台湾人、在日の
人か韓国の人、そして諸外国の人もたくさん来られています。人それぞれ靖国
に対する思いは違うとは思いますが、共通するのは「二度と同じ過ちを繰り返
したくない」という気持ちだと思います。
一番文化が違う、アメリカ人と靖国神社を参拝したとき、この神社の成り立ち
からいろいろ説明をし、A級戦犯といわれる人も奉られていることも話しまし
た。彼はひと言「当然だ」と言いました。「彼らは私利私欲で戦争を起こした
訳ではないのだろう、だったらここ靖国にいる義務がある」と言っていました
が、アメリカ的発想なのでしょうか。
彼が言わんとしたことは、事の是非はともかく、戦争を起こしてしまったリー
ダーを忘れないためにこの神社の存在意義がある。日本人はこの過ちを犯した
リーダーを忘れてはいけない。ここが無かったら、日本人は彼らを忘れてしま
うのではないか。それこそ、戦争で被害を受けたとされる国々と人々の気持ち
を蔑[ないがし]ろにすることではないのか。
ーー非常に鋭い視点です。当時のリーダーが、戦争の象徴といわれる靖国神社
にいること、それは、日本人、世界の人に対して「同じ過ちを犯すな」という
メッセージを送り続けなければならない義務が彼らにはあるというのです。
日本人の私とは違う感覚ですが、個人的には一理あると思いました。
靖国参拝の賛成派、反対派いらっしゃるでしょうが、どちらの方も戦争を賛美
しているわけではないと思うのです。戦争は何も齎[もたら]さないことをみん
な強く感じていると思います。それを何時までも忘れないようにするためには
どうしたらよいかということを考えなければならないのではないでしょうか。
中国政府は「A級戦犯が奉られていることは、中国人民の気持ちを傷つける」
といっております。日本にどんな正当な理由があったとしても、どんなに日本
に非が無かったとしても、結果として中国の人々の心に傷を作ってしまったと
したら、私はそれはそれで真摯に受けとめたいと思います。
しかし、中国政府に敢えて問いたいのは、「あなた方の言い分には政治的プロ
パガンダが含まれていないのですよね?」「自国の不満を靖国神社問題に振替
ているわけではないのですね?」
万が一、中国人民の心を語って政治的プロパガンダに利用しているのならば、
あなた方中国政府は、最も信頼すべき自国民を信じていないということになり
ませんか?
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
┌──────────「Aruiさん」
―― 日本の、中国に対する戦争責任について:
日本人として、中国に対して戦前の侵略行為についての謝罪の気持を持ち続け
るのは大切なことだと思います。ただ、国と国との関係に於いては、1972
年9月29日の日中共同声明で明らかなように、済んだことです。つまり日本
を代表して田中総理と大平外務大臣が謝罪し、中国を代表して周国務院総理と
姫外交部長がこれを歓迎した、と明記されています。
中国で未だに戦争責任を云々する人は、これを知らないか、無視しています。
日本人は、はっきりこれを認識しましょう。村山総理が、再度謝罪したのは、
話をヤヤコシクしましたね。1972年の謝罪の存在をぼやかしてしまった言
わずもがなの行為でした。
この共同声明では、互いに内政不干渉を約束してます。そして靖国神社の問題
は全くの内政問題です。これは日本人の心の問題、死生観が関わる問題ですか
ら、外国人には干渉して貰いたくない問題です。
小泉総理は、中国側に、靖国問題に言及する場合、もっとハッキリと、これは
日本の内政問題で中国側が口を出すような問題ではないことを言うべきです。
2度と戦争を起こさない誓いをするために参拝するなどと、2次的な面を強調
しないで、本質的なことを、相手のいる前で言って欲しいものです。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
┌──────────「横浜の人さん」
gosakuさん 毎回楽しみにしています。
ーー今回の文中の「彼らは本気で日本を怖がっていると」に:
中国旅行で、寝台車の中で知り合った中国人と何回か話した中で毎回驚く事が
あります。相手の年齢は30代〜50代の人(ビジネスマン風)ですが、決まっ
て最初から 本気でまた日本軍が中国に攻めて来ると思っていると話してきま
す。
こちらは、まだお互い良く知らない同志で、熱くなる話かと驚きます。
日本人が嫌いかというと必ずしもそのようでもない....日本には平和憲法があ
り、戦争放棄した国なんと言うとポカーンとして理解が出来ないようでした。
言い換えて、侵略兵器を持ってないから安心して下さいと言うと、少しは解っ
てもらえたのか??ーー日本の援助(OED)の事は知っていませんでした。
食堂車からビールを買ってきて一緒に酒を飲むと、私は三菱のジープに乗って
いるとか、自慢げに言う、、、。日本は進んだ国だが、どうなのか?(この人
は南京人)日本にとても興味があり、とても好意的でした。
また、皆共産党幹部を信用していないのに驚かされました。国内の事情はある
程度は知っているのかと思ったのですが??
去年中国人は、台湾と戦争は始まると怖がっていました。その方には、共産党
の言う事は信じるな、国内問題を逸らしているだけですますよ--各地での暴動
・炭鉱事故・幹部の腐敗--など話しました。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
┌──────────「横浜の人さん」
gosakuさんに、橋本龍太郎の件で質問です。
橋本氏は、国会議員数百人引き連れて、全人代で、中国で日本の国会が開ける
と自分の力を誇示した発言をしていました。彼は、中国からリモコンされてい
る人間です。
(台湾の)李登輝前総統が2002年、慶応大学での講演の話が突然中止になっ
たのは、橋本龍太郎が中国の意向を汲んで動いたと聞いています。
今回は一億円献金事件で影響力がなくなり、李登輝前総統にVISAが下りたのだ
と思います。
靖国参拝も、自らは発言しなくても、間接的には言っていたと思います。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
┌──────────「ふぁるさん」
gosakuさんこんにちは。今回はこの通りだと思うに投票しました。
反日の人たちが、日本を本気で恐れているのは本当だと思います。それより、
反日感情を爆発させている人々を本気で恐れさせるように誘導する者が、本当
に日本を恐れているのかというのが気になります。
むしろ本気で恐れているのは米国なのでは?反日が一番共感されやすい思想だ
から使っているだけで、その結果は対米戦略を根幹に行っているのではないで
しょうか?ーー別に根拠があるわけではなく、勘ですが。
違う角度で見れば、日本が米国の属国(現在における日本の国防の現実からみ
れば、それ以外の表現は見あたりません)みたいな状態から脱却しない限り、
反日体質は改善できないかもしれません。そうすると当然、日本は”軍隊”を
持つ国家となるわけで・・・。
それでも、そのほうが反日感情は鎮静化に向かうような気がしてなりません。
中国をのび太だと仮定したら、日本は間違いなく(中国の視点から見れば)主要
メンバー中、最も低い扱いを受けているスネ夫に見えることでしょう。スネ夫
の地位向上をシュミレートすると、それが日本の対中(のみならず世界)戦略の
土台になるのでは。
こんな感じに比喩して小中学生あたりにシュミレートさせてみれば、案外本質
を見抜いてくれそうですね。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
┌──────────「dongzeさん」
胡政権が、日本に水面下でシグナルを出しているとは思えません。
また、仮に出していても、宮澤/橋本時代と違って、日本側にそれに乗る政治
的状況は暫くありえないでしょう。
最近いやらしいのは民主党関係ですが、それも行き当たりばったりで上手くい
かないでしょう。
14日の、例の「釣魚島」のデモも直近で見ましたが、まさしく官製デモで、
事前に何時間も前から公安さんがしっかり警備した上での実施でした。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お便りで頂きました感想。
└─┘
┌──────────「HATさん」男性@五十代@自営業@福岡
靖国(後編)ではなく、その下の今村慎一郎さんの「コメント」に対して、さら
に、そのコメントに対するGOSAKUさんのコメントに対して申し上げます。
日本人(兵)が先次大戦中に行った(であろう。かも知れない。とみなされる)
「残虐行為」と、米国による広島、長崎への原爆投下と、それに先立つ東京を
中心とする住民大量殺戮を意図する無差別爆撃とを同列に論ずる。
あまつさえそれが「当然の報復」であるかのように主張、同意する考え方には
きわめて危険な意図を感じるのは、私一人でしょうか?
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
└──────────
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
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┃▼▽ マレーシアナウ(現在) ▽▼ by 坪内隆彦さん
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☆ 物流のハブ(中心地)を狙うジョホール州 ――――――― 2005/02/25
シンガポールは、東南アジアの物流のハブ(中心地)として発展してきた。
チャンギ国際空港とともに、シンガポール港の地位も、いまなお強固である。
2004年のシンガポール港の入港船舶総トン数は、同港史上初めて10億ト
ンを突破している。
マレーシアの貨物の多くも、シンガポール港扱いとなっていた。だが、これは
マレーシアにとっては、サービス収支上の大きなマイナスであった。こうした
状況を打開しようと、1990年代後半から、マレーシアはシンガポール港に
対抗できる港湾の整備に力を入れてきた。
スランゴール州のクラン港、ペナン港、パハン州のクアンタン港、サバ州のビ
ントゥル港など、各地の港がそれぞれの特色を活かして発展しつつあるが、特
に近年注目されているのがジョホール州の2つの港、「タンジュン・プルパス
港(Port of Tanjung Pelepas=PTP)」と「パシル・グダン港(Pasir Gudang
Port)」である。
ジョホール州の西南に位置するPTPは、2000年3月の正式開港以来、快
進撃を続けている。同年夏には、それまでシンガポール港でコンテナ中継業務
を行っていたデンマーク海運大手のマースク・シーランドが、業務の大半をP
TPに移すと発表、業界に衝撃が走った。
しかも、マースクはPTP運営会社に30%出資するなど、同社への肩入姿勢
を鮮明にした。マースクはシンガポール港のコンテナ取扱量の10%以上を占
めていただけに、シンガポールが受けたショックは決して小さくはなかった。
2002年には、台湾海運界最大手のエバーグリーンも、シンガポール港から
PTPに拠点を移すことにした。PTPが大手海運会社の誘致に成功したのは
シンガポール港に比べ、約3割安い港湾利用料にほかならない。
PTPの累計コンテナ取扱量は、既に正式開港から7カ月後の2000年10
月21日には、20フィート標準コンテナに換算(以下、TEU=Twenty-Feet
Equivalent Unit)して20万個に達した。その後、コンテナ取扱量は2002
年266万TEU、2003年350万TEU、2004年402万TEUと
急速に拡大している。
PTPは、2004年に新たに2カ所の埠頭を完成させるなど、取扱能力を拡
大するだけでなく、港湾設備の向上にも積極的に取り組んでいる。2004年
11月には、クレーン操作を衛星でコントロールする「スマート・レイル」シ
ステムを導入し、積み荷の安全性・正確性・効率を向上させた。
一方、パシル・グダン港も順調に業績を伸ばし、2004年のコンテナ取扱量
は80万TEUを超えている。同港もまた、ITシステムやインフラの改善、
クレーンの購入などを推進している。
こうしたマレーシアの攻勢に対してシンガポール港は、2005年に入り「9
5日を超える船舶修理の場合は使用料を50%免除」「燃料補給や乗員交代で
24時間を上限に寄港する船舶は使用料を20%免除」「6カ月以内に6回以
上寄港する300トン以上の客船は使用料を20%免除」などの措置を打ち出
してきた。――価格競争力でも対抗しようという意志表示である。
これに対して、ジョホール州は海上輸送と航空輸送の連携を強め、物流の総合
的なハブの座を模索している。すでに2002年1月に、PTP、パシル・グ
ダン港、クアラルンプール国際空港(KLIA)、そして同州のスナイ空港の貨
物業務を統合しようという戦略が打ち出され、各貨物拠点を結ぶ高速道路の建
設が進められている。
こうした中で、2004年8月、スナイ空港は年間8万トンの取扱能力を持つ
貨物取扱施設を新たに設けた。同空港を運営するスナイ・エアポート・ターミ
ナルサービシズのラーズ・グロンセド社長は、2005年の貨物取扱量は前年
比178%増の5万トンを目指すと語っている。
そして2005年1月、ジョホール州のアブドゥル・ガニ首相は、スナイ空港
の拡張用地1200ヘクタールの取得について、連邦政府の認可を受けたと発
表した。同首相は「これでようやく計画を推進できる。スナイとPTPの相乗
効果を発揮できる」と喜びを隠さない。
ジョホール州は、物流ハブの座を狙って本格的に動き始めようとしている。
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│坪内隆彦さんのプロフィール:
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│ジャーナリスト。拓殖大学日本文化研究所附属近現代研究センター主任研究
│員兼創立百年史編纂室編纂委員・(社)日本マレーシア協会理事・マハティー
│ル研究会主宰。
│
│1965年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社、貿易記
│者クラブ(日本貿易振興会記者クラブ)担当記者として通商問題などの取材に
│あたる。1989年退社後、フリーランスで取材・執筆活動に入る。
│
│1991年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協
│賛財団懸賞論文優秀賞)を授賞。
│1994年に『アジア復権の希望マハティール』を、1997年に『キリスト教原理
│主義のアメリカ』を、1998年に『岡倉天心の思想探訪』を上梓。
│
│『日馬プレス』で「マハティール十番勝負」を、
│『月刊マレーシア』で「明日のアジア望見」をそれぞれ連載中。
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│ う 丿 み 丿 せ 丿 ん 丿 や 丿 ま 丿 せ 丿 ん 丿
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┌──────────「ミカの赤い服さん」
こんにちは、いつも楽しみに拝読しています。
2月23日発行の「あとがき」に書かれていた漢語について、
国語辞典の広辞苑で調べてみました。[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]
1−「荒胆」2−「萌黄」3−「幌車」4−「燐寸」
(不明) もえぎ (不明) マッチ
5−「蝙蝠」6−「底翳」7−「雑閙」8−「箪笥」
コウモリ そこひ (不明) たんす
<不明>は、広辞苑に載っていませんでした。広辞苑は日本で一番多い語彙を
扱っている辞書のはずなので、これに載っていない漢語は日本語ではないので
は?
普通の日本人が常識として知っているのは、2・4・5・8でしょうね。
ちなみに、そこ‐ひ【底翳・内障】
眼球内の疾病の総称。黒内障・白内障・緑内障などの総称。
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┌──────────「記入忘れ?さん」男性@六十代@会社員@神奈川
面白い問題ですね。今の大学生にやらせたら平均でどれぐらいできるものか?
多分2つ、3つも正解できたらよいほうかもしれません。
今日の新聞を読んでたら、北朝鮮の場所さえも分からない大学生が相当いるそ
うですから・・・呆れてものが言えません。
ーーでも、この問題の読みは恐ろしく難しいほうですね。
1.荒胆=あらぎも
普通は"荒肝"。文学にはよく出てくるように思います。
2.萌黄=もえぎ
3.幌車=ほろしゃ=オープンカー。
4.燐寸=まっち
5.蝙蝠=こうもり
6.底翳=そこひ
今は、植物とか病名を「ひらがな」や「カタカナ」にしてしまい、却って
分かり難[にく]いと思います。
一番いけないのは、植物動物の類い。薄羽蜻蛉をウスバカゲロウと書かれ
ると「薄馬鹿、下郎」と読めてしまいます。
時々「カタカナ」の動植物を逆に漢字に直して、ああそうだったかと思っ
たりもしますが、なんでも「ひらがな」というのは困りものです。
ーーハングルオンリーの韓国はどうなってんだろうか?
7.雑閙=ざっとう
普通は雑踏と書きますが人によってはこんな書き方もしているようです。
8 箪笥=たんす
上記を、逆に漢字で書けという問題を大学入試で出したら、正答率は恐ろしく
低いことでしょう。普通の人なら4つ正解で上出来だと思います。
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ミカの赤い服さん、記入忘れ?さん、どうもありがとうございました!
これで今夜早速「うみせんやませんクラブ」へ飛んでいきまして、小雪ちゃん
とあのお客さんに大威張りでフカしてやることができます。
ーーでも、、あのお客さんもこのメルマガを読んでいたら..どうしようか..。
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OJIN は、他人様のメルマガを30〜40誌ほど購読いたしております。
毎号必ず目を通すもの、斜め読みするもの、目次を眺めて読む読まないを決め
るもの、気になる記事があるときだけ読むもの、、いろいろございますけれど
その中に、「九州男児的北京」というメルマガもございます。
上の読む規準の、ドレに当てはまるかというと..ドレにも当てはまりません。
「本文記事よりまえがきが面白い変なメルマガ」‥‥まえがきだけは必ず読ん
でいます。
ーーその「九州男児的北京」の2月11号が配信されてまいりました。
タイトルが、最近では珍しい「特別号」となっていました。
??
サブタイトルは「TAKA熱く語っちゃいました!」となっています。
??
何を熱く語っちゃってるのかと読んでみると、中国語を勉強する上での秘訣、
“中国語を学ぶ上での「考え方」「動機付け」「話題」「語感を養う」”..を
熱く語っているのですが、これが「ナルホド!」「目から鱗!」
的[まと]をパシッ!と射抜くような名見解で..思わず唸ってしまいました!!
んで、
早速「転載させてッ!」とメールをいたしましたら、「勿論OKですよ〜〜」
という返事と一緒に
┌--------
今後も、記事の出所及びウチの宣伝さえ載せて頂ければ、
(僕自身が書いた物であれば)ご自由にお使い下さい。
折り入っての許可などを求められなくても結構ですよ〜。
└--------
という、真にありがたい言葉も書き添えられておりました。
・
・
ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿

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