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┃ ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第422号 ≫2004/06/25_Fri ++++ ☆
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┃ ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から:亜洲街巷信息 ―― ++++ ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐
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│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿
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│・満州回顧録続編 -- 自虐史観の枷を解く(28) --------- by gosakuさん
│
│・マレーシアナウ -- 愛国心と国旗 ------------------- by 坪内隆彦さん
│
│・読者の広場 ------ 平野信幸さん答復・takakoさん・気分は情報無限さん
│
│・あとがき --------「どんな風に読んで頂いてますか〜〜?」結果です。
│
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◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇
│
│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。
│
│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│ 更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。
│
│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│ ___________________
│4.バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
│ 「アジアの街角から題字の右横」→「バックナンバー書庫」
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┃▼▽ 満州回顧録続編 ▽▼ by gosakuさん
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☆ 自虐史観の枷を解く(28) ―――――――――――――― 2004/06/25
―――― 私見:韓国・朝鮮論(3)「日帝の三十六年」は七奪の歴史か?
韓国人は、しばしば「七奪」を主張します。
「国家元首・国家主権・領土・資源・国語・人命・姓名」の略奪。
その一つとされる「人的資源の略奪」によれば、「太平洋戦争中に日本政府に
よって日本へ強制連行された者100万人、朝鮮国内で動員された者450万
人、軍人、軍属として召集、徴用された者27万人、合計600万人が日本の
戦争に狩り出された」と主張しています。
第一次世界大戦当時、イギリスの植民地であったインド兵は、62万人が前線
に出征し、47万人が軍夫として動員されました。第二次世界大戦の時でも、
200万人のインド兵がイギリス軍の志願兵として徴用されています。
近代国民国家の兵役制度は、国民としての義務です。それは日本に限らず、全
ての近代国家がそうでした。大日本帝国政府閣議が「朝鮮特別志願兵制度」を
決定したのは昭和12年12月24日でした。それは朝鮮総督府と朝鮮軍司令
官による数年に亘る研究、調査の結果、当時の国際情勢下で提出された議案で
した。ーー朝鮮人を日本国民として信頼していたからです。
台湾は当時、既に40年以上の植民地統治を経験していたものの、大日本帝国
軍人の志願兵制度はまだ採用されていませんでした。昭和13年から18年ま
での6年間における韓国人志願兵募集は、戦後流行の「強制連行」や「人的資
源の略奪」説とは逆に、予想外の好調でした。
帝国内務省資料(昭和20年5月)によれば、昭和13年に採用400名に対し
て、競争率は7.7倍、14年は20.6倍、16年は48.24倍、17年
は4500人の採用で56.5倍となっています。
台湾人志願兵制度は、その4年後の昭和16年から実施されました。この時は
1千名の採用者に対して、実に60万人も殺到しています。当時の台湾人口は
600万人ですから、10人に1人が志願兵募集に応募したことになるわけで
す。台湾軍司令部には、血書、嘆願書の山が出来たといわれています。
今日ではなかなか当時の列強諸国時代の独特な雰囲気は理解できないでしょう
が、帝国軍人というのは誇りでしたから、特攻隊まで編成されたというのも、
そんな時代的背景があったからでしょう。
日本の陸軍士官学校は、異民族の台湾人を一人も入学させませんでした。満州
国の軍官学校でもそうでした。しかし大日本帝国は、日韓併合前から陸軍士官
学校だけでなく、各種の軍学校には、既に多くの朝鮮(族日本)人を受け入れて
いました。その後、反日、抗日の独立運動の指導者になった人物もいれば、日
本帝国軍人として出征し、戦死した将校もたくさんおりました。
韓国の軍関係留学生は、1883年陸軍戸山学校に入り、のち韓国の陸軍大臣
官房長となったチョン・ランキョらの時代から始まったのです。チョンは総督
府開設後、中枢院参議になっています。
日本陸士出身者の中には、帝国軍人としてフィリッピンで戦犯として処刑され
た人もいました。また第二十師団の歩兵大隊長、金錫源少佐のように、日本兵
を率いて中国大陸に出征し金鵄勲章を受け、後年の朝鮮戦争でも韓国軍の師団
長として勇名を馳せた人物もいます。
「朝鮮人徴兵制度」が公布されたのは、昭和18年8月で、翌年4月以降から
徴兵検査を実施しました。実際に徴兵されたのは、昭和19年に5万5千人、
20年に4万6千人でした。日本政府が、朝鮮人に対して徴兵制度を行い、両
民族の将校や兵士を区別することなく共に出陣したことは、列強各国の軍隊で
はみられないことでした。
それは朝鮮民族も同じく「帝国の臣民」と信じていた何よりの証拠でしょう。
現在、韓国の歴史教科書で主流を占めているのは、日本の朝鮮半島収奪理論で
す。日本統治時代に、韓国の資本主義の発展と近代化はあったものの、これは
全面的に日本の朝鮮半島収奪のために生まれたものであり、また日本時代には
途方もない資源と人材、生産物が収奪され、朝鮮人の生活は、かろうじて命を
永らえる程度の水準であったという主張です。
そのような主張をする人たちは、自分たちの主張に援用するため、日本時代の
多くの統計を捏造しました。朝鮮総督府の土地調査事業により全土の50%が
総督府の所有になったとか、日本時代に朝鮮の地域総生産の80%が日本に流
出したなどという無茶苦茶な数値をつくりだして、自分たちの理論の根拠とし
たのです。
これが韓国政府による反日策動の根拠となり、デタラメな収奪理論はいまでも
大半の教科書にそのまま反映され、全国の学校で教えられています。収奪論者
の主張は、次のようなものです。
ーーまず資金の流出入について、
日帝が敗戦時まで朝鮮に投下した資金は60億乃至70億円なのに対し、流出
した資金は、明らかになった統計に拠るものだけでも302億円となり、物資
の流出分140億を合わせると440億円を超え、流入資金の7倍に達してい
る。
植民地時代全期間の推定GDEP、550億円の80%以上が流出または破壊
されたので、当時の朝鮮人は草の根や木の皮を食べて命をつないだ。
△△ チョン・テホン「日本の経済政策と朝鮮社会―租税政策を中心に」
1996年
植民地近代化を批判する論者らは、植民地時代の全期間の推定GDP550億
円の80%以上が日帝に流出乃至破壊されたと主張しているが、日帝時代、年
平均3.7%の経済成長を遂げた韓国で、このような事実があったということ
を肯定するのは難しい。経済学的にみればこれはひとつの魔術のような話だ。
△△ チョ・ソッコン「収奪論と近代化論をこえて」1997年
資本家が労働者の余剰価値を残らず搾取するとしたマルクスですら、搾取率を
50%程度とみたのに、かりに日帝の搾取率が80%以上であったら、朝鮮人
はすでに飢え死にして絶滅している。
△△ アン・イチョ「植民地時代研究、浅はかな考えを捨てよ」
「時事ジャーナル」1996年7月4日号
日本時代の初期に行われた土地調査事業にたいして、ソウル大学のヘ・ヨンカ
らは、「この事業によって全土のおよそ半分以上が朝鮮総督府に収奪された」
と主張しています。
ところが実際には、調査事業が完了した1918年の時点で、持ち主が確認で
きず朝鮮総督府の所有となった土地は、国土の4%に過ぎなかったのです。
1920年代に入り、総督府は、本土の日本人に対して積極的に朝鮮移住政策
を採り、調査事業で獲得した国有地を有償無償で払い下げましたが、これまた
全ての土地の10%を超えるものではありませんでした。
また、クオン・テオクら韓国の主流の学者は、一人当たりの米の消費量は19
10年には約0.71石だったが、1919年には0.62石、1929年に
は0.44石、そして1944年には0.56石に減少したという統計を持ち
出して、日本時代に朝鮮の食糧事情が年ごとに悪化したと主張します。
だがチョン・サンインらの研究によれば、日本時代の米の消費量は平均0.5
8石の水準をほぼ保ち、日本時代の後半期には、むしろ消費量が若干増加した
としています。
= 私見:韓国・朝鮮論 つづく =
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│「私見:韓国・朝鮮論」を著すに際しての参考文献は如下。
│
│・小室直樹−「韓国の悲劇(誰も書かなかった真実)」
│・鈴木英夫−「歴史に見る日本と韓国」
│・呉 善花−「韓国併合への道」
│ −「反日」を捨てる韓国」
│ −「これでは困る韓国(ニューカマー韓国人の対話)」
│ −「恋愛交差点」
│・中村八洋−「歴史を偽造する韓国」
│・朴 泰赫−「醜い韓国人」(われわれは「日帝支配」を叫びすぎる)
│・西尾幹二−「わたしの昭和史1」
│・菅野朋子−「好きになってはいけない国(韓国J−POP世代が見た日本)」
│・黄 文雄−「韓国は日本人がつくった(朝鮮総督府の隠された真実)」
│ −「台湾・朝鮮・満州日本の植民地の真実」
│・伊藤亜人−「もっと知りたい韓国」
│・黒田勝弘−「ソウル烈々(韓国を見つづける珠玉のコラム集)」
│・岩槻泰雄−「韓国・朝鮮と日本人」
│ (韓国・朝鮮人の嫌いな日本人、日本人の嫌いな韓国・朝鮮人)
│・土佐昌樹−「韓国の反日について」
│・秦 郁彦−「慰安婦と戦場の性」
│・金 英作−「韓末ナショナリズムの研究」
│・筒井真樹子「韓国の教科書のなかの日本人」
│・山辺健太郎「日本統治下の朝鮮」
│・金達壽ほか「教科書に書かれた朝鮮」
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「私見:韓国・朝鮮論(3)「日帝の三十六年」は七奪の歴史か?」は、
◆−このとおりだと思う
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00021531a31
>
◆−そうではないと思う
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00021531aa2
>
◆−どちらともいえない
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00021531a13
>
◆−知らなかった。そうだったのか〜
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00021531a84
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■途中経過・最終結果を見る
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■コメントボード
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☆締切:2004年06月28日18時00分
★協力:メールマガジンをおもしろくする『クリックアンケート』
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↓
◆感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
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│●│ 前回の「私見:韓国・朝鮮論―創氏改名後編」のアンケート結果。
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◇ このとおりだと思う --------------------------------- 33人 (55%)
◇ そうではないと思う --------------------------------- 8人 (13%)
◇ どちらともいえない --------------------------------- 5人 ( 8%)
◇ 知らなかった。そうだったのか〜 --------------------- 14人 (23%)
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│●│ コメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌--------「ミカの赤い服さん」
gosakuさん、こんにちは。
早速、新しい選択肢『知らなかった。そうだったのか〜』に投票しました。
私の知識範囲では「台湾は日本の植民地」「朝鮮半島は日本と同じ」と考えて
いたそうですね。
イメージでいえば、本州・四国・九州・北海道の他に、朝鮮語を話す人の住む
半島が加わったのだと理解しています。
ーー前回の私のコメントで「よく分かりません」と書いたのは、「gosakuさん
の説明が分からない」という意味ではございません。また「小難しくて読む気
がしない」ということでもございません。
「知識がないので、正しいかどうか判断できません」が適切な表現です。
……言葉の選び方が、よくありませんでした。ーーごめんなさい。
└--------
▼
┌──────────「gosakuさんから」
先ず、「ミカの赤い服さん」の思い違いですが、「小難しくて読む気 がしな
い」と僕が言ったのは「ミカの赤い服さん」に対してではありません。
或るコメンテーターが、日曜日の「HAJIMEさん」の軽快で自由闊達なレポート
と比較して「なんとカビの生えた、面白くもなんともない長文だ」とあるのを
見て僕は、自虐の念からつい出た言葉です。
ゴメンナサイなんてとんでもない、こちらこそ、です。
2002年のW杯の日韓共催をきっかけに、友好ムードが盛り上がったかに見
えたのですが、韓国の、思いがけぬベスト4入りを契機に沸きあがった空前の
ナショナリズムの高楊で、結局、日韓関係には何一つプラス要因がもたらされ
ず、かえって日本より好成績を上げたことで、いたずらに韓国の民族意識を高
まらせるだけに終わってしまったようです。
その根底にあるのは、日本人の想像をはるかに越える韓国の「反日」感情「反
日」体質ではないか?ーー戦後ずーっと続いている例のパターンで、日本はか
つての加害者、前非の贖罪者、韓国はかつての被害者で、相手を非難する役、
お決まりの非難、糾弾、片やお決まりの謝罪。
ーー全く田舎芝居ですね。
日本側にも問題があります。一方的に叩かれ役を演じているが、これはある意
味で無責任というものです。韓国に対して言うべきことを言わないのは、事な
かれ主義のそしりを免れません。そもそも日本は、対韓国に限らず、国際社会
でも、もっと自己主張すべきだと思います。
└──────────
┌--------「気分は情報無限さん」
勉強不足過ぎる私の稚拙な投稿に、毎回丁寧な返答を頂いて有り難う御座いま
す。私自身も、日本の過去を否定する有識者に反発する若い世代ではあります
が、書物に記された記録と当事者の感想は全然別物だと考える余裕を保ちたい
と思います。
ですから、gosakuさんの主張を否定も肯定もしませんし、また出来ません。
恐らくそれは、gosakuさん自身も望まれない事でしょうし・・・。
日本の政治家が反論や反証をしないのは「利権」が在るからでしょうか?
私は韓国人アイドル「BoA」のファンクラブに入会しています。
この前、大阪城ホールでコンサートをやっていたので見に行きました。
テレビのバラエティー番組などで散見する彼女の「天然ボケ」なキャラクター
は、仕事上の演技である事を割り引いても希有なものです。
しかし、彼女の背後に強力なタニマチがいるのは明らかであり、昔から日本で
活躍している在日芸能人の方々とは、単純に比較できないと思います。
└--------
▼
┌──────────「gosakuさんから」
日本では、もともと韓国との文化交流を歓迎していましたね!
演歌のルーツ韓国説があり、リズムや拍子のとり方とか声の出し方とか、日本
人の有名な演歌歌手の多くは韓国系だといわれています。韓国人ではキン・ヨ
ンジャさんとか、ケ・ウンスクさんとか、パンソリの声の出し方、ハスキーな
声、なによりもボリュームある声でムーダンを思わせます。
日本人は喉で出す感じですが、韓国人は胸とかお腹から出す感じです。
ーーまた話が脇道に逸れてしまいました。
演歌論はともかく、、問題なく韓国の文化を受け入れていた日本に対し、韓国
はどうでしょうか?大論争の末、最近かなり日本の文化に対して開放的になっ
てきましたがまだまだ、かなりの規制で制限しています。なぜ?
ーー彼らは言います。
「解放後、韓国はその悲劇的な日帝植民地支配の残滓から徹底的に脱出しよう
と、韓国の津々浦々に残っていた日本的なもの、日本文化、日本の臭いを清算
するため反日教育をしてきた」
しかし実際、日本文化は、映画とコンサート以外は韓国の各地で堂々闊歩して
おり、陰に陽に多大な影響を及ぼしているのが実情なのにも関らず、一部知識
人と政府は、開放したら韓国が日本化するのではないかと神経を尖らせていま
す。このような、偽善としかいいようのないイデオロギーによって、日本文化
を抑えては徒に(いたずらに)気を病んでいる韓国は、実に嘆かわしいことこの
上ないといえます。
「われわれが日本から教わったものはタクアンと花札しかない」と彼らは好ん
で口にします。日本の記憶を無くすために、むしろアイロニカルなことに、更
に日本に対して過剰に神経を尖らせて意識するようになってしまったのでしょ
う。日本といえば無条件に徹底的に否定して、悪く言わねばならないと自分自
身を強迫したのでしょう。
実際、心の中では、当然日本が韓国より遥かに先進国で経済大国だという厳然
たる事実を認めつつも、表面的には日本を全面否定することで、偽善的に表れ
てきたのが韓国人自身の矛盾でもあったのです。
自分より文化的にも歴史的にも「後輩格」の島国が、一躍世界の最前線の先進
国、強大国に浮上したのだから、癪にさわって嫉妬心がムラムラと湧いてきた
というわけです。それでせめて、その突き上げてくる嫉妬心を抑える外部的表
現が「あれしきの日本がいったいどれほどのもんだ・・・!」という類の気の
抜けた戯言です。
百メートル競争では、スタートラインに立ったとき、最初から自分の隣の選手
に神経を使ったのではうまく走れません。まずは、自分自身にもっと神経を使
うことのほうが大事でしょう。日本に追いすがり、食いついて逃がさないとい
うことよりも、独立半世紀を過ぎた韓国が真に成さねばならないことは、まさ
しく「日本」意識から脱却することでしょう。
日帝旧総督府の建物やら、日帝が打ち込んだ鉄杭を除去することよりも、韓国
人自身にある、根深い「日本意識」を徹底的に除去しなければならないのでは
ないか、と思います。
└──────────
┌--------「4.5sakuさん」
浅学ですが、gosakuさんの論旨の99%が正しいと思う。
政治家が「事を荒立てないように・・」と真実を話さないから、学校で正しい
事実を教えないから、20%もの読者が「わからない」ボタンを押しているの
でしょう。
石原慎太郎氏のように、堂々と真実を言える政治家が沢山いなくては!
韓国中国の、証拠に基づかない執拗な反日は異常だ。反日=反政府、といわれ
ても仕方がないでしょう。
└--------
▼
┌──────────「gosakuさんから」
ーーかつての宗主国中国ならば許せても、日本ならゆるせない。
ちょっと古い話ですが、1998年3月1日、横浜で行われたサッカーの日韓
戦のゲームで、韓国チームは日本チームに敗北しました。運の悪いことに3月
1日は「3・1節」として抗日独立運動を記念する、韓国の代表的な祝日でし
た。
「よりにもよって3・1節の日に日本に負けるとは、到底耐えがたい屈辱だ」
「まるで第二の植民地統治をされたようだ」「これこそまさに国辱だ」
韓国ではあちこちで罵声と怒号が噴出しました。
「おい、見ただろう。どうしてわが国がチョッパリ(日本人への侮蔑語)どもな
んかに負けなきゃいけないんだ!こんな国の恥さらしがあってもいいもんか!
いったいどうすりゃいいんだよ?」
韓国チームのチャ・ポムグン(車範根)監督は、このゲームによってそれまでの
「英雄」から「国賊」へとまっ逆さまに墜落して、解任までされる悲運を免れ
なかったいう。もちろんその日出場した選手たちにも、轟々と非難の雨嵐が降
り注いだことはいうまでもありません。
サッカーの試合で負けても「日本たたき」で、勝ってもやはり「日本狩り」で
す。ーーその1ヶ月後の4月1日に、ソウルのオリンピック競技場で行われた
日韓親善試合では2対1で韓国が勝った。
ーー負けたとしたら憤りが大爆発し、勝てば笑いが大爆発するのが韓国です。
勝ったときには、それこそ国中がひっくり返るような興奮に包まれ、熱狂的な
歓声が夜明けまで続いたとあります。
ともあれ日本と韓国の間に生じた全ての事、韓国にとって些細な事件から政治
領土問題にいたるまで、たかがサッカーゲームの勝ち負けに、重大な懸案事項
まで全てがしばしばお預けになってしまうのです。
日本、といえば無条件で神経を逆立てる。韓国の名山のあちこちに打たれた鉄
杭も、日帝がやったことだとして大問題となりました。日帝が朝鮮民族の精気
を抹殺するために、特別に全国の名山の四方のあちこちに鉄杭を打って地脈を
断ったというのです。
しかし万一、中国人がきて鉄杭を打ったならば、恐らく「中華文明の偉大な杭
を打ったことで、文明の地脈を固守してくださった」と逆に誇らしく感じるの
ではないでしょうか。ーー日本人が打ったが故に問題なのです、
かの、骨髄深く染み込んだ韓国人特有の風水思想が、韓国の反日ナショナリズ
ムに利用されるべく堂々と一役を担ったのです。
中国へ行けば名山の頂上や途中のコースごとに、登山者の便宜を図って打たれ
た鉄杭が無数にあります。韓国の風水説理論どおりなら、すべてが「中華民族
の精気を断つ鉄杭」ではないでしょうか?政府もマスコミも「日帝の陰謀」
「民族正気断絶論」として、根拠のない鉄杭除去運動が全国的な規模で展開さ
れましたが、このようなことが結果的に韓国人自身にとってどんな意味があっ
たのでしょう。
現在においても、そのような「日帝風水謀略説」は、結局、一つとして確定的
な証拠など見つかっていないのです。
└──────────
┌--------「ひー坊さん」
戦後生まれだけど、既に50台半ばのおじさんです。
いつも、私の知らないことが一杯出てきて、すごいなーと思いながら読んでい
ます。それと同時に、いつも、チョット違うなーと思いながら読んでいます。
何処がどう違うのか、上手く反論できないのが残念です。
それで結局、重箱の隅をつつくようですが、「日韓の壁を超えるには先ず韓国
人が・・・」のところででも、なぜ、「まず韓国人」なのでしょうか?
互いに相手が先にしなければといっていれば、永久に良くはならないと思いま
す。
色々な部分でそういう感じを受けて、チョット違うなーと私は思うのです。
└--------
▼
┌──────────「gosakuさんから」
重箱のスミからでもどこからでも、存分につついてください。
僕の韓国論は、僕自身は当然正しいと思って書いていますが、これが絶対だと
は思っていません。正反対のご意見があっても然るべきでしょう。かなりの文
献を参照してはいるものの、僕が日本人で、戦中派ですから、どうしても日本
側の立場で考えてものを書きます。
戦後生まれの「ひー坊さん」のような方が、中立的な立場で公平な目で、この
ような問題を見ることが出来るのかもしれません。
「ひー坊さん」のおっしゃる重箱の隅「日韓の壁を超えるには先ず韓国人が」
ですが、もともと日本では「反韓」の意識はあっても非常に希薄で、一部の人
以外は、マスコミにもほとんど登場することはありません。
ーーというよりも、韓国に対する無関心派が多いのかも知れません。
それに比べて韓国は、幼年期から一貫して「反日」教育を徹底して行い、その
結果現在のすべての諸悪の根源は日帝植民地統治に由来するといっています。
日本が握手を求めて手を出しても、反応は大変冷たいものです。それではどの
ようにして仲良くできるというのでしょう。
日帝植民地を徹底的に糾弾する韓国知識人や、日本でそれに熱烈なエールを送
る、いわゆる進歩的知識人たちは異口同音に主張しています。「独立後の経済
援助も、経済援助という美名下の新植民地支配だ」と。
この奇怪千万な論理による「経済植民地侵略説」が大衆の中でまかり通る、こ
のおかしさ....笑いが止まりません。
ーーしばらく、韓国・朝鮮論を連載します。辛口のご批判をお願いします。
└──────────
┌--------「4.5sakuさん」
「気分は情報無限」殿、 利権大いに関係あり、と思われ。
「ひー坊」殿、 日本は、国家として「反**」はしていないような?
少なくとも小中学の教科書に、甚だ事実と疑わしい事柄を書いて「反**」は
してないような??
└--------
┌--------「むさみかさん」
はじめまして、いつも読むだけなんですが。
今、スポンサーとして在日の方とお仕事しているのですが なかなか土地を借
りれないですね。名前で在日であると分かるとやんわり断られます。
ーー半年ほどで、20件ぐらいボツになりました。(^_^;)
大阪在住ですが、私のほうがこの状態にビックリしました。
└--------
▼
┌──────────「gosakuさんから」
「むさみかさん」コメント有り難うございます。
悲しいことに、いずれの国にも民族差別はあります。
世界の民主模範国家米国でも、また五十の異民族を抱える中国でも、またお隣
の韓国でも、強い差別があると聞いています。べつに日本人が島国根性で差別
をしているとは考えたくありませんが、事実ですね。
最近、とみに増加している外国人とのトラブルに巻き込まれないようにとの、
自己保身でしょう。表向きには差別はないといいますが、本音と現実は違いま
す。だから僕の知人、在日の方も日本姓=通称名)を名乗って仕事をしておら
れます。ーートラブルさえなければ世過ぎのためですよ。許されるでしょう。
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お便りで頂きましたご意見・感想。
└─┘
┏━━━━━━━━━━「気分は情報無限さん」
―― 私見:韓国・朝鮮論「創氏改名」への「鮎川さん」のご意見を読んで
私自身非常に精神的に不安定な人間であり、ライターさん達に度々教え諭され
ていますが、この鮎川さんの投稿は支離滅裂と感じました。
「アジアの街角から」は、編集長の OJIN さんが無報酬で配信されているメル
マガです。
当然、
gosakuさんを含む各ライターさんも無報酬のボランティアであり、NHKのよ
うなメディアとは違います。だから内容が多少偏向するのは仕方のない事であ
り、政治的中立(?)を求めるのは無理があります。
しかも問題なのは、gosakuさんの主張が偏っていると批判している鮎川さん自
身の主張が、これまた大変偏っている事です。何だか「揚げ足を取る」みたい
ですけども、鮎川さんが指摘していらっしゃる点こそが、韓国の政府や世論が
日常的に犯している「過ち」なのではありませんか?
例え一市民でも、公の場で政治的意見を表明する時は「中立」を保てと仰るな
ら、韓国政府要人の度重なる内政干渉発言を貴方はどう考えられますか?
たしかに、自ら好き好んで「被支配状態」になる民族は存在しないでしょうが
殆ど抵抗もせず併合されてしまった李氏朝鮮に問題は無かったのでしょうか?
ーー秀吉の朝鮮出兵の時は、立派に戦って日本軍を撃退したのに・・・・
長年に渡って不当な扱いを受けた事に対する憤りには同情しますが、関東大震
災時における「朝鮮人虐殺」に関する鮎川さんの主張は無茶苦茶です。
普段から差別して苛めていたから「虐殺」するんですか?
では私が「普段から悪い事をしているから朝鮮人は大震災の時に虐殺されたの
だ!現に今でも日本に不法就労する韓国人は後を絶たないし、東京では韓国人
スリ団が猛威を奮っている!!」と、公の場で主張したら、貴方はどう思われ
ますか?
何だか物凄く底意地の悪い質問を連発してしまいましたが、無視するのもどう
かと思って投稿しました。
ーーさぞかし気分を害されたでしょうが、これが私の限界です。
┗━━━━━━━━━━
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
「自虐史観の枷を解く」収載ページは ▼ こちら!
http://chinachips.fc2web.com/repo1/015gosaku.html
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┃▼▽ おしらせ! ▽▼
┃
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│♪│ 「瀋陽―北京」自転車旅行のご案内。
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☆ 愛国心と国旗 ――――――――――――――――――― 2004/06/25
日本では、2004年3月に行われた東京の都立高校などの卒業式で国歌斉唱
時に起立しなかった教員ら約200人が、教育委員会から懲戒処分を受けた。
この処分をめぐって国民の意見は分裂し、主要紙も相互に激しい論争を繰り広
げた。
1999年の国旗国歌法案をめぐっても、意見は割れていた。いうまでもなく
日本においては、戦前の不幸な歴史と愛国心が結びついているからである。
しかし、本来愛国心は攻撃的、排外的なものではないし、国が一丸となって高
い目標に向かう際、重要な役割を演ずるものではなかろうか。実際、欧米植民
地支配からの独立、国家建設の過程で、愛国心は重要な役割を果たしてきた。
戦後においても尚、独立を勝ち取ったアジア諸国には、経済的な支配から脱し
他国の干渉を受けず、自らの主体的政策を維持するという大きな課題がある。
イギリスの植民地だったマレーシアも、健全な愛国心を必要としてきた。
しかもマレーシアは、マレー民族主義だけに依存することはできない。なぜな
らば、マレーシアはマレー系だけでなく、中国系、インド系の3民族を中心と
する多様な民族によって国家が構成されているからである。
特に、1969年にマレー系と中国系の民族衝突という悲劇を経験したマレー
シアでは、民族間の団結のため、マレーシアというアイデンティティの確立が
緊急の課題なのである。こうした中で、政府はマレーシア人としてのアイデン
ティティの強化と愛国心の発揚を推進してきた。
1999年8月には、アブドラ副首相兼内相=現首相)が、21世紀を前に、
20世紀のマレーシアの歴史にスポットを当てる政府キャンペーン「新たな千
年紀に向けたマレーシア百年祭」を開始すると発表し、愛国心の発揚と観光客
の誘致を期待していると語っている。
こうした努力にもかかわらず、些細なことから民族間の対立は火をふく。
2001年3月にも、マレー系とインド系住民が、民族対立を煽る内容の電子
メールをきっかけに衝突、6人の死者を出した。
こうした状況に対して、2002年、マハティール政権は3民族の団結を促進
し、マレーシアとしての愛国心を高め、さらに奉仕精神を強化することを目標
として徴兵制導入を決定した。
この間、重要な役割を果たしてきたのが国旗である。
独立40周年に当たった1997年、マレーシアの国旗の愛称が「ジャルル・
グミラン」と決まった。
ジャルル(Jalur)は「ストライプ」、グミラン(Gemilang)は「栄光ある」の意
で「ジャルル・グミラン」は「マレーシアの多様な価値の偉大さ」を象徴して
いる。
マレーシアの国旗には、赤と白のストライプ、紺地に黄の星と三日月が使われ
ている。赤と白のストライプは各州の対等の地位を、三日月はイスラームを、
14の刻みのある星は連邦政府と13州の団結をそれぞれ象徴している。
何より、民族間の団結のために重要なのが国旗の左上4分の1を占める紺色で
ある。それは、マレーシア国民の統一を象徴しているからだ。
政府は、1997年以降、国旗掲揚を強く奨励するようになった。毎年最高潮
に達するのが、8月31日の独立記念日である。街中に様々な大きさの国旗が
はためく。
ホテルが大型の国旗を掲揚したり、小学生が特大の国旗作成を競い合ったり、
自発的な国旗掲揚は着実に拡大していった。
それでも、政府は国旗掲揚の現状に飽き足らない。
特に、農村部と比較して都市部での国旗掲揚に政府は満足していない。また、
民族間でも国旗掲揚に対する意識は相当異なる。2003年5月には、アブド
ル・カディル文化芸術・観光相が、「中国系の90%は、独立記念日に国旗を
掲げていない」と述べ、中国系の愛国心が十分ではないと不満を語った。
これに対して、中国系だけでなく、与党のマレーシア華人協会(MCA)までが
「中国系の愛国心を国旗掲揚率だけで判断するのはおかしい」と反発した。
政府としては、民族間の団結を目的とした国旗掲揚が、民族間の不協和音を招
くことは避けなくてはならない。
法律を制定して国旗掲揚を強制するようなことはできない。政府にとっては、
国民が簡単に国旗を入手できるようにすることが重要である。
従来、国旗は製造メーカーによって大きさも値段も様々だった。
価格は小さいもので2.2リンギ以下になっているが、割高な価格で販売しよ
うという業者が出てくる可能性もある。そこで、国家統合・社会開発次官は、
規格と価格を統一することによって、国旗の購入を促進しようと提案した。
そして2003年7月、政府は11企業を国旗販売指定業者として選定した。
ーーまもなく独立記念日が訪れる。
今年の国旗掲揚の状況は、政府の満足を得られるのだろうか。
= この稿おわり =
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│坪内隆彦さんのプロフィール:
│
│ジャーナリスト。拓殖大学日本文化研究所附属近現代研究センター主任研究
│員兼創立百年史編纂室編纂委員・(社)日本マレーシア協会理事・マハティー
│ル研究会主宰。
│
│1965年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社、貿易記
│者クラブ(日本貿易振興会記者クラブ)担当記者として通商問題などの取材に
│あたる。1989年退社後、フリーランスで取材・執筆活動に入る。
│
│1991年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協
│賛財団懸賞論文優秀賞)を授賞。
│1994年に『アジア復権の希望マハティール』を、1997年に『キリスト教原理
│主義のアメリカ』を、1998年に『岡倉天心の思想探訪』を上梓。
│
│『日馬プレス』で「マハティール十番勝負」を、
│『月刊マレーシア』で「明日のアジア望見」をそれぞれ連載中。
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
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┏━━━━━━━━━━「平野信幸さんから」
「十八子松戸さん」、コメントありがとうございます。
国や組織は、「体制の維持と既得権益を守るため」に時々大きな間違いを犯す
事があります。その事実を日本国民は歴史から学び、現在のような「国民主権
の国家」を容認しているのだと私は思います。
日本では、国家はあくまでも「国民の為に存在する」のであって、国民が国家
の為にあるのではありません。政府=国家)の政策が間違っていると思う時に
は、主人である国民は政府を法律に基いて訴追する権利を持っています。
「自己の利害を殺して国家に従順に従うか」「社会的反感を受けても、国家に
異議を申し立てるか」、いずれの選択も個人の自由です。
私が問題を提起したのは、「思想・信条」によって「政府の対応が異なっては
ならない」という事です。
(今回の「バッシング」の発端は、家族と被害者の発言によって始まった)
今回の「自己責任論」は、他人に強要されるものではなく「自らが認識する事
柄」ではないかと私は思います。
(彼らに「自己責任が無い」とは、思っておりません)
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「takakoさん」女性@三十代@会社員@東京
―― 自己責任について
十八子松戸様、ありがとうございます。
正直言って、平野様のご意見にも一理あると思いましたが、どうしても違和感
を拭えませんでした。しかしそれが何故かを文章にできずに、もどかしい思い
をしていたので、自分にとって9割がた共感できるご意見を読むことができて
嬉しかったです。
以下は、関係ないかもしれませんが、、
私が高校生のとき、保健室の先生がおっしゃっていたのですが、その時点で、
数年前に国が定める教育方針が「和の尊重」から「個の重視」になってから、
小・中学の、保健室を訪れる子供に明らかに変化が現れたというのが保健医の
先生達の実感だそうです。
自分のことしか考えず、周囲のことに関心が無い子が急激に増えたとか。
個を軽視しすぎてはいけないと思いますが、やはり限度はあると思います。
人類が社会を形成していったのは、個人で生きるよりも、集団で生活したほう
が生き易いからでしょう。
個人が集まった社会では、当然、個人の行動に制約ができます。
だから、自分の欲求を優先して他人に迷惑をかけてはいけない。ーーなんて、
小学生の時に理解させられましたけど、そうでない人たちもいるようで、時々
驚きますね。
ーー今回、元人質の渡辺さんが国を提訴しましたね。
彼らが個人の自由を行使して、自己責任においてイラクに行って報道を行うこ
とは尊敬に値する行動だと思います。
しかし、社会で決めたルールから逸脱して行動した結果のツケを社会に求める
のは、恥ずべきことではないのでしょうか?
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「気分は情報無限さん」
知らないうちに「上海新天地」とかいう名称のテナントが、大阪日本橋の電気
屋さん街にオープンしていたらしいですね。
どうもレストランだけではなくて、中国書籍やDVD、おまけにインテリアも
販売しているみたいです。
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を見て下さい。
ーー私も、今度の休みに出掛けてみようと思います。
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┃▼▽ あとがき ▽▼
┃
―― 2004/06/14 第417号「どんな風に読んで頂いてますか〜?」
こんな結果になりました。回答を頂きました皆様、ありがとうございました!
◇ 全部の記事を読む ----------------------------------- 30人 (49%)
◇ 全部を斜め読みする --------------------------------- 5人 ( 8%)
◇ ほとんどの記事は読む ------------------------------- 8人 (13%)
◇ 関心のある記事だけ読む ----------------------------- 10人 (16%)
◇ 好きなライターの記事だけ読む ----------------------- 4人 ( 7%)
◇ 時間のあるときは読む ------------------------------- 4人 ( 7%)
◇ あまり読まない ------------------------------------- 0人 ( 0%)
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│▼│ コメントボードに頂きましたコメント。
└─┘
┌--------「生野靖道さん」
ーー時間のあるときは読む
以前掲載されていた『満州回顧録』のような、子供たちにも読ませたいような
記事があるといいと思います。この回顧録はプリントアウトし、1冊にまとめ
ました。いつか子供に渡そうと思っています。
「過去」「現在」、歴史を学んで「未来」があります。期待しています。
└--------
┌--------「suu さん」
ーー全部の記事を読む
当然ジャン!
└--------
┌--------「ミカの赤い服さん」
ーー全部の記事を読む
OJINさん、こんにちは。
私は一通り、拝読しています。
└--------
┌--------「浮雲さん」
ーー好きなライターの記事だけ読む
OJIN 様、こんにちは。
浮雲、硬くて長いのはダメで〜す。
アッチのほうは、そうなりたいですが・・・(^○^)
HAJIMEさんのような、写真付き、だ〜い好きです。
メルマガ発行ソフト系とハード系に分けてもらえない?
└--------
┌--------「気分は情報無限さん」
ーー全部の記事を読む
今は暇なので全部の記事を読んでいますが、これから先は全部読めるか否かは
不明です。
しかし、ホーム・ページに全部の記事が収載されているので安心ですね。
一日も早くハード・カバーで出版される事を願っています。
└--------
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ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
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