Mail-Magazine Back Number
バックナンバー目次 アジアの街角から:記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ

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┃ ┌─────┐ ┌──────────────────┐ + ☆
┃ ☆ 金 曜 版 ☆  ≪ WEB 熱線 第380号 ≫2004/03/19_Fri  ++++ ☆
┃ │ (*^−^*) │ ├──────────────────┤ +☆
┃ ☆ WEB 熱線 ☆    ―― アジアの街角から ――    ++++ ☆
┃ └─────┘ └──────────────────┘ + ☆
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┌―――――――――――☆☆ 今号の目次 ☆☆―――――――――――┐

│・ごあいさつ ------ 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿

│・満州回顧録続編 -- 自虐史観の枷を解く(14) --------- by gosakuさん

│・マレーシアナウ -- 国産車メーカー・プロトンの自立 - by 坪内隆彦さん

│・読者の広場 ------ ミカの赤い服さん。

│・あとがき -------- 硬軟の軟のほう。

└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
 
◇―――――― 新しい読者の皆様、ようこそ!! (^o^)丿 ――――――◇

│1.週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│  「月→月」「水→水」「金→金」というサイクルになっています。

│2.タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│  別々のマガジン、と理解してもらったほうが分かり易いと思います。
│  更に頻繁不定期で「アジアビジネスの現場から」号が配信されます。

│3.ライター兼編集発行の私OJINと数人のライターさんで執筆しています。
│             ___________________
│4.バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
│      「アジアの街角から題字の右横」→「バックナンバー書庫」
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃▼▽ 満州回顧録続編 ▽▼              by gosakuさん
 
☆ 自虐史観の枷を解く(14) ―――――――――――――― 2004/03/19
 

―――― 封じられた正論(1)
 

どいうわけか毎年春になると、閣僚、大物政治家といわれる人たちによる右翼
的発言が多くなります。
 
チョット古い話になりますが、
 
・羽田政権下での永野法務大臣の「南京大虐殺はなかった」発言。
 
・村山政権下での桜井環境庁長官の「侵略の意図はなかった」発言。
 
・渡辺美智雄氏の「日韓併合は双方の合意のもとに円満に行われた」発言。
 
などの戦争に関する過去の問題発言を調べてみると、ほぼソックリそのまま同
じようなものがいくつもあります。
 
―― 自民党単独政権時代では、
 
86年の藤尾文部大臣の
・「文句を言っているヤツは世界史の中でそういうこと=侵略戦争)をやった
ことがないのか」発言。
 
そして88年の奥野国土庁長官の
・「日中戦争に侵略の意図は無かった」発言。
 
最近では
・石原東京都知事の「第三国人」発言。
 
などなど、暫く間を置いては、時折思い出したように同じスッタモンダを繰り
返していますが、これはかなりパターン化されてきています。
その決着の経過もだいたい相場が決まっていて、閣僚による過去の侵略戦争に
関する問題発言が出ると、
 
“先ず日本のマスコミが騒ぐ〜〜それに呼応するように中国・韓国のマスコミ
が騒ぐ〜〜政府与党がアタフタと対応に追われる〜〜結局、問題の閣僚が辞任
することで決着〜〜。そして、
 
[辞任すればよいというものではない、侵略された者の身になれ。
心からの反省を促す」などという..識者と称される人たちのコメントが出る。
 
こういうパターンが毎度毎度繰り返されるわけです。
 
――「南京虐殺はなかった」とする永野発言を例に取り上げてみます。
 
これに対しては
 
・「たしかに虐殺された人数が30万人というのは多過ぎる」とか、
・「いや、仮に事実が数千人にしても虐殺には違いない」とか、
・「いやいや、元々人数には関係なく、惨たらしく殺せばそれが虐殺なのだ」
  とか、
・「一度は徹底的に詳しく事実を調査したほうが良い」とか、
・「要するに、まだまだ過去の戦争の反省、戦争責任の総括が未だ徹底してい
  ないからだ」とか、
 
もっともらしいコメントが巷を飛び交います。
 
しかしこれらの“正論(?)”は事の本質とはあまり関係がない。
永野氏自身にしてみれば、痛くも痒くもないだろうと思います。
 
だいたい「南京大虐殺はなかった」とか「先の戦争に侵略的意図はなかった」
などと言ってみたところで、マスコミや有識者(?)の総攻撃を受け木っ端微塵
にやられるのは目にみえています。
 
それが、いかに大物タカ派的人物であろうと、まともな分別さえあればこれは
最初から分かりきった話で、勿論永野氏だって、過去の前例を知っているから
それは十分承知していたに違いない。----そうでなければ相当アホである----
 
たぶん本人は、内外マスコミが騒いで、結局、自分が辞任に追い込まれるまで
のシナリオは、問題発言を行う以前から頭に描いていたに違いないでしょう。
 
だからこの際「あなたの言うこと、間違っています」なんてグダグダ述べても
無駄で事の本質とはなんの関係もないのです。
 
―― では、事の本質とは一体なんなんでしょうか?
 
本質は問題発言の内容そのものではない。
 
一般に政治家の発言内容そのものに囚われると、必ず本質を見失ってしまう。
 
政治家の発言を解釈するに当たって注意しなければならないことは、そのウラ
にある隠された意図を探ることです。しかしこのぐらいのことは、たいていの
政治ジャーナリストなら先刻ご承知のはずで、例えば小沢一郎あたりが「私は
政治改革に心血を注ぎます」なんて神妙な顔をして言ったところで「今度は何
を企んでいるんだコイツは」ぐらいにしか思われない。
 
政治家の言うことなんてのは、ウラの意図を徹底的に詮索し、徹底的に深読み
して聞くのが普通だと思われています。
 
ところが、永野発言等の問題発言に対しては何故か力一杯、真っ向からの正論
がぶっつけられる。誰もその裏の意図を詮索した上で論評しないのは何故か。
 
それは問題発言の真意など、実に分かり切った見え透いたものだからです。
 
殆どの日本人は、暗黙のうちに、また無意識のうちに、瞬時にそれを理解して
います。ただ絶対オオッピラに言えないことなので、みな黙るしかないです。
 
―― そこで私見ですが、
 
この際ここでその真意を一挙公開してみようと思います。
言ってしまえば、じつに簡単で分かりやすいものです。
 
それは例えば
 
「前の戦争の戦勝国=イギリスやロシア)だって、当時はみな勝手放題やりた
い放題、侵略しまくっていたじゃないか。なのに戦争に負けたばっかりに日本
だけ悪者にされ、いつまでもヘコヘコしなければならないのは悔しい」
 
ーーということであります。
 
或いはまた、
 
「もう戦後60年近くなっていて、国家間の補償問題もとっくの昔に片付いて
いるのに、なんで日本の首相=村山)がいつまでもアジア諸国にヘコヘコしな
ければならないんだ。そういう屈辱的なことはもうウンザリだ」
 
ーーという事です。
 
また更には
 
「従軍慰安婦問題にしろ埋蔵毒ガスによる中毒問題にしろ過去の過ちを反省し
てヘコヘコする度に、サラリーマンが死ぬほど働いて貯めた貯蓄や税金がその
償いと称してホイホイばらまかれる。一体日本の納税者をなんだと思っていや
がるんだ!人をバカにするのもいい加減にしろ!コノヤロー!」
 
ーーという意味もあるかもしれない。
 
―― これらはウラの正論です。
 
ところが、オモテの正論=南京大虐殺はあった....等々)は白昼堂々とまかり
通るのに、公人が裏の正論をハッキリ言うことは絶対のタブーとされている。
しかも、これはたぶん、日本のサイレント・マジョリティ≒納税者)のかなり
大きい部分の本音を相当正確に言い表している。
 
多分、永野・桜井氏らには、表向きはジャーナリズムや知識人によって型どお
りの正論(?)でコテンパンにのされても、実際はサイレント・マジョリティが
味方についているぞという漠然とした自信があったのに違いない。
 
だからこそ永野氏も、あのような言を吐いていても涼しい顔をしていられるの
でしょう。
 
つまり抑圧されたサイレント・マジョリティの本音の代わりに「虐殺はなかっ
た」「侵略的意図はなかった」というような暴言(??)を一発かましてやる。
 
そして『言ってやったぜ、へへんザマーミロ!!」という、アッカンベーのよ
うな愉快・爽快感を感じるわけです。
 
たしかに問題発言それ自体は一見暴論のようです。
 
しかし・・・敢えて言うと、ウラの正論はまごうことなき正論です。
 
そしてこの、裏の正論が正論として通らないところに侵略戦争といわれるこの
問題の根の深さがあるのです。
 
               = 自虐史観の枷を解く(15)へ続く =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

 「自虐史観の枷を解く:封じられた正論(1)」を読んで、
 
◆−このとおりだと思う
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00019816a31 >
◆−そうではないと思う
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00019816aa2 >
◆−どちらともいえない
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00019816a13 >
◆−‥‥よく分からない
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00019816a84 >
■途中経過・最終結果を見る
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■コメントボード
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☆締切:2004年03月22日18時00分
★協力:メールマガジンをおもしろくする『クリックアンケート』
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┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘

◆感想やご意見をお待ちしています。 ojindesu@hotmail.com
 http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ 前回「軍慰安婦問題(2)」のアンケート結果。
└─┘
◇ このとおりだと思う --------------------------------- 37人  (62%)
◇ そうではないと思う --------------------------------- 20人  (33%)
◇ どちらともいえない ---------------------------------  2人  ( 3%)
◇ よく分からない -------------------------------------  1人  ( 2%)
 
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ コメントボードに頂きました感想。
└─┘
┌--------「気分は情報無限さん」
 
何時もgosakuさんの文章を読む度に自分の「浅学非才」を恥じるばかりです。
ほんとうに資料を緻密に調べていらっしゃるし、それを一般の読者に分かり易
く丁寧に説明されているのは凄い才能だと思います。
最近は色々な書籍(漫画を含む)にて「東京裁判史観」に対する批判がなされて
いますが、どうも感情論に偏っているような気がします。
 
あくまでも個人的見解ですが、gosakuさんの文章には「不可知の知」が感じら
れますね。
高度情報化社会では皆が論理や検証を省略して安易に白黒や善悪を断定します
が、gosakuさんの話のように分からない事を素直に表現するのは、とても大事
だと思います。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
気分は情報無限さん、いつもコメント有難うございます。
 
「東京裁判史観」は、私見でも述べましたが二十世紀世界の最大級の過ちであ
り、汚点でしょう。
東京裁判は、裁判の成り立ちと経過からみて、アメリカを始めとする連合国側
が、自分たちが戦争をしたのは正当であるとアピールする為に仕組んだショー
であります。
 
自分たちが正当であることを際立たせるためには、悪が必要であり、その悪の
役割を戦争に負けた日本に押しかぶせたのです。このショーをプロデュースし
たのは、マッカーサーのGHQであり、GHQは日本占領政策遂行のために、
それが必要だったのです。
 
繰り返しますが、戦争ほど残酷なものはありません。様々な不幸を大量生産す
るのが戦争です。戦争は人間が犯す最大の犯罪だといっても間違いはないと思
います。
だからこそ、地球上から永遠になくなってほしいと願わずにはいられません。
 
└──────────
 
┌--------「ミカの赤い服さん」
 
gosakuさん、こんにちは。
 
私が知っている範囲内では貴方のおっしゃることが正しいと思います。
どの戦争なのかハッキリしませんが、パリが陥落した際に、女性の半数以上が
性的暴力の被害に遭ったそうです。
 
兵隊は若い男性がほとんどなので、平和的に性欲処理を行うためには、慰安所
は仕方がなかったと思います。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
戦場とは、動くものを見たら先にズドンと殺さなければならぬところです。
 
人間が人間を殺してよいものか、などと考えていたら逆にズドンと自分が殺さ
れます。つまり死にたくなかったら相手を殺さなければならない狂地です。
この狂地に三日も過ごすと、誰もが一過性精神異常者になります。理性をなく
していくのです。
 
月給8円の兵士が、2円を払って慰安所に列をつくるのは、明日の命が保証さ
れない中、仕方がなかったのかも知れません。
 
米軍の場合は一つの作戦が完了すると、兵士の殆どを後方(オーストラリヤ等)
に移動させ、新しい部隊と入れ替えていましたから、慰安所などなくても性欲
処理は問題にならなかったようですが、日本軍にはそんな余裕などあるはずも
なく、病気などにかからなければ何年でも最前線に駐屯しましたから、現地の
女性を守るためと性病患者を出さないという目的で軍が関与する慰安所は必要
でした。
 
└──────────
 
┌--------「Soraさん」
 
結局、いつまで謝ればいいのか?ってことでしょう。
いつまでカネを取られ続けるのか。あと50年か、100年か。
もうみんな、飽き飽きしてるんだと思いますよ。
だったら、適当にやっときゃいいや、って。
 
中国なんて、永遠に文句を言い続けてカネを毟り取り続けるつもりでしょう。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
ちょっと極端なご意見ですね。
賛成いたしかねますので、コメントは控えさせて頂きます。
 
└──────────
 
┌──────────
│ (^^) OJIN です(^^)
 
この他に、「そうではないと思う」に属するコメントが2つ程ありましたが、
ただ感情的な罵詈雑言でしたのでこちらには掲載いたしません。
 
興味のある方はコメントボード ▼ を覗かれてみて下さい。
http://clickanketo.com/cgi-bin/cb.cgi?q0001967686
 
何度も書いていますが、当誌は記事と相反する立場のご意見でも拒むものでは
ありません。ただ、感情的な断定意見ではなく、多くの読者が納得できるよう
な論拠を示したご意見を頂けますように希望します。
 
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ お便りで頂きました感想。
└─┘
┏━━━━━━━━━━「故国千里さん」
 
――「自虐史観の枷を解く(12)」を読んで
 
「旺盛な時期の若者たちを戦場へと送り出すからには、その性欲望を最低限で
も解消してあげるのが、送り出す国家と社会の当然の義務であるはずです。」
 
⇒ とんでもないヤツのとんでもない「理論」です。
そうでしたら、早くMiss Japanとかイラクに派遣してくださいよ!!
小泉さんに言って!
 
加害者のことを完全に意識しなくて、他国の土地に行って侵略を行った殺人者
たちに、「性欲権」を提供しないといけないと吠えるヤツがいるから、立派な
日本人も相当多いのに、その全体が「小日本」としてとられ、軽蔑(敵視)され
ているわけで、「日中友好」を信じてた一人としては悲しくてたまらないので
す。
 
本当に戦争の真実を解明しようとしたら、加害者が書いた「文献」だけでは何
の意味があるのでしょうか?中国の被害者、遺族たちに訪問して相手の話も聞
いてくださいよ!
 
我々自分の国の中に、千万の家が破れ、万千の命が犠牲にさせられたあの戦争
は、一体なぜでしょうか?
 
「君たちを解放するために来たよ」
 
自分の家で侵略者を抵抗しただけで「ゲリラ兵で、戦争ルール違反・人権侵害
だよ」とか、いまだにまだこんなに言われているのは、正に我々中国人の運命
なのでしょうか?
 
「国破山河在」その悲しみ、お前らは永遠に分からない…
 
そんなこと、もう絶対再びありません。幸いに!
 
┗━━━━━━━━━━
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
中国人として一理ある感想ですね。よく検討して返事を書かせて頂きます。
 
└──────────
┌─┬───────────────────────────────┘
│●│ 前回分までのgosakuさんからの答復。
└─┘
 ┌--------「lonsome car-boyさん」
 
南京虐殺もそうですが、
日本人でありながら自らを貶めようとする勢力(朝日、毎日、社民党、日教組
など)による捏造・偏向話は深刻な害毒を撒き散らしています。
本人たちは、市井の善良な人々、無垢の若者、子々孫々に至まで不本意な汚名
が着せられる事をどのように思っているのでしょうかね。
 
日本の勇気ある政治家は臆せずに国際舞台での汚名挽回に努めてほしいです。
不名誉が既成事実化してしまう前に。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
「 lonsome car-boyさん」のおっしゃる通り、情けないのは慰安婦問題を仕掛
けた人々、即ち人権派集団といわれている人たちです。
 
以前は戦記物風のエピソードに過ぎなかった慰安婦問題が、急に華々しい「戦
場犯罪」へ昇格して巨大な国際政治問題に膨れ上がってしまい、仕掛けた人た
ちにとっても意外な展開かもしれません。
 
フェミニズム派や反体制派は、慰安婦を7年間やった女性のサービス回数に、
レイプ裁判の一回3百万円という解決金を掛けて一人当たり7百数十億円とい
う補償額を算出しています。
インドネシアでは、日本軍による「性暴力被害者」が2万2千人も名乗りを上
げているそうです。同じように掛けてみると一千兆円をこえます。
 
―― どうせ五百兆円余という世界最高の国家債務をかかえているのだから、
多少増えてもびっくりする必要はないのかも知れません。
とにかく、日本に談じ込めばお金が出そうだというイメージが世界中に広がっ
ているらしい困った現象です。
 
国際常識に照らして払うものは払わねばなりませんが、フェミニズム派や反体
制派の甘言や強圧に乗らないよう、日本人の知恵を結集し、毅然として立ち向
かいたいものです。
 
└──────────
 
┌--------「ミカの赤い服さん」
 
gosakuさん、こんにちは。
私が知っている限りでは、gosakuさんのおっしゃる通りです。
軍は、慰安婦の方たちを大切に守るように関与していたらしいですね。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
――ある元兵士は呟いています。
 
慰安してもらった感謝の気持ちは忘れません。
敗戦で、彼女たちが手にしていた軍票収入が紙屑になったしまい気の毒だと
思っています。もし老後に困っているのなら、相応の見舞金を出したい。
 
└──────────
 
┌--------「おじさん」
 
日本軍の「従軍慰安婦」を言い立てる人たち(おかしなことに日本人が多い)は
ぜひとも当時のソ連軍・中共軍・国民党軍等はどうしていたのかを調べてほし
い。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
私からもお願いしたいですね、慰安婦問題を聖域化する「人権派集団」の皆さ
ん!‥‥罪深きは「男」か「戦争」か?
「売春は世界最古の職業」とは言い古された金言ですが、軍隊用慰安婦も同様
です。古代ギリシヤ(638―BC556)では立法者ソロンが創設したといわ
れていますが、中国でも紀元前685年に公娼制度が生まれています。
 
第一次大戦のフランス軍遠征部隊には随行の娘子軍が陣地戦では地元の売春宿
というパターンだったようです。
 
そんな昔のことはさておいて、東京へ進駐してきた米軍兵士には至れりつくせ
りの好遇が待っていた。――敗戦国日本の内務省が設置したRAAは、大森や
吉原に慰安所を開き、高給と米兵のプレゼントに惹かれた日本女性が殺到しま
した。
それでも
"背の高い大男"によるレイプ事件は絶えなかったが、RAAが「良家の子女」
の防波堤になった実情は多くの出版物などに詳しく記されています。
これらは「自由恋愛型」といわれているものです。
 
次が慰安所型です。
 
日本とドイツが代表されていますが、面白いことに、慰安所の数まで1942
年現在の調査で日本が約400個所。ドイツも約500個所と、似た規模で、
両者を比べてみると、開設の理由から管理運営の仕組みまで瓜二つです。
 
同じ本能を持った人間が類似の機能を考案すれば、似たり寄ったりになるのは
当然といえるでしょう。日本もドイツも平時から本国で同じような公娼(管理
売春制)が定着していたので、戦地だと監督役が警察から軍に肩代わりするだ
けで済みました。
 
またレイプ型があります。
 
戦争にはレイプの話はつきものですが、国や軍の幹部が半ば公然とレイプによ
る「復讐」を奨励したのはソ連軍ぐらいでしょう。第二次大戦末期のドイツと
満州で大規模なレイプを繰り広げた話は、あまりも有名です。
 
中共軍はその点、軍律が厳しくてレイプの話はほとんど聞かれません。食糧な
どと交換条件で情交を迫った話は聞いています。これは自由恋愛と見なされて
問題にはならなかったようです。
 
国民党軍は私の不勉強ではっきりしません。
ご存知のお方がおられましたら教えて下さい。
 
└──────────
 
┌--------「気分は情報無限さん」
 
個人的に「従軍慰安婦問題」に関しては日本の弱体化と東アジアの分割統治を
図ったアメリカ政府の関与を疑っています。
そもそもこの問題は日本に深刻な影響を及ぼすだけでなく、韓国にとって致命
的な結果を招きます。
何故なら朝鮮人女性が強制連行されるのを同じ朝鮮人男性は黙って見て居た事
になるからです。
 
それが分からぬ程、今の朝鮮半島の人々がバカだとは考えたくないですね。
 
└--------
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
強制連行はなかったが、騙されて連れてこられた女性はかなりいたようです。
信頼性の高い証言によれば。
 
―― 某憲兵軍曹の証言。
 
1945年7月、(旧満州)チャムスの軍特殊慰安所で、接客を拒否して殴られ
ていた朝鮮人女性から聞かされた話。
 
「私の父は北朝鮮、清津の資産家で町の有力者でした。ある晩、大の親日家の
父から、関東軍が軍属のような立場で、歌や踊りなどの慰問を募集している。
男子がいたら軍隊に志願させるところだが、その代わり関東軍に応募してくれ
ないか、と言われた。私は女学校で音楽が得意だったので、私にピッタリだと
思って応募したら、実は慰安所だった」
 
―― 日本大使館デモに参加している元慰安婦の金ハルモニの証言。
 
1937年、17歳の時に、金儲けが出来るという朝鮮人募集人の言葉に誘わ
れて故郷の村をでた。どんな仕事をするかは入ってみれば分かる、働いて返し
た後、たんまり儲かる。そう言うので親の反対を押し切って行った。どんなと
こでもここよりましだと思って朝鮮人が経営する上海の慰安所へ行った。・・
 
日本人のずずき少尉に助けられ、1940年に帰郷した。日本人を憎いとは思
わない。手先になった韓国人が憎いので、デモには来たが、韓国政府に対して
怒ってやったつもり。
 
└──────────
 
┏━━━━━━━━━━「爺さん」
 
―― 第374号 私見:軍慰安婦問題(1)を読んで
 
勉強家のgosakuさんのご意見、いつも関心を持って拝読しています。
 
この従軍慰安婦の問題 南京大虐殺事件と共に何時も疑問に思っています。
河野さんや宮沢さんの弁解、今始めて知りまことに残念です。
 
終戦直後、私が駐屯していた青島で、精神不安定ともいえる日本軍兵士たちが
そういう店に列を作っているのを見ました。朝鮮女性だったと聞いています。
今考えると、終戦後なのに日本軍の強制で??....不思議です。
 
終戦時アメリカ進駐軍の要請(命令?)で、また一般日本市民女性の身を護るた
めに、当時の日本政府が彼らのために慰安所を特設、それでも尚米軍婦人士官
が日本政府に対し、米兵に性病罹患率が増えたと文句を言っている映画があり
ましたが、“春”は古今東西の問題で日本の専売特許では無い筈なんですが、
何故日本人は自虐するのでしょうか。
 
gosakuさんの明快な確証確言を期待しています。
 
┗━━━━━━━━━━
 ▼
┌──────────「gosakuさんから」
 
gosakuでございます。「爺さん」のいつも適確なご意見、敬服しております。
 
“還是姜老的辛”ーー失礼!!
 
私は、終戦時徴兵年齢に達していませんでしたので軍隊経験はありません。
従って「慰安婦さん」に慰安された経験はございません。
 
一年先輩(当時17歳〜18歳)の中には、兵隊さんではなかったのですが軍慰
安所のご厄介になった者も居て、帰ってくると“微に入り細に渡って”話をし
始め、また私達も..興味深深と聞き入ったものでした。
 
公娼制度があった日本やドイツ・イギリス・フランスに対して、アメリカは、
植民地時代、魔女裁判と並んで売春婦を公開ムチ打ち刑を科したピューリタン
の伝統が残り、女性の社会的発言権が強かった為戦場の性問題では英連邦軍の
ようなリアリズムに徹し切れなかったようです。
 
米陸軍軍医部の「道徳と健康に有害な売春を根絶する政策を採用した」と格調
高く宣言した建前が実態とはかけ離れていたのは確かです。
米軍は
「兵士の売春婦との接触はいかなる地域においても禁止」という「5月布告」
を打ち出した「1941年陸軍サーキュラー170号規定」を終戦まで押し通
しましたが、「実際にはこれ"買春"を黙認し、軍内から批判があった場合には
一応形だけは調査し適切な処置をとることにしていた」されています。
 
しかし、実際には「5月布告」が守られるあてはなく、かといって検診つきの
慰安所を公然と作るわけにもいかず、前線の司令官や配属担当医は右往左往し
ていました。売春宿の利用を前提として、軍の介入で衛生管理や検診を強化し
た英連邦軍に比し、建前を固執した米軍は性病感染率がはるかに高く、司令官
も手を焼いていました。
兵士の性病感染率が6%を越えると、指揮官の解任もあったようです。
 
朝日新聞の木更津支局長だった明石清三氏によると、
 
45年9月12日、市長室に武装した米軍将校3人が押しかけ「女を提供して
もらいたい。すぐ血液検査をする。30人以上」と迫ったとあります。業者を
呼んでも仲々承知するところがなく、戦時中に海軍の飛行機搭乗員を得意客に
していた「海軍慰安所」の女たちが引き受けることになった。
 
話が決まると、警察署長が女たちを集めて「この町の治安維持のため唐人お吉
と同じ働きをされるのです。お願いします。」と挨拶したそうです。
 
1945年8月27日、東京大森の小町園に「特殊慰安婦施設協会=RAA」
が日本政府の肝いりで結成され、「急告!特別女子従業員募集 衣食住及高給
支給、前借にも応ず」の大看板が掲げられ、食うや食わずの世相でしたから、
芸妓、公私娼妓、女給、酌婦等いわゆる玄人以外にも戦争未亡人や恋人に戦死
されたシロウト女性もドッと押し寄せ、開業直後の小町園の混乱振りはかなり
のものだったらしい。
 
女性一人につき、1日最低15人から最高60人までの米兵を相手にしなけれ
ばならない有様でした。九月末からは、東京各地の旧遊郭を動員したので混雑
は緩和されたとあります。
ーー実際に米兵たちによる強姦犯罪は予想より少なかった。
RAA方式のお陰でしょう。
 
韓国では、日本と同じように米軍占領下の1947年11月、公娼制度=管理
売春)を禁止する法令が出たが、やはり有名無実に終わったようです。
 
朝鮮戦争(1950年〜53年)は、多くの未亡人と孤児を生み出し、1956
年の韓国政府統計によると全国で59万もの戦争未亡人がいて、こうした母子
家庭などの女性たちが、生活難のため米兵相手に売春婦となった。
ーー57年の統計では「淪落行為等防止法」が成立したが、これまた形だけの
ものに終ったようです。
 
朝鮮戦争後も、引き続き米軍は韓国に駐留した。売春婦たちはドルを目当てに
米軍基地周辺の「特定地域」に群がった。「ヤンコンジュ=洋公主」と呼ばれ
る米兵相手の売春婦は、見下される存在でしたが最近でも2万7千を数えてい
ます。
 
なかでも有名なのは38度線に近い東豆川基地で、ピーク時の6500人から
は減ったが、最近でも60数店に1500人の米兵用売春婦が犇めいている。
 
強制検診があり、女たちは安全カードが必携だというから、往年の日本軍慰安
所と瓜二つです。
 
―― 参考資料:
 
キム ワン ソブ(韓国人)著「慰安婦制度は必要悪だったか」
秦 郁彦著 ―――――――「慰安婦と戦場の性」
 
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☆ 国産車メーカー・プロトンの自立 ―――――――――― 2004/03/19
 

国産自動車の開発は、一流工業国のシンボル的な意味を持つだけでなく、基幹
産業として工業化の牽引力となり得る。
 
かつて日本では、自動車国産化の夢を抱いた三菱の豊川順彌が1911=大正
元年に白楊社を設立、1925=大正14年に量産型自動車「オートモ号」の
製造に初めて成功した。やがて、日本の自動車は世界市場で認められるように
なった。
 
そして今、日米欧の自動車メーカーがしのぎを削っており、この市場に参入し
ていくことは容易なことではない。
 
だからこそ、自動車国産化に尻込みする国が多い。
 
この困難な目標にチャレンジしたのがマレーシアである。すでに1979年、
貿易産業相としてマハティールは自動車国産化に動き始めていた。
 
1980年1月には彼の提案で重工業部門のプロジェクト立案から実行、経営
までを推進する会社として、マレーシア重工業公社(ハイコム)が設立されてい
る。
 
そして、マハティールは1981年に首相に就任するや、自動車国産化計画を
明らかにしたのである。このチャレンジに関与したのは、奇しくも「オートモ
号」の製造を支援した三菱だった。
 
1981年10月、
 
マハティールは三菱商事の三村庸平社長との会談のため東京を訪れ、自動車国
産化への協力を要請したのである。こうして、1983年5月ハイコムと三菱
自動車工業と三菱商事の3社の合弁でマレーシアの国産自動車メーカーが設立
された。
 
これがペルサハン・オートモービル・ナショナル(略称プロトン社)である。
 
およそ2年後の1985年7月、三菱の「ミラージュ」をベースにし、マレー
シア国産車第1号「サガ」(SAGA)の生産が開始された。
以降、イスワラ(1992年)、ウイラ(1993年)をはじめ、次々と新車種を
開発してきた。
 
これまで、マレーシア政府は輸入車に高関税をかけてプロトン車を守ってきた
が、ASEAN自由貿易地域(AFTA)の取り決めに対応し、2004年1月
にASEANで生産された完全組立車(CKD)の輸入関税をこれまでの42〜
80%から一律25%に引き下げた。
 
いよいよプロトンは厳しい競争にさらされることになる。こうした中で、プロ
トンは製造コスト削減に取り組むと共に、研究開発を強化してきた。
 
期待が集まるのが第二工場。
 
それは、豊田市のような自動車の町として、ペラ州タンジュン・マリムに建設
されている「プロトン・シティ」に設けらた工場だ。製造コストの削減に寄与
すると関係者は期待する。
 
プロトンはまた、2003年度の研究開発費を従来の約2倍の8億リンギに増
額した。そしてイギリスのロータスを完全子会社化して、自前のエンジン開発
に取り組んできた。
 
確かに、日米欧の自動車との競争は過酷だ。しかし、プロトンは着実に輸出の
基盤を築きつつある。特に発展途上国やイスラーム世界の市場で歓迎されてい
るのは、プロトンが東南アジアの小国が生産した自動車であると同時に、世界
初のイスラーム教国の自動車だからでもある。
 
2004年3月、三菱自動車はプロトンの持ち株7.93%を売却、プロトン
はついに独り立ちのときを迎えた。
 
これまで、三菱からの技術移転がマレーシア側の期待通りだったかどうかはわ
からない。いずれにせよ、プロトンは2000年に自主開発モデルのワジャを
発売、この5月には独自のデザインとエンジンによる「GEN・2」を投入す
る。ーー生き残りをかけたプロトンの挑戦がいよいよ始まる。
 
(敬称は略させていただきました)
 
                        = この稿おわり =
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◆感想をお待ちしております。 ojindesu@hotmail.com
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│坪内隆彦さんのプロフィール:

│ジャーナリスト。拓殖大学日本文化研究所附属近現代研究センター主任研究
│員兼創立百年史編纂室編纂委員・(社)日本マレーシア協会理事・マハティー
│ル研究会主宰。

│1965年生まれ。慶応義塾大学法学部卒業後、日本経済新聞社に入社、貿易記
│者クラブ(日本貿易振興会記者クラブ)担当記者として通商問題などの取材に
│あたる。1989年退社後、フリーランスで取材・執筆活動に入る。

│1991年に「国連における大国協調の光と影」で佐藤栄作賞(国際連合大学協
│賛財団懸賞論文優秀賞)を授賞。
│1994年に『アジア復権の希望マハティール』を、1997年に『キリスト教原理
│主義のアメリカ』を、1998年に『岡倉天心の思想探訪』を上梓。

│『日馬プレス』で「マハティール十番勝負」を、
│『月刊マレーシア』で「明日のアジア望見」をそれぞれ連載中。
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「マレーシアナウ(現在)」は ▼ こちらに収載!!
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 坪内隆彦さん ▼ の詳しいプロフィール
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┃▼▽ 読者の広場 ▽▼
 
┏━━━━━━━━━━「ミカの赤い服さん」男性@四十代@京都
 
 OJIN さん、こんにちは。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
元記事:
中国市井・庶民の声(2)瞎子摸象(群盲象を評す)  by OJIN
☆ 中国太々と南京大虐殺を語る ―――― 2004/03/12
http://chinachips.fc2web.com/repo/001231.html
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◇いわゆる「南京大虐殺」が行われた時の南京の人口に対する考え方は OJIN
 さんの御意見が正しいと思います。
 
◇公の機関が食糧配給のために調べた人口なので、信用に足りますよね。
 多めになる事はあっても、少なめになることは皆無でしょう。
 
┗━━━━━━━「ミカの赤い服さんの ▼ (わたしの気分はお天気しだい)」
           http://www.h6.dion.ne.jp/~otenki/otenki.html
 ▼
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
 
日本でも同様ですが、中国でも一般の庶民は戦争の時のことなどほとんど知り
ません。――映画で見た、テレビで見た、新聞で読んだ、学校で習った。
報道や教育でどのようにでも歪めることができる、と、ヒシヒシと感じます。
 
 OJIN は小学生の頃から読書の虫で、田舎の小さな小学校でしたから図書室と
いっても蔵書はそんなに多くはなかったですけれど、全部読了して、面白いも
のは2度3度4度と読み返しました。
 
そんなでしたから、頭デッカチの小生意気な小僧になりまして、社会科の先生
が毛沢東や共産主義を礼賛する話をしても、「先生!先生の今のお話はドコと
ソコがおかしいんではありませんか?」と、やり合ったりしたものでした。
 
実際、事後立法で戦勝国が敗戦国を裁く?!そんな例は、それ以前の戦争記に
は書かれていませんでした。はるか古代なら単純明快、勝ったほうは負けたほ
うの男を奴隷に、女は..ヤッパリ奴隷にされて、生かすも殺すも何するも勝手
気侭。
 
――それからすればまあ、事後法でも何でも一応裁判(?)のような恰好をつけ
た極東軍事裁判はかなり文明的(?)....とは感じていました。ははは、、。
 
日本は島国で、過去にそんなことをしたこともなければ、されたこともない、
前次大戦が初めての負けた経験で、まあいろいろと戸惑いましたが、必ず復活
する!!ーーそう OJIN は信じています!!
 
----「したこともなければ、されたこともない」‥‥白村江の敗戦により倭国
が完敗して軍事占領されたとかの説もあるでしょうが、定説として定まっては
いないようなのでチョット措いといて下さいね。(^^;
 
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┃▼▽ あとがき ▽▼
 
いま半華人さんと、ある“面白い記事”をどちらが書くかというせめぎあいを
やっております。
 
・・どんな面白い記事か?
 
そりゃ半華人さんと OJIN のことですから、硬軟の軟のほうに決まってますけ
どもね〜〜、、、さてさて..出てのお楽しみ。(^^)
 


ではまた、ホントに愉快な月曜日号!で、お会いいたしましょう!(^o^)丿
 
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