|
Mail-Magazine Back Number
___________________________________
回回回 ┏━━━━━┓┌──────────────────┐☆ 回回回
回 ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第237号 ≫2003/04/14_Mon ☆ 回
回回 ┃ (*^−^*) ┃├──────────────────┤☆ 回回
回 ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から ―― ☆ 回
回回回 ┗━━━━━┛└──────────────────┘☆ 回回回
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
□ CONTENTS □◇ ◇□
┌---------------------------------- □
│ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
├--------------
│記事・・・・・桂林熱線「中国の片田舎駐在員の或る一日」――― ▼
├-------------- by nikoさん
│お報せ・・・・重症急性呼吸器症候群(SARS・中国名:非典型肺炎)現報
│ 南通ツアー企画準備委員会をつくろう!
├--------------
│エッセイ・・・北京に暮らして「Field of Dreams 」――――― ▼
├-------------- by ぽんずさん
│読者の広場・・投稿なし。(-.-)
├--------------
│あとがき・・・ミシミシ、ヨ〜ーシヨシ!
└─────────────────────────────────┘
┌--------
│さて、みなさん“宝くじ”や税金問題、特に“おあし”カンケイには
│かなりご関心があるようですね。
│
│コメントのお返事を全部書いたら、なんか今週の原稿を全部書いて
│しまったような気になったんですけど、、、
│このやりとりを今週の本文にしてしまうってわけには・・・・・。
│ダメ?? ダメですかぁ..
│
│ではさて、今日は中国駐在員の一日と題してお話ししましょうか。
│まあ、
│この中国駐在員というのは、わたくし自身の事なんですけどね(^_^)
│日本におられるお方、特に中国どころか海外に旅行以外で出たことないわ!
│というお方の中には
│「中国の駐在員て、一体どういう生活をしているんだろう?」
│と素朴な疑問を抱かれている方が結構いらっしゃるかもしれません。
│ということで、私の私的日記の一部でもご開帳いたしましょう。
│
│ただし、この私は中国の辺境(^_^;)に住んでおりますので、
│上海、北京のような大都会に住んでおられる方とはちょっと生活パターンが
│異なるかもしれません。
│まあ、中国の田舎駐在員の一日としてお読みください。
└--------
☆ 中国の片田舎駐在員の或る一日 ――――――――――― 2003/04/14
--------------------
2003年4月10日(木)
朝5時半、目覚まし時計のベルでたたき起こされる。
ただし、スッキリとは目覚めず、ベッドの中でグズグズしている内に二度寝の
快感に身を任せる。ハッと気が付いたときはもう6時、
このときばかりはさっさとベッドから起きだし、早速、浴室へ直行。
┏━┓
┃こ┃こで、当地の住宅事情をご紹介しておきますと、
┗━┛
私は社宅、会社が購入したマンション住まいなのですが、マンションはシェル
(殻)渡し、いわゆるコンクリむき出しの状態で購入者に引き渡されます。
購入者は自分の好きなように内装工事をやるわけですが、部屋の間取りだけは
決まっております。
で、その間取りなんですが、日本とはかなり違っておりますので最初は面食ら
いました。
その間取りの特徴ですが、先ず玄関部分がありません。
ドアーを開けると、いきなり居間のど真ん中に入ってしまいます。
で、その居間が住居の総面積の半分を占めております。
残りの半分に、寝室2部屋と、洗面所兼浴室兼トイレを詰め込んであるのです
が、このバスルームの大きさが、2m×2m=4u。
まるで、ビジネスホテルのシステムバス・トイレ並みです。
寝室もダブルベッド1台と洋ダンスを運び込めばもう満杯。
人が横歩きしないとベッドの反対方向に回り込めません。
では、キッチンは?
居間の壁にガス、上下水道が配管されており、オープンキッチンといえば聞こ
えは良いのですが、専用の部屋がはなっから準備されておりません。
ここ桂林では、台所とバスとトイレは非常に軽視されており、寝室もただ横に
なって寝られれば良し、余計な空間は要らん!状態です。
ただただ、居間だけが重要視されております。
これはなんでかしら?
中国生活の長い私にも、いまだに理解できません。
ただ、ここ桂林は田舎の所為か、まだ住宅環境は良い方です。
上海の住宅事情は噂に違わずスゴイですぞ!
以前住んでいた上海で、市中心の民家にお邪魔したことがあるのですが、そこ
は10uくらいの一間、そこに二段ベッドを入れて親子3人寝起きしておりま
す。バス、トイレ、キッチンは無く、トイレは町内にある公衆トイレ使用。
煮炊きは家の外の路地、外の水道で簡単に洗髪、体を拭く程度。
で、夜のトイレは?
日本でいうオマル、こちらでは馬桶(マートン)と申しますが、これを使用いた
します。
ですから、上海で朝早く街をウロついておりますと、そこかしこから、馬桶を
抱えた老若男女がゾロゾロ出て参ります。
ちょっと妙齢の美しいご婦人が、パジャマ姿で馬桶を抱えて出てくる姿を目に
しますと、ちょっと興ざめしたものでした。
┏━┓
┃さ┃て話は戻って、とにかく朝は家族より早く起きなければ浴室の争奪戦に
┗━┛負けてしまいます。
万が一、もし家族三人がその4uの中でかち合えば、これはもう大変!
トイレなど、おちおちやっておられません。
んで、トイレ、シャワーを済ませ、6時半、おもむろにトレーニングスーツに
袖を通します。実は、最近朝のジョギングを始めました。
なんでかって?
例の肺炎騒ぎと時を同じくして、体調がすこぶる悪い。
で、思い切って人間ドック並みに体の全体をチェックしてもらったんですよ!
その結果出てくる出てくる問題が・・・・・。
血圧が高い、初期の高血圧症。
総コレストロールの値が高い、何とかコレストロールの値が低い、高い、
尿酸値が高い・・・・・云々
いわゆる成人病の初期段階ですな!
で、
お医者様のおっしゃるには、『飲酒、喫煙、暴飲暴食を止め、適当に運動する
こと、特に塩分、油料理は控えること。でないと、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞
がいつ発病してもおかしくないよ!!』
で、
始めましたね、朝のジョギング。
幸いにここ桂林では、街中に公園が多く、ちょっと走ればすぐ緑の中。
で、その緑の中を走っておりますと、そこここで太極拳まがいのことをやって
いる人や、同じくジョギングしてる人、なかには後ろ向きに走ってくるおばあ
ちゃんの大群。。
ーーこれを初めて見たときはギョッとしましたけどね、なにしろ後ろを向いた
おばあちゃん達が、大挙して迫ってくるわけですから、、、
朝の公園ではいろんな人に出会えます。
でも、
公園の中を走っていていつも気になるのは、中国人はホントに挨拶しない!
例えば日本なんかだと、ジョギング中に対向してくる人と目があったりしたら
いくら知らない人でも軽く会釈したり、『おはようございまぁ〜す!』なんて
お互いに挨拶を交わすじゃないですか!
ところがこっちでは、いくら目があっても知らんふり。
それどころか「なんだ、コイツは?」みたいな目つきでジロジロ眺めてくる。
も〜う!失礼しちゃう!!(-_-メ)
中国人は礼節を重んじるっちゅうのは、アレは嘘だね!
あったとしてもそれは今は昔、過去の話だね!
んで、nikoさんは、ちょっと礼儀を教えちゃろう!と考えたわけですよ。
先ず、目があったら片っ端から『早上好〜!』(=おはようございま〜す!)
まあ、最初は向こうはビックリしますよ。
エッ!この人誰だっけ?なんてとまどってる人や、恥ずかしそうに目をそらせ
る人、反応は様々ですが、中には笑顔で「早上好〜!」「ニーハォ!」と言い
返してくれる人もいて、まずまずの反応!
オマエら、やろーと思えばできるじゃんかよー!!
小一時間走って、その後、汗を引かせながら
行きつけの米粉(ビーフン)屋へ出向きます。
ここ桂林の朝はビーフンから始まります。桂林ビーフンは、日本のビーフンと
違って生麺、しかも太さは冷や麦をちょっと太くしたくらい。
メニューは「つゆかけ」と「汁かけ」の二種類。
どちらかというと汁かけの方がお口に合うかと、、、
味も、日本の麺好きにもじゅーぶん答えられるお味じゃあないでしょうか、、
まあ、桂林のビーフン屋は、例えれば大阪の立ち食いウドン屋みたいな存在で
すね!
┏━┓
┃さ┃て、急いで部屋に戻り軽くシャワーを浴びて8時ジャスト、
┗━┛迎えの車に乗り込みます。
というのは、本社の指示により、日本人駐在員は中国国内での運転禁止。
理由は?
事故の可能性が高く、その後のトラブル発生を恐れてのこと。
確かに、ここ中国で運転するのは至難の業。
車こそ交通法規に則って運転しておりますが、そこかしこからバイクは出てく
る、自転車は出てくる、歩行者は出てくる。それら三者が、入り乱れてチョロ
チョロするので、危なっかしいったらありゃしません。
桂林ではその三者に加えて、最近では犬まで路上をウロウロしております。
最近は、まだましになった方ですが、二、三年前はもっとひどかった。
とにかく自転車、歩行者は信号を全く無視しておりました。
ですから、市中心の目抜き通りの四つ角で、自動車は信号を守っておとなしく
止まっておるのですが、自転車と歩行者は赤でもそのまま突っ走ってくる。
青信号側の車は、その自転車と歩行者を避けながらスロー!スロー!で切り抜
ける。まあ、車の絶対数の少ない田舎ならではの光景でしょうが、、、
でも、市政府もさすがにこれではダメだと思ったのでしょう。
中心の中山路が拡張、路面工事されて、全体にお化粧直しされた後、本格的に
市民の教育にかかりました。
「自転車、歩行者も交通法規を遵守すること。信号が赤なら止まりなさい。
横断するときは必ず横断歩道を渡りなさい。」
なんか、うちの幼稚園児の娘に教育してるような内容ですが、先ず、これから
始めたのでございます。
で、市中心の四つ角という四つ角、信号という信号に交通巡視員を貼り付けま
して、違反者が出ますと、ぴぴぴぴぴぴーーーーー!!叱責の笛が鳴ります。
お若いお方は比較的順応力が高く、お咎めを受けるようなことはしませんが、
年寄りはダメ!特にお婆ちゃんは!!
ーー実際に目にした光景ですが、
そのお婆ちゃん、赤信号でも平気でスタスタ横断にかかりました。
で、件の巡視員、早速高らかに笛の音を〜!!
ところがお婆ちゃん、笛の音などどこ吹く風!更に歩を進めます。
巡視員も大衆の目がある以上そのままにはしておけん。
強引にお婆ちゃんの歩みを止めようとします。
そこで、お婆ちゃんが一喝!
「あたしゃ、通りの向こうの百貨店に買い物に行くんだよ!あたしのじゃまを
するんじゃない!!」
これには、さすがの巡視員も毒気を抜かれて【゜_゜】!【・・】!
その間にお婆ちゃん、サッサと向こう側へ渡ってしまいました。
で、こういうお婆ちゃんを、万が一でも撥ねちゃイカン!
日本人駐在員は、絶対に車を運転することまかりならん!!
ということで、全員おとなしく毎日会社の送迎車で揺られておるわけです。
まるで、集団登校の生徒みたいなもんですなあ!(>_<)
┏━┓
┃さ┃て、十分も走れば社に到着、お仕事開始です。
┗━┛
ただ、先ず朝のセレモニーから、、お茶の準備でございます。
こちらの人はホントにお茶をよく飲みます。
よく見かけるのは、ネスカフェの空き瓶(一番大きなヤツ)に直接茶葉を入れて
湯を満タンに注ぎます。それを仕事中にゴクゴクやるわけですが、お湯が無く
なったらまた注ぎ足す。
ですから、ここ中国では事務所に大型の給湯器と、大きなマホービン二三本は
必需品です。
さて、落ち着いてお仕事を一つ、二つ、気が付けば12時、お昼です。
そこで、またまた車上の人に、、、エッ!どこ行くのかって?
おうちに帰るのですよおうちに!!
ここ桂林では、冬場で二時間半、夏場で三時間昼休みがあります。
で、社員の大半が自宅に帰って昼食、それから昼寝。
2時半もしくは3時にまた再出勤。こういうパターンですね。
もし、昼間仕事しようとすると?
それは御法度!
家が遠隔地にあるとか、家に帰りたくない人は、事務所の椅子を並べてベッド
を作り、カーテン締めて消灯して、事務所でお昼寝タイムに入るわけですよ!
だっかーら!お昼寝のじゃまになる残業はルール、い・は・ん!!
桂林のお昼はお昼寝タイ〜ム!
これには、当初、さすがのnikoさんもビックリしましたねえ!
上海や北京じゃ考えられなかったことですよ。まあ、むかし香港で仕事してた
とき、大陸では昼寝時間が有るよ!とは聞いてはいたんですが、北京、上海で
まともな(?)時間帯で仕事してたもんで、ペースが狂っちゃって、、、
でも最近は、すっかりこっちのペースに慣れてしまって、、、
・・・・・日本じゃもう使いもんにならんなあ!!日本に帰るのが怖いわ!
ということで、私も帰宅、昼食、・・・・・。二時半に再出勤。
で、また全員お茶のセレモニーをやって、気が付けばもう退社時間。
桂林では、お仕事のペースが〜!!
たぶん、日本とこっちでは時間の流れるスピードが違ってるな!ウン!!
それから、退社も集団下校じゃなくて、集団退社なんですが、、そこはそれ、
私以外は全員単身赴任なもんですから、マトモに全員揃って退社することはま
ずございません。みんなそれぞれの場所へ散っていきます。
ただ、大半が桂林赴任数年の古株ばかり。
さすがに連夜の解放地帯への出撃は無いようでございます。
もう飽きちゃった!というのが本音でしょうか。
まあ、海外駐在員といってもこのような中国の片田舎では、華やかさも派手さ
もございません。
なんだか、つまらない一日だったかもしれませんが、まあこんなもんですよ!
ではでは、しつれいをば・・・・・・。
By niko 在桂林
=つづく=
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
というところで、アンケートぉ〜ー!!に、答えてちょーだい!
「中国の片田舎駐在員の或る一日」は、
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
■先週の読後感アンケート結果。
◇ 面白かった (^○^) --------------------------------
34人 (92%)
◇ ふつう (゜.゜) -------------------------------- 2人 ( 5%)
◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 1人 ( 3%)
■コメントボードに頂きました感想です。
┌--------「warainekoさん」
毎回、面白い話題をありがとうございます。
私がよくうろついております上海でも、くじ付の領収書をくれます。
最高額は1万元と聞いていますが(怪しい)、5元が1回しか当たっこと
がありません。いつも謝謝ninのハズレです。
桂林の最高金額はおいくらですか。脱税防止対策とは知りませんでした。
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
初めまして、こんにちわ!
そうなんですよ、コレは隠れも隠しもない立派な“脱税対策”!
現代中国の二大問題は、官の汚職と民の脱税。
両方とも国家の根幹を揺るがす大きな問題ですから、
お上も改善にかなり力を入れているような・・・・・???
・・・・・いないような???
がんばってね!朱容基!!じゃなくて温家宝!!
でも、わたくし個人としては、民を追求する前に先ず官のエリをただせよ
と言いたいのですけど・・・・・。
さて、ご質問の桂林の最高金額ですが、桂林も一万元です。
でも、当たりはまだ、出てませーーーーーーん!
最近レストランで食事したあるお方が500元当たったという
うわさ話を聞きましたが公式確認取れてません。
└--------
┌--------「半日半華人さん」
nikoさんこんにちは、半華人です。
上海は数ヶ月前から実施され、領収書を貰う度にドキドキしながら開けて
いますが・・・
未だに当った経験無く、巷では高額領収書ならば確立が高い等のデマ?も
流れています。
当る事を夢見て今日もゴシゴシする私。冷たい視線を感じ横を見れば、、
そこには妻が・・・
どうせ当れば私のものよ!と言いたそう。● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
アラ!おめずらしい!!
半華人さんこんにちは、全日零華人のnikoです。
ハッキリ言ってあれは、なかなか当たりませんよ!
特に上海のような発行枚数の絶対数が膨大な都市では尚更だと思いますね。
その点ではここ桂林のような人口の少ない、
そして消費活動が盛んな市中心の人口が特に少ない地方都市では、
上海に比べると比較的当たりやすいとは思いますが、、、
ーーそれでも当たらん。
ただ、
裏情報によると、ここ桂林では飲食業を営む者に脱税者が多いということで、
飲食業専用の領収書に高額の当たりくじを入れてあるそうです。
(ホントかどうか、ただのデマかどうか知りませんよ!)
本気で当てるつもりなら税務局の人間に探りを入れてみたらどうです?
絶対、何か裏工作(?)、
脱税がなるべく効率よく無くなるように細工してあるはず・・・・・。
追伸:
領収書の当たり金額・当たり番号は、消費額記載前にもう決まっているはず
なので消費金額はあまり関係ないかと・・・・・。
└--------
┌--------「PACKMANさん」
桂林のクジ付き領収書、誰か当たった人いますか?
一生懸命調べても、出てくる文字は(Thank you)ばかり。
これってあたりがあるのかなー??? ● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
こんにちは、桂林のnikoです。
“当たり”はあることはあるんですよ!
私が知人に聞いたとこでは、いつの時点の途中集計か不明ですが、
領収書の発行枚数が22,500枚で当選枚数が64枚、
といいますから当選確率は0.28%、約1/350。
毎日一枚ずつ貰っていると、一年もすれば一回当たるかな?
というところでしょうか、、、
しかも、しかもですよ、その当選金額は聞いて驚く無かれ、
最下奨金10元が63枚、最下二の50元が1枚、奨金総額680元だった
そうです
こんなことやってると、そのうちみんなにソッポ向かれることに・・・・・・
└--------
┌--------「浮雲さん」
nikoさ〜ん。創作寓話、やわらかくて一寸張りが有って、
搗き立ての餅みたいで好いですね!。
脱税防止対策、なかなかの妙案ですね。
日本の消費税も全て納税されている訳ではない。
税は公平でありたいですからね。
脱税額を全てユニセフ等に寄付してくれれば、話は別ですけどね。
昨日陽気に誘われ、最後の桜を見に行きました。川面に映る桜、最高ですね。
ところで、漓江の河畔に、桜の木の植えてある場所がありますか?
SARS、気を付けてください。
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
まいど〜!
『講釈師、見てきたような嘘を言い!』なんてことを申しますが、
あたくしにもウソつきの才があったのかもしれませんな!
『これ坊や!ウソつきはドロボウのはじまりだよ!!』なんて母親によく叱ら
れたもんですが、、、
ところで浮雲さん〔やわらかくて一寸張りが有って・・・・・〕で、わたくし
別の物を想像しちゃったんですけど、、、
「白くてフニフニしてて、触るとちょっとボリュームがあって」って続くんで
すけど、、、でも私コレ好きです!
――脱税額を全てユニセフ等に・・・・・――
イヤ〜!好いことをおっしゃる!だんだん同志が増えて参りました!
これもメディアのチカラってえやつでしょうか?
ありがとうございます。
ところで、漓江で桜?サクラ!サクラ!っと〜??
アイスミマセン!
今のところそんな風情はどこにも・・・・・。
「桜は大和の国にかぎる!」というとこでしょうか、、、
私も櫻花の下で花見をやったのも遙か彼方、
思わず望郷の念に駆られてしまいました。
『あ〜!クニにかえりてーよ〜!!』
――SARS、気を付けてください。――
お心遣いありがとうございます。
コレばかりは早くこの世から無くなってもらいたいもんです。
特にこちらでは、イラクの情報はやたらはしゃいで流しまくっているくせに、
こと、このSARSになると、まるで、牡蠣が殻を閉じたように全く何も流れ
ません。「WHOの支持と協力により、SARSの感染防止と根絶を達成する
自信と能力がある」とコメントするばかりでございます。
└--------
┌--------「bighiroさん」
当地台湾でも、20数年以上前から宝くじ付領収書の発行がありますよ。
● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
いつもご愛読ありがとうございます。
そーだったんですか!
こればかりは、大陸の発案だと思っておりましたら、
台湾の物まねだったんですね!それで、なっとく!
実は本文中にもありました、○○市に学べというのは、確か福建省の
ある都市だったと記憶しております。
福建省は三通政策の前から両岸の共同発展と称して、
結構台湾との交流が盛んでしたからね。
いやあ、これこそネタを証せばってえやつですね。
ところで、話は全く変わりますけど、bighiroさん、《台湾熱線》てヤツを
書いてみる気ありません?
ただいま、私の交替要員募集中です〜。
└--------
┌--------「koyamaさん」
bighiroさんが言われているごとく、台湾の正式領収証はの番号は毎月の懸賞
の番号になります。 領収証は税務署から購入する必要があります。
最低番号は会社設立の際に割り当てられます。
市販の領収証は税務署で認められません。そもそも日本のような領収書が市販
されていたか記憶にありません。台湾では統一發票と呼んでいます。
私は2回ほど、最低の100NTDが当たりました。
とはいっても税金対策はいずこも同じ、個人企業の中にははレジを2つ持って
使い分けしているところもありますが・・・
当然台湾の屋台では統一發票は発行しません。請求したこともないですが..
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
こんにちわ!桂林のnikoです。
いつもご愛読ありがとうございます。
実は、私の本文では日本人の読者のお方に理解しやすいように、領収書という
表記を使用しておりますが、実名はやはり“統一發票”でございます。
正確には“桂林市貨物銷售統一發票”ともうしますが、、、
これも台湾と同じように税務局から強制的に購入させられます。
で、企業が経費処理をするとき、この“統一發票”がないと経費として認めら
れない、という仕組みになっております。
いずこも同じというか、大陸、台湾、両岸ホントによく似てる。
ところで、話は全く変わりますけど、koyamaさん、《台湾熱線》てヤツを
書いてみる気ありません?
ただいま、私の交替要員募集中で〜す!
└--------
▼
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
酒も飲まなきゃ、女も純愛一筋、仕事ネタは○秘の極秘....
…なんで、、nikoさんネタ切れ間近なのかしら?
んーーん、むむむむ、
┗━━━━━━━━━━
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
「北京に暮らして」 ――――――――――――――――――― by ぽんず
--------------------
41:Field of Dreams
かつて北京には、形だけの野球場しかなかった。
ガチガチで、スライディングでもしようものなら怪我をしてしまいそうな、
そんなグランドしかなかった。
アジア大会がきっかけである程度の形が整えられたが、
日本のプロ野球選手(二軍だが)が訪れたときには、
小石拾いからはじめたと言う。
オリンピックが視野に入るようになって、
中国も野球に力を入れるようになり、アメリカのAAAのチームや、
日本のプロ野球の二軍が交流で訪れるようになったのが2000年。
その年にようやく北京のグランドも、外に出しても恥ずかしくないように
なった。
そんな球場でずっと活動をしてきたのが、私がマネージャーをしている
野球チームだ。
ガチガチのグランドで砂まみれになって試合をした時期があって、
グランドの整備中は大学などのグランドを借りて、
その豊台野球場をホームグランドのように使っていた。
ところが中国野球リーグができて、
北京タイガースのホーム球場となったこの球場は、
リーグ期間中の四分の一の試合を開催する。
昨年は試験開催だったからよかったが、
今年からは、3月から6月まで正式に開催されるようになった。
そしてこの期間、私達は活動場所を失う事になった。
どうしようかと、困っていたときに声をかけてくれたのが、
昔から付き合いのあった、北京の野球好きの集まりの団体だった。
彼らは中学校(中国では高校も含む)の野球部の仲間が卒業後作ったチームで、
野球好きがこうじて、野球振興のための民間団体を作ったのだ。
彼らは、サッカーグランドなどを借りて野球教室を行ったり、
社会人のためのソフトボール教室を行ったりしていたが、
決まった場所がなく、いつかはグランドを持ちたいと言っていた。
一昨年、もしかしたら球場を作れるかもしれないと話をしてくれた。
北京市朝陽区の体育委員会が協力してくれそうだと。
それから紆余曲折はあったが、寒さが和らぎはじめるころから工事が始まり、
ようやく形になってきた。
そして、「俺達の野球グランドだ、ぜひ使ってくれ!」と言ってきたのだ。
先日、彼らに案内されてグランドを見てきた。
緑になりかけた芝が、とてもきれいなグランドだった。
「これから使ってみて、砂を改良したり、あちらこちら手を加えないと
いけないとは思うけれど……」そんな彼らの顔は希望に満ちていた。
地道に野球振興に尽くしてきた彼らの球場をみて、
私はかつての、あの野球場を思い出した。
中国にも野球バカはいるんだなぁと嬉しくなった。
先日、中国のオリンピック関係者のインタビューで、
「野球と武術、どちらかといったら中国は武術をとる」と発言していた。
北京開催のオリンピックで野球が開催されるかどうかは、まだ流動的だ。
でも、彼らはそんな事に負けずに、中国に野球を広めて行くだろう。
彼らの教えた子供達が、中国の野球界で、そして日本の野球界で、
そしてメジャーで活躍する日が、いつかくるだろう。
その日が待ち遠しい。
=つづく=
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
投稿なし。(-.-)
┌──────────────────────────────────
│☆★☆ 台湾及び中国の三面記事紹介 ☆★☆
└─
台湾と中国の三面記事的なニュースを紹介しています。
ミシミシ、ヨ〜ーシヨシ!
OJIN が毎日お世話になっている--Xien Yiさんも行った--近所の安食堂。
或る日、見かけたことのないおじいさんとおばあさんが、ニンニクの皮剥きを
していました。・・ははあ、、老板娘のご両親だな。。
┌--------
│老板娘=女主人ですが、若い小姐ではありませんヨ! 中国の“娘”の意味
│は日本と全く逆で、既婚女性..という意味です。 では、日本語の娘に相当
│する未婚の女性はなんと言うのか?―→“姑娘”。
│ははは、スゴイでしょう。 しゅうとめむすめ..なんですネ。
└--------
いつものように、ドンブリ鉢一杯1元の黄酒をグビグビやりながら食べており
ましたら、ここの娘--これはホントの娘。老板娘の娘--や従業員のおばさんが
“日本人が、日本人何々”と、おじいさんとおばあさんに話をしていました。
ーははあ、オレのことを言ってるんだな..
そのうちおじいさんのほうが OJIN に向かって「ミシミシ、ヨ〜ーシヨシ!」
ーおーっとっと、ビックリしたなーもう!
でもこりゃあ、親愛の気持を表してるつもりなんだな・・・
それじゃなんかお返しを....「スラスラでぃー!バガヤロでぃー!」
お店の中は爆笑の渦!!
何度か書いてきましたが、殆んどの中国人が知っている日本語(?)は、中国製
の..日本との戦争映画の中で日本兵に扮した俳優が使う日本語(…らしき言葉)
ミシミシでぃー、スラスラでぃー、バガヤロでぃー、ヨ〜ーシッ!突撃ぃー!
突っ込めぇー!
などなどです。
どうして“でぃー”なのかは分りませんが、大体の言葉の語尾は“でぃー”と
なります。 さすがに初対面の人に“バガヤロでぃー”と言ったら怒るかも知
れませんが、日本語が全く分らない中国の人たちと取り敢えず打解けるには、
こんなやり方を上手に使うのも効果的です。
┌--------
│余談或付録:
│
│この老板娘の娘さん..は、素晴らしいスタイル! 髪はそんなに長いという
│程ではありませんが、すらりと伸びた脚線なんかカモシカも真っ青!という
│抜群のプロポーション!! 声はちょっとハスキーで艶があって....
│--あんなブクブクの老板娘から、どうしてこんなカモシカが採れたかなぁ--
│
│ーーでも、だからって通ったってムダだよ。。
│いつもいるわけじゃないし、第一おっかさんの老板娘がしっかり目を光らし
│てるから難攻不落の203高地!討ち死にするのが関の山ッ!
│ーーえ? OJIN はどうなのか?・・・・まあ・・ね。。
└--------
・
・
ではまた、面白い!水曜日号でお会いいたしましょう!(^o^)丿
|