|
Mail-Magazine Back Number
___________________________________
回回回 ┏━━━━━┓┌──────────────────┐☆ 回回回
回 ☆ 月 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第228号 ≫2003/03/24_Mon ☆ 回
回回 ┃ (*^−^*) ┃├──────────────────┤☆ 回回
回 ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から ―― ☆ 回
回回回 ┗━━━━━┛└──────────────────┘☆ 回回回
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
□ CONTENTS □◇ ◇□
┌---------------------------------- □
│ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
├--------------
│記事・・・・・誰か〜保釈金持って迎えに来てちょーだ〜い!― ▼
├-------------- by nikoさん
│教えて中国・・中国では一夫多妻制がまだ残っている?
├--------------
│お報せ・・・・南通ツアー企画準備委員会をつくろう!
├--------------
│エッセイ・・・北京に暮らして「新聞」――――――――――― ▼
├-------------- by ぽんずさん
│自言自語・・・閑話:語学。―――――――――――――――― ▼
├-------------- by 翁先生
│読者の広場・・投稿がありません。イラクニュースの影響かしら?
├--------------
│あとがき・・・27、28日は、
└─────────────────────────────────┘
◇―――――― 新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿 ――――――◇
│
◇ 週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 月→月、水→水、金→金というサイクルになっています。
│…………
◇ タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが、わかり易いと思います。
│ この他に、不定期で時々「GET! ASIA BUSINESS」号が配信されます。
│…………
◇ ライター兼編集発行の私 OJIN と数人のライターさんで執筆しています。
│………… ____________________
◇ バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
▼
│ 「アジアの街角から下側」→「バックナンバー陳列室」
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
┌--------
│最近桂林に日本食のレストランができました。
│まあ、いままでにも二軒あったことはあったのですが、
│その二軒とも五星ホテルの中にあって、対象が日本人観光客専門だったもの
│ですから、味はそこそこでも値段がべラボーに高い。
│
│で、私は近づきもしなかったのですが、
│その新しいお店は、市の中心広場の横にある歩行街にあり、
│ターゲットは、じもピー、地元民を対象としているだけあって
│値段はリーズナブル。
│しかも板長は、件のホテルの店の責任者を引っ張ってきただけあって
│味のほうもまあまあイケる。
│
│ということで、最近は日本食にはまってるnikoさんであります。
│今度は、手巻き寿司にでも挑戦してみようかなーっと。
└--------
☆ 誰か〜保釈金持って迎えに来てちょーだ〜い!――――― 2003/03/24
--------------------
さて、今日はなんのお話になるのでしょうか?
書き出した時点でまだ、ネタが決まっておりません。
こういうときは、先ずさりげない話から切り出すのが常套手段でございます。
┏━┓
┃桂┃林の街は、この五年間で大きく様変わりしました。
┗━┛
五年前に桂林を訪れた方が、今の桂林に来られたらさぞ驚かれるでしょう。
五年前の桂林は、本当に汚い町でした。
市内には、南北を走る“中山路”と東西を走る“解放路”という二本のメイン
ストリートがあるのですが、
以前は、道幅も今よりもっと狭く、路面がデコボコで亀裂が走り、雨が降れば
そこいらじゅうに大きな水溜りが出来る、という有様でした。
しかも、両側に細々とある歩道も、道路わきの零細商店からはみ出した商品の
山と、大量に駐輪された自転車の群れとで、満足に歩けない状態でした。
桂林は華南地区にあるため、雨の日が多い。
道は悪いわ水溜りはあるわで、極端な話、一月に買った新品の皮革靴が、三月
末にはもう使いもんにならん。
桂林の道の悪さは、靴屋の陰謀じゃないかしらん?
と思うくらいの酷さでございました。
しかも、そのメインストリートに沿った建物の多くが、メンテナンスもされて
いない老朽化した建物で、いかにも不法建築といった増改築を繰り返しつなぎ
合わせたような建物ばかりでした。
┏━┓
┃建┃物の一階のほとんどが、個人経営の路面店でしたが、売っているものは
┗━┛コピー品や偽物、パチもんの類が多く、例えば“TONY”というラジカセ
や“Fanasonic”という音響機器が幅をきかせる世界でした。
いかにも怪しげといった、クセ者のお兄ちゃんがすり寄ってきて、
『外装は“TONY”だけど、機械の心臓部は“SONY”だよ。』
なんだそりゃ??・・・・・全く、わけのワカラン世界でございました。
しかしながら、私も一度そういうパチもんのVCD(DVDより低画質)の機械
を買ったことがあるのですが、中国国産ブランドの知名商品より、よほど良い
品質で驚いたことがあります。
機械の心臓部が“SONY”と言ったのは、あながちホラではなかったようであり
ます。
その辺の不思議を尋ねてみますと、商品の大半は広東省の“番禺”という街か
らきておりました。
“番禺”という街は、もともと加工貿易用家電製品の部品を生産していた部品
供給基地だったそうですが、検品の際はねられた不良部品が市中に流れ出し、
それが例のパチもんの中に組み込まれていったようです。
いくら検品外といっても、中には国産の正規品より品質の良いもんが出たりし
て、それが人気となっていつの間にか“番禺”の街は、部品基地というより、
パチもんの組み立て兼供給基地として中国中に知られていったようです。
┏━┓
┃さ┃て、その頃の桂林は混沌として怪しげで、北京、上海を経てたどり着い
┗━┛た私には、本当にワンダーランドでございました。
まあ、北京に比べると上海の夜の街もけっこう怪しげでしたが・・・・・・。
ただ、非合法は非合法ではっきりしておりました。(なんだそりゃ?)
上海で私が行ったことがあるお店は、一階と二階はただの二流のレストラン、
内装も古く汚くて、とても外国人が出入りするような場所ではなかったのです
が、店の二階の奥にある狭い階段を登っていくと、、
そこに現れるのは豪華な内装の会員制クラブ。
そのギャップと、何か秘密クラブめいた雰囲気が好きでよく通っていたのです
が、やはり非合法ということで、店の前にはいつもお上の手入れを未然に察知
するための目つきの悪いおにいちゃんたちが見張りに立っておりました。
私が上海を離れる頃には、そのお店の噂も聞こえなくなりましたから、やはり
お上とのしょーぶに負けたようであります。
さて、お話しは桂林に戻って、
今から考えて見ますと、そのワンダーランドの要因は、桂林は地方都市で中央
から遠いということ。
广西壯族自治区という、少数民族の自治区に属していること。
そして最後に、中国でも一、二を争う観光地であること、でした。
日本でもそうでしたが、観光地につきものなのは夜の遊び場ですよね。
観光地とはそもそも、日常生活から離れて、浮世離れした開放的気分を発散さ
せる場所ですから、よほどの聖人君主でない限り、やっぱり夜の世界も解放し
たいわけですよ。
・・・・・・で、やっぱりありました、解放させる場所が。
しかも、どうどうと、大がかりに・・・・・・・・・。
┏━┓
┃と┃、ここまで書いたところで、ちょーっと引っ張りますが、
┗━┛私が北京にいたのは、今からちょうど10年前。
その頃の夜のお遊びといえば、さびしかったなあ・・・。
一応、日本人クラブみたいなカラオケスナックはあったんですが、最初に入っ
たときはびっくりしましたねえ。
普通、女の子はお客さんの横に座るじゃないですか、普通は。
ところがですよ!そのお店はお客さんの対面に座るわけですよ、対面に!
ちょっと、そんなとおーいところに座ってないで、
こっちにおいでよ、こっちに!
『・・・・・・・・・・・』
話しが、ホラ!聞こえないからさあー!
ただ話しするだけだからさあー、ねっ(^_-)-☆
『・・・・・・・・・・・』
ちょっとおー、ママさん、
この店いったいどうなってんのよー!ったくー!!(ーー;)
『すみませんねえ!女の子がお客さんの横に座ると
公安がうるさいんですよー!!』
?????
『うちも、営業停止になってもこまるしいー!!』
?????
なあんで、こうあん君がそこまで言うんだよー!そこまでー!!(T_T)
――これがその頃の北京でございました。
――いまの北京は知りませんよー、いまはネッ!
ですから、その頃の北京のお方が遊びたいときは、外へ出撃するわけですよ、
外へ!
特に華南地方あたりが出撃先でございました。
突然ですが、こちらでは、
夜のおねーちゃんのことをどういうわけか隠語で“ニワトリ”ともうします。
で、夜遊びに行く、というと、
『オマエ、にわとりを買いに行くのか?』
なんて冷やかされるわけですが・・・・。
┏━┓
┃で┃、やはりその頃のお話でございますが、
┗━┛
社のかなり上のほうの幹部が、深〔土川〕(シンセン)に出張いたしました。
一応予定は一週間。
ところがその予定の一週間を過ぎても、、帰ってまいりません。
10日を過ぎたあたりから家族も不審に思ったのか、会社の方へ問い合わせに
まいります。
本人からは社のほうへも、家族の方へも全くなしのつぶてでございます。
同じ頃、深〔土川〕(シンセン)で大掛かりな売春組織の手入れをやったという
ニュースが入ってまいりました。
手入れの現場にテレビカメラも同行したらしく、テレビニュースでも、捕まっ
た男はパンツいっちょう、女の子は下着姿で、全員廊下にしゃがみこまされた
様子がリアルに放映されておりました。
こういうことは日常茶飯事ではなく、例えば中央のお偉いお方が視察をされる
直前とか、何年かに一回、見せしめのために大掛かりな手入れをやるらしく、
たまたまその時に居合わせたお方は、悲惨な目にあうワケでございます。
突然ですが、こちらでは、見せしめのために誰かを処罰するときのことを、
“猴(サル)の目の前で鶏(ニワトリ)の首を切る”ともうします。
お猿さんの目の前で鶏の首を切ると、お猿さんは怯えて、それ以降、飼い主の
いうことを従順に聞くようになるそうで・・・・・。
ということは、下着姿でしゃがみこまされていたお方たちは、
大衆の目の前で首を切られた、可愛そうなニワトリ君とニワトリちゃんだった
んですね。
で、件の幹部クンでございますが、どうも尋常ではない。
これは、ひょっとしたらひょっとして・・・・・・・・。
皆が皆、疑惑の照準をひとつに合わせておりますとーーーーーー。
やってまいりました!南からのお便り。
「誰か〜保釈金持って迎えに来てちょーだ〜い!」
幹部クン、ニワトリを買いに行って、自分がニワトリになっちゃった。
♪♪チャン、チャン♪♪
By niko 在桂林
=つづく=
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
というところで、アンケートぉ〜ー!!に、答えてちょーだい!
「誰か〜保釈金持って迎えに来てちょーだ〜い!」は、
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
■先週の読後感アンケート結果。
◇ 面白かった (^○^) --------------------------------
56人 (93%)
◇ ふつう (゜.゜) -------------------------------- 4人 ( 7%)
◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 0人 ( 0%)
■コメントボードに頂きました感想です。
┌--------「報さん」
文章の上手さ面白さもさることながら、
タイトル「現金全部、もってこーい」が良かった!
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
お便り、ありがとうございます。
お褒めのお言葉、ありがたく頂戴し、今後の励みにさせて頂きます。
さて、本文は確かに私自身が書いておりますが、
タイトルは、編集長のOJINさんが全て適当にアレンジされております。
私自身も、毎回のタイトルは送られて来たメルマガで、初めて目にするわけで
すが、今回のタイトル『現金全部、もってこーい!―――――――――― 』
を見たとたん、
『上手い!座布団全部もってこーい!』って、うなっちゃいましたよ!
ヨッ!OJINさん、ネーミングの達人!!
└--------
┌--------「yoneさん」
はじめましてniko様。いつも楽しく拝読しております。
文章、長いんですかね?私はちっとも気になりませんよ。
nikoさんの文はいつも面白いし、どことなく温かみがある感じがするので
非常に好きです。
これからも楽しみにしておりますよー! ● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
こちらこそ、はじめましてyoneさま。
お便りありがとうございます。
ところで、いただきましたお便りですが、
〔nikoさん・・・・・いつも面白いし、・・・・・・・・・・・好きです。〕
って、間を飛ばして読んでいいですか?
でも、yoneさんが男性だった場合は絶対飛ばして読みませんけどね!(笑)
今後も、
〔nikoさん・・・・・・・面白くないし、・・・・・・・・・キライです。〕
って、お便りが来ないよう頑張ります。
ありがとうございました。
└--------
┌--------「匿名くん」
読みやすかったし、おもしろかったぞよ。
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
あらまッ!匿名くんにほめられちゃったよ!
うれしいねえ!
お褒めのお言葉、ありがとうございます。
でもこんどは、またチョー長い文が出てくるかもしんないよ〜!
そん時は、覚悟して、飛ばし読みでもいいから最後まで読んでね!
これからもご愛読宜しくお願いします。
└--------
┌--------「浮雲さん」
こんばんは、NIKOさん。
ビザのお話有難うございました。
やっぱり、長期滞在には、就労ビザか留学ビザが必要なんですよね。
桂林と拘らず周庄、烏鎮、あたりで1年位ノンビリ暮らして見たいと思いまし
て。でも面倒なことは好きでないですから・・・(-_-)。
NIKOさんの文章、私はそんなに長く感じませんけどね。
結構一気に読みますよ。今回の本文は物足りなく感じますよ。
中国のコネものすごいですね。
風邪みたいですが、以前流行の悪性肺炎、気を付けてください。
では、次回を楽しみにしています。● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
まいどー!
ははははは・・・・・・・・・・!
そうでしょーなあ!
ホント、めんどくさいですぞー!!
でも、ちゅーごくでノンビリー???
『でっきるかなー?でっきねーだろーなあー!!』って、
松鶴屋千とせじゃないけどね。
ところで、『も・の・た・り・な・い!!』
申し訳ございません、そのうちまた、『ものたりるよう』頑張ります。
さて、風邪ひきのほうでございますが、先日人民病院というところで
お医者様がペニシリンより超強力という薬を三瓶も点滴してくれました。
延々三時間かかりましたが、そのおかげで小康状態を保っております。
ご心配をおかけしました。
駄文を発信していられる間はだいじょーぶでしょう。
お心遣い、ありがとうございます。
└--------
┌--------「たまほめさん」
とてもおもしろかったので、思わず勤務中の夫にも転送してしまいました--★
数年前に私の祖母が手首を複雑骨折したとき、某総合病院の担当医に「これは
あなたの運命です」と言われ、祖母はギプスだけはめて追い返されました。
そこでギモンを感じた私の叔母は、コネを使って別の総合病院に問い合わせ、
名医による7時間の手術をしてもらい、ほぼ完治しました。
みなさん、日本の病院だからって、安心してはいけませんよ〜!
その点、お金を払えば何とかしてくれる中国の病院のほうが分かりやすいかも
しれませんね--☆ ● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
お便りありがとうございます。
「とてもおもしろかったので、思わず勤務中の夫にも転送してしまいました」
って、たまほめさん。
おとー さんのお仕事の邪魔しちゃいけませんよー!
おとーさんがお仕事から帰ってから、仲良く、お二人で読んでくださいねー!
でも、そーですか!
「これはあなたの運命です。」ですか!
それもキョ−レツですよね!
私なら『ほんなら、オマエの運命も変えたろかッ!』
『ちょっと、オマエの手首だしてみい』って居直っちゃいますけどね。
一度、ソイツと勝負しちゃろーかしら。
では、では、今後ともおとーさんと二人で愛読宜しくお願いします。
└--------
┌--------「tokusanさん」
何時も楽しく読ませていただいています。
初めて書き込みます、横浜のojinならぬojiisanです。
もっと短くという意見に対する、あなたのコメント、おおいに判ります。
私も多少中国とのかかわりがあるので、私にはあなたの文はまだ短いと認識し
ています。
ボケてきたのかなとも思っていますが、米国(美国)の人に対してだって、
もっとしつこく言わねばならないこともあります。ヨネ!
日本人は、ツーカー。
私はこれが良くないと思っていますが。
=つまり理屈っぽいと言われています。経験ですかね?。
では、また。 一寸余計なことを-- ● −面白かった (^○^)
└--------
▼
┌--------「nikoさんから謝謝」
お便りありがとうございます。
分って頂けますか!私の、この“ちゅーごく”での苦労を!!
いやあー!わかる人にはわかるんだなあ!(nikoカンゲキッ!!)
そーなんですよ!大変なんですよ!!って、
大変の押し売りしちゃあいけませんが、そんな中、私も頑張っております。
でも、本文にも書きましたが、
『日本の常識、中国の非常識』
『中国の常識、日本の非常識』
ですから、
多分中国から日本に来られて仕事されている中国のお方も、
私と同じように苦労しておられるんじゃないかと思います。
お互い様ですよね!
〔一寸余計なことを-- 〕
ーとんでもございません。
tokusanさま、今後も又いろいろお便りくださいませ。
ありがとうございました。
└--------
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
「momo」さんからの教えてーー!
┏━━━━━━━━━━「女性@二十代@中国以外の海外」
こんにちは!いつも楽しく読ませてもらっています。
さて。。私には中国人の彼がいるのですが、ひとつ気になることがあります。
他の中国人の人から聞いたのですが、中国では一夫多妻制がまだ残っていると
は本当ですか?
法律的には認められていないとは聞いたのですが、今でも根強く残っているの
でしょうか??特に広東地方は多いと聞いたのですが、、
彼は広東の堪江出身ですなので、ちょっと心配になってしまいました。。
何か知っていることがありましたら、どうぞおしえてくださーい!!
┗━━━━━━━━━━
┌────────
│■ 南通ツアー企画準備委員会をつくろう! 発起人:NOBU49さん
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
これは、あくまでも討論して頂く、たたき台の試案です。
この通りにする、という意味ではございません。
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「新硬派さん」
無錫在住の私は、現地集合でいいですか(^^ゞ
┗━━━━━━━━━━
▼
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
わっはっは〜(^○^)、、って、
そうか、こういう中国国内に住んでて参加される方もおられるんですネ。
もちろん現地集合で結構でございますヨ〜。
上海に住んでる方で上海から参加、なんてのもいいですネ。
北京の方は、南通への直行便が毎日飛んでます。
その他の地方の方は、、南通への長距離バスが、
最北は大連、最南は広州、最西はどこだったかな?武漢だったかしら?
ありますよ〜。(^O^)
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「kjkさん」男性@四十代@会社員@長野
96年から、9回上海へ行っています。
仕事と遊びが半々です。
蘇州へは日帰りで行きましたが、南通も楽しそうでね。
出発日に関しては、如何ですか?
┗━━━━━━━━━━
▼
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
ゴールデンウィークのような、みんなが休める時がいいのか、
(でも、航空運賃は高い..)
旅行閑散期で、航空運賃が安いときを狙うべきなのか、
(でも、参加者が集まるかな?)
・・と、悩んでおります。。
で、またまたアンケートぉ〜ー!!
「中国庶民の暮らしにふれる旅」の実施時期は、
┌--------
│アメリカ系のインターに通う子供達は、
│イラク攻撃の始まった次の日(金曜日)臨時休校になりました。
│北京に来てから3度目の臨時休校です。
│そのたびに平和を願わずにはいられません。
└--------
「北京に暮らして」 ――――――――――――――――――― by ぽんず
--------------------
38:新聞
ついに、アメリカによるイラク攻撃が始まってしまった。
中国でももちろん戦況が報道されている。
外国にいる記者とスタジオを中継でつないで、こんなに本格的に放送している
が、始めてみた気がする。
そういえば、中国に留学したころ、
「中国には新聞はない、あるのは『旧聞』だ」と聞いた事がある。
中国語で「新聞」というとニュースという意味で、
日本語の「新聞」は「報紙」というので、ちょっと混乱してしまうが、
ここでは「ニュース」の意味だと思って欲しい。
時代が時代だった事もあり、新聞もニュースも政府や共産党の発表が主で、
三面記事なんて、無いに等しかった。
だからニュース番組でも録画でよかったのだ。
中国のニュース番組が生放送になったときには、
日本でもそのことがニュースになったぐらいだ。
そんな中国で、CNNと変らないような報道
―ちょっと褒めすぎだけど―
が見られるなんて、正直いって信じられない。
そして、これだけのニュースが見られるなら、
外国のテレビにこだわる事もないなぁ
と思うようになった。
子供達がテレビで攻撃の報道を見ていた。
我が家では数ヶ国の放送を見る事が出来るが、
そのほとんどで同じ映像が映っていた。
気がついたら、子供達が合わせていたチャンネルは中国中央テレビだった。
いつのまにか中国でも「新聞」は「新聞」になったのだなぁと、
そんなことを思った。
=つづく=
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
・・で、翁先生がこんな独り言(?)を呟いております。
┌──────────────────
│ 閑話:語学
閑話の翁です。
最近、日本人友人(賢くて器用な大学生)に中国語を教えてみたが、
全然だめでした。
中国語勉強歴1年のこの友人は、
まず中国語の「知、吃、湿」や「扎、挿、殺」など発音は
全然聞き分けられません。
繰り返のチャレンジ、練習だったけど、
結局両方ともギブアップでした。
考えてみれば、
日本語の発音は少なくて、
初心者の下手な日本語でも、
日本人はだいたい聞き取れます。
一方、
中国語や英語は、発音が複雑で多くて、
ちょっと発音が外れただけで、別の単語になっちゃうから、
初心者レベルの日本人の喋る中国語は、
なかなか実用、通用できないでしょう。
その分、英語や中国語をペラペラ喋れるようになった日本人は、
達成感も大きいかな、と推測します。
私の問題は、日本語の濁音が力不足というか、
「濁」の感じが全然ないとよく言われています。
そもそも中国語には、
日本語の濁音ほど濃厚な濁音はないし、
そして、日本のマナーに影響されて、
日本語をしゃべる時、
思わず音量を小さくする癖が付いたから、
更に濁音の感じが出にくくなります。
幸い、濁音が下手でも、
日本人は話の文脈から私の発言を聞き取れていただくのです。
また、そもそも濁音は聞き心地よくて美しい発音ではないから、
日本の紳士淑女が、わざと濁音を軽く発音する傾向だと
いう噂を聞いたこともあるが、
本当でしょうか。
--
Weng
投稿がありません。イラクニュースの影響かしら?
┌──────────────────────────────────
│☆★☆ 梅山小築 飲茶亭夜話シリーズ ☆★☆
└─
梅山小築 飲茶亭夜話は中国茶・台湾茶などを紹介するメルマガです。
OJIN は、27、28日と上海に滞在いたします。
事あらためてオフ会という形にはいたしません。が、
半日半華人さんと..へへへ、、
飲めや歌えや!!の約束をしています。
私も寄して寄して!!と希望される方は歓迎いたしますので、
半華人さんに電話して、予約をなさって下さい。
021−5382−2266(会社です―日本語OK!)
ではまた、水曜日にお会いいたしましょう!(^o^)丿
|