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Mail-Magazine Back Number
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回回回 ┏━━━━━┓┌──────────────────┐☆ 回回回
回 ☆ 金 曜 版 ☆ ≪ WEB 熱線 第224号 ≫2003/03/14_Fri ☆ 回
回回 ┃ (*^−^*) ┃├──────────────────┤☆ 回回
回 ☆ WEB 熱線 ☆ ―― アジアの街角から ―― ☆ 回
回回回 ┗━━━━━┛└──────────────────┘☆ 回回回
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□ CONTENTS □◇ ◇□
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│ごあいさつ・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
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│記事・・・・・李華さんのいま話、むかし話」―――――――― ▼
├-------------- by ぽんずさん
│お報せ・・・・ポストマガジン3月19日終了、メルモに統合。
├--------------
│記事・・・・・中国三面ニュース噂話 ――――――――――― ▼
├-------------- by サッちゃん & OJIN
│読者の広場・・PACKMANさん・爺さん。
├--------------
│あとがき・・・巡回靴磨き..の娘。
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◇―――――― 新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿 ――――――◇
│
◇ 週3回・月水金のお届けですが、月→水→金 という流れではなく、
│ 月→月、水→水、金→金というサイクルになっています。
│…………
◇ タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
│ 別々のマガジン、と理解してもらったほうが、わかり易いと思います。
│ この他に、不定期で時々「GET! ASIA BUSINESS」号が配信されます。
│…………
◇ ライター兼編集発行の私 OJIN と数人のライターさんで執筆しています。
│………… ____________________
◇ バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
▼
│ 「アジアの街角から下側」→「バックナンバー陳列室」
│
◇―――――――――――――――――――――――――――――――――◇
―― リライト版は、来週号に掲載いたします ――
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│頭がよくて、お料理も上手、手先も器用、とてもきれい好き。
│そんなぽんず家のお手伝いさん、李華さんが話してくれる
│ーー北京の古今雑感。
│
│李華さん:
│1950年北京生まれ。
│兄3人、姉1人弟1人の6人兄弟の5番目。
│かつての繁華街、前門大街近くの四合院(持ち家)に、
│ご主人、娘さん(大学生)と住んでいる。
│
│ぽんず家のお手伝いさんになって..4年目。
└--------
☆ 修理屋さんが減ったわねぇ.. ―――――――――――― 2003/03/14
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息子の、ダウンジャケットのファスナーが壊れた。
壊れたといってもツマミの部分だけで、それ以外はまだ大丈夫。
それに、ダウンも結構上質の物を買ったので、出来たらファスナーだけでも
取り替えたかった。
そこでいつものように、李華さんに相談した。
「ファスナーだけ、取り換えられないかな?」
「最近、ミシンを外に出して衣類の補修してくれる人、少なくなったけれど..
大丈夫。探してみるわ!」
そして次の日。。
「うちの近所に、一人いたわ。
つまみの部分だけだから、本体の部分はそのままで、つまみの部分だけ交換
してもらったの。7元よ。
これはリバーシブルだから、ちょっと高いんだって。」
といって、付け替えてもらってきてくれた。
「最近は、靴の修理とか、衣類の補修とか、そとで簡単にやってくれる人、
少なくなったわねぇ。」
と、李華さん。
「昔はたくさんいたのに。」
ちょっと前まで、細い通りなんかにはたいてい、各種の修理屋さんが、
軒を並べるというより、道具を並べただけでたくさんいた。
「今は、探さなきゃいけなくなったわ」
確かに、驚くほどそういう人達は減ってしまった。
「直さないで買えってことなのかしらね。そういう人達がいないと、
ちょっとダメになっただけでも、捨てなきゃいけないじゃない。」
そうだ、私の、かかとが磨り減ったのではなく、いびつにつぶれてしまった
ブーツも、彼女は「ダメモト」といって持って帰って直してきてくれた。
「まだまだ探せばいるけれど、あと数年経ったらどうなる事やら。
それに、新しい場所にはそういう人達が本当にいないんだって。
修理なんてやってくれる人は、他所の人が多いからね。」
こんなふうに毎回、あれやこれや、直しに持っていってくれる李華さん。
「主人のダウンのファスナーが壊れたのよ。
それで、このまえ直してくれた人のところに行ったの。
ところがなんと、いなかったのよ。もう真っ青になったわ。
せっかく、良い人見つけたと思っていたのに。
そしたらね、春節で田舎に帰っていたんだって。
間が悪かっただけでよかったわ。」
ウチに来て、笑いながら報告してくれた。
「これで、しばらくは安心ね」
= つづく =
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というところで、アンケートぉ〜ー!!に、答えてちょーだい!
「李華さんのいま話、むかし話」は、
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■先週の「リライト版「戸惑う習慣の違い (+_+)」読後感アンケート結果。
◇ 面白かった (^○^) --------------------------------
50人 (93%)
◇ ふつう (゜.゜) -------------------------------- 4人 ( 7%)
◇ ツマラナかった(-_-) -------------------------------- 0人 ( 0%)
■コメントボードに頂きました感想。
┌--------「やんちゃさんから感想」
「食事のマナー」、「お店の対応」が同じアジア圏でどうしてこんなにも違う
のでしょう。良く聞く話ですが、理解が出来ません。
もしかしたら、同じアジア圏でも日本だけが素晴らしい作法を身につけている
と考えられますね。
●−面白かった (^○^)
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┌--------「 OJIN から謝謝」
ひとつには、国民性というか感性というべきなのか、、
調理の仕方が、大いに関係すると思います。
かたや(日本)、調理の段階で飲み込めそうもないものを全て取除いて
供餐します。
かたや(中国)、ナタみたいな包丁で、ぶった切っただけで供餐します。
そういうことじゃないでしょうか?
└--------
┌--------「Pendaさんから感想」
仕事で、中国人留学生に日本語を教えています。
OJINさんのお話は本には書いてない、経験者だからこその体験で
本当におもしろく、役に立ちます。
これからもこういうお話を書いてください。
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▼
┌--------「 OJIN から謝謝」
ありがとうございます。
こういうお話..も、刻々と変化してまいります。
そこで、リライト版も面白いんじゃないか、、と閃きました次第です。
これからも、よろしくご愛読のほどを。
└--------
┌--------「小田きく江さんから感想」
OJINさん皆さま、こんにちは、小田です。
いつも皆さんの元気な投稿に圧倒されて、
最後までしっかり読ませて頂いています。
読者数が1万人と少々とはすごいすごい!!
刻々変化してく中国の一角を書き留めた貴重なデーターになること
間違いなしですね。 ● −面白かった (^○^)
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┌--------「 OJIN から謝謝」
あら!太極拳教室の小田女士ではございませんか!?
ご愛読ありがとうございます。
太謝謝了!(^O^)
いつぞやの私の寄稿にたいしまして、「中国の栞」を送りますとメールを頂き
ましたが、中国まで送って頂いたのでは送料が大変であろうと思い、ご返事を
欠かせて頂きました。
お気持ちだけ、頂かせて下さい。
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┌--------「takaokaさんから感想」
最近、ひらめ(左口魚)の料理が上海で出ていますが、
何処から送られてきているんでしょうね?
● −面白かった (^○^)
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┌--------「 OJIN から謝謝」
上海とか北京は特別!!
一般的な中国像には当てはまりませんので、私の見聞記述とは違いますヨ〜。
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┌--------「amanogawa 60代さんから感想」
はっきり覚えていませんが、90号あたりからの読者です。
リライト版では、常連ライターさんがどんなきっかけで出現するのか
楽しみです。
●−面白かった (^○^)
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┌--------「 OJIN から謝謝」
常連ライターさんって誰のこと?
覆面ライターさん?藤田健さん?
あくまでも OJIN の気まぐれ!ランダムランダム!(^O^)
まあ、似たような記事の場合はまとめて、なんてこともありますヨ〜。
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┌--------「津軽のファンさんから感想」
今回の話題みたいな、発行当初のお話がありがたい。
私は第140号位からの愛読者なものですから、初めの頃の話題が気になって
丁度、渡りに船でした。
恐れ入りますが、これからも今回同様の企画を期待しております。
ヨロシクお願いします。● −面白かった (^○^)
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┌--------「 OJIN から謝謝」
うーーむ。リライト版が、こんなに人気があるとは....
正直、アセアセ..しております。
それとも、「中国火鍋店食材の名前当て」が人気がなかった..
、、ってボヤイタから、同情票なのかしら?
まあどっちにしても、来週から連載してまいります。(^O^)
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■メールで頂きました感想。
┌--------「たろおじさん」
タバコ投げ。
2001年の夏ころ、中国は上海市内のとある国営工場の事務所で見学・打ち
合わせを行った時に、このタバコ投げを目の前で見てびっくり仰天しました。
この工場は、あまり近代的な産業とはいえない業種で、その現場事務所は昔の
風情漂うものでした。
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┌--------「 OJIN から謝謝」
食事時の、大テーブルをはさんでの投げっこもスゴイですけれど、会議や会談
場面での飛ばしはもう、見事!と、言うしかないですよネ。
でも、この技術も後継者難のようで、若い人は出来なくなってきているように
感じます。(^O^)
だんだん見られなくなっていくのかしら‥
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│■ ポストマガジン3月19日終了、メルモに統合。
―― 中国三面ニュース噂話は、来週から水曜日号掲載に変ります。――
☆ 走完一千二百歩 万元巨款成“冥幣”
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サ:ねえ、「媒子」って日本語でなんて言うの?
O:媒子、、どんな時に使う言葉なの?
サ:例えば何かを売ってる時、お客さんみたいだけど、実はお客さんじゃなく
て、売ってる人の仲間で、、
O:あーー、そりゃ“サクラ”だ。
サクラがどうしたの?
サ:こういう風に、簡単に他人を信用するものかなぁ..
よっぽど上手だったのかなぁ? 聞いてねッ。
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3月2日午前9時ごろ、陽江鎮北固村の女性、付さんは、当地の滄溪集農貿市
場から出て間もなく、外地訛りのある、30歳くらいの女の人から声を掛けら
れました。
その女の人は、自分子供のときからずっと九華山にいて、すごい秘伝を習得し
た、将来の吉凶禍福が分ると言い、その場で、もうひとりのサクラの男と嘘話
をしました。
付さんはすっかり騙されて、深く信じてしまいました。
その次に女の人は、付さんの息子が最近=近々)交通事故に遭うと言うので、
付さんそれを聞いたら、すごくビックリしました。
急いで、どうすればいいかと女の人に問い詰めました。
女詐欺師は付さんに、お金を出してみんなの為に橋を作る筈だと言いました。
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O:なに、橋を作る筈?
なんか変じゃないかい?
サ:えーーと、“為民造橋”って新しい言葉なんだけど、日本語で橋を作ると
いったら、、ヤッパリ橋を作るって意味なの?
O:当たり前じゃないか!
うーーん、前後の文からすると、人のためになる事をする、とか、善行を
行う、そんな意味でしょう?
サ:おっ!それそれッ! OJIN アタマいいなぁ〜。
O:ほっといてくれッ!
サ:えーーと、
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女詐欺師は付さんに、お金を出して人の為になる事をしなければならない、ま
た、これは誰にも分らないように分ったら効果はなくなりますと言いました。
それで付さんは、直ぐ銀行から2.2万元現金を引き出した。
女詐欺師は新聞紙でお金を包んで、付さんに後ろを向かせて、ちょっと呪いの
文句=呪文)を言ってから、包んでるお金を付さんに返して、ここから前に向
かって1200歩を歩いてと言いました。
付さんが1200歩を歩いて、終わった後でうしろを見ると、あの二人は見え
なくなっていた。
あわてて新聞紙を開いてみると、意外にも中は“冥幣”になっていました。
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O:冥幣って“あの世のお金”だな。
後ろを向かせて、呪文らしき事を唱えた時に、スリ替えたんだろうな。
でも、なんでわざわざ冥幣にしたんだろう?
新聞紙を切って作ったものでもよさそうな気がするけど。
サ:新聞紙を切って作るのが面倒くさかったんでしょ、冥幣なんて安いから。
O:そうか、そうだよな。
サ:私もね、サクラに騙されたことがあるんだよ。
O:へーー、シッカリ者のサッちゃんでも、騙されることがあるんですか?
サ:18歳くらいの時だったかな。
田舎の実家に行ったとき、道端で靴を売ってたの。
覗いてみると、可愛いカッコイイのがあったから、いいなぁと思ったんだ
けど、丁度その時お金を持ってきてなかったのよ。
そしたらね、
横で見てた知らない人が、自分が立て替えてあげる、一緒に家まで行って
返してくれればいいよって言うのよ。
まだ18歳で、他人を疑うなんてしなかったからそうしたの。
でもその靴、1日履いたら壊れちゃった。
O:うーーん、そりゃサクラなのかなぁ?
ただの親切な人じゃないの?
サ:違うッ!今から思えば、そんな親切にする事なんて考えられない!
あれは絶対サクラだよ。
O:あはは、 OJIN もあるよ。
まあ、これは特に被害ってことではないんだけど..
繁華街で、路面でスカーフを売っていて、まあまあのデザインだったので
買おうかどうしようか眺めてたんだ。
そしたら横で、これはいいわ!と言いながら、何枚も選んでるおばさんが
いる。つられて買っちゃいましたよ。。でもね、
帰る時にまたそこを通りかかったら、そのおばさんがまたこれはいいわ!
ってやっていた!
あれは完全にサクラだな。
サ:あの手を使って売ってるのって、結構多いんだよね。
= この稿おわり =
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というところで、アンケートぉ〜ー!!に、答えてちょーだい!
中国三面ニュース噂話「走完一千二百歩 万元巨款成“冥幣”」は、
┏━━━━━━━━━━「PACKMANさん」男性@六十代@会社員@神奈川
中国「水事情」
日本では、水道の水は安心して飲めますが、確かに中国は町によりひどい所が
ありますね。
私が1994−97年に住んでいた無錫は、有名な太湖のほとりにあります。
今回の「水事情」にある様に、
特に夏は、金魚鉢の水みたいな匂いがして飲むどころではありませんでした。
無錫には『太湖水』という名のビールがありますが、名前を聞いただけで飲む
気になりませんね。
天下第二泉という名水の井戸もありますが、ここは水が枯れて見る影もありま
せん。
今はもう改善されたかなー?
今度水のみに行ってきます。
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┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
近々の「中国三面ニュース噂話」で採りあげる予定なんですが、最近は揚子江
の水質汚染が酷くて、激減している生物が多いと報じられています。
水道水の水源は、無錫、蘇州は太湖、上海は黄浦江ですが、本当に汚染されて
いるように感じられます。
南通に住んでいてヨカッタな〜!という感じでございます。
更に、ここより田舎の如皋市車馬湖郷というところへ行った時なんか、井戸水
でしたが、、これがウマイ!
硬水だから飲めない?とか気にしないで飲んじゃいましたけど..大丈夫かな?
まあ、今でも生きてるからまあイイッか!(^O^)
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「爺さん」
花の種 、
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│種子公司とかに行かなければ、手に入りません。
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種子公司とかは 町中にありますか?
どこかのビルの中なんかで、我々通過の観光客では分かり難いでしょうね。
お手数かけました。
実は、花の好きな「日本のかもしかたち」に聞かれたので、、、。
┌--------
│「アジアの街角から:中国庶民の暮らしにふれる旅」
└--------
OJINサン達の企画なら、面白いでしょうね。
チャンスが合えば参加したいですね。
しかし、ひょろひょろの足になった今、皆さんにご迷惑だから諦めます。
それにしても、うみせんやませんにして100元とは。
これ ▲ は、アドレスなんですか?
30日蘇州泊、1日上海泊の予定。
忙しい旅ですので 次回ご挨拶します。
┗━━━━━━━━━━
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┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
花の種は、観光客がヒョッと買うのは、難しいと思います。
南通ならば、如何様にも出来るんですけれど。
「アジアの街角から:中国庶民の暮らしにふれる旅」は、
「ひょろひょろの足」でも大丈夫ですヨ。
女性やご老体でも無理のないスケジュールにするつもりです。
是非、ご参加なさって下さい。
「うみせんやません100元」は、この企画に参加する読者限定の大サービス
価格です。普通はこんなに安くはありません。(^^)
でも、日本に比べたら何分の一..なんですけど。。
「これは、アドレスなんですか?」
これはアドレスではありません。区切り線です。
これをクリックすればメールは起動しますが、そのメールを送信しても、
何処にも届かないで戻ってきます。
今回は、お忙しい日程のようですね。
次回を楽しみに、お待ちしております。
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│☆★☆ 女性のための株式投資 ☆★☆
└─
皆様に絶大なる支持を受け、
分かり易く親切な株式投資のイロハをお届けします。
いつもの定食屋でお昼をいただいて、表をブラブラ帰りかけましたら、
城山路を横切って歩いてくる、巡回靴磨き(..の娘)が目にはいりました。
‥しばらく磨いてないな。。やってもらうか‥
道の半ばに差し掛かっていたのに手招きすると、嬉しそうな顔になり、急いで
寄ってきました。
どこがいいか..
ここ(歩道)でやるかい?
・そっち(道端の軒下)がいいんじゃないですか。
1元だろ?
・はい、そうです。
持ち歩いているプラスチック製の椅子を置いて、
・座って下さい。
ズボンの裾を少しまくって、靴の両側と前にボール紙を切った覆いを差し込ん
で、靴下に靴墨が付かないように保護して、
どっから来たの?
・安徽省からです。
まだ十二、三歳くらい、、中学生くらいの年頃だな....
カサカサに乾いた赤黒い手、安物の、けど、かわいい飾り紐でまとめた髪は
パサパサで、フケこそ浮いていないけれど、しばらく洗髪なんかしたことも
ないような様子。。
・今日は寒いですネ。
そうだね。この仕事で、一日いくらくらいの稼ぎになるの?
・十八元前後かなぁ..この仕事をする人が増えちゃって、どこにもここにも
ウジャウジャいるからそんなもんなんですヨ。
ふーーん、大変なんだネ。。
そんな話をしているときも、三十代と思われる女性の巡回靴磨きが、目の前を
通り過ぎ、道の向こう側からは、やはり三十代と思しき男の靴磨きが横断して
来る、、
ホントに増えたなぁ..
この娘も、景気のいい沿海部の南通はいい稼ぎになる、と聞き込んでやって
来たんでしょうが、そうした噂を聞き込んだ、たくさんの人々が入り込んで
きて、、
こんな稼ぎにしかならない状態になってしまったのでしょう。
安徽省・・
中国でも、最も貧しい省の中のひとつに数えられる省。。
ではまた、月曜日にお会いいたしましょう!(^o^)丿
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