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バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
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$@$  ☆ *金曜版* ☆ ≪ WEB 熱線 第203号 ≫2003/01/24_Fri   ☆ $@$
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□ CONTENTS □◇                        ◇□
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│ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
├------------------
│寄稿エッセイ・ボクや、ボクや ――――――――――― by みやさん
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│教えて中国・・桜ちゃんのパパから謝謝。ベトコンさんから回答。
├------------------
│お報せ・・・・「 ojindesu@hotmail.com
├------------------
│記事・・・・・拾い読み中国三面記事 ―――――――― by サッちゃん
├------------------
│読者の広場・・東郷さやかさん・kakuさん・xien yiさん
├------------------
│郵件雑誌・・・みつけよう面白・有益メルマガ。(>_<)
├------------------
│あとがき・・・GET! ASIA BUSINESS ―

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┏━ 新しい読者の皆さん、歓迎光臨!! (^o^)丿 ━━━━━━━━━━┓

◇小誌は、月水金と週3回のお届けですが、月→水→金という流れではなく、
 月→月、水→水、金→金というサイクルになっています。
 …………
◇タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分り易いと思います。
 …………
◇ライター兼編集発行の私 OJIN と、数人のライターさんで執筆しています。
 …………
◇バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
          「アジアの街角から下側」→「バックナンバー陳列室」

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▼▽ 寄稿エッセイ ▽▼

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☆ ボクや、ボクや ―――――――――――――――――― 2003/01/24
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だいぶ昔のことですが、
「オレや、オレ」と電話してきてお金を騙し取ったという事件がありました。
覚えておられますか?

知らない方のために再現してみます。

り〜ん。
・「はい、佐藤です」
:「オレや、オレやけど・・・」
・「えっ、ひろしかぁ?」
:「そうや、ひろしや・・。あのなぁ・・ちょっとえらいことなってん!」
・「どないしたんや?」
:「ちょっと車ぶつけてなぁ、すぐ30万円、渡さないとアカンのや」
・「今、10万しかないわ」
:「じゃ、とりあえず、10万渡して、すぐ残りは渡すと言うわ」
・「はよ、取りにおいで」
:「家まで行ったら、うるさいのにバレていろいろ言われるやろ」
・「裕子のことか?」
:「そうや、うるさく言われるの、いやや」
・「そうか、そしたらどないしょ?」
:「玄関出て右に曲がったら、隣のごみ箱があるやろ?」
・「ああ、あるで」
:「袋に包んで、その中に入れといて。1時間以内に取りに行くから」
・「「よっしゃ、わかった」
。。。。1時間後、見に行くとお金は消えていました。

もちろん、ひろしは「はぁ、なんのこと?」

以上、私が勝手に脚色しましたが、
多分こういう会話だったのではないでしょうか。

そんなバカなことが・・・と思われるでしょうが
「オレや、オレや・・」と言って
騙し取るという事件が実際に起こりました。

長々となぜこういうことを書いたかというと
・・この私が同じ手口で騙されたのです。

お金を取られたのではありません。
人に渡せるほど持ってないしぃ・・・



先日、8時半ごろ、夕食の後片付けをしていたときです。
電話がなりました。

私「はい」
?「ボクや、ボクや」

私の知り合いに、「ボクや」といってかけてくる人はいません。
切ってしまおうかと思っていたら
?「Kやけど・・」

ここで、私は大きなミスをしました。
「***のKさん?」と聞いてしまったのです。

?「そうや、分からなかった?」
私「だってぇ、電話で話すことはあんまり無かったから・・・
  元気? どうしたん?」

?「それが、ちょっと困ったことが起きて・・・
 相談にのってもらおうと思って電話したんや・・」

相談にのってもらいたいと言われて断る私ではない!

私「どうしたんよ?」
?「実は・・・女の人とちょっとあって・・・」

私「相手はだれよ?」
?「それが、ほら・・・あの・・」

ここで私の第2のミス!
私「もしかして、あの一緒にお好み焼きを食べにいったという例の・・・」
?「うん、そうやねん」

電話の間中、私はKさんの声ってこんなだったかな・・・
と悩みながらしゃべっていました。

?「実は子どもができたと言われたんや」
私「なんで、ちゃんと予防してなかったん!」

?「たった、1回のことやのに・・・1回でも子どもができるん?」
私「当たり前やろぉ。何言ってるんよぉ」

どうして日頃、生徒に言ってるようなことを
こんなおっさんに言わないかんのやろ・・・

その時はおかしいと思いながらも話を聞いてやって
説教までしていました。

?「ちょっと頭を冷やすから、あとでもう一度かけなおしていい?」

11時の約束でしたが、掛かってこないので
「な〜んだ、もういらないんだな」と寝てしまったら
夜中の1時半に2回目の電話がありました。

?「ごめんね、遅くなって・・・、。いろいろ考えていたもんで・・」

でも、相談事の内容がなんだか変!

?「男が射精した瞬間は女の人はわかるもんだろうか?」
私「さぁ、分からんのと違う?」

?「夫婦仲がうまくいってなくて・・・」
  だからどうしたらいいんよ?
私「そんな質問は他でしてほしいわ、私はわからん」

?「嫁はんが気持ちよくなったのは演技で、
  オレはだまされていたんやろうか?」

そんな質問は嫁さんにしたらいいんじゃない!?
もうアホらしくなってきて・・・
私「もう、電話きるわね。明日早いしぃ・・」

すると・・・
?「じゃ、最後にひとつだけ言っていい?」
はいはい、じゃひとつだけね・・・

?「セックスしたい!」

はぁ・・・何なん?
結局そんな電話だったのね・・・

私「なに今の?相手は私?」
ガチャン!!
冗談じゃないわ、まったく・・・

大体、私に誘いをかけるなんて・・・
兄ちゃん、ええ根性してるやないの!

残念ながら(?)うちの夫婦仲はよろしおまっさかい
そんな誘いには乗りまへんでぇぇぇぇぇ

親切に相談に乗っていた私の立場は一体・・・

まぁ、マガジンに載せるネタができたし
飲み会ではこの話題で盛り上がったし
・・・おもろい経験でしたわ。

これからは
こちらから情報を与えないよう気をつけなくちゃ。

                           = おわり =
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐

久方ぶりに、みやさんでございます。

なんか、以前よりも艶やかさが増したような..?
ツヤッポクなったような感じでございます。(^^)
お休みしている間に、栄養が行き渡ったのかしら?

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▼▽ 教えて!中国 ▽▼

┏━━━━━━━━━━ 「桜ちゃんのパパから謝謝」

OJINさん、こんにちは。
ラオスの桜ちゃんのパパです。
いつもお世話になっています。

喪服についての説明ありがとうございました。
たぶん、中国でも北と南は違うのでしょうか。

何故、こういう質問をしたかというと、ラオスの青年が日本へ招待されて来た
ときに、あるパーティーで、上から下まで真っ黒の格好で来た(日本の)女性が
いたんです。

普通、ラオスの結婚式では女性は民族衣装の巻きスカート、それも原色のピカ
ピカのものです。
そういった光景に慣れていた私は、何かその光景が異様に感じたのです。
その後、タイに在住していたことのある日本人に何人かに聞いてみたら、
皆口を揃えて、パーティーにそんな格好で参加するのは非常識とコメントして
いました。

日本は最近、黒がファッションのようです。
だけどその場合でも、ワンポイント、黒以外の部分があるようですね。
タイでもイブニングドレスなどが流行っているようですが、それでも真っ黒で
はなく、ワンポイント、黒以外の部分があるそうです。

私が日本で見たケースは、靴から何から全部真っ黒だったので、
そのままお葬式に行ける格好だなと感じました。

そういったことで、他の国はどうかと思い、質問させて頂いたのです。

私の義理の母はベトナム人ですが、客家と結婚して、子供にはベトナム語を教
えず、また自分も客家語を覚えて話していました。
ベトナムの習慣がどうなのか興味があります。
糖尿病で亡くなって、直接本人には聞けませんが、もし他の方で知っている人
がいれば教えてもらいたいと思います。

黒といえば、華僑の女性は黒いスカートが大好きですね。
もちろん上に着るブラウスは原色ですが、私が指摘したのは、上も下も全部黒
という場合です。

┗━━━━━━━━━━

ベトナムではどんな喪の色なんだろう?
という疑問に、ご教示のお便りがまいりました〜。(^O^)

┏━━━━━━━━━━ 「ベトコンさん」男性@五十代@会社員@茨城

ベトナムに4年住んでいて、昨年9月末に帰国。
10年ぐらい前には、中国天津にも、
仕事で、数え切れないぐらい往復しました。

ベトナムは、南越というぐらいで、一千年の中国支配があって全く中国です。
むしろ、文化大革命が無かった分、古い中国が残っているのかもしれません。

ところで、葬式での白か黒かですが、
「白“ですが”黒」です。
・・どういうことか、
葬式での家族の代表は、白の布(?)をみっともなく被っていた気がします。
(中国で見た亡き女も、白の布を被っていたのではないでしょうか)

参列者は、普段着です。
勤めに出たままで行きます。
女性は、赤やピンクさえあります。
但し、式場で参列者に黒い小さなシールを配ります。
胸に張ります。

それから、家族が喪に服す為、かなり長い間(半年ぐらい)、黒い腕章を着け
ます。 それがレストランの若い奥さんでもつけています。
色々な公式の場でも見かけました。
聞くところによれば、
ベトナムは仏教徒が90%以上で、日本と同じ大乗仏教(?)とかです。
 
それからメルマガに書かれていた、招財利市の人形絵も沢山ドアに貼ってある
のが見られますし、”喜”の字も結婚式などで多く見られます。
葬式道具屋で”西方極楽”とかの字が入った、長方形の綺麗な布等も毎日見て
いました。

彼らは、不幸な歴史があり、殆どの人が感じが分かりませんが、ベトナム語の
60%以上には、漢字から来た言葉が入っており、お寺などの名前、柱の”南
無阿弥陀仏”の字を見ることが出来ます。

┗━━━━━━━━━━
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│お便り----- http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html

│アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
│このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
│どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
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▼▽ お報せ ▽▼

┌────────
│■ ojindesu@hotmail.com

諸般の事情に因り、OJINのメルアドを上記のものに変更いたしました。
今まで使用しておりました ojin@desu.jp は、間もなく通じなくなります。
お手数ですが、変更して頂けますようお願いいたします。

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▼▽ 拾い読み中国三面記事 ▽▼            by サッちゃん

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│今回は、OJIN の校正文はつけません。
│意味の分りにくい部分だけに、注釈を加えるだけにしました。
│・・少しずつ進歩しています。
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☆ 未婚小夥娶了五旬農婦
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揚子晩報 2003/01/21 国内新聞=国内ニュースより
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未婚の若者が、五十代の農婦を娶りました。

重慶市大足県郵亭鎮華興村三社の、普通の農家庭=農家の庭)で、ある若者と
しろ髪の=白髪の混じった)農婦と、いっしょに洗濯して、農業用の工具=農
機具を片つけている。
このふたりは、親子じゃなくて夫婦です。
昨日は、結婚しての初の日です。


若者は、隣村の楊正秋という人で、今年29歳です。

農婦の名前は趙見菊で、今年53歳です。
前年、ご主人死んでしまいました。娘も、おい=誤訳:外孫)もいます。

17日午後、ふたりが結婚証明書をもらったあとで、楊正秋は趙の家に住んで
きました。

楊正秋は婚姻見解に、素朴だ、趙見菊がよく働く人で、娘は長年遠い所で仕事
だから、まわりあまり親戚いない。恋愛したからには結婚はあたりまえの事で
す。わたしの両親と兄弟、そちらの娘とおい=誤訳:外孫)も反対しない。
と、楊さんは言いました。


この年齢差が大きい婚姻は、当地でもニュースです。

でも、この事を聞く時、みんな平気で話します。
「ふたり仲よくさえすれば、いっしょに暮らして正常です」

楊正秋のお父さんは今年70歳。息子の婚姻に態度よく言いました。
「年齢は問題じゃないと言った、彼=息子は楽しくて、息子の奥さんは53歳
の事実にすこしでも気にしない」
----
ある人も、
「この夫婦の結合、お金の関係ないかなと思います」
でも、趙の隣の家は不可能と言われた。
「趙は全部で屋3軒で、2軒は土で作ったの。屋の中で、いい家具いい電器、
ひとつもありません」
【この部分 ▲ の注釈】
┌--------
│穿った見方をする人もいます。
│「この歳の若い夫と老けた妻の組み合わせは、お金目当てじゃないのか?」
│しかし、
│こうしたありがちな見方に対して、趙さんの隣家ではこう言っています。
│「趙見菊の家は3部屋しかなく、その内の2部屋は泥で造られている。
│家には、いい家具や電気器具は、何ひとつありません」
└--------
                           = つづく =
└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐

記事には、ふたりの写真と、結婚証明書の写真も掲載されていました。
ホームページの、この記事のページ ▼ に添えてあります。
http://chinachips.fc2web.com/aaa.html →「新作更新情報」→
→「拾い読み中国三面記事」

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▼▽ 読者の広場 ▽▼

┏━━━━━━━━━━「東郷さやかさん」―うふふ!―

OJIN 様

本日も楽しく貴マガジンを読ませて頂いていたところ、
またまた「現代の妖怪」が登場!

中国フランス間で、読者と共に日本を舞台に楽しい交流を
させて頂き、たいへん光栄です(^0^)。

ところで・・・、

先日私がマガジンに熱意をこめて貴マガジンの名前を
書きこんで発行させていただいたところ、「WEB熱線目・・・」
などと、スペルミスをしてしまいました!

申し訳ありませんでした。

WEB熱線目、なんて、あんたそりゃあ、ちょっと色っぽ
すぎないか?何の事だよ?と友人にも責められました・・・。

広い心でお許しくださいませ。

PS  現代の妖怪には全く関係の無い私事ですが、サイトの「エッセイ」の
欄に手を加え、「子供の不思議世界シリーズ」なるものを公開してみました。
「現代の妖怪」に見られるような明るいノリの無い作品集で....
妖怪モード(?)の短いエピソードがいくつか続いています。
気晴らしをしたい時などに、お読み頂ければ幸いです。

http://www.mailiam.net/pianissimo/


OJIN様のますますのご活躍と、健康な毎日をお祈りします。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

東郷さやか 33才、女性 より (^0^)

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

妖怪ドモが、
「実は70過ぎた男性だったりしてね、い〜ひっひっひっひ!」
なんて囁き合っておりましたので、
それにしてはすばらしい..ハンドルネームにしたもんだわい..
と、
驚き呆れておりましたが、

なんと!!
「イロも匂えば散る乱か、吾が意誰か掴むかな」(←??)
という、絶世の美女ではございませんか!!
「WEB熱線目」という“色っぽい”スペルミスも、ならばいっそう
彩り鮮やかに、眼にも清かに映ってまいります。(^O^)

これからも時々、当誌のそこかしこに出没して頂けますよう、
ヨロシクお願い申し上げます。m(__)m


メルマガ「現代の妖怪」▼
http://www.france-i.com/tohgoh/magazine.html

┗━━━━━━━━━━


┏━━━━━━━━━━「kakuさん」 

nikoさんへ

上海にいるkakuです。
WEB  熱線 第201号の「桂林熱線」を読ませて頂きました。
ちょっと気がついたところがあるので、説明させて下さい。

まず、旧正月に中国人が何をしているかとの事ですが、
基本的大晦日に家族が揃って、丸いテーブルを囲んで食事しております。
日本人が紅白歌合戦をみて、ゆっくり大晦日の夜を過すと同じように、
中国人も、中央テレビの新年特別番組をみながら時間を過してます。

真夜中の12時になる前後は、周りに爆竹の音が雷のよう響きされます。
次の休み期間中、みんな親戚や友人・知人の年始のご挨拶を受けるか
もしくは友人知人宅に年始の挨拶に行って酒盛り。
時代の移り変わりによって、旧正月の過す方法もよく変わりましたが、
海外や、国内旅行を選んで旧正月を過す人々も増える一方です。

次に、正月三日に包丁を使わない事ですが、
それはnikoさんが、どこから入ってある情報ですか?
恐らく桂林地区の習慣かしら?

私は上海で生まれだから、中国南方ではそんな習慣が聞いた事はありません。
そうですね、中国は56民族もあり、それぞれ特有の文化と習慣がありますの
で、そういう習慣はきっとあると思いますが、しかしあくまでも一部の地区の
一部の人達だけの習慣と思いますが、皆さんが誤解しないてほしい。

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「nikoさんからご返事」

上海におられるkakuさんへ

こんにちは、

<これは各所から異論が出そうだけど・・・・・、>

きましたねぇやっぱり。
誰かなんか言って来ると思ったんだよね。
では説明を、謹んで申し上げます。

わたくしが、このメルマガに掲載しておりますお話しは、
全て私の個人体験のなかで見聞きした範囲で書いております。
その体験も、ただ中国大陸の一部の経験ではなく、シンガポール、香港在中に
経験したことや、北京、上海で経験したことが入り混じり、最新のピカピカの
情報は、もちろん当地桂林で追加されて入っております。

そこで、大きな流れとして感じられたのが、
大陸から離れるほど、中国古来の風習が残っている。
というか、シンガポールの華人などは、
自分自身が中国人である、というアイデンティティを守るため
執拗に中国古来の伝統行事を大事にしたり、風習を重んじたりしている。
でないと大陸から遥か離れた東南アジアの地で、
自分自身が一体何者か見失ってしまうことになるから。

私が、中国人は正月三が日に調理をしない。
ということを始めて聞いたのは、今から二十数年前の
シンガポールの福建系の華人のお友達からでございました。

そして、これと同じ話をしてくれたのが、ほんの1、2週間前、
ここ当地桂林で私と一緒に仕事をしてくれている部下のRくんからでした。
Rくんから、
『中国人は、正月に殺生するのを嫌うから、
正月前に、出来合いのお惣菜を一杯買っておくんですよ。』
という言葉を聞いたとたん、はるか以前に聞いた、
シンガポールのお友達の話が、フラッシュバックで脳裏によみがえり、

あれっ、これって日本の“おせち”に通じる何かがあるんじゃないかな!
よし、日本の“おせち”は中国起源だ!
と決め付けちゃったわけですよ。

上海では・・・・???
んん〜ん、そんな話しは確かに聞いたことがないなぁ?!

大体上海の皆様は、昔から諸外国文化の影響が大きくて、
他の都市よりはるかに近代化しちゃって、大陸の中でも超先進ですからねぇ。

ねぇkakuさん!
kakuさんがおいくつなのか分りませんが、
ちょっとkakuさんのおじいちゃんかおばあちゃんに
昔上海ではこういうことを言いませんでしたかって聞いてもらえません?

でも、上海では昔からこういう話はなかったのかなぁ?

とりあえず、私の説明できることはこのくらいです。

大陸も広いから!ってまた乱暴にまとめちゃう。

とりあえず他の皆様のご意見ももっと聞きたいです。
見聞を広めるっていいことですもんね。

上海のkakuさんお便りありがとう、これからもなんかあったら
どんどんお便りくださいね。

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「もう一回、nikoさんから」

上海のkakuさんへ

追伸です。
本文を書いた後、読み返しておりましたら少し落とした内容がありますので
追加しときますね。

この正月(春節)に包丁を使わない、
ということは、香港でもやはり言われております。
理由を香港人に聞いたことがあるのですが、
その人の言うことには、

『正月には各家庭に福の神がお越しになる。
包丁は、もともと鶏の首を落としたりする殺生の道具なので、
これを振り回していると、神様が嫌ってその家から逃げていってしまう。
だから、正月に包丁は絶対使ってはいけない。特に
福の神(財神)が逃げると、その家庭はその一年、財運から見放されてしまう』
というものでした。

さすが、金銭に執着心のある(失礼!)香港人らしい解説ですが、
正月の挨拶が『恭喜發財』
というくらいですから、この問題は重大事なんでしょうね。

ちなみに、包丁を使わないということのほかに、
中国では正月に掃除、特に掃き掃除をしてはいけないという禁忌があります。
これは日本でも言われていることですが、
正月に掃き掃除をすると、やはりその一年の福(特に財運)を、全て家の外に掃
き出してしまうので、絶対やってはいけないそうです。

包丁の使用と、掃き掃除は中国の正月の二大禁忌ではないでしょうか。

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

上の、教えて中国!コーナーで、ベトコンさんも書かれていますが、
「全く中国です。むしろ、文化大革命が無かった分、
古い中国が残っているのかもしれません」

日本人でも、移民などで外国に暮らしている人たちの間に、昔からのしきたり
などが多く残っているように見聞します。
このへんは、nikoさんの
「自分自身が中国人であるというアイデンティティを守るため」
という“中国人”という言葉を“日本人”と置き換えれば、全く同じだと思い
ます。

日本にいれば、当たり前なので意識もしませんが、外国で言葉も考え方も違う
人々の中に暮らす、、
様々な場面で、自分は日本人なんだ、と意識させられます。

┗━━━━━━━━━━


┏━━━━━━━━━━「xien yiさん」―こんにちは、xien yiです―

親愛なるOjin様

いよいよ中国へ出発まで、あと1日になりました。
金曜日は待ち遠しいですが、今回は旅支度の準備をしている暇が
なくて、普段着でいく感じです。南通の小姐もそっぽを向いてしまう
かも知れませんね。マッ、いっか!

今回はネットを使ってのホテルの予約が便利であるという事を知りました。
本当に便利ですよ。それも日本のサイトで探せるのですからね。
あとは現地へ行って予約の件を話すだけである。こんなに簡単なんですね。
便利な世の中ですね。さすがにインターネット時代です。

でも、まだ行って試してみてないから分りませんがね。
とにかく蘇州に2泊、南通に1泊(こちらは OJIN さんに予約して頂きました)
それから帰りは上海の錦江飯店に1泊です。
翌日、帰国の途につきます。

20年前に訪れた蘇州が、どのように変わっているのかいないのか、気持ちの
昂ぶりがやみません。早く行きたい。

いま日本ではインフルエンザが流行の兆しを見せはじめておりますが、 OJIN
さんはお身体のほうは如何ですか。
わたくし、新年早々に風邪を引き、やっとここへきて直りかけております。

中国にも香港AとかBとかあるのですか。
風邪に対する備えとして、どのようにしたらいいのでしょう。

それでは、中国に着いたらご連絡いたします。

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

この号が配信される日に上海に着いて、すぐ蘇州へ向かわれるんですネ。
無錫や蘇州の冬天は、湿った寒さで身に沁み入るそうでございます。
元気なお姿で南通にいらっしゃってください。

当地は急に寒くなったり、寒さが緩んだりを繰り返しておりますが、おかげさ
まで OJIN めは、つつがなく過させて頂いております。
お会いできる日が、本当に楽しみでございます。

┗━━━━━━━━━━
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▼▽ みつけよう!面白・有益メルマガ ▽▼

お休みします。


│部数、配信間隔に関係なく相互紹介は如何? → ojindesu@hotmail.com
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│ここ ▼ に、今迄紹介してきたメルマガ達が勢揃い!してますヨ〜 (^○^)
http://groups.msn.com/ChinaNantong/page9.msnw
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▼▽ あとがき ▽▼

―― GET! ASIA BUSINESS ――

   ┏━━━━━┓
   ☆ 不定期号 ☆ ≪ WEB 熱線 EXTRA ≫
   ┃ (*^−^*) ┃
   ☆ WEB 熱線 ☆
   ┗━━━━━┛

これからこんなの ▲ が、定期号とは別に時々届くようになります。
コリャなんだ?

読者参加型みんなで儲けよう!情報発信号。
という位置付けで、 OJIN が集めたり、寄せられたアジア各地(勿論含中国)の
ビジネス情報をお届けしてまいります。

読者参加型という理由は、これをご覧頂いて、
1−自身でやってみようかな、とか、
2−知合いのアイツに紹介してやったら喜ぶんじゃないか、とか、
3−自分が、今やっているこんな仕事に乗る人はいないか、とか、
4−こんな企画があるけど、協力してくれる人はいないかしら、
などなど、その他にもいろいろ取り混ぜて・・・・

まあ、要するに、
みんなで儲かるネタ探しをしようぢゃないか!(^○^)
という趣旨でございます。

不景気閉塞感を慨嘆するばかりでは、展望は開けません。
皆様の(そして OJIN にも..)お役に立てる情報発信基地として成長させていき
たいと念じております。

何卒よろしく、お願い申し上げます!!



ではまた、月曜日にお会いいたしましょう!(^o^)丿

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┃ ┏━━━━━┓
┃ ☆ 月*水*金 ☆ ≪ WEB 熱線 ≫― アジアの街角から ―
┃ ┃ (*^−^*) ┃ 発行元:aaaChinachips 発行責任者:OJIN
┃ ☆ WEB 熱線 ☆ HomePage http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
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