Mail-Magazine Back Number
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$@$ ☆ *月曜版* ☆ ≪ WEB 熱線 第201号
≫2003/01/20_Mon ☆ $@$
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$@$ ☆ WEB 熱線
☆ ― アジアの街角から ― ☆ $@$
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□ CONTENTS □◇ ◇□
┌---------------------------------- □
│
│01−ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
├------------------
│02−記事・・・・・桂林熱線 ―――――――――――――― by niko
├------------------
│03−教えて中国・・中国の喪(の色)について」回答。
├------------------
│04−お報せ・・・・ ojindesu@hotmail.com
」
├------------------
│05−エッセイ・・・北京に暮らして ――――――――――― by ぽんず
├------------------
│05−自言自語・・・閑話:男女の距離 ―――――――――― by 翁先生
├------------------
│06−読者の広場・・hanaさん・爺=羅人さん・TAKAさん・NOBU49さん
│ wangyueさん
├------------------
│PR−郵件雑誌・・・みつけよう面白・有益メルマガ。(^O^)
├------------------
│07−あとがき・・・「空の“箱”」箱?..箱?..箱??
│
└─────────────────────────────────┘
┏━ 新しい読者の皆さん、歓迎光臨!! (^o^)丿 ━━━━━━━━━━┓
◇小誌は、月水金と週3回のお届けですが、月→水→金という流れではなく、
月→月、水→水、金→金というサイクルになっています。
…………
◇タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
別々のマガジン、と理解してもらったほうが分り易いと思います。
…………
◇ライター兼編集発行の私 OJIN と、数人のライターさんで執筆しています。
…………
◇バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
▼
「アジアの街角から下側」→「バックナンバー陳列室」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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02 ▼▽ 桂林熱線(随感随筆) ▽▼ by niko
┌------------------
│
│前回、桂林に大雪が降った話をしましたが、
│桂林市内で、その日バカ売れした物が何点かあるそうです。
│
│その中の一つが、愛犬用のセーターやコート。
│大雪の翌日は、たまたま私の公休日だったため、市内に遊びに出かけました
│が、確かに、そこかしこでセーターやコートを着たお犬様を見かけました。
│
│特に強烈に印象に残っているのは、
│市内のとあるビルの前を通りかかったとき、
│停まっていた高級車から降りてきたのは、鮮やかなブルーの皮コートを着た
│ダルメシアン。
│
│その時連れていたウチの娘が着ていたのは、
│確か価格が安いので有名な香港カジュアル。
│「オイ!おまえ!うちのムスメよりいい服着てるんではないかい!!」
│(ーー;)
│
│中国って、いつの間にこんなに豊かな国になったんでしょうか?!
│この十年の中国の変貌には、目が回りそうですばい。
│
│でもね、片っ方では犬を鍋にして食らっとるくせに、
│片っ方では、犬にスゲェー!皮コートを着せて高級車に乗せとる。
│その神経が解からんぞ!オイラには!!
│うちのポチは大事にして、となりのノラは食ってもええんかー??
│
│はてさて、チュウゴク、おそろしかー!!
│
│というところで、いきなりですがここでモンダイです。
│(またモンダイかよー!っていやがらないでね。)
│
│桂林市内に11年ぶりに大雪が降りました。
│その日、市内で、普段の何十倍も大量に売れた物が二点あります。
│あるものAと、あるものBです。
│特にBは、売り切れの店が続出!したそうです。
│このAとBとは一体なんでしょうか?
│
│ヒント:
│あるものAとは本体で、あるものBはその本体に装填して使うもの。
│使用するときは、このAとBをセットにして使います。
│BがなければAは無用の長物、空の箱。
│このヒントで解かったでしょう。
│正解は次回掲載、みんなで考えてねっ!
│
└------------------
☆ 桂林のお正月(春節)風景とその作法 ――――――――――― 2003/01/20
--------------------
┏━┓
┃本┃日も中国のお正月(旧正月/春節)のご案内。
┗━┛というより、今この時期は、これしか書くネタがないんだよね。
たぶん、ここ2・3週間は正月(春節)特集になると思うけど、
日本も正月(元旦)が終わったばっかりだし、一応ホットな話題だから
我慢して付き合ってね。
さて、
今の桂林市内を見て回るとやたら目に付くのが臨時に設置した飴玉の売り場。
すごーい量が市内に出回ってる。
この時期は酒も良く売れるけどなんと言ってもこの飴玉と、瓜子。
(スイカの種、かぼちゃの種、ひまわりの種等々を味付けして乾燥させたもの)
この二つは圧倒的に大量に売れる。
だいたい正月(春節)にみんな何をしているかというと、
一日目は家長の家に一族郎党集まって酒盛り。
二日目は旦那が奥さんの実家に年始の挨拶に行って酒盛り。
三日目は各自、自宅で友人・知人の年始のご挨拶を受けるか
もしくは友人知人宅に年始の挨拶に行って酒盛り。
その時々で、酒の肴以外にお茶うけとして出されるのが、飴玉と瓜子(種)。
これなら左党以外の人もお子様も楽しめる。
飴玉だけで、この時期はすごい量と金額が動きますよ。
飴玉の平均の値段はだいたい一斤(500g)16元(240円)くらい。
市内で一番大きな百貨店では、この正月(春節)前後の20日間で
160万元の売上げがあるといいますから、日本円にして2千4百万円。
目方にして約50トン!
たったの1店舗で50トンの飴玉ですから、市内全体で動く量は・・・・・
・・・・ワカラン(@_@;)
はてさて、チュウゴク、おそろしかー!!
以前、どこかの日本の会社の社長さんが、
「中国では、国民一人に鉛筆を1本ずつ売っても合計で14億本売れる。」
「だから、うちの会社は中国に進出する。」
というようなご発言をされておりましたが、
確かに、この桂林のような片田舎の地方都市でさえ、このような数量で
物が動く国ですから、その社長さんの気持ちもわからんではないですが、
ちゅうーごくでの商売は、そんなに甘いもんじゃないぞー!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
┏━┓
┃さ┃て、飴も買ったし瓜子(種)も買った。
┗━┛酒も肴も十分用意した。
次に皆様方が用意するものは・・・・・
そう!一番頭の痛い“お年玉”
『え〜!!中国にもお年玉なんてあるんですか〜??』
なんてリアクションをしたあなた!
日本の文化のルーツは、大半が中国大陸からだよ!
と何回も言ったでしょ。
では、ここで日本と中国のお正月の習慣の比較文化論を展開してみましょう。
って、ちょっとおおげさ。
イヤ、だいぶ大げさですが・・・・
先ずは、大晦日に年越しのそばを食う習慣。
これは、日本にはあるけど、中国では私の知っている範囲ではない。
ただし!!
ほ〜ら!ここで“ただし”と出てくるところがnikoさんならではですよ。
<`ヘ´>エッヘン!!
客家(ハッカ)の一部では、正月(春節)に、
その名も“長壽麺”というホーントになが〜い麺を食べる習慣がある。
これは大陸(中国)での経験ではなく、遠いシンガポールでのお話。
シンガポールで正月にお友達と一緒に食事したときのこと、
正月の特別メニューとして出てきたのが、その“長壽麺”と“魚の刺身”
シンガポールは、福建人と客家が多いのですが、お友達の説明によると、
『客家は、年始に一族郎党、特に家長の長生きを祈ってこの麺を食べる習慣が
ある』
『そして、特に潮州出身の客家は正月に生魚を食べる』
との事でした。
“長壽麺”の食べ方は、確かゆでた麺をタレにからませて食べる、
いわばツケ麺のようなものでしたよ。
そして、深皿に盛られた麺と一緒にハサミも出てきた。
これは、各々が深皿から自分の碗に麺を取り分けるとき、
麺があまりにも長すぎるので取り込みにくいときには、
そのハサミで麺を途中で断ち切っちゃう。
そん時、おいらは言ってやったよ。
『おめぇーら、そんなことしてたら長生きできねぇーよ!』ってね。
日本人が中国人(華人?)に説教たれてりゃ、世話ないよな。
昔、おかーちゃんに年越しそばの由来を聞いたことがあるけど、
確かにそばのように長〜い一生をおくれる(長生きできる)ように
縁起を担いでそばを食うんだ。と言っておりましたよ。うん!
ここらへんに、なんか共通点があるんではないかい?
ついでに生魚の食べ方だけど、
先ず、魚を切り身にし、野菜、砕いたピーナッツ等々を皿に盛り、
上からサラダ油、味付けの調味料をぶっかけ、
食べる直前にその全部をグチャ・グチャとかき混ぜ、
生魚の切り身サラダみたいにして食べるという食べ方をしておりました。
お味のほうは?
ん〜ん!!おいしくな〜い!!
┏━┓
┃さ┃て、日本の正月に欠かせないのが“おせち”。
┗━┛このものズバリはやはり中国にはない。
ただし!(また“ただし”ですが!)
日本のおせちのルーツは中国にあり。(決め付けちゃう!)
これは各所から異論が出そうだけど、
その決め付けた理由を今から話すからちょっと待ってね。
中国では正月(春節)三が日には包丁を使わない。
理由は正月早々から殺生をするのは縁起が悪い、と嫌ってとのこと。
だいたい、中国で包丁を使うということは、絞めた鶏を解体するとか、
豚肉をたたき切る!という使い方が多い。
だから、中華包丁ってあんなに大きくて重いんだよね。
包丁を使わないと、当然食材の準備ができない⇒調理しない。
⇒正月三が日の食料は、※除夕の以前に全部仕込んでおくことになる。
(※=中国では、大晦日のことを除夕(除夜)という。)
当然、仕込む料理は三が日を通して保存できるようなメニューが主体となる。
これって、日本の“おせち”そのものじゃありませんか?
ただ、地域差が出て、日本では日本ならではの食材が中心になり、
味付けも、日本独自の味付けをし、形式化が好きな日本人ならではで
今のワンパターンの“おせち”が出来上がった。
本家の中国では、特に料理の内容を統一するつもりはさらさらなく。
「自分家は自分家で食べたいものを食べるわっ!」てなことを言って
形式化された“おせち”には発展しなかった。
ただし、料理を準備する基本となる考え方はオ・ナ・ジ!
これがnikoさんの発見した日本の“おせち”、中国起源論であります。
┏━┓
┃次┃は“お雑煮”。
┗━┛ちゅーごくに“雑煮”はあるのかぁー??
・・というところで
『ちょうど、じかんとなりました〜。
あとは、じぃ〜かぁ〜いぃ〜いぃ〜のぉ〜、おたのしぃ〜みぃー!!』
来週も正月ネタやるから必ず読んでね。
┌--------
│(あとがき)
ぽんずさんへ
ありがと〜ごぜーます。(^^♪
多謝!多謝!
199号拝見させていただきました。
ぶしょーもんの、わたくしめの尻拭いをして頂いて、感激しております。
みなさぁーん!
ぽんずさんが、私の駄文のフォローをしてくださっております。
私の正月特集の参考画像を、ぜひぽんずさんのHPからごらんください。
ぽんずさんのホームページ
http://fine.tok2.com/home/pengzi/02/engi.htm
(縁起物)
└--------
By niko 在桂林
=つづく=
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┐
というところで、アンケートぉ〜ー!!に、答えてちょーだい!
今回の、桂林のお正月(春節)風景とその作法は、
◆−面白かった (^○^)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00013419a51
>
◆−ふつう (゜.゜)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00013419ac2
>
◆−ツマラナかった(-_-)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00013419a33
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■途中経過・最終結果を見る
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■コメントボード
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☆締切:2003年01月24日18時00分
★協力:メールマガジンをおもしろくする《クリックアンケート》
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└―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
02
エッセイ「桂林熱線(随感随筆)」の過去記事はこっち!────────┐
┌───── http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
←───────┘
│
└───→「アジアの街角から」→「桂林熱線(随感随筆)」
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03 ▼▽ 教えて!中国 ▽▼
┏━━━━━━━━━━ 「(^^) OJIN です(^^)」
桜ちゃんのパパからの「中国の喪(の色)について教えて!」に、どなたからも
お答えが無いようなので、OJIN が知っている範囲で答えさせて頂きます。
先ず、中国の(大部分の地域の)喪の色は“黒”ではありません。
“白”です。 これは慶事に使用される“紅”と対比します。
従って中国語では、葬儀を“喪事”とも言いますが“白事”とも言います。
┌--------
│葬儀を行う=弁白事。喪に服す=穿白孝。葬式の時の料理=白席。
└--------
ただ、写真でも文でも、周りを黒枠で囲う事は嫌われます..。
というか、この習慣は日本と同じで、亡くなった人の遺影を黒枠で囲いますか
ら、それと同じなので不可とされるわけです。
「中国人は黒い服を嫌うのですか?
私の義理の母も黒い服を嫌っていました。」
義理のお母さんというのは「ラオス生まれの客家とベトナム人のハーフの奥さ
ん」のお母さん、ということだと思うのですが、お母さんが客家側なのかベト
ナム側か分りませんが、香港も喪の色は黒ですけれど、これはイギリスの風習
が伝わったものと考えられ、中国南部地域が黒が喪色の地方あり、白が喪色の
地方ありと、混在しているようですから、南部の喪色黒の地方のご出身かもし
れないですネ。
或は、ベトナムの風習なんでしょうか?
このへんは、よく分りません。
ベトナム在住の読者がおられましたら、聞いてみたいものでございます。
「パーティーなどで黒い服を着るのはいいのですか?」
全く問題ありません。
┗━━━━━━━━━━
┌――――――――――――――――――――――――――――――――――
│お便り ---- http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
│
│アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
│このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
│どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
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04 ▼▽ お報せ ▽▼
┌────────
│■ ojindesu@hotmail.com
諸般の事情に因り、OJINのメルアドを上記のものに変更いたしました。
今まで使用しておりました ojin@desu.jp
は、間もなく通じなくなります。
お手数ですが、変更して頂けますようお願いいたします。
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05 [[[[ エッセイ ]]]]
「北京に暮らして」 ―――――――――――――――――― by ぽんず
--------------------
29:息子の独り言
僕、アメリカより、中国が長くなっちゃった。
人生の半分以上が中国なんだ。
アメリカのことなんて、全然覚えていないし。
僕の覚えていることは、北京のことばっかりだし。
だけど、僕は、日本人で、アメリカ人なんだよね。
息子が突然、そんな事を言い出した。
私は一瞬、なんと返事をしたらいいのか分らなかった。
アメリカの話をすると、
アメリカを離れた当時2年生だった娘は、いろいろと覚えていて
それなりに自分の思い出話をする。
だけどまだ4才だった息子にとって、写真の中の思い出でしかない。
先日も、アメリカの博物館で、わたしたちがよく行っていた博物館が紹介され
ていたのを見て、娘と一緒に盛り上がったけれど、息子は「覚えていない」と
いう。
あるグループのミュージックビデオで、懐かしい風景が映った時にも、
娘と私は大騒ぎをしていたけれど、息子はピンと来ない。
考えてみると、子供達は、記憶のほとんどの時間を北京で過ごしている。
そんなことを改めて感じさせられた。
気がつくと、あんなにどうしようにもなかった息子の中国語も、
多少は通じるようになっている。
そう、3月で北京に来て満5年になる。
┌--------
nikoさんへ
尻拭い……だなんて、そんなそんな。
お役に立てたら幸いです。
また「おせっかい」するかもしれませんが、
そのときは、よろしくお願いいたします。
ぽんず
└--------
=つづく=
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05
エッセイ「北京に暮らして」の過去記事はこっち!──────────┐
┌───── http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
←───────┘
│
└──────→「アジアの街角から」→「北京に暮らして」
ぽんずさんのホームページ「ぽんずのページ」はこっち! ───────┐
http://fine.tok2.com/home/pengzi/
←────────────────┘
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05 ▼▽ 翁先生的 ▽▼
OJINも参加しておりますメーリングリスト ▼「旅日華人信息」
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/chinese-jp@freeml.com
・・で、翁先生がこんな独り言(?)を呟いております。
┌──────────────────
│ 閑話:男女の距離
閑話の翁です。
「男女有別」や「男女教受不親」など封建倫理は、
社会主義中国でも批判されています。
特に改革開放以来、男女間の距離は縮小しています。
「男女差別」や「ジェンダー社会」は、
日本でも「時代遅れ」と批判されています。
しかし、川野重任教授の見方によれば、
男女の距離はよいものだそうです。
男女の距離の過小化は、日本の少子高齢化の元凶でしょうか。
ちょっと理解できません。
欧米諸国、特に北欧諸国では、
男女の距離は日本よりも過密ですけど、
現在、北欧諸国の活力、競争力は世界一ではありませんか。
┌---------------------------------
東京大学名誉教授、川野重任先生の文章の一段落、
男女の距離
無定見な男女共学や、通学学区制の制限は、
男女の距離をなくし、
国、公立教育機関の教育機能を喪失させる。
今や、幼稚園、塾に始まり、中学、高校、大学にいたるまで
すべて私学体制一辺倒、
国や社会は全くその教育機能を失ったかにさえ見える。
男女の距離の喪失は、男女何れとも分からぬ中性人口、
結婚拒否症の増加の一方、
離婚率の激増、出生率の劇的低下となり、
一国を否応なしに活力なき老人大国へと追い込む。
└--------------------------------
--
Weng
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▼▽ 読者の広場 ▽▼
┏━━━━━━━━━━「hanaさん」
初めて投稿します。
いつも楽しく読んでいます。
3月に、初めて上海に行きます。
5年程前に、旅行で北京に行って以来で、中国は2回目です。
上海に婚約者(生粋の上海っ子)がおり、近い将来生活の拠点となる街だけ
に、訪中を楽しみにしています。
8日間の滞在中に、週末に一泊、蘇州へ行く予定です。
ガイドブックには、蘇州は中国人にも人気のある街で、ホテルの予約も大変と
書いてありましたが、実際のところどうなんでしょう?
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
hanaさん、ご愛読ありがとうございます。
蘇州かぁ..。
南通からもそんなに遠くはないんですが、ホテル事情となると、さて..。
どなたか、蘇州在住の読者の方、いらっしゃいませんか?
ALA!中国さんの「蘇州情報交換掲示板」にも、いろいろ情報がありますヨ。
http://www.alachugoku.com/cityinf/shanghai/bbss/bSuzho.htm
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「爺=羅人さん」
マガジンを、読ませてもらっているだけでハッピーでしたが、OJINさんの編集
魔手に乗せられて、ついつい、ぶら下がったままの筆をフラフラさせる羽目に
なってしまいました。
マセ餓鬼は当時、少年半。
精気溌剌..溢るるを止め難い年頃でした。
hidejiさんと同年代かその前後でしょう。
前号の 半日半華人さんの、単身異国の地で苦節ウン十年 事業を成功させた
お話には感銘を受けました。
所謂華僑と言われる人々と、中国本土の商業人とは違うのでしょうか。
爺は、大きな見本袋を担いで、東南アジアを十年余り歩き回りましたが、最初
に出会った(バンコックで)取引相手の華僑に、華僑と取引するについて(当時
東南アジア全域の商権は華僑が握っていましたから)の注意事項を綿々と教え
られ、一度はどん底にけり落とされないと身につかないと奮起を求められまし
たが、爺の人徳か、すべての華僑・インド商人可愛がられ、良い経験をさせて
貰いました。
今でも華僑と聞くだけで、心がほのぼのとします。
結局騙されたのは、最初に注意をしてくれた人だけでした。!!
昔の少年グループよ、頑張りましょう!
最近の旅日記を、良ければ見てください。爺=羅人=rabit
http://www.photohighway.co.jp/AlbumTop.asp?key=256933&un=49008&m=0
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
最近の旅日記なんていうから、てっきり中国のどこかなのかと思ったら、、
な、な・な・な、、なんと!
赤い夕日の“モロッコ!”じゃ〜あ〜りませんか。
マセ餓鬼も、いまや壮健期の真っ只中!
に至っているようでございます。
・・・・でも、
そりゃいくら赤い夕日が..って言ったって、
モロッコ小姐の影とか形とか、、後姿とか、、
チョビッとぐらい見せてくれてもいいのに....
まあ、OJIN のような知性派はいいんですけれど、
チョットもの足りないんじゃないかと、、
ブツクサブツクサブツクサブツクサブツクサブツクサブツクサブツクサブツ‥
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「TAKAさん」
200号 おめでとうございます!!
陰ながらいつも応援しております。
ホント、OJIN さんのパワーには、いつも頭が下がります。
貴方のメルマガがなかったら、
僕がメルマガを発行することもなかった・・。
感謝しています。
これからもおもしろいメルマガを
続けていって我々を楽しませてくださいね!!
期待しとーけんね!!
(母語 博多弁で締めてみました)
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
TAKAさん、いつもありがとうございます!
お礼の言葉を並べたいんですが、誌面容量が心細い。
身内(?)の分はチョビッとだけ。
「忍受」を、よろしくお願いいたします。
「九州男児的北京」→ http://guihaotaka.habiby.info/
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「NOBU49さん」―OJIN さん、ノリまくり―
そりゃ大変や。
「これでもか」の南通づくしで、弊社の女子社員はどういう
報告書を書くだろうか?
●あそこは単身赴任では危険
●家族連れも危険
●上品なわが社の社員ではすぐにつぶされる
●すぐ工場移転を・・・
●お局単身赴任に最適地
さあ、どんな報告書が・・・楽しみやね。
で、濠河遊覧船一周って、、、、あの手漕ぎボート?
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
あ、あ、あ、“あの手漕ぎボート”・・じゃなくて、
これですヨ、これッ!!▼
http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
→「江蘇南通」→「南通を歩いて
観る」→「街中の観どころ」→「怡園・龍形と鳳凰形の遊覧船」
一周2時間くらいの優雅な舟遊びでございます。
手漕ぎとか足漕ぎのこれ ▼ ではございません!
(あれ? 画像がなかったかな?)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・・この話題は、「OJIN と歩くこれでもか南通づくし中国ツアー」
の、
企画検討会議の模様でございます。
で、NOBU49さんのほうでは、何人くらい集まりそうでございますか?
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「wangyueさん」 男性@五十代@自営業@静岡
いやあ〜〜〜
と書き出したが、嫌でもなく気合を入れたわけでもないのです。(笑)
恐れ入ります、OJIN 様。
200号という記念すべきメルマガのさきがけを飾らしていただき、
ありがとうございます。
≪WEB熱線≫開いて目次を見て驚きました!
12日の日曜日、久々に文章など書いてみたくなり、さてなにを書こうかと..
なんの下調べもせず思い浮かんだままに、埃だらけの記憶を頼りに書きなぐっ
た私の拙い作文でした。
あはは〜〜〜 あーりませんね〜1000元など。
なーんか台湾ボケで混同していたようです(大爆笑)
さぁっそく「買物何でも百科」に飛んで全て読ませていただきました。
なーるほどねー、偽札事情よーく解かりました。
考えてみると五年前の中国旅行の際の記述を一つも残していない、心の引出し
にしまったまま歳を重ねて忘却の彼方へ..も心残り。
これからも少しづつでも思い出しながら、書き残していきたいものだと考える
今日この頃です。
OJIN 様、読者の皆様、私の拙い文章を読んでいただき、お礼申し上げます。
ありがとうございました。
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
思い起こしてみますと、創刊初期の頃の読者なんて、現在の何十分の一。
その頃に掲載いたしました OJIN の迷文(?)を、ご覧頂いていない方のほうが
はるかに多くなっている訳でございます。
そこで考えました。
「あの“迷”作をもう一度」というコーナーを作りまして、
時々、当時の薫り高い迷(?)作たちを再掲載していく。。
どうかな?
┗━━━━━━━━━━
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▼▽ みつけよう面白・有益メルマガ ▽▼
やられちゃいました..(ーー;)
┌--------
OJIN 様
WEB熱線での当マガジンの推薦、ありがとうございました!
金曜日発行のこちらのマガジンでも、貴サイトを派手に宣伝させて頂きます。
OJIN さんのご指摘通りに、転用などを「止めても無駄!?」
とばかりに勝手に使わせて頂き、でも、貴URLなどをきちんと
添えさせていただきますね(^0^)。
_______
妖怪の会話
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
妖怪1:
OJIN さんって、いくつぐらいの人なんだろうね〜?
でも、強烈なペンネームで笑えるな!
妖怪2:
もしかして OJIN というのはペンネームだから、実は女性かもね〜。
妖怪3:
東郷さやかも、若そうにしていて、、
実は70過ぎた男性だったりしてね。
けけけ!
妖怪4:
みんなに「あ〜、パリの東郷しゃやかちゃん!」
とか勘違いされていて、
実は・・・。
妖怪1、2、3&4
い〜ひっひっひっひ!
妖怪モードの東郷さやか より
└--------
・・そうなんです。
実は OJIN は、オ・ン・ナッ!
うぷぷぷぷッ!
メルマガ「現代の妖怪」▼
http://www.france-i.com/tohgoh/magazine.html
┌
│部数、配信間隔に関係なく相互紹介は如何? → ojindesu@hotmail.com
└───────
┌
│ここ ▼ に、今迄紹介してきたメルマガ達が勢揃い!してますヨ〜 (^○^)
│ http://groups.msn.com/ChinaNantong/page9.msnw
└───────
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________________________________________________________@aaaChinachips
07 ▼▽ あとがき ▽▼
今号の niko さんからのモンダイ..。
┌--------
│あるものAとは本体で、あるものBはその本体に装填して使うもの。
│使用するときは、このAとBをセットにして使います。
│BがなければAは無用の長物、空の箱。
│このヒントで解かったでしょう。
└--------
OJIN は「あるものB」は、乾電池ではないかと考えました。
ただ、乾電池を入れて使う「あるものA」が、さて....?
ビチャビチャの雪が積もって、みんなが買おうと考えるもの....。
「空の“箱”」箱?..箱?..箱??
なんなんでしょう?
ではまた、水曜日にお会いいたしましょう!(^o^)丿
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