Mail-Magazine Back Number
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$@$ ☆ *金曜版* ☆ ≪ WEB 熱線 第200号
≫2003/01/17_Fri ☆ $@$
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$@$ ☆ WEB 熱線
☆ ― アジアの街角から ― ☆ $@$
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□ CONTENTS □◇ ◇□
┌---------------------------------- □
│
│01−ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
├------------------
│02−寄稿記事・・・中国偽札体験談 ―――――――― by wangyue さん
├------------------
│03−教えて中国・・投稿なし。
├------------------
│04−お報せ・・・・「 ojindesu@hotmail.com
」
├------------------
│05−記事・・・・・拾い読み中国三面記事 ――――― by サッちゃん
├------------------
│06−読者の広場・・「さん」「さん」「さん」
├------------------
│PR−郵件雑誌・・・みつけよう面白・有益メルマガ。(^O^)
├------------------
│07−あとがき・・・つんぼ桟敷。。
│
└─────────────────────────────────┘
おかげさまで、200号発行の節目を迎えることが叶いました。
ご愛読頂いております読者の皆様に、深甚からの謝意を述べさせて頂きます。
199号発行以後、ADSLが頻繁に中断するようになってしまいました。
何故中断するのかは、ここには書けませんが、いつぞや話題になりました「*
*不可思議通信事情」のようなものかな?・・と思われます。
一線を踏み外すことなく、これからも、永きにわたって届けさせて頂きたいと
念じております。
m(__)m 相変わりませぬご愛顧を、宜しくお願い申し上げます。m(__)m
┏━ 新しい読者の皆さん、歓迎光臨!! (^o^)丿 ━━━━━━━━━━┓
◇小誌は、月水金と週3回のお届けですが、月→水→金という流れではなく、
月→月、水→水、金→金というサイクルになっています。
…………
◇タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
別々のマガジン、と理解してもらったほうが分り易いと思います。
…………
◇ライター兼編集発行の私 OJIN と、数人のライターさんで執筆しています。
…………
◇バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
▼
「アジアの街角から下側」→「バックナンバー陳列室」
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02 ▼▽ 読者寄稿エッセイ ▽▼
南通帝人有限公司さんは業務繁忙。
原稿が遅れておりますので「南通の日系企業探訪・駐在社員の極楽生活記」は
上がり次第、掲載させて頂きます。
--------------------
☆ 中国偽札体験談 ――――――――――――――――――― 2003/01/17
--------------------
by wangyue 男性@五十代@自営業@静岡
「wangyue」です。ご無沙汰していました。
┌--------
│正月二日から風邪を引いてしまいました。
│やっとどうにか体調も戻り、今日明日はのんびり休養です。
└--------
さて、今日は中国偽札体験談を・・・・・。
1998年3月16日、鹿頂山から無錫太湖を望み、遊覧船に乗り雄大な淡水
湖のほんの真珠のお涙ほどの湖面を揺られ、しばし演歌『無錫旅情』に浸った
ものであります。
その後、ツアー一行は火車=汽車に乗り、次の目的地杭州へと向かうのです。
濃橙色と肌色に塗り分けられた2階建て列車がホームに入ってくると、乗務員
服に身をまとい、紅いタスキを肩からかけた小姐が、一斉に各乗車口に立ちま
した。
お国柄なのか、毅然とした態度で、なんともいえぬ好感をもちました。
然しですねー、
列車が走り出すと間もなく、紅いタスキを外し、今度は貴金属のケースを携え
て車内を売り歩くんですねー。
そのギャップが可笑しくって・・・・・・。
< OJIN さん、あの身替わりの華麗さはなんなのでしょうかねー?
私にゃ、よう解かりませんがな。>
ひと通り廻り切ると、次は大きなヤカンと、茶葉の入ったカップを持って廻っ
てきました。
杭州站=駅まではまだまだ遠い。
赤い絨毯なんぞが敷かれて、一見豪華な感じの車内だが、座席は狭くて硬い。
背もたれは直角にそそり立って、とてもあと3時間も座っていられるものじゃ
あない。
一マスを囲んだ4人で、お茶を飲もうと云うことになり小姐を呼んだ。
一杯15元(…だったかな…)ということなので、50元紙幣を取り出して、
小姐に渡す。
が、小姐は何か言い募るばかりで50元紙幣を受け取ってくれない。
その当時は、中国語を全く解せず、ただただ現地ガイドに縋るのみのオッサン
でしたから、とうぜん現地ガイドに通訳を頼みました。
そしたら!
「この紙幣は偽札だから、受け取る訳にはいかない」
と言っているそうでした。
??他の50元紙幣と見比べてみたけれど、何処がどう違うんだ・・・・??
日本では考えられないことだと、このとき思いましたよ。
50元といったら、日本円にして850円(…当時のレートの記憶が..?)ほど
でしょうか。
少額の偽札を、これほど精巧に造るなら、もっと高額な1000元札あたりの
偽札を造ったほうがいいだろうに・・・・・と。
それとも私が知らないだけの事で、偽1000元札も偽100元札も出回って
いるのだろうかな?
(滞在10年の OJIN さんなら、偽札事情は詳しいかもしれませんなー)
さてその偽50元札のその後の消息は・・
帰国の日、上海空港で、出発前のひと時、
搭乗ゲート手前のコーヒーショップに立ち寄り、コーヒー代(確か30元くら
いだったかな?)の支払いに出してみた....
カウンターの小姐は、「謝謝」と、
そのままレジに入れてしまったのでありました。
= おわり =
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wangyueさん、ご寄稿ありがとうございました。
こちらでの偽札事情については、創刊間もない頃に記事にさせて頂きました。
こちらから ▼ 覗いてみて下さい。
http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
→「江蘇南通」→
→「買物何でも百科」
現在の中国で流通している、全金種の画像も揃っています。
だけど、、偽1000元札....って、
現在(まで)の中国の最高額紙幣は、100元札どまり。
1000元札はオリジナルも発行されていませんから、
当然“偽”1000元札なんかはございませーーーん!(^O^)
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03 ▼▽ 教えて!中国 ▽▼
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│お便り----- http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
│
│アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
│このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
│どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
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04 ▼▽ お報せ ▽▼
┌────────
│■ ojindesu@hotmail.com
諸般の事情に因り、OJINのメルアドを上記のものに変更いたしました。
今まで使用しておりました ojin@desu.jp
は、間もなく通じなくなります。
お手数ですが、変更して頂けますようお願いいたします。
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05 ▼▽ 拾い読み中国三面記事 ▽▼ by ちっちゃなサッちゃん
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―糊塗媽貪財「嫁」幼女「准女婿」成了強姦犯 ―
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揚子晩報 2003/01/ 焦点新聞=時事ニュースより
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05
遼寧本溪草河口鎮の王と言う人が、43歳でまだ結婚してない。
自分の育っている農作物を世話して、便利のために、2002年6月から、
同じ村の任さんの所住んでいます。
任さんの家は小さくて、2軒しかないから、王さんが任さんの娘、梅(仮名:
1988年11月生れたんだ)の部屋を住ませられました。
やがて王さんは、梅と恋をしたって、セックシーをしたがるという言葉を言い
だした。
梅のママ、阻止ばかりでなく、王さんとはっきり言って、何でもいいけど、梅
と結婚することは必ず梅が二十歳になる時します。
日頃には、梅に小づかい銭をよくあげなさい。
結婚する時はまた5万元くれる必要です。
それから王さんは任さんの娘婿になりました。
2003年1月6日、
草河口派出所挙報を受けてあとで、王さんを法律で召喚して訊問しました。
刑法第236条第2款によって、
不満14周歳の女の子を姦淫したら、強姦罪にしてきびしく処罰する。
1月9日、公安機関が検察院に申請して、王さんを逮捕します。
--------
05
(^^) Ojin校正文 (^^)
遼寧省本溪市草河口鎮の王某は、43歳の現在まで結婚のチャンスに恵まれず
独身のまま過してきました。
2002年の6月から、自分の農作物の栽培管理に便利がいいという理由で、
同じ村内の任家に寄宿するようになりました。
任家は小さく、部屋が2つしかなかったため、王某は任さんの娘、梅(仮名:
1988年11月生れ)と同じ部屋で起居することになりました。
ところが幾日も経たぬうちに、王某は梅に恋をしてしまい、梅と性関係を結び
たいと言いだすようになってしまいました。
梅の母親は、こうした状況になっていることを知ってからも、敢えて反対はせ
ずに、逆に、王某にハッキリ要求しました。
もしも梅と結婚したいのなら、梅が20歳になるまで待つ事。
また梅には、いつも多めの小遣いをあげるようにする事。
更に、結婚の際には、結納金として5万元を贈ってくれる事。
結納金=訂婚「彩礼(聘金)。
こうして王某は、任家の娘の婚約者として認められるようになりました。
(=実質的には夫婦と同じ状態。性関係も認められた関係)
ところが、2003年1月6日、
公安局草河口派出所は、訴えを受けて王某を出頭させ、
刑法第236条第2款の規定により、満14歳未満の女子との姦淫は、
強姦罪に当るので厳しい処罰を受けることになる、と警告しました。
そして1月9日、
公安機関は検察院の許可を得て、王某を逮捕してしまいました。
= つづく =
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(かなりの)農村部においては、婚約は即ち、(正式な)結婚以前に実質的に婚姻
関係に入る、婚前婚という意味合いを持っています。
これによって周囲や親族などからは、名実共に夫婦とみなされ、夫婦としての
生活を始めることになります。
この記事の場合の、娘が20歳になるまで待つように、という意味がいまひと
つ理解できませんが、ともかく形式的には20歳になる迄は婚約者という状態
ではあるけれど、実質的には(性関係を含む)夫婦関係の開始を承認されたこと
になります。
中国の憲法上では、男性は22歳、女性は20歳になれば結婚の自由が認めら
れています。
たぶん、母親が要求した、娘が20歳になってから結婚というのは、これに基
づいてのことだと思われます。
けれど、1981年より施行されている独生子女政策、いわゆる一人っ子政策
の規定では、(都市部においては)男性は25歳、女性は23歳以上にならなけ
れば結婚が認められないとされています。
しかし、この記事は農村で起きた出来事ですから、都市部での一人っ子政策の
年齢制限は、適用されないのかもしれません。
“上有政策、下有対策”。
結婚前の結婚、婚前婚という、こうした形で実質的な夫婦関係を営む..
日本には“ザル法”という言葉がありますけれど....
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★☆ サッちゃんの近況:
OJIN さん..お話したいことがあるんですけど..
いつにないサッちゃんの真剣な声。。
・・
・・
・・
・・
‥‥遂に..来るべきものが来た!!
サッちゃんから.. OJIN に..
・・結婚の・・
!!!!!!!!申込!!!!!!!!
かな?
期待に胸をトキメカセテ..待ち合わせの場所へと急ぎます。(^^)
サッちゃんは先に来て待っていました。
O:どうしたの?
サ:・・・・・・・・。
O:どうしたの?
サ:・・・・・・・・。
サッちゃんは、モジモジするばかり..口を開いてくれません。
(こりゃヤッパリ!!そりゃ言い辛いだろう)。^_^;
O:うーーん、言い辛いだろうけど、言ってくれなきゃ分りませんヨ。
サ:・・・・・・・・。
O:では OJIN が当ててみましょう、私たちふたりの問題じゃないの?
サ:んーー、少しは関係もあるけど..
O:??(少しは..)??(なんか..違う..)。言ってちょーだいよ〜。
サ:わたし..いま、自分のこれからに迷ってるんです。
O:(ヤッパリ!そうかな?) うん、それで。
サ:わたし..いままであんまり一所懸命生きてこなかったと思うんです。
なんとなく毎日を平凡に、流されるままに過してきたと思うんです。
O:(違うかな?) うんうん、それで?
サ:もうわたしも子供じゃないし、ちょっと違う場所で自分を考えてみようか
な、って考えたんです。
O:(そうかな?) ふーーん、それで?
サ:2、3日、田舎のおばあちゃんのとこへでも行ってこようかな..
と思うんです。
O:(はぁぁ‥‥)んーーん、そうだなぁ。
時には自分を見つめ直してみるのも、いいかもしれませんね。
寂しいけど、OJIN はガマンして待ってるから....。
サ:ごめんね、OJIN さん。
O:(……………)(ーー;)(ーー;)。
・・と言って、田舎へ行っちゃいました..とほ。
ここで ▼ サッちゃんに会えますヨ〜。(^○^)
http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
→「江蘇南通」→「南通で遊ぶ」
→「海鮮山鮮喰楽部」
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▼▽ 読者の広場 ▽▼
┏━━━━━━━━━━「nikonikoさん」
―福建省夏門へ、茶の注文しました―
中国のお茶を購入しています、
さっそく夏門xiamenへ中国茶の注文を出しました。
今回の個人輸入で、
種類は、観音王、黄金桂、黄山毛峰、白毛候、西湖龍井、茉莉牡丹、大紅泡の
計7種類です。
始めて飲む茶なので食感がありませんし、見て触っても解らないので、それぞ
れの袋へ名前を書いて送ってもらうことにしました。
このほか、まだ20種類のものがあると聞いておりますので、順に飲んでみ
て、おいしいーいくて日本人好みのものを選別後に、ささやかに、HPでの
インタ^ネット輸入販売ができたらと考えています。
最近は中国茶ブームで、福建省岩茶などはずいぶんと値段も上がってきている
とか。
今回のは中国で買うよりは高いでしょうけど、日本に居ながらにして飲めるん
ですから、お手頃なコストで買えそうです。
今日代金を払って、後、到着を待つばかり、楽しみです。
にこにこ、より http://www.warmwelcome.com
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
nikonikoさん、こんにちは。
今年は、お茶でご商売ですか?
OJIN は“酒”のほうばかりで、お茶についての薀蓄はありませんが、
中国には茶葉の茶の他に、花の茶もたくさんの種類がございます。
今度は、そちらもご賞味なさってみられては如何ですか?
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「hidejiさん」 男性@七十代@大阪
OJIN さん、初めまして。
何時も拝見しております。
中国だい好きのhidejiと申します。
今回は懐かしい地名が出て参りましたので、矢も立ても堪らず、
そしてまた、生まれて初めておこがましくもメールしました。
青島なんですが、1945年、日本へ引き揚げるまでの5ヶ月住んでいました
・・というより働いておりました。
いま、走馬燈のように思い出しております。
終戦の激動期に、若い青年と言うより少年の面影ある頃ぶちあたりましたが、
いま思えば、得難い経験をしたと思っています。
昭和16年3月、当時日本は激動していました。
直方高等小学校を卒業した私は、日本の国策により、満州へ、中国へと人材を
求めていましたが、赤い太陽の沈む満州で働いてみませんか、などと煽てられ
中国北京へ行ったのでした。
長くなりました。宜しくお願いいたします。
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
ここんとこ、七十代の読者の投稿が続いております。
(199号のマセ餓鬼の爺さんなんて..もしかすると八十代かな?)
皆様壮健のご様子で、羨ましい限りでございます。
しかし、“想い出の中国”ということになりますと、やはり圧倒的に(中国の)
東北地方とか、青島とか、上海とか。。
南通は出てこないですね〜。(ーー;)
でも、全くいない、というワケでもないんです。
いまから数年前、まだ上海との定期高速船が就航していた頃。
所用で上海へ行く OJIN は、高速船の待合室で(日本の)文庫本を読んでおりま
したら、
「日本人の方ですか?」
と声を掛けられました。
それから、少しお話をさせて頂きましたが、この方は、戦前戦中を南通に住ん
でおられて、
久し振りに、昔住んでいたところを訪ねてみえられたのだそうでした。
その、帰路でした。
日本と中国。
ホントに近いですから、いろいろな地方に足跡があるものです。
他の方も、想い出の足跡の地のことを教えて下さい。
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「群馬の神農さん」
OJIN さん、200号おめでとうございますッーー!!!!!!!
「瞎子摸象=市井から見た中国」が「アジアの街角から」に変わってからも
その健筆ぶりいよいよ冴えて、執筆者の内容も千変万化、いつも楽しませて
頂いております。
もともと「中国熱病」罹患して以来、30年以上経っていますが、中国(中国
人)とお付き合いするには未だわからない事が数多くあります。
なんせ、中医学の診断で「陰陽・虚実・表裏・寒熱」(八綱弁証)という病気
を複眼視する診断法を編み出した民族ですから単細胞のアタマでは追いつけな
いことがしばしばです。
その意味で、現地に溶け込んで暮らしている方々は尊敬に値します。
これからも、老いて(?年齢不詳..まだ若いと思います)ますます盛んに健筆
をふるって頂けますようお願い申し上げます。
(筆は立てて使うもので、タランとさせておくものではアリマセンよ・・・)
今年は、なんとかして上海から北へ舵を取り、夢の桃源郷・南通へ行きたいも
のです。
今年は群馬も例年になく氷が張って寒いです。
風邪などひかぬようご自愛お祈り申し上げます。
ところで、昨年に引き続きカレンダーをお送り致します。
今年は不景気のせいかカレンダーが集まらないなあーと思っていました。
年が明けて電話をかけまくりましたところ、集まる集まる!
特に群馬県中小企業家同友会の幹事さんにはお骨折り頂き、アッというまに集
まりました。
こんなに、使われることのないカレンダーが沢山集まるということは、まだ、
資源のムダ使いが多いのかなあーという感もします。
紙質が同じなので、某政党の若い某女性議員のポスターや交通安全のポスター
などいろいろ入ってますが悪しからずお願い申し上げます。
なんとか重量制限一杯までダンボールに詰めて、昨年同様、一番安い船便で送
りますから日数が掛かる点、ご容赦ください。
群馬の神農
ikeda@qisalt.com
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
神農さん、お忙しい中、美辞麗句の並んだ過分なるご祝辞を頂きまして、
雀躍の OJIN めでございます。
ありがとうございます!
時にはネタ切れで四苦八苦、時には載せ切れぬネタの配分に四苦八苦と、
どちらに致しましても四苦八苦しながら頑張っております。(^^)
ところで、
「筆は立てて使うもので、タランとさせておくものではアリマセンよ・・」
と書かれた、これ ▲ の意味がよく分らないんですが、、
これは、神農さんご自身の自嘲の言葉なのか、、
それとも OJIN めにくだされたお言葉なのか..
OJIN めに給わりましたものなら、神農さん!
ご放心ください!!
猛り立つ吾が**を、ナダメ、すかすのに苦労..の、毎日なんです〜。(^O^)
(NOBU49さん.が..これ.読んでないだろーなー…)
ま、ま、
昨年に引き続いてのカレンダーのご寄贈、真にありがとうございます。
群馬県中小企業家同友会の幹事さんにも、宜しくお伝えくださいませ。m(__)m
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「Ariさん」
こんにちは、Ariです。
200号達成、おめでとうございます。
と言ってもまだ配信されていませんが
ちょっと気が早かったかな (^^;)
199号の後書きで、携帯電話の話が出ていましたので教えてください。
下月蘇州へ行き、そちらで携帯電話を購入しようと思っていますが、
いくらくらいで、どのような物がありますか?
GSM方式の電話という事は、調べたんですが・・・
SIMカードと通話のカードは、どんな物を買ったらよいのでしょうか?
使用は中国国内と日本への国際電話です。
通話料金体制がいまいち分かり難くて・・・
流行があり、難しいとは思いますが、本体価格もいくらくらいの物なら
安心でしょうか?
よろしくご教授下さい。
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
200号へのご祝辞、ありがとうございますッ!! m(__)m
最近携帯電話事情....
サッちゃんとデート(^O^)..して、聞き出しました!
基本的な性能には、(まったく..だな..)差はありません。
値段が高くなっていくのは、メールが出来るかどうかとか、表示画面が大きく
なるとか、ゲームがたくさん入っているとか、本来の電話機能とは関係のない
部分で価格が上がる..という状況だそうです。
そんな付加機能(?)が必要なければ、1000元前後の一番安い機種で十分!
だと断言してました。( OJIN は、全面的に、直ぐに、信じちゃう〜 (^O^)
通話料金は、1分間=0.6元=6角≒9円=市内。
国内長距離は1分間=1.2元=1元2角≒18円。
国際通話は国によって.. (…そりゃそうだ…)。
それから、
まだ十分には理解出来てないんですけれど、CDMA電話=環境保護電話、と
いうのが最近登場したらしいんですが、、
これは(携帯)電話機の代金がいらない!?
(通話料の)プリペイド分の、1000元とか何百元とか..を払えば携帯電話機
自体は、タダでくれる?!
・・らしいです。。
(ただそのプリペイド代金は、1年..だったかな?有効期限がある..らしい..)
…これは、
…もうちょっと詳しく、根掘り葉掘り聞いてみます..ネ。(^^)
┗━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」
nikoさんからぽんずさんに、
くれぐれも『ありがとうございました。』という伝言を依頼されました。
┗━━━━━━━━━━
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▼▽ みつけよう!面白・有益メルマガ ▽▼
┌--------
こんにちは。
パリの東郷さやかです。
当マガジン「現代の妖怪」のウリは、「ユーモアで人生の苦難をあっさり乗り
越える!(^0^)」というもので、人間のこころに巣食う妖怪である、嫉妬
などの険悪な気持ちを、日常の感情体験記述の中にストレートに抉り出して、
明るい気持ちでそれに向かおうとしております。
また、
「世界はひとつ!人生みな兄弟!」という大雑把な平和活動のノリに多少(あ
くまで「多少」です)対抗していて、他人と自分、似て非なるもの、何事にも
「わずかな違いというものに着目」して、異なるものを「融合」させるのでは
なく、「共存」させていく、という思想に基づいて記事を書いています。
今のところ、マガジンは「明るいノリ」のみが先行している、と言われても良
いほど、マガジン発行目的から遠い結果になっているかもしれませんが・・。
まあ、ウリといってもそんなに大げさなものはなく、私のマガジンを読んで、
独断と偏見で、おすすめの箇所やウリを豪快に紹介して頂いて結構です!
(^0^)
東郷さやか
└--------
こんな ▲ 感じなんです。
テンポのいい語り口、チョット変った角度からの切り口、
読み出したらついつい、つりこまれてしまって読まされちゃう..
面白い、、と言ってもいいメルマガだと思います。
メルマガ「現代の妖怪」▼
http://www.france-i.com/tohgoh/magazine.html
┌
│部数、配信間隔に関係なく相互紹介は如何? → ojindesu@hotmail.com
└───────
┌
│ここ ▼ に、今迄紹介してきたメルマガ達が勢揃い!してますヨ〜 (^○^)
│ http://groups.msn.com/ChinaNantong/page9.msnw
└───────
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07 ▼▽ あとがき ▽▼
つんぼ桟敷。。
ショッパイ、スッパイ、オッパイ。
O:夏樹ちゃん、この日本語は什麼意思?知道マー。(^^)
夏:知りません、教えてください。
O:うん、ショッパイはね“鹹”、スッパイは“酸”、オッパイは....
夏樹ちゃんの、こ・れ・ッ!
夏:??....!きゃーーー、OJIN さん下流!
過ぐる某日、
うみせんやませんクラブのカウンターに止まって、
夏樹ちゃんに日本語教育を施しておりました。
程もなく、
新しいお客さんが、グループで入ってまいりました。
中のひとりが、OJIN と夏樹ちゃんの“楽しい日本語教室”を聞いて
割り込んでまいりました。
客:いやーー、こんな美女に、手取り足取り教えて上げられるんだったら、
わたしが替わりたいですねー。
O:(手取り足取りなんか、させてもらえてない..んだけどな..)
いやいや、この娘は物覚えがいいんで、教え甲斐がありますヨ、云々云々。
客:ほーー、それはそれは云々云々。
などと、暫くお話をさせて頂きまして、
O:(そうだ!ここで「アジアの街角から」の宣伝、宣伝と!)
そうだ、中国でお仕事をなさっておられるなら、情報源としていいメルマガが
あります。
お送りしてみますから、メルアドを教えていただけませんか。
客:そうですか。 では、ここに送ってください。
と、お名刺を頂きました。
何日か過ぎてから、名刺に記載されたメルアドに送りました。
そしたら....
┌--------
│当社では、このメルマガを頼んだ覚えはない。
│必要ないから送らないで下さい。
└--------
というメールが送られてまいりました。
会社のメルアドだったようでございます。
・・しかし、
あのお客さんとお話させて頂いたのは、まだ飲む前..
酔って忘れた?
と、もう一度メールの文面を見直してみると、
言葉遣い、言い回し、、
・・こりゃ日本人が書いたものじゃない!・・
ハハア、またかいな。
このことに限らず、こちらでは、よくこういうことがあります。
部下なり、周囲の誰かなり、要するに現地の人間が、直接の当事者(日本人)に
確認もせず、自分の(良かれと思った)判断に基づいて、勝手に物事を処理して
しまう!
当の本人はつんぼ桟敷。
おかしいなぁ?でお終い。
・・こんな小さなことなら、たいしたこともないんですけれども....
ではまた、月曜日にお会いいたしましょう!(^o^)丿
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┃ ☆ 月*水*金 ☆ ≪ WEB 熱線 ≫― アジアの街角から ―
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┃ 例 → 転載元;― アジアの街角から ― http://chinachips.fc2web.com/
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