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バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
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$@$  ☆ *水曜版* ☆ ≪ WEB 熱線 第199号 ≫2003/01/15_Wed   ☆ $@$
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$@$  ☆ WEB 熱線 ☆    ― アジアの街角から ―      ☆ $@$
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□ CONTENTS □◇                        ◇□
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│01−ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿
├------------------
│02−エッセイ・・・表上海!裏上海? ―――――――― by 半日半華人
├------------------
│04−お報せ・・・・「あと....1号..」「 ojindesu@hotmail.com
├------------------
│05−エッセイ・・・ラオスからの手紙」―――――― by 桜ちゃんのパパ
├------------------
│05−自言自語・・・閑話:不***鼠 ―――――――― by 翁先生
├------------------
│06−読者の広場・・ぽんずさん・爺さん・xien yiさん・NOBU49さん
├------------------
│PR−郵件雑誌・・・みつけよう面白・有益メルマガ。(^O^)
├------------------
│07−あとがき・・・ネコが一匹....と、蝶々。

└─────────────────────────────────┘

┏━ 新しい読者の皆さん、歓迎光臨!! (^o^)丿 ━━━━━━━━━━┓

◇小誌は、月水金と週3回のお届けですが、月→水→金という流れではなく、
 月→月、水→水、金→金というサイクルになっています。
 …………
◇タイトルは同じですが、月曜日号・水曜日号・金曜日号は、それぞれ
 別々のマガジン、と理解してもらったほうが分り易いと思います。
 …………
◇ライター兼編集発行の私 OJIN と、数人のライターさんで執筆しています。
 …………
◇バックナンバーは → http://chinachips.fc2web.com/aaa.html
          「アジアの街角から下側」→「バックナンバー陳列室」

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▼▽ ぷれぜんと ▽▼ プラプレ → 2003/01/15
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   ┃★ハワイ・ロンドン・パリ・ニューヨーク・シドニー★┃
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02 ▼▽ エッセイ ▽▼

―表上海!裏上海?― ―――――――――――――――― by 半日半華人
------------------

☆ ビジネス(1) ―『日本人が上海で会社経営・・・』――― 2003/01/15


「最後のビジネス・チャンス」「最後の楽園」「巨大マーケット」
などのフレコミを信じて上海熱に罹ってしまったのが(約)10年前・・・
近頃、日本で再び加熱していると耳にしますが、では、
上海で「会社を興す」という事は、どんな按配なのでしょう?

私の体験を、お話させて頂きます。


今から10年前・・・

中国情報は、現在のように豊富ではありません。
JE□RO、某商社の中国室や中国領事館へと足を運んだ私。
でも、情報は「○○外国人向けマンション販売」や大企業向け資料ばかりで、
中小企業、ましてや個人進出者向け情報などは皆無という状態。
ワラにも縋る気持で、正体不明のコンサルタントと契約したり・・・

当初の目的は、衣料品の生産基地にするべく協力工場と、
また、出来れば中国国内向けの小売業務を行う事。

そして、形はどうであれ一応実現の段階までたどり着いて、ひと安心。
が、・・・・“芳しくない結果”が続く毎日。


今だからこそ言える事ですが・・・

当時の私は、全くのカモ!状態、(関係者には..)
「取れるだけ所持金をムシリ取ろう」としか思えない態度ばかり。
中国側パートナー/コンサルタント/通訳などにいいように料理されました。

┌--------
│ 日本人と台湾人企業家の違いが解りますか?

│・台湾人は財産・家族全てを持って中国へ後戻りを考えない。
│・初期投資に慎重で、決して途中追加投資を致しません、引き際を持つ。
│・儲けたお金は現地へ再投資。

└--------

思い出したくもない、苦〜い思い出....

人間不信から対人恐怖症に陥ってしまい、自宅から出られない。
「周りは全て敵だらけ」と被害妄想・・・

そんな状態が1ヶ月以上続きました。

そこからはなんとか立ち直ることが出来はしたものの、以後、
全ての物事を自分自身でしか行うことが出来なくなり、
その回復期間は長い間続きました。

その間の私は、まるで季節外れのサンタクロース・・・
交通費を節約する為に、仕入用のズタ袋を背負って炎天下の市内を、日射病と
戦いながら何時間も徘徊したものでした。

いつぞや紹介したGショックや、限定バービー人形、工場横流しの日本ブラン
ドの衣料品....アンティークROLEX等々。
バスの運ちゃんに怒られながら、郵便局へ荷物を運んだものです。

・・誰も日本人とは見てくれなかったなあ〜
・・俺は何をしてるんだか..と、何度も思いました。


騙され続ける事..3年間。。


ようやく転機が到来しました!!
(その間のエピソードは、また後日に)
しかし、またひと悶着がありました。

衣料業務の中国人パートナーに、出資金の返還を求めたところ・・・
それまで横柄だった態度を豹変させて!好条件ばかりを並べだす。
(それまで、就業ビザ取得をエサに、散在嫌な思いをさせられた。)
「誰が二度と信用するか!」
と、内心思いながらも笑顔で交渉。
結局、出資金返還は約一年越し。
契約では3ヶ月以内であったけれど・・・

┌--------
│・上海人、弱みを見せればつけ上がる。 カラ元気でも強気の姿勢!
│・錯覚するな!
│ 相手が寄添うのは、あなたの魅力ではなくあなたのお金!ー小姐も同じ!
│・上海では、“人情”とは“甘さ”であると心得よ!
└--------

それから、
地べたに這いつくばるようにして、3年間の土台作り。

そして現在の会社を興すことになるが、有名会社の看板を持たない私は、
信用度“ゼロ”。
それはイコール、6ヶ月間仕事“ゼロ”という結果に。
社内の雰囲気は荒び、対抗勢力まで登場。
再び“本当にオレだけ”という孤独感に苛まれました。

┌--------
│・看板が無ければ、同胞の玄関払いも致し方なく..
│・敵は外ばかりとは限らず、心休まる事一時も無い..
│・例え社長でも所詮外国人、中国同胞扱いはされず..
│・卑怯なやり方は、中国人にとっては正攻法..
└--------

けれど、今回はヘコタレませんでした。
もう私は温室育ちから卒業していましたし、なによりアトがない!
誰からも意見を聞くことなく、単独で始めた新営業方針。
これが市場に受入れられアレヨアレヨと仕事依頼が殺到。
そして、
営業に関しては、誰も口出しできない社内体制にすることが出来ました。

・・でも、私は運が良かったんだ、と自己認識しています。
・・決して実力であったとは思っていません。

仕事が増えれば人脈も増える。
人脈が増えれば仕事も増える。

こうして、
以来これまでは、順調な経営を続けてはいるのですが・・・
今後いつ何時どうなるかを、予測出来ないのが中国という国。
来年度の事を思い、心細くなる自分を励ますのも仕事の1つ。

・・人脈=金脈だが、そこには外国人が踏み込めない一線が存在する。
・・日本のように奇麗事ばかりでは何も残らない。
  必要悪なんだと飲み込める度量が絶対に必要。

社内では、常に己を守れるように、存在価値を高めておく。
「これだけは誰にも出来ない事」・・外国人は尚更の事。
会社としても同様。

・・技術や物/製品はスグ真似をされるので、日本以上に短命。
  故に特殊能力を高めなければならない。
・・例えばクレーム処理などで、上海人には真似の出来ない方法を。

上海は、東京よりもニューヨークに近い環境だと思います。
この激戦区で戦い、勝ち抜いていくには、ナンバーワンやパイオニアにならな
いほうがむしろ良いのではないか。
先輩方の成功や失敗をお手本として、繰合せでオリジナル性を上げれば良いと
思っている。
(私は、発明発見よりも、改良改善が得意)


偉そうな事ばかり述べてきました。
でも、私のような中途半端な進出は、命取りにさえなりかねない上海です。
充分気を付けて頂きたいという気持が、乱暴な文章になってしまいました。

私の小さな成功は、運が半分以上であるという事を、しつこいようですが最後
にもう一度申し上げます。
そして、
今でも、日本へ逃げて帰りたい..そんな気持が心の片隅にあることも・・・


でも皆さん、頑張りましょうネ!!
どんなに辛くとも・・・希望を持って。


                            = つづく =
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
02
半日半華人さんは、上海で塗装・内装・建築の補修から新築工事まで請け負え
る会社を経営されています。
スタッフ責任者は日系ゼネコンの出身で、日本語で、日本常識に基づいた仕事
をしてくれるそうですから、上海(及び周辺都市含む南通市)で、住いに係わる
困った事はなんでもご相談くださいとのことです。

特に、―アジアの街角から―の読者には、特別大サービス!

・・が、ある....かもしれません。(^^)

上海大起建築塗料有限公司(ダイキ)
上海市徐家匯路388号瑞金新苑403室
021−5382−2266/7780/7311(日本語OK!)
mail: bibi@uninet.com.cn
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
05
 エッセイ「表上海!裏上海?」の過去記事はこっち!─────────┐
┌───── http://chinachips.fc2web.com/aaa.html ←───────┘

└──────→「アジアの街角から」→「表上海!裏上海?」

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03 ▼▽ 教えて!中国 ▽▼

┌――――――――――――――――――――――――――――――――――
│ここに →→ http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html

│アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
│このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
│どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
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04 ▼▽ お報せ ▽▼

┌────────
│■ あと....1号、次の号で..

あと1号で、200号という節目を迎えることが叶います。
あと1号....
ヨロシクお願い申し上げますッ!!!!m(__)m


┌────────
│■ ojindesu@hotmail.com

諸般の事情に因り、OJINのメルアドを上記のものに変更いたしました。
今まで使用しておりました ojin@desu.jp は、間もなく通じなくなります。
お手数ですが、変更して頂けますようお願いいたします。

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05 ▼▽ エッセイ ▽▼

「ラオスからの手紙」――――――――――――――― by 桜ちゃんのパパ

┌------------------

│OJINさん、こんにちは。

│ラオス在住、華僑と結婚している日本人です。
│≪ WEB 熱線 ≫はいつも楽しみにしています。

│小生の妻はラオス生まれの客家とベトナム人のハーフです。
│したがって、中国には大いに興味があります。
│東南アジアの華僑と、中国の中国人はやはり違うのでしょうか。

└------------------

☆ ごめんなさいについて ―――――――――――――――― 2003/01/15
--------------------

┏━┓
┃会┃議があるので、飛行機でビエンチャンに帰った時の話。
┗━┛
大分早く空港に着いてしまったので、チェックインまでずいぶん時間がある。
そう思っているうちに、オーストラリア人のSさんも来た。
彼は、我々のプロジェクトのCTAである。
CTAというのは「CHIEF TECHNICAL ADVISOR」の略で、いわゆる私の上司に
あたる。

ひとりで待つのもなんだし、チェックインは運転手のK君(ラオス人)に任せて
食堂で彼とコーヒーを飲むことにした。
Sさんと下手な英語で話をしていると、K君が顔色を変えてやって来た。
「桜パパ、大変だ、切符の真中の黄色い紙がない!」

ラオスの飛行機の切符は、カーボン式になっている。
その、真中の黄色い紙が見当たらないというのだ。
おかしい。
切符は、1週間以上も前に買って財布にいれておいた。
Sさんとコーヒーを飲む直前に財布から取り出して、そのままK君に渡したの
に。

┏━┓
┃慌┃ててチェックイン・カウンターへ行ってみる。
┗━┛係員は
「あなたは、切符を買ってから、真中の黄色い紙の部分をどこかに落としてい
ませんか?」
というのである。
そんな馬鹿なはずがあるワケはない。

そう思って、チェックイン・カウンターの上にある黄色いチケットを、もう一
回調べ直してみろと言ってみたが「ない、ない」の一点ばり。
だけど、カーボン写しの一番下の紙には、既に私の名前が記されているのだか
ら、これはどう考えてもおかしい。
これで搭乗券を出してくれと交渉してみることにした。

係員は、
「黄色い紙と引き換えに搭乗券を出します。もしこの黄色い紙がないのなら
買い直して下さい。」
・・ラオス航空の規則らしい。
何度掛け合っても埒があかない。

まだだいぶ時間があったので、家に帰って黄色い紙があるか、落としていない
かをもう一度調べた。

結果は、無し!

今度は、切符を買ったラオス航空の事務所に行ってみたが、これもアウト。
諦めて、空港に戻って切符を買うことにした。
ポンサワン:地名(注1)からビエンチャンまで、片道は外人価格で46ドル。
今回は国連の会議。
公用でビエンチャンへ行くので、後で払い戻しをしてくれる。
しかし、私は半分をなくしたことになるので46ドルは損をしたことになる。

とにかく、新たに切符を買って、搭乗手続きを済ませて待っていると、、
空港事務所の中から「桜パパ、桜パパ!」と私を呼ぶ声がする。
行ってみると、係員が「あった、あった!」

┏━┓
┃結┃局、
┗━┛
チェックイン・カウンターの受け付け係りが、最後に黄色のチケットを調べ直
したら、私の名前のものが出てきたのである。
私は、既に新しいチケットを買っていたが、この切符は三ヶ月以内有効なの
で、次回使うことした。

どうやら、K君はちゃんと切符を出したのに、彼らがどこかに置き忘れて
「無い、無い」という騒ぎになったようである。

過失は一方的に向こうにあるのだが、この際、ごめんなさいというラオス語の
「コー・トート」はひと言もなかった。
ただ、彼らも悪びれた雰囲気だったので、
私が「ボー・ペン・ニャン:言葉(注2)」
と言ってあげてこの騒ぎは終わった。

たぶん、この係員が日本人だったら「すみません、申し訳ありません」という
お詫びの言葉が何度も聞かれたことだろう。
もしこれが、12年ラオスにいる私でなく、ラオスに着たばかりのフレッシュ
な日本人だったら完全にキレていただろう。

もう12年あまりラオスに住んでいる私は、彼らの「スミマセン」のひと言よ
り、見つかった黄色い紙の切符が使えるか、または払い戻ししててくれるかが
問題だった。
切符の有効期限は三ヶ月であり、次回ビエンチャンに帰る時に使えますという
説明を受けて一件落着となった。
多分、普通の日本人だったら、係員が謝らないことに腹を立てただろう。

それと係員の態度。
日本人の場合だと、ちょっと顔をひきつらせてシリアスな顔を作る。
ところがラオス人はこういった時に、日本人から見るとヘラヘラした顔をする
のである。
これに慣れていない日本人は、ヘラヘラ顔を見て火に油を注ぐことになる。
しかし、このヘラヘラは、彼らにとっては「スミマセン」を意味しているので
ある。

やはり、ラオス人と日本人は違うと思う。
おそらくこの違いは、実際にラオスに住んで、生活してみないとわからないだ
ろうな。
ラオス人はなかなか謝らない、そして日本人はすぐに謝る。

しかし日本人は普通、謝っても、本当には謝っていない場合が多いような気が
する。
 

                           = つづく =
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

(注1)ポンサワン:地名

ラオスの北部、シェンクアン県の県庁所在地。
ベトナム戦争の時に、アメリカの空爆がひどくて大変だった県。

(注2)ボー・ペン・ニャン:言葉

「いいですよ、かまいません、大丈夫です」
こんな感じの日本語に翻訳できると思います。
けれど、迷惑をかけた人が被害者に対して言うこともあるので、日本語には訳
しづらいでしょう。

「許してください。仕方がないでしょう」
こういった意味になる場合もあります。
これについてはラオスに長く住んで、ラオス人とつきあった人でないと本当に
はわからないでしょうね。

ラオス人をひと言で表現すれば、この言葉になると思います。
これは大らかな、寛容なラオス人の性格を表している言葉だと思います。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

突如!!彗星の如く登場した謎の怪人(?)

「桜ちゃんのパパ」・・むふふふ。(^^)

実は藤田健さんじゃないの〜?・・それとも、
覆面ライターさんが、今度はラオス語に挑戦?!

ーーーーーーーー。(^^)


桜ちゃんのパパが書いた「楽しくて為になるラオス語」という本がサクラ出版
より発売中です。
(サクラ出版と、「桜ちゃんのパパ」というHNは、全く関係がありません)

この本を見れば、桜ちゃんのパパの正体が分りますヨ〜。(^^)
(ヒント:先生ではありません)

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05 ▼▽ 翁先生的 ▽▼

OJINも参加しておりますメーリングリスト ▼「旅日華人信息」
http://www.freeml.com/ctrl/html/MessageListForm/chinese-jp@freeml.com

・・で、翁先生がこんな独り言(?)を呟いております。

┌──────────────────
│ 閑話:不***鼠


(^^) OJIN です(^^)

・・という独り言を耳に致しましたんですが、、
大変興味をそそられる内容ではありますが、当誌の記事掲載基準を僅かながら
も踏み外して..いるかな?

当該国にあってメルマガを発行する、このへんが限界でございます。
興味を持たれた方は、メーリングリスト「旅日華人信息」の投稿記事でご覧に
なられて下さい。

翁先生、ご理解を頂けますよう。

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▼▽ 読者の広場 ▽▼

┏━━━━━━━━━━「ぽんずさん」

nikoさんの記事の中で

┏━┓
┃さ┃て、街中ではそろそろ迎春準備用品が出回ってまいりました。
┗━┛その中でも正月飾りの準備用品といいますと。

で、画像が……ということでしたが、
私のホームページの
http://fine.tok2.com/home/pengzi/02/engi.htm  (縁起物)

に画像を載せてありますので、よかったらお使い下さい。

それでは

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

ぽんずさん、ご配慮いたみいります。

それでは、お言葉に甘えさせて頂きまして、サイトに収納した当該記事の中に
このURLを添えさせていただきます。

ありがとうございました。

┗━━━━━━━━━━


┏━━━━━━━━━━「爺さん」

思いがけなく、青島の名前をみて爺の血が騒ぎました。
1944年ころ、
1年余りこの近くにいて、日曜日毎に汽車で青島まで出かけ、青島神社と青島
高等女学校のぷりぷりした体操風景を楽しんでいました。

町を歩く姑娘のチャナドレス・スタイルが、当時の日本の大根からは
かけ離れたものとして少年の目に映ったものでした。

早速、羽田泰子女史にメールしました。



┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

198号の「koizumimatajirou」さんが最高齢かと思っておりましたが....

1944年に、
「女学校のぷりぷりした体操風景を楽しみ」、また「姑娘のチャナドレスから
こぼれるカモシカの脚」に目を奪われていたマセ餓鬼..失礼致しました。^^;
・・ということは、、
爺さんは、いったいお幾つになられるのでしょうか....

いい勝負かな..??

┗━━━━━━━━━━


┏━━━━━━━━━━「xien yiさん」―下星期我要去中国―

Ojinさん、おはようございます。

東京は本日晴天なり。
成人式なので街角では振袖をきたお姉さん達が、携帯電話を
片手に屯しています。こんな光景は昔はなかったですよね。

中国も成人式のような儀式と言うか行事はあるのでしょうか?
チヨット気になったものですから。
教えていただけたら嬉しいです。

さて、来週末には中国へ乗り込もうと思っているのですが、今回は
お隣の蘇洲から南通へ伺おうと考えております。

初日24日、上海から蘇州へ。
浦東空港に到着するのが午後1時くらいです。
そこから上海駅までバスで1時間くらい。

そのあと、鉄道で行くか長途バスでいくか決めておりません。
火車のキップが取れない場合はバスになりますが、何処から乗車すれば
いいのか分かりません。教えてください。
上海駅の近くだと、中山北路長距離バスターミナルというところが
ガイドブックに書いてあります。
ここへ行けば蘇洲、無錫方面のバスに乗れるのでしょうか?

蘇州のホテルも予約はしておりません。いつも行き当たりばったりの私です。
ホテルは上海へ着いてから予約の電話を掛けようかと思っておりますが、
日本から予約を入れておいた方がいいのでしょうか?

ご教授お願い致します。

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

上海メーリングリストの、山岡義則先生にご教授頂きました。
----
山岡@上海MLです。

滬(簡体字は「さんずいに戸」)太路105号にある滬太路長途客運站ですね。
蘇州行き、あったはずです。
ネット上で確認しようとしたのですが、できませんでした。
無錫行きもあるでしょう。

これは余計な事ですが、調べている内に、上海から蘇州に行くなら
虹橋空港からが便利(長距離バス)という情報もありました。
ご参考まで。

蘇州のホテルは今しがた「E-long」で確認すると、あるようです。
蘇州にはホテルがたくさんあるので、どこかは空いていると思います。
<http://suzhou.elong.com/>

ただ、中国語ができる事、という条件がありますが、大丈夫ですよね?(^^)
----

南通のホテルは予約済みです。

┗━━━━━━━━━━


┏━━━━━━━━━━「NOBU49さん」 Re: やっぱり、本能寺

なるほど、OJIN さんの本能寺は、まさにフェイントの世界。
“立ちゃ”しない“かも”しれません。でも、
あの手この手をお持ちですから・・・。

特別日本人ガイド付きで、南通ツァーを企画し、
日本人観光客を募りましょう。

10人ほど集まればいけまっせ!

┗━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━「(^^) OJIN です(^^)」

┌--------
│でも、
│あの手この手をお持ちですから・・・。
└--------

(^^)..........。


・・?“特別日本人ガイド”って、、
この..シワクチャ..の、ことでございますか?

(^^)いいですねー、やりますかー?

特別シワクチャ日本人ガイド付き、中国裏表探訪ツアー。
食事は豪華あり、珍奇あり、床にペッペッあり、トイレはドア付き、ドアなし
公道側面覆いなし、野**あり、遊びはもちろん桃源極楽パラダイス!の....
濠河遊覧船一周、状元巨商張賽の故跡巡り、豊橋契城・文峯公園、狼山、他。

もう帰りたくないッ!という方は、そのまま永住。。

やりましょう!

┗━━━━━━━━━━
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PR ▼▽ みつけよう面白・有益メルマガ ▽▼

先般、中国人の友人がミッションの一員として訪朝し、その体験談を語ってく
れる....それを記事にして掲載しますという予告を、あとがきで書きました。

そしたら、それを上手く使って、当誌のマガジン紹介をして下さったマガジン
さんがあります。
創刊当初から親しくお付き合いをさせて頂いていた、
「CNN で世界を追う」「21世紀の外交を追う」という2誌のマガジンさん。

これは当りました!


タイムリーに、みんなが興味を持っている話題を、しかも、記事本文と相同の
内容で、これが記事なのか、メルマガ紹介なのか、判然としないような巧みな
演出!
宣伝上手を自負する私も顔色なし、になるような宣伝でした。


この発行者さんとは、実はある協定を結んでいました。

それは、「承認省略転載相互宣伝協定」

お互いのメルマガに、使えそうな記事が掲載された場合には、いちいち承認を
求めず引用転載して、相手のメルマガの(相互)広告をするというものでござい
ます。

相互、とはいっても、相手は宣伝してくれたけれど、こちらが転載で使えそう
な記事が相手誌に掲載されなければ、そのお返し広告をスグに掲載することは
出来ません。
が、
そこはお互いの信頼関係。

時間的なズレが生れてしまっても、焦らず慌てず、自誌の読者に対して効果が
ありそうな記事が掲載されるのをジーーッと待って、どーーん!とやります。

ジタバタと5行広告を載せ合いするより、10倍以上の効果があります。

┌--------
│これをご覧になられて・・

│当誌と「承認省略転載相互宣伝協定」を締結してみようかな..
│と、お考えになられた方は ojindesu@hotmail.com 宛にご連絡下さい。

│協定といいましても、小難しいことは何もございません。
│上記のような手順で実行するだけの事です。
│お申し込みをお待ちしております。
└--------

さて、
ところで、「21世紀の外交を追う」誌は、現在のメルマガ氾濫時代にあって
も、おそらく唯一(?)の「外交」という分野に絞った、重厚な内容の(長いと
いう意味ではありません)メルマガです。

外務省関係者は、知っているのかしら?

と思いまして、外務省にいる OJIN の友人に聞いてみました。
そしたら、、

やっぱり、自分たちに関わる内容は気になるらしく、かなりの職員が購読して
いるみたい、そして、評価もかなり高い、という返事でした。

という話を、このメルマガの発行者さんに伝えましたら、、
当局の人々に読まれていることは、既に知っていたそうです。
なので、あまり批判的にならないように、また、外務省ベッタリにもならない
ように配慮しながら書いているので胃が痛くなりますヨ、と言っていました。

また、
将来的には「外交への要望」コーナーを設けてみてはどうか、
と考えているそうです。
「一般の人が、外務省へ意見を送る事は可能ですが、そのメールは外務省内で
処理される為、どう処理されたのかを知りえません。
とすれば、弊誌が読者様からの外交への意見を掲載することには、それなりの
意義があることと思っています。」
ということでした。

昨年は、様々な問題で外交、外務省が激動に見舞われた年でした。
外務官僚といえば、元々優秀な方々が揃っておられる筈です。
ただ、
如何に優秀であったとしても、様々な意見も咀嚼して、頭脳が栄養豊かな状態
に保たれていなければ、独善に陥る危険なしとはしません。

こうした企画は、とても意義のあることだと感じました。

┌─────────────────────
│21世紀の外交を追う

 http://www.melma.com/mag/62/m00075262/
 http://www.mag2.com/m/0000098528.htm

┌─────────────────────
│CNN で世界を追う

 http://www.mag2.com/m/0000098815.htm
 http://www.melma.com/mag/04/m00048504/

┌─────────────────────
│CNNで世界を追う last year version

 http://www.melma.com/mag/05/m00075605/
 http://www.mag2.com/m/0000099632.htm



│部数、配信間隔に関係なく相互紹介は如何? → ojindesu@hotmail.com
└───────

│ここ ▼ に、今迄紹介してきたメルマガ達が勢揃い!してますヨ〜 (^○^)
http://groups.msn.com/ChinaNantong/page9.msnw
└───────
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07 ▼▽ あとがき ▽▼

ネコが一匹....
蝶々と戯れて遊んでいます。

・・永華ちゃんの携帯電話の中で。
・・小さくて、ちょっと銀?ネズ色の永華の携帯電話。


腰が細くて、長くもなく短くもないスラッとした脚。
そして、キャッツアイのような眼をした永華ちゃん。
の携帯電話をパックンと開けると、画面にこの“ネコが一匹....と、蝶々”
が表示されます。

まだコドモで気まぐれで、でも、普通のかわいい女のコ。

これから、どんな“オンナ”に成長していくのかな....



ではまた、金曜日にお会いいたしましょう。(^o^)丿

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