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$@$ ☆ *月曜版* ☆ ≪ WEB_熱線 第108号
≫2002/06/10_Mon ☆ $@$
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$@$ ☆ WEB_熱線 ☆ ―
市井から見た中国 ― ☆ $@$
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□ CONTENTS □□ □□
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01−ご挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!! (^o^)丿 □
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02−記事・・・・・―重慶熱線― by 重慶出稼人 <(_ _)ちゅー>
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03−教えて中国・・まだ、回答が寄せられていない教えて!一覧表
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04−お報せ・・・・上海・南通オフ会の参加者募集
関西オフ会の幹事決定!+α・関東オフ会の幹事募集!
ココデ・メール、サービス停止に伴う配信先変更のお願い
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05−エッセイ・・・「北京に暮らして」 by ぽんず
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06−読者の広場・・お便り&ゲストブック&掲示板」→ お休み。
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07−あとがき・・・電気バリカン。
♪♪ 中国語人口よりは少ないけれど、英語は世界語です! ♪♪
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(^^) Ojinです (^^)
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02
1−家庭崩壊への道−「初めての中国」その2.憧れの中国へ
いよいよ憧れの中国へ入る日が来ました。
中国国際旅行社の担当者とロビーで待ち合わせして、パスポートを受け取りま
した。一番肝心なことを言い忘れていました。
中国のビザは、当時はまだ日本で取得出来なかったのです。
香港で中国国際旅行社に依頼しなければいけません。
この旅行社は完全に中国系で、胸のバッジは紅い☆、その中に黄色で「旅」と
書かれていました。
初めての香港、これから中国へというのに、わたしの記憶は鮮明ではないので
す。これは多分極度に緊張、または興奮していたせいだと思います。
当時中国との国境の駅「羅湖(LOWOO)」まで行く列車は、まだ旧駅から出てい
たはずです。今この駅舎あとには時計塔が建っています。
スターフェリーの近くですが、ご覧になった読者も多いでしょう。
さて木製の列車なんてあるでしょうか。
わたしの記憶では、木製の列車に乗ったことになっています。
少なくても、座席は昔の駅のベンチそのものでした。冷房などありません。
窓を開け放して走るのです。
各駅停車であることは、昔も今も(少なくても香港に駐在していた5年前まで
は)変わりませんが、時間は今の二倍、約二時間はかかったと思います。
当時はまだ単線の箇所があったのでしょう。
沿線には、高層ビルがそびえ立ち....というのはそれから随分あとの事です。
わたしが目にしたものは、肩をいからせた水牛と、それをあやつる客家(ハッ
カ)の女性でした。
客家は少数民族ではありません。れっきとした漢民族です。
もとは中原(河南省)に住んでいたのが、戦禍を逃れて南下して来たのです。
彼女らは一様に黒い服を着て、面白い帽子をかぶっていました。
すし桶を逆さにしたような、そのてっぺんが盛り上がっている、布製と見える
帽子です。この風景が香港から羅湖まで続きました。
途中でむせかえるほど臭い目にあいました。
中国から生き豚を運んで来た貨車とすれ違ったのです。
悪臭は貨車が通過しても、ずっと車内に留まっていました。
引かれていく豚に比べれば、ハッカの女性を引いている牛の方が、幾らか幸せ
ものです。
木製ベンチの跡形が尻に食い込む頃、やっと羅湖に到着しました。
香港側の税関を通ったあと、目の前に見えるのは、鉄橋です。
そして鉄橋の向こうには嗚呼!憧れの、中華人民共和国の国旗「五星紅旗」が
風になびいています。
わたしの身体が小さくふるえました。
橋の下は深セン川。その真ん中が国境です。
橋の真ん中に白線が。それをまたぐと中国です。
人民解放軍の兵士が、銃をかかえてこちらを向いていました。
恐怖感は少しもありません。そして橋を渡りきり、中国側の税関へ。
しかし一旦部屋に通されて、荷物が到着するまで待ちました。
ここまで香港中国国際旅行社が随行してくれていました。
荷物が着いた順番に、名前を呼ばれます。自分の荷物を持って税関へ。
入国審査と税関が一緒になっていたようですが、かなりあやしい記憶です。
荷物を全部開けられて、検査。もちろんわたしは無事に入国。
この時代にエロ本を持ち込む猛者はいたでしょうか。
当時は未だ文化大革命が終息しておらず(終息は1976年。わたしが中国へ
入ったのは1972年です)四人組が幅を利かしていたのでかなり厳しい検査
をしていました。もしエロ本が見つかれば、どうなったでしょうね。
次の広州行きが出るまで、昼食と休憩です。
その時出たチャーハンがばさばさで、口に入るよりテーブルにこぼれる方が多
かったのを覚えています。
食事のあと休憩室のベランダに出て見ると、そこは一面の田畑でした。
それはわたしが初めて見た深センでした。
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02
2−道で出会った仏と閻魔
その時なのか、もっと後なのか思い出せませんが、深セン駅の食堂で有名人に
あいました。小柄でぽっちゃりした男性が、誰彼にかかわらり無く挨拶してい
ました。
えらい腰の低い人だなあ、誰だろうと思っていると、あれは池田大作氏だと教
えてくれる人がいました。
人の上に立つには、笑顔と腰の低さが重要です。何かあるとすぐにふくれっ面
をして、胸を反らす小生など遠く及ぶべくもありません。
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02
3−重慶短信
重慶一番の繁華街は、解放碑といいます。
解放記念碑を中心に、歩行者天国が広がる一角です。
日曜日の午後などは、大変な混みようです。
少し裏道に入ると露店も出ていて、女の子が好きそうなヘアバンドを売ってい
ます。
カラフルでよく売れているのですが、あるお母さんがそのヘアバンドを仔細に
見て、びっくり仰天しました。
なんとコンドームを切って、ひも状にまとめていたのです。
その露天商によると、朝天門という問屋街で、0.5元で仕入れて1元で売っ
ているそうです。原料は輸入品らしいです。それも使用済みの。
日本産のコンドームは大変な評判ですが、まさか日本から運ばれていることは
ないでしょうね。
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02
4−外大でも教えない中国語
「打傘」(da3 san3 → da2 san3)
雨が降れば傘をさします。
でも雨が降ってない時でも傘をさすことがあるのです。
テントを張るってわかりますか。若い男性、時にはOJINさんの様に、この世に
未練のないような老男でも(失礼!)たまたま元気な朝があるのです。
テントを張るについて、名句を詠んだ先人がいます。
「朝立ちや 小便までの 命かな」
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じゃぁ、「打傘」って“朝立ち”のことなの?
OJINはネ....「随意**」なの!
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02
5−おまけ
女性読者の中で、下ネタはどうも、という方がおられました。
わたしも本当は生真面目一本で行きたいのです。
でもそうすると、多分このメルマガは一挙に読者を失うことになるでしょう。
下ネタであっても、自分では結構ためになる話が多いと思っています。
少し我慢して、出来る限り目を通してください。信じてください、わたしの話
は、いつか必ず!役に立つと........すいません、立つ話しばかりで。
ではまた来週月曜日にお会いしましょう。
<(_ _)ちゅー>
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(^^) Ojinです (^^)
ご自分のご趣味の問題だと、、、、思うけどなぁ‥‥
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哲学通信講座、冒険の書で経験知稼ぎをすると、よく分かります
■ 上海オフ会、参加のお誘い
当誌始まって以来最初のオフ会!OJINが待ちに待ち望んでおりましたオフ会!
‥‥を開催することになりました。(^O^)
時 間:6月14日(金)午後7時―9時
場 所:上海の交通便利地点の美味しい中華料理店(後で参加希望者に連絡)
内 容:美味しいッ!飲めや〜!歌えや〜!ワイワイガヤガヤ。
参加資格:参加を希望する人、及び、OJINから参加を強要された人。
男性参加者の女性同伴?熱烈歓迎!女性参加者の男性同伴?まあ‥
参加費用:特になし。じゃないな..割り勘。
そして、女性の分と健さんの分は男性連の割り勘。
使用言語:日本語と中国語。日本語がメインかな?。英語もOK。
但し、OJINには英語で話しかけないで下さい。
申し込み: az_ojin47@hotmail.com
までメールください。
お名前、参加人数、連絡方法(メール、携帯)をご記入の上。
締めきり:6月12日(水)深夜
最終案内:6月13日(木)午前中までに参加希望者にメールで連絡します。
遠くから参加される方で、それでは遅いという方は申込みのメール
に回答希望日を書き添えてください。
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04
■ 南通オフ会、参加のお誘い
そして翌日は南通に場所を移して。。
日時は?:6月15日(土)午後7時―11時?
どこで?:とても美味しい中華料理店(後で参加希望者に連絡)─────┐
そして当ッたり前!の「海鮮山鮮喰楽部」←─────────┘
内 容:美味しいッ!飲めや〜!歌えや〜!ワイワイガヤガヤ。
参加資格:参加を希望する人、及び、OJINから参加を強要された人。
南通在住読者にはOJINからお誘いのメールが....辞退は不可(^O^)
男性参加者の女性同伴?熱烈歓迎!女性参加者の男性同伴?まあ‥
参加費用:300元。但し女性の分と健さんの分は男性連の割り勘。
この下は:上海と同じ。
上海・南通共、OJINと藤田健さんは出席します。
小易は来るかな? 迎えに行くかなぁ....
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04
■ 関西オフ会、世話人団結成へ!
みやさんから、
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いいこと聞いた〜♪ 上海では女性は無料なの!?
ぜひ関西オフ会でも上海を見習って欲しいワン
よーし、ジャンジャン飲むぞ〜
って、よく考えたらそんなに飲めないじゃん。
では、よーしガバガバ食べるぞ〜
あっ、あかんわ。今、ダイエット中やんか (ー_−)
・・・・お、おぉー、これまた、いいこと聞いたぜ↓
ーーーーー
誰か、リクエストがあれば、やりましょう。
最大公約数でスケジューリングして、場所は私のとっておきのお店で・・・。
美味くて、安い、女性がリピートするお店(レストラン)を・・・。
ーーーーー
(^0^)/ は〜い!・・・手を挙げていまっせ。
NOBU49さん よろしく♪
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で、NOBU49さんもついに覚悟を定めたようでございます。。
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HP掲示板へ・・・
まっ、やりましょうか。関西オフ会(の、幹事・・・)。
世話人隊を作らにゃ。
Ojinさん、アドバイスよろしく。
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ゲストブック掲示板へ・・・―関西オフ会をしましょう―
Ojinさん、関西オフ会、開催しましょう。
幹事の1人に応募します。
あと何人かの世話人隊を作る方がよいでしょう。
Ojinさん、どなたがご推挙ください。
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(^^) Ojinです (^^)
関西オフ会世話人隊といったら、、
**さんに**さんに**さん!! 言わなくても分ってらっしゃる、、筈で
ございます。。よろしくお願い申し上げます。m(__)m
(オレかな? と、迷った“あなた!”は、メールで確認してみてください。)
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04
■ 関東オフ会の幹事募集!
関西でやるのに、なんで関東はないんじゃぁ〜、というお便りをいただいてし
まいました。関東オフ会を、、考えてみようと思います。
OJINは出席できません。けれど、オフ会大好きの健さんは駆けつけます。
(と思います。)
そこで、実行部隊隊長=幹事をお願いできる方を募集いたします。
我と思わん方・・メールにて連絡をお願いいたします。
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04
■ ココデ・メール、サービス停止に伴う配信先変更のお願い。
当誌がお世話になっております配信スタンドのひとつ、ココデ・メール。
諸般の事情によりメルマガの配信事業から撤退することになりました。
6月30日で全機能を停止します。
現在、ココデ・メールにて当誌を購読していただいている読者の方々は、それ
までに、別の配信スタンドへ購読申込みをし直していただけますようにお願い
申し上げます。
ココデ・メールの購読登録自体は、6月30日以降は自動的に消滅いたします
から、特に解除手続きなどをしなくても問題はありません。
「北京に暮らして」 ―――――――――――――――――― by ぽんず
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HN: ぽんず
住所: 北京・燕莎中心東にある外国人向け住宅
家族: 夫・娘(11歳)・息子(9歳)・私
ちなみに
夫 :江蘇省南通市在住(会社員)
娘 :北京国際学校中学部在学中
(妊娠4ヶ月まで北京、日本生まれアメリカ育ち、小学2年生で北京に)
息子:北京国際学校小学部在学中(アメリカ生まれ、4歳で北京に)
私 :無職
私の北京歴:
1983年9月〜1990年6月
1997年7月(短期旅行)
1998年3月〜現在
こんなぽんずが、北京に暮らしての雑感をお伝えいたします。
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1: 長くなった北京生活
私は18才のときから7年間、そして98年から4年間北京で暮らしている。
現在も暮らしているから通算12年目に突入したことになる。
さぞ北京には詳しいだろうとお思いになる方も多いかもしれないが、ハンパに
北京を知っているという感は拭い切れない。
これだけの滞在歴から、「ご主人は中国の方ですか?」と聞かれることも多の
だけれど、れっきとした日本人だ。
日本の大学で中国語学部を卒業(したことになっているらしい)、そう言うこと
もあり中国関係の仕事をしている。
つまり、私は留学生、その後駐在員妻という立場で北京に「ラオワイ(老外=
中国語で言うところのガイジン)」(う〜〜〜ん日本人に対してこういう言い
方はあまりしないのだけれど、苦し紛れ)として滞在している。
留学時代から、留学生寮、外国人アパートと隔離された生活を余儀なくされて
いたが、それはそれで居心地が良かった。
中国の人たちとの距離が、昔と比べて相当近くなった現在でも似たような生活
をしているので、本人の感覚としては「観光旅行者に毛が生えた程度」でしか
ない。
そのあたりが「半端にしか北京を知らない」と、感じてしまう所以かもしれな
い。
そうはいっても、人生の三分の一(ちょっとさばを読んでいるけれど)程を北京
で暮らしているので、北京ではいろいろな経験をしている。
高校を卒業したばかりの留学生の時代、結婚をして駐在員という人たちの世界
に足を踏み入れた時代、そして長いブランクをおいて子供たちとともに北京に
戻ってきた今回。
そんな私の、そして私の家族の、北京での生活を思い出話も交えながらお伝え
していきたいと思います。
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株式投資が見るみるわかる! これから始めようとする方、自己流で
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┃ハ┃┃ロ┃┃ー┃┃!┃┃株┃┃式┃の基本がわかります。経済を学び、投
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛資の基本を学びましょう。必ず役立ち
おすすめです☆彡 ますよ。 by aqua
(^^) Ojinです (^^)
朝・夕と毎日2回の配信。朝7時にはメルマガ界最速のHOTなNY市況、
夕刊も心構えや格付け情報、その他タイムリーな情報満載です。今まで疎かっ
た経済の流れがみるみるわかるようになるのはサスガです。おすすめ!
(^^) Ojinです (^^)
だいぶ前に“石よりもまだ固い!”とご紹介させていただきましたけれど、古
くからの読者の方はご記憶でいらっしゃると思います「日本僑報電子週刊」。
先日の、当誌100号記念に際しご祝辞もちょうだいいたしました。
最近は、石よりは少し軟らかくなってまいりましたが、それよりなにより内容
の充実ぶりがスゴイ! 今回は、最新号の内容を紹介させていただきます。
もちろん日本語で書かれておりますから、日本人が購読しても何不自由はござ
いません。 中国人サイドからの中国情報入手には非常に有用なソースです。
■目次■
●新刊情報★『謎のミイラ佛を追って十万里!』
『中国の人口変動--人口経済学の視点から』
『華僑華人研究資料』第一巻「日本僑報電子週刊総目次」
『中国赫哲(ホジエン)族の物語』
『進化する漢字文化』
『中国の1万2967人に聞きました』
『日中相互理解とメディアの役割』
『祖国の鐘』
『東瀛八年--中国科技記者日本見聞』
『永遠の隣人--人民日報に見る日本人』
●推薦の辞★『中国人特派員が書いた日本』/陳 健(前中国駐日大使)
『私が出会った日本兵』 を推す/丹藤佳紀(東洋大教授)
●団体動態★国際交流会ニーハオパーティーのお知らせ6月8日(土)
現代日本と戦争責任を考える講演集会 徐京植氏講演会
●報道記録★『謎のミイラ佛を追って十万里!』愛媛新聞に登場
『謎のミイラ佛を追って十万里!』中国巨龍新聞に登場
『謎のミイラ佛を追って十万里!』日本と中国に登場
『謎のミイラ佛を追って十万里!』関西華僑報に登場
『中国の人口変動』東方時報に登場
●独家連載★第10回 就労ビザ(人文知識・国際業務)取得のポイント
●付録資料★ISBN順 日本僑報出版社発行書籍の一覧
●編集後記★記念すべき年に、日本僑報出版社は頑張る
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金曜日号を配信に終わって、ホッと一息ついた金曜日の昼下がり、、
ふと鏡を覗いてみると、だいぶ髪が伸びてきてむさくるしくなっていました。
来週は上海・南通でオフ会もあるし‥‥、、散髪に行くことにいたしました。
いつもの6元の、、近所に貸し店舗を何軒も持っているオヤジさんの店へ、、
ビルの外壁(?)にへばりつくような間口一間、奥行四、五間の、小汚い普通の
散髪屋。。なんですが、けっこう固定客があるらしくいつも必ず何人かが順番
待ちをしています。。が、今日は‥‥おや?珍しく誰もおらず、オヤジさんが
奥で昼寝の真っ最中。。
「お客だよー〜ッ!」
このオヤジさんには特技があります。
‥‥ハサミを使わずに電気バリカンだけで散髪しちゃう。。
まあ、他のお店も裾の部分とかはバリカンでやりますが、それ以外のところは
ハサミを使って仕上げます。
が、このオヤジさんは最後まで電気バリカンだけ・・・
まあ、、キチンと仕上げてくれれば、ハサミでもバリカンでもいいけど。。
このオヤジさんのバリカン‥‥
OJINはそれ迄、電気バリカンというのは中にモーターがあって動いているもん
だとばかり思い込んでいました。。違うんですネ‥‥
中にコイルがあって、刃先を振動させて切る、、仕組みなんです。
知ってました?
エ?コイルってなんだ? ‥ ‥ コイル知らないの?
鉄の芯にエナメル線を撒きつけて、、‥ ‥、、、、
‥‥これ以上は百科事典で調べてッ!
なんで今更そんなことが分かったか...
このオヤジさん愛用の電気バリカンには、カバーがありません!!
イヤ、半分しかありません。
(たぶん)使い込んで故障して、修理して、故障して、修理して、、を繰り返し
ているうちに、カバーを留めるネジ穴がバカになった、、
それでも紐か何かで縛って使っていたが、遂にカバーが割れてかぶせることも
できなくなった、、
それでも、、この電気バリカン自体は使えるなぁ・・・・
カバーなんかなくてもいいじゃないか。(^○^)
‥‥という経過を辿ってこうなった(‥んだと思います)。
ヤッパリ貸店舗を何軒も持つような身分になるには、こうでなくっちゃ‥‥
お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!

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