Mail-Magazine Back Number
バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
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$@$  ☆ *金曜版* ☆  ≪ WEB_熱線 第104号 ≫2002/05/31_Fri   ☆ $@$
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☆ INDEX ☆ __________________________________________@aaaChinachips__
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01−御挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!!(^o^)丿
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02−記事・・・・・―重慶熱線― by 重慶出稼人 <(_ _)ちゅー>
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03−教えて中国・・1−中国のインターネット(カフェ)って‥‥回答1件
 
         2−まだ、回答が寄せられていない教えて!一覧表
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04−お報せ・・・・ココデ・メール、サービス停止に伴う配信先変更のお願い
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05−記事・・・・・―中国ひとりぼっち― by ブーザン
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06−読者の広場・・お便り&ゲストブック&掲示板」→ 明日配信。
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07−あとがき・・・タクシーの止め方。
 
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01
 新しい読者の皆様、歓迎光臨!!
 
初めてご覧いただきますと[教えて!中国]とか[読者の広場]などは話の流れが
分らないところがあるかもしれません。
http://chinachips.fc2web.com/ の左側に、バックナンバーリストがございま
すのでご参照いただけますようお願い致します。
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02 [[[[ ―重慶熱線― ]]]]            by 重慶出稼人ちゅー
 
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02
 1−家庭崩壊への道−「日中国交回復」その4.出張決定
 

日中国交が回復してから2ヶ月後、1972年の12月に中国出張が決まりま
した。出張先は北京ですが、海外事業部長と中国貿易室長、それに女性の先輩
が一人、先行部隊として乗り込んでいました。
化学繊維を造るプラントを売り込むべく、激烈な商談を進めていました。
化学メーカーからも常務を始め、何人かが滞在していました。
中国といえば憧れのない筈がなく、緊張よりも喜びの方が大きかったのです。
 
今では中国旅行も簡単に出来ます。パスポートやビザも、旅行社経由で簡単に
入手出来ます。
しかしわたしが初めて中国へ行ったころは、それはそれは大変でした。
実際の手配を中国貿易室の先輩にまかせたので、詳細を記憶していないのは残
念ですが、たしかパスポートを取得するとき、渡航先が中国なので、政治活動
をしないという一筆を入れさせられた記憶が、おぼろげにあるのです。
すでに国交は回復していたのですが、色々な制約はすぐには無くならかったの
でしょう。
 
パスポートの後はビザの取得ですが、中国の受入先から招請状(INVITATION)を
もらわないといけません。
受け入れ先は、その訪中に関係する貿易公司(会社)ですが、化学繊維プラント
の場合は、中国技術進口(輸入)公司でした。
ここへ、訪中する者の氏名、生年月日、年齢本籍、性別、年齢、中国入境日、
渡航目的、滞在予定日数などを、5月13日号でご紹介した写真電報で打電し
ました。
 
数日して相手の公司からは、数字ばかりの電報が来ますが、その時はひと揉め
ありました。訪中申請者四名の内、同じ誕生日が二名いたのです。
これは間違いではないかとの問い合わせがありました。
その二人とはわたしと、数才年上の先輩ですが奇しくも同じ5月4日でした。
 
ちなみに5月4日といえば、中国では「五四青年節」とよばれる記念日です。
1919年5月4日、北京の学生たちが列強の中国侵略に講義したことに端を
発した、反帝反封建の政治・文化運動(「Chinese Writer」)です。
 
それはともかく、4人の内2人が同じ誕生日であるのは、やはり疑ってしかる
べきなんでしょう、確認の問い合わせがありました。
受入先から? いいえ、北京に滞在している先行部隊からです。
彼らがこの写真電報を受け入れ先へ持ち込むのです。
 
もし受け入れ先へ直接打電しておれば、誕生日の確認はなかったと思います。
それは人口の違いなのか、文化の違いなのか。
やはり日本人の緻密さと慎重さ、悪くいうと小心さがなせる業なのでしょう。
 
ともかくパスポートとビザを入手して、航空券も手配しました。
行き先は北京、いえいえ国交は回復していても、日中航空協定が出来て直行便
が飛ぶまでにはそれから何年も待たなければいけなかったのです。
それなら何処へ飛ぶのか?、香港なんです。
 
なぜなら、中国が当時外国人に開放していた入境地点は広東省の広州だけで、
そこへは香港から列車が出ていたのです。
我々一行はこの後中国まで、日本の旅行社と中国の旅行社が引いた路線を進む
ことになります。
 
いよいよ来週からは、日本を飛び出て中国への旅が始まります。
楽しみにしていて下さい。
 
------------------
02
 2−道で出会った仏と閻魔
 
人事部に大変な美人がいました。
 
中国貿易室が八階にあり、人事部も同じ八階にあったことと、彼女の友人が中
国貿易室にいたので、知り合いになったのです。
残念ながら、わたしはすでに、冗談でも「結婚しよう」と言った彼女がいたの
で、この美人には本格的なモーションをかけることはありませんでした。
 
それにわたしより二歳年上で、姉と同い年というのも、その気にならなかった
大きな理由です。
しかし、もしその気があったなら願ってもないチャンスが一度ありました。
 
5月13日号で、中国貿易室全員で、酒を飲む機会があったことを紹介しまし
たが、この時彼女も参加したのです。
そのまま二次会のディスコを踊っていると、わたしも彼女も、その他の同僚も
最終便がなくなるのでホテルに泊まることになりました。
その部屋取りに行ったのが、わたしと彼女なんです。
 
二室押さえて、別々に入っていたのですが、彼女がわたしの部屋へ来て言いま
した、待たせてあるタクシーはどうするの。
そうです、又ディスコへ帰るつもりでタクシーをホテルの玄関に待たせていた
のです。「お金を払って来て」と言ったのは、彼女ではなくてわたしでした。
人に甘える性癖は、いまだに治りません。
 
もちろん彼女がOKするわけがなく、わたしが支払いに行きました。
運転手は、予想通り大変不機嫌でした。
それがいやだったのに、男は辛いですね。
 
さて部屋へ戻ると、彼女がベッドに腰掛けていました。
ディスコでわたしは彼女を執拗に誘い、チークダンスをしていたのですが、彼
女を横取りする先輩がいました。
彼女はしかたなく、わたしにこっそりと「ごめんね」と言ったのです。
 
つまり分析すると、彼女はわたしにまんざらでもなく、チークダンスの余韻も
さめやらず、わたしの次の行動を待っていたに違いありません。
今から思うと残念なことをしました。
しかしそう思うのは自分だけで、もし彼女の肩に手でも触れれば、往復ビンタ
が飛んだ可能性もあります。
 
想い出は都合のいい様に抱いておきましょう。
 
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02
 3−重慶短信
 
「重慶辛妹子歌劇団」とかいう名前の劇団が、中国各地を回っていませんか。
辛妹子というのは、重慶の女の子を指す言葉だそうです。
というのは、職員に聞いてもはっきりと説明してくれないから、わからないの
です。四川料理の唐辛子から来たのなら、四川の女の子も辛妹子というかもし
れません。
 
今度成都へ出張したら聞いておきます。
 
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02
 4−外大でも教えない中国語
 
仕事ばかりしてはいけません。遊んでばかりもいけません。
周恩来首相は言いました。
「上手に休める人こそ、いい仕事が出来るのだ」と。
 
仕事と遊びのバランスを上手くとること、これを
「労逸結合」(lao2 yi4 jie2 he4)といいます。
 
------------------
02
 5−おまけ
 
もしあなたが中国に駐在しているなら、一度ならずこういう質問を受けたこと
があるはずです。
 
「この木はなん(の木)ですか」
 
質問をする人の手は、時には街路樹を指し、時には車窓の外の山の上を指しま
す。
わたしも純情な時は失礼にならないよう、「すみません。ぞんじません。次回
までに調べておきます」と答えていました。
しかし日本にある木も分からないわたしは、調べる気持ちなどさらさらありま
せん。嘘を付くのもいけないので答え方を変えることにしました。
 
もしその人が神戸の出身なら、「あなたは神戸の山に生えてる木が何か知って
いますか。知らないでしょう。日本の木もわからないのに、中国の木がわかる
はずないでしょう」
 
これは標準日本語で言えばまだ聞ける言葉ですが、本当は大阪弁でやるのです
「あんな、あんたは神戸の山の木を知ってるんか、しらんやろ。日本の木も知
らんのに、中国の木がわかるはずないやろ。(おまえはあほか。しょうもない
質問さらすな、ぼけ、かす、でべそ)」←カッコ内はため息でごまかす。
 

ではまた来週月曜日にお会いしましょう。
 
                           <(_ _)ちゅー>
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中国のインターネット(カフェ)って‥‥
――――――――――
 
電話番号163(局番なし)、パスワード163。これで接続出来ます。
プロバイダーとの契約は不要です。
重慶、成都で問題ないので、他の都市でも大丈夫?とは確信出来ませんが試し
てみて下さい。
 
ホテルからだと、外線へつなぐ番号(9とか0とか)の後ろに、ポーズ(ちょっ
と待ってね)の「カンマ」を入れます。
わたしは日本でso-netとプロバイダー契約をしており、中国ではgricのアクセ
スポイント(注)より、海外romingサービスを利用していました。
so-net の前は、1年間justnetが無料だったので、こちらと契約していたので
すが、海外roamingは1分あたり30円の別料金が必要でした。
so-netは海外roamingが無料なので、こちらへ乗り換えたわけです。
 
(注)gricのアクセスポイントは都市によって違いますが、たいてい局番なしの
163、165、169です。
 
ユーザー名もパスワードも、「163」の接続方法を知るまでは、ユーザー名
をso-netのメルアド、パスワードもso-netで設定したものを打ち込んでいたの
ですが、「認識出来ない」と出ることがしょっちゅうでした。
しかし、163にしてから非常に調子よくつながります。
 
一番上に書いたように、プロバイダーと契約していなくてもつながるし、Sohu
やHotmailなどのWEBメールには支障ありません。しかしOutlook Expressのよ
うなメーリングソフトは、POPとSMTPのアドレスがないので使用出来ません。
それだけの違いだと思いますが。
 
うちの職員はSohu(捜狐)のメルアドを取得しています。
インターネットに接続後、当方から送信したメールの受信は確認出来ました。
Sohuからの送信も...
無事受信しています。
つまりプロバイダー契約しなくとも、無料メルアドさえあれば、163接続で
ウェブメールの交信は可能です。
 

                     重慶出稼ぎ人の<(_ _)ちゅー>
 
****** そやけど、基本的なことが、わかりまへんねん ******
トーンとパルスてありま。
どうしたら違いがわかりまんねんやろ....
 
――――――――――
<< まだ、回答が寄せられていない教えて!一覧表 >> 
 
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1−中国の携帯ビジネスについて、教えて!
      ┬  
詳細はこちら└→ http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page8.msnw
 
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|お便り----- http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html
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| アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
| このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
| どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
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当誌がお世話になっております配信スタンドのひとつ、ココデ・メール。
諸般の事情によりメルマガの配信事業から撤退することになりました。
6月30日で全機能を停止します。
 
現在、ココデ・メールにて当誌を購読していただいている読者の方々は、それ
までに、別の配信スタンドへ購読申込みをし直していただけますようにお願い
申し上げます。
ココデ・メールの購読登録自体は、6月30日以降は自動的に消滅いたします
から、特に解除手続きなどをしなくても問題はありません。
 
配信先変更のお申込みはこちらのページからお願いいたします。─────┐
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―中国ひとりぼっち― ―――――――――――――――― by ブーザン
 
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ひょんな成り行きから四川省は成都市へ。
 
空港からアヤシイ白タク、、それでもやっと見つけたホテル・・・
が、白タクの運転手は部屋に入り込んできてガイドの押売り・・・
おまけに兄貴と称する男まで呼び寄せて、押せ押せ押せ押せ・・・
ついに押し切られて、、話がまとまったのは午前0時半!!・・・
 
‥‥悪夢のような4時間半。
--------------------
 
―成都の7日間(3)― ―――――――――――――――― 1995/05/21
 
--------------------
 
−16
 
翌朝はロビーで待つように言ってあったが、7時30分に私の部屋をノックし
て、ドタドタッと兄弟が入ってきた。
私はまだ身支度が出来ていなかったので、彼達には外で待つよう言おうとした
が、結局なにも言わずにドライヤーで髪を整えていた。
 
8時5分前に身支度も整い、ロビーに行くよう促したが、彼達は「この部屋で
私の車の費用と私の1日の給料を決めよう」と言い出した。
話しが決まった時、時計の針は9時を指していた。
 
−17
 
どうしてこんな事態になったのか?
車に乗りながらいろいろと考えてみたが、考えれば考えるほど私の馬鹿さ加減
に腹が立ち考える事をやめた。
 
話しはこうである。
「成都滞在7日間の内、4日間の案内を彼に頼んだ。
1日=600元(7800円)
観光するところは、私が日本のガイドブックを見て決める」
 
しかし、兄貴が一緒に来ているので、ハッキリと言った。
「1人分の給料は払うが、兄貴の分の給料までは、払えない!」と。
これにはさすがの兄貴も言葉を失った様子、彼は自分の給料もこのバカ正直な
日本人からもらえると・・・。
兄貴は下を向きながら考えていた。
 
−18
 
そして急に「じゃー二人合わせて800元って事でどうでしょう」
私は仕方なく、1日800元(10400円)の道案内料金で承諾した。
4日間で成都中を廻らなければならなかった。
 
昼の食事や夜の食事にも、必ず彼のお兄さんがついてきた。
その度に一流の料亭に入り高い料理を注文した。
確かに食べるものは美味しいが、四川料理特有の辛い鍋料理には閉口した。
彼らは、真っ赤に染まった海鮮鍋料理を、久ぶりという感じでむしゃぶりつい
て食べているが、私は箸が進まなかった。
 
−19
 
それに気付いた二人は「こんな美味しい料理を、勿体無い早く食べて下さい」
と言うが、真っ赤に染まった唐辛子の効いた鍋料理はとても食べられない。
付き出しのピーナッツや、漬物類を食べていた所、支配人が来て「何か料理に
ご不満でも・・・?」と私に聞くが、その言葉におしかぶせるように、兄弟が
支配人に向って言った。
「この人は日本から来た人で、辛いものが食べられないようである。普通の鍋
料理を用意して、すぐに持ってくるように・・・」
 
どうして彼らの言っている事が理解できたか・・・
 
−20
 
この支配人は別の省から来た人で、中国普通話しか通じないため、彼らも支配
人に対しては普通話を話していたから理解できた。 
新しい鍋料理の海鮮セットを持ってきたが、ゆうに3人分は有る海鮮類に、
「こんなには1人で食べられないから、減らして下さい。」と言ったところ、
横に座っていた兄弟が「折角持ってきたのに持って行く事は無い。我々の方に
全部置いてくれれば良い」と口を挟んだ。
 
中国の料理は、日本のようにほど好い加減では無く、大きなお皿に山盛りにし
てくる習慣がある。
私が94年に中国へ来て一番困ったことは、ホテルの料理をどのように注文す
ればよいか分からなかった事であった。
 
−21
 
メニューを見せられても、何も分からない。
仕方なくメニュー項目の右側に書かれている金額で決めた。
日本では一般的には、1人前1000円前後である。
ホテルなどでは1人前5000円くらいになる。
それを基準に考えて食事を選んだ。
 
料理が出てくるまでのあいだ中国語の勉強をしていたところ、ビールでも持っ
てきましょうか?と中国語で問われ、直ぐにビールを頼んだ。
出てきたビールを、ウェイトレスはグラスの淵にビール瓶の口をつけ、ゆっく
りゆっくりと注いでいる。
やっとグラスの半分くらい注がれたところで堪りかねて自分で注いだところ、
ビール瓶が生暖かかった。
 
−22
 
それよりも日本の方法で注ぐと、グラスからビールの泡が、テーブルの上に流
れ出た。それを見ていたウェイトレスは、口を抑えて笑った。
飲んでみるが、これほど生ぬるく、これほどまずいビールを今迄飲んだことが
無かった為、冷えたビールが有るか?聞いてみたが、おかしな顔で私を見る。
 
「冷えたビールなんてありませんよ!これって冷やすんですか?」
私は支配人を呼び事の仔細を話したが、その支配人は「最近外国のお客さんが
増えてきて冷えたビールの要求が多くなりました。今日は有りませんので、氷
でももって来させましょうか?」
 
私は氷と聞いて・・・
 
−23
 
ためらった理由は、氷をどのような水で作ったかである。
ミネラルウォーターで作った氷ならば問題無いが、水道水から作った氷ならば
問題があるからであった。
中国では一般に水道の水は飲めない。
飲んでも良いが肝炎になり易いと聞いていたからである。
その水で作った氷ならば止めた方がよいので断わった。
 
生ぬるいビールを飲みながら中国語の本を見ていたら、料理が運ばれてきた。
青い野菜を油で炒めたものが出てきたが、大きな器に山盛り盛ってあった。
おもむろに箸でつまんだが、青野菜でも日本では食べやすい様に切ってあるが
出てきた野菜は切ってなく、25センチくらいの長さのを取って口に入れたも
のの、口の中がいっぱいでどうにも食べ難い。
 
まだその野菜を一口食べただけの所へ、注文した料理が丸いガラスで作られた
ターンテーブルの上に所狭しと並べられた。
 
                            =つづく=
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
05
  ブーザンのホームページはこっち!───────────────┐
                                 │
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 メルマガでHP紹介してくれるから登録したけど、本当におもしろかった。
 死語講座なんて反則。『アベック』の活用例が・・・
 「黒崎部長と塩原課長の15年連続アベック優勝にカンパ〜イ♪」って!
 意味違ってますし。そんなのばっかりでいつもハラハラしてます。
 
(^^) Ojinです (^^)
 
お茶の間メルマガっていうか、お気楽メルマガ、またはお笑いマルマガ?系?
浮世の憂さを忘れたい人、ナンにも考えずにウヒウヒ笑いたい人、その他、、
どんな人に向くかなあ?
 
 
 
タクシーの止め方。
 
日本で流しのタクシーを呼ぶときはどうしますか?
大体は片手を挙げる。。
 
では、中国では?
腕を水平に前に出して手の平を下向きにしてヒラヒラ手招き。。します。
 
でも、これは昼間の作法。
昼間と夜は違うのか?
違います。
夜は、、、、なにもしません。
 
人間が歩いている、立ち止まっている、、と、必ず空車が傍に寄ってきます。
しつこいのは何回もクラクションを鳴らす。
 
これが夜の作法・・・・
 

ではまた、月曜日にお会いいたしましょう。(^o^)丿
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こちらに掲載させて戴きましたものにつきましては、ホームページの掲示板、
及び関連記事の中にも収載保管させていただいております。
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw   ← HP掲示板
 
今号から読み始められた新しい読者の方は、話の流れが分らないと思います。
http://chinachips.fc2web.com/ の、左側にバックナンバーリストがございま
す。ご参照いただけますようお願い致します。
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   6月3日号から・6月3日号から・6月3日号から・6月3日号から
 
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(^^) Ojinです (^^)
 
今月は英会話教材。。‥‥って、あれ?・・・・・・・・今日はまだ五月だ!
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(^^) Ojinです (^^)
 
中国で生まれ、暮らしているごく普通の中国庶民の方に、今回の瀋陽領事館事
件について聞いてみました。
ご本人は、文化程度大学卒業ですが、日本語はほとんど解さない方ですから、
意訳の日本文とさせていただきました。
――――――――――
 
瀋陽領事館事件―ある中国庶民の意見―
--------------------
 
日本が、どうして今回の(中国側の)対処方法を問題にするのか理解できない。
領事館(の門)を警備しているのは中国の担当部署である。
警備をするということは、領事館の安全を確保しなければならない義務を負っ
ているということであり、(領事館の)内部に入ろうとする者があった場合、入
ることが許されている者なのか、或は危険が予想される者なのかを確認して、
危険が予想される者ならば阻止し排除しなければならない義務があるはずであ
る。
 
こうしたことから、今回の北朝鮮人がどんな理由を告げて中に入ろうとしたの
かは分らないけれども、ちゃんとした理由がなければ普通は(領事館の)中にな
ど中国人でも入れてもらうことはできない。
聞くところによれば、(無理矢理)飛び込んだということらしいので、これでは
警備をしている人間には、自分の落ち度になる一大事なので、無断で入っては
いけないのかもしれないけれど、慌てふためき我を忘れて追いかけて飛び込ん
でしまったのだろうと思う。
 
たしかに外国の施設なのだから、断りもなく足を踏み入れるのは問題があるだ
ろうけれど、これがもし(テロリストのような)危険人物で、領事館員が殺傷さ
れるような事態にでもなれば、また違う形で中日間での問題になるだろうし、
直接警備していた者やその上司、関係する(中国側)担当者などには、死活問題
となるでしょう。
 
それよりも不思議なことは、中で騒ぎが始まった時、真っ先に日本人の館員が
出てきたということですが、瀋陽の領事館には中国人の職員はないのですか?
そんなことはないと思います。
ちょっと不自然とは感じませんか?
日本では問題になっていないのですか?
 
ともかく、
こうなった以上は、中日双方がよく話し合って、最善の解決策を模索すること
が必要なこではないでしょうか。
 
 
今回の事件の一方の主役となった“中国人民武装警察部隊”
重慶出稼ぎ人のちゅーさんから参考となる関係図をいただきました。
OJINも少し補足させていただいて供させていただきます。
 
――――――――――
中国の軍事警察機構関係図
--------------------
 

           ┌──────────────────────┐
           ↓                      │
┌───┐   ┌─────┐           ┌─────┐ │
│国務院├─┬─┤国家安全部│          ┌┤交通管理局│←┤
└───┘ │ └─────┘          │└─────┘ │
      │ ┌───┐ ┌───┐ ┌───┐│┌───┐   │
      ├─┤公安部├─┤公安庁├─┤公安局├┴┤派出所│←──┤
      │ └───┘ └───┘ └───┘ └───┘←─┐│
      │ ┌────────┐ ┌─────┐┌───┐  ││
      ├─┤人民武装警察部隊├─┤地方警備区├┤消防局│←─┤│
      │ └────────┘ └─────┘└───┘←┐││
      │ ┌───┐  ┌─┐              │││
      └─┤国防部├──┤ │              │││
      ┌‥└───┘  │人│←─────────────┤││
      :        │ │        ┏━━━━┓│││
┌───┐ :        │ │        ┃ 軍隊 ┠┘││
│ 中央 │ : ┌────┐ │民│        ┗━━━━┛ ││
│ 軍事 ├─┼─┤総政治部├─┤ │               ││
│委員会│ │ └────┘ │ │        ┏━━━━┓ ││
└───┘ │ ┌────┐ │解│        ┃ 警察 ┠─┘│
      ├─┤総参謀部├─┤ │        ┗━━━━┛  │
      │ └────┘ │ │                │
      │ ┌────┐ │放│        ┏━━━━┓  │
      ├─┤総後勤部├─┤ │        ┃ 公安 ┠──┘
      │ └────┘ │ │        ┗━━━━┛
      │ ┌────┐ │軍│
      └─┤総装備部├─┤ │
        └────┘ └─┘
 

1−「公安部」傘下の組織を民間では「公安」という。
「国家安全部」は元々公安に属しており、その後に分離したので「公安」とも
呼ばれるが、大体は「安全部」。日本の公安警察に該当する。
 

2−「人民武装警察部隊」は、一般に「武警」或は「警察」とも略称される。
国内の(武装)治安対策を担当する。
「武装警察部隊」は、以前は軍の傘下であったため組織も軍隊式であり、民間
で「軍隊」という場合は「武装警察部隊」の意味である場合も多い。
今回の事件の当事者になっ(てしまっ)たのはこの「武装警察部隊」です。
 
領事館などの在外公館の警備は、普段「武装警察部隊」が担当しています。
在外公館の門の両側で、銃剣を持って警備に当っている姿をご覧になられた方
も少なくないのではないかと思います。
地方の小さな領事館などでは、銃剣は携えていないようです。
 

3−「人民解放軍」は、対外国戦を担当する紛れもない「軍隊」。
 
 
NOBU49さんです。
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日本の警察官も短銃を持っていますが、ホルダーやベルトに工夫があり、武器
の威圧感はあまりありません。
でも、中国はやはり武器が目立ちますね。
 
18年前の北京で、取引先の日本大手商社の北京支店のある建物には、門には
番兵がおり、銃剣をつけた銃をかまえていました。
短銃も口径の大きな軍用銃で、眼をそらしながら通っていました。
あれが武装警察官なんでしょうね。
 
日本では気づかなかった「身近にある武器」を嫌というほど眼にしました。
 香港の空港では3人一組で、自動小銃をかまえて巡回する兵をよく見ます。
日本ではまず見ない情景ですね。
 
いろんな国で、陸路のボーダー越えの際に武装した兵に背後から撃たれるよう
な嫌な気配を感じてしまうことが、ままありました。
 
戦後生まれの、戦争を知らない年代の私だから感じることですね。
B29の空襲で逃げ回っておられたOJINさんぐらいになると平気でしょうね。
 
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(^^) Ojinです (^^)
 
・・・・・・・・(-_-メ)。
 
 
NOBU49さんです。
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―OJINさんの帰国は?― /大阪府/男性
 
Ojinさん、
6月の上海でのオフ会、羨ましいですね。
 
小生はどこへも行けません。
いや、行くとなると、すぐに米、台、港〜シンセン・東莞に行かねばならず、
時間も体力も気力もありません。
仕事、かなり溜まっています。(クビになりそう)
 
でも、4月の短期間の旅行、あの楽しかった気ままさを思い出すと、なんか、
馬鹿馬鹿しくて出張に行く気がしなくなりました。
いくら仕事でも、アカウントをもった出張は辛い。楽しくないですね。
適当に上手く遊びを加えながら仕事に精出す出張の達人もいますが、小生は悪
ノリする方だから切り替えが難しいですね。
まっ、Ojinさんは小生の素性をご存知だから、あまり仕事への消極感を申し上
げるわけには参りませんが・・・。
 
Ojinさん、今度はいつ、帰国されますか?
日本でオフ会しましょうよ。
日本だったら、どこでもいいですよ。
平日だって・・・。(あっ、また言ってしまった。コレ会社には内緒だヨ)
 
 
(^^) Ojinです (^^)
 
健さんが30日に帰ってきて、(帰ってくるのかな?チャイ屋の椅子に腰掛け
たら、ケツが椅子にへばりついて座りっぱなしなんじゃないかと少し心配‥)
すぐ連絡をくれて、月曜日(3日)号で公告して、さて、、
 
まあ、NOBU49さんは上海&南通のオフ会には寄せたらへん。
日本で働いていなはれ。
 
その代り、(‥と言っちゃあなんですが)関西グループの、みやさんや、NOBU49
さん、兼賢さん、正保先‥さん、(みやさん出れば釣られて覆面ライターさん)
玉葱ぼんさん、遊楽さん、奈良からもうお一方木*さん、Longさん、なべしま
さん、Keize さん、同志社の王政さん、その他お便りいただいたけど地域不詳
の方々、まだお便りをいただいていない読者の方々などなど、すぐに数十人は
集まるはずですから、NOBU49さん、みやさんはいま(たぶん)忙しくて無理なの
で、あなたが幹事で大阪オフ会、どうですか?
 
誰か帰国する人に爆竹たくさん持ってってもらいますから、ドカドカバリバリ
盛大にやりましょうよ。(^○^)
 
乞う、検討!!
 
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