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01−御挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!!(^o^)丿
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02−記事・・・・・―中国人は中国語の達人か?― by Ojin
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03−教えて中国・・まだ、回答が寄せられていない教えて!一覧表
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05−エッセイ・・・YUKA小姐の“南京生活”―父と機械― by YUKA
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06−読者の広場・・お便り&ゲストブック&掲示板」→ お休み。
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07−あとがき・・・ヨッパ〜ラ〜イ〜‥‥ ‥ ‥
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01
新しい読者の皆様、歓迎光臨!!
―中国人は中国語の達人か?―
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言葉と通訳、経験則的注意項目
日本人は全部、日本語を話します。
中国人は全部中国語を話します?
中国人なんだから中国語を話すのは当たり前。
・・と思っていませんか?
(少数民族は、元々の言語が違いますから論外とします。)
最初に、当地では有名になっている笑い話をご紹介します。
当地に大きな工場を構える、名前を出せば誰でも知っているある日系企業。
大きな工場なので通訳さんは何人もいます。
仮称“陳”さんとしておきます。
この陳さんは、この工場の通訳の中でも筆頭格。
陳さんの出身は、南通市の中心部からかなり外れるド田舎、、
・・ということとは関係なくとてもキレイな日本語を話すそうです。
筆頭格ですから、工場幹部の日本人に随行してよく国内各地へ出張もします。
ある日、いつものように随行して、北京のこの会社の中国総支社にやってまい
りました。
その日は翌日の待ち合わせ地点だけ打ち合わせして、お疲れ様、でお開き。。
‥‥さて翌日、南通工場のメンバーが待ち合わせの地点に行ってみると、、
総支社側の人は誰も来ていなかったそです。
何かの都合で遅れているのかな?くらいでまあ、待っていました。
が、待てど暮らせど影も形も現れません。
これはいくらなんでもオカシイ、と感じた南通工場側は電話を掛けます。
そしたら‥‥
待ち合わせの場所が全然違っている!‥‥???
・・どうしてこんなオカシナ事になったのか‥‥
犯人は“陳さん。
前日の打ち合わせの時に、通訳をしたのは当然陳さんなんですが、相手側の中
国人が陳さんの話す“中国語を聞き間違えた!?”
冒頭にも書きましたように、陳さんは南通でもかなり田舎のほうの出身です。
そしてそこは、かなり訛の強い方言を話す地方です。
陳さんの話す“中国語”は、今でもかなり聞き取りにくい、クセのある中国語
だそうです。
それでも、この辺で話しているぶんには、陳さんと同じ地方出身の人もたくさ
んいて、そんなくせのある訛った言葉でも聞きなれているので問題はないので
すが‥‥
そんな方言を聞いたこともない中国人には、この訛のある中国語はかなり難解
な代物らしいのです。
‥‥そんなわけで、この総支社側の中国人は“聞き間違え”てしまったという
ワケです。
この後、総支社側でもある程度は日本語が解りますから、中国語を使わずに、
日本語を共通語にして話しをしたそうです。
又聞きなので細かいところは事実と相違している部分があるかもしれません。
関係者の方々には、ご寛容をいただけますようお願いいたします。
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これは特殊な例だろう、って?
少しも特別なことではありません。
例えばここ南通地方の南通話には、中国語では当たり前の“四声”=抑揚)が
ありません!
漢字で書けば勿論当たり前の中国語なのですが、言葉にすれば全く違う言葉の
ように聞こえます。
南通話については、有名ではありませんが筆者が直接体験したこんな笑い話も
あります。
同じ江蘇省の省都南京。
・・から客人がやってきました。−もちろん中国人です−
ホテルに部屋を取って雑談商談四方山話‥‥
を、しているところに部屋の電話がリ、リー〜ン。
彼−客人−が電話をとって、二言三言‥‥も話さないうちに、「あなたに電話
です!日本語です!」
ハァ?‥‥??
ここに来ることは誰にも話していないので、電話なんか掛ってくるわけないん
だが?と思いながら受話器を受け取ってみると‥‥
マゴウかたなき“南通話”!?
ホテルのお掃除の小姐が、部屋を掃除してもいいですかと聞いているのでした
‥‥
“四声”がない南通話は、日本語をまったく解さない別の地方の中国人にとっ
ては、日本語と同じような響きに聞こえるらしいのです。
これに近いような場面には、それからも度々遭遇しました。
当誌ホームページの“中国語講座♪見るアルね♪”の中でSaichanX先生は、か
なり乱暴な言い方になりますがと断りながらも、「二声と三声は区別しなくて
も通じる」とか「一声と四声も区別しなくても分かる」というお説を述べてお
られますが“南通話”なら「一声から四声までぜんぜん区別しないで通じる」
という事になります。
中国語といってもいろいろありますでしょ。
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処は変わって、湖北省武漢市。
ここで、新しい引き合いがあったので、いつも頼んでいる上海の通訳を連れて
いって商談の場に臨みました。
交渉が渦中となり、相手側はどうしようかと自分たちだけでヒソヒソ話。
ヒソヒソ話といったって、テーブルの向側に座っているわけですからみんな聞
こえてきます。
隣で、気持ちよさそうに天井を見上げてタバコをふかしている上海の通訳氏に
「ネェ、なんて言ってるの?いくらならよさそう?」
と聞いてみたところが‥‥
「ゼンゼン分りません」
「ゼンゼン分りませんって、アンタ中国人でショ。さっきまでベラベラ中国語
を話して通訳してくれてたじゃないの?」
「この人たちが今話している言葉は、中国語でも普通話=標準語)じゃありま
せん。コッチの地方の言葉ですから上海人の私にはチンプンカンプンです」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
= つづく =
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(^^) Ojinです (^^)
覆面ライターさんの後釜のライターをお願いしていた方がおるのですが、突発
の事件がありまして保留になってしまいました。
で、急遽Ojinがでしゃばる事になりました。
再来週くらいまでには落着いてくれるといいんですけれど‥‥
来週号は、Ojinが担当してこの続きをお伝えさせていただきます。
南郊公園‥‥
南通市郊外の、狼山に至る途中にあり、当南通市出身の清朝末期から中華民国
初期にかけて活躍した、著名な政治家、実業家、教育家である“張謇”先生の
別荘でもあり墓所でもある記念施設で、現在は公園として一般に開放されてい
ます。
先日、ここへピクニックに行きまして30枚くらいの写真を写してまいりまし
た。 張謇先生所縁の写真が多いので、早くアップして皆様にご覧いただきた
いのですが、肝腎の説明文のほうが出来上がらず苦慮いたしております。
もう少しお待ちいただけますようお願いいたします。
03 << まだ、回答が寄せられていない教えて!一覧表 >>
―父と機械― 2001/10/19
もう少しで70に手が届く父は、はっきり言って機械に弱い。
まあ、この歳になればしょうがない事なのかもしれません。
しかし、年々進歩する機械製品。
その製品の便利さはよく理解している模様。
新聞やテレビで機械製品の説明を目にした時など“おお!こんなに良い物があ
るのか!!”“家にも欲しいな!”と思うようである。。
例えばこんな具合に。。
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*ビデオ/デジタルテレビ/衛星チューナー*
もう今では一家に一台は当たり前のビデオ。我が家では、、、、、
20年前くらいに初めて購入しました。
その頃はまったく触りもしなかった父。5年前くらいかなあ、、、
BSNHKの存在を知った父は、ビデオを触るようになりました。
当時の我が家のビデオはチューナー内臓だったので、BSを見たければ必然的
にビデオを使わなければなりません。
しかし、人の説明を聞かない!覚えない!の父は、、
とにかく触ってみる!スイッチを押してみる!!というところから始まりまし
た。
試して、悩んで、でもやっぱり分からない。この時点でようやく説明書に手を
伸ばします。。
といっても、説明書を見るのが苦手な父はやっぱり見ても分からない。
こういう繰り返しが何度か続いて、我が家のビデオは3年前に壊れてしまいま
した。まあ、こういう扱い方をすれば当たり前でしょうがね。。
去年の事、父は“なんか衛星放送で中国の番組が見られるそうじゃないか”と
言い出しました。ここ数年、父は熱心に中国語を勉強しています。
この歳にしてたいしたもんだ!と感心しています。
覚えたいけど、思うようにいかない。そう感じた父は“中国番組を見ながら、
生きた中国語に触れよう”と考えたようです。
その頃はちょうどデジタルテレビの出っぱなでした。
何が良いのか分からないけど、なんか良いらしいからついでに買っちゃえ!と
思ったようです。出始めは一番高いのになあ。。。
まあ、私が買うんじゃないからいいか。。。
父は、すべての手配を妹に託し、遂に!我が家にもデジタルテレビとスカパー
チューナーが来ました!
中国のCCTV“大富”、それに“楽楽チャイナ”を契約しました。
私と妹で使い方を丁寧に説明しました。
スイッチの消し忘れは日常茶飯事ですが、使い方はいちおうマスターしたよう
です。暇さえあれば衛星放送を見ています。
ある日、リビングに行くとCCTVのニュースをつけている父。
すごい熱心に見入っているなと思ったら、、、
父:・・・・・・・・・・・・・・・お前・・・・何言ってるか分かるか?
私:んっ?大体分かるよ。
字幕付きの番組が多いので、画面と字幕を追っていればたいてい分かります。
父:・・・・・・・・・・・・・・・・・はやいな・・・・・・・・・・
そりゃニュースだからね。
ニュースはまだ無理と判断した父は“楽楽チャイナ”に回しました。
こちらはドラマや映画、バラエティーが多いです。
この時は字幕付きのドラマを放送していました。
父:・・・これなら、だいたいわかるな!
私:・・・・・・・・・・・・・
それからも、中国番組を前に真剣に見入る父。彼の野望は尽きません。
よくそのまま寝ちゃっているけど。。
デジタルテレビもとうてい使いこなしているとは言い難し。。
宝の持ち腐れ?とも言う。
まあ、本人が満足しているようだから、それでいいか。
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*コンピューター*
我が家では1995年に初めてパソコンを購入しました。
このパソコンは今でも健在です。(かなりダマシダマシ使っていますが。。)
E−メールくらいならこのパソコンでも大丈夫。
HPを維持するには、かなりの辛抱が必要とされますが。。。。(;_;)
去年の10月、日本に帰国した時の事。
父はこんな事を言い出しました。
父:下のコンピューターで、手紙送れるんだろう?
我が家は一階が店舗になっていて、そこにパソコンを設置しています。
私:・・・ああ、E−メールの事?
父:よくわかんないけど・・・・・・海外にいてもピュっと手紙のやりとりが
出来るんだろう?(何がピュっとだ?)
私:うん。まあ、そうね。
父:難しいか?
私:うーーん、コツを覚えればそんなに難しくはないけど・・・・・何をやり
たいの??
父:うん。
私:・・・・・・・・・・誰と手紙のやりとりするの?
父:お前とだよ!(即答)
ほんまかいな!
今までパソコンのスイッチ一つつけた事のない老人が、キーボードを操れるの
だろうか・・・?うーーむ、かなりの難問。
取りあえず父の意向を妹に告げ、全ての手ほどきを妹に託し中国へ帰って行っ
た私です。(←無責任)
そして今年帰国してみると、、
下にあったはずのパソコンが上のリビングに設置してある。
どうやら本格的に“父のパソコン操作”が始まったようである。。
・・と思ったら、、
私:どう?ちょっとは覚えた?
父:ぜんぜん。
下に新しいパソコンを購入するから、上に持ってきただけらしい。
私がキーボードを叩くのを、横目で羨ましげに見る父。
父とのE−メールは、、、期待しないで待ってましょう、、、
「南米に学べ・愛情深い子供に育てるために」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
育児ストレスから虐待にはしる日本と違い、南米ペルーは子供をいっぱい抱き
しめ愛情をたっぷり注ぐ。
感情豊かな、愛情深い子供に育てるために南米人の夫と、3人の子供がいる
ゆうママと一緒に自分の子育て、みつめなおしてみませんか?
(^^) Ojinです (^^)。
中国のの育児は小皇帝族をつくりましたが、さて、南米の子育ては?
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教育マ〜マゴンの実践幼児教育講座
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教育者でもないただの主婦が、子供をスーパーチャイルドにするべく、
日々勉強と努力をしながら、七田式の子育てを実践していく様子を辛口で書き
綴って行くメルマガです。
七田式から学んだ事、ランゲージパルという教材を使って、漢字と論語を楽し
く学ぶ様子、脳の話、食の話まで幅広いテーマを扱っています。
教育関係者の方達も購読しています。
育児は育自。心の子育て親育て推奨メルマガです。
(^^) Ojinです (^^)。
関西弁が絶妙!で、切れ味は抜群!
幼児教育界に波紋を投げかける(?)んじゃないかなぁ。
今日(4月18日)は、“アノ”海鮮山鮮喰楽部の開店周年記念日。。
よばれまして参加させていただきました。
酒が過ぎて、こりゃ今日は配信は無理かな?と覚悟を決めておりましたが、店
外で催された鉄板焼きがおいしくてお酒に手が伸びる前に食べるほうにばかり
勝手に手が出てしまう始末・・
・・で、無事配信にいたることができました。。
でも、これ書いてるときは、、けっこう、、ヨッパ〜ラ〜イ〜‥‥ ‥ ‥
お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!

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