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新しい読者の皆様、歓迎光臨!!
-----------< カルカッタ編(7)―悲惨さを背負った男― >-----------
サダル・ストリート近くのインド博物館前、そこにはいつも一人の男が横た
わっていた。この男は両足のない障害者で、歩道に3m四方の布を敷き、その
上に横たわって両手両足(切断されてほとんどない両足)全身をばたつかせ、
苦しそうなうめき声を上げ続けるという動作を繰り返しながら、布の上に施し
が集まるのを待っているのである。
それは、初めて出会った人にとってはかなりの迫力で、世の中にはこんなにも
凄惨な人生を送っている人がいるのかと衝撃を受けるほどのものである。
それに、この障害者が果たして言葉をしゃべれるのかどうかさえ分からない。
正気を保っているのかどうかさえ見ていて分からないほどの凄まじさなのだ。
幼児が駄々をこねて路上に寝ッ転がり、手足をばたつかせている様を想像して
欲しい。それを足を切断されている大の男が、意味不明のうめき声と共にやっ
ていると思っていただきたい。
だから布の上を見ると、いつもほどほどのお金が集まっていた。
その場所はツーリストが必ず通る場所だったので、バックパッカーの誰もがそ
の男の存在を知っていた。
だから、チャイ屋で出会う学生旅行者など彼の事を話題にする者も多かった。
少しインドに詳しい旅行者の中には、「乞食を組織するマフィアがいて、乞食
たち、特に孤児や身障者の乞食たちを組織のトラックが朝晩、寝床から施しを
集めやすい場所まで送迎しており、乞食達の収入はほとんど彼らに巻き上げら
れてしまうらしい」 というような解説をする人もいる。
実際、そのように書いてあるインド関係の本を私も何冊か読んだことがある。
しかし、現実の乞食たちを見ていると、ほんとにそうなのかな?と思うことが
多かった。
本にも書いているのだから多分、根も葉もない話ではないだろうと思う。
著者の中には、実際に調べたり、目撃した人もきっといるのだろう。
しかしである。私はどうもしっくりこなかった。
なぜなら旅行をしていて常々感じる事は、世界は広く、多様で複雑で、つまり
簡単にいえばケース・バイ・ケースという話があまりにも多いということであ
る。
幸いにも、その時の私には有り余る時間があった。
そこで、それならいっそのこと、本当に誰か組織の人間が夕方、インド博物館
前の両足のない男を迎えにくるかどうかを確かめてやろうと思い立ち早速張り
込みをしてみた。
夕方、インド博物館前の大通りを挟んだ反対側から彼の様子を窺い始めた。
しばらく眺めていてわかったことはまず、インドの凄まじい炎天下の中、直射
日光の当る路上に居るだけでも、それは大変な重労働だという事である。
日差しの弱まった夕方でも、反対車線にただ居て眺めているというだけでとて
も暑く、そして辛い。
それに加えてわかった事は、お金が集まると時折彼はお金を他の場所にしまい
込み、見せ金だけを残してまた手足をばたつかせているという事実。
決して頭はおかしくなかったのである。
さらに驚いたことは、人通りが全く途絶えた時、休憩時間をとっていたという
ことである。それはどういうことかというと、先ほどまで寝ッ転がり気が狂わ
んばかりに唸りながら全身をばたつかせていた彼が、突如として、あ〜疲れた
と言わんばかりに突然ムックリと起き上がり、片手を路上につきながら悠然と
タバコを吸い始めたのである。それも実に旨そうに。
その間は人が通っても、彼は無視して全く気にはしていなかった。
そして、暫しの休憩を取った後はまた、“さあ、始めるか!”といった具合に
寝ッ転がって唸り声を上げ始めたのである。
あれは全部、彼のパフォーマンスだったのだ!
それがわかった途端、なんだかとてもうれしくなってきてしまった。
だって、世界の不幸を一身に背負っているように見えた彼だったが、実はけっ
こう普通の人で、不幸はあくまで “演技”“お仕事” だった訳なのだから。
世の中の不幸を一身に背負っているかのかと思わせるおじさんの人生を想像し
ただけで、こちらの気持ちまでがなんだか暗く沈んでしまっていたのだが、実
はそれほど不幸というわけでもないらしいことが判り、なんだかホッとしたと
表現すればよいのだろうか。
そしてとうとう、彼の営業終了時間がやってきた。
ぎらつくような日差しの時間帯の方が、凄惨さが増して仕事がしやすいのだろ
う。彼は夕闇迫る時間になると、“さて、そろそろ終わりにするべ”といった
雰囲気でそそくさと広げていた布をしまいこみ、ちょこっと身なりも整えて、
荷物の入った小さな風呂敷包みを背負った。
そして、すぐ近くに隠しておいた“スケボー”のような車輪のついた板切れに
足のない体で乗っかった。その間約2分。
その姿はもう、インドでは珍しくもなんともない、ただの元気な“いざり”の
おじさん。物乞いとはとても思えない。
どこへ帰っていくのかと思って尚も眺めていると、すぐ近くで果物を売ってい
た露天商のおばちゃんと世間話を始めたのだった。きっと、「いや〜、今日も
一日暑かったね〜。」 なんて言っているのではないだろうか。
やっと話が一段落して移動し始めたと思ったら、次の店でまた世間話を始めて
いる。どうやら彼は、友達が豊富なようだ。
世間話をしている彼からは不幸の影など微塵も感じられず、その気さくな表情
には一日の労働が終わった後の開放感が滲み出していた。
彼の人生は、私が想像していたよりずっと幸せなのかもしれなかった。
少なくとも、私の想像とは懸け離れたものであることだけは確かだった。
彼の背負っている状況や仕事は特殊だけれど、普通の人と同じように彼も人生
を幸も不幸もひっくるめて生きているんだと思った。
また彼の場合、噂のような送り迎えをしている組織とは関係がないという事も
判った(ただし、ショバ代を集めにきている連中がいないとは限らないが)。
そこまでわかればもう、彼を付ける必要もなくなった。
その後彼は、板に乗って颯爽と人ごみの中に消えていった。
今日も一日、お疲れさん!、そんな声を心の中で彼にかけ、私も宿に戻ること
にした。
藤田 健
Fujita Ken
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コメントボードもございますのでコメントもよろしくッ!
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凄い名前の“ハコネバガボンド”さんからの「飲茶」の読み方?に、北海道の
可愛らしいお名前、ゆきんこさんという女性から回答です。そして・・
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面白いので毎回ファイルしています。
飲茶”についてですが、
普通話では「yin cha」「いんちゃ」と発音します。
広東語では「yam cha」「やむちゃ」と発音します。
本来、香港あたりで午後のお茶の時間に点心(小籠飽等のおやつ)を食べる習慣
からきた言葉ではないかと思います。
ちなみに「点心」も、普通話では「tian xim」広東語では「dim sam 」となり
ます。 普通話では「お茶を飲む」は「喝茶」です。
飲茶の習慣があるのかどうかはわかりません。
どなたかもっと詳しい方がおられると思います。
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もっと詳しい方が”ってゆきんこさんが書かれたらホントに詳しいのが来た!
偶然ですネェ〜。。知ってたのか?
重慶出稼ぎ人のちゅーさんから。
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Ojinさんこんにちは。
日本から戻って溜まったメルマガを整理していました。
最後の楽しみに残していたメールを読んで、解けない疑問が残っているのを知
りました。
飲茶は広東語で、
発音をカタカナで表記するのは殆ど不可能ですが、いわゆるヤムチャです。
同じ質問にありましたディンサムというのは、これも広東語で点心ですね。
広東語は声調が六声、促音が三声、合わせて九声ある言葉です。
少し声調が違うと通じませんが、巻舌音がないのは救いです。
促音ですが、日本人はきって(切手)、きっぷ(切符)、きっかい(奇怪)などの異
なる「っ」を自然と使い分けています。
広東語の促音も同じようなものです。
唐詩には押韻という規則がありますが、現在普通話では押韻しないことがあり
ます。
そういう時には古い言語形態の広東語か、それよりも古いといわれる客家語で
吟ずれば、立派に押韻します。
以上実体験プラス聞きかじりなので、誤りがあればご指摘下さい。
次に酒の件。
紹興酒が安物というのは、些か独断と偏見が強すぎませんか?
スーパーへ行って、安い紹興酒はその通り数元で買えますが、それは調味料の
売り場に並んでいるものでしょう?
同じ紹興(の)酒でも加飯酒とか花彫は、決して安物などとはいえません。
一方高級なものは白酒というのも、乱暴な断定ですね。
米や高梁を原料にした蒸留酒の総称ですが、下は数元から上は茅台酒、五梁液
や酒鬼など数百元するものまで、千差万別です。
一昔前偽物の白酒を飲んで命を落とす事件が頻発しました。
中国で偽物の酒を避ける方法は、勿論名前の通ったホテルやレストランで飲む
ことですが、初めてのところでは高級酒を避けるに越したことはありません。
かといって安すぎるのも危険です。
その地方独特の白酒で、数十元のものというのが無難だと思います。
例えば重慶では詩仙太白。
この酒は別の地方では見掛けないようですが、なかなかの名酒です。
最後に、罵り言葉が賑わいを見せていますね。
ちなみにアンポンタンは王八蛋、ポコペンは不 gou (句多)本です。
ところがマーxxxxというのは、思い当たりません。
最初はマーから始めるのですか。
Ta や Cao ではないのでしょうか?
いずれにせよ、罵語をことさら覚える必要はないと思います。
「貴様は何者かッ!」と相手に怒鳴る場面で、「Ni貴姓!(お名前は)」と言っ
てしまったり、「待て!」という所を「請等一下!(お待ちください)」と言っ
てしまう。その方が笑い話になってしまっていいのではないでしょうか。
長文失礼しました。 重慶出稼ぎ人のちゅーでした。
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該博なる薀蓄、ありがとうございました。(皮肉じゃないですヨ、ホントに。)
で、酒の件はOjin説を訂正いたします。
紹興酒は、おっしゃるように調味料売場にあるくらいのものから、ほどほどの
(それほど高くはない)価格までの価格帯の酒。
白酒は、下は紹興酒(の安物)と同じくらいの値段から、上は数百元もするもの
まである価格帯のお酒。です。・・・・ですよネ?
マー”は、媽(女+馬)です。
でも、本当におっしゃるように“ことさらに罵語を”ですよネ。
笑い話にしたほうがホッとするし、自分の精神衛生にもいいですよ。同感!!
・・でも、覚えたら使ってみたいのが人情・・
例のモデルになっている小皇帝君相手に(冗談ですが‥)使ってみました。
(媽***じゃないですヨ)
が、小皇帝君は、ん?・・通じません(発音の問題?)。
もう一度“****”、、ん?
さらにもう一度“****”、で、やっと通じて“ワー〜ッ!*****”
これじゃ罵りじゃなくて笑い話?
うーーむ、恐れていたことが遂に現実になってしまった。。
いつかは来るんじゃないかと危惧いたしておりましたが、遂にまいりました。
作家“☆ 太宰のマサ ☆”の誕生でー〜スッ!!!(^○^)
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―風邪が治る前に脱“血”で死ぬゥ〜ッ!― by 太宰のマサ
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オバケのような体育館のなかに兵馬庸は林立していた。
さっきからその兵馬庸がユラユラ揺れてるように見えないか?
身体がダルイ、足が重い・・・・こりゃ風邪か!?
さては昨日、万里の長城でみぞれ交じりのヒョウをあびたせいか?
それとも天安門で国慶節の人混の中で「中華流感?」に罹ったか?
早速、とびっきり美人のガイド嬢とタクシーで西安人民病院へ直行。
(これが為の仮病ではありません。。念の為。)
病院は広い。
建物は戦時中の小学校を思わせる木造建てに良く似ていた・・と思う。
待つ事***分(長かったョ)・・・現れたのはナント女医さんだ!!
これまたとびっきり!の美人!(医者にしとくのが勿体無いほど)
おまけにこれまた美人!の看護婦を二人も引き連れて・・ドキドキドキ・・
なにせ狭い部屋の中で四人の中国美女に囲まれたわけで・・
・・(?オレはナニしにここに来たんだっけ?)
「風邪の熱」に「**熱?」まで加わって、フラフラがもう夢うつつ状態。
そんな心中などお構いなしで、凛としたスゞをコロガスような美声が、
「点滴します!」「採血します!」(勿論ガイド嬢の通訳)
・・あらミゼラブル・・
点滴開始。・・日本での経験と同じ。
採血に移る。・・これも日本で経験済だから・・
・・と思いきや、あれ?フンイキチガウ?? ‥‥なんかチガウ??
試験管と注射針(注射器ではない)だけ??? ‥‥・・・・・・??
美人看護婦の白い手が、有無を云わせず左手中指に・・ブスー・・・
ぎゃあーッ!!!・・と、ノドチンコまで出てきたけれど生ツバと一諸に飲み
込んだ。。ここは九州(老頭)男児ッ!
ましてや四人もの中国美女の手前、出したいけど出せない。(T_T)
・・トホホ
そして、牛のチチシボリみたいな感じで、ぴゅッ、ぴゅッと、出るわ出るわ!
これじゃ「採血」じゃないッ!「血抜き」だ〜ー!
今でも西安の名前が出るたびに人民病院での[血抜かれ]の恐怖場面が夢に。
・・・・・うわああああ〜〜〜 〜〜ーーっッ・・‥‥。 ‥‥。 ‥。
次の話にゼッタイ= つづく =
・・ところで、、Ojinさん[血抜かれ]のご経験はおありかな?
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― Ojinの茶々。(^^)―
医者にしとくのが勿体無い・・って、太宰のマサやんは女医さんはすべからく
ブス!!でなければならない(であるべきだ)教の信者なんですか?
まったくウラヤマシイ。。
Ojinもすぐに“西安人民病院”へ行ってこようかしら。。
西安動物園は行きたくないけど。。
Ojinは、“健康が看板かけて旗立てて”という感じなので殆ど病院とは縁がな
いんです。残念ながら‥‥
でも・・西安は、ももこさんも“おーーい、美人ー〜んッ”に遭遇したみたい
ですし、なんだかとてもイイとこみたいですね〜。
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押しかけでも押売りでも、読者からのご寄稿をお待ちいたしております。
文章の上手下手はまったく問いません。(ほどほどに校正させていただきます)
それよりもストーリー自体の面白さを選考基準 ← 偉そうに!)にさせていた
だきます。 どんなショートショートでも、とても長いものでもOKです。
読後感アンケートを希望される方は、原稿末尾にその旨お書き添えください。
原稿をお創り戴く時は、最初は“Outlook Express ”などのメール作成画面で
書いていただいて、出来上がってからコピー&ペーストで以下の各フォームの
書込み欄に流し込んでいただけると簡単です。
各フォームの書込み欄に直接書くでは、枠も小さいですし大変だと思います。
※読者の体験記コーナーに掲載させていただきました寄稿文は、ホームページ
の「寄稿エッセイ集(中国編)」に収載させて戴きます。
(中国以外のものも熱烈歓迎! 日本編でも環球編でも作っちゃいますヨ〜。)
近畿に留学中、ouさんという男性から。しかし偶然!!なんとこの方は、現在
連載中の“如皋へ・・”の、その如皋出身の方でした!!
で、さっそく件のトイレのことをお伺いしてみました。
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[[[[ はじめのお便り ]]]]
はじめまして、王と申します。
HPを拝見させて頂き、南通のことをこんなに詳しく紹介するHPはじめてみ
るので結構感動しました。
いま京都に留学していますが、ふるさとは南通です。
厳密にいえば如皋です。
よろしくお願いします。
ご返事ありがとうございます。
メルマガを拝見させていただいて、面白かったです。
質問ですけれど、どう答えたらいいでしょうね。
まず如皐の皐なんですが、古い中国語ではビーチという意味らしいです。
いえば、何千年前に如皐は海の近くの浜でした。
ですから、如皐市は移住民によって形成された市であり、文化風習のいろいろ
混じっている地域です。
僕の実家は如皐の西のほうです。
車馬湖とわずか四十キロ離れているですが、車馬湖の方言はぜんぜん分かりま
せん。
僕の故郷も農村ですが、トイレは全部庭の一番奥のほうです。
車馬湖のトイレの‘位置’に関しては詳しくわかりませんけれど、推測として
は多分以下のいくつかの理由が考えられます。
1−便利さを図っている:
農村の場合、大便と小便は肥料として使っています。
トイレから畑に運ぶのにトイレを道の近くに建てたほうが運びやすいでしょ。
2−通る人の利便に供しながら、肥料ももらえるというドケチな発想。(笑)
3−ある種の‘風水’なのかもしれない。
僕の考えられるのは以上ですが、いかがでしょうか。
HPはOjinさん一人で作ったんですか?すごいですね。
僕もHPを作っていますけれど、もう一ヶ月更新していません。
今度更新し始まったらアドレスを送ります。
それでは、中国で元気に頑張ってください。
Ojinです。
ヤッパリそうか・・・
Ojinもこの、[1]か[2]か、とまでは考えていました。
ですが、[風水]にまでは思い至りませんでした。
うー〜ん、トイレにも風水があるのか。
車馬湖郷から僅か四十キロの王さんの地方も“僕の故郷も農村ですが、トイレ
は全部庭の一番奥のほう”ということなので、あの、道路に面した公開型便所
は、ごくごく限られた地域だけみたいですネ。
でも、、
通る人の利便に供しながら、肥料ももらう”つもりなら、簡単な扉くらい付け
たほうが、もっと利用者(?)が増えてたくさんの肥料が確保できるような気が
するんですけどねー。
王さん、お答えありがとうございました。
これからも、HP共々メルマガのほうもよろしくお願いいたします。
ブラジル人さんからです。
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漂亮”の説明をどうもありがとうございました。
バタバタしていて、お礼が遅くなり済みません。
まだ、この漢字を見ても胸がときめく反応がありません。
きっとそちらに住んで、毎日見掛けると正常な反応が身に付くのでしょうが、
残念です。
美人大好きのブラジル人としては、12億人の半分の中で、若くて美しい人は
数%にしてもその絶対数は絶対大きい!
ウーム。それを目にすることができない悔しさで、不眠症になりそう。
ところで、南京と南通との位置関係は、どうなのでしょう?
中国の道路地図を持っていませんが。
小生は、仕事の関係で内陸にある小さな製鉄所に出張でいけるかもという状態
になったけど、結局チャンスは訪れませんでした。
行った人達からは、随分と、カラオケ小姐と仲良くしたとかしないとかの話を
聞かされましたが、パスポートのトラブルに及んだ人はいなかったようです。
小生、カラオケはまったくだめです。
が、小姐と仲良くなるのはまったく問題ありません。ハイ。
Ojinです。
うーーむ、こりゃ危険だ。
≫≫ 小生、カラオケはまったくだめです。
が、小姐と仲良くなるのはまったく問題ありません。ハイ。≪≪
こりゃもし来たら“カモが葱とシラタキ背負って鍋かかえて”状態ですから、
来ないほうがいいですネ。ブラジル人さんのためです。ハイ。
でも、美人はゴチャゴチャいますよ〜。(^O^)
南京と南通(+上海)の位置関係は、
上海−南京=320? 南京−南通=284? 上海−南通=180?
なんですが、分りやすいように東京を基点として例えますと、
上海を東京として、南通は日立市の先くらい、南京は福島と仙台の中間かな。
西向くならば、南通は甲府と長野県諏訪市の中間くらい、南京は名古屋の手前
くらいでしょうか?
距離はそのくらいですが、向きは上海の西北西方向に南京。上海の西北方向に
南通、という関係になります。
一直線上に並んでいるのではなく、とてもひしゃげた三角形、という位置関係
です。
上海−南京と南京−南通間には高速道路があり夫々3時間弱、2時間強で往来
が可能です。 あれ?上海−南通間は?
いまはありませんので3時間くらいかかりますが、揚子江最下流の大橋になる
蘇通大橋の建設が間もなく始まります。そしたら一緒に高速道路も作りますか
ら、1時間半くらいで行き来ができるようになる筈です。
この蘇通大橋の建設は川崎重工業が落札したとかしないとか。
吊橋を支える橋脚の間隔が世界一長い(遠い)吊橋になるそうです。
マー***−のネタ元、近畿のYODOさんからです。
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先日はどうも有難う御座いました。
今日も説明を詳しくして頂き 感激です。
タイ語の説明にも驚きました 言葉ってなに?
自分の発音で相手が困惑する事もあるなんて思いも掛けませんでした。
外国人だけではありません。
国内でも日本語のよく分らない日本人が、たくさん居られますから気をつける
ようにいたします。
子供たちに読ませる部分を選択するとメールの内容は少ないくらいです。
スポットも入れると長文になるのは仕方ありません。
内容を充実する為には少しぐらい長くても問題はありません。
どうぞ私みたいなリスナーに面白い事を色々と教えて下さい。
追伸
ハワイで“秩父”と言ったら真っ赤な顔になられた女性が居られました。
なぜなのでしょうか??
Ojinです。
淀川長治風に言いますと、いやー〜、言葉ってホント〜に面白いものですネ、
それではサヨナラサヨナラ・・というところでしょうか。
Ojinは時々間違えて(アラばれた)正保先生あたりから虐められておりますが、
言葉というものは難しく、そして、だからこそ面白いものだナァと思います。
マルマガというのは基本的に文字しか載せることができません。
そんな制約の中でいかに正確に(かつ面白く)意思を伝えていくか。
苦労もしますが少しでも進歩したように感じられる時は、ささやかですけれど
嬉しくなります。
これからも肩の力を抜きながら頑張っていきたいと思います。
ご愛読をよろしくお願い申し上げます。
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当誌の長さに関しまして、今回も“長すぎる”に賛成するお便りもいただいて
います。
これは掲載いたしませんでしたが、別に意地悪をしたわけではありません。
今回のお便りでは、こうやって短くしたらどうか、というありがたいご提案を
戴いたのですが、果してそのご提案いただいた方法が通用するものかどうか?
今迄誰もやったことがないような方法なので、しばらく考慮検討させていただ
こうと思いました。 というわけで掲載はいたしませんでした。
前号で正保さんのお便りで紹介されました遊楽老・・オット、遊楽さん。
さっそくお便りを頂戴いたしました。
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Ojinさん、 遊楽@奈良です。
Shoboさんからの紹介でMMに突然登場してしまい、ちょっとビックリしまし
たが、結果OK、これを機会にどうぞよろしく。
遊楽HPもリンクして頂いたそうで、ありがとうございます。
中国旅行記はあと2件、引き続き掲載予定です。
南通にもいつかそのうちに行きたいと思いますが、当分ツアーによる団体旅行
で各地を回っていますので、いつになれば行けるかはわかりません。
なお、「Yuraku老」はやめてください!
まだまだ見かけは55才でとおる若さを誇っている“つもり”です。(微笑)
Ojinです。
では、遊楽“さん”にさせていただきます。
しかし、覆面ライターさんや遊楽さんのように“見かけ(だけでも)”若く見え
る方はいいですよネェ〜。
Ojinなんかこの間は、老人愛護席譲りの犠牲になってしまいましたし、その前
なんか、初対面で一緒に飲んでた65歳の方から・・失礼ですが、私より何歳
くらい御年長でいらっしゃるのかな?・・!!と言われたときは・・・本当に
持っていたウィスキーをぶっかけてやろうかと思いましたですヨ。(T_T)
タラ*のみやさんからも虐められるし、見かけ(だけでも)若くなる薬なんてな
いものでしょうかネェ〜?
(見かけ以外では、薬なんかゼンゼン必要ないんですけれど・・)
愚痴でございます。失礼を致しました。
南通においでになるのにツアーとか全然お気になさることはございません。
上海空港出迎え口のところに美麗なるガイドを待機させておきます。
関空で上海行きに乗り込むことさえ出来るなら全く問題ございません。
お待ちいたしております。(^o^)丿
お久しぶりのただゆきさんです。しっかし、お便りは西からばっかりだなー。
関東の方々ッ!お願いいたしますヨォー〜。
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Ojinさん こんにちは、毎回楽しく拝読しています。
久し振りにお便りします。 勝手なお願いを聞いて頂けませんか。
052号」で政治家の人気投票がありましたが、お手すきの時でけっこうです
から、(中国民族)大衆文学者の人気投票をして頂けませんか。
又、文壇の「魯迅」に対する評価等も教えて頂ければ幸甚です。
<Web熱線>を読めば読むほど、50年前にほんのちょっと読んだ魯迅著の
阿Q正伝」を思い出します。
再読しようと思っています。
(アルツハイマーに近付いている所為か、最近では判然としない部分が増えて
きましたので)
では、ますますのご活躍を期待しています。
Ojinです。
Ojinは自称、相当の読書家”、の筈と思っておりましたが考えてみると「阿Q
正伝」を読んでいない!?・・ので、“<Web熱線>を読めば読むほど〜中
略〜を思い出します”のくだりの意味が理解できません。??
今度教えてください。
大衆文学者の人気投票とは、現代の?歴代の? まあ、現代のなんて日本人は
殆ど知らないでしょうから歴代でしょうけれど、んー〜、、
大衆文学、って、どのへんからどのへんまでの文学者になりますか?
具体的に誰と誰というリストをいただけませんでしょうか?
アンケートの回答枠が18までですから、候補者は18人以内になります。
雪が降る?
当地は一昨日から寒い寒い!
おまけに何日か前からは雨が降ったり止んだりという空模様。
昨日の夕方からはかなりの降りで、しかも寒い! こりゃ夜中には雪かな?
と、不安と期待のうちにやすみましたが、朝起きてみると雪のカケラもありま
せんでした。
夜中に気温が少し上がったのかな?
お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!

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