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バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 第068号 2002/02/27-Wed発行 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$ 面白・愉快・有益記事を日替りで $$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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____No.068_INDEX______________________________________@aaaChinachips__
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御挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!!(^o^)丿
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記事・・・・・< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>
       < カルカッタ編(6)―乞食さん(後編)― >
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教えて中国・・「飲茶」の読み方?
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読者の体験記・―ハルピン駆足旅行2泊3日之記(2)―  by kaneken
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読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
--------------
あとがき・・・いろいろな方が‥‥
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新しい読者の皆様、歓迎光臨!!
 
初めてご覧いただきますと<教えて!中国>とか<読者の声・お便り>などは
話の流れが分らないかもしれません。
下記URLの右側にバックナンバーリストがございますので、ご覧いただけま
すようお願い致します。
 
 
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<< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>>
 
------------< カルカッタ編(6)―乞食さん(後編)― >------------
 

またまた、いつものチャイ屋での出来事である。 このチャイ屋に座っている
と、何人もの乞食さんがお金をもらいに回ってくる。
乞食さんの顔ぶれは、毎日大体決まってる。
きっと乞食の人たちも集金のコースを決めているのだろう。
 
だから、座っている私の前を、毎日何人もの乞食さんが通っていく。
 
チャイ屋に通いだしてまだ日が浅い頃は、わりと気軽に小銭(1Rpか50パイサ
=0.5Rp)を渡していたのだが、、チャイ屋の面々と仲良くなるにつれ、乞食に
お金をあげるのを見ている彼らの、視線が気になるようになってきた。
 
なぜなら、そこのチャイ屋はチャイが一杯1Rp、従業員の収入は(3食付きで)
10Rpのチャイ屋である。
働きもしない乞食に、気軽にお金をあげるという私の行為に不愉快さを感じて
も不思議はないと思ったのである。
 
そこで、さらに彼らの顔色を窺ってみると、どうも彼らにとっては、お金をあ
げても構わない乞食と、あげるべきではない乞食、、端的にいえば人望のある
乞食と嫌われ者の乞食がいるらしいということが分かってきた。
 
彼らの判断基準はもっともで、働けるのに怠けたいから乞食をしていると思わ
れる者や、実は財産があるのに乞食をしていると思われる者(ちょっと信じが
たい話だが)そして性格の悪い嫌われ者などがいるという訳である。
彼らは、時に乞食の身の上を(多分噂で)知っていたり、その言葉遣いや雰囲気
などからその乞食のバック・グラウンドを推測したりしているようだ。
 
しかし、当たり前だがこれを通りがかりだけのツーリストが見抜くのは至難の
業である。
私は毎日チャイ屋に座っているので、チャイ屋の面々とは仲良くやっていきた
いと思っていた。
だから、自然と乞食にお金をあげる時にはみんなの様子を窺って、暗にみんな
が認めるような乞食にだけお金をあげるようになっていった。
 
その結果、チャイ屋の面々から合格点をもらえている乞食は、毎朝一回は私の
ところに立ち寄るようになっていった。
まあ、乞食さんの顔なじみ、といったところだろうか。
 
そんな中で、面々から一番尊敬されていた乞食さんは、乞食と呼んでもいいも
のかどうかも判然としない盲目の老人で、お金を受け取れるようにいつも右手
を前に突き出して、左手に長い杖をついて「アッラー・アクバル=アッラーは
偉大なり)」と唱えながら一歩ずつゆっくりと歩んでいくムスリムの老人だっ
た。
この人が若い頃からこういう生活をしているのか、どんな人生を歩んできた人
なのかは知る由もない。
ただの乞食なのか、聖職者なのかさえも私には見分けがつかなかった。
 
もう一人、私と仲良しになった乞食さんで、両足を失ってしまっていて、スケ
ボーのような車輪付きの四角い板に乗って、路上をガラガラといざって移動し
ているおじさんがいた。
彼は毎朝「Good morning ,Master!」と朗らかに挨拶をしてくる。とても明る
く自然で、なんだか幸せそうな顔をした人だった。
彼は英語もけっこう達者で、時々チャイをご馳走してあげて、世間話をしたり
もした。
 
インドについて書かれている本を読んでいると“乞食のカーストの子供は乞食
にしかなれないので、乞食をしている親は、子供が(乞食として)稼ぎやすいよ
うに我が子の足を切断したりするそうだ”と書いてあるのをよく目にする。
少しインドに詳しいツーリストは大抵この話を知っている。
 
だから、或る日私は、この足のない乞食のおじさんに確かめてみたくなって、
訊いてみたことがある。「おじさんは、なんで足を失ったの?」 と。
それに対するおじさんの答えは意外なものだった。
 
実はこのおじさん、数年前まではタクシーの運転手をやっていて、事故で両足
を失ったそうだ。だからこんなに英語が達者なんだ。
事故で両足を失っても、乞食をしながらでも、朗らかに逞しく生き抜いている
おじさんを見ていたら、すごいな〜、と、尊敬の念まで湧いてきてしまった。
 
このおじさんや、何人かの顔見知りの乞食さんとは、チャイ屋以外でも街中で
たまに出会うことがあった。
雨の日の彼らは、雨宿り出来る場所に一日中佇んでいてどこか物哀しかった。
 

マラリアなどの病気に罹っている時の彼らは悲惨だ。
熱があろうが辛かろうが、路上で過ごすしかないのだから。
薬が欲しければ(ツーリストにすがるなど)自分で頑張って手に入れるしかない
のだから。
 
しかし、生きるのに必死の彼らではあるけれど、どうにかこうにかその厳しい
状況を切り抜けた後の朗らかな彼らの笑顔を見ていると、なんだか生きていく
元気を分けてもらえるような気がしてきてうれしかった。
日々つまらない事で悩んだり落ち込んだりしていた自分にとって、彼らのたく
ましさはときにまぶしく、また、うらやましくさえ感じる時があった。
 
彼ら乞食の中にも、普通の日本人よりずっと生き生きとしているように感じら
れる人たちもいるのである。
私は、生きている実感というか、生命力を感じさせてくれる乞食の人に何人も
出会うことができた。
 
その頃から段々と、乞食にお金をあげるかどうか、そして、いくらあげるのか
という自分自身にとっての判断基準が決まってきた。
その頃の私にとっては、もう、乞食にお金をあげる理由というのは単純明快な
ものとなっていた。
 
簡単にいえば、お金をあげたい気分にさせてくれた乞食さん、つまり、元気を
分けてくれたり、こちらまで幸せな気分にさせてくれる笑顔を見せてくれたり
愉快な気分にさせてくれた乞食さんに対しては、私も彼らに幸せを運んであげ
たくなったということである。
 
ブッダガヤで出会った女性ツーリストが言っていた、「最近やっと私も素直な
気持ちで乞食にお金を渡せるようになったのよ」とはこういう意味だったので
はないだろうか。
私を不愉快な気分にさせる乞食に対しては、いっさい施しを与える気にはなら
なかった。
 
結局、乞食さんが私からお金を獲得できるか否かは乞食さんの人間性(或いは
人間力”といってもいいだろうか)にかかっていたと思う。
それは、乞食がたとえ子供だったとしてもである。
 
チャイ屋に座っていると時折、15人程の、物乞いの老婆の列を見かけること
があった。年金制度なんてないに等しいインドでの、身寄りのない老人の生き
る術なのだろうか。
しかし、驚いた事にその集団が来ると、チャイ屋のとなりの煙草屋の兄ちゃん
は、当人も全然金が無さそうなのに、物乞いの老婆全員に小銭(本当に小さな
額の小銭だとは思うが)を渡していたのである。
もしかしたら、その為の小銭を普段から用意していたのかもしれない。
 

そしてバラナシでは、ここで死んでガンガーに流してもらおうと、他所から集
まってきている老人達が、沐浴場への参道の階段にズラリと並び、喜捨を得る
ために座っている。
この人たちを乞食と呼んでいいものかは、よくはわからない。
ただ、施しだけを頼りにして一日中路上に座っている人たちだ。
 
彼らに喜捨をする側も、こうズラリと並ばれては大変だ。
場合によっては、2〜30人に渡さなければならないのだから小銭も用意しな
ければならない。
しかしそこはよくしたもので、ちゃんと小銭の両替商がそこで開業しているの
である。 施す側の人たちも、そこまでしても喜捨をしたいのであろう。
 
ツーリストのなかにはよく、乞食にお金をやっているときキリがない、と言う
人がいる。
確かにそんな物乞いの集団を見たりすると、私だってそんな気がしてくる。
しかし、あげだすときりがないというのは間違いである。
乞食が多いのは事実だが、日常出会う人数には必ず限りがある。
とはいっても、一人残らずにあげているとかなり鬱陶しい事になってしまって
気軽な旅行気分がそがれてしまうのも、これまた事実であろう。
 
インドでは、福祉制度の貧弱さは先進国とは比べようもない。
税金だって払っていない人がほとんどだろう。
そこで、西欧的な福祉制度の代わりにそれを補っているのが宗教ではないかと
思う。
 
生きるのに困れば、乞食をするのは当たり前。
金持ちが貧しい人を助けるのも当たり前。
金持ちが多く支払わなければならないのも当たり前。
まあ、累進課税みたいなもんだと考えればわかり易い。
 
そんな意識を持っている社会なので、乞食の人もあまり自分の職業に引け目を
感じていないような気がする。
この国では、乞食の人や、足のないようなハンディキャップがある人でも、胸
を張って(?)がんがん普通の人たちと喧嘩をしている。
まあ、引け目なんか感じていたら生き抜いていけない厳しい社会という見方も
出来るだろうが。
 
生存競争の激しいインドでは、下手に乞食に施しを与えるとたくさんの乞食が
集まってきてしまい、彼らに取り囲まれて身動きが取れなくなってしまうとい
うのは本などでよく目にする話である。
しかし、私自身は経験した事もなければ見かけたことも、体験談を耳にした事
もないので、(本の著者にはあったのかもしれないが)それは取り越し苦労だと
私は思う。
無論、乞食に(日本人にとっては小額のお金のつもりでも)大金をあげたりすれ
ば、囲まれて騒ぎになることがありえないとは言わないが。
 
慈善団体が行っている(乞食を含む)貧しい人たちの為の無料給食サービスなど
を見ていると、彼らは実に整然と列を作って静かに順番を待っている。
正直、そのモラルの高さに驚いてしまう。
 
インドという国は、混乱と秩序が、激しい生存競争と相互扶助が、騙し合いと
公正さがうまく調和して存在している社会だと思う。
そしてそこにこそ、インドの奥深さと多彩さ、面白さが感じられるのである。
そのことは、乞食さん達とのふれあいを通して端的に感じたことでもある。
 

                           藤田 健 
                           Fujita Ken
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東海地方の男性からです。
しかし“ハコネバガボンド”とは凄い名前にしたなァ〜。
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最近メルマガを読み始めたばかりです。
教えて下さい。
 
「飲茶」の読み方なんですが、「やむちゃ」は日本語ですか?
北京語では「ディンサム」と発音するのですか?
外国へ往くと「ヤムチャ」では通じないものですから。。。
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|ゲストのひと言---------- http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435
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| アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
| このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
| どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
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―ハルピン駆足旅行2泊3日之記(2)―  by kaneken
 
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前回のあらすじ:
 
まるっきり初めての中国。
早々にイミグレーションでビックリ! トイレでビックリ! どこでも横断で
またビックリ! ナンバープレートで大笑い! 殺人街で、あらミステーク!
--------------------
 
ホテルに到着して両替を済ませ、日本人だと高くなるからと(中国人の)友人の
名前でチェックインした部屋に入ったのが午後3時頃でした。
 
先ずは、友人に通訳をしてもらって嫁さん方のご両親と結婚式の打ち合わせ。
打ち合わせ中、ドウゾドウゾと勧められるままに色々なタバコを続けて何本も
吸っていたら眩暈がしてきた。
貰ったタバコが吸い終わるか終わらないかのうちに、すかさずまた別の人から
勧められるので、貰わないのも失礼か?と次から次へと吸っていると、自分の
タバコを出しているヒマがない。
 
中国では、親しくなろうとする時にはタバコを勧めるのではないだろうか?
そんなふうに感じました。
 
ここで、嫁さん方のお歴々を紹介をしておきます。
 
嫁さんの父親は刑事さんで、その父親=おじいさんは元裁判官。
縁結びをしてくれた友人の名は、閻 剋非君。
閻君のお兄さんは現役の裁判官。
その父親も元裁判官で、長男が警察官。
次男は日本に在住している有名な画家で、と、、あ〜〜、ややっこしい。
裁判官と警察官ばっかりで、誰がなんなのかこんがらがってしまう。
 
・・それにしても肩の凝りそうな肩書の面々です。
 
打ち合わせが終わり、夕食までは寛いでいて下さいといってみなさんは帰られ
ました。
ようやっと甥っ子と2人きりになって、自分のタバコで一服することができま
した。 が、しかし・・・なんか物足りないなぁ?? なんでやろ・・??
 
・・・そうやッ! コーヒーや!コーヒーがあらへんのや!
 
朝の8時に大阪を出発してから、午後4時のいままで、1杯のコーヒーも飲ん
でいないことに気がつきました。
 
それでや!
 
さてそれではと、冷蔵庫の中を覗いてみたけれど・・・ナイ?! あれ?
入れ忘れて周りにでも置いてあるんじゃないか(?)と引出しの中まで覗いてみ
たけれど・・・ナイ?!
 
どこにもナイ!! あらへん。。。
 
部屋からは出ないようにして下さいネ、といわれてはいたけれど、こうなると
もう大阪人はジッとしとられへん。
のこのこと買いに出かけることにしました。
ロビーから1階のレストラン。。。。
 
どこにも自動販売機なんかあらへん。
 
仕方がないので、尚も探索せんものと表にまで出てみましたが、それらしきも
の(自動販売機)は見当たりません。
 
チョット歩いてみるか。。。が、ウー〜さぶいッ!
 
そこで初めて、オーバーを着て出なかったことに気付いたけれど、たかがコー
ヒーを買いに行くだけなのに大袈裟!だなと、とことこ歩き出した。
 
道はドロドロ。
それを避けて歩こうとすると氷になっているところでツルツル滑る。
路肩の雪はなぜか真っ黒け。
 
民航区を一周してみたけれど見つけることが出来ず、寒くて仕方なくもなって
きたので、諦めて帰ることにしました。
戻ってみると甥っ子が心配顔で、どこまでいったんかいね?
 
コーヒーは諦めて夕食に行く仕度をを始めます。
 
指定された場所は、ホテルから歩いて5分くらいの、いかにも高そうな餐庁。
5階の特別室に案内されました。
床は真赤な絨毯、そしてテーブルは大理石(!)の回転式中華テーブル。
お酒は何がいいですか?と友人に聞かれて、せっかく中国に来たんだから本場
のうまい紹興酒を呑んでみたイッ!
 
ところが。。。
 
さて料理がどんどん運ばれてきだしましたが、なかなか乾杯が始まらない??
男連中は所在なげにタバコばかりふかしています。
???
どうしたの?友人に目で聞くと、耳うちされた。
「今、姉さんが紹興酒を買いに行ってますから、もうチョット・・」
 
エッ!あー〜シマッタッ、えらいことゆうてしもうた。
と、そこでハタと気が付いた。
 
日本でいえば、北海道で琉球の泡盛が飲みたいと言ったようなものか。
はぁ〜、これからは皆さんの意見に従うように気をつけよう。。。
後悔することしきり。
 
結局、30分も遅れての開宴となってしまいました。
挨拶の時に、私の無知を陳謝して問題の紹興酒でカンパー〜イッ!!!
 
郷に入りては郷に従え”とほほ・・・
 
                          = つづく =
----------------------------------------------------------------------
 
― Ojinの茶々。(^^)―
 
しかし、まったく初めての中国訪問だということがよく分ります。
 
1−中国では、親しくなろうとする時はタバコを勧めるのではないだろうか?
 
2−どこにも自動販売機なんかあらへん。
 
3−うまい紹興酒を呑んでみたイッ!
 
Ojinの友人で初めて中国に来た人が、上海に到着しての第一声で“万里の長城
が見たい”・・・!?と言った方がおりましたですけれど、ほぼそれに近いよ
うなニュアンスですネ。
 
第一話の初っぱなに出てきた“イミグレーションの横柄な態度”だって、あれ
が正しい勤務態度なんですから怒ったりカッカしたりしたのは kanekenさんが
悪い!!ンですヨ。 まあ、トッ、トイレ〜―!だから仕方ないかナ。
 
“郷に入りては郷に従え”
 
紹興酒は、全国に出回っていますからハルピンだから入手困難ということでは
なくて、基本的に薬用酒であるということと、どちらかというと安酒の部類に
入りますから、そんな“いかにも高そうな餐庁”では、普通は置いてありませ
ん。 当誌第37号のボッタクリの話に第40号で太宰のマサさんから戴いた
お便りにもありますように、
 
--------------------
紹興酒で有名なアノ紹興市で宿泊した時の事。
レストランで昼食の時、紹興酒を注文したら1本80元(上海では100元)で
したが、ホテルの前の商店(ほんとの小店)で買ったらタッタの5元(勿論1本
の価格) ・・・チャンと紹興市の推奨ラベル付き・・・
--------------------
 
普通に買えばそのくらいのものなんです。
中国で“紹興酒ッ!”ナー〜ンてエバッテルのは日本人くらいのもので、地元
の人は、なんで?そんな安酒を?と、腹の中でビックリしたり呆れたり。
ヤッパリ中国に来たら、みんなが認める高級印は“白酒”ですヨ!(^O^)
 
“郷に入りては郷に従え”
 
自動販売機は、ごく最近、本当にごく最近(2000年か?2001年か?)か
らボチボチ出回りだしましたが、まだ北京や上海などのそれも駅とかデパート
などの人通りの激しい場所ぐらいにしか設置されていません。
 
中国でコーヒーを飲むんでしたらまあ“三合一”でガマンするですネ。(^○^)
 
----------------------------------------------------------------------
 
作者(kanekenさん)から;
 
いまは確定申告でバタバタしております。
毎回とても楽しみに待っています。 後編もがんばります!
 
日曜日に南京出身の李君が彼女を連れて来ました。
引っ越ししたので(?)腰が痛いといってました。
 
「”しんせんくーかどー”ちゃうかー、コノー」
 
美人でかわいい娘さんです。
今度の仕事が落着いたら結婚できそうとのことでした。
 
先般話題の南京事情、聞いてみましたらやはりそのようでした。
バスの乗り口は、横からだんごになって押し合いをしているそうです。
でも年寄りや子供には親切にするそうです。 安心しました。
--------------------
 
このコーナーでは、読者からのご寄稿をお待ちいたしております。
文章の上手下手は問いません。(ほどほどに校正させていただきます。)
それよりもストーリー自体の面白さを選考基準 ← 偉そうに!)にさせていた
だきます。 ほんのショートショートでも、とても長いものでもOKです。
読後感アンケートを希望される方は、原稿末尾にその旨お書き添えください。
 
原稿をお創り戴く時は、最初は“Outlook Express ”などのメール作成画面で
書いていただいて、出来上がってからコピー&ペーストで以下の各フォームの
書込み欄に流し込んでいただけると簡単です。
各フォームの書込み欄に直接書くでは、枠も小さいですし大変だと思います。
 
http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html  ← お便りFoam
http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435   ← ゲストのひと言ボード
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw  ← HP掲示板
chinachips@freeml.com        ← メーリングリストChinachips投稿
 
※読者の体験記コーナーに掲載させていただきました寄稿文は、ホームページ
の「寄稿エッセイ集(中国編)」に収載させて戴きます。
(中国以外のものも熱烈歓迎! 日本編でも環球編でも作っちゃいますヨ〜。)
 
 
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掲載させていただきましたお便りは、ホームページの掲示板、及び関連記事の
中にも収載保管させていただいております。
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw   ← HP掲示板
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<< お便り >>
 
第67号掲載の<如皋へ・・(上)>アンケートのコメントボードにいただいた
感想です。 先ずブラジル人さんから。
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いつも楽しく、かつ南京地方に対する知識の源として拝読しています。
田舎の美人達のお話を楽しみにしています。
おっちゃんや、おばちゃんの話のついでで、結構ですから。
ところで、中国の美人を意味する漢字の語源は何でしょうか?
あの漢字二文字からは、半分くらいブラジル人の小生には、美人という感じが
伝わってきません。 ついでの時に教えてください。
 
 
Ojinです。
 
ん? 南京地方?
ブラジル人さん、美人美人でYUKAさんのことばっかり頭にあるんじゃないです
か〜? ご当地は“南通!”YUKAさんとこが“南京!”ですヨ〜。
 
美人を意味する漢字、ってこれ→“漂亮”ですか?
 
漂=ヒョウ・ただよう。
1−水に浮いて流れる。さすらう。ただよう。ひるがえる、高く飛びあがる。
2−さらす、水中で綿を打って白くする。
 
中国語ではこの文字に三つの声調があり、当然意味はそれぞれ異なります。
(piao-1)(piao-3)は日本語の意味とほぼ同じですが、(piao-4)の声調になると
1−美、好看。2−出色。という意味となり、これがこの場合の“漂”です。
同じ漢字でも声調によって意味が異なる、日本語と中国語の似て非なる部分で
すネ。
 
亮=リョウ。
1−まこと、まことに=諒。2−あきらか、あかるい=瞭。3−たすける。
4−音がよく通ること。
 
中国語では(liang-4)で、1−明、有光。2−光線。3−明擺出来。4−明朗
清楚。5−声音響。などですから、日本語の意味とほぼ同じになります。
 
いかがでしょうか? 美人の感じが伝わるようになりましたでしょうか?
ところでじゃぁ、ブラジル人さんみたいなハンサム”のことをなんて言うのか
ご存知ですか?
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<< お便り >>
 
第67号掲載の<如皋へ・・(上)>アンケートのコメントボードにいただいた
感想です。 伊藤勝さんから。
--------------------
 
毎回、興味深く読ませて戴いてます。
なるほどと思うことが多くて面白く、参考にもなります。
大変でしょうが今後もメルマガの発行、頑張ってください。
 
 
Ojinです。
 
ご愛読いただきましてありがとうございます。
また、激励までいただきまして重ねまして御礼申し上げます。
 
如皋へ‥‥、初回はあまり面白いという出来ではございませんでしたが、これ
には中巻と下巻がございます。特に来週月曜日号の中巻では、さすがの老江湖
を称しておりますOjinでも???と絶句させられたあるものに出会った驚愕の
記録になっております。 お楽しみいただけるんじゃないかと思います。
 
ホントに色々な発見がありまして、興趣の尽きない国でございます。
 
これからもご愛読と、お知り合いの方々にもお勧めをいただけますと幸甚でご
ざいます。
 
 
関東の、その名もobanと名乗る女性から。自分でこういう名乗りをする人って
スバラシイ漂亮が多いんですよネ。
--------------------
 
中国行ってみたいけどなかなか行けない者にとって、スーパーのチラシ掲載は
すっごく嬉しいです。
こんなに臨場感のあるページはほかにない!
このコーナー、ずっとここに置いておいてください。
 
雑貨の部で「夜用と昼用ってあるの?」について、顔が見えないのをいいこと
に恥じらいをかなぐり捨てて(何しろ名前はobanですし)ちょっくらとご指南を
申し上げます。
 
最近の日本のテレビでは「頼りになる夜用」のコマーシャルを、詳しい図柄&
説明入りで放映しています。
大昔にその方面の教育を受けたobanは、この手のあからさまなコマーシャルに
は当初困惑していましたが、いまでは息子の質問にもじっくり答えてあげて、
最後に「女性はいろいろ大変なのだから労わるようにしなきゃあネ」の一言を
付け加えます。
 
一部の女性にとって、「夜用」の品質向上は福音です。
若い頃こういうのがあったら苦労しなかったのにと、時代の変化には感慨深い
ものがあります。
 
 
Ojinです。
 
イヤ〜ーあ、ナニが嬉しいかってOjinにとってはあのページを見ていただける
のがいちばん嬉しいことなんです。
聞いて下さい。。。
 
あのページの企画を、お節介・・オット!・・親切な海鮮山鮮喰楽部のママが
ハナの穴をヒロゲて「どう!いい企画でしょッ!」と持ち込んできたときから
夜昼ぶっ通しで一ヶ月強・・・一番苦労したページなんです。(T_T)
 
ところが出来上がってみると、、、まったく反響がない?!
 
そりゃぁ、作るほうがいくら苦労しようがしまいが、ビジターには関わりのな
いことでゴザンス・・といわれてしまえばそりゃそうなんですが・・
これまでに一度だけ、ネスカフェの記述でお便りをいただいたきりでした。
(ア!そういえばアレ、まだ直してなかった!)
 
ですから“こんなに臨場感のあるページはほかにない!”なんておっしゃって
いただけますと、もう涙が滂沱、鼻水もじゅるじゅる(汚くてスミマセン)状態
になってしまいます。
 
置いときますとも!万難でも億難でも排しまして必ず死守いたします!
あの頃から別のスーパーなども少しずつチラシを播くようになってきました。
元気になったついでに新しいチラシもアップしようかなあ〜。(○^ε^○)
--------------------
ホームページのこの頁をごらんいただいたことのない方のために、
この「夜用と昼用ってあるの?」とは、女性用生理用品のことでございます。
 
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□]]]]]]]] 読者の声・お便り&掲示板&ゲストブック・おわり ]]]]]]]]□
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<< みつけよう面白・有益メルマガ >>
 
 
 
当誌はメルマガという形式だけでなく、複数のメーリングリストでも“情報”
という形でたくさんの方々にご覧いただいております。
ただ、やはり中国に関連してということで、そうした関係のメーリングリスト
が主となっています。
 
先日、そんなメーリングリストのなかの、何れかのメンバーと思われる方から
メールをいただきました。
その方も中国関係のあちこちのメーリングリストに参加されておられるようで
メールには、あちこちのメーリングリストから同じものが届くので善処してほ
しい、と書かれておりました。
 
が、はっきり申し上げますとこれはどうしようもございません。
メルマガならどれかを解除なさってください、と言えるのですが、メーリング
リストでは全く方法がございません。
お手数ではございますが、その度に削除していただけますようにお願いいたし
ます。
 
また、別の方で、メルマガを登録した覚えがないのに送られてくるのでこちら
で解除してほしいという要望がございました。
が、これも、、、
 
当誌は現在十数ヶ所の配信スタンドを利用いたしております。
配信スタンドによっては誰が登録しているのかを、発行者が調べられないよう
にしているところもあります。
また、ご友人やお知り合いの方などが、親切心から登録したけれど、ご本人へ
連絡するのを忘れてしまっているなどの場合もございます。
 
さらに、全くの他人によるイタズラやイヤガラセでの登録などもございます。
解除の場合でも、イタズラやイヤガラセで他人が解除してしまう場合も多いよ
うに聞き及んでおります。
こうしたことから当誌では、解除は必ずご本人になさっていただくようにして
こちらでは一切行わないようにしております。
ご自身で解除していただけますようにお願い申し上げます。
 
・・・いろいろな方がいらっしゃいます。
 
ではまた、金曜日にお会いいたしましょう。(^o^)丿
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