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バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 第065号 2002/02/20-Wed発行 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$ 面白・愉快・有益記事を日替りで $$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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____No.065_INDEX______________________________________@aaaChinachips__
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第65号は二ページ仕立てでございます。こちらが第一ページになります。
 
御挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!!(^o^)丿
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記事・・・・・< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>
       < カルカッタ編(4)―乞食さん(中編)― >
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教えて中国・・「ウーチャーピーとは?」99.9999%これが正解?!
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読者の体験記・―ハルピン駆足旅行2泊3日之記(1)―  by kaneken
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読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
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あとがき・・・花盗っ人!
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新しい読者の皆様、歓迎光臨!!
 
今号から読者になって戴きました方々、<WEB_熱線>=市井から見た中国=を
これから末永くご愛読いただけますようヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
 
初めて読まれますと<教えて!中国>とか<読者の声・お便り>などは、話の
流れが分らないかもしれません。
そんな時は、お手数ではございますが、下記のページを開いて戴きますと右側
にバックナンバーリストがございます。
そちらで見直しをしていただけますようお願い致します。
 
 
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>>
 
------------< カルカッタ編(4)―乞食さん(中編)― >------------
 

私はインドに入国してから、随分たくさんの乞食さんと出会ってきた。
そして、日々彼らのことを眺めているうちに、色んな事が解ってきた。
 
乞食さんというのは、見方によっては究極の営業マンと言えるかもしれない。
何しろ、売りつける商品もないのにお金を受け取ろうという商売なのだから。
 
乞食さんも人によって仕事(?)のやり方は様々、まさに十人十色だ。
まず、どんな乞食さんが稼げるか。
やはり、創意工夫をしている乞食さん、営業努力をしている乞食さんが稼げて
いるのである。
 
いつも定位置に座って、ひと言もしゃべらず全く愛想のない乞食さん。
が、単に座っているだけの乞食には通行人は目もくれない。
乞食なんて、インドでは珍しくも何ともないのだから単に座っているだけでは
誰も同情なんてしてくれない。
 
最低限、施しを入れてもらう為の缶カラを振って音を出し、注意をひく。
更には呼び込みよろしく「哀れな乞食にお恵みを〜」といった感じのせりふを
一日中唱えて声をかける。
このあたりのやり方は、商売で言えば、店を開いての待ちの営業であろうか。
 
これを熱帯インドの炎天下に繰り広げるのである。
はっきり言ってかなりしんどい方法である。
 
これに対して、いわば飛び込み営業とでもいうべき方法がある。
ツーリストやお金持ちのところをまわっての直撃作戦である。
狙った相手に声をかける。
これが上手な乞食さんというのは声を掛けるタイミングがうまかったり、相手
がひるんだ一瞬の隙に、あうんの呼吸で憎めない笑顔を見せたりする。
 
営業の技術はないけれど気迫で勝負というタイプの乞食さんは、通行人の前に
立ちはだかる。
もしまだ子供ならば、通行人の腕や足にまとわりついてのキャッチセールスを
繰り広げる。
若い女の場合は、哀れみを引く為に乳飲み子を抱え、お金がもらえるまで延々
と付きまとってくる。もし乳飲み子がいなければ、お金を払って誰かから借り
てくることさえあるそうだ。
無論、本当に乳飲み子を抱えて食べるのに必死の可哀相な親子の場合が大半だ
とは思うのだが。
 
人望のある乞食さんの場合には、施しを呉れるお得意さん(商店など)を持って
いる。ルートセールスよろしく、決まったルートを決まった時間に施しを集め
てまわる。
 
英語が上手な乞食さんの場合、英語力を駆使してバックパッカーと世間話を繰
り広げ、どうにかして顔見知りとなる。
そして、食事やお茶のご相伴に与ったり、病気の時に薬を買ってもらったりす
る。バックパッカー相手に乞食をしている人の場合、バックパッカーから現金
をせしめるのは難しいが、しかし意外と食事やタバコ、そして病気の時には薬
などの現物をせしめるのは比較的容易だという事をよく心得ている。
 
ツーリストと顔見知りになっておくと、ツーリストが旅立つ時などに、たまに
不用品(衣類等)をもらえる事がある。
そしてその不用品は、乞食さん自身が使えないものだったとしても、物々交換
の品になったり、場合によってはお金に化ける可能性だって充分ありうる。
もしも壊れたカメラやウォークマンなどがもらえたりしたならば、ほんとうに
大ラッキーだ。
 

どうもインドの乞食さんはプライドを持って乞食をしているらしいと私は書い
たが、実際にはもう少し事は複雑な気がする。
 
まず、乞食には二種類の人がいると思う。
生まれついての乞食と、落ちぶれて(或は、働けなくなって)乞食をしている
乞食である。
生まれついての乞食さんというのは、最下層カーストで先祖代々の世襲制で、
いわば、由緒正しい(ホンマかいな?)乞食さんである。
彼らはどうも自分で納得して乞食をしている、プライドの高い乞食という気が
する。
 
しかし、世間からすれば乞食はやはり最下層であり、当然みんなから見下され
る。つまり、落ちぶれて乞食となってしまった人たちというのは、まだ普通に
働いていた頃には乞食の事を見下していた訳で、その乞食に身を落として生活
をしなければならないというのは、かなり情けない気持で乞食をやっていると
思うのである。
 
そして、一度乞食となってしまったら、たとえお金を持っていても顔を知られ
ている地域では食堂なんかには入れてもらえない。
やはり、差別されるわけである。
 
ただ、インド社会の優しいところは、同じ身を落としての乞食であっても身体
に障害のある者とか老人など、明らかに働くことが難しい乞食の人たちに対し
てと、単なる怠け者の乞食に対してでは、あきらかな違いがあるというところ
である。
 
そんな彼ら乞食の人たちの生活を見ているうちに感じた事は、世襲制で乞食を
やっている人達以外の乞食さんは、出来る事なら仕事を見つけて働きたい、と
思っているんじゃないのかな〜ということである。
だって、もし自分があの立場になったなら、あの商売はかなりつらそうな上に
プライドは傷だらけで、とても割に合うとは思えないからである。
 
無論、ハナからプライドなんか捨て去って、自由気ままに楽々と商売をこなし
ている乞食さんも大勢いるとは思うのだが。
 
                           藤田 健 
                           Fujita Ken
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コメントボードもございますのでコメントもよろしくッ!
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Rahaさんの「ウーチャーピーとは?」・・・
Rahaさんからは、早々とこんな謝謝メールまで戴いてしまいましたが、どうも
前回号でのマヌケなおじんさんとOjinの解答は間違っていたようなアンバイで
ございます。
Rahaさん、もう一度この正解組のお二人に謝謝メールを、マヌケなおじんさん
とOjinには壊蛋!メールを、よろしくお願い致します。
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Rahaさんの謝謝メール
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Rahaの質問に素早く反応していただきましてありがとうございます。
 
マヌケなおじんさん(?)。
4杯目からは要注意とのご忠告、ありがとうございます。
どうやら、Wu liang ye という白酒のようですね。
今度 Wu liang yeといってオーダーし、確かめてみることにします。
 
Rahaは北欧のズブロッカというウォッカも好きなんです。
独特の香りということでは共通点があるかもしれません。
しかしながら、女だてらにいい気になって飲んではいけないお酒だということ
がよくわかりました。
 
> Rahaさんにこのお酒を勧めて楽しいひと時を過した幸運な方は日本人ですか
? 中国人ですか?
 
幸運かどうかは定かではありませんが(社交辞令としてありがたく頂戴してお
きます、アハハ・・)日本人の男性です。
台湾へはちょくちょくお出掛けのようですが発音のことはよくわかりません。
 
そうそう、SaichanXさんにまでお尋ねいただいて・・・
そういえば、最近メルマガが来ないと思っていたら「きっぱり!」とお忙しい
んですね。お忙しいのはなによりです。
 
それではまた質問させてくださいね。 (^-^)m ありがとうございました。
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そして中国人の哲さんから。(たぶん)これが正解答!
でもこの方、日本語がもの凄く上手。(感心して原文のままの掲載です。)
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ヨーロッパにいる中国人の哲という者です。
 
いつどういうふうにこのMMに登録したのか?私自身もよく覚えていませんが
(一ヶ月前だったかな?)、とにかく毎回大変楽しく拝読させていただいており
ます。
で、今まではずっとrom子でしたけど、みなさんのうーじゃーぴについての
お話を読んでちょっと何か書きたくなりました。
 
僕はもう何年も海外生活をしていますので、最近の国内のことはよく分かりま
せんが、何年前に出てくる前に、確かにウージャーピーという酒を聞いたこと
はあります。
漢字で書けば多分 「 五加皮 」 だとおもいます。
 
そしてウージャーピー( wu3 jia1 pi2)も標準語発音(普通話)で、方言で
はありません。
確かに白酒だと覚えていますが、もちろん五糧液とも、ビールとも何の関係も
ないものです。
五加皮とはどうも中国語らしくもない変な言葉ですが、多分漢方薬の名前では
ないかと思います。(これはただ推測)
飲むと健康に良いとかなんかで漢方薬の名前をつける酒も中国には結構ありま
すから。。。産地は 浙江省 あたりだったような気がします。
 
お邪魔しました。では。
 
そう、忘れました。最後にもう一言。
Ojinさんのこのページ、大変すばらしいです。
がんばってやり続けてください。
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そして更に、こちらは(たぶん)日本人の方からも決め球。。。
関東、東都の昇龍というオッカナそうなお名前の御仁です。
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2002/02/18 → 22:01
メルマガを見ていたら、ウーチャーピーが何とかかんとか。
これは「五加皮」ではないですか。
Yahooなんかの検索に入力されれば、ずらずらと説明があります。
お試しあれ!
 
2002/02/18 → 22:48
ウーチャーピーは確実に五加皮です。
検索サイトで検索してみて下さい。
ずらずらと五加皮酒に関する項目がいくつか出てきます。
 
飲んだことはないですね。次回挑戦してみます。
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ウ〜〜ムッ、思い込みで予断するとミスリードになる!
たぶん99.9999%はこれが正解だと思います。
今回は、Ojinは最初から五糧液のことだと思い込んでおりました。
大変失礼を致しました。m(__)m
 
深ぁ〜〜〜くッ、反省いたします。
 
※ 糧の字につきまして、正しくは米+良であるとのご指摘をいただきました
が、米+良は糧の簡体字であり同じものです。
当誌では日本の読者が分りやすいように出来るだけ繁体文字、時に日本漢字を
使用するように致しております。ご了承ください。
尚、“日本の読者が分りやすいように”と申しましても、中国人の読者を軽視
するという意味ではなく、中国人読者は簡体字も繁体字もどちらでも読めます
から、という意味です。
 
もうひとつ、このコーナーとは関係ありませんが、表記した文字に関して誤り
を指摘されるお便りをいただきましたので、併せてお答えさせて戴きます。
 
≪収集≫と≪収拾≫が間違えているというご指摘でしたが、何号の何処で使用
されているのか、探してみましたが見つけられませんでした。
ともかく、ご指摘いただいた方も“多分漢字転換時の手違いだと思えるが”と
おっしゃっていただいておりますが、そうだと思います。
 
漢字変換をする際には十分に注意して確認しながら打っているつもりですが、
稀にはこのような見落としのミスをしているものと存じます。
意味不明瞭となりかねない場合以外は読み替えをしていただいて、ご笑赦いた
だけますようヨロシクお願い申し上げます。
 
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| お便り----- http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html
|ゲストのひと言---------- http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435
|---------------------------------------------------------------------
| アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
| このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
| どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
|_____________________________________________________@aaaChinachips__
 
 
ご寄稿の状態を見ながら独立したコーナーに、ナ〜ーンて申しておりましたが
早々と独立させることに致しました。
応援=ご寄稿をヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
 
第二回目で、独立後の第一回目を飾らせて戴きますのは、“うははは旅行記”
・・・・・どっかで聞いたことがあるような?と思われますでしょう。(^^)
 
第59号のお便りのご返事で、
≫この次は“うははは旅行記”が送られてくるような気が致します。
うん、きっとそうなる。いや、必ずそうなる。そうならなければならないッ!
≪ と、Ojinに乗せられた(^O^)、あの、kanekenさんでございます。
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―ハルピン駆足旅行2泊3日之記(1)―  by kaneken
 
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Ojin 老江湖の催眠術にかかって、ふらふらとキイをたたいてしまいました。
 
 
甥っ子の嫁さんをもらいに、大阪→新潟→ハルピンを、仕事の都合もあり3日
間で駆け抜けた、初めての中国訪問記です。
飲んで食って寝て、気が付いてみたら新潟に戻っていた、そんな感じでした。
かなりトンチンカンなところもあるかと思いますが、少しの間ガマンしていた
だいてお付き合い下さるようお願いします。
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戻ってきて、新潟から大阪へ向かう機中で、よく冷えたビールを飲んで、よう
やっと正気が戻ったような心地になりました。
 
美味いッ!これがビールや!
 
美味いビールに頭の冴えが戻ってみると、中国で腹の立った事が真っ先に思い
出されました。
--------------------
 
到着早々の、ハルピンのイミグレーションでは、横柄な態度におもわず大声を
出してしまいました。
 
「俺は日本人や、英語も中国語も分からへん。新潟と(ハルピンが)友好都市な
ら、日本語が分かる人くらい置いとってくれ!!」
 
すると女性の係官が出て来て、無言のまま、此処に書け!という感じでペンで
ツンツンツン・・・!!!
トイレに行きたくてイライラしていたので、また余計にむかっ腹が逆立ちして
カッカッカ。。が、便意には勝てず、言われるままにそそくさと・・・
 
が、しかし!! 一難去ったその後にまた一難が。。。トッ、トイレ〜―!
 
今度はお土産の手荷物(現地の友人のために買ってきたプリンター)がダメだ
と言い出した。なんでやねん? トッ、トイレ!
 
横の方からお偉いさんらしい係官が出て来て、出口の方を指さし迎えの人はい
るか?という感じのジェスチャー。
おる、ゆうジェスチャーをしたら、連れてこいという感じのジェスチャー。
 
やれやれ、やっと日本語で話が出来るか?
 
なんであかんのかを聞いてもらったら、荷物が多すぎるということらしい。
すったもんだしましたが、(トッ、トイレ〜―!)なんとかOKがでて解放とな
り、緊張が解けた途端に締りも緩んだのか?トッ、トイレ〜―!の、最高潮!
--------------------
 
≪ 驚愕!のトイレ・・(-_^:) ≫
 
友人に荷物を頼むのももどかしく、脱兎の如くトイレに飛び込んだッ!。
 
・・が、そこで見たものは・・うんこの付いたちり紙の山!?
なんじゃこりゃ〜よ〜、う〜ん・・・ところが、
 
こっちを向いたら、あ〜〜ッ!!トイレットペーパーが無い?!
 
出し終わった後なのに紙がない?!どうしよう・・?
一瞬で血の気が失せました。。。
 
祈るような気持ちで(本当に祈った・・)おそるおそるショルダー(バック)の
ポケットを開けてみる・?・?・?・あった〜〜ッ!!!
ティシュペーパーとハンカチ3日分!!! かーちゃんおおきに、(T_T)
いい嫁はんでヨカッタ!(^O^)!非常感謝!!
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≪ 空港から一路市内へ ≫
 
残雪の平原、点在する洋風の建物・・・は、アメリカ人専用のマンションだと
聞かされてビックリ!
アメリカ資本がたくさんきているそうです。またビックリ!
アメリカ人専用の遊園地!?まで出来ているそうです。またまたビックリ!
 
アメリカのパワーを見せつけられながら、車はジグザグで進んでいきます。
え? 何故ジグザグかって?
いつかの=市井から見た中国=の記事に、中国人にとって交通信号はイルミネ
ーションみたいなものと書かれてましたよネ。
全くそのとおりで、歩行者や自転車がドコでも横断してきます。
(“横断”じゃなく“斜め断?”もゴロゴロ・・・)
 
そんな交通違反者(?)達を交わしながら進めばジグザグになるでしょう。
横断者は決して走らず、運転手も決してブレーキを踏まない、これは“阿吽の
呼吸”とでもいうのでしょうか?。
 
すれ違う車のナンバープレートが「黒−*****」となっていたので、友人
に聞いてみた。中国は車のプレートを色で分けるのかい? 例えば白黒赤緑。
友人は大笑い。。あの“黒”は、黒竜江省という意味よ〜ー!!
みんなにその話が通訳されて、全員爆竹のような大爆笑。あーハズカシイ。。
 
あほな事を言ってしまったおかげで、すっかり打ち解けることができて和やか
ムードになりハルピン市内に到着。・・怪我の功名?
 

経済特区に入ると、左側に番兵のいる建物の前を通りました。
人呼んで、泣く子も黙る“殺人街” なんで?
一年間で100人くらいがここで死刑になるらしい。(=刑務所)
14億の人民、日本は1.3億で年間10人程度、まぁそんなもんでしょう。
 
                          = つづく =
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― Ojinの茶々。(^^)―
 
まぁそんなもんでしょう”って、・・・・そりゃ、黒龍江省だけでの人数だと
思いますヨ。
中国ではなんでもかんでもスグ死刑!(というのは少し言い過ぎですが、例え
ば経済事犯であっても、悪質だったり、金額が大きかったりすると死刑になり
ます。。。経済事犯で死刑になったなんて日本では聞いた事がないでしょ?)
 
もっと驚くことは、(死刑は大抵銃殺なんですが)銃殺に使用した銃弾の代金を
死刑囚の遺族が払わなければならない?!ことです。
以前にYUKAさんの記事中にありましたように、
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中国での犯罪人に対する罪は非常に重いです。故意による殺人はほとんど死刑
になります。
社会的に悪影響を与えると判断された犯罪を犯した犯人も、死刑になる確立が
高いです。例えば銀行強盗などがそうです。成功、失敗に関わらず、銀行強盗
で捕まった犯人は死刑になります。
真似をして銀行強盗をしないようにという国民への警告でもあります。
 
従って中国での死刑囚の数はとても多いです。死刑囚は政治権利を剥奪され、
財産も没収されて銃殺になります。
驚いたのは、死刑囚の家族に銃殺の際の実弾代、1発 1.3元が請求されると
いう事実です。
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詳しい記事はこっち↓
http://chinachips.fc2web.com/
 
1−→CHINA,20YEARS AGO 紅い中国の時代→「法治国家への道」
 
2−→< 南京生活 >女性から見た中国→「囚人が出演するテレビ番組」
 
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このコーナーでは、読者の方からのご寄稿をお待ちいたしております。
 
原稿をお創り戴く時は、最初は“Outlook Express ”のメール作成画面で書い
ていただいて、出来上がってからコピー&ペーストで以下の各フォーム書込み
欄に流し込んでいただけると簡単です。
最初から各フォームの書込み欄に書くのでは、枠も小さいですし大変だと思い
ます。
 
http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html  ← お便りFoam
http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435   ← ゲストのひと言ボード
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw  ← HP掲示板
chinachips@freeml.com        ← メーリングリストChinachips投稿
 
※読者の体験記コーナーに掲載させていただきました寄稿文は、ホームページ
の「寄稿エッセイ集(中国編)」に収載させて戴きます。
(中国以外のものも熱烈歓迎! 日本編でも環球編でも作っちゃいますヨ〜。)
 
 
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◎                                 ◎
◎ <<WEB_熱線>>=市井から見た中国=登録と解除はここをクリック! ◎
◎    http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html      ◎
◎                                 ◎
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お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 庶民の目の高さで綴る中国生活 $$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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$@$  ☆ 月*水*金 ☆ ┌─────────────────┐  ☆ $@$
$@$  ┃ (*^−^*) ┃ <<WEB_熱線>> =市井から見た中国= ☆  $@$
$@$  ☆ WEB_熱線 ☆ └─────────────────┘  ☆ $@$
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$ 面白・愉快・有益記事を日替りで $$$$$$$$$$$$$$$$$@$
 
 
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 第065号 2002/02/20-Wed発行 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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____No.065_INDEX______________________________________@aaaChinachips__
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第65号は二ページ仕立てでございます。こちらが第二ページになります。
 
御挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!!(^o^)丿
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記事・・・・・< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>
       < カルカッタ編(4)―乞食さん(中編)― >
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教えて中国・・「ウーチャーピーとは?」99.9999%これが正解?!
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読者の体験記・―ハルピン駆足旅行2泊3日之記(1)―  by kaneken
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読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
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あとがき・・・花盗っ人!
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掲載させていただきましたお便りは、ホームページの掲示板、及び関連記事の
中にも収載保管させていただいております。
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw   ← HP掲示板
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<< お便り >>
 
覆面みやさん?? タラ*みやさん?? うぷぷっ。
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件名 : おじんのOjin様
 
読みましたでぇ、Ojin様。
席を譲ってもらわはったとか・・・
そうなんでっか?
 
杖をついてて、カーブの度によろめいたので見かねて譲ってくれた・・・とは
書いてなかったけど(笑)
 
文章だけのお付き合いでしたから
わたしゃ、てっきりお若い方かと思ってましたワ。
オジンでいらっしゃいますのね、Ojin様は。
 
年配の方にタメ口で失礼しました。m(__ __)m
 
ほ〜ら、おしとやかでしょ?→→→→→→↑
PCは年齢不詳の文になるから困っちゃいますぅ・・・
 
先日、チャットをしてたら話が盛り上がって・・年齢の話になったら
 
「19」!!「17」!!
 
ちょっと待ってよ!そんなに若いん? うちの子より若いじゃん!!
さっきの盛り上がりはなんだったの??
 
ワタシ?にじゅーさん、お姉さんやわ〜」・・・なんて書くには
小心者すぎて・・・(^。^;
 
年齢不詳、覆面みやでした。 ← 覆面ライターさん、パクってごめん。
 
 
オジンのOjinです。
 
うちの子より若いじゃん!!”ってぇ方から“オジン”“オジン”と呼ばわら
れたくはありませんネ〜。
 
あそこにも書きましたデショ!“歳よりもだいぶ老けて見られる”って・・・
まあ、外見なんかはどうでもいいんですけれど。。。
 
心の若さと、ナニの若さですヨ。。。こりゃ女性にはワカランだろうなァ〜。
男性(中高年)読者の方、そうですよネッ!
 
「うぉー〜ッ、ぱちぱちぱち。ソウダソウダ!!!」←という大歓声。(^O^)
 
フンッ!
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______________________________________________________@aaaChinachips__
<< お便り >>
 
YUKAさんはまだまだ身辺多忙みたいです。
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御無沙汰しております。
なんだかまだ落着かない日々を過ごしています。
3月中頃には落ち着くかな?・・・と思います。
 
 
第60号掲載 YUKAさんの<自由過ぎる南京の書店><並ぶ事を知らない南京
市民>アンケートコメントボードにいただいた感想です。
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お名前:tom
 
こんにちは。 初めてmailさせて頂きます。
 
中国が、南京が、という問題より何か人間性の問題ですよね。
日本だって余り変わらないものね。
「自分さえよければ」がおおすぎますよね。
 
大きな問題でいけば薬害エイズも雪印も同じですよね。
いや〜硬かったかな?
 
 
YUKAさんからです。
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確かに“自分さえよければ良い”という考えは、中国で生活していると顕著に
見られます。
tomさんのおっしゃるように人間性の問題でもあり、同じような考えを持って
いる日本人もいるでしょう。
 
ただ日本人と少し違うなと思うのは、そういう態度を少しの恥ずかし気もなく
やるところです。
日本人ならば、ゴミの投げ捨てや横入りをしては悪い・恥ずかしいという気持
ちを覚える人が多いのではないでしょうか。
これは幼い頃からの教育によって、公徳心が養われているからだと思います。
 
今の中国のように我も我もと誰でもが横入りする状況では、なかなか公徳心を
養うのは難しいでしょう。
もう少し長い目で見ていようと思います。
 
 
同じく、第60号掲載 YUKAさんの<自由過ぎる南京の書店><並ぶ事を知ら
ない南京市民>アンケートコメントボードにいただいた感想です。
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お名前:Wenzi
 
中国に行った時のことを思い出して、笑いながら読んでしまいました!
青島で列車に向かって走っていく群集を見た時の感動(?)と驚きは忘れられ
ません。
飛行機に乗る時でさえ、皆さん走って行かれる・・・席決まってるのにねぇ。
(実は決まっていない時もあって、それも驚きでした。)
 
ずっと中国に住んでいたら怒りが炸裂してしまうかな?
それとも同化してたりして・・・?
大阪のオバチャンだったら負けないと思います。 ● 面白かった(^○^)
 
 
YUKAさんからです。
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私の経験を申し上げますと、自然と同化しておりました。
というのも、中国人民に怒りを覚えても仕方がない事だと気付いたからです。
 
彼らには彼らの生き方があって、その生き方はその土地で自然と身についた業
だと思います。
全く環境が違う世界からやってきた私が、とやかく言う筋合いではない。
だからと言ってやられっぱなしでは頭に来る時もある。
よって、私があみ出した業(?)は、割り込まれないようにする!でした。
 
 
同じく、第60号掲載 YUKAさんの<自由過ぎる南京の書店><並ぶ事を知ら
ない南京市民>アンケートコメントボードにいただいた感想です。
あれれっ? kanekenさん?
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南京近況?? kaneken/大阪府/男性/59才
 
昨日、南京から留学して現在社会人として頑張っている李君が突然遊びにきま
した。
 
どうした?
 
リストラされました。でも次の仕事をもう見つけたから安心です。
今度の仕事は貿易関係の仕事で、僕が一番やりたかった仕事ですから。
 
彼はそれを報せにやってきたらしい。
 
彼女は?
 
今オーストラリアに旅行中です。
 
な〜んだそれで暇やからきたんか。
 
いや、ちがいますよ〜。
 
1時間ほど談笑して会社の近くに引っ越したら又来ます、と言って帰りまし
た。彼は日本に来て8年間、私の近くにいます。
 
彼に南京てどんなとこやと1度聞いたことがあります。
即座に「とても良いとこです。いつか一緒に行きましょう。僕が案内します」
と言った彼の言葉を信じて今日まで南京に行きたいと想い続けていました。
 
今回の記事の事を、今度来た時に問い質してみます。
 
 
YUKAさんからです。
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ぜひ南京出身のお友達に宜しくお伝え下さい。
私のホームページにも、以前やはり南京出身の方からキビシイご意見をいただ
きました。ははは。
 
この記事は、南京がこうだというより、中国全体的にこういった感じだと思っ
ていただければ宜しいかと思います。
たまたま目にした新聞記事が南京だったというだけです。
 
南京のお友達が言うように、南京はとても良い街ですよ。
(とってつけたように聞こえるかもしれませんが、本当です。(^^;)
ぜひ、一度訪れてみて下さい。
 
 
第64号に掲載の“美人にお会いできるならどこにでも行くブラジル人”さん
に、YUKAさんからです。
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はじめまして、ブラジル人さん。
当誌上でお名前だけは何度も拝見しておりました。
 
≫≫ < 近所の目玉レストラン >大変楽しく拝読いたしました。
YUKAさんを奥さんにすると、味覚も豊かな生活ができそうですね。
私にもそんな奥さんいないかなー。^^; ≪≪
 
お褒めのお言葉をいただきましたが、残念ながら勘違いしていらっしゃいます
よ。 味にはうるさいけど、自分では作れないときてる。
和食・洋食ならいいけど、中華は・・・”が逃げる口実。
しまいには王ちゃん(旦那)に、“これ作れる?”と聞く始末。
最近は王ちゃんに料理熱が出てきたようなので、とても助かっています。
・・・っていうか、必然的か??
 
≫≫ 更に大変な美人とお聞きしています。
YUKAさんのお写真をどこのHPで拝見できますか? ≪≪
 
何処で聞いたのやら、他人様にお見せ出来るシロモン(容姿)じゃないです。
だいたいインターネット上で“美人”とかいっても、ロクなの出てこないんで
すよね。
そんなわけで、写真は見ない方がブラジル人さんの為かと思います。ふふふ。
 
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あとがきに題名を付けるってのもあんまり聞かないことだとは思いますが・・
 
“花盗っ人!”
 
当誌にも時々登場しております日本人専用夜総会“海鮮山鮮喰楽部”。
入口の前の右横に小さな小さな花壇があります。
 
花の時期には花、緑の季節には緑。おいでになったことのある(酔眼朦朧とま
でなっていなかった)お客さんは気が付かれたかと思います。
年末の前頃から花が植えられていたのですが、それも終わって、さて、春節は
何を飾りましょうか・・・
 
と相談されたので、盆栽や鉢植えや草花を売っている市場・・のようなところ
に買いに行くのについて行ってあげることになりました。
ママは、まあまあセンスは悪くはないのですが、どうもまだギンギラチャイナ
の感覚が残っていて、時々ビックリするようなセンス振りを発揮することがあ
ります。
それが自分でも分っているので、こういう時みたいな時はブレーキ役兼アドバ
イザー兼荷物持ち、としてよくOjinが引っ張り出されます。
 
いまメルマガの仕上げで困るんだけどなァ〜。。ダメッ! ハイ分りました。
 
緑聲園”というこの市場は、南通の旧市街を囲む濠河という、日本風にいえば
“お堀”沿いの、盆景園という大小様々な盆栽を展示している公園の、道路を
挟んだ向側に最近出来ました。
 
盆栽や鉢植えはもとより、鉢植え用の腐植土とか園芸関係の諸々が売られてい
ます。・・・ん?中にはなぜか金魚?!も売られたりしていました。
いろいろアアじゃコウじゃと検討して、少し赤みがかった小さな葉で1メート
ルくらいの木と、同じ種類で60センチほどの高さのものを一本ずつ。
と、まだ固い蕾の20センチくらいのもの−名前はわかりません−を6本購入
しました。
 
さて、戻って店の前。
土を掘る道具を借りてきますと隣の隣、オートバイ修理屋さんへ。。
中国ではオートバイの修理屋にスコップまであるのか。。。と思って待ってい
たら・・
手にして戻ってきたのは“錆びた中華包丁!?”‥まあ、土は掘れるわな。。
 
という感じで植えて何日か後、、春節の連休になりました。。。
 
で、アッという間に日は過ぎて、明後日から開店という16日の午後、店の前
を通りかかりました。・・・そしたら、
なんかオカシイ??
なんか花壇が寂しくないか??
 
木が少なくなってる!!??
 
小さい6本のうちの5本が抜き取られて、丸い穴を残すのみ・・・ヤラレタ!
 
このママが、日本へ旅行に行って戻ってから「京都に行ったとき、清水寺から
下ってくる細い道の両側の、どの家の前にも小さな花壇があったり鉢植や盆栽
が並べられているのをみて、盗まれないのかしら?とビックリした」と言って
いた事を思い出しました。
 
家の外、じゃなくても鍵のかかっていないところのものはよく失敬されます。
この前の花の時は大丈夫だったので、オッ!少し意識が変ってきたのかな?と
思ったのですが・・・甘かった!
 
仕方がないので、開店日の午前中にまた買いに行ってきました。
今度は花の鉢を6鉢。
それを性懲りもなくまた花壇に植えたか?
鉢のままで花壇に並べ、閉店の時には店の中にしまう。。。学習後果、です。
 
ではまた、金曜日にお会いいたしましょう。(^o^)丿
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