Mail-Magazine Back Number
バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
___________________________________
$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 第062号 2002/02/13-Wed発行 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
$@$$$$ ┏━━━━━┓                      $$$$@$
$@$  ☆ *水曜版* ★  ┌─────────────────┐  $@$
$@$  ┃ (*^−^*) ┃  <<WEB_熱線>> =市井から見た中国=   $@$
$@$  ★ WEB_熱線 ☆  └─────────────────┘  $@$
$@$$$$ ┗━━━━━┛                      $$$$@$
$@$$$$$$$$$$$$$$$$$ 面白・愉快・有益記事を日替りで $$$$$$$$$$$$$$$$$@$
 ̄┌──────┐ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
____No.062_INDEX______________________________________@aaaChinachips__
 └──────┘
御挨拶・・・・新しい読者の皆様、歓迎光臨!!(^o^)丿
--------------
記事・・・・・< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>
       < カルカッタ編(4)―乞食さん(前編)― >
--------------
教えて中国・・「中国でインターネット」フィリピンのぐりこさんから謝謝!
--------------
春節観感・・・過年ロ拉!過年ロ拉!(^O^) by Ojin
--------------
読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
--------------
あとがき・・・健さん、快一点!
----------------------------------------------------------------------
新しい読者の皆様、歓迎光臨!!
 
今号から読者になって戴きました方々、<WEB_熱線>=市井から見た中国=を
これから末永くご愛読いただけますようヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
 
初めて読まれますと<教えて!中国>とか<読者の声・お便り>などは、話の
流れが分らないかもしれません。
そんな時は、お手数ではございますが、下記のページを開いて戴きますと右側
にバックナンバーリストがございます。
そちらで見直しをしていただけますようお願い致します。
 
 
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>>
 
----------------------------------------------------------------------
< カルカッタ編(4)―乞食さん(前編)― >
 
途上国を旅していると、物乞いの人たちとの出会いは日常的だ。
 
食事中、すぐ脇で食べ残しが出るのを待たれてしまった事も幾度かある。
こうなるともう、食べ物もなかなか喉を通らない。
追い払おうとしても近くで恨めしそうな顔をされてしまっては強行に追い払う
気にもなれずに、困ってしまった想い出もある。
 
初めて道端で乞食に真正面に立たれ往く手をふさがれた時には、面食らって逃
げてしまったような気がする。
 
あげるにしても、幾らあげたら良いのかよく分からないし、人に施しをすると
いう事に何かしらの抵抗感もあった。なんだか、相手を見下しているようで。
そんな思いを抱きながら、他の旅行者はどうしているのかと思って眺めてみる
と以外にきっぱりと乞食を無視したり追い払う人が多いのにまた少し驚いた。
 
そこで彼らに、乞食に施しをしない理由を聞いてみたところ、大旨以下の意見
に集約されるようだった。
 
1−乞食業の収入が真面目に働いている人よりも多いことが間々あるので、真
面目な勤労者の労働意欲をそいでしまうから。
また、彼らに気軽にお金をあげると、彼らはずっと働こうとしないから。
まあ、“働かざるもの食うべからず”ということである。
 
2−子供の乞食の場合などは特に(乞食として子供の方が稼ぎやすいので)背後
で親が糸を引いていたり、場合によっては組織的に子供に乞食をやらせてピン
ハネしているマフィアが絡んでいる場合があるため。
この意見も、幾ら乞食にお金をあげても大して彼らの為にはならずに、逆に悪
人の懐を肥やすだけなのでやめるべきだというものだ。
 
この二つの意見の持ち主は、より良い社会を作る為にも乞食に施しをすべきで
ないという真面目な人に多いように思う。
 
また他に多い意見は、
 
3−町じゅうにいくらでも乞食はいるので、あげだすときりがないから。
 更に、次々に乞食が集まってきて囲まれてしまうのが怖いから。
 
という旅慣れていない旅行者の身を案じてのアドバイスである。
 
どれも、なるほどと思わせるものがある話だったので、私も乞食には施しをし
ないことにして旅をしていた。
 
しかし、いくら理屈の上で割り切ってはみても、目の前にボロをまとった物乞
い立たれると、しょせんは(いくら貧乏旅行と言い張ったところで)フラフラ観
光旅行ができるようないい身分の我が身を比べてしまい、乞食を振り払った後
の後味の悪さはいつまで経っても、決して消すことはできなかった。
 
ならばいっそのこと、彼らにお金をあげれば良さそうなものなのだが、これが
その場になるとどうしても踏ん切りがつかなくなってしまう。
困った事に私は、納得しないと動けなくなってしまうというメンドウクサイ性
格の持ち主なのである。
 
そんな想いを引きずりながらインド旅行は始まった。
------------------------------
 
インド入国の翌日、ブッタガヤ(ブッタが悟りを開いた聖地)で1人の日本人女
性に出会った。
 
彼女は、大手化粧品会社企画室の職を辞して、世界一周の航空チケットを手に
日本を飛び出した大人の魅力あふれる人だった。
ブッタガヤの静かな菩提樹の木陰で、私は彼女と楽しい語らいの時間を持てる
幸運に恵まれた。
 
そこで彼女は「最近やっと私も素直な気持ちで乞食にお金を渡せるようになっ
たのよ」と穏やかな声で話してくれた。その時の私には、その真意がよくわか
らなかったが、何故か心に深く沁みいて響いたのを今でも思い出す。
けれど、その言葉に共感できるようになるまでには、更に二年の歳月が必要だ
った。
 
そんな言葉に心を動かされながらも、やはり日々の旅行を続ける中では、次々
とたかりに来るインド人達と戦い、彼らにしてやられぬように我が身を守るの
に精一杯だった。
だから、なかなかインドの普通の人々(ツーリストを食い物にしている訳では
ない人々)に添って、まわりの出来事を眺めるような余裕はなかった。
 
しかし、インド人の剥き出しの生存競争の只中に、日本のぬるま湯の中でぬく
ぬくと育っていた青年がいきなり飛び込んだのだから、やはりその目に映った
インドの厳しい現実と、初めて目にするあまりにも多くの人々の貧しさは、深
く心に刻みこまれた。
そして、その後永く考え込まされた。
 
一日スコップをふるって、日本でなら一万円くらいになるのに、何でインドで
は200円足らずにしかならないのか。。
その矛盾に満ちた現実を納得させてくれる答えは、日本人は優秀で勤勉だから
経済的に恵まれているんだとか、為替がどうしたとか、いくら経済の仕組みを
勉強しても遂に見つける事は出来なかった。
 
そうして日本に戻ってからも自分の心に大きく覆い被さったままだったインド
の現実ともう一度対峙する為に二年後、再びインドの土を踏む事になるのであ
る。
------------------------------
 
インドを旅していると、乞食の質が他国と明らかに違う事に気付かされる。
インドでは、偉そうにしている乞食がとても多いのである。
 
胸を張って乞食をしていて、お金をあげても礼ひとつ云わず「ウム」と頷いて
みせたりする乞食も多い。
 
渡すお金があまりに小さいと、馬鹿にするな!”といった感じで露骨に不愉快
な顔をする乞食もいる。
 
たかが乞食なのに、哲学者のような雰囲気を携えた乞食もいる。
 
私の友人で、乞食にタバコをせがまれたので“マイルド7”を1本あげようと
したら、「ワシャぁ、紙巻タバコは好かんのじゃ」と云ってつき返された人も
いる。この乞食さんのお好みは“ビリー”という葉巻みたいだけれど、超安物
のタバコだったのだ。。。
 
ヒンドゥー教には、富める者は貧しい者に喜捨(施し)をする義務があり、そう
いう善行を積む事により来世での幸せが約束されるといった考え方がある。
これを乞食の立場から見れば、“富める者は我々に喜捨をするのが当然であり
善行を積む機会を与えてやったのだから感謝してもらいたい”といった感じに
なるらしい。
 
そんな関係からか、どことなく乞食業(?)にプライドを持っているのでは?と
思わせる顔つきと態度を示す乞食さんにもよく出会う。
 
また、ヒンドゥー教では子育てが終わって老境に入ると“サドゥー”となって
一切の持ち物を棄てて修行の旅に出ることが理想とされている。
その形相は、どこか托鉢に回るお坊さんに似ている。
サドゥー”の姿というのは、物欲を断ち切るため酷くみすぼらしく、というの
が理想とされているようで、時に素っ裸のサドゥーさえ見かけるほどだ。
 
俗世間を捨て去ったサドゥーというのはヒンドゥー教では聖者に近い存在らし
く、けっこう喜捨が集まりやすい。すると、当然偽者乞食サドゥーも現れる。
だから、どこかサドゥーの風格を備えた乞食がいたりするのだろうか。
ほんとうは、乞食とサドゥーでは、天と地ほどの差があるのだが。
 
                           藤田 健 
                           Fujita Ken
----------------------------------------------------------------------
<カルカッタ編(4)―乞食さん(前編)―>の感想を教えてください。
m(__)m コメントボードもあります。。コメントもよろしくッ!
------------------
 
◆面白かった(^○^)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009539a31 >
◆ふつう   (.)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009539aa2 >
◆ツマラナかった(-_-)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009539a13 >
◆読まなかった(;)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009539a84 >
■途中経過・最終結果を見る
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009539ac0 >
■コメントボード
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/cb.cgi?q0000953936 >
 
☆締切:2002年02月16日18時00分
★協力:メールマガジンをおもしろくする《クリックアンケート》
         →→  [ http://clickanketo.com/ ]
 
 
 
「中国インターネット事情」色々な回答にフィリピンのぐりこさんから謝謝!
--------------------
こんにちは。ぐりこです。
 
私の便乗質問にいろいろお答えいただきありがとうございます。
おかげさまで中国の通信事情がおぼろげに掴めてきたように思います。。。
ISDNやADSLもあるし、常時接続も(接続料が高いとかを除けば)可能
なようですし、、。
ですが地域によってサービスが利用できないところもある、と。
何か日本と似ていますね。
 
私の日本の実家は、途中まで光ファイバーになっているとかでADSLがサー
ビス外、、、ISDNを解約して、さあ高速常時接続するぞ!と、意気込んだ
足元をすくわれてがっかりしてしまいました。
それならISDNの常時接続にするんだったのに!!
 
中国との連絡手段の改善を図る資料とさせていただきます。
ありがとうございました。
 
----------------------------------------------------------------------
| お便り----- http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html
|ゲストのひと言---------- http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435
|---------------------------------------------------------------------
| アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・
| このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。
| どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿
|_____________________________________________________@aaaChinachips__
 
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< ―2002年的春節観感― >>         by Ojin
 
過年ロ拉!過年ロ拉!
 
2月11日(日本のお正月なら大晦日の日)は。。
 
夕方六時ごろ散発的にぱらぱらと鳴っていた花火の音も、晩御飯の時間ととも
に静かになっていましたが、七時四十分頃からまた喧しく鳴り出しました。
この後また一旦静かになって、年の変わる時刻の少し前ぐらいからが最高潮に
達します。
 
こちらの花火は、音だけのものとか、とにかく派手さを演出する目的中心です
から、結婚式はもとより引っ越しの時、お店などの開店日、会社であればなに
かの行事の折、デパートの大売出し・・の時はどうだったか・・とにかくあり
とあらゆる機会にドンドンパチパチ。。夏も冬も関係ありません。
 
特にこうした年越しの時などには、盛大に羽目を外してやりますから、団地の
上の階のベランダから水平打ち!とかかなり危ない作法もあります。
子供が、じゃなくて大人がこれをやりますから、まったく・・(-_-メ)
そんな感じなので春節とかの後には必ず、手を飛ばしてしまったとか失明した
などのニュースが報道されます。
 
値段は、“五十連発打ち上げ”なんていうのは百数十元から二百元以上のもの
もあり結構高いものなんですが、こんなのでもバンバン打ち上げます。
ウ〜―ムッ、中華**!!中華**??
 
テレビでは新年のお祝いに郵便で生花を贈る人々の模様や、遠くから働きに来
ていて帰郷しなかった人達が、故郷の家族の声を聞く為に電話をしている光景
などのニュースを流しています。
 
60号のあとがきに中国と日本の違いとして、中国には初詣が無い、と書きまし
たがあれは間違いでした。
正確にいうと間違いというわけではないのですが・・・
どういうことかといいますと、、、
今年から初詣が““復活””したからです。
 
復活”ですから昔はそういう習慣があったのです。
宗教を敵視する共産党の政策故なのか、その極致頂点となった“文化大革命”
が引き金になったのかまでは聞き及んでおりませんが、許可されていなかった
深夜早朝の時間に寺院が門を開く、ことが今年(から)は認められました!
 
昨年まででも、名勝地などに(当地でならば“狼山など”)初日の出を見に行く
ということは行われていましたが、初日の出を観るのと、初詣とはやはり違い
ますよネ。。。
 
で、十一時四十五分、当市で最も由緒ある“天寧禅寺”に向かって自転車にて
スタート。
ちょうどこの頃から、各処で越年の花火がドンドンバリバリ始まりました。
砲弾飛び交う戦場には行ったことがありませんが、道路上やちょっとした空き
地でバンバン打ち上げていますから音といい閃光の具合といい、戦場もたぶん
こんな感じじゃないかな?という中を掻い潜りまして十二時ジャストに到着。
 
最も由緒ある、とはいいましても、旧市内のゴミゴミしたところにあるお寺で
すからそんなに大きくはありません。
というよりはかなり小振りといったほうが当っているような規模なのですが、
門を潜って入った直ぐ前の大雄殿前の広場(境内)は、お線香のかがり火(?)が
赤々と夜空を焦がし、人・人・人で埋まっていました。
 
赤くて太いロウソクが何本も立並べられて灯された棚があり、それにお線香を
かざして火をつけます。
お線香”といっても、日本のように細くて短かいものではなく、小さなもので
も乾麺ほど、大きなものだと親指ぐらいの太さで50センチ以上の長さのもの
もあります。それの束になったものに火をつけます。
色も、濃緑の、普通のお線香という感じのものもありますがそういうのはごく
僅かで、大部分はオレンジ色ピンク色(?)黄色茶色赤っぽい色等々とてもカラ
フルです。
 
火が点いた線香を奉げ持って東西南北各方に向かい三拝ずつ、終わると大きな
線香立に立てるのですが、今日は特に多いので、かがり火のようになって盛大
に燃え上がっていました。
それから拝殿に入って、人混みを掻き分け押し分けして拝座に至り跪拝する。
座布団のようなクッションが準備されていて、それに跪いて額の位置で両手を
合わせ、そのままの形で身体を前屈して手が(額が)クッションに触れるまで下
げる。それを三回、を、三度繰り返す。
 
日本では大体どこのお寺でも鐘撞きができますが、鐘撞代(?)は自由で、お賽
銭箱に千円も一万円も入れる人があるかと思えば、十円なんて人もいたりして
特に決まった額ではなかったと覚えているのですが、ここの鐘撞きは・・・
三回撞くのが1セットで五十元=750円)!! たっ、高ッケェ〜―!!。
 
それから、何帳というのか分らないですが、自分や家族、自分と恋人等の名前
を書いてもらいます。一名(ひとな)が十元。
 
初詣はこれで終りました。
十二時三十分、まだパラパラと鳴っている花火の音を聞きながら戻りました。
 
初めての初詣の印象としては、
今年が初詣復活初年ということで、まだみんなに知れ渡っていないのか、或は
深夜のこととて交通手段が自転車かバイク位しかない所為なのか、人口七十万
の都市の初詣風景としては人出がとても少ないように感じました。
朝になってバスなどが動き出したらどうなるのかはまだ分りませんけれど・・
 
戻りましてからパソコンを覗くと、オッ!覆面ライターさんから「新年好!」
のメール。開いてみると本文も「新年好!」だけ!? 冗談好きの覆面さんに
こちらも「過年ロ拉!過年ロ拉!」とだけ書いて打返してやりました。フン!
本当に彼は、年に似合わず(オットット・・・)***も若いけれど心が若い!
(同じようなものかな?)
 
黄酒を温めてチビリチビリやりながら初の初詣の様子を粗書きしたりゴソゴソ
ゴソ・・・眠くはありませんでしたが、いつまでもやっていると黄酒が、、、
二杯が三杯、三杯が四杯。。やすむ事に致しました。
 
黄酒=米酒ともいいます。お米を原料とする醸造酒。清ましていない日本酒、
という感じ。白酒と比べるとマイナーですが(だから?)とても安くて、Ojinは
夏はよく冷やした大富豪通州ビール、(サッポロビールさん、宣伝費はお安く
しておきますヨッ!)冬は温かくしたこの黄酒を活力剤として棲息いたしてお
ります。
--------------------
 
そうして迎えました2月12日(日本のお正月ならお元日)は。。
 
春節初日の朝は、九時十五分に目が醒めました。
窓から差し込む朝日の色は黄金色。。オーーッ!好天気!!
 
今日は、Ojinには嬉しいことがあります。。。
 
年末に誂えておいた正統中華民族服“唐(朝)装”に袖通しができる!!
明るい濃紺の地に“龍鳳”の図柄が配された本格派!で、ボタンだって伝統に
則った純オリジナルスタイル。・・ムフフフフ。
さっそく引っ張り出して鏡の前に・・うーーん、周恩来というよりも、毛沢東
か江沢民を二倍ぐらい優しい風にアレンジした感じかな?・・ムフフフフ。
うーーん、オフ会にはこれで行くかなァ。と、しばしナルシストタイム。
ま、自分のことはこれくらいで・・・
 
朝になっても、時々花火爆竹の音が聞こえてきます。
 
今年の春節が2月12日になったことで、Ojinにとっては残念なことがひとつ
ありました。
情人節”=14日のバレンタインデーがウヤムヤになってしまったことです。
 
いつもの年ならば殺到するカーネーションと**に埋れてウハウハとヤニ下が
ることができるのに今年はナンダ!?
旧暦は、こうして老人の楽しみを奪い去ってしまうことがあるので好きではあ
りません。
(中国はチョコを送るのはほんの少しで大体はカーネーションを贈る習慣です)
 
・・・と、夕方まで訪問客の相手をして過しました。
五時ごろに訪ねてきた方が、、
 
「これから街に出よう!」
 
「出よう?・・って、どこに行くんですか?」
 
「不一定!」・・不一定=どこでもいい或は特に決まった処は無し)って・・
で、まあ、その人の車で不一定的地方へ出発進行?!
決まっていないで適当に・・これを中国語では“随便”といいます。トホホ‥
 
で、やってまいりましたのはなんてこと無いいつものスーパーマーケット・・
−いつかのあとがきで、新しく出来た別のスーパーのスパイ(?)と思われる人
達が、携帯電話でそこの商品の値段をどこかにバンバン電話していたあの被害
者側のスーパーマーケット−
 
歳末の昨日一昨日あたりは芋の子を洗うという言葉そのままみたいな混雑振り
でしたが、今日はさすがに春節初日でお客さんの影もまばら・・
明日からは、親類縁者が次々と訪ねて来るだろうからということで、それに備
える食料品を買い込んで。。Ojinも白酒を何本か購入して→(*⌒――――⌒*)
 
----------------------------------------------------------------------
< ―2002年的春節観感― >いかがでしたか?
感想を教えていただけますと“非常感謝!”です。m(__)m
コメントボードもございます。。コメントもよろしくお願い致します。
------------------
 
◆面白かった(^○^)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009540a21 >
◆ふつう   (.)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009540a92 >
◆ツマラナかった(-_-)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009540a03 >
◆読まなかった(;)
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009540a74 >
■途中経過・最終結果を見る
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/a.cgi?q00009540ab0 >
■コメントボード
┗< http://clickanketo.com/cgi-bin/cb.cgi?q0000954062 >
 
☆締切:2002年02月16日18時00分
★協力:メールマガジンをおもしろくする《クリックアンケート》
         →→  [ http://clickanketo.com/ ]
 
 
______________________________________________________@aaaChinachips__
□]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]□
□]]]]]]]]]]]]                     ]]]]]]]]]]]]□
□]]]]]]]]]]]] 読者の声・・お便り&掲示板&ゲストブック ]]]]]]]]]]]]□
 
掲載させていただきましたお便りは、ホームページの掲示板、及び関連記事の
中にも収載保管させていただいております。
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw   ← HP掲示板
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< お報せ >>
 
YUKAさんの記事に関連してお便りをいただきました方へのご返事を掲載いたし
ておりませんが、これは別に意地悪をしているわけではございません。
現在YUKAさんは以下のような状況でご返事を書くことが難しい状態です。
ご理解をいただけますようお願い致します。
--------------------
 
今回は私のつたない記事にたくさんのご反響をいただきまして、誠に嬉しい限
りです。しかし、ここ2ー3日の間に、めでたい事・不幸な事・更にめでたい
事が立て続けに起きまして、なかなかパソコンまで手が回りません。
 
たくさんの反響文を前に、お返事を書こうとしたのですが、文章だけが頭を素
通りし、どうにも集中して文章を書けそうにありません。
もう少し落ち着いてから、ご返事を差し上げたいと思います。
御迷惑をおかけいたします。
 
----------------------------------------------------------------------
 
ケイさんは、春節休みは韓国へ国外逃亡してしまいました。。。(-_-メ)
ケイさん関係のお便りへのご返事は帰国(?)後に掲載させていただきます。
 
 
第60号に掲載の、岡山県のたろさんからです。
--------------------
 
いつも楽しいメルマガありがとうございます。
 
>> たろさんは現在の日本をだいぶ悲観的に捉えておられますが、私はそれ
ほどとは考えません。
いつの時代も先がわからずに悲観楽観が錯綜しながら、でも、どんな時も困難
を乗り越えて進んでこれたと思います。
日本人の英知を信じようじゃないですか。 <<
 
チャイ屋の少年ラムのあまりにも今の日本では考えられない、悲惨さと健気さ
に触れて、つい今の日本の飽食のなかで堕落?というか目の輝きを失っている
多くの子供たちを見ることが多く、ちょっと悲観的になっていることは確かで
す。
http://www.pure.co.jp/~kain/0102kageyama.htm  で、
 
兵庫県朝来町立山口小学校教諭 陰山英男さんが文芸春秋に載せた文を公開し
ておられますが、こういった取り組みが子供を活かすとすれば、基本を理解で
きないまま育った子供が自信をもてなくて、目の輝きを失っているということ
でしょうか?
 
引き算が出来ないままで工業高校を卒業して、自分に自信を持てるだろうか?
現実の問題として、新卒高校生の採用を躊躇するようになり始めているんです
 
 
Ojinです。
 
陰山先生の論文を拝見してまいりました。 ・・・
 
Ojinが当誌上で時々発表いたしております“小皇帝矯正故事”の主人公の少年
‥‥を始めとする中国の小皇帝族にしましても、日本で“目の輝きを失ってい
る少年達”にしましても、結局その子をそんな風に育てているのは父母やその
周りの社会です。
 
なに不自由なく、本当になに不自由のない生活の中で成長すれば、何かが欲し
い、欲しいけれども手に入れられない、頑張ってあれを手に入れたいな。。。
今の時代は、親も社会もそんな欲を持てるチャンスを子供に与えません。
むしろ、そんな本当に生きていくために必要な修練のチャンスを取り上げ奪っ
ている状態?
 
(Ojinにいわせれば、バカ)親は、欲しがる“もの=物品だけという意味ではな
く”を与えるのが親の愛情、と錯覚している人が多過ぎるように思います。
自分はその子が死ぬまで面倒を見ることが出来ると本気で考えているのじゃな
いか?そんな風にも思わされます。
 
その子が自立して生きて行くにはどうしてあげたらいいのかということをまっ
たく分っていない親が多いのだと思います。
 
結果としてトロンとした魂の抜けたような目をした人間が溢れる結果になるわ
けですが、ナニ、揺れればまた揺り戻すのが人の世の常でしょう。
だいぶ遅くはなるでしょうが、親の庇護もなくなり社会からも落伍して、トロ
ンとした目は覚醒するでしょう。・・しないのも沢山でしょうが。。
 
そして己の来し方を自省して、子供には理想的な、自立できるための育て方を
・・する、かな?
よく、飲んだくれの父親のいる家の子は呑兵衛にはならず、女癖の悪い親の子
は奥さんを大事にする亭主になる、といいますが、同じような感じになるので
はないでしょうか?
とにもかくにも(バカ)親が生きているうちは難しいですネ。
 
しかし、たろさんのように高卒者を使わなければならない立場では、そんなに
悠長なこともいってはおられないですネ〜。。
発想をガラリと変えてみて、優秀な外国人を使う(ン? 現行の法律では無理な
のか?)なんてことも考えられてはいかがですか?
・・それはそれでまた別の苦労があると思いますけれど・・・
 
--------------------
こういう事を書くから*******のかなァ〜。(-_-)
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< お便り >>
 
Ojinさん、新年あけましておめでとうございます。
 
song@上海滞在中です。
 
上海の春節は、新年を迎える0時前後から爆竹と花火で街が戦争のようになり
ました。街は硝煙でかすみ、火薬が燃える臭いが鼻を突きます。
私は戦争の体験はありませんが、戦争ってこんな感じ?
 
そんな様子をマンションのベランダからカメラで撮影しましたので、近日中に
動画と写真を私のHPで公開する予定です。
機会があったら遊びに来てください。
 
>> songさんの頁で、どんな人なのかと「自我介紹」を覗こうとしたら鍵が
掛かっているのか?開くことが出来ませんでしたヨ〜。???
ケチンボ!!! <<
 
ご指摘有り難うございます。
「けちんぼ」という所はあたっていますね。!!(笑)
早速HPを修正しておきましたのでご覧下さい。
でも、右側のページの「はじめに」という所にリンクするだけですよ(笑)
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
中国情報HP 2月12日更新(毎日更新しています)
今日の一枚、近況 、中国ちょっと良い話
http://www3.justnet.ne.jp/~song/
 
海外駐在員、出張者の独り言掲示板
http://chatmania.jp/cgi-bin/rbbs/mkboard.cgi?song
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< ご返事 >>
 
Ojinです。
 
春節休みの真っ只中にわざわざ上海にいらっしゃるとは、よく航空券が確保で
きたものですネ。 さすがにテンコ盛り中華の主!
先の記事―2001年春節観感―にも書きましたように、ここ南通も同じよう
な状況でございます。
 
でも、上海の場合はたしか、爆竹が禁止になっているんじゃありませんでした
っけ? 春節中は禁止を破るものが多くて取締不能なのかしら?
それにしても、禁止になっているものをどこで購入しているのでしょうか?。
 
 
61号でご紹介いたしました“鏡の精せり”さんからステキな句を頂戴すること
ができました。
ももこさんと併せまして、これで当誌も、名実ともに備わった“文明的香り豊
かな”−ギンギラ−チャイナ誌と、、胸張っての言上が叶います。。。(T_T)
--------------------
 
☆煌めいて 美流星(ほし)に惹かれて吐く息の ぬくもり感じる冴え渡る夜
 
☆人心 色取り取りの万華鏡 揺れる想いをちりばめており
 
 
よく考えてみましたら、せりさんが芸術関係の方かな?とOjinが思い込んだの
はこれが原因でした。。。
 
静かに、そして激しくも、、、
これからも、度々いただけますように願っております。
 
--------------------
□]]]]]]]] 読者の声・お便り&掲示板&ゲストブック・おわり ]]]]]]]]□
□]]]]]]]]]]                       ]]]]]]]]]]□
□]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]]□
______________________________________________________@aaaChinachips__
 
_____________________________________________________@aaaChinachips__
<< みつけよう面白・有益メルマガ >>
 
 
 
今号は、健さんの原稿が仲々まいりませんでした。。。
 
早ければ朝方には必ず入稿しているのですが、、朝・・無し。
昼を過ぎても、・・無し。
夕方、件のスーパーから戻って、、さて? ・・無し。
 
―チャイ屋の少年“ラム”―、ナ〜ーンて傑作をものにしたので又々ウケを狙
ってひねくってるんじゃないのかナ?・・なんて疑心暗鬼がダンスを始めた頃
健さんからのメール。。。
--------------------
 
またまた原稿が遅れていますが、あと2時間ほどお待ちください。
10時までには、お送り致します。
 
まずは、ご連絡まで。
                      藤田 健 
--------------------
ハ〜ーァッ。
 
他のライターの方々ッ!これを教訓にしてはダメですヨッ!!!!!
 
ではまた、金曜日にお会いいたしましょう。(^o^)丿
______________________________________________________@aaaChinachips__
 
______________________________________________________@aaaChinachips__
|
|お友達やお知合の人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!
|
|       発行元:aaaChinachips (発行者:Ojin)
|★☆★☆★☆★ HomePage http://chinachips.fc2web.com/ ★☆★☆★☆★
----------------------------------------------------------------------
 
・読後の御意見や御感想をお待ちしてま〜ーす。(*^▽^*)
 http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/Iken_kansou.html
 
・中国に関する御体験・見聞などのご寄稿を歓迎いたします。\(^0^)/
 http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/taiken_kenbun.html
 匿名・ハンドルネーム・本名使用・掲載可或は不可をお書き添え下さい。
 
・意見・激励・苦情・要望等なんでも大歓迎!ですヨ〜ー。(^○^)
 http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html
 すぐにはお返事が書けないこともあります、ご了承ください。m(__)m
 また、回答はメルマガ或はホームページ上で行う場合もございます。
 
・当誌の転載&引用・熱烈歓迎!でもチョコッと一報だけ入れて下さいネ。
・転載記事/寄稿記事の転載につきましては必ず事前にお問合せ下さい。
 http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html
 
・一部の配信サービスの配信誌にはスポンサー広告を入れております。
 目障りと感じられるでしょうが、PRを掲載して貰う為や或はメルマガの
 運営経費などに充当しております。。ご了承をお願い申し上げます。
 ご興味をお持ち頂けましたら、ぜひ広告先もお訪ねになってみて下さい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
┌─────────────────────────────────┐
◎                                 ◎
◎ <<WEB_熱線>>=市井から見た中国=登録と解除はここをクリック! ◎
◎    http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html      ◎
◎                                 ◎
└─────────────────────────────────┘
お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!
___________________________________
$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 庶民の目の高さで綴る中国生活 $$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
$@$$$$ ┏━━━━━┓                      $$$$@$
$@$  ☆ 月*水*金 ★  ┌─────────────────┐  $@$
$@$  ┃ (*^−^*) ┃  <<WEB_熱線>> =市井から見た中国=   $@$
$@$  ★ WEB_熱線 ☆  └─────────────────┘  $@$
$@$$$$ ┗━━━━━┛                      $$$$@$
$@$$$$$$$$$$$$$$$$$ 面白・愉快・有益記事を日替りで $$$$$$$$$$$$$$$$$@$
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ






SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO