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<< 女の子が生まれたら・・ >>
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易さんは4人姉妹の末っ子です。名前は夏氷。
(夏に生まれたのと、4人目も女が生まれたのでお父さんの顔が凍りついた為
昔の中国では、女の子は子供の数に入れない習慣だったそうです。
今は一人っ子政策であきらめも有るのかもしれませんが、男の子の好きな人、
女の子の好きな夫婦など、当人たちの本当の気持ちは万国それぞれだと思いま
す。
しかし聞いた話によると、ある夫は産婦人科で出産前に性別を教えてもらって
女だと聞かされ、ショックの余り家に帰ってベランダで泣いたそうです。
(彼の父親のおじいさんと2人で)
私の子供時代も華僑は男子尊重でした。(今はどうか知りませんが)
昔の日本での事です。
私の父の元にある華僑の知り合いから一通の招待状が届きました。
初孫が生まれたので祝席を設けるから来て欲しいとの文面でした。
大阪の大きな中華料理店なので私も同伴して中華料理をたらふく食べられとの
思いで父に付いていきました。
会場には百名近くいました。まるで結婚式みたい。
中国人は何でもお祝いはド派手ですから。
可愛い生後6ヶ月くらいの赤ちゃんが主賓です。
こんな祝宴は日本人ではあまり見ません。
先方の家族は、おじいさん、おばあさんが中央に座って男の赤ちゃんを抱いて
ニコニコしています。
(赤ちゃんの親である息子夫婦は何故か末席で、主催者はおじいさんです。
これは我々在日華僑2世には良くある事で、我々より親のほうが実力が有るか
ら仕方が有りません。)
しかしよく見たら、その息子夫婦の周りを先ほどからグルグルまわって遊んで
いる3人の可愛い女の子がいます。
親戚の子供か、招待客の子供だとばかり思っていたら、何とこの赤ちゃんの、
上の!三姉妹だそうです。
父に聞いたら、この人に孫が出来た話は聞いたことがないと言います。
父もてっきり今回が初孫だとばかり思っていたそうです。
易さんの話に戻ります。
生まれた時は、お父さんの留守中で自宅で生まれたそうです。
ヘソの尾を産婆さんが長く切ってくくったので、長女がそれを見て、男の子の
「アレ」と勘違いしてしまいました。
知らせを聞いて自転車で駆けつけたお父さんに「弟が生まれたァー!」と玄関
で叫んでしまったそうです。
「ついにやっと4人目は男か?! 万々歳!!!!」
喜び勇んで玄関に自転車を放り出し、部屋に飛び込んで易さんを見たお父さん
の顔は、、、
「凍りついた」そうです。
58号小鷹さんのお答えに質問者真里さんの謝謝です。
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小鷹さん、教えてくださってありがとうございました。
今度見るときは、聞き取ってみせるぞぉ!!
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<< 教えて中国 >>
フィリピンのぐりこさんから。
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こんにちは。
このところ賑わっている「中国インターネット事情」に関して私も質問したい
ことがあるのですが、便乗してもよろしいでしょうか?
今までの皆さんの回答で、
1)中国でもプロバイダとの契約を結んだり、インターネットカードを買うこ
とでローカル(中国)のネットと接続が可能。
2)または、日本のプロバイダの海外ローミングサービスと接続可能。
(niftyとの接続が出来るとは、このこと?)ということは判りました。
中国にもPCショップがあるんですねーー。 インターネットカードを道端で
売っているってのも、ある意味ではフィリピンとおんなじです。
私がいろいろ実践されている方に追加で質問したいのは、以下のような内容で
す。回答いただけるとうれしいです。
(1)接続スピードの実力はどのくらいなのでしょう?
(2)申し込みや接続にかかる費用はいかほど?
(3)中国にはADSLのような高速接続サービスはあるのでしょうか??
またそれは南通にはあるのでしょうか??
(4)ダイヤルアップ接続だけではなく常時接続のサービスはあるのでしょう
か? あるとしたら料金などは?
旅行や出張などで一時的に訪問した先での接続は、日本のISPの海外アクセ
スポイントや海外ローミングサービスを利用するのが便利と思うのですが、あ
る程度長居をするとなると現地プロバイダを利用したくなります。
手っ取り早いのがインターネットカードを購入しての接続で、次がプロバイダ
との契約でしょう。
で、次に大量のメール(仕事が絡むと大きなファイルのやり取りが必要になっ
たりするので)のやり取りが出来たらナ、となり、高速接続、常時接続できな
いものか、となります。
その先はHPをオープンして、さらにサーバーを立てられないか、、と続くの
でしょうか。
日本もようやくブロードバンドと騒ぎ出した段階ですので、大した差は無いよ
うに思いますが、このところ中国で仕事もする必要が出てきているので、この
辺りのインフラ事情の情報が欲しいです。
どなたか回答いただけますようお願いします。
Ojinさん、最後になりますが風邪など引かず冬の最後を乗り切ってください。
またお便りします。
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Ojinの場合。
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ぐりこさん、お気遣いありがとうございます。
お陰様で最近は−春節も近いことなどございまして−元気一杯駆付三杯の状態
でございます。
さて、インターネットインフラ事情についてですが、Ojinは使えりゃいい主義
者なもので、あまり専門的なことは分ろうともしておりませんでしたから当然
分りませんが、過去と現在、自分が使っておりますものの状況を報告させて戴
きますのでご参考になりますかどうか。。。
Ojinは現在ADSL回線を使用しています。
昨年の10月頃だったかな? ADSLが出来るようになってスグに申込みを
致しました。
モデム?なんでしょうか、機器が確か1600元だったか2000元だったか
・・・忘れましたがそのくらいでした。
朝から晩まで繋ぎっぱなしで(常時接続というのですか?)使用しております
が、一ヶ月は、ハテ?いくらだったかしら?
日本のADSLの広告を見ておりましたら890円とかのがありまして、アラ
日本のほうが安いなァ、と思った記憶がありますので、百数十元だったと思い
ました。
申し込むには電話回線が一本必要ですが、今は700元くらいで引くことが出
来ます。施行までの時間もそんなにかかりません。
ADSLを使う前は163でやっていました。
詳しいことは忘れましたが、常時接続に近いような使い方をしておりましたら
電話代と利用料で一ヶ月2000元のあたりを上下していたと思いました。
統計的なことはわかりませんが、今はかなりの勢いでADSLの加入者が伸び
ているのではないでしょうか。
<< 自由過ぎる南京の書店 >>
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= 8月6日の服務導報より =
酷暑の夏、書店は夏休み中の学生達にとって格好の場所です。
しかしある人は書店を休憩場所と見なし、あまりにも自由に振る舞いたくさん
の“不文明”な行動をとっています。
記者は昨日の午前南京新街口の新華書店でこんな光景を目にしました。
1階の1m幅程の通路はたくさんの床に座った“読者”に占領されています。
ある者は床に寝そべりうたた寝し、ある者は靴を脱いで座っています。
“文学”の棚の前では、3名の女子中学生が新聞紙をひいた床に座り込み、お
菓子を食べながら本をめくっています。
ある男子は上半身裸で、雑誌をうちわ代わりにして扇いでいます。
こういった読者は壁に貼ってある“床に座らないで下さい”の告知が目に入ら
ないようです。
書店でのこのような“不文明”な行動は、書店の環境を乱すばかりでなく、後
から入ってきた客にも悪い影響を及ぼします。
本を探し歩けば、すぐさま床に座った“読者”に白い目でにらまれてしまいま
す。 このような行動をどうして誰も制止しないのでしょうか?
書店の保安員は「自分達は強制的措置を取れないので管理しきれない、ただ客
の自覚に任せている」と言います。
書店事務所の責任者はこう言っています。
「ある理屈の通じない客は全く注意を聞こうとせず、“新聞に投書するぞ”と
従業員を脅す事もあります。またほんとに“読者”を1人残らず追い払ったと
したら、書店の人気が落ち、商売に影響が出る恐れがあります。」
★ ★ ★
私が初めて書店に入ったのはシンセンでの事でした。
当時シンセンでは一番大きなその書店は1階から5階まで全て本、本、本。
店内にはエレベーターまでついています。
その時は床に座り込んで見ている人はいませんでしたが(街の発展度、道徳度
の違いでしょう)各階に据え付けられた椅子にはたくさんの“売り物”の本を
読む客で一杯でした。
日本では立って読むのさえ気が引けるのに、中国では書店が椅子まで用意して
くれるの??と、ビックリしました。
確かにタダで休めて、涼めて、更に知識も増やせるという1石3鳥。
でも本屋は本を売っての商売でしょう?
従業員は、本が売れうが売れまいが給料には関係ないから何も言わないのかし
ら。。。?
それにしても中国の書店はつまらない。
何がつまらないかというと、中国の書店では雑誌を売っていない。
(雑誌や新聞は道端の売店で売ってます)
だから必然的にカラー写真の載った本が少ない。どの本も文字、文字、文字。
(本なんだから当たり前だけど)そりゃ見ていて楽しくないったら。
日本では暇さえあれば書店へ行っていましたが、一人前の中国語をしゃべれな
い私にとって、まだ中国の書店は行く必要がないようです。。。
しいていえば、料理の本コーナーくらいかな。。。とほほ。。。
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<< 並ぶ事を知らない南京市民 >>
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= 8月20日の服務導報より = 南京人は“並ぶ事”を学ぶべきだ
“南京市民はいい加減真面目に<並ぶ授業>を学び直すべきだ!”。
南京で3日間の旅行を終えた北京の周氏と其の他の男性数名は、昨日南京を離
れる前に本社に電話をしてこのように訴えました。
会社を経営する周氏は南京で9路のバスに乗る時にあまりにも混雑していたた
め、スリに財布を盗まれた事に気付きませんでした。
また、彼の友人が夫子廟のレストランで食事をしていた時、店内がとても混雑
していたのでスープをかぶってしまいました。
更に、新街口の写真現像店にて横入りした若者とあやうく殴り合いの喧嘩にな
るところでした。
周氏は「実際、ある場所ではたったの数人しかいないのに南京市民は並ばず、
前におしかけています。ちょっとでも隙があればすぐに割り込んでくる。これ
はどういう事なんだ?」と言います。
周氏と同じ経験を持つ画家の呉国亭は紅山公園付近の小区に住んでいますが、
普段はほとんど外出しません。
その一つの理由が混雑した場所を避けるためと言います。
彼は例を挙げてこう言っています;
「公共バスの乗り場はどこも割り込みをする客で押し合いへし合いです。
たった3ー5人でも押し合って乗り込みます。
降りる時もやはり後ろから押してきます。
まるで追い立てられたあひるのようです。
老人や妊婦は用心しないと押されて転んでしまいます。」
今年の夏、彼が職場の美術館へ資料を取りに行く時にバスを利用した際、乗る
時と降りる時に2度もスリにポケットを探られました。
彼はスリを恨むと同時に、乗り合わせた人達の押し合って乗る教養のなさをも
恨んでいます。
2度の手術を経験した呉氏は、病院の問診部での“並ぶ道徳”はまだ良い方だ
と言います。
しかし、それでも押し合ったり横入り等で喧嘩になる事も少なくありません。
彼は“南京に住む人達は皆<公衆道徳>を学び直す必要がある”と言います。
南京師範大学の講師である屠女史は
「公衆秩序の保護は都市市民の必要不可欠な一つの素質です。“並ぶ”事は、
一見小さな事のように思われますが実際影響面は大きく、一つの民族文明素質
の向上に関係します」と言っています。
小学校教員の揚先生はこのように言います。
「幼稚園から大学まで、生徒達は集団活動に参加して皆どのように列を作って
並べばいいか分かっています。しかし一旦学校の外に出てしまうと、たくさん
の生徒達が一緒になって押し合ってバスに乗り込んでいる光景が見られます」
どうやら人口が多いからというわけではなく、社会で悪い習慣が形成されてし
まったようです。
以前友人と香港に旅行に行った時、香港の人口も大変密集していますが、公共
の場所では皆自覚を持って並んでいます。
お互いに一定の距離を保ち、非常に過ごしやすかったです。
“列を作って並ぶ”授業は成人から受ける必要があります。
= 9月2日の服務導報より =
昨日は南京市公共ICカード(注1)会社の学生定期ICカードの更新手続き
の第一日目でした。
手続き現場は数ヶ月前に起きた混乱が繰り返され、黄牛=ダフ屋)まで出現し
ました。
朝6時、記者は集慶門35路駅ICカード手続き場所に着きました。
この時窓口前の人の列はすでに200m近くに達していました。
ある人は、列の前のほうに位置を確保する為昨日の夜から並んでいます。
朝7時になると列に並ぶ人は更に増えて来ました。
最初は2列になって並んでいた人達が、何時の間にか3列に増え、30分後に
は5列になっていました。
ある人は窓口のカウンターに登って、非常に危険な状態です。
この時群集の1人が警察に電話をして、20数名の警官が駆けつけましたが、
現場はすでに大混雑で収集がつかない状態でした。
人々は一塊になって前へ押し合っています。
叫び声や喧嘩の声が絶えません。
ある女性は押されてケガをしてしまい、同行したカメラマンも押されて壁にぶ
つかってしまいました。
8時半、手続き開始時間になっても窓口は開かれず、人々は騒ぎ出しました。
カウンターに登った人達は窓をたたき始め、事務所の窓が割られ、カーテンも
ひきちぎられてしまいました。
あまりの混雑の為、カード会社は直接販売するのではなく、申請表を配り始め
ました。
前に並んだ人達が表を奪い合っています。
表を手に出来ない人はガラスを叩いています。
現場はとても混乱しているため、表はいつまでたっても後ろまで回ってきませ
ん。
ある人は混雑に耐え切れず、ダフ屋から表を買っています。
ダフ屋は一枚50元から100元の値段をつけています。
この混雑で足をけがした女性は泣きながら50元で買っていました。
9時になって、ようやく警官が前につめかけた集団をゆっくりと2列に整理し
始めました。
20数名の警察が窓口前に2列の人垣を作って、ようやく騒ぎが収まってきま
した。
10時10分、3時間以上に及んだ混乱現場はようやく秩序を取り戻し、申請
表も後ろまで行き届くようになりました。
現場に居合わせた群集は、定期を購入するのになぜこんなにも苦労するのか、
非常に頭を痛めています。
★★★
私も南京へ来て“ここでは普通に並んでいてはいつまでも乗れない!買えない
!!”事に気付きました。
バスの乗り降り、トイレ、レストラン、服屋に本屋、大きな商店から小さな商
店まで“縦に並んで待っている人”はほとんどいません。
皆横並び、ちょっとでも隙があればすぐに割り込み。
縦にしか並べないスーパーマーケットでさえ、すぐ横入りしてくる。
レジの従業員は横入りの客をまったく注意せずレジを打ち始めるし。。。
その度に嫌な思いをしてきました。
特にバスの乗り降りは、ほんとにすさまじい!!
老いも若きも我先に乗り込もうとします。本当に見苦しいです。
おとなしく並んでいては何時まで経っても後回しなので、最近はちゃんと自己
主張するようにしています。
といっても自分が横入りするのではなく、横入りされないようにする。。。
消極的な自己防御策です。。。(- -;)
(注1)
去年の末に南京の公共バスの定期はICカードと呼ばれる磁気カードに変更さ
れました。現金では1回1元のバス料金が、60元の定期だと100回乗れ、
1回0.6元になります。
バスの乗り口に機械があって、定期を近づけると1回差し引かれます。
マヌケなおじんという愉快なハンドルネームの御仁からです。
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aolでのメールが発信できません。
こんにちは、いつも楽しみにしています。
私も中国には仕事でしょっちゅう行ってます。いろんな失敗があります。
Ojinです。
マヌケなおじんさん、始めまして。
aol というのが何のことなのか分らないのですが、受け付けてくれないっての
はどうしてなんでしょうネ?
お便りは、以下のどの方法でも結構でございます。
もしも、かなりの長文になるようでしたら“HP掲示板”か“メーリングリス
トChinachips投稿”がよろしいかと存じます。
この二つなら、このメルマガくらいの長さでも大丈夫です。
“Guest Book”と“お便りFoam”は、今回のぐりこさんのお便りよりも、もう
チョット長いくらいまでしか書けないと思います。
“次回から失敗談を”・・いや〜〜、これは楽しみでございます。
仕事上での、カラオケ**とのムニャムニャ、酒の上での、その他諸々色々な
場面があるのじゃないかと思います。
どんな場面が展開されるのか・・・読者の皆様共々心待ちに致しております。
岡山県の、たろさんとおっしゃる53歳男性の方。
59号掲載の藤田健さんの記事“カルカッタ編(3)―チャイ屋の少年“ラム”
の読後感をゲストのひと言ボードにいただきました。
この話は、今までの健さんの19話の中でも、最高の出来じゃないかとOjinも
感じました。
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<カルカッタ編(3)― チャイ屋の少年“ラム”―>の感想
まるで、インドかパキスタンかイランの映画を見ているような感じ。
イメージというか光景が目に浮かびました。 藤田 健さん ありがとう。
意地汚いといわれる階層も、やっぱり人間関係が良ければ“人”になる。
金持ち国日本も、今のまま海外生産へ移行すると貧乏国になりそうです。
資源貧弱国が加工付加価値で黒字にして、食料などを買い入れることで食って
きたのが、大きく崩れる危険があります。
貧乏にならねば、気がつかないのかもしれない。
日本が今みたいに金持ち国になったのは、たかが2世代。
縄文から6000年としてせいぜい30年間、比率にして0.5%だけです。
いつころがり落ちるか、解ったものじゃない。
工業系の高校を出ても、引き算がわからない。面積って何?、分数って?
それでいて携帯メールにくびったけ、人との話はできないみたい、おはようも
言えない、いつも疲れた顔してる、そんな10代の若年寄が激増してる。
私はどちらかというと、仏教徒。輪廻転生説。
輪廻転生といっても、死んでからなるというよりは、意識がしょっちゅう輪廻
転生するという理解です。
良いことすれば気持ちが明るくなり、悪いことすれば顔が悪くなる。
なにか話が、あっちこっちにとんでしまった。 ごめんなさい(^^;
Ojinです。
たしかに話があちこちにとんでおりまして、どこをつかまえればいいのか・・
ご愛読いただきましてありがとうございます。m(__)m
前号の健さんの“チャイ屋の少年“ラム”は、チョッピリほろりとさせられる
あたたかなやわらかな心が感じられる素晴らしい出来でした。
こちらに暮らしておりますと、ときにあまりのがさつさに絶望してしまうこと
も再々ですが、こんな話にふれると自分も反省させられて、また新たな希望が
沸き起こってまいります。
たろさんは現在の日本をだいぶ悲観的に捉えておられますが、私はそれほどと
は考えません。
いつの時代も先がわからずに悲観楽観が錯綜しながら、でも、どんな時も困難
を乗り越えて進んでこれたと思います。
日本人の英知を信じようじゃないですか。
また、在日中の中国人による暗いニュースも絶えないようですが、本日、Ojin
も参加しておりますメーリングリストに、中国人が起こしたある事件について
中国人の方からの、中国人社会の自省を促す内容の良識溢れる一文が投稿され
ているのを目に致しました。
時間もなくご本人の了解を得ておりませんので、転載は間に合いませんでした
が、どんな人間の社会でも、良識ある大多数の大衆は声高にはもの言わぬもの
ですが、しっかりと確かに、リベラルな良識を持って存在している、そう感じ
させられて胸が熱くなりました。
分り難い文になってしまい失礼いたしました。
これからも末永くご愛読いただけますようヨロシクお願い申し上げます。
春節が間近に迫ってまいりまして、繁華街やデパート、スーパーなどは人々々
でごった返しております。
お正月風景で日本とまったく違うなァと感じるのは、初詣が無い、ことです。
そして年の変わる頃の時間になると盛大に延々と続く花火爆竹のもの凄さ。。
いま日本にいる中国人の方々は、どう過されるのでしょうか。
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