Mail-Magazine Back Number
バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ
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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 第059号 2002/02/06-Wed発行 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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$@$  ☆ *水曜版* ★  ┌─────────────────┐  $@$
$@$  ┃ (*^−^*) ┃  <<WEB_熱線>> =市井から見た中国=   $@$
$@$  ★ WEB_熱線 ☆  └─────────────────┘  $@$
$@$$$$ ┗━━━━━┛                      $$$$@$
$@$$$$$$$$$$$$$$$$$ 面白・愉快・有益記事を日替りで $$$$$$$$$$$$$$$$$@$
 ̄┌──────┐ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
____No.059_INDEX______________________________________@aaaChinachips__
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記事・・・・・< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>
       < カルカッタ編(3)―チャイ屋の少年“ラム”― >
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お報せ・・・・ホームページ“aaaChinachips>庶民の中国”
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教えて中国・・「中国で安くインターネット」もっと教えて!
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アンケート・・日本人が好感度No.1と思う中国政治家は?
       アンケートの結果と Ojin のひと言。
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読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
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あとがき・・・第57号のビックリ仰天!
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新しく読者になっていただきました皆様。
 
前回号から読者になっていただいた方がたくさんいらっしゃいます。
<<WEB_熱線>>=市井から見た中国= これから末永くご愛読くださいます
ようヨロシクお願い申し上げます。
 
初めて読まれますと<教えて!中国>とか<読者の声・お便り>などは、話の
流れが分らないところがあるかもしれません。
分らないところがございましたら、お手数ではございますが下記のバックナン
バーページにて見直しをしていただけますようお願い致します。
 
 
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 カルカッタ編(3)―チャイ屋の少年“ラム”―
 
今日も一日は、チャイ屋から始まった。
 
ここのチャイ屋には、ラムという10歳くらいの利発な男の子が働いている。
この年で、田舎の村から1人でこのチャイ屋に預けられている。いつも明る
く、みんなの人気者だ。それに、まだ子供なのに良く気も回る。
 
インドでは、学校にも行かずに働いている子供がとても多い。
でも、きっと彼らも実家が貧しくて、そうでもしないと食べては行けないのだ
ろう。そんな経済状況では、いくら児童労働を規制しようとしたって、福祉制
度の整わない国では難しい。
明治時代の日本もこんな感じだったのだろうかと思いを馳せた。
 
しかし、働き手が子供の場合、当然彼らの給料は安い。
実情は私にはわからないが、きっと食事を食べさせてもらうだけとか、親元に
お金が払われているだけの事もあるだろう。
 
だから、インドでは簡単な仕事では子供が働いている事がとても多い。
そのため、子供の低賃金に引っ張られて、大人の賃金も安く抑えられてしまう
そうだ。
 
インドの子供達でも、8歳くらいの働き始めたばかりの子供はまだまだ無邪気
だ。それに、大人に怒られればやっぱり泣きべそをかいたりもする。
それが、働き出して1〜2年でみるみる大人の顔になっていく。
それは、同年代の学校に通っている子供達と比べてみると良くわかる。
15歳くらいになればもういっぱしの大人の顔になり、店番をしている子だっ
て珍しくない。
 
だからラムと毎日付き合っていて、とても素直で明るい子なのだが、なんだか
10歳くらいで既に幼さが見当たらないことがなんとも哀しくなってしまう。
自分があの年齢の頃には、毎日放課後は鬼ごっこをしたり、野球をしたりして
いたのに。
 
毎朝、チャイ屋の前を人力車に乗って学校に通っている小学生が通っていく。
きっと、お金持ちの子供だろう。ラムよりもずっと幼い顔立ちをしているけれ
ど、年の頃は同じくらいだろうか。
時々本を開いている事もある。教科書かな。
 
ラムは、いったいあの男の子を見てどう感じているのだろう。あの男の子から
は、同年代の子が働いているのってどう見えるんだろう。
色々と思いを馳せてみるが、実は自分の両親が小学生だった頃には日本でもま
だ珍しくない光景だったのではないだろうか。
 
ラムにもいつも世話になっているので何かしてやりたいのだが、どうすればラ
ムが喜ぶのかよく分からない。ラムは、いつもボタンの飛んだ半ズボンとおん
ろシャツを着ている。
替えの服は、洗濯したまま塀に干しっぱなしのもう一着だけ。
どちらの服も、浮浪者と間違われてもおかしくないほどぼろぼろだ。
 
だから、本当は新しい服でも買ってあげたいところだが、しかし、カルカッタ
での親代わりでもあるチャイ屋の親父さんを差し置いてそこまでやってしまっ
たら、ちょっと差し出がましい気がして気が引ける。
この際、ありきたりだがおもちゃでも買ってあげようかと思ってラムに直接訊
いてみた。
 
「ラム、今君が一番欲しいものってなんだい?」
 
そこで返ってきた彼の答えは、あまりに現実的過ぎて胸が詰まった。
 
「たまには、肉が食べたい。」
 
“肉ぐらい、食わせてやるさ” と思った。
 
しかし、チャイ屋の中で、彼だけに肉を食わせてやるわけにもいかず、さりと
て、チャイ屋を閉めて全員引きつれて飯屋に行くわけにもいかず、どうしたも
のかと思った。チャイ屋には、私より年上の従業員だっていた。
みんなの面子をつぶさないように口実も作らなければ。
 
鶏は一羽いくらで買えるのか訊いてみると、大体30Rp位だという。
そこで一計を案じ、シャンカールに尋ねた。
 
「シャンカール、チキンカレーは作れるか?明日の昼、チキンカレーが食いた
くなったので作ってくれ!」
 
そうシャンカールに頼んだ。すると、事の成り行きを聞いていたラムの顔が、
子供らしい無邪気さをみるみる取り戻して輝いた。
 
翌日の昼チャイ屋に寄ると、もう準備はできていた。チキンカレーを頼むと、
ぼこぼこにへこんで傷だらけのアルミの食器にご飯とチキンカレーをよそって
くれた。肉が一切れ。ご飯がたっぷり。
 
みんな、私が来るのを待っていたようだ。そして、私が食べ終わるのを待って
いる。私さえ食べ終わってしまえば、あとは残り物なので正々堂々と子供達も
チキンカレーが食べられるという寸法だ。
 
私が食べ終わってから従業員皆で残りのチキンカレーを旨そうに食べていた。
その間私は、何杯かのチャイを飲みながらのんびりとしていた。これで、ささ
やかながらもラムを喜ばしてあげられたのが、なんとも嬉しかった。
 
さて、支払いである。
無論、鶏一羽分の代金は支払ってあげる気でいたのだが、実はカレーの代金は
決めずにおいたのである。
チキンカレーはその頃、安いカレー屋で食べれば10Rpで食べられた。
シャンカールだって、私がチキンカレーの値段の相場を知っていることは承知
しているだろう。
 
そこで、金には意地汚いシャンカールが、果たしていくらの値を付けてくるの
かが少し楽しみだった。
 
「じゃあ、ご馳走さん。それで、カレーはいくら?」 私は訊いた。
 
「40Rp」 シャンカールはにっこり答えた。まあ、妥当なとこだろう。
 
「じゃあ、カレーの代金が40Rpとチャイが3杯で43Rpね!」 と43Rpを
支払おうとしたら、
 
「Too much だ。カレーをご馳走になった上に、チャイ代までは受け取れない
よ」とシャンカールが言った。
 
それは、私が予想もしない言葉だった。とてもうれしかった。
どうやら、シャンカールにも素直に気持ちが通じていたようだった。
 
数日後、ラムが田舎へ一度帰ることになった。親元に帰れるというので、ラム
もうれしそうだ。
小さなバッグに全財産を詰め込んで支度をしているラムを見つけた。
彼のバッグの中には、ブリキの缶がひとつ入っていた。
 
「それ、なあに?」 ラムに訊いた。
 
ラムは、はにかみながら缶の中身を見せてくれた。それは、ラムの宝の箱だっ
た。
中には、壊れたミニカーやグリコのおまけのような、大人から見ればどうでも
いいガラクタばかりだった。
 
それを見て、私は妙にうれしかった。すっかり落ち着いてしまって大人びた顔
をしていたラムだったけど、心の中にはしっかりと年相応の子供らしい無邪気
さを秘めていたんだ。ただ、それをあらわす場がなかっただけなんだ。
 
もう、そんな子供らしい無邪気さや幼さを失ってしまっているんじゃないかと
恐れていたので、そこに垣間見えた彼の年相応の幼い表情が、私を安堵させて
くれた。
 
その晩、チャイ屋の親父さんに連れられてラムは村へ帰っていった。
そのとき、私はラムのパリッとしたシャツ姿をはじめて見た。
村へ帰るというので、チャイ屋の親父さんが新品の服を買い揃えてくれたのだ
ろう。親父さんは、やっぱりちゃんと考えていてくれたんだ。
チャイ屋の親父さんの温かい心遣いに私までうれしくなってしまった。
 
ラムはもう今では大人になっているはずだ。果たしてどんな大人になっている
んだろう。どんな仕事をしているんだろう。ぷらぷらと遊び暮らしているよう
に見えるバックパッカーを見て、今はどう思っているんだろう。
もし再会する事があったら、屈託のない笑顔を又私に見せてくれるだろうか。
 
そんな事を時折、今でも思い浮かべる事がある。
 
                           藤田 健 
                           Fujita Ken
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お便り-------- http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html
ゲストのひと言------------- http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435
 
<カルカッタ編(3)― チャイ屋の少年“ラム”―>の感想を教えてくださ
い。m(__)m コメントボードもあります。。コメントもよろしくッ!
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◆面白かった(^○^)
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◆ふつう   (゜.゜)
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☆締切:2002年02月08日18時00分
★協力:メールマガジンをおもしろくする《クリックアンケート》
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<< ホームページニュース >>
 
スピードアップをさせるための改造が大体終わりました。
玄関を二つに致しました。“2”は従来からの入口で、“1”を新しく増設い
たしました。
 
これからは“2”のほうを主力にしてまいりますが、“1”も今までたくさん
の方々に知られておりますのでそのまま残しておきます。
スピードは“1”のほうが早いと思います。
 
 
「南通で安くインターネット」という質問でしたが、どうも「中国で安くイン
ターネット」と改題した方がよさそうな雲行きになってまいりました。
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from 重慶出稼ぎ人
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●象舌先生、やすおさん、こんにちは。
中国でプロバイダーに接続する方法ですが、いろいろ勉強になります。
お二人の内容をまとめると、次のようになりますね。
 
?−電信局へ行って申し込みをする。 
 
?−パソコンショップの前で売っている、インターネットカードを購入する。
  “の前”はチョット危ない?のでは・・・ << Ojin
 
?−ダイヤルアップ先とパスワードを同じ番号で利用する。
 
?−ユーザーIDにニフティアドレス@nifty.com
  パスワードにニフティのログインパスワードを入力する。
 
わたし一年間無料だった関係でJustnetに加入していました。
駐在の前は?の方法で、Justnetが提携している米系プロバイダー(が
提携している中国の)アクセスポイントを利用していました。
それが163、167などです。
IDとパスワードは日本で登録しているのと同じです。
 
その後Sonetに乗り換えました。
なぜならJustnetは海外ローミングを使用すると、1分当たり30円加
算されますが、Sonetは無料だからです。
 
駐在してからは?の方法でメルアドを取得してもいいのですが、日本へ帰った
時の方法が分からないので、いまだにSonetで接続しています。
しかしこの方法では、User認識に失敗することが多かったのですが、中国の友
人に教えてもらった方法、つまり?のように、User名とパスワードをどち
らも163にすると、失敗することがなくなりました。
163がアカウントを認識しているからでしょうか。
 
それにしても、無料プロバイダーのメルアドにも受発信が可能なのですが、こ
のあたりの仕組みが分かりません。
どなたか素人に分かるように教えていただけませんか。
 
特に163でメルアドを取った場合、日本から市内料金でアクセルする方法を
知りたいと思います。
これは無料プロバイダーにアクセスして、163のアカウントを登録しておけ
ば支障なく受発信出来るのでしょうか。
要するに「一つでも有効なプロバイダーに加入していれば、いかなるアカウン
トでも、どこにいてもアクセスさえ出来れば受発信が可能」というころでしょ
うか。
 
わしゃわからんぞい。
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“わからんぞい”って、この方はどこでとれた人?
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| お便り----- http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/otayori.html |
|ゲストのひと言---------- http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435 |
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| アレッ?!と思ったこんなことあんなこと・・・            |
| このコーナーでは、読者のそんな???をお待ちいたしております。   |
| どんなことでも気軽にメールしてくださいネ。(^o^)丿            |
|_____________________________________________________@aaaChinachips_|
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< アンケートの結果と Ojin のひと言 >>
 
第52号でお伺いいたしました“中国現近代の政治家のうち、日本人として好感
度ナンバーワンと感じるのは誰ですか?”の結果です。
日本人から見て中国の民衆が‥どう思っていると思いますか?の結果と並べて
みました。
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         中国人がどう思っている    日本人として好感度ナン
         と思うか?日本人の考え    バーワンと感じるのは?
--------------------     ↓              ↓    
 
■毛沢東 ------------------- 36人 (37%) ------------------ 17人 (24%)
■周恩来 ------------------- 30人 (31%) ------------------ 33人 (47%)
■トウ小平 ----------------- 15人 (15%) ------------------  7人 (10%)
■劉少奇 -------------------  0人 ( 0%) ------------------  2人 ( 3%)
■朱徳 ---------------------  0人 ( 0%) ------------------  0人 ( 0%)
■彭徳懐 -------------------  2人 ( 2%) ------------------  1人 ( 1%)
■林彪 ---------------------  0人 ( 0%) ------------------  0人 ( 0%)
■江沢民 -------------------  8人 ( 8%) ------------------  7人 (10%)
■朱容基(金基) -----------  1人 ( 1%) ------------------  1人 ( 1%)
■李鵬 ---------------------  3人 ( 3%) ------------------  2人 ( 3%)
■李瑞懐 -------------------  2人 ( 2%) ------------------  0人 ( 0%)
 
■合計 --------------------- 97人(100%) ------------------ 70人(100%)
 
--------------------
このアンケートのコメントボードに戴いた書き込みです。
--------------------
 
No.2 (2002年01月22日09時06分41秒)
お名前:ひろき
 
資本主義市場経済を取り入れて経済改革をした指導者ですので・・・ 。
● トウ小平
--------------------
 
No.1 (2002年01月21日11時19分39秒)
お名前:中道 正
E-Mail:naorina@
 
周恩来は偉大でしかも包容力があり、そして親日家でした。 ● 周恩来
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<< Ojin のひと言 >>
 
中国人がどう思っているか、という設問での日本人の考えは、一位が毛沢東で
二位周恩来、三位がトウ小平でした。
そして、では日本人として好感度ナンバーワンは?では、一位が周恩来・二位
毛沢東・三位トウ小平&江沢民という結果になりました。
 
中国にこの種のアンケートがある訳もないので(若しも有ったとしてもゼッタ
イに本心が反映されたものは無理だと思いますが・・)そうした中国の統計的
な数字は分りませんが、暮らしの中での仄聞や噂話、雑談などの中から感じる
のは、殆どの人が真に敬慕しているのは日本人が考えるのと同じで“周恩来”
であると思います。
 
毛沢東は、、確かに“偉大”とは思われているようですが、なんだか愛すべき
ヤンチャ坊主なので仕方がないか・・変な例えですがそんな風に思われている
みたいです。 あんまり“敬慕”とは関係がないみたい・・・
 
トウ小平・・コメントの書き込みにもありましたように、市場経済を導入して
倒れかけていた中国を兎にも角にも持ち直してくれた恩人、ですが、近代以降
の、欧米や日本などの諸外国列強に蹂躙されてメチャクチャになっていた中国
をまともなレールに乗せて走れるようにした周恩来・毛沢東とは次元が異なる
存在、と考えられているような気がします。
 
日本でいえば、ちょうど明治維新の英傑元勲と(もし、そんな首相がいたとす
ればですが)終戦後の混乱を一人で立て直した政治家、そんな違いのように感
じます。
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掲載させていただきましたお便りは、ホームページの掲示板、及び関連記事の
中にも収載保管させていただいております。
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw   ← HP掲示板
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<< お便り >>
 
近畿地方の男性、kanekenさんからです。
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私も去年2度ハルピンに行きました。
 
まず驚いたのが、空港のトイレにティシュが無い!?
それどころか尻を拭いた紙が山ほど積んであった。。これにはまいりました。
全てが万事この調子なんだな、と覚悟しました。
 
ウオッシュレットなんて夢のまた夢、で、その夜ホテルでやっちゃいました。
なにを? もちろんシャワーでですよ、手で温度を確かめて、うははは、、
 
 
Ojinです。
 
世間の人が考えることというのは大体同じような感じになるものなんでしょう
か?  Ojinも“シャワーで”初体験の時には、オレってもしかすると天才?
ナ〜ンて悦にいっておりましたら・・・覆面ライターさんも十数億の中でオレ
だけ?とか思っていたようですし、内蒙古に行かれたみやさんのペットボトル
作戦、そして今またハルピンで一人・・・
 
この調子だとこのシャワー式ウオッシュレットというのは世界的に(密かに)
普遍的な処方になっているんじゃないでしょうか?そんな気がしてきました。
 
この次は“うははは旅行記”が送られてくるような気が致します。
うん、きっとそうなる。いや、必ずそうなる。そうならなければならないッ!
 
 
神農・池田伊佐男
--------------------
 
1月31日、やっと「年暦」が船出をいたしました。
小包重量リミット20kgすれすれで送りましたが、迷子にならず南通に到着
することをお祈りします。
送料の関係で船旅となりましたが、2週間くらいかかるとの事です。
 
塩は1トンも送ると運賃だけで破産しそうなので、その4千分の一をお送りし
ました。
還元力でますます「うみせんやません度」が深く高くなるのでは・・・と思い
ます。「旺鶏蛋」とやらも美味に感じるのものと思いますので、ぜひお試しく
ださい。
 
 
Ojinです。
 
4千分の一でも、4万分の一でも頂戴できますものは何でも頂戴してしまいま
す意地の汚いOjinでございます。神農さんありがとうございました。(^o^)丿
 
食い意地も人一倍でございますが、旺鶏蛋」「猿の脳みそ」「蛇肉」「犬肉」
にかんしましては、食したことはございますが、が、自分から進んで希望する
ことはゼッタイにございません。
 
どんなに素晴らしい還元力のある「命の塩」を振り掛けましても美味に感じる
以前に食欲が起こってまいりません。
ま、還元力は性力増強(アラ?また字を間違えた・)と、うみせんやません度
の越来越高深に役立たせようと心中密かに期しております。
 
生徒さんを引率されての中国旅行では、上海のような中国の中の別世界を見学
されるだけでなく“市井庶民の中国”をご体験いただきたく是非とも南通のよ
うな処も回るスケジュールでおいでいただけますよう希望いたします。
褐色の波しぶきにそぼ濡れながら悠久の揚子江を渡る、のもいいものですヨ。
 
 
<教えて中国>「あっち向いてホイ」の、56号回答者songさんからです。
--------------------
ウーロン茶のコマーシャルのことですが、私の記事と、その後の記事を「中国
日本国際メーリングリスト」で紹介させていただきました。
 
事後報告ですが、宜しくお願いします。
 
--------------------以下引用文
 
これって、あるMLに私が投稿したのですが、あまりインパクトがありません
でした。
 
= 56号に掲載された内容と同じなので省略 =
 
ここまでが私の投稿
この後このような別の回答もありました。
 
その一
下記にて説明しましょう。
但しこれは厳密には「あっちむいてホイ」ではありません。
 
= 57号に掲載された内容と同じなので以下省略 =
 
転載は<<WEB_熱線>> =市井から見た中国=     というMLです。
下記から登録できます。
http://chinachips.fc2web.com/common/mailmag.html
 
--------------------引用文終わり
 
きちんと貴MLも紹介しておきましたので、ご容赦願います。
 
 
Ojinです。
 
当誌の主義主張は、これッ!→→“当誌の転載&引用・熱烈歓迎!”
キチンと定石に則って申し込みURLも紹介してくださいました。
songさんどうもありがとうございました。
 
これからも愉快なご投稿と、その転載引用をドンドンバリバリ、よろしくお願
い申し上げます。
・・・ただ、当誌はメールマガジンなので略記はMMになります。
“ML”はメーリングリストの略記ですヨ〜〜。(^O^) ・・・と、
 
“中国日本国際メーリングリスト”のアドレスを教えていただけませんか?
こちらでもご紹介させて戴きます。
______________________________________________________@aaaChinachips__
<< お便り >>
 
from 重慶出稼ぎ人
--------------------
Ojinさん こんにちは。
 
春節に本社で会議を開くそうで、資料作りに追われています。
それがいやで中国に駐在しているのに、日本人は救いがたい性癖を持っていま
すね。
 
さて、好奇心旺盛なみやさんへ;
 
●鍋底に沈んだ山椒は、地雷のような威力を持っており、間違ってこれを囓っ
てしまうと、むせかえって、呼吸困難になります。
 
↑これに対してみやさんは、
 
唐辛子の間違いではないかと思っておられますが、間違いなく山椒です。
唐辛子はぶつ切りにしているので、底には沈まず浮いています。
大抵の日本人はその関門を無事にくぐり抜けて、ふっと安心してしまいます。
しかしこれはおとりで、本当の関門は川底で獲物を狙っている山椒魚、ではな
くて鍋底に潜む山椒なんです。
 
湖南料理と四川料理の違いをご存じですか。
湖南料理は唐辛子が目茶辛い(「辣」)です。
四川料理はこれに山椒を加えて、しびれさせる(「麻辣」)です。
当社のLocal staffが出張すると、必ず痩せて帰って来ます。
外地の料理は口に合わないのです。
広東料理でさえ、彼らを満足させることは出来ません。
 
四川料理を食する極意、それは辛くてしびれるなかにも、美味しさを感じるこ
とです。
日本や中国の他の地域で、もし「重慶火鍋」という看板が出ていても、それは
殆ど偽物です。
呼吸困難の危険を乗り越えて味わう重慶火鍋は、重慶にしかありません。
 
「怕不辣」が重慶人気質なんです。
 
“辣”が恐くて“重慶ッ子”がつとまるけいッ!」てなもんですネ。← Ojin
 
 
Ojinです。
 
那个地方的問題を、巧みに回避しての重慶出稼ぎ人さん堂々の論陣弾幕お見事
でございました。
カタスカシうっちゃりをくらいましたみやさんが逆上(?)して、どのような
反撃に出るのか興味津々、面白くなりそうな雲行きでございます。
 
重慶出稼ぎ人さんは“本社で会議”がイヤで中国各地を転々と逃げ回っている
そうですが、あえなく捕まってこの春節は日本に戻られる(される)のでしょ
うか?
そんなお忙しい中、ご投稿いただきましてありがとうございました。
 
ホントに四川省の辛さと他の地方の辛さはどうしてあんなに違うんでしょうか
不思議です。
若しもみやさんが四川省の漢方薬湯に入ったら、大事な那个地方は“タラコく
ちびる”じゃなくて“タラコ・・・”になってしまうかもしれないですネ。
うぷぷッ、また思い出す。。。
 
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□]]]]]]]] 読者の声・お便り&掲示板&ゲストブック・おわり ]]]]]]]]□
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ほくほく”遠山のジッちゃ〜〜ん。(^o^)丿
 
     新潟県六日町を基点とする第三セクター・北越北線の沿線市町村の
     紹介。ふるさとの雰囲気を都会人に提供します。
                
http://www.melma.com/mag/92/m00015592/
 
2002-2-4“m e l m a ! ニュース”
編集部おすすめマガ!掲載おめでとうございま〜すッ!
________________________________________________ http://www.melma.com/
 
 
もう少しで仕上がりッ!という時に一通のメールが届きました。
 
「この前の57号ですが、1と2がありましたよね。
1号・2号と届いてはいたんですが、どちらも同じ内容で届いていました。
1号が2号の内容で届いていたのです。これは私だけでしょうか?」
 
57号はチョットだけ容量がオーバーになってしまいまして、まぐまぐ・カプラ
イト・ポストマガジンの分は一面・二面に分割してお届けしたのですが・・・
他にも同じことになっておりました方は、個別に再送させていただきますので
お申し出でをお待ち申し上げております。 大変失礼を致しました。m(__)m
 
また、金曜日にお会いいたしましょう。(^o^)丿
______________________________________________________@aaaChinachips__
|                                  |
|お友達やお知合の人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!|
|                                  |
|       発行元:aaaChinachips (発行者:Ojin)        |
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                                   |
・読後の御意見や御感想をお待ちしてま〜ーす。(*^▽^*)         |
 http://form.hotcake.ne.jp/home/Chinachips/Iken_kansou.html     |
                                   |
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