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Kei が山東省に来て1ヶ月弱。なぜ青島に来て、と書かないのかというと殆ど
青島にいないから。 まぁそんなことはどうでもいいか。。^^;
とりあえず1ヶ月ほど生活をしてみて、どうしても馴染めないというか、腹が
立つことがあって、これを書いてみようと思ったのだ。。^^
青島に来てから思った。 ここは、中国で有数のリゾート地の一つ。
街はドイツ風の建築物と海と緑がマッチしていてめちゃキレイやし、小さくま
とまっているので移動にも便利。
金さえ出せばいくらでも美味いもんも食えるし。
気候も東北なんかと比べたら寒くないし、そんなに乾燥もしてないから生活も
しやすい。
でも少し物価が高いかな(貧乏人のKeiには少し辛かったり…^^;)
それでも、日本なんかと比べたらめちゃ安いのは確かだね。
そんな素敵な街、青島。
ここに住む人も、物腰も軟らかく接しやすい(日本人のことやないで^^)。
言葉も、少しなまりがあるけどそんなに酷いもんやないから、あんまり苦にな
らんしんね。 で、こんなにいいことばかりやのに何が気に食わないのか…
ハイ。Kei的にいただけないのが、彼等の東北人嫌い。
その中でも、特に朝鮮族に関しては思いっきり軽蔑している。。
これは、一人二人の意見やなくて、会う人会う人みんなそうなのだ。
長春にいた時に感じたのが、東北人(知合いの殆どは吉林省・黒龍江省の人)
は確かに全体的に短気でけっこう野蛮って感じもあった。
(勿論皆が皆やないで!^^)
めちゃめちゃ寒くて不便なところで生活をしてたら、確かに人間も荒荒しくな
るのかもしれん(…もしかしてKeiのこと?^^)。
それに、基本的に田舎で生活水準も高くないのは事実。
性格的に、言いたいことはなんでも遠慮をせずに何でも言うしね。
日本人的に「そこまで言うか、おまえ!」って言いたくなる時も多かったのは
確か。すぐカチンとくる少し短気め(?)の Keiはよく口喧嘩をしたものだ。
。^^;
初めて会うと知らん人に対して「誰やおまえ?」って、とっつき難い感じもあ
る。 が、一旦仲良くなると、めちゃめちゃ仲良くなるからね。
言いたいことを言うっていうより、率直というか正直(無論例外も多いが…)
なんていうのかな…、人に対してすごく暖かいって感じ。
あんまりすれてないせいか?^^
理由はどうであれ、4年も生活をしていたのでそれなりに愛着もあるし、とに
かくKei は東北人が大好きなのだ。
(ここには書けない理由もあったり…^^;)
勿論相手によるけど、違う土地で特に吉林省出身とか聞くとすごく親近感が湧
いてきたりもするのだ。 海外で大阪人に会うような感じ?^^
ちなみに、Keiの友達の半分くらいは朝鮮族やしね。
と、そんな状態の Keiに対して、東北人のことをボロクソに言われるとかなり
カチンとくる。
?汚い ?野蛮 ?信用できない…etc
そして朝鮮族に至っては人間扱いされてないし。。
それから、Kei が東北に留学してたというと「え?あんな所で留学してたん?
って感じで言われるし。だから「おまえそれは言い過ぎやんけ!」と、もめた
ことも少なくない。
こんな Keiやから日中戦争のことでも中国人とよくもめたりするのだ。^^;
まぁそれは置いておいて…。 でも別に全く根拠がなくて言っているわけでも
なさそう。 今現在、かなりの東北人が山東省まで出稼ぎにきている。
で、そこで色々と問題もあるわけなのだ。
まず、青島に来て慣れないことの一つが、街中で殆ど人を罵る汚い言葉を聞か
ない。。^^
翻って東北での生活を顧てみると、タクシーの運ちゃんを初め至るところから
罵り言葉が聞こえてくるし、それこそ挨拶言葉のように使っている節がある。
ホンマに大袈裟やなくてだよぉ〜〜。
それから、しょっちゅう見ていた殴り合いのケンカもまだ見かけない。。
それから、東北人が引き起こす事件もかなり多いのは事実。 らしい…。
?番の汚いに関しては、青島と比較して生活水準の違いからか知らんけど、あ
んまりKei は理解できない。
青島にも汚らしい人はイッパイいるし東北でもお洒落な人間はイッパイいる。
少しばかり生活水準が高いからといって、青島の人間は調子に乗っているのが
目につくといった感じ(外部の Keiの勝手な意見やけど…^^;)。
ついでに言えば、青島の街で見かけて印象に残っている人々はなぜかまず日本
人。 そして、カラオケやスナックの小姐(ホステス)、田舎からの観光客等
が一番目に付く。夜中になると、悲しいかな小姐を連れた日本人がタクシーに
乗せホテルに連れて帰る姿もよくみかける。
日本で風俗関係の店によく行く人が中国でも…というのなら話しもわかるけど
海外やからとハメを外す人は大嫌い。
おかげで中国人からは「日本人は金持ったスケベ」と烙印を押されているのだ
。。(T_T)
少し話が脱線したが、
?−の野蛮は上に書いた通りでKeiも否定はできません。ハイ。。^^;
?−の信用できない…は、ただの偏見のような気がするんやけど。
これもどうも今に一つよくわからん。 ホンマ、とにかく嫌っている。
聞いた話、ある街では東北からの移住者を制限してたこともあったらしい。
そして、話しの最後に付け加えるのは、自分ら山東人がいかに素晴らしいかと
いうこと。 ホンマ、やれやれだわ。。┐(´ー`)┌フッ
まぁなんでもいいわ。結局何が言いたいのかやねんけど、なんで同じ国の地域
や民族で差別したりするんやろかということ。
お互いに、差別しやって憎みあってね。
漢族は自分等が全てというような中華思想で、漢族以外の民族は人間やないっ
て感じ。
少数民族はそれに虐げられている(生きていく上で、色々と制限があるのだ)
・・・ と書けば少し大袈裟やけど、完全に否定できる人はいないと思う。
嫌いあうのはしょうがないにしても、外国人である Keiに言うようなことやな
い・・と思う。彼等がKeiと話すとき、Keiは日本の代表であって、彼等は中国
の代表なのだ。 それを自覚して話して欲しい。
誰も人の悪口ばかり聞きたくないもん。 もしかしてKeiだけ?
確かに日本でも多少の差別とかあるけど、ここまで酷いもんやない。と思う。
少なくても、あんまりそういう輪の中に入ったことないからよう分からんだけ
かもしれんけど。なんせ Keiはいつも「我路を行く〜♪」やからね。。^^;
とにかく、人が好意をもってるものを頭から否定されて、かなりムカついてい
る今日この頃の Keiでした。。
メルマガ配信サービス会社の“めろんぱん”が、めろんぱんレターというめろ
んぱんから配信を受けてメルマガを購読している読者全員に送っている機関誌
メルマガがあります。
当誌も今までに、1−本登録MM紹介、2−おすすめMM紹介、3−みんなのひと
ことめろんぱん、などで取り上げられて掲載していただいてきました。
そのめろんぱんレターに、またまた取り上げられることになりました!
最近始まったばかりの企画で“海外発行者リレー連載”というコーナーがあり
ます。。。このコーナーは、現在海外に在住していてメルマガを配信している
発行者が、毎回一話ずつお国振りなどの小話を発表していくというものです。
15人が代わる代わるリレー式に書いていきます。
その10番目に当誌が選ばれまして書かせていただく事になりました。
多分、二月の第二週か三週目あたりに掲載されると思います。
“処女−を、じゃないですヨ−体験”を書きました。
山陰から、真里さんとおっしゃる女性からのご質問なんですが、Ojinは日本の
テレビを見ておりませんので、このCMも見たことがありません。
日本にいらっしゃる方、或は中国在住でもご覧になられた方でご存知の方々の
回答をお待ちいたしております。
--------------------
はじめまして。真里といいます。
いつもとても楽しく拝見しています。
私は短大のときに中国語を勉強していて、そのときの語学研修で北京に行きま
した。
3週間中国の生活に触れて、かなりおもしろく興味深い生活だと思いました。
初めての海外だったこともあり、強烈な印象で、日本とは違う時間を生きてい
る人々に魅了されました。メールマガジンを読みながら、それを思い出してい
ます。機会があればまたいってみたいです。
ところで質問なんですが、サントリーのウーロン茶のCMで女の子2人が、日本
でいう「あっち向いてホイ」をやっているのがありますよね。
あれで2人は何といっているのですか。
とてもかわいいCMなので私は好きです。
興味があるので、できれば教えていただきたいです。
それではこれからもメールマガジンを楽しみにしています。
君故郷自り来たる / きみ こきょうより きたる
応に故郷の事を知るべし / まさに こきょうのことを しるべし
来日綺窓の前 / らいじつ きそうのまえ
寒梅花を著けしや未だしや / かんばい はなをつけしや いまだしや
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【雑詩】古くからある詩題。
おもに作者の折りにふれての心境などをうたったもの
【綺窓】あや絹を張った飾り窓で、一般に女性の部屋の窓。
ここでは作者の妻のいる家の窓のこと。
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■雑詩 <偉い人の訳>■ ※補足訳は省略してあります
あなたは故郷からおいでになった
きっと故郷の様子などをご存じでしょう。
あなたが出発なさった日に、
あや絹を張った窓のあたりでは、
寒梅は花をさかせていたでしょうか、まだだったでしょうか
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■故郷をおもう <もも訳>■
わたしの故郷から来たあなた
どうぞ故郷のようすを聞かせてくださいな
あなたがこちらに旅立たれた日
わが家の飾り窓のあたりでは
梅の花が咲いていたでしょうか
それとも、まだ・・・
※参考文献 語法詳解「漢詩」(旺文社)遠藤哲夫 著
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●もも的こころ
前回と同じく、また王維の作品です。
梅の花の様子をたずねながら、故郷に残してきた肉親や妻のことを思う
作者の心情が行間にあふれています。そのあたりは、
一目読んですぐにお分かりになっていただけたかと思います。
それにしてもインターネットのイの字もない時代に、異境の地で
同郷の人に出会う心情は、いかばかりなものでしょう。
この詩は一言でいえば「単身赴任」のココロを詠む、
といったような所なのですが、こんな風情のある連れ合いがいたら、
おちおち妻は浮気なんてできないでしょうねー(!?)
しかしこの作品、ツボつかみすぎ。こんな詩を書くことのできる人は
詩をかく前に存在が詩になっているんだろうな、と思います。
詩になるまえの詩の風景・・・
そうした風景がわたしの心をよぎる気がしました。
ちょっと、分かりにくい表現になりましたが。
まあ、要は。いい詩だなあ〜と(笑)
ひねくった現代詩が多いなか、こういった作品を目のあたりにすると
とても心が洗われる思いがします。
2001/01/26 中国時間で夜の十一時半頃、< melma!のおすすめパック >とい
うメールが飛び込んでまいりました。
ハテ、なにかな?と、読んでみますと・・・
----------------------- お報せのメールここから
-----------------------
Ojin 様
いつもmelma!をご利用いただき、誠にありがとうございます。
私、melma!の編集を担当しております、藤井由岐と申します。
先般、melma!のおすすめパックをリニューアルいたしましたが、その際、貴殿
のマガジン「<< WEB_熱線 >>=市井から見た中国=」を掲載させていただ
きました。
こちらは、melma!の優良誌としてご紹介させていただくとともに今後のご発行
の励みになればと思います。
また、休刊等されるということでありましたら、速やかにご連絡いただけると
幸いです。
今後ともmelma!をよろしくお願いいたします。
----------------------- お報せのメールここまで
-----------------------
・・・というウレシイお報せのメールでした。
melma!にはジャンルごとの優良誌を集めた“おすすめパック”というコーナー
があります。
■お笑い爆笑パック ■アジアが面白い ■ビジネスマン必読パック
■女性パック ■スポーツパック ■お料理レシピパック
■パソコン学習パック ■懸賞で得する!パック ■旅の情報パック
■新潮社パック ■講談社パック ■パルコ・シティパック
この中の“アジアが面白い”に当誌も選ばれたわけでございます。
melma!編集局の皆様、ご担当の藤井由岐さん、本当にありがとうございました
優良誌なんてことにしていただきますと、責任のようなものがズシリと圧し掛
かってまいりましてご付託に副えますかどうか少し不安もございますが、精一
杯頑張ってまいりたいと存じます。
今後ともご指導ご鞭撻の程をヨロシクお願い申し上げます。
つい先頃はパブジーンの優良誌に選ばれるという嬉事がございました。
間もなくのこととてOjinブタは木に駆け上りまして逆立ちを致しております。
これも、ご愛読いただいております読者の方々、一人PCに向って創稿していた
だいているライターの方々、Ojinの留守中のホームページを支えていてくれる
アシスタントのこげぱんさん、などの皆様に援けていただけましたればこそで
あります。
再びここにあつく御礼を述べさせて戴きますとともに、今後とも末永く変わり
ませぬご支援を頂戴することがことが出来ますよう、改めましてお願いを申し
上げます。みなさま、本当にありがとうございました。m(__)m
前回の第54号、覆面ライターさんの“爆発したファックス”の記事に、助け
舟のお便りが二通まいりました。
最初は、上海にお住まいでメルマガも出されておられる象舌先生から。
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FAXの事ですが、電気屋で修理が可能ということです。
急激な負荷(電圧)により内部のトランスが焼け焦げたと思いますので、少し
大きな電気屋サンへ行って事情を説明すれば直してくれると思います。
いつも楽しく拝見してます。
代表的中国メルマガ誌としてこれからもがんばってください。
同じような内容ですので、覆面ライターさんからのご返事はぐりこさんとまと
めさせて戴きます。
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Ojinからです。
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象舌先生お元気でいらっしゃるようですね。(^o^)丿
代表的中国メルマガ誌”なんて“超過分の二乗”のご褒辞を戴きますと冷汗が
三斗も出てまいるような心地でございます。
あんまり過ぎたることはおっしゃらないでいただけますよう懇願させて戴きま
す。m(__)m どうぞお手柔らかに・・・
お住まいは“其他海外”ということでどちらなんでしょネ。ぐりこさんです。
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FAXが壊れた話、、、笑わせていただきました。
私にも何度か同じ経験がありますので、、。
240Vに100V仕様の電気製品を繋ぐと本当にボンッと言って死ぬんです
よ
ねーー。初めに遭遇したときはびっくりしました。。。。(^.^)
ところでまだ買って半年では、諦めきれませんよね。
実はあの故障は、割と簡単に直るのです。といっても部品交換が必要ですが。
ボンッと言ったということは、電源回路の電解コンデンサという部品が多分吹
っ飛んだのです。
この部品には耐圧というのがあり、これが100V仕様の場合と240V仕様
では異なるのが今回の故障の原因です。
つまり100V用では240Vは電圧が高すぎて耐えられないのですね。
私が自分の壊したものを調べてみたら、本当にコンデンサの蓋の部分が剥がれ
て口が空いていました。
内部がショートして燃えてガスなどが出て内圧が上がり、外側のケースの弱い
ところから壊れた、ということでしょう。
で、肝心の修理方法ですが、箱を開けて電源部(電源ケーブルの入っている辺
りか、電源スイッチの繋がっている先を探す)を見ると多分円筒型をした濃い
青色の部品が見つかります。
これの一部が壊れているのが目で確認できるとしたら、直せます。
部品に書いてある仕様(22V、440μF とか書いてある)を読み取り、
同じ部品を買ってきます。
どこで買うかはその国によって事情が違うので判りません。
日本では秋葉原とかの電気部品屋さんで買うことが出来ます。
これを半田こてを使って前の部品と交換すればOKです。極性というのがあり
2本の線には(電池のように)プラスマイナスがありますので、これを間違え
ないように注意が必要です。
部品の表面にマイナス側の線を示す表示がありますのでこれを確認して入れ替
えます。
だいたいはこの部品が一番先に壊れるので、これ以外の部品は逆にダメージを
受けていないことが多いです。
これでも駄目だったら次はヒューズを疑ってみることかな?
自分が電気関係のエンジニアなものですから、簡単そうに書きましたが、実際
部品と半田こてさえあれば簡単に直せます。
ぜひトライしてみてください。
あと余談ですが、旺鶏蛋(ワンジーダン)ってフィリピンではバルートと呼ぶ
食べ物のことでしょうか。孵化寸前の鶏の卵を茹でたものですよね。
これって確かに日本人にはものすごく抵抗のある食べ物です。。
一回無理やり食べさせられたことがあるのですが、、味は確かに良いのですが
薄気味悪さが先に立って、どうにも落ち着かない気分だったことを覚えていま
す。
覆面ライターさんからです。
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象舌先生 。ぐりこ先生へ
お便りありがとうございます。
いつもご愛読いただき光栄です。
あわてん坊の覆面ライターです。毎度の事で自分でも諦めています。
時々、覆面まで忘れてチョクチョク地顔が覗いているでしょ?
その時は結構、福面ライターでしょ?
色々、難しい事を教えていただきありがとうございます。
このメルマガを読まれている私以外の人にもキット役に立つと思います。
爆発後、しばらくは箱に詰めて置きました。
日本から「覆面の母」が来た時に新しいファックスを持ってきてもらって使っ
ていました。
しかし、爆発したファックスをほうっておくのは余りにも勿体ないのと、例の
私よりもオッチョコチョイの易小姐が、私のあげたファックスの子機を同じよ
うに240Vに突き刺してしまい、子機も爆発していたので私のものを修理し
ました。
けれど、親機のベルは鳴らず、留守録も使えません。
子機が呼び出すのを聞いて受信が判断できます。
だから絶対に子機の充電は必要ですがマアマアなんとか使っております。
--------------------
話がそれますが・・・
ひよこの出来かけ玉子は、私も絶対に無理です。
先日、女友達が2人で訪ねてきたときにご丁寧におみやげに持ってきてくれま
した。 それも5〜6コも。
「美味しいから」「栄養が有るから」等と言いますがゴメンです!
食事中に何度もしつこく薦めます。
見るだけでも気持ちが悪い。中国人の易小姐も逃げ回っています。
面白がって、私をしつこく責めてきます。
「勇気が無いのね?」等とけしかけてきます。
私は「OK!分った。じゃ食べましょう。その代わり先にあなた方が牛の生肉に
生卵を入れてグチャグチャにかき混ぜたものにしょうゆを入れて食べられるん
だったら」
と、条件を付けたら彼女達は
「そんな野蛮な食べ物はカンベンしてくださァ~い!! 聞いただけでも吐きそ
う!」
催促されたみたい?の、正保先生からです。
--------------------
Ojin 様、くわしいコメントを有難うございました。
質問があります。
>> 我是王涛、YUKA的丈夫!!!
という言葉がありましたが、丈夫というのは「夫」という意味ですね。
愛人も「夫」という意味だそうですが、どう使い分けるのでしょうか。
>ここで言われております“しゅわんし〜”は、喜の字二個が横に並んで引っ
付いて一つの文字になっているデザイン文字です。 喜喜 ←こんな感じ。
最近アメリカ人からこの文字を聞かれて説明に困っていたところです。
そしたら、次のホームページを発見した人がいて、
ここの一番下にこの文字が出ていました。結婚式に使うみたいですね。
日本で漢字に詳しい人に調べてもらったら、
「喜」×2は『大漢和』補巻にあるらしいのですが、音は「ソウキ」で訓は
「か
さねしゅうぎ」ということのようです。
という返事でした。
正保先生ッ!・・お便りありがとうございました。。それにしても・・
こんな英語ばっかり!Chinese Historical and Cultural Project のホームペ
ージ・・・Ojinには読めませんでした。(T_T)
正保先生はあのページを見てゼンブ分るんですか? すごいですネェ〜。。
←ホントに感心。
チョットお便りが途切れたので、アラ、風邪でもひいちゃったのかな?と心配
致しておりましたみやさんからやっとまいりました。
でも、何ともなかったみたいですネ。
--------------------
こんにちは、みやです。
Ojin様、お風邪だったとか、もう大丈夫ですか。
異国で体調をくずされたら心細いでしょうね。
どうやらOjin様は花の独身のようですので、看病してくれる人もなく。。。
な〜んていらんお節介ですねぇ。。。(^^;
入れ替わり立ち代り美女がお傍にはべっているかもぉ。。。?!
覆面ライターさんの「虎の子」の話、面白かったです、というより???
そこの動物園は動物病院はないのかしら?
獣医さんはいないの?
なんで、医学部へ?
なんで、バケツなん?
はじめの3つはわかるような。。。
きっと小さい動物園なんでしょう?
でも、どこなん?
覆面ライターさんはどこに住んではるの?
バケツで女の人が運んでいた?
大事な虎の子を無造作に。。。
動物園は病院の近くで。。。。
一人で持つには重いから、
あら、ちょうどここにあるバケツに入りそうよ。
これに入れて二人ではこびましょう。。。
な〜んてことになったんでしょうね、多分。
中国では上海と西安の動物園へ行きました。
上野のパンダはデラックスルームに入っているけど
上海のパンダはスタンダードルームでしょうか、
ちょっとパンダが汚れていました。
でも、自然のパンダはもっと汚いのでしょうね。
上海の動物園の園内に見世物小屋や曲芸小屋があって興味深かったです。
曲芸は、小学校低学年の「天才少女」がバイクで曲乗りをするというものでし
た。障害者福祉や児童福祉はまだまだやなぁと思いました。
むかしむかし、私が子どものころまで(←年齢がばれますが)
「親の因果が子に報い〜」という見世物小屋がありました。
極彩色の、もう色が剥げ落ちかけた看板があって。。。
西安の動物園はもっとぼろっちかったです。
象の運動場は草がぼうぼうで。
動物のオリに掛かった看板は手書きで、斜めにぶらさがったままで。
でも、8年ほど前の話です。
今はどこも大きく変わっていることでしょう。
上海動物園の観覧車に乗ったら飛行機が飛び立つのがよく見えました。
みやさん、お帰りなさい、じゃなかった・・お久しぶりでございます。
お便りが途切れましたので、ご病気になられたのか、またどこかへご旅行にい
かれちゃったのかと−案じて−おりました。
お陰様で、風邪も全復いたしましたし、嬉しいことも続きましたりで元気いっ
ぱいでございます。異国の地で体調をくずしましても、Ojinには“入れ替わり
立ち代り麗々の美女、と、芳醇馥郁たる旨酒・・”がございますので、心細く
とか心弱くとかにはまったく縁がございません。。→ウソで〜−スッ。(^O^)
しかしみやさんは動物が特にお好きなんですか?
普通、海外旅行とか行きましたら名所旧跡美味しいもの買物−男なら***−
なんてところが相場だと思うのですが、みやさんは上海でも西安でも動物園?
?日本のパンダと本場のパンダの比較考察でもなさろうとしたのでしょうか?
Ojinもヒマな時に動物園に行ったことはございますが、でもそれは旅行の時じ
ゃないですヨ。。
当市の動物園にも行きましたが、ナント!?普通の鶏もいたのにはビックリ致
しました。 そりゃ鶏も、動物っていえば動物には違いないですけどネ〜・・
群馬県で針灸院をなさっておられて、先般は古いカレンダーの送り先を問合せ
いただいた神農さん。ダンボール一杯も集めていただいたようでご苦労様でご
ざいました。
--------------------
それにしても南通がホームグラウンドと思いますが、インドやら各地に神出鬼
没のリポートを読んでいますと「筋斗雲」に乗り、霞みを食べて生きているの
ではないかとうらやましき限りです。
小生、25年前の広州行きの記憶についてはとみに薄れて参りましたが、思い
出してはメモを書き溜めていますので、いずれ小文にでも纏められたらお送り
したいと思います。
今年は10月に上海へ行きたいと考えています。
黄先生(上海医科大学出身の女性外科医で気功医師ですが、現在は昭和大学・
第一生理に籍を置き、日本の鍼灸師の資格も取り診療している)とは6年前か
ら当院の気功教室講師としてお付き合いしています。
懸案の生徒さんを上海に引率して行く計画です。
期日が決まりましたら最新の上海情報を教えていただけると幸いです。
その前に東京でのオフ会が実現したらお目にかかりたいですね・・・
それではよろしくお願い申し上げます。
インドのほうは私ではなく藤田健さんで、私は僅かにパキスタンの片田舎に足
跡を残すのみでございます。 霞ばっかり食べておりますと世間の口が喧しう
ございますので、最近は違うものも食したりなぞ致しております。(^_-)へへ
十月に生徒さんを引率されて上海でございますか・・・
上海の何情報が必要なのか分りませんが、SaichanXさんや象舌先生・その他の
友人知己関係を総動員いたしまして、健康的な情報からアブナイ情報まで取り
揃えさせていただきます。
ま、その前にどうせ東京のオフ会でお目にかかる事になるとは思いますが・・
“塩”ですネェ・・・ホームページのほうで拝見いたしました。
http://www.qisalt.com こん
なこともなさっていらっしゃるんですネ。
お送りいただけるということですが、1トンもでしたら問題ありだと思います
が少量なら大丈夫だろうと思います。
生命を若がえらせる還元力をもつという「命の塩」を頂戴することが出来まし
たら、益々性力的に(アレッ?字が違うかな?)活躍可能になりますネ。
(^○^) ありがとうございます。
今後ともよしなにご交誼いただけますようヨロシクお願い申し上げます。
重慶出稼ぎ人とおっしゃるカッコイイ男性から、ワガママ女王になるかもしれ
ないうわああああ・・・の、ももこさんにステキなお便りをいただきました。
でもこの方、お住まいが中国となっておりましたので本当に重慶にいらっしゃ
るのでしょうか? Ojinは成都は何度も行きましたが重慶には縁がなかったの
で、どんなところなのか様子をお報せいただけると嬉しいです。
・・・でも、、、Ojin“先生”は止めていただきたいですネ〜。
--------------------
Ojin先生
いつも楽しく拝読させていただいております。
人面桃花ですが、唐詩にこのようなものがあります。
去年今日此門中 / 去年の今日この門の中で
人面桃花相映紅 / (あの娘の)顔と桃の花が紅く映りあっていたなあ
不知人面何処去 / あの娘はどこへいったのか知らないけれど
桃花依旧笑春風 / 桃の花はあの時と同じように春風に笑っているよ
南風桃子
--------------------
Ojinさんが“桃”ときいて気をきかせてくれたのでしょう。
お便りがこちらに転送されてきましたので、ちょびっとコメントを・・・
そうそう!重慶出稼ぎ人さんのおっしゃるように“人面桃花”のお話は、テレ
サ・テンの歌の内容とは異なるものです(わたしも歌を聞いたことはないです
が)
それはそれはファンタジックで素敵なお話。
“桃花源記”とともに、わたしが大好きな物語のひとつです。
高校の漢文の時間に習った時は、すっかりはまって呆然となりました。
その後の人生を決定するぐらいの読み物でした。
といっても、別にその方面の仕事についているワケではないのですが・・・
(←ももこは、はっきしいって今ぷー(笑)よい仕事が見つかるといいなあ
この話を思い出すたび、わたしの脳みそのなかでは、このファンタジアな劇が
くりひろげられます。
できれば実際にお芝居なぞして、もっと呆然としてみたいのですが!
でもまあ今、現実的に出来ることとして、そうですねえ・・・前々から思って
いた“人面桃花(もも訳)”は、ぜひともやってみるつもりです。
桃のお便り、どうもありがとうございました。
--------------------
□]]]]]]]] 読者の声・お便り&掲示板&ゲストブック・おわり ]]]]]]]]□
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★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★
★★
★★ 快速不定期刊行物
★★ 『中国工場 製造部長のぼやき』
★★
★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★
自動ドアが出来た!
出来た、というべきなのか、当市にも出現した、というべきなのか迷うところ
ですが、こちらのドアというのは、基本的に引き戸じゃなく押し引きして開け
るものがほとんどです。
(最近引き戸タイプのものも売られるようになってきましたが、全部上吊型=
車が上に付いていて吊り下げるスタイルのもの)
ホテルではドアボーイか回転ドア、ちょっと気が利いたレストラン等では礼儀
小姐が開けてくれます。
そんな感じなので、日本ではよく見かける横に動いて開く自動ドアというのは
見かけませんでした。
こちらでは労働供給量が豊富で人件費が安い事が最大原因なのでしょう、今ま
では人力自動ドア=礼儀小姐が開けてくれる)一本槍で、中国で自動ドアを販
売するなんてゼッタイに無理だろうなァ、と思っておりました。
そしたら!中国交通銀行の近くの支店がなにやらゴソゴソと模様替えをしてい
たのですが、最近出来上がりました。所用がありまして行ってみると・・
正面入口のドアがスーッと両側に開く!!自動ドアに替わっていました。
・・・ついに当市でも自動ドア時代の幕が開くのでしょうか?
--------------------
今号は途中からもう完全に容量オーバー状態・・・
で、容量を削ろうという考えはハナっから放棄いたしましてそのまんまやって
みました。この容量で配信可能なところとゼッタイに不可能な配信サービスと
がありますから、そのまんま一枚のものと、第一面、第二面に区切ったものと
の二種類を準備いたしました。
お手元に二面に分かれたものが届いた読者は、ご利用いただいている配信サー
ビスが、大きな容量のままでは無理だったところです。
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