| Mail-Magazine Back Number |
お報せ・・・・ご注意!新種電脳病毒蔓延中
エッセイ・・・ケイのエッセイ <なぜ中国を選んだのか(2)> by KEI
お報せ・・・・ホームページ“aaaChinachips>庶民の中国”
推薦・・・・・みつけよう面白・有益メルマガ。(^o^)丿
読物・・・・・<(生)タマゴかけ御飯を食べる > by Ojin
読者の体験記・Raha さんの<里面有没有人?>
アンケート・・第36号アンケート“・・ではない日本語はドレ?”の結果
あとがき・・・(^o^)丿
「リーザック」という新種のコンピューター・ウイルスが出たそうです。
「Happy New Year」というタイトルで送付され「Christmas」という題名の
文書を添付しているそうです。
感染メールを開くと、コンピュータ内のファイルを削除する恐れがあるとと
もに、アドレス帳の宛名すべてに感染メールを自動的に送り被害を広げるそ
うです。
以前も書かせていただきましたように、プレビュー・ウィンドウを自動的に
開く設定を Offにするとともに、不審なメールは開かないようにご注意くだ
さい。
________________________________________________________@Chinachips__
<< ケイのエッセイ >> by KEI
----------------------------------------------------------------------
このエッセイは、現在書かれたものではありません。
KEIさんは現在は青島で生活していますが、留学生時代を吉林省の長春市で過
されたのですが、その頃に書かれたものです。 Ojin
----------------------------------------------------------------------
< なぜ中国を選んだのか(2)>
----------------------------------------------------------------------
初めての一人旅・・・本当にいい勉強になりました。
とにかく、何もかもが初めての体験ですから。
それこそ、飛行機に乗るのも、泊まるところを探すのも、ヒッチハイクをする
のも、地図を見て行動するのも全部初めてです。
そして、旅先でいろんな人と知り合いいろんな事を教わりました。
特にその人達からケイが感じたのが、「生活を楽しんでいるな」という事で
しょうか。
これは、人間として当たり前のことなのでしょうが、それができていない人が
あまりにも多いのでないかということです。
できてないというより、知らないのかもしれませんよね。
悲しいけど、ケイもその中の一人でした。
そして、知り合った人の中には、手に職のある職人さんも多くいらっしゃいま
した。
そんな人達と接していると、本当にいろいろな生き方があるのだなということ
です。今まで考えもしなかったことです。
口惜しいけども、何もできない自分があまりにも無力だということを初めて思
い知らされたような気がします。
そして、旅行中に出会ったのは人だけではありません。。ん?^^
実は、熊が出るからといって閉鎖してあった林道に入ったケイは、野生の熊に
遭遇して死にそうな思いをしたこともあります。
さすがにこの時だけは、信じても無い神様に「神様、助けて下さい!!!」と
祈ってました。
今となっては懐かしいような怖いような思い出ですが・・
本当に危なかったですよ、ホント。
この時も「ケイって無力だぁ」と・・・ ヾ(・・;)ォィォィ
そんな一人旅も終えて大阪に帰ったものの、相変わらずやりたいことがありま
せん。
その時に思ったのが、以前から勉強したかった分野(心理学)を勉強する為に
大学に入るのも悪くないということです。
それから、大学に入る為に受験勉強をしつつアルバイトを始めました。
勉強はともかくとして、アルバイト先ではやはりケイと合わない人ばかり。
正社員でないので結構気楽に「この店長はキライだから辞め」「ここはつまら
ない人ばっかだから辞め」とアルバイトを替えたりもしていました。
その時、「海外に行くと、もしかしたら北海道で出会った人達よりもっと面白
い人間に会えるのではないか」なんて安易に考えて出国してみることにしたの
です。
でも、外国語も碌にできない上に半分外人恐怖症だったケイは、一人では怖い
ので団体のツアーで申し込みました。
今のケイを知っている方からはあまり想像つかないかも知れませんが、以前の
ケイはとっても可愛かったのです^^;
で、やはりいました。面白い人が。
しかも当時のケイからは、全く想像のつかないようなことを考えたり、経験し
てきている人も。。この時に強烈な刺激を受けたことは、間違い無いですね。
それで、勉強をするなら「国内で勉強するより、留学という手段で海外に出て
生活をしてみるのも面白いんじゃないか」と思い長期留学を決意したのです。
それから真面目にアルバイトしてお金も貯め始めました。
ただ予算の都合で“安く長期滞在できる所”といえば中国しかなかったので、
「まあ中国でもいいや。中国語を勉強している人は多いけど、できる人は少な
いし・・・」と、そんな安易な考えから中国留学決定してしまったのです。
ちなみに、長期留学と言っても1年間のつもりで来たのですが・・・
ケイさんはご自分のホームページを開“店”しています。
お時間のございます時に、是非お訪ねになってみてください。
あなたに最も欠けているのは、軍事的観点から見た情勢判断です
当マガジンは、情勢判断・分析ツールとしての軍事常識を現実の
ニュースを通じてお伝えしています。
その他、軍事関連記事も満載。
---------------------------------------------------------------------
歴史を正確に認識する為には、政治の一側面としての軍事的な部分の理解なし
には為し得ません。。現代の国際情勢理解、或はビジネスにおいても、軍事的
部分の認識を欠いては正しく理解することは出来ないと思います。 by Ojin
________________________________________________________@Chinachips__
<<(生)タマゴかけ御飯を食べる >> by Ojin
---------------------------------------------------------------------
中国人は、ゼッタイに生でタマゴを食べません!!
(オットットォ〜、またまた決め打ち・・)
少なくとも漢族は食べません。(たぶん・・)
該博なる博識の Ojin が知る限りでは、遼寧省瀋陽市・及び吉林省延辺朝鮮族
自治州あたりの朝鮮族中国人は生タマゴを食べまていました。
(ビニール袋入りの納豆も売られていました。。関係ないか?・・)
でも、青海・雲南・広西は識らず、ほとんどの地域の漢族は食べません。
ゆで卵にする場合ですら、半熟ではなく、もうこれ以上茹たら煮しめが出来る
んじゃないのという位のこれぞ完熟というくらいまで茹で上げます。
そんな食習慣の中で・・
“(生)タマゴかけ御飯を食べたッ!(^○^)”
Ojin は時々、一人でぶらっと外食に出ることがあります。
日本料理−まがい−の店なんて、たいして美味しくもないくせに値段ばかりは
日本より高い!のでバカバカしいですから、いつも決まった中華料理店へ行き
ます。
何回かその決まった店へ通って、(カワイイ小姐服務員がいたんですヨ・・・
・ウソ!)その何回目かの時、いつも頼むものは決まっていますのでいささか
食べ飽きてあまり食欲がありません。
さてナニにしようかナァ。。(゜.゜)
と、なにげなく隣のテーブルを見るとなにかタマゴを使った料理を食べていま
した。
ン、タマゴ?・・
・
・・・・・・・・
・
・・そこで閃く-☆ *―*―*タマゴかけ御飯ァ〜ーんッ!!(^O^)
一応お義理で料理を一品と、それから御飯・生タマゴにお醤油をちょうだい。
あ、もちろんビールと、それからお箸も忘れないでネ。
カワイイ服務員小姐は、、、
エッ!鮮鶏蛋=生タマゴ???ですか?
うん、鮮鶏蛋だヨ。
訳が分らないまま、それでも可愛いお目々をパチパチさせながら、服務員小姐
が注文を調理場に通して、、ほどなくして出てまいりましたる料理一品・御飯
に生卵、お醤油・・(最近、日本とほとんど同じ風味の美味しいお醤油が出だ
しました)
小碗に生タマゴを割り落とし醤油をかけてかき混ぜる・・・
カワイイ小姐は興味津々鵜の目鷹の目、こちらを窺っている様子。(゜o゜)
御飯をもうひとつの小碗に取分けて、といた生タマゴをかける・・・
(御飯は普通、お碗ではなくかなり大きな皿に盛られて出てくる)
エエエ〜〜〜ッ!!!!という声が聞こえました。
もう、鵜の目鷹の目ではガマンのできなくなったカワイイ小姐が傍へ寄って来
ました。
これ、食べるんですかァ〜???
ウン、おいしいヨ。(○^ε^○)
さあたいへん、飯店=食堂)中の小姐が集まってまいります。
小姐だけじゃなく調理場の料理人まで全員(たぶん・・)集合。
猥猥我也我也・・猥猥我也我也・・
有名人が食事をする時ってこんな感じかナァ・・・
そんな衆人環視の中で“イタダキマ〜〜スッ(^○^)”
環視の衆人達は、関西人が、納豆かけ御飯を食べる関東人を見るような眼つき
で眺めておりました。
という大(?)事件になってしまいました。
ともかく、久し振りのタマゴかけ御飯を美味しくいただいて、それからは行く
度に料理一品・御飯・生卵・醤油+ビール・・・
三回目くらいからは、何も言わなくても“御飯・生卵・醤油”のセットがスッ
と出てくるようになりました。
・・というところでご当地のタマゴ料理を少しご紹介したいと思います。
先ずは“咸蛋”=しょっぱいタマゴ)
家鴨=アヒル)の卵を茹でて塩漬けにしたもの、かな。
ともかくしょっぱい。(>_<)
中国に来だした頃のこと、忘れもしません山東省済南市に行った時。
早朝、通訳の小姐とホテルの近辺を散歩しておりました。
お粥とか饅頭とか麺とか、いろいろな朝飯食堂が軒を連ねる通りにやってまい
りました。
朝早く起きて歩いたのでお腹が空いて何か食べたい・・と思いだした頃、通訳
小姐がチョットお小用にといなくなりました。
で、ふと近くの店先に目をやると美味しそうなゆでタマゴが山積になって売ら
れていました。
おや、ちょうどよかったと2〜3個買い求めて早速殻を剥く。
ところがこの殻剥きがなかなかうまくいきません。
殻に白身が引っ着いてきてキレイに剥けてくれません。
それでも何とか半分ぐらい剥いたところでガマンがならずかぶりつきましたら
・・・ショッ、ショッパァ〜〜イッ!!!!(>_<)
というところに戻ってきた通訳小姐。。。
あら!それ食べたんですか?
うん、でも凄くショッパイ茹でタマゴなんでビックリしていたところですヨ。
アッハッハ。。。それはゆでタマゴじゃないですよ。
“咸蛋”というものです。御飯と一緒に食べるものです。
エッ!これはゆでタマゴじゃないの?!
というお粗末な思い出があります。
そうなんです。この咸蛋は、普通は稀飯=お粥)と混ぜたり御飯と一緒にいた
だいたりします。
で、先程殻剥きに苦労してしまった事を書きましたが、この食べ方、というか
中味の取り出し方にはチョットした工夫が必要だったのです。
普通の鶏のゆでタマゴのように殻を剥いて・・・は、出来なくもないんですけ
れど、中の白身が殻と一緒に着いてきてしまいますのですごく面倒くさい。
ではどうやるのか。。。
タマゴって直径の大きい方と小さい方とありますよネ。
その大きいほうを打ち付けてつぶし、そこの殻を丸く剥いで直径2センチ位の
穴を作り、その穴から掻きだします。
こうすると、外側から殻を剥いた時にアレほどしつこくくっ着いてきた白身も
ウソのようにキレイに剥がれて掻きだすことが出来ます。
“茶(叶=葉)蛋”
鶏の卵に無数のひび割れをつけてお茶っぱと醤油を煮〆た汁の中で茹でた、ま
あ、一種のゆでタマゴ。。味つきゆでタマゴ・・かな。
家庭で作る場合は味がよく通るように、焼き鳥の串のようなものを突き刺して
いくつもの刺し跡をつけます。
ただ、街中で売っているものは、他所で普通のお湯で茹でてきて煮〆汁の中に
入れて色を着けただけみたいなものが多く、刺し跡もつけませんから、ただの
味付きゆでタマゴという感じでそんなに美味しいということはありません。
バスステーション・駅・船乗り場・街中、人の集まるようなところでは、大体
どこでも売っています。
“皮蛋=ピータン”
中国にいらっしゃったことのある方は、だいたいレストランなどで食べられた
ことがあるんじゃないかと思いますが、白身も黄身も濃いこげ茶色に加工され
ている鶏の卵。。タマゴの漬物・・かな?。
作り方は詳しくはありませんが、売られているところを見ますと、キレイに洗
ってないものは籾殻のようなものが付着しています。
聞いたところでは、茹でてから何かをまぶして土中に敷いた籾殻の中に入れて
土をかけて暫く置いておく・・そうです。
“紅蛋”
子供が生まれた時につくってみんなに配ります。
原料は鶏の卵で、茹でてから殻の一部を赤丸で塗りつぶしてあります。
赤丸付きのゆでタマゴ、といったほうが早いかな。
一部ではなく表面全部を真赤に塗りつぶしたタイプもあります。
この違いがなんなのかは分りません。
日本のものと比べると、こちらの鶏卵の殻は非常に脆くて壊れやすいです。
最近はパック入りのものも少し出回りだしましたが、普通に市場などで売られ
ているものは包装ナシのそのまんまですから、買ってビニール袋に入れてもら
って大事にそっと持ち帰っても、帰ってみたら下の方の何個かが重さでへこん
でしまっていることもあります。
餌が違うのかな??
<<(生)タマゴかけ御飯を食べる =おわり= >>
---------------------------------------------------------------------
<<(生)タマゴかけ御飯を食べる >>の感想を教えてください。m(__)m
コメントボードもあります。。コメントもよろしくッ!
名古屋の Raha さんよりお便りというより体験記といったほうがいいメールを
いただきました。ありがとうございました。
この体験記は、ホームページ中の「瞎子摸象=市井から見た中国=」の記事
“トイレのあれこれ”に追補記載させて戴きました。
---------------------------------------------------------------------
<里面有没有人?>
はじめてお便りをさしあげます。 私、名古屋に住んでおります Raha と申し
ます。毎回楽しみに拝読しております。
このメルマガに登場されるライターの皆さん、尊敬してしまいますよ。 本当
によく状況を説明されていて、しかも面白いです。
中国へは旅行で1度だけ行きました。 短い滞在でしたが、いろいろ新しい?
ものの見方、考え方を発見できたと思います。 友人に中国の話をするときに
よく例えるのが「丸い地球をイメージしてみて。そうすると中国が時計の11時
のあたりにあるとすると日本はちょうど12時の位置くらいでしょ。 すごく近
いのよ、5分くらいの感じ。 でもね、実際に行ってみるとそれは5分じゃな
くて55分はなれているみたく、何もかもが違うの・・・たとえばね・・・」っ
てここで、以前このメルマガでも盛り上がったトイレの話をするんです。
( 以下、以前友人に書いたメールより抜粋します。)
-------------------
私が行ったのは上海ですが、トイレに関しては中国のどの「都会」でも事情は
同じようですね。
中国人は用を足しながら世間話をします。 男性用トイレでも、朝の習慣でト
イレを使用しているときに、カタや用を足す人、カタや開け放たれたドアの前
で順番待ちをする人、この二人が(もしくはそれ以上の人が)お互いの顔を見
ながら談笑するというのです。
(私はもちろん目撃していませんが、どこかで読んだ話です。普通、こういう
話をどこかで漏れ聞いたりしても、俄に信じるものではありませんが、この話
は真実だと私は確信しています。)
中国の女性は(なぜか台湾も同じ)洋式トイレに和式スタイルで座ります。
見たの?って。 いえ、見てはいません。 が・・・台湾へ行った時の事です。
レストランなどのトイレに入るたびに、不思議に思っていたのですが、女性用
トイレのはずなのに、必ず便座が上がった状態になっているのです。 つまり
男性が使う状態。 どこのトイレに入ってもそうなので、なぜなんだろう??
って思っていました。
ある日、あいにくの雨になりまして、その日はマクドナルドのトイレに行きま
した。 そこで、今までの謎が解けたのです。 便座の上がった便器のフチに
は、泥でくっきりと足跡がついているではありませんか! そうだったのか、
靴のまま便器のフチに上がるんだー。
中国の小姐たちは、ドアを開けっ放しでも気にしない。 中に人が入っている
のを確認するために、ドアを開けてみる。 そこに人がいたとしても、開けた
方も、開けられた方も、さほど気にしていないようです。
開けて確認って? ・・・ ふつう鍵かけてトイレに入るでしょう、って?
「鍵」これトイレ談義のキーワードなんですよ。
まず中国でまともに鍵がかかるトイレを探すのは難しいようです。
デパートのトイレですら、汚い、鍵がかからない。
そう、鍵がかからない=開けて確認は簡単にできる。
どうしてこんなにどこの鍵も壊れているんだろう??? 私が思うに、なぜ中
国のトイレは鍵やドアがことごとく壊れているか・・・
それはたぶん「ドアが閉まり」「鍵がかかっていて」「明らかに使用中」とい
う状況でも、中国人の小姐はいちいち
「ドアをたたき」(ノックなんてお上品なものではなくて叩く)
「誰か入っているの?」と怒鳴りながら(私には怒鳴っているように聞こえる)
「ドアのノブもしくは取っ手をガチャガチャ!、ガチャガチャ!」(またはド
アを押したり、引いたり)
この3つをセットで同時に行います。日常的に殆んどの人がこんな調子でドア
をドンドン、ガチャガチャしたら、そりゃー壊れるわサ。
ここのトイレはちゃんと鍵もかかるし、OK! なんて安心して入っていても、
こう言う風にいきなり襲われるわけです。 しかも中から外は見えていないわ
けですから、奇襲攻撃ですよ。 油断もスキもあったもんじゃない。 一旅行
者の私はこれに動揺せず、迅速かつ柔軟に対応できるはずもなく、緊張してト
イレを利用したものでした。
機内でもそうなんです。
行きには何気なく開けたドアの向こうに女性が・・・。
帰りはドアの外で待っている私にスチュワーデスが「空いていますよ」と。
私「いーえ、中に人がいます」。・・・ホント鍵くらいかけろよ!!!
最近いろいろな中国の情報を目にするようになって、この機内での一件、いや
2件も、中国人の習慣からこういう事になったんだと納得。 いやはや・・・。
-------------------
すみません。書き始めたら異常に長くなってしまいました。
このメールを送った相手には、当然のように大ウケでした。
トイレの話は語りつくされた感もありますが、まだまだあるところにはある、
のかもしれませんね。
貴重な体験記をありがとうございました。
処変われば品変わると申しますが、トイレだけじゃなくいろいろな場面で習俗
習慣の違いに驚かれたり戸惑われたりなさったのではないかと思います。
食べる場面でも・・・
この次の時には食べることについてのご体験をいかがでございますか?
これからもご愛読−と、当誌の拡販&お便り−をいただけますよう、よろしく
お願い申し上げます。m(__)m
---------------------------------------------------------------------
☆★☆★☆ ↑読者の声・お便り&掲示板&ゲストブック・終り↑ ☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
中国の大抵の人が“日本語だと思い込んで知っている日本語”
・・ではない日本語がひとつだけ含まれています。どれだと思いますか?
普通の日本人(?)の方にはこれは難しい、というよりも無理だったかな、と
反省いたしました。。
早い話が中国語を質問しているのと同じ意味合いになるわけで・・・^^;
が、それにしては正解が最多になったのは偶然の一致なんでしょうか?
正解は“もしもし”
----------------------------------------------------------------------
<< アンケートの結果 >>
■みしみし
---------------------------------------------- 15人 ( 15%)
■もしもし ---------------------------------------------- 21人 ( 22%)
■あのね ------------------------------------------------ 2人
( 2%)
■ヨ〜〜シッ! ------------------------------------------ 10人 ( 10%)
■は〜い ------------------------------------------------ 15人 ( 15%)
■バガヤロ ---------------------------------------------- 16人 ( 16%)
■すらすら ---------------------------------------------- 9人
( 9%)
■そ〜か ------------------------------------------------ 9人
( 9%)
◆合計 -------------------------------------------------
97人 (100%)
“もしもし”以外の言葉は中国の少し前くらいまでに製作された映画の中で、
日本軍人に扮した俳優やチョイ役が“日本語として”頻繁に使用している言葉
なので、大方の中国人は“これが日本語”だと信じ込んで知っています。
ですから、日本語が話せない中国人の前で、解らないだろうと思って“バカヤ
ロ〜”ナ〜ンて言っちゃうと、相手はちゃんと意味を理解している場合が殆ど
ですからこれは禁句です。。請留意。^^;
これらの言葉のほとんどは、日本語本来のそのままの意味と同じなのですが、
さあ解らないのが“みしみし”と“すらすら”。。
こんな日本語はありませんよネ。
でも、こちらで“日本語が話せない中国人”の人と話しておりますと、相手は
親愛の情を示したいのか、自分も日本語を知っていますヨ、という感じでよく
この“みしみし”と“すらすら”という単語を口にします。
下のコメントボードNo.3のこげぱんさんも経験されたようです。(でも、こげ
ぱんさんは今回のこのアンケートの意味を逆に理解されたような・・・)
“みしみし”というのは、使われている状況を聞いてみると、どうも“飯々”
=メシメシ=御飯)という意味らしいのです。。
最初に翻訳した人が訛ったのかな??
“すらすら”は、ちょっと ^^;なんですが、意味は“(首を)切る”というこ
とらしいです。。まあ、殆どが戦争映画の中で使われる言葉ですから・・・
・・・ということでした。
┃ 開始日:2001年12月11日/ 締切日時:2001年12月19日18時
======================================================================
以下はこのアンケートのコメントボードに書き込みしていただきました一覧で
す。
----------------------------------------------------------------------
No.3 (2001年12月15日18時21分03秒)
お名前:こげぱん
初めて西安に行った時(中国デビュー)に、『みしみし』って言われて、何の
事やらサッパリ分からんかった記憶が・・・。(^_^;) ● みしみし
----------------------------------------------------------------------
No.2 (2001年12月12日22時00分23秒)
お名前:おみっちゃん
これかな? 全くわからん! ● は〜い
----------------------------------------------------------------------
No.1 (2001年12月12日01時46分46秒)
お名前:ひろき
いろいろな記事をうめているうちに、ハッと気が付いてみると配信許容容量
スレスレになっています。
なるべくたくさんの情報をお伝えしたいナァと思いながら入れたり削ったり
しています。今号もそんな感じでした。
水曜日にまた、お会いいたしましょう。(^o^)丿
---------------------------------------------------------------------
お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!
|