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エッセイ・・・YUKA小姐の“南京生活”<中国の男性って・・・>
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あとがき・・・
今回はかなりのろけ話です。^^; ま、まあまあ・・ ← Ojin
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<< 中国の男性って・・ >>
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中国の男性は優しい。
“ある日のニュース”ページの“上海の女性について”の中で上海男性は優し
いとお話しましたが、地方に限らず優しい男性の方が多いような気がします。
以前半年間生活していたシンセンでは、香港に近い事もあってか皆結構レディ
ファーストです。
ドアを開ける、椅子をひく、荷物を持つ、送り迎えをする等は日常茶飯事。
女性と食事に行けば、必ずと言っていいほど男性が払う。
実際2人の女性友達とその友達である男性と食事をした時の事、3対1である
にもかかわらず、男性が払う。
女性達は財布を出そうともしない。(注1)その後行った喫茶店でも、やっぱ
り御会計は男性持ち。
最後には女性友達の1人が男性に私をホテルまで送るよう指示。
日本にいてこんな事には慣れていない私は、ちょっと気がひけたもんです。
王ちゃんもそうです。
出会った当時はホテル住まいだったので、食事は外食。毎日のように食事に遊
びに連れて行ってくれました。
その度に“何が食べたい?”“どこに行きたい?”とよく聞かれたもんです。
勿論御会計は彼持ち。
出会って6ヶ月間、私がおごった事なんて2−3度くらい?そして毎日のよう
に甘い言葉をささやいてくれます。
今まで日本男性としか付き合った事がない私は、ちょっとのぼせ上がってしま
いました。
ちょっと表面的な事ばかり書いてしまいましたが、内面も日本男性にはないも
のを持っています。
例えば王ちゃん、18歳の時から親元を離れて1人暮らしや仕事を経験してい
る為、日本の同年代の男性に比べると考え方がとてもしっかりしています。
家族や親に対する考えや将来の生活に対する考えは、私も見習わなければと思
わされます。
更に7年間シンセンで苦労してきたので“今後自分の家族や妻、子供には絶対
苦労させたくない”と言い切ってくれます。
日本の26歳の男性にプロポーズされたらちょっと考えてしまいますが、こう
いう人なら6歳下とか関係なく頼りになれると思い結婚しました。
結婚後も優しい態度は変わらず、ほんとに私を大切にしてくれているのがよく
わかります。
。。が、気に食わない点が一つ。それは、王ちゃんはとっても“なまけ好き”
だって事。
例えば私がお願いした事を3日経っても1週間たってもやってくれないとか。
典型的なA型の私としては“やれる事は、すばやくやってしまえ!”に対して
B型の彼は“明日に延ばせる事は明日にしよう”だったのです。
自分で出来ればやっちゃうけど、彼の協力なしには出来ない事なんかは、
ちょっとジレンマに陥ってしまいます。
いくら待ってもやってくれない時は、プチンと切れて怒ってしまいます。
こういう時は結構彼が忘れていたりなんかする。
すると更に怒りの火に油が。。。
王ちゃんはよく“君は何もしなくていいから、全部僕がやるから”と言ってく
れますが、君を待っていたらいつまで待てばいいわけ??
小さな事にこだわる私もいけないんだけど。。。
更に短気でわがままなので、彼を怒ってしまう事が多くて。。。
彼はよく“昔の君はこんなじゃなかった!”と言っています。
出会った当時は優しくて従順だと思っていたらしい。
だって、当時は中国語もままならず、いいたい事も文句も言えず、私の中では
この状況はかなりのストレスでったのよーー今はようやく正確な中国語じゃな
くてもいいたい事を伝えられるようになってきて、ようやく私が“従順ではな
い”と気付いたらしい。
ましてや一匹の“母老虎”だったと(注2)。。。
昔は自分の言う事を聞く女性とばかり付き合ってきた王ちゃん。
今までは身の回りの世話はすべて彼女達がしてくれたにもかかわらず、今は妻
の世話をする立場に。
(王ちゃんは人の足の爪を切るのがすごく上手いの)
よく冗談で“だまされた”とか“こんなじゃなかった”とか“長い間探してよ
うやく見つけた相手が母老虎だったなんて。。。”って嘆いています。
にもかかわらず、結婚したからには一生連れ添うつもりの彼と一緒になれて、
ほんとに幸せだと思います。。。
(のろけっぽくなってしまいましたが)
どうやら私達も典型的な“弱夫強妻中国夫妻”になりそうです。。。
よく“中国人を結婚相手に選んでだまされた”とか聞きますが、確かにそうい
う人もいます。
経済大国日本と関係を持つ事は、簡単に今の生活から抜け出せて、お金と自由
が手に入ると思っているようです。
私もシンセンにいた時に、何人かそういう男性に会いました。
そういう専門の詐欺師もいるくらいです。
言葉の壁があっても“なんとなくうさんくさい”のが私にもわかりました。
でも、中国では実直で素敵な男性もたくさんいます。
必要なのは“人を見る眼”のようです。
(注1) 中国では“割り勘”というものがありません。
同性同士で食事をしても、誰か1人が払う。
次回食事をする時は他の人が払うという風に、順番で回っているよう。
だから外国人が割り勘で払おうとすると“みっともない”とか“ケチくさい”
とかよく言っています。
(注2) 中国では夫より強い妻を“母老虎”(ムー ラオ フー)といいま
す。
年老いた母虎、、、うまい表現。
12/13 遊庵散人先生の“China,20years ago No.26”《中国国内ビジネ
ス見聞録》<全てがバックリベート><法の前にもバックリベート>が入りま
したヨ〜ッ!!
十年くらい前の思い出話でございます・・・
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<< 北京 >>=2.5倍!?=
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北京の首都国際機場から、市内の北京(中央)駅のあたりまでのタクシー料金
は約100元くらいです。
ところが、、、
まだ現在の首都機場高速は影も形もなくて、今の高速の左側(空港からら市内
へ向かう場合)に、片側一車線半ぐらいの街路灯もない一本道が一本(ん?)
だけしかありませんでしたから、年中渋滞して空港までの時間は全然計算どお
りにいきませんでした。
また、夜中に通る時などは真っ暗で、一人だと男でも怖かったのが思い出され
ます。
はじめて北京を訪れた時は、当たり前ですが、まったく様子がわかりません。
“御当地電話事情”の中で“復興門内街”のあたりをとぼとぼと歩いていた、
と描写しているちょうどその時になります。
一人で北京空港に降り立ちました。
出迎えなんてありません。
まだ中国語はチンプンカンプン、ニイハオ・謝謝も知らないの頃のことです。
北京市内まで行けば日本人の友人が待っていてくれる、ことになっていました
から、とにかく待ち合わせ地点までは一人で辿り着かなければなりません。
−−
まったくワケが分らないので、ともかくタクシーに乗って行くしかないだろう
なァとキョロキョロ。
ようやく空港ビルの中で、おでんの屋台様のタクシー案内カウンターがあるの
を見つけました。
筆談でいくらですか?
250元、、、ハイ、分りました。よろしくお願い致します。
一応、無事に目的地まで辿り着くことが出来ました。
その時の帰途は、友人が一緒で全部やってくれましたので分らなかったのです
が、次に北京を訪れた時、、、
また例の案内カウンターで、紙に書いていくらですか?
250元、、、ハイ、分りました。よろしくお願い致します。
ところがその帰途のこと、こんどはホテルから“ホテルのタクシー”に一人で
乗って空港まで行かなければならなくなりました。
で、到着して、、、
ホテルの専属タクシーなので、普通のタクシーよりは高いかナァ、いくらです
か?と書いた紙を見せると、、、
運転手はサラサラと書きました、100元、、、?!?!
えっ!100元?!?!。。間違いじゃないかナ。。??
でもこの字はどう見たって100元。。
おそるおそる100元札を渡しましたら、、、“謝々”!!
その時は、たぶん通る道でも違ったからこんなに違ったのかナァ???くらい
であまり気にもとめませんでした。
ところが、、、
その次にまた北京を訪れた時、、、
いつものとおり例の案内カウンターで、筆談でいくらですか?
250元、、、ハイ、分りました。よろしくお願い致します。
この時もまた帰りは一人、、、で、またまた100元。。。
さすがにそこでハッと気がつきました。
俺は今までボラれていたんだ!!!!(T_T)
けれど、、、けど、首都の空港の、空港ビルの中の、チャントした案内カウン
ターで、、、普通、、、ボルかァ〜ーッツ!!!!
成田でそんなことしてる奴、いるかァ〜ーッツ!!!!
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歴史を正確に認識する為には、政治の一側面としての軍事的な部分の理解なし
には為し得ません。。現代の国際情勢理解、或はビジネスにおいても、軍事的
部分の認識を欠いては正しく理解することは出来ないと思います。 by Ojin
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関東地方の男性、369kennyさんからです。
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楽しく読ませて頂きました。
若者風な書き言葉も読みやすく感じましたし、これからも楽しみにしておりま
す。
名前は369=ミロク、kenny=ケニイと付けました。
ミロクの様に年齢的には悟りを開いても良いのですが、ほど遠い距離を勝手に
引き寄せ、分かった様な振りをしている「おじいさん」です。
貴方=KEIさん;注)と同じくらいの倅がいる61歳。
kennyは名前が敬一なので何となく、、、
若い頃の西部劇を思い起こさせる名前としました。
我々にとって中国は、戦争との関連が思い起こされ近くも有り遠い国、そして
暗い感じが有ります。
国民性の違いを他のメルマガ等からも感じますが、それほど暗くは感じない
で、身近に感じられる事が、楽しくも有ります。
Ojinより
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ご愛読いただきまして真にありがとうございます。
国民性の違いにつきましてシリーズで掲載しようかな、とも考えておりまして
よくまとめられた素晴らしいレポートを見つけました。
ただ、非常に正確に描かれていると思うのですが、かなり冷徹(冷酷じゃない
ですヨ)な記述であることと、且つ良点の部分について書かれておりませんの
で、どういう形で掲載したものか迷っています。
日本人に比べますと“暗い”というか、パーッと明るく振舞うにはどうすれば
よいのかのTPOが分っていない、ということはあると思います。
でも、テレビなどの影響を受けて育ってきている最近の小中学生くらいはだい
ぶ変わってきています。
様々なレポートなどで指摘されている、何千年も遂に変わることが出来なかっ
た、いわゆる“中国人の国民性”も、テレビやインターネットなどの情報網の
発達によって変わることが出来るのじゃないか、そんな感じを受けます。
ただ、なにしろ広大な面積と膨大な人口ですから、隅々までの変化が認識され
るところまでになるには何世代かの交代が必要かと思われます。
一部の地域においては、かなり近い時期から変化が認められるようになるので
はないかと思います。
電脳病毒入り添付ファイル付メールを頂戴いたしまして、“感染してるみたい
ですヨ”メールをお送りさせていただいた読者の方より“謝謝メール”をいた
だきました。本当にお気をつけなさってくださいネ。
めげずに今後とも、ご愛読をヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
皆様も“他山の石”になさってくださいネ。
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ご迷惑をおかけしました。
悪戦苦闘、何とか駆除出来たようです。
Ojinより
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“友達にも転送しています”・・このお言葉をいただければ、何事がございま
しても Ojin は気にいたしません。
これからもガンバリまして面白くて愉快で為になる記事をお届けしてまいりた
いと存じます。後方支援をヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
お久し振りの“拡声器騒音を考える会”の正保さんから、Ojin の弱点を衝か
れてしまいました。・・でも、ありがとうございました。m(__)m
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Ojin さん
いつも面白い話題満載で楽しませてもらっています。
藤田健さんのモンゴルや砂漠のトイレの話にびっくりしました。中国がトイレ
事情が悪いなんて物の数じゃないですね。
さて、
>言葉に関するクエッション・・
Ojinより
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まったくもぉ〜。(-_-)。
中国語は很得意だけど、英語はまあ、マアマア、・・・・だってことは以前に
“みつけよう面白・有益メルマガ”の紹介文の中で書きましたでしょッ!・・
分って書いてるわけナイじゃないですか〜。。(ーー;)
オー〜ッ、不好意思ッ!・・
・
・・・・・・・・・・・・・
・・・でも、ここで又々イッパツ!! 屁理屈。。
“クエッション”は*国風の発音で〜〜スッ!!(^O^)
でも本当には、ご指摘をいただけるというのはありがたいものです。
今後とも、間違いがございましたらよろしくお願い申し上げます。m(__)m
これは↓ほんのお礼代わり↓でございす。↓(^○^)
昨日、木曜日は当地日本人会の懇親クリスマスパーティがありましてOjinも
末席にて参加させていただきました。
で、ついつい飲み過ぎてしまいまして今号の発行が遅れる羽目になってしま
いました。失礼致しました。
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