| Mail-Magazine Back Number |
記事・・・・・藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”
<< モンゴルの大平原(3) >>
ニュース・・・ホームページ“Chinachips/江蘇南通”
報告・・・・・第30号のアンケート結果
推薦・・・・・みつけよう面白・有益メルマガ
コラム・・・・中国語学留学日誌 by 覆面ライター
読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
あとがき・・・産業スパイ?!
遊牧民の朝は早い。
かなり早起きしたつもりでも、彼らはもう働き出している。
もしかしたら、日の出と共に動き出しているのかもしれない。
朝、囲いを開けて百頭弱の羊たちを草原へ放つ。そして朝食後、放牧に出発す
る。ゆっくりと羊の群れを追いながら、羊たちに草原の草を食べさせていく。
日がな一日羊たちを移動させつつ、途中では水場に寄って水を飲ませ、夕方に
はゲルへと戻り、羊たちを囲いの中に入れて一日が終わる。
毎日々々がこの繰り返しだ。
男達が放牧へ行っている間に子供達は、水タンクを積んだ馬車を牽いての水汲
みへと向かう。
近くの川まで、丘を乗り越え草原を突っ切り何時間も懸けてたどり着く。
子供達にとっては大変な労働だ。
彼らは、現金が必要な時には羊を解体し、肉と毛皮を町へ売りに行く。
町までは、馬で歩いて4時間ほど。売りに行くのも大変だ。
町に着くと、通り沿いに並んだ食堂(ドライバー向け?或はバスの休憩地点か
?)に肉と毛皮を持ち込んでの交渉が始まる。
だが、商人と遊牧民では、遊牧民に勝ち目は無い。
彼らはよほど交渉が下手なのか、或は食堂のオーナー達が談合しているのか買
い叩かれて、どの食堂へ行っても思ったような値がつかない。
次第に彼らの顔つきが暗くなってゆく。
しかし、遠い道のりを歩いてきた上に冷蔵庫もないのだから、ここで肉を売り
切る以外に選択肢は無い。彼らにとって納得のいく値段が付いたのかどうかは
わからないが、最後の一軒で交渉成立。
とにもかくにも現金を手に入れて、また草原へと戻って行った。
彼らを見ていたら、あまりの素朴さに心が揺り動かされた。。世知辛い日本の
暮らしとは大違いだ。
翌日は、泊めてもらったお返しとして彼らに肉を振舞うことにした。
我々が羊を一頭買い上げて彼らの伝統料理を作ってもらい、皆で肉を囲んでの
宴を開こうという趣向だ。
遊牧民の彼らは普段、肉は食べない。
彼らにとっては、家畜は殺してしまったらお金に換えるか食べてしまうしかな
いが、メスならば暖かいうちは乳製品が採れる。
だから、彼らの主食は乳製品と小麦粉で作った料理だ。
どうも、特別な時以外は肉を食べる機会は少ないようだ。
まずは、羊を買い上げる値段交渉。気持ちよく泊めていただいたお礼として、
彼らの言い値で買うつもりで交渉に入る。
しかし、よほど高いことを言われない限りは払ってあげようと思っていたのに
彼らの言い値があまりに安いので困ってしまった。
まさか買い手の我々から“値上げ”交渉をするわけにもいかず、拍子抜けする
ほど安い額を払う。(確か、2〜30$/一頭)
もう少し欲を出してもいいのにと余計なことを思ってしまった。
次は、今日の宴で食べられてしまう不幸な子羊の選定だ。
逃げ惑う子羊を群れの中からひっ捉まえてきて、肉付きをチェック。
彼らの判定は、 「まだ若い」
最初の子羊は難を逃れた。
次なる子羊を求めてまた走る。今度は肉付きも良いようだ。
我々にも意見を求めてくる。
そんなこと言われたって我々には分からない。
只、訳も判らず首を縦に振るのみだ。
いよいよ解体。
羊を仰向けに転がして、押さえつける。
角を持って頭を押さえつけるのが私の役割。
そして、長男が羊の胸に15cmほどの切込みを入れ、ぐっと右手を突っ込ん
で手で動脈を掻き切る。
思っていたほど羊が暴れることもなく、10秒ほどで静かになる。
まずは、ヒズメの付いた足首を切り落とす。
これは、近くで待ち受けていた番犬のご馳走となる。
そして、頭を切り落とし、首筋から尾まで一気に切り込みを入れて皮を剥ぐ。
この工程を手伝ってみたのだが、死んだばかりの羊の死体は何故か発熱してい
てとても熱かった。
仰向けにされて切り開かれた毛皮の上で、羊は手際よく解体されてゆく。
その際、流れ出る血液は全て毛皮の内側に溜められて、大地には一滴足らずも
こぼさない。
見事なものだ。
最後には集められた羊の血を腸詰にして解体が終わる。
頭から尾っぽまで、どこも無駄にすることの無い解体作業は30分程で終わっ
た。
先ほどまではのんきに駆け回っていた子羊も、あっけないほど簡単に只の肉片
と化してしまった。
命が無くなるという事が、あまりにもあっけないことに少し驚いた。
日常食卓に上がる肉料理も、当然以前は生きていた牛や豚な訳である。
だから、彼らを殺し続けて食べている我々は、せめて殺生をして食べさせて
頂いているという事実を実感し、心に刻まなければならないと以前から感じて
いた。
だから、今回の解体作業は本当に得難い体験となった。
次は料理に取り掛かる。
まずは、よく乾いた馬糞を集めて火をおこし、その中に石を投げ入れて焼き石
を作る。そして、30リットルぐらいの(牧場で使うような)円筒状のアルミ
缶の中に、肉と焼き石を交互に積み重ね、少量のみじん切りにした青菜と塩と
水を加えて蓋をして蒸らして出来上がり。
料理が出来上がる頃には、どうやって連絡を取ったのか、近辺の親類縁者も
10人ほど加わっての宴会が始まった。
まずは主賓の我々に肉が配られ、次に火を取り囲んだ男性群。
最後に配られた女性達は、肉を器に取ってゲルに持ち帰って食べていた。
この料理、単純な作り方だがなかなかうまい。
素朴な肉の味も、町で食べるものとは比べ物にならないほどおいしいし、
スープもこくがあってとてもうまい。
ただ、スープに浮いている細かい緑色の物体が(多分薬味に入れた青菜だと
は思うのだが)焼き石に着いて混ざった馬糞のような気がしてなかなか食欲
は出なかった。
よく火が通っていて清潔なのに、哀れな文明人の性である。
楽しい宴が終わると、近隣から集まっていた客人たちはまた四方へと去って
いった。
翌朝、我々もゲルを旅立った。彼らとはもう一生会うことはないだろう。
しかし、お互いに一生忘れることのない想い出を作ることが出来た。
彼らも何か思うところがあるらしく、名残惜しそうにしてくれ、家族総出の
見送り風景だった。
----------------------------------------------------------------------
モンゴルでの日々をおもいだすと、今でも心が温まります。
あの人の良さはいったいどこから来るのでしょうか。
この国になら、住ものもいいかもしれないと思ったほどです。
しかし、私がのぞきみたモンゴルの生活は、あくまで夏のものなのです。
遊牧民の日常生活は、冬になれば一変するはずです。シベリア並の厳寒の冬。
感傷的な旅人の想いなどでは太刀打ち出来ない冬の平原での遊牧生活。
一度、遊牧民の冬の生活にもお邪魔してみたいものですが、やわな都会人の私
には、なかなかその勇気が出てきません。
藤田 健
Fujita Ken
----------------------------------------------------------------------
激励や感想などのお便りをいただけますと、ライターにはとても励みになりま
す。著者の藤田健さんは勿論、わたくし Ojin や、ホームページアシスタント
のこげぱん小姐、うち揃いましてお便りをお待ち申し上げております。
11/26・ごまさんの{ f a r _ e a s t _ p a l l e t e } #010
“◆ 雲 声 人 語 ◆ 笑う犬の晩餐”が入りました。
日本に戻ってから少し精彩がなくなったかな?と思っていましたが、また、
広島口語が頻繁に飛び出すようになって、馬力がかかってきたみたいです。
“Chinachips/江蘇南通”の ホームページには、メルマガでは配信できない
写真主体の記事もたくさん掲載されています。
また、新しい読み物や写真類なども頻繁に追加されています。
ときどき、お訪ねになってみてください。
30号でお尋ね致しました当誌の読者の方はどんな人?アンケートの結果をご報
告いたします。
お答えいただけた方は予想よりかなり少ない95名。。5%足らず。(ーー;)
でも、貴重な、読者の傾向を知ることが出来ました。(^o^)丿
----------------------------------------------------------------------
■日本人で、現在、中国に永住・駐在・留学中 --------------- 16人 (17%)
■日本人で、中国に駐在・留学の経験がある ----------------- 13人 (14%)
■日本人で、中国に旅行・出張で行ったことがある ----------- 42人 (44%)
■日本人で、中国には行ったことがない --------------------- 18人 (19%)
■中国人で、現在、日本に永住・駐在・留学中 --------------- 3人 ( 3%)
■中国人で、日本に駐在・留学の経験がある ----------------- 0人 ( 0%)
■中国人で、日本に旅行・出張で行ったことがある ----------- 2人 ( 2%)
■中国人で、日本には行ったことがない --------------------- 1人 ( 1%)
■日本人でも中国人でもない日本在住者 --------------------- 0人 ( 0%)
■日本人でも中国人でもない中国在住者 --------------------- 0人 ( 0%)
■日本人でも中国人でもない自国在住者 --------------------- 0人 ( 0%)
----------------------------------------------------------------------
意外だったのは、“日本人で、中国には行ったことがない”という方がとても
少なかったこと。。それと、中国人の方も思っていたより少なかったこと。
ともあれ。。。
ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。m(__)m
ご協力いただけなかった皆様、次回こそよろしくお願いいたします。m(__)m
発行回数が590回…発行者自身も驚きの長寿メルマガになりました。
日刊で「知ってて得する」から「知っててどうする」まで、幅広い分野の
雑学を紹介しています。
読者さんの素朴な疑問を1万人の読者さん全員で解決する、そんな頼りになる
コーナーもあります。
┏┓→ ◆☆ 高校生が送る! ひかるのちょっぴりおこづかい ☆◆ ←
┗┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼
☆ネット上で見つけたおもしろいサイト、全プレ情報などを掲載しています。
★ですが、妙に「編集後記」を気に入ってくれる人が多いのはなぜ?(苦笑)
日々の暮らしの中で感じた心象風景‥‥
----------------------------------------------------------------------
<< 失敗その1 >>
夏休みのある日。
我が家のドアーには中国独特の鉄格子ドアーが有ります。
家は団地の1階です。当然、家の前は各棟に行く人が良く通ります。
夏休み中は大學の元日本語教師のT老師の所へ補習に行きます。
フータオ(補習)老師の家から帰って来た時、トイレに行きたかった。
急いでトイレに駆け込んだ。。。万事尿意!(^_^;)
後はいつもの生活。
翌日も夕方からフータオ老師の家に行く4時頃まで勉強したり午睡したり家で
ゴロゴロ。
3時半頃、そろそろ行こうかと思い教科書の入ったカバンと鍵の入ったセカン
ドバッグ(私は忘れん坊なので鍵を無くさないようにセカンドバッグの中に鍵
を付けています)を捜したけれどセカンドバックが無い。
カバンの中に鍵が入っているから捜さなければ出かける事も出来ない。
もう必死で探した。
カバンの中にパスポート、居留証、通帳、現金1万元、日円9万円。携帯電話。
もう悲壮になりました。
幾ら捜しても無いのでボーっとしていたら、、、もしか?
恐る恐る玄関のドアーを開けたら、鉄格子のドアーの鍵穴に鍵を指したままの
セカンドバッグがぶら下がっていた。
(それもバッグの口が開いて現金が見えたまま)
奇跡です!
24時間、ドアーにぶら下がったままで誰にも盗られなかったなんて。
ちなみにバッグもドアーも緑色でした!!
----------------------------------------------------------------------
<< 失敗その2 >>
夜10頃、トイレに行くために部屋を出た瞬間、風でドアーがバタンと閉じた。
まさかとは思っていたがトイレから戻ったら寝室の中から鍵が掛かっている。
いつのまにかドアーの取手のボタンを押していたようだ。
カバンも電話も金も何もかも部屋の中。
ご丁寧に合鍵まで部屋の中。
私の中国での一切の世話をしてくれる易小姐に連絡も出来ない。
電話番号もカバンの中。(勿論、電話番号なんて携帯から掛けるから必要ない
と思っていた)
部屋を開けたまま歩いて1時間も掛かる彼女の家にも行けない。
もう、こうなったら電話に出ない私を彼女が察して来るか?
それとも此処で一晩寝るか?
応接間で一夜を明かそうと決めた。。。しかし、暑い!
ビールも有るし、食べ物だって有る。死ぬ事は有るまい。
蚊取り線香だってこちらの部屋にある。
何度か鍵を開ける行動に出たがさすがに中国の鍵、私なんかが開けられるよう
には出来ていない。
ピッキング泥棒は本当に日本では簡単だろうな(?)と思った。
午前1時頃、ふと、あのセカンドバッグが部屋の窓際に置いてあるのを思い出
し裏に回って鉄格子の隙間から窓を開けたら手の届くところに有った。
必死で腕を擦りムキながらカバンをGET!その中から鍵だけ取り出した。
今晩は冷房の有る部屋のベッドで寝られる!!!!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆ ↓読者の声・・お便り&掲示板&ゲストブック↓ ★☆★☆★☆
31号の“50代のおじさん”のお便りに対するYUKAさんのご返事と、東北地方
の chidam さんのお便りへのOjinからのご返事に対しまして、何件ものご意見
を頂戴いたしました。
掲載は不可という方ばかりでしたので載せることは出来ませんが、リベラルな
ご意見がほとんどで、まだまだ日本も大丈夫、と意を強く致しました。
関東地方の女性の方です。。健さんの大ファンみたいですネ。
----------------------------------------------------------------------
何時も、スケールの大きな旅の様子が伺えて、毎回、楽しく読ませて戴いてお
ります。
何時も,知人と話すのですが、藤田さんって、日常はどんな風に過ごしておい
でなのかしらん、興味津々だね、と。
多分、ちまちました事には、決して拘らないおおらかな生活を送っておいでか
と思います。
朝まだきの中、パソコンに向かって大笑いをしているおばさんが一名います。
女が持ち合わせていない、実におおらかな性格が又、良いですね。
身に余るお褒めのお言葉、
どうもありがとうございます。
現実の私の生活は…
ただ、人によって見方は様々ですが、私が変わり者だと多くの友人達は口にし
ます。
どんなふうに変わっているかって?
それはまあ、おいおいお話し致しましょう。
私は日頃、「浮浪雲(ジョージ・秋山作の漫画、ご存知ですか?)のように
生きられたらな〜」 なんて思ったりして暮らしています。
別の言い方をするならば「俗っぽい仙人になりたいものだと思っています。」
あくまで、理想のお話ですが。
もし、私の日常に興味をお持ちの奇特な方がいらっしゃるのでしたら、オフ会
でも開きましょう。喜び勇んで、参加させていただきます。
ちなみに私は、神奈川県在住です。(今のところはですが…)
では、またのお便り、心よりお待ちしています。
----------------------------------------------------------------------
オフ会=飲み会)いい響きですな〜。。(○^ε^○)。。ウ〜〜ッ!したイッ
!
30号でのみやさんのお便りに、ももこさんからのお返事です。
----------------------------------------------------------------------
わあ、ちゅるりら〜の留学日記ご愛読いただきましてありがとうございます。
別にDMされてもかまいませんが、わたしが留学したのは「とんと昔」の話。
ライブしたたる「覆面ライター」さんのほうにアクセスされた方がよろしいか
と思います。
わたしは確かNHKのテキストの裏に載っていた情報をたよりに留学しまし
た。。インターネットのイの字も知らなかった頃のお話です。
今は情報が多すぎて逆に大変なのかしら?
まあ、要は「行くぞっ」っていう熱意と多少のお金があればだいじょうぶです
(^-^) そして、神経がずぶとければ尚よろしいです。
中国では優しい(?)Ojinさんも待ってるし、夢の実現に向けてチャレンジし
てくださいね。
ところで、当メルマガの主宰者のOjinさんは、読者のみなさんからお便りがあ
ると木に登って喜びのおたけびをあげ、、お便りがないと月に向かって寂しく
吠えているというホラーな(ホラな?<Ojin)噂を耳にしました。
のでので、ワタクシからもこの場を借りてお願い申し上げます。
みやさん、みなさん(うふふっいいゴロっ(^-^)、何とぞちょくちょくとOjin
さんのご意見番になってやってくださいねーーーよろしくですぅーーー!!
ももこさん、あらあらウレシ、のにゃんどらさんから。。
----------------------------------------------------------------------
29号を開いたら、見慣れた文章が・・・すんげービビリました!
そして恥ずかしいやら嬉しいやらてんやわんや(>///<)
あんな稚拙な文章を載せてくださってどうもありがとうございます。
そして桃子さんのご返事、こりゃもう踊るしかないぐらい嬉しかったです。
ちゃんと読んでくれてるんだーなんて感動してしました。
現在旅行に行かれているそうで、思い切り堪能してきてくださいね。
”電脳詩誌ももこーる”の方も楽しみに待ってます。
桃子さんが現在の西安外院を見たら驚くだろうなぁ。
うちの大学の先生は毎年外院に来ているのですけれど、その先生でさえ「毎年
びっくりする」程の変わりっぷりだそうです。
私が西安に来てからもモーレツな勢いで変わっていきます。
中国のパワーはスゴイ!何回道路工事すれば気が済むの?!
こちらのほうこそベリーダンス状態(?)で、お便り拝見しましたよ。
ライブ発信だけあって、ぴちぴちぷりぷり、もぎたて西安のフレッシュな息吹
が伝わってきて、またしても嬉しくなってしまいました。
うほーっ中国行きたくなっちゃったなあ。
にゃんどらさんのおっしゃるとおり「中国人はずっと中国人・・・」かもしれ
ませんね。
仮にハルマゲドンの日がきても中国人だけは一人か二人は生き残っているので
はないかい?っていうくらい、たくましいですよねえ・・
(うぅーへんな例えでごめんよ)
最後は、読者の大半の皆様が“ガッカリ”する、、、悲しい結末。(T_T)
----------------------------------------------------------------------
中国美人についてのお返事
わたしが後をつけたくなっちゃった(←おい)西安の超美人さんは、、、、
。。。電車の運転手さんでした。
超地味〜な制服を着て、業務を真面目にこなしてま〜すッみたいな、いたって
フツーの態度。。。だがしかしッ!!
なななんて君は美しいんだっ!!
と感動しているうちに下車の時間となりました。
さよーならーびじんーっっ!!
オレを忘れないでくれよーーーって、あんただれ?
だいたいそういうところで証拠の品(?)はわたしのココロの中だけにあるの
でした。。。ごめんね。。。
ももこ
----------------------------------------------------------------------
☆★☆★☆ ↑読者の声・お便り&掲示板&ゲストブック・終り↑ ☆★☆★☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今日、大潤発スーパーという、上海を中心にチェーン展開している、当市で
一番繁盛しているスーパーマーケットへ行きました。
そして、当市でも激しくなりだしたスーパー戦争の一端を垣間見させられてし
まいました。
明日=この号が配信される日)やはり上海に本部のあるスーパーが、スーパー
としては当市で最大の店をオープンいたします。
今日行きましたスーパーで、始めは全然気が付かなかったのですが、、、
売場のあちらこちらで携帯電話をかけている人が今日はやけに多い。。。
と、思っていたら、、、
そのうちその携帯電話を掛けている人に、店員さんがかなり強い調子で何かを
言い出しました。。ん〜?
−地元の方言だったので最初は何が起こったのか分りませんでした−
一緒に行った人に聞いてみると、、、
この、携帯電話をかけていた人は、なんと!その電話でこの店の商品の値段
を、片っ端からどこかに連絡していた!!
どこになのかまでは分りませんが、まあ、十中八九は明日開店する新しいスー
パーのどこかじゃないか、ということでした。
それから注意してみてみると、そんな感じで電話をかけている人が、あちらに
も、こちらにも。。。
ウ〜ム。。(ーー;)これじゃヤッパリ、この店は怒るわなァ〜。。
でも、これからはこうしたお店側は大変になるかもしれませんが、消費者には
いい時代になっていくみたいですネ。
金曜日にまたお会いいたしましょう。(^o^)丿
----------------------------------------------------------------------
お友達やお知合いの人達に転送紹介、ドンドンバリバリ、オ・ネ・ガ・イッ!
|