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バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ

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$@$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ 第 022号 2001/11/05-Mon発行 $$$$$$$$$$$$$$$$$$@$
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<< 第 022号 >>目次 >>
 
記事・・・・・“御当地自転車事情−後編−” by 老江湖 Ojin
ニュース・・・ホームページ“Chinachips/江蘇南通”新着編
推薦・・・・・みつけよう面白・有益メルマガ
募集・・・・・寄稿していただける中国人の方
エッセイ・・・ちゅるりら〜の中国留学“回想記” by 南風桃子
読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
あとがき・・・‥‥
 
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<< 御当地自転車事情 −後編−>>           by Ojin
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自転車は個人のものに非ず?!=盗難攻防戦=
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当たり前のことですが、自転車は国有財産ではありません。みんなお金を出し
て買い求める個人の財産です。
日本でなら、駅の傍に駐輪してある自転車を、夜遅く家に帰る足のなくなった
ヨッパライが失敬して、帰宅したら乗り捨て、というパターンがほとんどで、
自転車自体を目的とした盗難事件なんてあまり聞きません。
 
ところがご当地では、“他人のもの”という観念があるの−?−というくらい
気軽(?)にもっていかれてしまいます。
 
例えばこちらの団地、六階建てばかりなので、エレベーターはなく、階段で上
り下りします。折り返しの階段ですから、一階の階段脇には折り返しの下のス
ペースがあり、ほとんどの住民はそこに駐輪します。 ここは安全か?
 
新品かそれに近い状態の自転車じゃない場合、或は毎日使って出し入れがある
場合、にはここはまずまず安全な場所になります。
けれど、新品かそれに近い状態だったり、何日も使われずに置かれている場合
には、決して安全な場所ではありません。
では、どうやって自己防衛しているのか?
 
近くに自転車やバイクの月極め駐輪場がある場合は、そこと契約する人もいま
す。そんな施設がなかったり、お金が勿体無いと考える人は、、→二階の踊
場、三階の踊場まで持って上がって!置きます。
上の階の人は、四階くらいまで運ぶ(!)人もいるようです。
 
もっと用心深い人は、自分の部屋の中(!)まで入れます。
経験がないと思いますが、自転車って部屋の中に入れると結構大きく感じるも
のですヨ。
自分の財産を守るのもタイヘンです。
 
駐在している日本人が現地の生活に少し慣れてくると、動くのに便利なので自
転車を購入する人が結構います。そんな人で、今まで盗難の被害にあったこと
がない、という人はおそらく皆無(?)だろうと思います。
多い人なら、今使っているので六台目!などという人もいます。
 
日本のような感覚で、鍵も掛けずに食堂の前‥‥食べ終わって出てみると‥‥
ナイ!
まあ、この場合はどうぞ持っていってくださいと張り紙をしているようなもの
なので、自業自得。
こちらではゼッタイに自分が悪い、といわれて馬鹿にされます。
(日本でも同じかな?)
 
ひどい例では、フォースターのホテルで、そこに長期契約で宿泊している人
(日本人)が自転車を買いました。
買った当日、軽い気持でホテルの入口脇に、鍵をかけて駐輪。
 
‥‥この自転車は次の朝、本体のフレームと車輪だけというかわいそうな姿に
変わり果てていました。
ホテルの敷地内で、鍵もかかっていたのでこれで済んだようですが、部品を外
す手間をかけてここまで‥‥日本でなら考えられないですよネ。
 
もうひとつ、こちらはアパートを借りて住んでいる日本人さん。
一階の部屋なので、いつも自分の部屋のドアの前に停めていました。
ある時、出張で何日か留守をする事になりました。
自転車はいつものようにドアの外‥‥
どうなったかはもうお判りですよネ。戻ってみると当然‥‥ナイ。
 
でもビックリするのはここからで、この人は先程のホテルの人より多少は現地
経験が長い人でしたから、半ばは諦めながらも一応、一階の向かいの部屋の戸
を叩いて‥‥
「実は出張中に自転車がなくなってしまったんですが、怪しい奴を見かけたり
しませんでしたでしょうか?」 と尋ねてみたところ‥‥
 
「おう、あんなところに置きっぱなしでは盗まれると思い、私が預かっておき
ましたヨ」 と、奥の部屋からその人の自転車を出してくるではありませんか

「イヤイヤこれはどうもご親切に、ありがとうございました」 と、お礼を
言って、後日、その話を知り合いの中国人にしたところ‥‥
 
「それは違います。その対面の部屋の人はゼッタイに親切心なんかじゃなく、
失敬するつもりだったんですヨ。
それが証拠に、自転車は奥の部屋から運び出してきたのでしょう。
自転車を部屋に入れて保管する場合には、普通、出し入れが簡単な、入って
スグの部屋に置くものです。
他人に見られないように、奥の部屋に隠しておいた、ということじゃないです
か」
           「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
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自転車はどこまでの重量に耐えられるの?
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人間が移動するのに使う、荷物を運ぶ、当たり前のことですが、これが自転車
の役目です。
では、自転車はどのくらいの重量に耐えられるものなんでしょうか?
 
今はせいぜい二人乗り位しか見かけませんが、話を聞いてみると三十年ぐらい
前は、自転車が貴重品で少なかったので、家族で隣町へ行く時など一台の自転
車に四人乗り(!)をしたりしたそうです。
漕ぐ人、と、ハンドルの間に一人、後ろに一人、後ろの人が小さい子を抱くか
おぶうかして一人。
 
この場合、漕ぐ人、前の人、後ろの人の体重が65kgとして、小さい子は15
kgとするならば全部で210kg、多くても250kgはないと思います。
街中で、よくプロパンガスのボンベやミネラルウオーターの特大ボトルを5、
6個積んで走っているのを見かけますが、これは、運転しづらいかどうかは別
にして、重量的にはそれほどでもないと思います。
 
ところが近頃、本の中でこれはスゴイ!という使い方を見つけました。
落合信彦氏著の「誰も見なかった中国」の中で、ベトナムとの国境の町で両国
の交易輸送に使われている自転車は、ナント、1トン(!)程も積んで運んで
いるそうです。
 
鉄の塊でも運ばない限り、そんなことは体積的に無理じゃないかと思われるで
しょうが、この場合は、人間は乗らずに荷物だけを自転車の両サイドに満載
(満吊?)して、押して運ぶのだそうです。
それじゃハンドルが扱えるのかとまた心配になりますよネ。
 
これぐらい積んだら、後ろが不安定になるので、ハンドルにつかまって操作す
るなんてまずムリです。
ではどうするのか?
 
ハンドルを外して、ハンドルが取り付けられていたところに、車体に沿う形
で、後ろへ1メートル強くらいの長さの棒を結わえ付ける。
人間は自転車の−というか、荷物の−なかほどで荷物を支えながらこの棒を
操って自転車の方向を変える‥
‥どうやるのかイメージがお判りいただけたでしょうか?
 
この自転車が、中国製なのかベトナム製なのかは書かれていませんでしたが、
1トン(!)。。。凄いものですネェ〜。
(でもこれだったら、リヤカーのようなものの方が楽なように感じるのです
が、自転車でなければならない、何か他の理由でもあるんでしょうか?)
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       <<老江湖 Ojin の“御当地自転車事情”= おわり =>>
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この記事はホームページの=市井から見た中国=に掲載してあります。
 
甲羅が分厚くなってはおりましてもOjinも人の子、激励や感想などのお便りを
いただけますと“豚も木に登る”くらい大喜びいたします。(^O^)
ホームページアシスタントの“こげぱん”小姐、共々お便りをお待ち申し上げ
ております。
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11月01日/“China,20years ago=紅い中国の時代=”に新着記事が入り
ました。
今回は<<「YES」と言う中国人「NO」と言う中国人>><何時も「没問題…
メィウェンティ」><汗顔の至りです>です。
本当に、この“没問題…メィウェンティ”と“没有=有りません”に泣かされ
た日本人は多いのではないかと思います。。
 
悔しい思い出がある方もない方も、ご覧になられてみてください。
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  あなたに最も欠けているのは、軍事的観点から見た情勢判断です
  当マガジンは、情勢判断・分析ツールとしての軍事常識を現実の
  ニュースを通じてお伝えしています
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 今回のテロ事件の事についても、普通のニュースとは違うソースからの
 迫真の詳細情報を配信されています。。今見逃せないMMです。by Ojin
 
 
中国人の方で、身辺所発生的事情、、、寄稿していただける方はいらっしゃい
ませんか?(^o^)丿
 
当誌も回を重ねるたびに新人ライターが加わりまして、オリジナルの=市井か
ら見た中国、=大所高所の立場で書かれている転載の=世界から見た中国=、
中国の別の地方での見聞を綴る= Far East Pallete =や、=中国語学留学日
誌=、女性の立場からみた=南京生活・女性から見た中国=などの“〜から見
た中国”シリーズを連載いたしております。
 
ところが、ふと気が付いてみますとこれは全部“日本人から見た中国”でござ
います。ライターの中には華僑の方もいらっしゃいますが、日本で生まれ育ち
中国語は分らない。。ではこれはもう日本人です。
 
中国の姿を知る上で、その国の人が−できれば庶民が−なにを感じてどう考え
ているのか‥‥が、欲しい。
そう考えました。
 
当誌の読者の方の中には中国大陸に住んでおられる−中国人−の方や、日本に
留学されている方も結構いらっしゃるようです。
当誌を購読していただいているくらいですから、日本語のレベルも問題ないと
おもわれます。
ライターとしてご参加願えませんか?
 
純然たる日本語ではなく、文章表現中に中国語が相当以上に混じっていても
構いません。。編集の際に普通の日本語へ修正いたします。
連載に限らず、単発でも結構です。長さも自由です。
長いものであれば途中で=続く=という形に致します。
 
普通の庶民の感覚で自由なテーマで発表してみませんか。
 
特定の政治的、宗教的色合いの濃いものは申し訳ありませんがご遠慮下さい。
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<< ちゅるりら〜の中国留学“回想記”>>       by 南風桃子 
 
いよいよ、佳境に入ってまいりました。。
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 其の三
 
 午前中は中国語の授業を受けて、午後からは各人の希望によって、水墨画を
描いたり胡弓を習ったりします。
胡弓の先生が弾くと独特の哀調があり、とても優雅で感動的で胸キュンキュン
になります。
 
が、ひとたびわたし達の手にかかってしまうと、死に瀕したヤギ声?切れない
ノコギリ?みたいな音になってしまいます。
けれど、すっかり胡弓にハマってしまったみんなは、楽器を購入して宿舎の庭
で練習に励みました。
 
もうひとつ、みんながハマったのは太極拳。。。
朝の体操の時間に出会った体育の先生がとても親切に指導してくれました。
ニカッ、と少し照れたような笑顔が何とも味わい深くて、わたし達はとてもな
ごやかな気持ちになれました。
前回の稿で大活躍(?)したオババは太極拳はパスしていました。
 
さて、中国では昼下がりに“午睡”というお昼寝の国民的習慣があります。
お店の人やなんかもみーんなゴロリと寝てしまいます。
私は「なんてほのぼのとした素晴らしい習慣なんだ」と感動し、自分の生活に
もいちはやく取り入れることにしました。
(この習慣、今の都会ではだんだん無くなりつつあるらしい・・・)
 
夕方になっても陽はなかなか沈まず、夜の8時や9時ごろまでほの明るいの
で、なんだかとても懐かしいような不思議な気持になります。
そんな平和な黄昏の中を今日もまた、「ギィ〜コ〜ギィ〜コォ〜」というヤギ
声やノコギリ音が、空へと吸い込まれていくのでありました。
 
ところで西安といえば日本の奈良や京都のモデルになった所であり、今も当時
のまま、碁盤の目状の道路です。
けれども、私のイメージの中にあった“ココロの長安”はもうそこには無く、
町ゆく人々も現代の服を着ていて(当たり前か‥‥)すっかり西安なのであり
ました。
 
けれど私ちゅるりら〜♪は、「だけど長安は、まさしくここにあったんだ」
と唐代の城郭が描きこまれた地図をじ〜っと眺めては、個人的思い込みの世界
に浸り切るのでありました。
 
私の寝起きしていた西安外国語学院もその古い地図の城郭のやや下側あたりに
描かれていて「ふむふむ、そうか・・・よかったよかった」と(なにがヨカッ
タ?)一人で何度もつぶやいたものでありました。
 
学校からは、ほぼ週に一度街に行くバスが出ていて、=かなりクラシックなバ
スで、バフバフ揺れまくってくれる=に揺られて買い物に出かけました。
バスは朱雀大路を通り、街の中心に近づくと正面にステキな城門が見えてきま
す。
その時には「おお、いよいよ城中に入るのだッ」という感慨にココロがいつも
騒ぎました。
 
また、週末ごとには、西安近郊を訪れる小旅行が企画されましたのでほとんど
欠かさずに参加しました。
西安は日本でいえば奈良や京都みたいな感じの都市なので、巡る史跡には事欠
きません。
 
留学中、ひときわ鮮やかで印象的だった光景は、永泰公主=則天武后の孫娘で
確か17歳ぐらいの時に暗殺された?)陵墓の参道で柳の白いワタ(柳絮=
りゅうじょ)が春風の中を夢のように舞っていたこと。
ああもう、今思い出しても「ちゅるりら〜♪」の世界(^^)の世界(^^)の世界。
 
陵墓の中に入っていくと当時の壁画がそのまま色鮮やかに残されていて、実に
見事。
周りのみんなもフクロウ状態でホーホーホーと感心しています。
ところどころに明かりの灯った、ほの暗い道(廊下?)を進んでいくと、一番
奥に鉄だか銅だかで出来た人の背丈程もあるデカい棺が安置されていました。
 
そしてそこでは威勢のいい解放軍のにいちゃんたちが、ワイワイと棺の上に
乗ってはしゃいでいた。。。。。
これは例えていえば、高松塚古墳とか仁徳天皇陵とかの上で自衛隊のおにい
ちゃんたちがワイワイ戯れているようなものだろうか?
 
ううむ、おそるべし中国・・・
 
まあとにかく、永い歴史と国土が広大なだけに貴重な史跡も多い国ですが、そ
れが文化大革命のときに惜しげもなくボコボコ壊されまくったことは実に惜し
いこと。
実際、龍門の石窟寺院を訪れた時は仏像(きっと国宝級)がハデにやられてい
ました。
しかしこの当時はもう、古いものを復元したり修復したりと、文化財保護に力
を入れる時代になっていました。
 
文化財保護、で思いだしたのですがこんなこともありました。
洛陽方面に気安い仲間と旅した時だったと思いました。
私とシャオチャン(昌子さんという人だったので、小昌と呼んでいたのだよ)
は、どこかの史跡の参道でカバかラクダみたいな石像を発見しました。
わたし達はその瞬間すっかりコーフンしてしまったのだ。
 
「や〜ん、なんかヘンでカワイイッ」
「よし、急いで写真を撮ろうぜいッ」
この素晴らしいチャンスを逃すまじと、電光石火そのカバラクダにまたがって
写真を撮った。。。
。。と、、、まさにその時。
 
いったいどこで見ていたのか、、「おりろ〜っ(もち、中国語)!!!!」
と史跡の管理人らしき人が血相を変えて飛んできて、わたし達をシッシッと
追っ払ったのだった。
 
その時、こころの中で(解放軍のニイチャンたちがよじ登って騒いでいた永泰
公主の棺は別なのかい?)とツッコミが入ったのは言うまでもゴザイマセン。
 
それにしても。。。
文革ボコボコの後で影も形も無くなってしまった建造物がたくさんあるハズな
のに、この国には今でも数え切れないほどの史跡が残っていた。
たいしたもんだナァ〜ー。
                       (もうちょっとつづく)
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桃子さんはご自分でもメルマガを発行しています。。
         。。心がふわっとするようなステキなメルマガですヨ。
 
http://melten.com/osusume/?m=6994&u=6254  <<電脳詩誌ももこーる>>
ももこーる掲示板→ http://tcup71.tripod.co.jp/7108/momoco_m.html
 
激励や感想などのお便りをいただけますとライターにも励みになります。
ライターの桃子さんは勿論、わたし Ojin や、ホームページアシスタントの
“こげぱん”小姐、うち揃いましてお便りをお待ち申し上げております。
 
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆ ↓読者の声・・お便り&掲示板&ゲストブック↓ ★☆★☆★☆
 
 
東海地方の男性からお叱りを戴いてしまいました。
お名前から察しますと僧籍にあられる方でしょうか?
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いつも購読しています 中国には3回行きました。
西安 北京 上海 黄山 蘇州 そして今年に敦煌です。
みなツアーですが..
 
さて021号の中で ojinさんは<信じない人にはただの念仏...>と
言われましたが、ただの念仏、とは佛教徒には失礼ですよ。
念仏はお願いごとをするための道具ではないし、単なる口癖でもありません。
仏と私を結ぶ尊い言葉なのです。
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<< ご返事 >>
                            Ojin
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たいへん軽率な使い方を致しまして失礼を致しました。
一言だけ弁解をさせていただきますと、これを書きます時に意識しておりまし
たのは、諺として謂われております“馬の耳に念仏”=馬の耳にはありがたい
念仏も、ただの音)だったのですが、、、
 
つい、前半の“馬の耳に”を書き漏らしてしまいました。
たしかに“信じない人にはただの念仏”だけでは、念仏を軽んじる響きになっ
てしまいます。
ご指摘ありがとうございました。。以後十分注意いたしてまいります。
ご寛赦いただけますようお願い申し上げます。
 
これに懲りませずこれからも、ご愛読をいただけますようヨロシクお願い申し
上げます。m(__)m
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<< お便り >>
 
九州のブラジル人さんから二度目のお便りです。
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今回の上海人の話と偽ブランド品の話も、大変おもしろかったです。
 
質問です。
中国特産かのような、アメリカ映画のVCDを安く入手する方法ご存知ないで
すか?
以前、台湾出張の際、繁体字幕スーパー付きのを何枚か購入したことがありま
すが、もう彼の地に行く機会がありません。
できれば通信販売で購入したいと思います。
 
なぜVCDかといいますと、まだDVDを購入していないことと、安価である
ことです。
繁体字幕はいいですね。
日本語の漢字から類推して、いくらか意味がつかめますが、現在の中国で使用
している漢字はほとんど類推不能です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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<< ご返事 >>
 
ご返事は、チョットお時間をください。
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<< お便り >>
 
 九州男児、レトロさんから、
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上海の女性の話面白かったですよ。
僕は仕事の関係で、北京の出身のご夫妻と知り合いになりました。
とっても親切のかたがたでした。学校も大学まででていらしたけど、奥さんは
とっても優しい方でした。
もしよければ、今度は北京や大連の女性のことを教えてください。
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<< ご返事 >>
 
YUKAさんからご返事です。
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レトロさん、ありがとうございます。
このメルマガに出させていただいて、初めてのお便りです。
。。。(T T)嬉し泣き。。。
 
そうですね。“学歴が高ければプライドも高い”とは一概には言えませんね。
学歴がどんなに高くても、女性として心優しく素敵な方もいる・・・残念なが
ら、私はまだ会った事がありませんが・・・(ーー;
中国は本当に大きな国なので、“この地方はこういう女性が多く、あっちはこ
うだ”等と断言できません。
 
以前、北京出身の男性に聞いた話では、“北京の女性もかなり強い”という事
でした。
その方は、料理から掃除まで家事一切をやるそうです。
 
だから北京の女性も皆“母老虎”=主導権を握る女性=注)かというと、そう
ではないと思います。
これはどこの都市にも共通していえる事ですよね。
今後他の土地に長期住む機会がありましたら、ぜひその地方の女性像・男性像
を観察(?)してみたいと思います。
 
これからもご愛読いただけますようヨロシクお願いいたします。
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<< お便り >>
 
近畿のみやさんから、再び感想をいただけました。ありがとうございます。
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YUKAさん
 
上海女性の結婚観のお話はとってもとっても面白かったです。
以前、日本でも流行ましたね。。3高(背が高い、学歴が高い、収入が高い)
という言葉。。今はあんまり聞きません。
時々、医者と弁護士以外とは結婚したくないという女性がいますが。。
 
結局、3高の男性と結婚しても必ず幸せになるとは限らないということに気が
ついたのではないでしょうか?
学歴が高くても素晴らしい人格の女性がいます。
そういう人は自然に相手が見つかるでしょう。
 
学歴を鼻にかけ、相手にさらなる高学歴、高収入を求める女性が幸福な結婚生
活を送るはずがないでしょう。
今、中国では大学卒、留学経験者の女性が少ないのでこういう高飛車な態度が
とれるんだと思います。
 
人間の価値は学歴じゃないワ。
学歴のため勉強するのではなく、勉強したいから学校へ行く・・・
そうなんです。
私も留学したい!!中国語がうまく話せるようになりたい!!
覆面ライターさんの年齢は「働きざかりの後半・・・」から推測しました。
というと40歳後半。。。?
 
では、生活費は?学費は?お仕事は?ご家族は?など世俗的な質問が頭を
よぎります。。あんまり立ち入ったことを聞くのは失礼だと重々わかって
いるものの・・・
 
中国語検定4級は要るのではという1文がありましたね。
私は3級通りましたもんねぇ。。。(自慢)
2級に挑戦するときに仕事が忙しくなって断念しましたが、また始めよう
かなぁ。。。
 
まだまだ夢がいっぱいのおばさんです。
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<< ご返事 >>
 
YUKAさんからご返事です。
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みやさん、はじめまして。。暖かいお言葉ありがとうございます。
 
上海女性に関する新聞記事を見た時、すぐに浮かんだのが一昔前の“3高を好
む日本女性達”です。
現在の日本ではすっかり衰退(?)してしまいましたが、中国・上海では今現
在ブーム?なのか・・・と思ったものです。
 
しかしその記事の5ヶ月後、上海女性に関する別の記事を目にしました。
それは、“早婚ブームの上海女性達”というタイトルでした。
大学を卒業した女性達が、大企業に就職するやいなや、結婚紹介所に登録す
る、という記事でした。
 
その女性達は“若い内に結婚相手を探しておけば、選択の幅が広くなる”とい
うのです。
そりゃ、ごもっとも。
彼女達の心の中には、中年に差し掛かる、結婚したくても結婚出来ない女性達
を見てきて、あんな風にはなりたくなーーい!という気持ちがあったのではな
いでしょうか。
 
日本でも数年前に早婚ブームがおきましたよね?
ちょっと理由は違うようだけど、中国の新聞記事を見る時は、その中に昔の日
本の姿を垣間見る私です。
 
これからもご愛読いただけますようヨロシクお願いいたします。m(__)m
 
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。。。。。
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