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記事・・・・・藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”
<<砂漠にて ― 後編 ―>>
ニュース・・・ホームページ“Chinachips/江蘇南通”更新編
募集・・・・・我とおもわん中国人ライター
コラム・・・・中国語学留学日誌 by 覆面ライター
募集・・・・・メルマガを作りたい or 自分の著作を発表したい
推薦・・・・・みつけよう面白・有益メルマガ
コラム・・・・老江湖 Ojin“今週の小話”=お風呂事情前編=
読者の声・・・お便り&掲示板&ゲストブック
あとがき・・・。。。Ojin
一年で一番暑い時期、インド・パキスタンにまたがるタール砂漠、そのインド
側を旅していた。
見渡す限り、砂漠とも土漠ともつかない単調な風景の中、正直自分が今どの辺
りに居るのか、どこに向かっているのかさえ全く見当がつかなくなっていた。
人影もなければ道さえも見あたらない視界の中を、ただ黙々とラクダに揺られ
て歩いていた。
ガイドのバグワーナ氏は、さすが砂漠の民だ。
何を目印にして歩いているのか判らないが、ふと気が付くと、井戸にたどり
着いていた。。やっと、思う存分水が飲める。
・・・・・と思ったのも束の間、なんとその井戸の水は塩分が強すぎるので
飲むのに適さないと言われた。。しかし、体を洗うことは出来た。
気を取り直して出発する。灼熱の時間帯にさしかかる前に、日差しを避けられ
るところにたどり着かねば。
そのうえ今日は、そのあとにひとつ事件があった。
バグワーナ氏が飲料水の入っているポリタンを落として割ってしまったのだ。
今晩泊まる場所には井戸があるということなので、とにかくそれまで我慢する
しかない。
午前中の11時前には、無人の小屋にたどり着く。
遊牧民が昼間、体を休める為だけにこの小屋を作ったのか、それとも誰か住ん
でいた時期があるのだろうか。
しかし、そんな想像を続ける余裕もないほどに暑い。
日陰でも、40度は越えているようだ。
バグワーナ氏が入れてくれた紅茶を飲んで過ごす。
けれど、水分を体に入れても5分としないうちに汗となって飛んでしまう。
暑い、暑い、暑い。。しかし、逃げ場はない。
酷暑の中を、ただじっとして耐え続ける以外にはない。
もう、紅茶も飲み干してしまい、井戸にたどり着くまで水はない。
喉の渇きが次第に激しくなってきた。。頭に浮かぶのは水の事ばかり。
バス・スタンドのジュース売り。冷蔵庫にある冷たい麦茶。水道の蛇口。
部活の後の、水のおいしかったこと。水への妄想が止まらない。
もう、気が狂わんばかりに水が欲しい。
以前、3日ほど断食をした事があるが、そんなものは比べ物にならない苦しさ
だ。。きっと麻薬の禁断症状とは、こんなものなのではないだろうか。
「もしもこの先、渇死が避けられないとしたら、きっと自分はその前に自殺を
選ぶだろうな」
数時間後には水を飲めることがはっきりとしているのに、ふとそんなことが
頭に浮かぶ。
自分がこれほど追い詰められるとは、自分がこんなにも弱い人間だったとは
思わなかった。。そんな自分を認めたくはなくとも、認めざるをえないほどに
追い詰められていた。。理性を保つので精一杯だった。
そんな、体が打ち震えるような想いで陽が陰るまで耐え忍び、やっと夕方歩き
出す。。視界の果てに集落が見えてきた。今晩の宿泊先だ。
助かった。心ゆくまで、水を飲む。
土を固めて作った、六畳ほどの円筒状の空家に荷を降ろす。
すると、バグワーナ氏の所へあっという間に村の男達が集まってきて、賑やか
に雑談を始めた。
女達はといえば、遠巻きにこちらを眺めながらの世間話だ。
そして、子供たちの関心の的は、珍しい外国人の私である。
一挙手一投足をじっと見詰めては、喚声をあげている。
そうこうしながら村の生活に馴染んできたら、ふと気が付いた。
我々旅行者は、ここではメディアの役割を担っているんだ。
特に、旅行ガイドのバグワーナ氏は。
ここでの生活は単調だ。
男は昼間、家畜の放牧。女は、枯れ草などの燃料集めに水汲み、そして家事。
ラジオもテレビも新聞もない世界。
そんな閉ざされた村社会の中で、人々はみな鼻突き合わせて暮らしている。
そんなところへ、外の世界の風を我々が運んで来れば、そりゃ〜みんな集って
来るだろう。
特にガイドのバグワーナ氏は、近隣の村の噂話を始めとして、(何を話してい
るのかはよく判らないが、) とにかく外の世界の情報を運んでくる、最高の
エンターテイナーだろう。
さらに砂漠の民の生活ぶりが分かってきたら、またまた気が付いたことがあ
る。。ここの生活には、一切の行政サービスが関係していない。
電気・水道・ガスは勿論、警察、消防、学校、役場、郵便局、一切何もない。
店さえない。
一番近くの店まで、果たして何日歩かなければならないのか。
当然、税金だってない。
何しろ、貨幣を稼ぐ時も使う時も滅多にないのだから。
もしかしたら、ここは一応インドという国家の一部という事になってはいる
けれど、インドの経済が落ち込もうが政権が変わろうが、極端な事を云えば、
ある日突然国境線が動いてここがパキスタンの領土になったとしても、彼らの
生活には何ら影響がないのかもしれない。
多分ここは、インドの法律ではなく、宗教の教えに基づいた部族の慣習法に
よって社会が動いている、ほぼ自給自足の生活を送っている地域ではないだろ
うか。
そこで私は、大きな疑念を抱いた。。もしかしたら彼らには、自分達がインド
人だという自覚があまりないのではないか。
つまり、 「自分達は砂漠の民、“ラジャスターニー”だ!」 といった民族へ
の強烈な帰属意識はあったとしても、インド人だという国家意識はろくにない
んじゃなかろうか。
だって、ほとんど何も国家の世話にはなっていないし、多分インドという国が
できる前から生活の基本パターンはあまり変わっていないと思う。
それに、そもそもパキスタン独立(1947年)前は、国境線自体無かった訳
だから。
とすると、もしかしたら、彼らは他のインド人への連帯感よりも、国境の向こ
う側で生活している同じ砂漠の民のパキスタン人にこそ連帯感を抱いているか
もしれない。
多分、言葉も文化も同じだろうし、親戚かもしれない。(今でも、国境を行き
来している可能性だって、否定はしきれない。)
世界には、先祖伝来住んでいる民族、特に遊牧民やジプシーなどに国境を自由
に(パスポート・チェックもなく)渡る権利を与えている国だってあるのだか
ら。
そんな自分なりの想像をめぐらせながら、夜眠りに着いた。
砂漠の旅は、予想を遥かに越えた辛く厳しいものであったが、後々、実りの大
きさを実感した旅でもあった。
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* * * * * * * *
外国を陸路で旅するときの醍醐味は、なんといっても国境越えの瞬間だ。
パキスタンからイラン、イランからトルコ、トルコからブルガリア、この辺の
アジアからヨーロッパへ向けての地域では特に、国境線の緩衝地帯を徒歩で越
えた瞬間、驚くほどの別世界が待っている。
かたや、ケニアからタンザニアへの国境越えなどは、 “ほんとに国が変わっ
たの?" というぐらい違いがよくわからない。
また、タイ北部(ゴールデン・トライアングル近辺)を旅した後に、(国境は
接していないけれども)雲南省南部の西双版名を旅してみると、こことあそこ
は何で違う国なの?と思っちゃう位同じ民族の文化圏なのがよくわかる。
はたまた、インドのデリーからヒマラヤ山中のラダック(チベット文化圏)へ
向かうと、同じインドの国内なのにあまりの文化の違いに戸惑ってしまう。
日本は島国だから、国境線ってほとんど意識したことがないけれど、歩いて
渡ってみると、その不自然さを実感する。
よくよく考えてみたら、世界中の国境線が明確に決められたのは、それほど昔
のことではない。
そして、国が分断されたドイツや朝鮮と同じ事が、国境線が引かれるたびに世
界中で起きてきたと思うと、民族紛争や国境紛争が絶えないのもよくわかる。
ほんとに国境線とは、厄介な代物だ。
宇宙から眺めれば、線なんて引かれてはいないのだが・・・。
“ギャ−−ッ!”と驚くものもあります。。(^O^)
10月13日から約一ヶ月を要した新記事“チラシから覗く庶民の台所”が、
予定より少し早まって、ようやくアップすることが出来ました。
スーパーマーケットのチラシから覗くご当地庶民の台所経済。。。
日本には無い商品があったり、あら、こんなものがこんな値段なの?等など
異国の大売出しのチラシ、けっこう面白いですヨ。
我とおもわん中国人ライター。。いらっしゃいませんか?(^o^)丿
当誌も回を重ねるたびに新人ライターが加わりまして、オリジナルの=市井か
ら見た中国、=大所高所の立場で書かれている転載の=世界から見た中国=、
中国の別の地方での見聞を綴る= Far East Pallete =や、=中国語学留学日
誌=、女性の立場からみた=南京生活・女性から見た中国=などの“〜から見
た中国”シリーズを連載いたしております。
ところが、ふと気が付いてみますとこれは全部“日本人から見た中国”でござ
います。
ライターの中には華僑の方もいらっしゃいますが、日本で生まれ育ち中国語も
分らない。。ではこれはもう日本人です。
中国の姿を知る上で、その国の人が−できれば庶民が−なにを感じてどう考え
ているのか‥‥が、欲しい。
そう考えました。
当誌の読者の方の中には中国大陸に住んでおられる−中国人−の方や、日本に
留学されている方も結構いらっしゃるようです。
当誌を購読していただいているくらいですから、日本語のレベルも問題ないと
おもわれます。
ライターとしてご参加願えませんか?
純然たる日本語ではなく、文章表現中に中国語−地方話は困りますが−が相当
以上に混じっていても構いません。
編集の際に普通の日本語へ修正いたします。
連載に限らず、単発でも結構です。長さも自由です。
長いものであれば途中で=続く=という形に致します。
普通の庶民の感覚で自由なテーマで発表してみませんか。
一ヶ月遅れで入学した覆面ライターさんを待ち構えていた運命は‥‥
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<<私とチャンさんは大の仲良し>>
1ヶ月遅れで入学した時に偶然仲良くなりました。
クラスに男が4人しか居ないのも理由だけれど私の来た前日に韓国から来たの
も仲がいい理由。
もう一つは20代のクラスメートばかりの中でそれ以外の者同士だから。
でも、彼はまだ28歳。
不安だった教室も彼のお陰で楽しい毎日です。
会話は英語。(少しだけの中国語)
今日は入学1日目。
教室に恐る恐る入って行くと女の視線ばかり。
授業も途中入学の私には何処なのかさっぱり分からない。
オロオロしてると前のインドネシアの叔母さん二人がページを指差してくれ
た。
「なかなか親切」 ホッとした。
訳のわからん呪文みたいな授業の90分があっという間に終わった。
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<<インターナショナルはとにかく明るい>>
中途入学の私に休憩時間になった途端。機関銃のような質問やなにやら私の机
に人垣が出来た。
(私はアイドルってこんな気持ちかな?と一瞬思いました。SMAPみたい!)
インドネシア、韓国、フィリピン、旧ソ連の聞いた事も無い国、赤道ギニア、
イタリア等など!
(でも私の机に来るヤツは全部女)
その中でもその後、色々な面でお世話になったHANさん(インドネシア)は大
きなお尻を私の机に乗せて太った体を90度曲げて「日本のどこから来たの?」
等、見下ろしながら英語でまくし立てます。
まあ、とにかく皆、日本人と人種が違うのは確かですね。
恥じらいも無く明るいばっかり。文化の違い、日本人の卑屈さを身にしみて感
じました。
でもつくづく此処に来て良かったと思いました。
女医マヤの『セクシー心理学』
http://melten.com/osusume/?m=850&u=6254
★♂★♀★♂★♀★♂★♀★♂★♀★♂★♀★♂★♀★♂★♀★♂★♀★
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自分の人生を変えるときは、誰しも多かれ少なかれ『痛み』や『恐怖』を感じ
るもの。。その気持ちは確かに重要ですが、それを一歩飛び越えないと大事な
ものは決して手に入りません。
でもこれらのメソッドをマスターしたことで得た自信は、その痛みを「麻痺」
させます。。そう、言ってみるならこれらは全部、人生の麻薬。
習慣性はあるけれど、必ずあなたの人生をプラスにする麻薬です。
『週刊 心理学ショートショート』
http://melten.com/osusume/?m=4166&u=6254
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仕事をする上で一番大切なものは何か? それは、信頼ではないでしょうか。
上司からの信頼、同僚からの信頼、そして顧客からの信頼……そのどれか一つ
がかけても、仕事は上手くまわりません。。。「信頼」とは、
とても大切なものだと思います(今回は真面目なこと言っています)。
★☆料理の初心者が基本的な料理のメニューとその作り方を簡単に紹介★☆
★☆ 料理の初心者からベテランの方まで参考になります! ☆★
★☆女性ではない男の感性で料理を楽しむコツとヒントもお届けします☆★
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わたしは“男子厨房に入るべからず”派なんですが、でもこちらで暮らしてい
ると時々無性にあれが食べたいなァ〜という時が訪れます。。そんな時には、
少しは厨房に入っておけばよかったな、なんて後悔します。 ← by Ojin
________________________________________________________@Chinachips__
<< みつけよう面白・有益メルマガ >>
先週の水曜日号の、門司レトロさんのお便りのご返事でお約束しましたように
“ご当地お風呂事情”をまとめてみました。
お風呂のことといいましても、門司レトロさんがどのくらいのクラスの旅を為
さるのか、によって事情は大きく変わってまいります。
まず、普通のパックツァーの場合、
これはもうお風呂もトイレも全くご心配なさることはありません。
日本(の、シティホテル)と全く同じです。。
ただ、バックバッカーとして歩かれるという事になりますと話は全く違ってき
ます。。。が、バックバッカーの旅についてはOjinにもよく分りません。
その道のプロ(?)藤田健さんにお願いしてお話していただくしかありませ
ん。
ここでは普通の市井のお風呂事情についてのお話をさせていただきます。
一般の家庭の浴室はトイレと同じ部屋、というが普通です。
浴室と書きましたが、湯船はありません。
ほとんどの家ではシャワーの設備だけです。
そして、このシャワーを浴びる習慣で日本とまったく違うナァと感じるのは、
こちらの人々のシャワーは出来るだけお湯を拡散させない!?で浴びる。
−極端に言えば、普通のホースの口からただジャバジャバ−
シャワーという言葉自体が拡散させるという意味じゃありませんでしたっけ?
ともかく、身体を洗い流す、という表現がピッタリ、そんな感じです。
でもこれはごく最近からの、贅沢になってからのお風呂事情です。
七、八年くらい前から新村・小区などと呼ばれる、−日本でいえば団地−が、
ドンドン建設されだして、そんな団地にはシャワールームが常備されるように
なりましたから以下のような事情はなくなってきましたが、、、
ではこんな団地が出来る以前、庶民はどうしていたのか‥‥
六、七年前迄の春節直前のまあまあクラスのホテルは、予約で満杯でした。
どうして?。一家眷属が揃ってホテルでゆったりとお風呂に浸かり一年の垢を
流す為。
−ッたって、本当に一年に一度という意味ではアリマセン、念のため−
日本でも一年の垢を流して新しい歳を迎えるといいますが、同じ意味で、、、
です。。
誰に遠慮することなく思いっきり水−お湯−を使って、ゆったりと心の垢まで
洗い流す。。
チョットお金−と、心−に余裕のある人々の一年に一度の大贅沢。。でした。
普段は、だいたいは行水、のスタイルだったようです。
現在でも都市中心部以外では、基本的な状況は変わっていません。
都市部を外れると水道が来ている場所というのはほとんどありませんから、
飲料水でもお風呂の水でもどこかから汲んでこなければなりません。
長江=揚子江)下流の沖積三角州であるこの辺は湖沼や運河が網の目のように
回らされていて、人家はそんな水のある処沿いに集在しています。
ですから水を汲んでくるといってもチョット裏の石段を下りれば、という程度
ですが、こんな条件に恵まれている地方は多くはありません。。。
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この後、< お湯を沸かすのは電気薬缶 >< みどりにおう黒髪、道端の洗
髪光景 >< お風呂を使わせてください?! >などの話が続くのですが、
ここで容量がギリギリになってしまいました。
まことに残念なんですが、続きは次回という事にさせていただきます。
<<老江湖 Ojin の“今週の小話”= 続く =>>
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毎号の“今週の小話”はホームページの掲示板に掲載して保管してあります。
http://communities.jp.msn.com/ChinaNantong/page1.msnw
掲示板は、御感想御意見などを自由に書き込めるようになっておりますので、
是非お立ち寄りいただけますようお待ちいたしております。
また、ビジターの方のメッセージボードと致しまして“ゲストのひと言”とい
う黒板もご用意いたしております。
http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435
“Ojin”は老頭=オジン)でございますが、ホームページには“うら若き美麗
なる小姐”→“こげぱん”というアシスタントが控えておりましてお相手をさ
せていただきます。
尚、“こげぱん小姐”は独身でございますので、身材健良条件很好な男性より
の交際お申し込みは、随時、大歓迎いたすそうでございます。
ヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
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関東にお住まいの男性の方です。
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距離は近いけど、考え方の違いが有り過ぎる様に感じます。
歴史的に日本人は太いパイプで繋がっていたとは思えません。
不可解な事が多くて日本の外交対応が混乱していると言うか、かき回されて
いるのでしょうか。
政治家に頑張ってもらうと同時に我々もしっかりしたポリシイを持たないと
国際社会にはついて行けないみたいです。
これからの話を楽しみにしています。
________________________________________________________@Chinachips__
<< ご返事 >>
=市井から見た中国=のご購読とお便りの投稿ありがとうございました。
欧米系の人や黒人などですと、見るからに違うだろーナァという印象なので
異なる行動や思考に接しても驚くことはありません。
が、中国の人々の場合には、本当に、姿形は見分けがつかないくらい似ていま
すから、ついつい常識も同じだろうと錯覚しがちですが、欧米人や黒人などと
同じく、紛れもない外国人です。
いろいろな摩擦などにしても、そんな錯覚を双方−日本人も中国人も−共に拭
いきれていないところに端を発していることが多いのではないか、そんな風に
感じます。
−もうひとつは日本人の、金満惚け&世界識らずな井の中の蛙的甘さ−
これからも、そうした予断を少しでも減らす素材となり、両国の真の交誼に、
微力でも役立つ事が出来ますよう努めてまいりたいと念じております。
=市井から見た中国=のご購読とお便りの投稿ありがとうございました。
にいはお、ま?
「WEB_熱線」の新スタートおめでとうございます(^-^)
書き手が増えてレベルが落ちなきゃいいけどな、と思っていたけど、益々
ぱわーあっぷしたではないですか。
中国好きのお友達にも宣伝メールを出しましたよ。
さて、あのゆゆしき「パラサイトぱそ事件」も過ぎ去り、平和な日々が続いて
おります。
そろそろojinさんちのHPに遊びにいってみたいけど、もうちょっと、ほとぼ
りがさめてからにしようと思います。
お話かわって・・・
実はまだパソ歴が浅いせいもあってか、わたしは最初、人のメルマガにはぜー
んぜん興味なかったんですよねー。
別に「みなの者、メルマガと呼べるのは『電脳詩誌ももこーる』だけなんだ
よ。知っておきなさい、おーほほほ」とか、思っていた訳ではないのですが
(でも少しは思っていましたが・・・←このボケっ)。
無料で見られるモンに良いレベルを要求するのは無理だよ、有料でさえアホく
さそうなのが多いのにさ、っちゅう感じだったのかなあ。
偶然にojinさんのMMを登録することになったのですが、いやー自分のメール
箱に届く味わいはまた、なかなかいいモンですね。
新聞や手紙がポストに入ってる感覚かな。
今じゃ、専用フォルダを作って格納してます。
お友達にもPRしていただきまして本当にありがとうございます。非常謝々!
書き手が増えますと競争心といいますか、負けないようにという気持が起きて
まいります。
わたしも刺激されます。。みんなが競り合って、益々よい誌面となりますよう
に頑張っていくつもりです。
HPも訪ねていただけるとのことですが、その時は是非、HPメンバーにもご参加
下さるようお願い致します。
これからもご愛読いただけますようヨロシクお願い申し上げます。m(__)m
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贅沢な悩みというべきなんでしょうか、いつもまとめていてハッと気が付くと
容量がオーバー気味。
月曜日の号の時は“まぐまぐ”の配信登録が何度やっても容量が大きすぎます
エラーになってしまって、仕方がないのでまぐまぐの分だけ一部分をカットし
てやっとセーフ。
今号はどうかナァ。。。
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