これに伴いまして次回号より、誌面トップのタイトル題字部分が以下のスタイ
ルに変更となります。
他のMMが間違えて届いた?と、勘違いなさいませんようご報告させていただき
ます。
このメールマガジンは、<< WEB_熱線 >>
Web@Hotline 誌の*曜版です。
m(__)m今後ともご愛読の程をよろしくお願い申し上げます。m(__)m
先週号でご案内いたしました、南京にお嫁入りしたYUKAさん。
の“エッ!”“アッ!”コラムを、毎週1〜2話ずつ掲載してゆく事に致しま
した。女性が見るとこうなるんだ、という我々オトコの視点とは全く異なる、
女性から見た中国、お楽しみください。
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<<ええっ!?南京にスターバックス???>>
ある日の夜、王ちゃんのご両親の家で夕食をすませて自宅に帰る途中の事
でした。
バスを乗り継いで帰る道のりは、娯楽の少ない中国での私の一つの楽しみでも
あります。山西路、鼓楼、新街口と繁華街を通るので、いつもキョロキョロと
見回して新しいお店をチェックしています。
山西路も地下道や公園が出来て随分奇麗になったなあ。。。と思ったその時、
公園の奥に“○○○ Coffee”とのネオン看板を発見しました。
バス道からは100mくらい離れているので、私の視力ではよく見えない!
でも、確かに“S”で始まっている!!
もしかして“StarBacks Coffee”???
視力が良い王ちゃんに聞いても、ローマ字はよくわからんらしい。。。
おいおい。。。
でもあのスターバックスの緑の丸い看板もあるし、南京一号店が出来たの??
スターバックス好きの私としては一大事!!
特に今年の夏、日本に帰国した時は“ラズベリーモカフラペチーノ”→注1)
にはまりました!
南京ではたくさんの“茶館”(喫茶店)があります。。。
が、ほとんどはカード場と化しています。
南京人は“打牌”(カード遊び)が好きなので、茶館ではたくさんの人達が
打牌に興じています。
だから、コーヒーの味がどうとかまったく関係なしにたくさんの茶館が繁殖し
ています。
せっかく茶館に入ったのに、“ネッスル”のインスタントコーヒーなんぞ飲め
るか!!と心の決めているので、私はほとんど行きません。
でも、たまに美味しいコーヒーが飲みたくなる。
そんな時は“城市花園珈琲店”という名のちょっと高級な茶館に行きます。
ここでは打牌禁止。
(中国の珈琲の文字は、王偏ではなく口偏ですが、ほとんどの方のPCでは、
化け文字となってしまうため、日本の文字を使用しました== Ojin注)
コーヒーも種類を揃えていて、一杯一杯サイフォンで入れてくれます。
しかし!デミタスカップよりちょっと大きめのカップに入った一杯のブレンド
が30元!!!そいつは高い!!!
だいたい、ブレンドを頼もうがモカを頼もうが、あんまり香りの差がないんで
すけど。。。客が少なくて豆古くなってないかい?
うーーむ。。。やっぱりまだまだ南京では美味しいコーヒーを望めないのかし
ら。。。
すっかりあきらめ気分の時に“ええっ?スターバックス?”を発見しました。
日本ではアメーバーのごとく繁殖していて、今更珍しくもなんともないコー
ヒー屋ですが、南京に出来たとあったら一大事!!!
北京、上海には進出していますが(注2)、こんな辺鄙な南京に!!(←おい
おい)
そういえば、8月に“ピザハット”南京一号店もオープンした事だし、スター
バックスが進出してもおかしくないかも!!!!
そして先日真相を確かめに行って来ました。
場所は“湖南路”と“中山北路”の交差する一帯。
一番手前に“面点王”その奥に“マクドナルド”、その奥に問題のコーヒー屋
があります。
マクドナルドを超えたあたりで看板が目に入りました。
木に隠れてよく見えないけど、確かに“Star”で始まっている。
更に近づいて行くと。。。んっ?なんかおかしいぞ。。。よく見れば。。。
“Star Rocks Coffee”って書いてある。。。。。なんだとーー!!!!!
がっかりを通り越して、あきれ笑いが出ちゃいました。。。
中国語ではスターバックスは“星巴克”(シンバーケー)と書きますが、この
もどき店は“星石克”(シンスィーケー)と書きます。
こんなに似せやがってーーー!!!
でもせっかく来たんでもどき店の味を試す事にしました。
カウンターの作りもプラスティックのカップも一杯一杯作るところもまったく
スターバックスと一緒だし、メニューはさすがに少ないけど、一応“フラぺ
チーノもどき”があるじゃないか!
そして“キャラメルフラぺチーノ”と“オレオフラぺチーノ”を注文しまし
た。
待つ事5分、スターパックスと同じ格好でそれは出てきました。上にはたっぷ
りの生クリームとキャラメルシロップ。
一口飲むと、、、むむ!結構うまいじゃないか!!勿論スターバックスのとは
違うけど、これはこれでうまいぞ!
生クリームだけを食べてみると、中国産のクリームと違う!これもスターバッ
クスそっくり!!さては輸入か??
南京でフラぺチーノが飲めるなんて!!
しばし感動に浸っていた私に、王ちゃんは“こんなに高いんじゃそうそう飲め
ないな”だって。むむ、確かに。。。
中サイズで一杯22元。しかも生クリームは別料金(プラス5元)。。。
コーヒーは小が9元から。
城市花園珈琲店”と比べたら随分安い。。。と私は思うんだけど。
王ちゃんからしてみれば、お茶に2人で50元払うなんて考えられないらし
い。
聞けばまだ開店1月足らずのこのお店は、2階建てで(まだ)小奇麗、高いか
らか人も少なくて穴場。
完璧にスターバックスを意識しているけど、味は合格、これはこれでOKで
しょう!
王ちゃんは気に食わなくても、私は通う事でしょう。
開店記念にもらったカップ→(の画像がここにあるのですが不能表示=Ojin)
(注1)
スターバックスのフラぺチーノとは、例えばエスプレッソにチョコシロップや
フルーツ、氷を合わせてミキサーにかけたものです。
しいて言えば、昔の“スラーピー”みたいなもんでしょうか。(古い。。。)
(注2)
去年北京の王府井でスターバックスに入りましたが、何か味が違うんだよね。
値段は高いし客も少ない。回転が悪いコーヒー屋ってやっぱりだめだな。。。
と思う私です。
中国で美味しいコーヒーを飲むのは難しい!!
=ホームページのニュースです=
“漂亮=美人”の写真をアップロードする予定でしたが、もう秋ですネ〜〜
ということで、先に、濠河一周遊覧を致しまして、秋の濠河から見た南通の
写真集をアップいたします。(あと2〜3日かかります)
と、先週号で予告をしたのですが、少し遊んでしまいましてまだアップでき
ておりません。
m(__)m。今週こそ必ずアップ致しますのでなにとぞお許しください。m(__)m
この写真は、当地の日本人限定夜総会「海鮮山鮮喰楽部=うみせんやません
クラブ」の徐愛玉ママよりご提供いただきました。
徐愛玉ママ、どうもありがとうございました。m(__)m
“Chinachips/江蘇南通”の ホームページには、メルマガでは配信できない
写真主体の記事もたくさん掲載されています。
また、新しい読み物や写真類なども頻繁に追加されています。
ときどき、お訪ねになってみてください。
年齢には関係なく誰でも気恥ずかしいという気持があるものです。この稿の
筆者もそんな方で覆面で好きな事を書いてみたいとおっしゃいます。
どんな話が飛び出してくるやら、、、、、
これから毎週連載となります。。。お楽しみください。
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<<魔法屋敷?>>
長年、考えていた語学留学を今年(2001年)の2月より始めました。
在日華僑の家に生まれ、中国との貿易業を営んでいたので、いつかはと考えて
いましたが決心して家族とも離れて留学を決心しました。
今は留学してよかったと思っています。
周りは当然、世界中から私と同じ考えで中国に来ている仲間達ばかりです。
最低限の会話すらもおぼつかなかった私でも、今では何とか生活しています。
中国に行けば、自然に中国語を覚えられると思っている日本人は、どのクラス
にも多くいます。
けれど、講義は中国語です。 その中国語を習いに来ているのに?!
毎日の授業は“想像の世界”。
クイズ番組を見ているみたいで、質問をされても「いまの雰囲気ならこのよう
な事を聞いているに違いない!」と思う毎日です。
やはり中検定4級程度は必要です。
生活は、カルチャーショックは有りましたが慣れ?ですね。。自分でも恐ろ
しく思います。
不動産屋に水洗便所だと聞いて入居しました。 確かに水洗トイレです。
しかし、水は自分でバケツに汲んで流します。
便所に有る排水口は汚水溝と連結しているので、時々紙が詰まったりしたら
。。。。。排水溝から汚水が逆流しておぞましい光景が現れます。
プロパンガスにはメーターがついていません。
入浴中に突然お湯が水に変わったりします。
それがガスの無くなったお知らせです。
(入浴といっても、トイレの中にシャワーがあるだけです。。。。。
当然入浴(?)後の便器はずぶ濡れになります)
食事を作っている時にガスが切れたら、生煮えのラーメンでも我慢しなければ
なりません。
相互PRしていただけるメルマガを募集中です。。以下の三種類で募集。。
1−どんなスタイルでも可。。行数制限はナシ。。1行35字の制限アリ。。
ただし、読む人が面白い−或は為になる−と感じられる内容であること。。
掲載回数は1回限り。。記事間に挿入します。。
2−1行35字で5〜8行の普通のスタイルのもの。。
掲載回数1〜2回。。<<みつけよう面白メルマガ>>欄に掲載。。
簡単な、=老江湖 Ojin の吊書=を書き込む場合があります。。
3−1行35字で3行。。マガジンタイトル+アルファ/紹介文/URL
ご希望回数で掲載。<<みつけよう面白メルマガ>>欄最下段に掲載。。
ホームページのほうはスキー場情報だけじゃない、白馬高原の全て、ホントに
全てを収載!一見の価値アリ!← by Ojin
>>気ままな旅行記・ロス風土記<<
ロスアンジェルス在住の筆者とフランス人友達のアメリカ冒険旅行記。
そして「フランス紀行」「ロス風土記」と日本で異国で感じる国際派エッセイ
(>_<) (>_<) (>_<) (>_<)
(>_<) (>_<) (>_<) (>_<) (>_<) (>_<)
(>_<)
(>_<)(>_<)(>_<)(>_<) 渡る北京は鬼ばかり!? (>
_<)(>_<)(>_<)(>_<)
発行者:フーチン
fuqin@fna.freeserve.ne.jp
激励的愛情的慈悲的電脳手紙大歓迎!苦情的文句的電脳手紙不要了!(笑)
メルマガ読んでッ!→
http://www.melten.com/osusume/?m=6175&u=6254
近くて遠〜い国「中国・北京」に赴任することになった筆者が、そのカル
チャーギャップに苦悩しながら異文化の中でのたうつ「愛」と「感動」の
物語です。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
でもこのヒト、ぜんぜんめげてないみたいだけどナァ(゜o゜)← by Ojin
一生懸命努力しているところというのは、いつも何かが改新されているもの
です。小さな積み重ねでもいつかには大きな差となって‥‥
応援もし甲斐があります。 =老江湖 Ojin の吊書=
★★★ CNN で世界を追う ★★★
旅と写真というMMで、写真が好きな方には面白いと思います。
あと、バックバッカーで旅をしてみようなんて方にも参考になる点が多いと
おもいます。 =老江湖 Ojin の吊書=
このところ続けてご案内していたMM、“米国医療の光と影”のタイトルが
替わりました。。新しいタイトルは“米国医療の現場から”← by Ojin
>>米国医療の現場から<<
米国ニューヨーク市の臨床医が米国医療の知られざる現実をレポート。
新聞やテレビでは伝えてくれない話をお届けします。
今週は紹介はお休みです。m(__)m
が、こんなうれしいお便りをいただきましたので紹介させていただきます。
“JINGやっこ”さんから:2001年10月3日<水>
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いいですねぇ〜!
<< 地元誠信企業紹介 >>←――これ、これ、こんなの待ってました!!
ワタクシ、予てより“江蘇南通”に度々お邪魔して、毎回、大口開けて笑った
り、ほろっとしたり、呆れたり(ゴメン)楽しく過ごさせて頂いておりまし
た。 (しかし、些か根っこのところが恥ずかしがり屋なもので、レスしたり
なんかは致しておりませんでしたが、今日ばかりは御礼申し上げねばと筆を
執った次第です。)
気持ちのいい企画ですね。末永くお続け下さるようお願い致します。
居る所には居るのですよね、いい人たちが。
見栄と面子まみれではない、実質的な人が。
ちなみにワタクシの上司も概ね(!)いい人です。
お昼は母上御手製のお弁当持参ですし。
そんな彼が昨日、ワタクシを一人PC番に残し、ゴールデンウィークの家族旅行
に海南島へ飛んだとしても、いい人だと思います。多分。。。。
(おっ、お仕事がやって来ました。そろそろ労働者に戻ります。)
Ojinさま“こげぱん”さま、今後の益々のご活躍を祈りま〜す!
じゃまた。
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このお便りは、ホームページのほうの“ゲストのひと言”に書き込みしていた
だきましたものを転載いたしました。
皆様もどうぞお気軽に、メールでのお便りや“掲示板”或はこの“ゲストのひ
と言”などに書き込みをしていただくなどご感想やご意見をお寄せください。
“ゲストのひと言”→
http://kimi-plan.to/usr3/mkgif.cgi?344435
わたくし Ojin をはじめホームページアシスタントの“こげぱん”小姐もクビ
を長ァ〜く致しましてお待ち申し上げております。
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記事・・・・・藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”(^O^)
ニュース・・・ホームページ“Chinachips/江蘇南通”予告編
御報せ・・・・電脳病毒侵入(?)騒動記
コラム・・・・老江湖 Ojin“今週の小話”=床屋談義ならぬ床屋観義=
募集・・・・・メルマガを作ってみたい或は自分の著作を発表・・・
募集・・・・・合作して一緒にやってみませんか?
お便り・・・・読者からのお便り
あとがき・・・読者大倍増大作戦大失敗(T_T)、、めげない Ojin 。。。。
<< 藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”>>
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砂漠にて ― 前編 ―
その時私は、タール砂漠を旅していた。
インド西部、パキスタンとの国境近くだ。
私の頭の片隅に、昔読んだ“本多勝一”の「アラビア遊牧民」がきっとあった
のだろう。極限の気候で暮らす人々の生活を見てみたかった。
その為には、一年で一番暑い季節の砂漠を旅するのが最適だと思った。
村で唯一の宿屋に泊まる。
そこは、普通の民家が余った部屋に人を泊めているといった感じの宿だった。
そこで宿帳をめくると、なんとこの数週間、一人も客が泊まっていない。
このくそ暑い季節にわざわざ来るような変わり者は皆無ということか。
その宿屋でガイドとラクダを手配してもらい、砂漠の旅が始まった。
ラクダを真近に見るのは初めてだったが、ラクダの足の関節は、人間よりも
一つ多い。変わった生き物だ。
ひざまずいたラクダに乗る際は、気をつけないと立ち上がる時に振り落とされ
る。立ち上がったラクダの上は、予想以上に高い。
思っていたより、股が疲れる。
実際に歩き出してからわかったのだが、この季節にはあまりの暑さの為にとて
もじゃないが日中の砂漠は歩けない。
だから、ラクダで移動するのは朝と夕の2時間だけ。
午前中の早い時間にはもう、砂漠の中にぽつんと一軒だけ立っている無人の
掘っ立て小屋へ到着した。中の広さは四畳半ぐらい。
小屋の中には野ねずみと、ガラパゴスにでも居そうなトカゲが一匹。
この小屋はきっと、遊牧民の避難小屋みたいなものだろう。
そこで、とりあえず水を飲む。
途中の井戸から汲んだ水は、茶色く濁っている。
それを、布をフィルター代わりにしてコップにあてて飲む。
まずい。土の味だ。
しかし、無性に喉が渇いているので、さらにもう一杯。
こんな茶色い水でも貴重な水だ。
ガイドのバグワーナ氏の作ってくれた簡単な昼食を済ますと、あとはただ夕方
まで、じっと待つのみ。
かって経験したことのない暑さの中、ただ何もせずじっと待つのみ。
あまりの暑さに頭は働かず、体は動かず、なにやら我慢大会のよう。
しかし、逃げ場はどこにもない。
まだ出発したばかりなのに、もう後悔している。
何を好き好んでこんなことしているんだろう。
ちょっとした好奇心で来るには、酷暑期の砂漠に対する認識が甘すぎた。
やっと、暑さのピークが過ぎ去った。
しかし、いざ出発しようとしたら、鎖で両足をつないでおいたラクダが居なく
なっていた。四方は見渡す限りの砂漠だ。
ラクダが隠れるような場所はどこにもない。
だが、視界の中にラクダは居ない。
果たしてこれで、無事にラクダを探し出せるのだろうか。不安がよぎる。
しかし、バグワーナ氏は簡単にラクダを連れ戻してきた。
さすが、砂漠の民だ。
また2時間ラクダで移動して、今晩は砂漠で野宿。
日が翳れば、涼しくて快適。
井戸で、ロープとバケツを使って水を汲む。結構きつい。
付近の動物たちも、水飲みの順番待ち。
バグワーナ氏が彼らの分も汲んでやる。砂漠の民の知恵か、はたまた優しさ
か。そこへ、遊牧民がやって来た。
百頭ほどの山羊の為に水を汲んでいたが、大変な重労働だ。
驚くほどの量の水を、ラクダも山羊も飲む。
動物たちもやっぱり、喉の渇きを我慢していたのだろう。
いざ水を汲み上げ始めると、動物たちが我れ先にと争って大混乱だ。
水を汲み終わるまでに、2時間はかかっていた。
夕食後は、焚き火の近くで寝っ転がって星を眺めて過ごす。
昼間の耐え難い暑さが嘘のように、平和な時間が過ぎてゆく。
しかし、暫くしたらコガネムシの様な黒い虫が集まってきた。
それが、寝っ転がっている私の体の下にもぐり込もうと、次々に突進してく
る。何十匹もの黒い虫が、私に向かって這って来る。
バグワーナ氏の方を見ると、彼も虫につきまとわれて困っている。
次々と摘んでは投げ捨てている。それに習って、私も摘んでは投げる。
しかし、いくら摘んで遠くに投げても、性懲りもなく這って来る。
そのうちに、背中の下に入り込んだ奴を摘もうとしたら、指先に激痛が走っ
た。転げ回るほどの激痛だ。一瞬頭の中を“サソリ”という文字がよぎる。
“もしサソリだったら、死ぬことはないのか!
“とにかく、毒を吸い出さねば。”
バグワーナ氏は、「何が起こった?」とおろおろするばかり。
お互いのつたない英語では、このパニック時に意思の疎通はできない。
“もしこの地方のサソリが、命に係るような猛毒を持っているとしたら、すぐ
に指を切り落として毒の回るのを止めるべきでは?”
“2、3分のうちに何かしらの判断をせねば、手遅れになるのでは?”
頭の中を、様々な思考が交錯する。
しかしやっぱり、指を切り落とす決断はつかない。
一瞬、“とうとう来るべき時が来たか” と覚悟を決めそうになった。
暫くして、やっとさっきの黒い虫が刺す事があること。
その際には、激痛が走る事がバグワーナ氏との会話の中ではっきりとしてき
た。“あ〜、早まって切り落とさなくてよかった。”
命に別状のないことが判って、やっと冷静さを取り戻す。
しかし、激痛は一向に収まらない。
以前、アメリカ人の旅行者がこの虫に刺された時も「もうすぐ私は死んでしま
う!」と大騒ぎだったそうだ。
それにしても、この火傷のような痛みは耐え難く、しかしどう治療をしたら良
いのか判らない。
バグワーナ氏は、近くに生えている草の樹液をつけて、そのうえに砂をかけて
くれるが、果たして、有効な治療法なのかどうか。
とりあえずマキロンを吹いてみるが、また思い直して樹液をつけてみる。
こんな事態は予想しておらず、知識不足。もう少し、調べておくんだった。
その後、3時間ほどでやっと痛みも和らいできて、気持ちも落ち着いてきた。
どうやら、あの樹液は有効なようだ。
自然は、この激痛をもたらす虫と一緒に解毒作用のある草を近くに生やしてい
てくれる。。自然の神秘を感じる。
また、この全く水がない様に見える砂漠の地にも、わずかながらの植物と虫た
ち、そして小動物が生きている。
自然の厳しさと共に、そのたくましさと不思議さを感じる。
砂漠の植物は、葉っぱから水分を逃がさないように、いわゆる葉っぱらしい葉
はなく、まるで茎ばかりに見える。
また、動物に食べられないように棘だらけだ。
自然の仕組みは、信じられないほど良く出来ている。
その“自然の神秘”を感じるときは、同時に“人間の無力さ”を感じるときで
もある。
途上国を長いこと旅していると、何度か身の危険を感じたり、場合によっては
命の危険を感じるような状況にぶつかる事がある。
これは日本で生活している限り、普通には巡り会わない状況だ。確かにそれは
辛く、なおかつリスキーな状況ではある。
当然、自分からあえて求めることのない状況だ。
しかし、その経験を通して、日常では意識できない“死”を真近に感じること
の出来る貴重な経験であり、また、それは裏返せば“生”を実感できる貴重な
瞬間でもある。
そこに私は一人旅の大きな “価値”と“魅力” を見出してしまう。
いま“チラシから覗く庶民の台所”と名付けました画像主体の記事をまとめ
ています。
以前はチラシを撒くという商慣習は存在しませんでしたが、ここ一年ほど前
くらいから、大きなスーパーマーケットなどが大売出し前にチラシを出すよ
うになりました。
そんなチラシからご当地庶民の台所経済を覗いてみます。
日本には無い商品があったり、あら、こんなものがこんな値段なの?等など
異国の大売出しのチラシ、けっこう面白いですヨ。(^O^)
来週くらいにアップします。慌てて今行ってもアリマセン。。。請注意。。
この企画は、当地の日本人限定夜総会「海鮮山鮮喰楽部=うみせんやません
クラブ」の徐愛玉ママがある日、「ネエネエ、女の人だったらゼッタイこん
なの興味あるとおもうヨ!」と、ハナの*をふくらませて−どうだ!スゴク
いい企画だろうッ−てな感じで押しかけて来たときからスタートしました。
イイことはイイのですが、でも、この仕上げ作業の大変なこと。。。(T_T)
徐愛玉ママ、どうもありがとうございました。m(__)m
“Chinachips/江蘇南通”の ホームページには、メルマガでは配信できない
写真主体の記事もたくさん掲載されています。
また、新しい読み物や写真類なども頻繁に追加されています。
ときどき、お訪ねになってみてください。
先週号で「先週これを掲載してから“それ”らしきが増えてしまいました。
(ーー;)チェックしていて、狙い撃ちしている人がいるのかしら?」とご報告
いたしましたが、そしたらこんな奇奇怪怪な事が起こりました。
顛末をご覧ください‥‥
電脳病毒侵入(?)騒動記
------------------------桃子さんからのメール---------------------
----
ojin 様
にいはお(^-^)
貴誌に、私の便りをを掲載していただきまして、どうもありがとうございまし
た。お礼申しあげます。
さて今日メールを致しましたのは、1つ不思議なことが起きたからです。
フルーツメール(ってポイントをためるサイトがありますよね)の、懸賞応募
の合い言葉だった「*」というのを入力したとたん‥‥URLがだらだらっと
5つ6つ出てきて、消えないんです。
パソコンの修理屋さんに来てもらい削除してもらいました。
やれやれ直った!と思い安心して、再びくだんの懸賞に・・・
(このヒマ人があ〜!!)
そうしたらまたそのURLが出てきて、げげ (゜O゜;)状態。
ちなみにこのURLを入力してみると、そんなサイトはないと表示されます。
(こ、これは手の込んだ電脳のワナなのか?それとも世界征服をたくらんで
いるウイルスのしわざか!?)
どきどきしながら、とにかくフルーツメールに連絡しなきゃ、と、急いで問い
合わせをしました。
フルーツメールに進入した悪者が、懸賞に応募する人々にひとアワ吹かせて
やろうと何か仕掛けたに違いないと判断したからです。
さて、そうこうしているうちに、ojinさんからのメルマガが届きました。
わはは、おもろいわ〜。
と、読んでいるうちに目がテン・・・。
わたしのパソコンに多大なめーわくをかけまくった、あの怪しいURLが記事
中にたくさん出ているではありませんか!
“www.なんたらSilkroad-Forest/8482/”の分です。
わたしのパソコンはウインドウズでいたってフツーのOSだから、もしや同じ
ようなことになっている人がゴマンといるのでは!?
(『市井から見た中国』は人気MMですからね)と思い、心配になってメール
をさしあげたのです。
ojinさんはちょっと変わってはいるけど、絶対に悪い人ではなさそうですも
の。。。何か知らない内にパソコントラブルがありませんでしたか?
------------------------Ojin(^^)からのメール-----------------
--------
電脳詩誌ももこーる南風桃子様
ばれちゃったかな?(-_-メ)?
ナ〜ンてのは冗談ですが、ウ〜ムッ、そりゃ奇奇怪怪???
フルーツメールってのは知りませんが、なんと!?ワ・タ・シ・のURLが出て
来る‥‥ンですか?。。。しかも五個も六個も‥‥
ウ〜ンッ、実際にそんな宣伝が出来たらいいなァ(^O^)
冗談はともかくとして、そのパソコンの修理屋さんはどうやって削除したんで
すか?
それを教えていただけませんか。
ワタシの考えでは、Web上の問題じゃなくて桃子さんのPCの問題じゃないかと
思うのですが‥‥
一度、これ↓やってみたほうがいいかもしれませんヨ。
もう一つ考えられるのは、↓ヤッパリこれ!
フルーツメールに進入した悪者が、懸賞に応募する人々にひとアワ吹かせてや
ろうと何か仕掛けた‥‥
ゼッタイに(^^)→Ojin←(^^)が犯人ではありません。
以上のことやってみてください。
それから‥‥
>ojinさんはちょっと変わってはいるけど、絶対に悪い人ではなさそうです
もの。<
「絶対に悪い人ではなさそうですもの。」←ここはいいんですが、
「ojinさんはちょっと変わってはいるけど」←これは何ですかッツ!
(T_T)←かわいそうなOjin
では、再見!再見!
=江蘇省南通市=
瞎子摸象(群盲象を評す)=市井から見た中国=発行者
老江湖“Ojin”(老江湖=うみせんやません(^O^)
http://form.tok2.com/home/Chinachips/otayori.html
------------------------桃子さんからのメール---------------------
----
晩上好!
ojinさんはやっぱり良い人だった。よかった、よかった(T-T)
おさわがせしてすみませんでした。
パソの専門家は2度目に訪れた時に、「もーこのIME2000使うのやめま
しょっ!!ATOCにします」と力強く言い放ち、事件はさわやかに解決しま
した。
その時、ウイルス対策もばっちりしてもらったので、もう大丈夫です。
しかし、パソ初心者の私にとって今回のことは本当にコワかったですよー。
ぱらさいとURL*事件・・・
たぶん、ひとアワふかし系でしょうね。
そのエネルギーを世界平和のために使えっちゅーのっ!!
ボケッ!!(`へ´)プンプンっ
さて、話は違いますが、わたしが十ウン年前に中国に行った時は
(西安外国語学院に2ヶ月いました)、
妙にネコちゃんがいない国だ・・・と思ったのですが‥‥
やっぱ「食べちゃってる ^_^;」んでしょうか?
それでは、ojinさんのメルマガのさらなる発展を祈りつつ、
つぁいつぇん(^_^)/~~
トウが天に届きそうな小姐より。トゥッ!!
(はぁ〜コイツ女すててるわ〜笑)
------------------------1件落着後のコメント---------------------
----
これってウイルス(?)それともただのイタズラ好きのジョーク(?)それと
も桃子が好きでつけ狙うストーカー(?)‥‥ナ〜ンて、ただのパソコンの
故障だったりして(^O^)
今週は、“床屋談義ならぬ床屋観義”‥‥です。
オジンになってきますと、あまりオシャレなんてことには気を配らなくなって
まいります。(ワタシの場合は‥‥)
それにしても、オシャレとは関係なく髪がだいぶ伸びてきていささかうっとう
しい‥‥床屋へ行く事に致しました。
こちらの床屋、は、よほど最先端の店でない限り男性用女性用、即ち理容院と
美容院の区別がありません。
だいたいの店は“美容美髪”という看板を掲げています。
一般の店は散髪代−本当に散髪だけ−は5〜6元くらい、ピンの方は200〜
300元というところも出来てきましたが‥‥
いつもは6元の、オヤジさんが一人で細々とやっている普通の、それこそ“散
髪屋”に行っているのですが‥‥
−でもこのオヤジさん、本当は凄い財産家なんです。立地のいい場所に自分の
貸店舗を何軒も持っています。知る人ゾ知る(^O^)−
今回は知人が「安くなる回数券を買ったから行こう行こう」と誘ってくれたの
で普通の店と高級店のちょうど中間くらいの店へ行く事になりました。
その店は、普通は一回洗髪十元・マッサージ十元・散髪十元という値段らしい
のですが、100元の回数券を買うと‥‥
ナント!この三つをセットにしたサービスが24回も利用できる!
と、いうことは一回当り4元チョット?!。。ホントかヨ〜。。
行きました。。。
先ずは、タップリと時間をかけて洗髪。。。終わると別室で流して。。。
次は背中から上のマッサージ。。。これもタップリと時間をかけて。。。
それが終わると、別のボーイにバトンタッチして散髪の開始。。。。。
。。。これで本当に4元チョットで済むの???。。。
いくら中国の物価が安いからといっても、これじゃ本当に安い!
からなのでしょうが、店内は押すな押すな‥‥とまではいきませんが、次々と
お客さんがやってきて途切れることがありません。
ウーン、商売上手。(゜o゜)
たしかにこの店、商売上手は商売上手なのですが、こんなに凄い値下げ(?)
をするのには別の訳もあります。
中国人は手先が器用、とはよく言われますが、この特質と、見様見真似でも
チョット仕事を覚えるとすぐに独立して自分で始める気質が合体して‥‥
街中は美容美髪店だらけ‥‥
たしかに、小うるさい事をいわなければ、床屋なんて−床屋さんゴメンナサイ
−チョット手先が器用な者なら後はお金の問題だけ‥‥
エッ!資格試験なんかはないの?。。。まあ、、、、、後程。。。。。
そしてそのお金の問題といっても。。。。。
ここで中国の、−というか、ご当地の−美容美髪業界の事をざっとご紹介させ
ていただきます。
男性用と女性用の区別がないということは冒頭にてお話いたしました。
大多数の普通の美容美髪店では、先ずは頭を洗うところからスタートします。
次に−男性の場合ですが−散髪。この散髪で日本と決定的に違うナァと感じる
のは、スソの部分−からサイドの部分にかけて−の処理は鋏ではなく電気バリ
カンを使ってやる!こと。。。日本にそんな店ありますか?
今まで経験したどこの店でもそうでしたから、これは全部の店がそうなんだと
思います。
次にウナジの生え際だを剃ってくれて‥‥ン?髭は?
髭剃りはやってくれません。。。完全にナシです。
この後もう一度頭を洗ってくれる店もごく稀にはありますが、それはほんとう
に“ごく稀に”で、普通は散髪が終わるとそれで終り。。。
それじゃあ切り屑の細かい毛が衣服の中に入ってチクチクするんじゃないか?
しますヨ、勿論。。。終わった時、一応首筋とかに付いた細かい毛は掃っては
くれるのですがそんなものでキレイに掃えるものではありません。
帰ったらすぐにシャワーを浴びて細かい毛を洗い流さなければなりません。
習慣なんでしょうから仕方がないといえば仕方がないのですが、散髪の後で
チョット洗ってくれればいいのに、と思いますが‥‥
これは多分‥‥
ついこの間までは、チョット市の中心部から外れると、水道が来ている店とい
うのはありませんでした。から‥‥水はどこかから汲んでこなければならず、
−ガスの瞬間湯沸器などというものはおろか、電気の貯水式湯沸器もほとんど
ありませんでしたから−電気薬缶でお湯を沸かしてポットに入れておいてうめ
ながら洗髪に使う。。。そんな感じでしたから、二回も頭を洗うという習慣に
ならなかったのだと思います。
で、先程の“ところがお金の問題といっても‥”に戻りますが、今回行った
中級店‥以上の店は当然それなりの設備や内装で、簡単に開店するというわけ
にはいきません。
ところが、大多数の普通の一般店−変な日本語(?)−や“チョット市の中心
部から外れると店”の場合は、内装などはイッサイ無し!理容椅子−というの
でしょうか上下したりリクライニングになる椅子−なんてものは、はなっから
有る訳もなくいろいろ様々なその辺から持って来た普通の椅子!。。。。
床屋さんに、これ以外ナニがありましたっけ?
鏡、鋏、櫛、(電気)バリカン、ドライヤー、洗面台、化粧品。。。。。
鏡?‥‥中古屋で買ってきたどこか欠けている不揃いな鏡、でも十分役に立ち
ます。‥‥その他の諸々に、いくらの資本金を必要とするでしょうか?
これが当地の大部分の美容美髪店の様子です。
冒頭に出てきました実はお金持ちのオヤジさんの店もこんな感じです。
そして、“エッ!資格試験なんかはないの?”の問題も。。。
‥‥あることはあります。。チャント専門の学校もあります。
が、大多数の店で普通に行われているやり方は。。“名義借り”。。
資格を持っている人の“支店”という形にしてしまう。
こうしてしまえば、実際に工作している人が無資格だろうとなんだろうと、
万一立ち入り検査があった場合でも“一週間前から働き出したばかりで‥”
とか“今チョットだけ手伝ってもらっているだけ”とか、その場しのぎの言訳
を創案するのは天才的?!
それより何より−これは伝聞ですが−この“資格証書”は、お**で買うこと
が出来る!?そこまでじゃなくとも、お**で手心を加えてもらうことも出来
る(らしい‥)
取締当局もバカじゃありませんから、当然こんな実態をよく解ってはいるので
すが、厳格に実行できない“構造的な問題”もあってこういう状態が恒常化し
ています。
構造的な問題については、長くなりますので別の稿でお話いたします。
かくして街中は美容美髪店の大氾濫‥‥
氾濫すれば当然お客の奪い合いになるわけですが、といっても、元々が見様
見真似の安易な開店をするようなオ**の程度ですからお客さんを呼ぶ為の
特別な工夫、を考案するなどは夢のまた夢‥‥
出来ることは‥‥値下げ作戦(ーー;)‥‥だけ‥‥
−こちらの商売は床屋に限らずだいたいはこのパターンがほとんどですが−
という業界状況なので、建前は“一回洗髪十元・マッサージ十元・散髪十元”
であっても、この建前通りにやっていたのでは店内は閑古鳥の溜り場。。。
で、“100元で24回”という本音、になるわけです。
‥‥それにしても“一回当り4元チョット”は、安いナァ〜。。。(゜O゜)
<<老江湖 Ojin の“今週の小話”= 終り =>>
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メルマガなんて簡単そうにみえます。
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問題なのは“読者の獲得”、、、です。
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してくれる読者がなければ自分が眺めてニコニコするばかりになってしまいま
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メルマガ発行の最大の関門は“読者の獲得”でありこれは本当に大変です。
この企画では、そんな苦労はすべて当誌のほうでお引き受けいたします。
必ず定期(例えば毎週とか隔週とか)じゃなく、時々お休みになっても構い
ません。。自由に好きなときに発表してください。
無理をして定期とするより、じっくりと出来ますからいい記事も出来ると
思います。。。お考えになってみてください。
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毛利元就じゃないですが“一本の矢より三本の矢”。。は強いと思います。。
マガジンメインタイトルは統一しますが、サブタイトル及びページは別立てと
しますから、独自性が損なわれることはありません。
※配信サービスへの登録名称は“メインタイトル<サブタイトル>”のように
変更していただきます。
※誌風を統一する為にある程度の校正をさせていただくことはあります。
※全部のページを同じ日に配信するのではなく[ WEB_熱線<<*曜板>>
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も配信は継続していただきます。
こうしますと、必ず定期(例えば毎週とか隔週とか)じゃなく、時々お休みに
なっても少しも不自然ではありません。
無理をして定期誌面を作るより、じっくりと出来ますからいい誌面にもなると
思います。。。読者層も広がりますから購読者数も増加するでしょう。
お考えになってみてください。
今週の最初で最後の只一通のお頼りは九州から、門司港レトロさんです。
=市井から見た中国=のご購読ありがとうございます。
お便りをいただきましてありがとうございました。
>いつも気になるのがトイレのことです。もう、すでにメルマガで書かれたか
もしれもせんが、まだ、最近読み始めたばかりなので、読んでいません。
よければ中国のトイレ事情や風呂事情を教えてください。
お風呂のことは、来週号の<<老江湖 Ojin の“今週の小話”>>でチョッ
ト詳しくご紹介してみたいと思います。
よろしくお願い致します。
中国にいらっしゃる時のスケジュールには是非“南通”も加えてください。
お待ちいたしております。(^O^)
これからもご愛読ヨロシクお願い申し上げます。
よろしければお友達にも購読をお薦め下さるようお願い致します。
それでは、再見!
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新人作家、新企画を次々に登場させて、ハッと気が付いてみたら‥‥自分の
記事を入れるスペース(容量)がナイ!(T_T)
で、今週号はメインの記事はお休みさせていただきました。
(来週号からはなんか考えなきゃナァ‥‥(ーー;)
先週号でお願いいたしました読者三倍増大作戦、は、もののみごとに大失敗!
致しました。(T_T)
でも、めげないところが老江湖 Ojin の“老江湖”たる所以でございます。
“煮ても焼いても喰えない”とも言われますが、ま、萎びておりますのでどち
らに致しましてもあんまり美味しいものではございませんですネ。
また今週から、読者獲得のあの手この手、頑張ってまいりますので、なにとぞ
ヨロシクお願い申し上げます。