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気が付かないうちにゴミがたま‥‥じゃなかった、お陰様で回を重ねているう
ちに少しずつ内容が充実してまいりました。(エッ、そんなことはない?‥‥
まあ、自画自賛で‥^_^;
長ければイイってもんでもありませんが、第8号あたりからメールマガジンの
許容容量ギリギリ(ホントは一寸オーバー^_^;になってしまっていました。
中国で偽札がおびただしく流通する原因としていくつか考えられる事情は、
日本のお札は、世界中でもトップクラスの精緻精巧につくられていて、偽造は
とても難しいらしいのですが‥
中国のお札は使用色数も少なく、=偽札造りの専門家じゃないので詳しいこと
は解りませんが=ともかく、印刷技術の知識が多少でもある者には偽造するの
はかなり簡単らしいのです。
また中国は、偽札に限らず“なんでもかんでも海賊版”が大手を振って流通し
ている世界です。
市民もニセモノには馴れっこになっていて、自分がニセモノを掴まされたとき
には怒りますが、そうでなければ、ワレ関せぬ対岸の火事というような一種の
麻痺感覚が蔓延しています。
良く云えば寛大なんでしょうか‥‥?
が、それよりなにより、何が原因といってこれが最大の原因!なのが‥‥
日本でもし、偽札を見つけて(受け取ってしまって)畏れながらと警察に持っ
ていった(届け出た)場合、どうなるかご存知ですか?
今は、もしかすると法律が改正されて金額は変わっているかもしれません
が‥‥
当然の事にその偽札は証拠品として警察に留め置かれます。
(返してくれることはありません→当たり前か‥‥^^;)
けれど、情報提供料?足代?として金二千円也を交付してくれます。
エッ!それじゃぁ千円札の場合なら千円得するけど、もし一万円札だったら
八千円損してしまう!
‥‥あわてないで下さい。
提供された証拠品と同額のホンモノも勿論ちゃんと交付してくれます。
(でも、日本では偽札なんてめったに無いですけどネ)
ところが中国では‥‥
先ず、情報提供料というか“足代”がありません。
どころか、基本的には(全て)証拠品のニセモノは没収!されてしまいます。
これではわざわざ届けようなんて考える人は、百万人に一人?
自己責任でなんとかしなければ損をするだけです。
結果、運悪く(この運は街中にゴロゴロしていますが‥)偽札を掴まされて
しまった人は、ババ抜きゲームのようにどこかで使ってババをよそへ回そうと
します。
こうして市中は偽札だらけ‥‥
オマケで公開§^。^§、偽札たらい回しのテクニィーック!
いろいろな方法があるようですが、最もポピュラーな方法は、夜、タクシー代
金を払う時使ったり、夜店・屋台など薄暗いところでのお勘定に使ったり‥‥
日本人が遭遇しそうな場合としては、商店やレストランでのお勘定の時、お釣
銭の中に忍び込ませられるやり方。
でもこの方法は、お釣になる五十元以下の小さなお金にしか使えません。
もっと悪質で、最高額紙幣の百元札をナニするには‥‥
お勘定を出しますと、透かして見たり振ってみたり(これはどこでもやること
です=注1)して調べてからおもむろに、
「お客さんコレ偽札みたいですヨ」
「エッ!銀行(或はホテル)で換えたんだからそんなこと無いと思うけど
ナァ」
「イヤ、まずニセモノです。奥でよく調べてみますからチョットお待ちになっ
ていてください」
「ウン、ニセモノじゃないと思うんだけどドウゾ」
店員は奥に引っ込んで‥‥程なく戻ってきて‥‥
「ヤッパリ偽札でした。別のお札はありませんか?ハイ、これはお返ししま
す」
「エーッ!ビックリしたナァ、ほんとかヨォ〜。まあ、仕方ないからハイこれ
代りの」
「ありがとうございました。ほんとにニセモノは腹が立ちますよネ、これから
気を付けてくださいネ」
「ウン、ありがとう。これから気をつけるワ」
ナーンてことで一件落着‥‥したようですが‥‥
彼(或は彼女)のお財布の中には今はホンモノの偽札が一枚‥‥
‥‥お勘定する前はホンモノだけ(と信じていた‥)
‥‥もうお解りですよネ、彼(或は彼女)のお財布の中味は 、お勘定の前に
は本当にホンモノだけだったのです。
偽札臭いといって奥で調べる。調べるんじゃなく“偽札とスリ換える”
ノホホンとしている感じの相手を狙って比較的よく使われる手です。
今の話の中に出てきた“銀行で換えたんだけどナァ‥‥”
今の話ではウソでしたが、実際に銀行で両替して渡されるお金でも、偽札は
皆無ではありません。
稀にですが混入していることがあります。
まさか銀行がわざとやる訳はないので預け入れチェックの時の見落とし?なん
でしょうネ。
日本なら偽札といえば、(何十年前はともかくとして)五百円札を偽造する
ようなアホウはおらず、最高額紙幣限定ですが‥‥
こちらでは、最高額紙幣の百元札は言うに及ばず、五十元札、二十元札、十元
札、五元札、二元札、一元札‥‥オマケで、“元”の下の単位の“角”のお札
まで、お前もか‥‥
とにかくあらゆる紙幣に偽札があります。
最近驚いたことは、新100元札が発行されて、まだろくろく巷間に出回る前
に、早々と偽札が出た!ことです。
この狙いは、まだほとんどの人が新札を見たこともないので見破られる危険性
が低いということと、当たり前の新規発行ですから、全部がピンピンの新札で
もゼンゼン怪しまれることがない、という理由だったようです。
これだけ沢山の偽札が出回っているので、当たり前のことですが製造元?
も一ヶ所や二ヶ所ではありません。
摘発のニュースもよく報道されていますが、摘発と新規製造元のデビュー!の
イタチゴッコという状況のようです。
偽“札”の事ばかり述べてきましたが、偽造通貨は“札”だけではありません
!?
ついこの間は、1元“硬貨”の偽造犯が捕まってテレビニュースで報道されま
した。
しっかし、一元硬貨‥‥作る手間と利益‥‥どうなんでしょうネ?
中国の通貨ではありませんが、国際通貨のUSドル・日本円・香港ドルな
ども中国ではけっこう流通しています。(一般の街場でではないですが)
なかで、USドルはニセモノがとても多く、特に新品の100ドル札はきわめ
てアブナイ!
もう、七、八年前になりますが、当地で、日本人が偽ドルを大量に販売?し
ようとして捕まるという事件もありました。(私ではアリマセン、念の為)
USドルの場合は、中国で製造されるんじゃなく、香港とかフィリピンで製造
されて持ち込まれるものがほとんどという話も聞きましたがこれは定かではあ
りません。
香港ドルもニセモノはあるようですが、技術的に難しい何かがあるのか、ほと
んどニュースになるようなこともないので、ほんの僅かなものなのだと思われ
ます。
=ホームページのニュースです=
9月26日/新コラムコーナー“南京生活/女性から見た中国”がスタート
しました。
このコーナーの執筆者は、日本に永住権を持つ華僑三世の“YUKA”さんです。
といっても、いま日本に住んでいて書いているわけではありません。
YUKAさんは、いま江蘇省南京市に住んでいます。
結婚したんです。
“漂亮=美人”の写真をアップロードする予定でしたが、もう秋ですネ〜〜
ということで、先に、濠河一周遊覧を致しまして、秋の濠河から見た南通の
写真集をアップいたします。(あと2〜3日かかります)
生きている“漂亮=美人”じゃないですが、河面に映える南通の街の風景は
市民でもめったに見ることのないアングルでとてもキレイです。
これはメルマガじゃ絶対ムリ。HPで是非ご覧になってみてください。
この写真は、当地の日本人限定夜総会「海鮮山鮮喰楽部=うみせんやません
クラブ」の徐愛玉ママよりご提供いただきました。
徐愛玉ママ、どうもありがとうございました。m(__)m
“Chinachips/江蘇南通”の ホームページには、メルマガでは配信できない
写真主体の記事もたくさん掲載されています。
また、新しい読み物や写真類なども頻繁に追加されています。
ときどき、お訪ねになってみてください。
そんな話はさておいて‥‥
その吉林省の、北朝鮮と国境を接する地方は、朝鮮族が人口の半数ほどを
占め、延辺朝鮮族自治州という、省の下の単位ながら“自治”州になってい
ます。州会(州庁所在地)は延吉市。
所用があり何度か訪れたことがありましたが、その何度目かの訪問の時‥‥
延吉市でいつも通訳をお願いしていたのは、小姐というには少し薹がたっ
た、でもステキな女性の方でした。
この時は、どうしてなのかは忘れてしまいましたが、長春からも魅力的な女性
通訳さんが随いてきていました。
一日の仕事が終わって、相手方の中国の人達が帰ってしまって、宿泊していた
ホテルのコーヒーラウンジで、三人でコーヒーを飲みながら寛いでいました。
そんな時は、少し疲れてけだるそうにしている女性というのはチョッピリ色っ
ぽく見えるものです。
このままオヤスミナサイしたくない気分‥‥
カラオケにでも行ってみませんか?
ふたつ返事のOKがでて、両手に華のムフフフ‥‥で、元気に出発進行!
日本語の歌がある店なんてこんなところにあるのかしら?と思いましたが、
地元のほうの通訳小姐?が高いらしいけれどあそこなら多分、という案内で、
これが高級店?という感じの高級店にやってまいりました。
‥‥ で、個室に案内されて、そんなに多くないけれどもともかく日本歌曲、
と、半分くらいは中国歌曲を三人で
ガンガンガン♪ >^_^< ♪ (@_@) ♪ §^。^§ ♪調子に乗ってガガンのガン
(お定まりの)チンタオ缶ビールもガンガンガン(^^)v
(当たり前、夜の)十一時から二時まで騒ぎまくって、サテお勘定はいく
ら?
高級店らしからずとはいうものの一応オラが街では高級店、なのでチョットは
高いかな?
(七百〜八百元位?)と思っていましたが、だされた勘定書きは‥‥
ナ、ナ、ナント!予想を遥かに越える二千数百元!!(約四万円近い)
ビックリ仰天交渉価格、拒否拒絶再度懇請、再々拒絶諦念絶望‥‥
(実はこのとき、そんなにかかるとは考えていなかったので、財布の中は千数
百元ポッキリ ^_^; カードも持ってきていませんでした)
交渉が決裂したので仕方なしに人民元を全部出して、残りは日本円で払うワ
(財布の中に日本円は入っていました‥‥)ところが‥‥
日本円はダメッ!ナ、ナニッ?
それまで、パキスタン以外では日本円はダメと言われたことがなかったので
又々ビックリ仰天!
(パキスタン=ラホールはUSドルとドイツマルクだけがOKで日本円は兌換
対象通貨になっていませんでした)
聞いてみると、その、ダメッ!の理由がふるっています。
この辺には日本人が来ないし、日本との貿易もないので日本円は見たことがな
い。(ナルホド‥)
従って先生が出された“コレ”が果たしてホンモノの日本円なのか、日本円だ
としても真券なのか偽札なのか、及び仮にホンモノの真券日本円だとしても
兌換率がわからない‥‥(>_<)
‥‥だからダメッ!なんです。
じゃーどうする、この少し薹のたった小姐のどっちかをカタに置いていくかい
?
‥‥ というわけにもいかず‥‥
思案投げ首飲み逃げ脱兎‥‥ともいかず、何気なくもう一度財布を覗いて見る
と‥‥
ン?韓国のウォンがある?
(韓国以外でウォンを出して受け取ってもらった験しがないから、こんなもの
役に立たないだろ―ナァ‥‥(ーー;)
‥‥だけど、ものも試し?)
「アノ―ッ、ネエこれはどうかナァ?」
「アレッ、なーんだウォンがあるんじゃないですか、早く出してくれればよ
かったのに」
(ナ、ナニッ?!日本円はダメでもウォンはいいってか!?)
この辺は朝鮮族自治州というくらいで、むかしから住んでいる朝鮮族は当然
多いのですが、いわゆる大日本帝国朝鮮半島統治時代及び満州国開拓時代に、
日本国民として旧満州に渡ってきた朝鮮人(韓国人北朝鮮人)がたくさんい
て、終戦の時に戻らなかったり戻れなかったりして残った人々もたくさん住ん
でいるそうです。
現在(といっても六、七年前ですが)北朝鮮はともかく韓国とは、親戚縁故を
つたって訪問や貿易がかなり活発に行われているそうです。
そんな関係で、国際通貨でもなんでもないウォンですが、ここでは立派に通用
する地域限定国際通貨の地位を得ていたのでした。
かくして、無事に帰宿することが叶いました。
偽札からはだいぶ外れる余談になりますが、韓国と親類縁故関係のある者
が居るということは、北朝鮮との関係は、地理的にも近いですからもっと多い
訳です。
現在、飢饉に苦しむ北朝鮮からは、そうした親戚縁故を頼って山を越え川を
渡りして、かなりの人々がこちらに逃亡して来ているという事です。
でも中国で、中国語が話せなければ困るだろうし、スグ捕まって強制送還じゃ
ないの?そう思われますよネ‥
ところが‥‥
日本でも、大阪の生野区とかチョットそんな雰囲気の感じのところはあります
が、朝鮮族コミュニティ=同族部落?が、遼寧省の瀋陽市や北京、上海などの
都会には存在しています。
その中に潜りこんでしまえば朝鮮語さえ話すことができればOK。
働き口も、贅沢をいわなければ何も問題はありません。
(日本海を小船で越えて日本にもたくさん来ているのかもしれないですヨ‥
福建省からだけじゃなく‥)
北朝鮮国内の家族の関係で来たきり逃亡が出来ない人々は、食料を貰って、又
山を越え川を渡りして戻っていくのだそうです。
身につまされる話です‥‥
あの世のお金と黄金銀(こがねしろがね、と読んでくださいネ)
‥‥を、ここで記事にしようと思いましたが、ヤッパリこれはお金の話題じゃ
なく、冠婚葬祭の話題かな?と思い直してそちらの記事にする事にしました、
ゴメンネ。
“覗き見冠婚葬祭”のほうで見てくださいネ。
市井から見た中国お金の事情 =完・ご愛読ありがとうございました=
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お金に関して、付録の小話をひとつ。= By Ojin
九月一日に新十元札と新五十元札が発行されました。
さっそく銀行でまとめて両替してきました。ところが‥‥
中国の人は、末広がりの幸運に繋がるという信心からか“八”の字が入った
ナンバーは何でもありがたがります。
車のナンバープレート、電話番号、彩票(=宝くじ)ETC‥‥
まとめて両替してきましたから、当然帯封付。
間違えていないか確認しようと数えてみます。一枚、二枚‥‥
けれど、チョット数えてスグに気が付きました。
新札の帯封付なんだから当然通しナンバーの筈、いちいち数えなくても最後の
番号から最初の番号を引き算すれば答は一発“我是很聡明(^^)”
で、引き算をしてみると‥‥あれ?多い!?
こりゃもしかして儲けちゃったかな(^○^)(←おー、セコイ!)
そこでまたまた、一枚、二枚‥‥ン?ピッタリ?
またまたまた、一枚、二枚‥‥ン?ピッタリ?
真昼なのに狐狸に化かされているのかな?もう一度、一枚、二枚‥‥
何度数え直してもドンピタリ?奇妙面妖摩訶不思議。
どう考えても納得いかないので、通しナンバーをチェックしてみる事に致し
ました。そしたら‥‥
‥‥アレレ?欠番がある!?
“8”の字が何個か並んでいるお札が無い!欠けている。
で、この不可思議な現象を、みんなで大衆討議して出した結論は‥‥
銀行のお偉いさんか担当かが、いい番号のお札を抜いたッ!
‥‥でした。
過去に中国企業と取引をされて不愉快な思いを経験された方も少なくないと
おもいます。
確かに“馬々虎々”=ズボラ・適当・いい加減)な部分の多い中国企業です
が、そんな中にも、本当に真面目に、馬々虎々ゼロ、で頑張っている企業も
あります。
このコーナーでは、地元南通で信用のおける誠実な経営を続けている、名付け
て“誠信企業”をご紹介してまいります。(外資系は含みません)
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第一回目の今回は、フロリダ・ジャマイカ・オーストリア・香港などに衣料品
を輸出している貿易業の“南通愛民国際貿易有限公司”を紹介いたします。
最初に、董事長/徐愛民氏のご挨拶です。
弊社は1993年1月の会社発足以来、ニット製品の生産と輸出を主たる事業
といたしております。
今までに、北米・欧州・大洋州・香港・日本などの国と地域に出荷させて戴き
まして、国際貿易の経験は十分に蓄積し、技術面につきましても相応の評価を
頂戴してまいりました。
最近では、手捺染業務も手懸け、弊社の主要部門に成長いたしております。
過去において日本とは直接取引きのご縁がなく、永年来の弊社の念願となって
おりました。
この度、こうしてご挨拶が叶いますようご助力いただきました友人・お取引先
様にたいして、先ず深甚の謝意を述べさせていただきます。
現在の我が国経済は高度成長の過程にあり、混沌の中で、ともすれば古来から
のわが国の徳目でありました、信・義・礼・節、が見失われがちな世相、風潮
の中にあって、どんな時代、どんな時期であろうと理念や理想が堅持できなけ
れば、事業の維持発展は期し難い事を先進各国との交易を通じて学んでまいり
ました。
そして、
“信用を育み守るために約定したことは必ず実行する”
“一期一会を大切にして人の輪、信用の輪を拡げていく”
“常に進取と挑戦の気性を持し、風潮に染まらず、独善に陥ることなく孤高た
れ”をモットーにして日々精励いたしております。
今後、経済開放政策の更なる開展によって、我が国もより一層の国際化を要求
される時代になってまいりますものと存じます。
こうした時代の流れをタイトに見極めながら、歩をしっかりと地に踏みしめ
て、中国内だけでの水準に安住せず、国際的にも認められる確固たる位置を
占めることが出来ますように、不断のステップアップを継続してまいる所存で
ございます。
安定した品質の産品供給を通じて、地域社会と中国、広くは国際社会の安定と
発展に寄与してまいりたいと心願いたしております。
(原文は中国語、翻訳者 Ojin)
董事長の徐愛民氏は最初、国営の紡績会社に勤務していましたが、徐々に周囲
から認められるようになり、その会社の取引先であった香港の大手貿易会社の
現地代理商として独立を果しました。
その後、香港の会社の信頼を更に篤くし、代理商からイコールパートナーと
なって現在に至っています。
英語はベラベラですが日本語は全くダメ、という珍しい四十代です。(なにが
珍しい?‥‥彼の学生時代は文化大革命時期で、英語の習得は困難‥‥)
お昼は麺か快餐(=弁当)で済ませるのが趣味。お金が無いわけじゃないのに
**人には珍しい見栄や体面を気にしない合理主義者です。
経営項目;服装全般・手袋・靴下・タオル・ハンカチ・ネクタイ等の輸出業務
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南通愛民国際貿易有限公司”についてのご質問などは小誌宛に。
コラム・・・・藤田健の“中国だけで驚いてちゃアカン!”(^O^)新登場!
お便り・・・・読者からのお便り
御報せ・・・・コンピューターウイルスの検査と予防処置について
コラム・・・・老江湖 Ojin の“今週の小話”=値切りの現場観察=
募集・・・・・(南通)関連の写真募集/画像募集
推薦記事・・・お薦めのメールマガジン
あとがき・・・国慶節真っ最中の日々に
というわけで、先々週・先週と普通では窺い知ることが出来ない“トイレの
薀蓄”を披瀝していただきました藤田健さんが、トイレ並(?)硬軟様々の
体験をコラムにして頂ける事になりました。
時々お休みするとおもいますが、ほぼ連載になります。
ご愛読の程をよろしくお願い申し上げます。 = 老江湖 Ojin
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「日本の常識、世界の非常識」という言葉を、マスコミで時折見受けることが
あります。しかし、常識は国によってばらばら。
以後、筆者の常識を覆えしていった外国での体験をこのコーナーでは書き綴っ
てまいります。
先週、先々週の私の投稿、「なぜトイレで紙を流さないのか?」と「水で処理
するとは?」に続きまして、今回もトイレについての話題を。
皆さん、トイレって世界中の人が使ってるって思っているでしょう?
でも、案外そんな常識も、決して世界の常識ではないんですよ。
私が、パキスタン北部の山間の町ギルギットのとあるツーリストロッジで迎え
た爽快な朝。
各個室にもトイレが完備されている、なかなかに快適な安宿の広い庭で気持ち
よく朝の空気を吸い込んでいたその時、私の視界になんと、その宿のオーナー
が気持ちよさそうに庭で用(大きい方)を足しているのが目に入りました。
「えっ、なんで?」早速彼に尋ねました。「なんでトイレでしないの?」
彼曰く、「なんでせっかくの気持ちのいい朝なのに、よりによってあんな狭っ
苦しい暗いとこでせな〜あかんのや。表の方がよっぽど気分がいいやんか。」
これを聞いてなんだか、人目を気にしてその狭っ苦しいとこ以外では用を足
せなくなっている自分が、つまらない常識にとらわれているように感じて妙に
納得してしまいました。
だって、経験のある方にはわかっていただけると思うのですが、‘野糞″って
開放的でなんとも気持ちがいいものですよね。
車の入れないような山奥や砂漠を旅していると、トイレの存在しない地域とい
うのがけっこう多いことに気付きます。
地元の人に、「トイレはどこですか?」と聞けば、「お好きなところで」とい
う返事。
奥地でも、密集している集落ではトイレのあることも無論多いけど、考えてみ
たらインドの大都会でも、近くの川原や原っぱがみんなのトイレっていう場所
は多かったもんね。
早朝列車で移動していると、よく車窓から朝のトイレの情景が眺められまし
た。
またそんな田舎では、自給自足の生活にちょっとだけ貨幣経済が入り込んでい
るといった地域がほとんどです。
だって、車が入り込めない地域での流通手段は人力やラクダですよ。
だから、物は貴重品です。
お金を使うということは、地元で手に入らないスペシャルな物を買うというこ
と。トイレットペーパーなんかに貴重なお金は使えません。
よって、トイレットペーパーの発明された近代以前よりの伝統に従って、水の
手に入るところでは水で、水では不具合な場所では何か身近にある適当なも
の、葉っぱや小石、砂等思い付くもので処理することは実に自然なことだと
思います。
今でも、ちょっと途上国の奥地に入り込めば、世界中いたるところで見受けら
れることだと思いますよ。
次に、中国で話題の仕切りのないトイレについて。
中国では、政府によって認可されている外国人の宿泊できる宿では、トイレに
仕切りがあることが一般的です。
しかし、1990年頃の雲南省では、外国人用の安宿や長距離バスの休憩時の公衆
便所など中国式の便所もよく利用しました。
そんな外国人用の安宿では、ドミトリー(大部屋)に宿泊することが常でした
が、大部屋に泊まっていれば、当然同部屋の旅人たちとは仲良くなります。
そして朝、やっぱり皆のトイレタイムも重なります。
そんな時、中国式のトイレで一番恐ろしいことは、仲良くなった日本人旅行者
とトイレで鉢合わせをしてしまう事。
無論、大の方の用を足している最中にですよ。
こんな心理は日本人同士ではすぐに以心伝心して、共同トイレであるにもかか
わらず、今誰がトイレに行っているかをみんなちゃんと把握していて、順番に
トイレを使っていました。
しかし、欧米人の心理は違います。
そう、欧米人の仲良くなった旅人とはトイレで会ってしまうのです。
そんな時、朝一番の出会いですから当然、いくらこちらがしゃがみこんで力ん
でいる瞬間であっても視線が合った瞬間に「Good morning!」と声を掛け合い
ます。
この瞬間の照れくささ。
どうか想像してみてください。出る物も引っ込んじゃいますよ。
その時私は気付きました。
どうやら、彼ら欧米人は照れくさくないらしい。
でも、「ホントかな〜」という気持ちもまだ残ってはいました。
しかし、それが本当だと確信する証拠に後日、New Yorkで出会いました。
マンハッタンのダウンタウンにあるワシントン・スクエア・パーク(だったか
な?)の公衆便所に入ったときです。
なんとそこには個室は存在せず、ただ単に洋式の便器が整然と並んで居るだけ
なのです。
無論、治安上の理由でそうしているのでしょう。
果たして、そんな状況でここに座って用を足すことのできる人が居るのだろう
かなんて思っちゃいましたが、やっぱり普通に使えると思ったからこそこんな
形式のトイレがあるんでしょうね。
日本人にとっては理解不能です。
中国人は、日本人男性が小便をしながら世間話をするように、大便をしながら
楽しげに世間話をしています。
この光景を初めて目にしたときには、「この国民には羞恥心というものはない
のか!」と驚き、「世界には、こんな民族もいるんだな〜」と思いましたが、
もしかしたら考え直さなければいけないのは日本人の側かもしれません。
小学校では、大便をした事が級友にばれるとはやしたてられてしまうほど、
日本ではどことなくうんちをすることに羞恥心があります。
しかし、排泄ほど動物にとって自然な、しかも例外なく全員が日常行っている
行為はありません。
もしかしたら、排泄に必要以上の羞恥心を擁く日本人の感性の方が変わってい
るのかもしれません。
最近の、潔癖症の清潔ブームと関係があるのでしょうか。
= 藤田健 =
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健さんへのお便りは小誌宛にお願い致します。
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★☆★☆★☆★☆★☆★ ↓ お便りのコーナー ↓ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆
兎にも角にも、お便りくださ〜〜イッ!m(__)m
さて、まだ「市井から見た中国」を全部拝見していないのですが、もしまだで
したら風水の話などしていただけませんか? 楽しみにしております。
わたしは自分の拙い詩を見ていただこうとMMを作りまして発表しています。
その中で、中国訳詩のコーナーを設けています。中の一詩を添えます。
●むかしの中国の詩(3)「詩経」より/「桃夭」(とうよう)
桃の夭夭たる(もものようようたる)
灼灼たり其の華(しゃくしゃくたりそのはな)
之の子于き帰ぐ(このこゆきとつぐ)
其の室家に宜しからん(そのしっかによろしからん)
桃の夭夭たる(もものようようたる)
※ふんたる其の実有り(ふんたるそのみあり)
之の子于き帰ぐ(このこゆきとつぐ)
其の家室に宜しからん(そのかしつによろしからん)
桃の夭夭たる(もものようようたる)
其の葉蓁蓁たり(そのはしんしんたり)
之の子于き帰ぐ(このこゆきとつぐ)
其の家人に宜しからん(そのかじんによろしからん)
「桃の花よめさん」南風桃子訳
若くうつくしい桃の木に/明るい桃の花がさいた
この桃の花のような娘が/今からお嫁に行くよ
きっと夫婦なかよく暮すだろう
若くうつくしい桃の木に/みずみずしい実がなった
この桃の実のような娘が/今からお嫁に行くよ
きっと夫婦なかよく暮らすだろう
若くうつくしい桃の木に/緑の葉っぱがあおあお繁った
この桃の葉のような娘が/今からお嫁に行くよ
きっとおうちの人ともなかよく暮らすだろう
次は関東の“猫”さんから、今回は探し物もあるようです。
先日、お安くって有名な、牛丼屋に行ったら、何と紅しようがは散らかってい
て、おばさん店員は片付けようともしないし,極めつけは、お味噌汁のお椀の
縁に指を突っ込んで持って来た。
これが、日本では、不評を買う一因な位、日本人は清潔が自然な事に成ってい
るものだから、お手洗い騒動はきっとついて回るよ。
その上、お金が不潔ときたら・・・
矢っ張り、日本人って、温室育ちだなぁ、そんな環境は現在の日本には存在し
ないよ。
矢っ張り、要、覚悟だッ!
温室かどうかはともかくとして、外から眺めていると“清潔性で律儀”なんだ
な〜とは感じますネ。
あと、すぐに謝ること。日本国内ではそれが人間関係を滑らかにする潤滑油に
もなっていて美風だとおもいますが、こちらでは、そんな態度をとるのはただ
の“アホウ”としか思われないでしょうネ。
ですから、こちらの常識に拠って日本の外交を見ていると、教科書問題でも
靖国参拝でも、明らかに内政干渉されているのにおろおろおたおたして、**
じゃないの、という印象を受けます。
国民の選良代表の方も“温室育ち”で自国の常識が世界中で通用すると思って
いらっしゃるのでしょうかね?
それとも、謝罪する事によってさっさとその問題から身をかわし、謝罪の代価
を払わなければならなくても、自分の懐じゃなく“大釜の飯”なので“没有関
係”と思っていらっしゃるのかしら?
(こちらの)庶民ですら、「日本て“壊蛋”じゃないの、若しこちらがあんな
こと言われたらゼッタイ黙ってないヨ」とか申しておりますのに‥‥
長くなりました‥‥
先週号でもお伝え致しましたが、COMPUTER VIRUSの検査と予防のお報せです。
(先週これを掲載してから“それ”らしきが増えてしまいました。(ーー;)
チェックしていて、狙い撃ちしている人がいるのかしら?)
これをやっても、メールの添付ファイルでやってくるウイルスについては防ぐ
方法がありません。
小誌がもし感染してしまいますと、たくさんの方々にご迷惑をお掛けしてしま
う事になりますので、勝手ではありますが以下のように対処してまいります。
ご理解とご協力の程をお願い申し上げます。m(__)m
小誌とは関係ありませんのでお節介になるかもしれませんが、皆様のメールの
設定がリッチテキスト形式になっておられる方は、普通のテキスト形式にされ
たほうがよろしいかと存じます。
リッチテキスト形式ですと、“Nimda”に感染した場合、あなたがホームペー
ジを持っていればそれを見た人に、リッチテキストでメールを送ればそれを
受け取った人に“Nimda”を伝染させてしまう結果になります。
“Nimda”は添付ファイルとは関係なく「Internet Explorer 6」以前のバー
ジョンならば、感染したメール・感染したHPを見ただけでも伝染します。
「Internet Explorer」の場合のやり方は、
「ツール」→「オプション」→「送信」→「メール送信の形式」と「ニュース
送信の形式」の「テキスト形式」チェックボックスをオンにします。
な〜〜ンていうコーナーを作ってしまいました。(^O^)
このコーナーでは、その週に感じたイイ事や、イヤー〜な事を綴ってみたいと
思います。
初回の今週は、“値切りの現場観察”^_^;‥‥です。
最近、我が家のガス台の調子が悪くなって、なんだかいつも微かにガス臭い!
(←オイオイ)
これはなんとかしなければ、そのうち“翌朝、近所の人が冷たくなっている
老江湖 Ojinさんを発見しました”な〜〜ンて記事にされかねないゾ、と思っ
ていたところに、“ガス台の修理はいらんかネ〜”と呼ばわりながらガス台の
修理屋さんが窓の下を通りかかりました。
渡に船の待ってたホイ、さっそく呼び込んで多少銭?(=いくら?)
修理屋のオッチャンは、「修理に+掃除もして、まあ、五十元ってとこでしょ
うネ」と第一次見積額の提示。
こちらの“母老虎”代理は、「ギャ−〜ッ!五十元?!吹っかけ過ぎ吹っかけ
過ぎッ、三十元ッ!」
「へッ、三十元?材料代にもなんないッスヨ〜、お願いしますヨ、せめてせめ
て四十五元ッ」
「あら、ンじゃ〜頼まないから帰って帰ってッ」
「んなこと‥でもこれ修理しないと危ないッすヨ、ヨシッ!今日は儲けナシで
社会奉仕ッ、三十八元ッ!」
「な〜にが社会奉仕ヨ、半分以上儲かるくせに、三十元ッ!やるの?やらない
の?」
「言うことキツイナ〜、キレイな人はそんなこと言わないもんですヨ、大負け
三十五元ッ!」
「あんたも男らしくないわネ〜、三十元ッツ!」
「‥‥‥‥(チェッ、よく相場知ってやがんナ〜)じゃ〜今回だけですヨ‥」
「分ってる、ワカッテルッ!」
‥‥一件落着作業開始‥‥
‥‥ところがところが‥‥敵も然るものオシリは真赤、作業半ば頃‥‥
「アレッ、この部品もうダメですヨ、換えなきゃ」
「ン?そうなの?多少銭?」「十五元です」
「ギャ−〜ッ!十五元?!五元くらいの代物じゃないのッ!」
「いくらなんでも五元ってこた〜ナイデショ〜、云々云々‥」
「あそこじゃ五元で売ってたヨッ、云々云々‥」 「またまた、云々云々‥」
‥‥と、また延々やって‥‥五元で妥結(ーー;)
‥‥これで終わったか? ‥‥アマイ‥‥
「アッ、この部品もイカレてますヨ、換えまショ」
「ン?そうなの?多少銭?」「二十元です」
「二十元?!いろいろやるんだから十元にしときなさいヨ」
「まったこれだ、云々云々‥」 「云々云々‥」 「またまた、云々云々‥」
‥‥と、またまた延々やって‥‥十元で妥結(ーー;)
‥‥これで終わったか? ‥‥アマイアマイ‥‥
「終わりました、スミマセン四十五元になります‥」
「ウン、ごくろうさん、みんなまとめて四十元でどう?」
「ギャ−〜ッ!四十元?!そりゃいくらなんでも、云々云々‥」
「云々云々‥」 「またまた、云々云々‥」
‥‥と、またまたまた延々やって‥‥四十元で妥結(ーー;)
ところが、お金をもらった途端、件の修理屋、晴れ晴れした顔で「謝々!」
(ーー;)ウ〜ム、日本人には真似できん‥‥
これは特別製の“母老虎”代理だろうって?‥‥アマイアマイ‥‥
彼女はごく普通の標準的“母老虎”代理です。
⇔!写真募集!⇔!画像募集!⇔!写真募集!⇔!画像募集!⇔
(“末広がり發財”と、中国式に縁起を担いで八誌です)
自分でおばばなんて言ってますが、30代ならハナタレ小僧以前じゃないです
か、ネエ皆さん。
それでも留学しちゃったのはヤッパリすごいですネ。
若い娘にゃ書けない“おばば”のコッテリ味の見聞録、期待してま〜す。
=老江湖 Ojin の吊書=
アメリカ留学−おばばの場合−
石よりもまだ硬い‥‥冗談ッ気いっさいナシの本気で真面目なMMです。
資料として、或は中国の方なら中国人会報のような感じで読まれるといいかも
しれません。 =老江湖 Ojin の吊書=
21世紀の日中交流に資する事を目指して、在日華僑華人【中国人・中国系人】
の活躍情報、最新動態を分類して配信/関連書物も紹介。
日本僑報電子版と同じ内容。在日中国人文献資料センター発行
一生懸命努力しているところというのは、いつも何かが改新されているもの
です。小さな積み重ねでもいつかには大きな差となって‥‥
日本の企業と同じですネ。 =老江湖 Ojin の吊書=
★★★ CNN で世界を追う ★★★
旅と写真というMMで、写真が好きな方には面白いと思います。
あと、バックバッカーで旅をしてみようなんて方にも参考になる点が多いと
おもいます。 =老江湖 Ojin の吊書=
いま中国は、国慶節(建国記念日=10月1日)連休の真っ最中です。
今年は、国慶節(建国記念日、10月1日)と、19年に一度という中秋節
(旧暦8月15日)が重なる年になりました。
国慶節は中国のお正月“春節”と並ぶ二大祝祭日で1日から3日までが正式の
休日となっていますがほとんどの−というかほぼ全部の−官庁会社学校其の他
は日曜日の7日までお休みになってしまっています。
(働いているのは、ここが先途のカキイレドキ、のデパートや食べ物屋だけ)
春節の時には半月くらい!?休み、というのは以前からでしたが、国慶節も
連休と決まったのは、ハテ?二年前からだったか、三年前からだったか?
チョット失念しました。
中秋節には、普段お世話になっている人や取引先、従業員などにちょっとし
た品物を贈ったり、従業員なら(多くはありませんが)餅代程度の一時金が
支給される単位(=職場)もあるようです。
日本ならばお中元の時期に相当します。
贈られる物で最もポピュラーなのが“月餅”、次いでなにかというと顔を
出す“食用油”、果物、八宝粥、お酒、調味料、‥‥などなど。
嵩張って見栄えのいいものが撰ばれるところなどは何処も同じようです。
今週から記事が増えて二面仕立てにいたしました。
お陰様で読者の方も少しずつ増えてきてはおりますが、当初このメルマガを
創刊いたしました目的の“中国や南通の−ほんとうの−姿を日本の人たちに
知ってもらいたい”からいたしますとまだまだ歯がゆく感じておるところで
ございます。
読者の方々にお願い申し上げます。
ご友人やお知り合いの方々などに小誌をご紹介いただけませんでしょうか。
どちらからお金を頂戴するわけでもなく、いわば道楽のような感じでやって
おりますが、一応はお目汚しに叶うのではないかと自負いたしております。
一人の読者の方がお一人を紹介していただければ、読者倍増!(^O^)
お二人紹介していただけましたら、読者三倍増!(^○^)
m(__)mなにとぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m
或は↓こちらから↓お願い↓申し上げます。
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