Mail-Magazine Back Number
バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ

       (^O^)秋は南通で一番すごしやすい季節です(^O^)
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                              第 08号 ┓
 (^○^)   瞎子摸象@(群盲象を評す)=市井から見た中国=      ┫
                         2001/09/19-Wed発行 ┛
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    (>_<) 第08号 空港にまつわる思い出(2) (>_<)
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        今回は武漢空港と宜昌空港での話です
 
武 漢 空 港
        国際線到着、入国審査ゲートが一箇所!?
 
 その前に、国内路線で武漢を訪れたことは何回もありましたが‥‥
当時の香港は外国、でしたから香港からの路線は国際線‥‥当たり前ですよ
ネ。
 
 ある時、香港から直接武漢に飛ばなければならない時がありました。 もう

の頃はだいぶ慣れてきていましたので、 没問題(=大丈夫)ってな軽い気持
で、香港カイタック空港を意気揚々と飛び立って一路武漢へ‥‥
何回も見慣れた武漢の上空、褐色の長江(揚子江)と 青々とした漢水の合
流、郊外の大小の湖沼群を眺めながら無事武漢武昌空港に着陸。
 
 その頃の武漢の空港は、現在の新しい空港とは別で、武昌地区にメインの武
昌空港と、漢口地区にも小さな空港がありました。
国内線の場合は、どちらの空港に到着するのか、出発の時もどちらから出発す
るのかを確認しなければなりませんでした。
1993年か1994年だったと思いますが、現在の空港が完成してこの二つ
の空港は閉鎖されました。
 
 サテこの時、香港からでも一応国際線の到着ですから、入国審査を受けなけ
ればいけません。
当時の武昌空港なんて、日本の離島のとはいいませんが小さな県の空港、とい
うくらいの規模で、国内線で来ていた時に見た感じでは、国際線用の施設なん
てあったかな?という感じでした。
 
 タラップを降りて、みんなの後についてゾロゾロと空港の建物の中へ‥‥
入ろうかな、と思ったら、半分ぐらいの人が入ったところで 行進がストップ
?! してしまいました。
エッ、どうしたの、お日様カンカンで暑いんだから早く入れてヨ‥‥ でも行
列は動きません。
 
 この時は、英語と日本語がベラベラだけれど、中国語はまったくダメ、とい
う若い女性と一緒でしたので、「男が割り込んでいったら怒られそうだけど、
キレイな女性ならみんなも文句を言わないだろうから、あなた中へ入って行っ
てどんな按配なんだか見てきてヨ」
掻き分け押し分けして入っていった彼女が、戻ってきて言うことにゃ、入国審
査のゲートがたったひとつしかない?!
ジャンボじゃないけれど、たぶん二百何十人乗りの国際線の便が到着したの
に、入国審査ゲートがひとつだけ?
!‥‥Oh My God!
しかもその時は、その連れの女性が、到着するなり“オシッコ”とか言うもの
でモタモタしていたお陰で、私たちは列の最後尾!?‥‥My God!
 
どのくらい待って入国できたのかはもう忘れました!
(というより、思い出したくないッ!)
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         =ホームページのニュースです=
9月15日/新コーナー“Far East Pallete”オープンしました。
雲南省昆明に2年間留学していた“ごま”さんがその間の体験や見聞をメルマ
ガで、時々不定期で発表しています。
(この人の“不定期”は本当の不定期、当ればラッキー!という位の時々)
ところがこれが人情風俗をうまく捉えて尚、軽妙なタッチの広島弁で書かれて
いて面白い!ので、より多くの方々に見ていただこうと、バックナンバーを
ウチがお預かりして一挙公開!する事になりました。
 
コーナータイトルはそのまんま“Far East Pallete”
留学生とはいってもそこいらへんのヒョッコが書いているような世間知らずの
体験文ではありません。 一見、ご損はないと思います。
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先週アップしました新コーナー“China,20years ago=紅い中国の時代=”は
とても人気があるようです。
(各ページにカウンターを付けていないので正確には出ませんが‥)
前回号を出してからあっという間に80アクセス以上!
一度ご覧になられてみませんか?
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“Chinachips/江蘇南通”の ホームページには、メルマガでは配信できない
写真主体の記事もたくさん掲載しています。
また、新しい読み物見物もどんどん追加されています。
 いちど、お訪ねになってみてください。
____________________________________________@<<↑_NEWS_↑おわり>>
 
宜昌(イーチャン)空港
            ここまで来ていた旧日本軍!
 
 宜昌というのは、現在(2001年)の中国最大プロジェクト“長江三峡ダ
ム”の工事現場のスグ傍の町です。
実際の工事現場は、町から更に道ならぬ道(当たり前ですが、現在は整備され
たそうです)を長江沿いに、2〜3時間くらい遡った場所なんですが‥‥
1992年だったか3年だったか、その三峡ダムの工事が始まるというので、
工事に従事する労働者が続々と集まりだして、町は異様な?活気に沸きだして
いる頃でした。
 
 所用があってその町へ行く事になりました。
飛行は武漢から。
小振りの、ちょうどYS11ぐらいのプロペラ機で一路宜昌へ‥‥
三峡ダムの現場のスグ傍というくらいですから、宜昌の町は、湖北省と四川省
を隔てている大山塊の際の麓、というより山の中に少し入ったくらい、という
場所にあります。
空港の上空に至って地上を眺めると、それほど広くない盆地に短い滑走路が一
本、貧相な空港の建物‥‥
 
 さて、出迎えの人たちと一緒に空港から町へ向かいます。
この道路?をなんと形容すればよいのか‥‥舗装無し、は、まあ当たり前とし
て、デコボコ道はデコボコ道なんですが、そのデコボコの具合がハンパじゃな
い。
正確に描写すれば、道路のいたるところが、もし車が乗り入れたら、車の前後
が地面に接触して車輪が空転して動かなくなるだろうという位大きく凹んだ
り、砂利がなくなって泥沼のようになっていて、もし乗り入れたら確実に脱出
不能、という感じの凹が ほとんど間断なく続く‥‥
これは道路?というデコボコ道でした。
 
 車はそんな凹に乗り入れるわけには行きませんから、右の際を迂回したと
思ったら今度は左の際ギリギリに寄って、というアクロバットのようなノロノ
ロ運転を続けながら町へ向かいます。
どうしても凹地に車の片輪を入れなければならないようなところでは、誇張で
もなんでもなく、何かに掴まっていなければ身体が座席から滑り落ちそうなく
らい傾くので、足も踏ん張るようにしなければならず、車に乗っているのにこ
んなに疲れるというのは初めて経験しました。
 
 最近、落合信彦氏著の「誰も見なかった中国」という本を読んだ時に、氏が

州省や雲南省の田舎の、ひどい悪路の描写に苦労されていましたが、こんな経
験をしてきたお陰?で、わたしにはその道のありさまが目の前に見ているよう
に実感できました。
町は山の中のほうなので、途中からは、両側が上に向かった傾斜地の間を通る
事になります。
多くはありませんでしたが、そんなところで対向車に出会おうものならまた一
苦労。
両方の後方を比較してみて、スレチガイ可能そうなところまで、くねりながら
どちらかがバックする‥‥
 
「どうして道路を整備しないんですか?」
「いままで、空港へ行くこの道はあまり利用されませんでしたから、むかし日
本軍が造ってからゼンゼン手を入れていない状態なんですヨ」
‥‥ン?日本軍?
「むかしって‥‥日本軍って、194ン年の頃の話ですか?」
「そうですヨ、今降りられたアノ飛行場だって、日本軍が造ったんですヨ」
「アノ飛行場も日本軍が造った‥‥ということは日本軍はここまで来ていたん
ですか?」
「当たり前じゃないですか」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
‥‥‥‥旧日本軍は、こんなところまで進撃して来ていたんですネ!!
 
         トホホ!の帰り途‥‥
 
 この帰路がまたタイヘンでした。
翌々日、用事が済んだので、サテ帰る事になりました。
で、考えるだけでもイヤになる、あの道ならぬ道をまた通って旧日本軍建設の
空港までやってまいりました。
こんな小さな空港ですから、フライトなんて一日に一便もあるかないかくらい
です。
 
 さて、到着しましたが、待てど暮らせどチェックインが始まりません。
飛行機が遅れるのは慣れていましたが、でもチェックインぐらい時間どうりに
やってもバチはあたらないんじゃないの?お客さんも数えるほどしかいないん
だし‥‥
そんな事を言い合っていましたが、それにしても、乗っていくべき飛行機はい
つ来るの?
見送りについて来てくれていた地元の人たちが、なにやら交渉していました
が、なにをどう掛け合ったって乗るべき飛行機が来なければ、没弁法‥‥
 
 それから程なく、別のお客さんたちが騒ぎ出しました。
アラ、我慢強い中国人も遂にキレちゃったのかしら?なんて冗談を言えたのも
つかの間、スグに一緒に騒ぐ羽目に陥ってしまいました。
「今日の便は運休!」 ナ、ナ二ッ?
「今日の便は運休!」「突然どうしたの?」
「昨日、西安で事故があり、同じ航空会社なので急にそう決まった、今日は飛
行機は来ない」「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
 後で知ったことですが、前の日に西安空港で墜落事故があり、墜落したのが
この航空会社の飛行機だったので、全便を運休にして飛行機を総点検したのだ
そうです。
墜落事故があったのならそれも仕方のないことだと思いますが、問題なのは各
現場のお客さんに対する対応の仕方。
詳しい説明は何にもなしで、ただ、事故があったから運休、というだけ。
じゃあ明日はどうなの?と訊いても「分らない」だけ。
でも、なんだかんだとゴチャゴチャやってるうちに、こりゃどうも何日かはダ
メそう‥‥という雰囲気が分ってきました。
 
 だとすると、じゃあどうするのかを考えなければなりません。
武漢まで長江を船で下るか、陸路をバスか汽車、はたまたチャータータクシー
か?
船は時間がかかり過ぎるのでダメ、汽車は夜まで特急がなく鈍行ばかりだから
これもダメ、バスはどうしてダメだったのかは忘れましたが、結局人数が多い
のでチャーターマイクロバスに決定!
 
 空港へ来る時、もうこれが最後と思って来たアノ悪路をまたまた町まで戻っ
て、武漢に向かってスタート!
途中高速道路になっている部分もあるので、七時間くらいで着きますヨ、とい
う話だったんですが、七時間が八時間経っても、まだ、武漢はどこ?という有
様。
結局十一時間かかって、夜中の十二時過ぎに戻ることが出来ました。
 
=おわり=
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   =今回のアメリカでの航空機テロに対する中国庶民の反応=
 
まず、今回のテロで亡くなられた方々に衷心より哀悼の意を表させていただき
ます。
 
今回の事件の報道は、事件当初の出だしこそ少し遅れて翌日の朝刊が第一報と
なったようですが、その後はテレビでも連日詳しく報道されています。
(50以上あるテレビ局の中の一局だけが事件発生の1、2時間後くらいから
ニュースを流し始めたようですが、ほとんどの市民は見ていなかったようで
す)
私が始めて事件を知ったのは、BS放送を見ていた日本人から聞かされた中国
人から教えられて発生直後に知るところとなりました。
最初に聞かされた言葉が「第三次世界大戦が始まるヨ!」というセンセーショ

ルな言葉だったので意味がよくわからず、ネットで日本の報道を確認して、は
じめて正確な事情が理解できたような状態でした。
報道される内容は日本のニュースとほぼ変わらず、どんな状況にあるのかは市
民のほとんどの人が知っています。
 
しからば市民はこの事件にどんな反応を示しているか?
 
基本的に今回の事件では、どちら側にたいしても中国がほとんど係わりがない
ということもあって、だいたいは“無関心”或は、変わりばえのしない日常に
降って湧いた(不謹慎な表現ですが)“お祭り”を見るような感じ、とでも
いったらいいのでしょうか‥‥
日本でも大部分の人の本音はそんなものじゃないかと思いますが、こちらでも
ほとんどの庶民は「火の粉が飛んでこない対岸で燃えている火事見物」という
ところです。
もちろん、大きな象の尻尾の先に触れただけの如き感象ですから、そうじゃな
く真剣に事態を憂えている方もたくさんいるのでしょうが、一般的にはそんな
感じです。
(ごく一部だと思いますが、アメリカが攻撃されたことを“いい気味だ”と
快哉している人もいるようです)
              =私見=
 
今回の事件について少しばかり私見を述べさせていただきます。
今回の事態は“イスラム国際法”によれば「戦争状態における作戦行動」と
定義されるようですが、ここではイスラム以外の世界の国際法解釈に従って
“テロ行為”としてお話させていただきます。
(“イスラム国際法”=9月18日配信の「軍事情報 号外」↓より)
           http://melten.com/osusume/?m=2333&u=6254
 
テロ行為の再発を抑制する為には、テロを行った人物や組織に対して厳誅を加
え、当該人物なり組織や、共鳴または付和雷同する者達が、類似行為の決行を
思い止まらざるを得ないようにすることは必ず要とするところではあります。
ただ今回の場合に懸念されるのは、そうすることによってウサマ・ビン・ラ
ディン氏を死に至らしめた場合、イスラム世界においてはひとりの極めて偉大
なる反米(反ユダヤ)のヒーロー(偶像)を生み出す結果になってしまうであ
ろう事です。
 
どのようの人々の集団にも、必ず穏健な人達もおれば過激な考えをする人達も
いるものです。
そしてほとんどの場合には、穏健な人達と中間にある人達が圧倒的多数で、過
激な人々は少数です。
殴られれば痛いので、激昂してすぐに殴り返すでは、また相手からの拳骨が
やってくる事になります。
ジェノサイトでもしない限りそれは果てしなく続いていく事になるでしょう。
いま米国が行うであろうとして喧伝されている戦略は、既にラディン氏に共鳴
している人々のみならず、大多数を占めているであろう日和見の人々や、更に
は反対の立場にある人々までもを、強い意志をもった同鳴者の位置へ追いやる
結果になってしまうのではないでしょうか。
 
それよりも、米国が今回の作戦行動で費やそうとしている何兆円かを以って、
イスラム世界における穏健派の力を増大させ、過激派の力を削ぐような戦略に
用いて、時間をかけてでも協和を図っていくほうが、米国にとってもより国益
に叶う選択となり、世界においても有意なる前例になるのではないかと考えま
す。
失礼致しました。
_____________________________________________@<<↓_Good_News_↓>>
 
  (・o・)→チョット小耳に好消息(=グッドニュース)←(゜o゜)
 
“月収10万円”がプラスアルファで入るかもしれない?!
そんな話、相信不相信?(信じられますか?)もちろん‥‥
ナンにもしないでっていうのはソリャ無理ですヨ、ゼッタイに。でも‥‥
PCやってる人なら、ソレホド難しくなく可能に出来るみたいなんですネ。
 
私なんかは外国暮らしですからこの方法、送られてくる戦利品とか送金とかの
関係でチョット無理みたいなんですが、日本国内に住んでれば問題ないみたい
です。
といっても、ねずみ講みたいな怪しげなものじゃあありません。
ネットサーフィンしていて見つけました。
細かい説明は長くなってしまいますので、スミマセン、以下をクリックして
ご覧になってみてください。 http://melten.com/osusume/?m=4291&u=6254
 
★☆★☆★☆★☆★☆★ ↓ お便りのコーナー ↓ ★☆★☆★☆★☆★☆★
 
選挙運動じゃないですが、イヤ〜ッ、ヤッパリ“お願いしまァ〜すッ!”は
効果があるのか、お便りが増えてきました。(^O^)
‥‥でも欲張って、もっとお便りくださ〜〜イッ!m(__)m
__________________________________________________@<<↓お便り↓>>
 
トイレの紙の謎解き?のお便りがやっと来ましたヨッ!
しかし、トイレのお便りが多いのは‥‥^^;‥‥トイレ、人気あるのかナァ?
 
 前略、トイレの紙の件ですが、私の知っている範囲で少し。
 
私は途上国をよく旅行している旅行者ですが、使用後の紙をくずかごに入れる
タイプの国は、途上国では一般的です。
特に、一般の人が紙を使わず水で処理する国では。
理由は、紙を流すとトイレが詰まるからです。
多分、トイレットペーパーとして売っているにもかかわらず、水溶性の紙では
ないのでしょう。
(或いは、トイレのパイプが細いのか?)
よく、それを知らない旅行者の後に入ってトイレが詰まっていることに気づき
パニックになりました。
だって、トイレが詰まっていることを知らずに使用後に流すと

・・・身の毛もよだつ結末が。(トイレの汚物があふれてきます)
だから、たとえ高級ホテルであっても、途上国ではとりあえず、それ用の
くずかごが置いていないかどうかを気をつけるようになりました。
 
あと、なぜ汲み取り式でも紙を捨てないかって?
それは、あとで畑にまいたり、豚に食わせたりするからでしょう。
僕も何度か中国を旅行したことがあるので、懐かしい思いで読ませてもらって
います。
__________________________________________________@<<↓ご返事↓>>
 
スミマセン、紙を使わず水で処理するって‥‥どうやるのでしょうか?
わたしも使用後は水で処理していますが、でもチョット意味が違うような‥
(ちなみに、使用後に水で洗浄しますと、特に痔の気味の方には、なんの薬を
つけるよりも卓効があるようです)←わたしは痔ではありませんが ^_^;
 
脱線してしまいました‥‥
ところで、“身の毛もよだつ結末”の時にどうされましたか?
わたし? わたしはもちろん“三十六計”しましたヨ(^o^)丿
今後ともご愛読と、アドバイスをお願い申し上げます。
__________________________________________________@<<↓お便り↓>>
 
***といいます。
大変面白くて、全部?読ませていただきました。
昨年10日間ぐらい、ツアーで、安徽省・杭州・上海とまわってきました。
安徽省の合肥の病院で、ドアのないトイレに遭遇しました。
慣れている同行者はなんともなかったようですけど、私はダメでした。
昨年湖南省に旅行した時、国道一号線で、いきなり陥没している所をよくみか
けました。
でもお話に比べるとかなりよかったみたいですね。
中国で、御飯はチャーハンを食べるかどうかという感じだったので、白い御飯
は食べたことありません。
朝はお粥にしているので。
香港・台湾では、ぶっかけ御飯感覚のお弁当をよく食べています。
慣れて、日本に戻ってもぶっかけタイプにして食べると、家族からはいやな目
でみられますが、止まらない事があります。
タマゴ御飯と同じだとコメントはしているのですけど。
ではでは中国での生活楽しんで下さい。
日本の生活以上に
__________________________________________________@<<↓ご返事↓>>
 
(郷に縛られながらも)既にかなり楽しんではおりますが‥‥
道路の陥没は、当地でも時々起こります。
この辺は、揚子江河口の沖積三角州で、隋の時代あたりまでは海だったところ
ですから仕方ないですけどネ。
(でもそのわりにはビルが傾いたという話は聞かない?)
湖南省も北部の揚子江近辺は、巨大な沼沢地だったところですから、この辺と
条件は似たようなものなのだと思います。
湖南省の道路は(今回の話を先に読んでしまっての感想ですが‥)そりゃ普通
の道路が所々(何キロかに一箇所?)陥没しているのと、これは道路なの?壊
れたソロバンなの?というような道ならぬ“ここを通行しなさいと定められて
いる細長い土地”とでは、物差しが違うので比較することはできないと思いま
す。
 
ぶっかけ御飯は、日本では“ねこマンマ”とか言いませんでしたっけ?
香港台湾だけじゃなく、中国でも“快餐=弁当”はほとんどそんな感じですけ
れど、こちらではチャーハンばっかりだったんですか?惜しかったですネ。
おいしいですヨ(‥‥ものもあります)
こんどは江蘇南通方面にもお越しください。
南通極楽、もう帰りたくナイッ!をご体験していただけますヨ。
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私は滋賀県に住む69歳の男性です。
このメルマガは「中国出稼ぎ日記」で知り、いつも興味深く読ませてもらって
います。
戦時中、子どものときに中国に8年間いましたが、日本人学校だったため、中
国語がほとんどできない、困ったおじいさんです。
 
戦後は1989年が初めてで、その後昔通った学校を訪問したり、観光したり
でよく中国へ行きます。こんども中国から昨日帰ったばかりです。
こんどは瀋陽(昔いたところ)に世話になったお礼に記念植樹をする、その式
典に参加して、それから方角は違うのですが、西安へ観光に行ってきました。
 
昨年の9月には張家界、九寨溝、三峡下りを2週間回ってきました。
実にすばらしかったのですが、帰りに武漢空港から上海へ飛ぶはずの飛行機が
電気系統の故障でなかなか飛びません。
4時に飛ぶ予定のが10時過ぎにやっと故障が直って飛びました。
ところが上海の虹橋空港は時間が遅いので閉まってしまって、着陸できないた
め浦東空港に急遽変更、着陸しました。
虹橋空港で待っていた現地のガイドが車を飛ばしてやっと浦東空港に間に合い
ました。
こんなことは現地のガイドさんも始めてだったそうです。
 
「にいはおトイレ」という言葉は私も聞いたことがあります。
今回も空港のトイレで「紙くずかご」に入っている紙を発見しました。
私は紙を下に流したのですが、あれはつまるおそれがあるからいけなかったの
でしょうか。
__________________________________________________@<<↓ご返事↓>>
 
あちこち行ってらっしゃるんですネ〜(゜o゜)
でもどうしてか南通がございませんですネ? 次回は是非どうぞ!歓迎光臨!
飛行機の運行スケジュールも、朱容基首相が就任してから“今後遅らせたら代
表者を左遷ッ!”と号令してからほとんど遅れることがなくなったんですけれ
ど、まあ、故障じゃあしょうがないですネ。
使用後の紙を流しても、中国では大丈夫です。(たぶん)
 
ところで、
この方、チョット変わったこと(失礼!m(__)m)やっておりますヨ。
お時間のあるときに覗いて見られると面白いかもしれません。
               http://homepage1.nifty.com/shobo/
               http://www.biwa.ne.jp/~syobo/
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★☆★☆★☆★☆★☆ ↑ お便りのコーナー終り ↑ ☆★☆★☆★☆★☆★
 
____________________________________________________@ <<↓_PR_↓>>
 
⇔!!ライター募集!!⇔!!ライター募集!!⇔!!ライター募集!!⇔
 
現在、駐在・留学・結婚永住等で中国にお住まいになっていらっしゃる方、
今お住まいの場所の“瞎子摸象(群盲象を評す)”を当メルマガ誌上で発表な
さってみませんか? 或は写真類が多いようでしたら、ホームページ上の掲載
記事にさせていただきます。
ご出張・旅行などで来られた方の武勇伝・失敗談・旅行記なども大歓迎です。
単発物、連続物どちらでもっけっこうです。
平凡に過ぎているように感じる日常の中にでも、別人には興趣尽きないような
事象も少なくありません。ご一報をお待ちいたします。
http://form.tok2.com/home/Chinachips/taiken_kenbun.html
______________________________________________@<<↑_PR_↑おわり>>
 
 
= (^O^) = (^O^) = (^O^) お勧めのメルマガです (^O^) = (^O^) = (^O^) =
__________________________________________________@<<↓お薦め↓>>
 
    (“末広がり”と、中国式に縁起を担いで八誌です)
 
お薦めがたくさんですが、何れも読み応えのあるスバラシイ内容のマガジン
ばかりです。自信を持って推薦させていただきます。
 
⇒推薦マガジンの方がいいからと“瞎子摸象”を見捨てないで下さいネッ!
__________________________________________________@<<↓お薦め↓>>
 
日本語って本当に難しい、こちらで日本語を学んでいる人からよく言われます
敬語・丁寧語・尊敬語・謙譲語‥‥生まれたときからの日本人でもよく分らな
い人がたくさんいるんですヨ、と説明してあげると少し安心したような顔をし
ます。ホントですよネ。^_^;(わたしも‥)       =Ojinの吊書=
 
       月・水・金配信★★『日本語って難しい? やさしい?』★★
 「外国人からの質問」「気になる日本語」「これってどういう意味?」等、
 日本語に関する様々な話題を紹介したり、読者と一緒に考えたりする読者
  参加型マガジンです。毎回ことばに関するクイズも出していきます。
ホームページ → http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/5504/
メールアドレス→ mieko1217@geocities.co.jp
__________________________________________________@<<↓お薦め↓>>
 
中国のホテルはチョット違うかな?
TOSHIさん、今度は「中国賓館の遊び方」特集やってくれませんか?
中国出張の多い方には参考になると思うのですが。   =Ojinの吊書=
 
●━━━メールマガジン「ホテルの遊び方」
◆◆◆◆◆◆ 知れば知るほど楽しくなる
◆◆◆◆◆ 快適に過ごすためのカンどころ
◆◆◆◆ ホテル16年・日本旅のペンクラブ会員
◆◆◆   TOSHIがお届けします、週4日
◆◆  http://www.oct.zaq.ne.jp/hoteasobi/
__________________________________________________@<<↓お薦め↓>>
 
ジャージー島ってどこにあるかご存知の方いらっしゃいますか?
こうしてみると、(わたしも含めて)海外の各地に在住している日本人は、
かなりの数に上ることが実感できます。        =Ojinの吊書=
 
■■--PR--■■・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆★◆
「ブリティッシュに、フレンチに、海外を見たら」by Meijean Production
 
 英国属領ジャージー島やイギリス本土、それからフランスで見たこと聞い
たこと感じたことを様々な話題を取り上げながら、メイが独自の視点で、日
本社会しか知らないジャンに、語りかけていく。
メイの知り合った人たちのことなども交えたお話もあり、旅行記とは違うので
す。
とにかくこちらを覗いてみて見て下さいね。
(^_-) ⇒ http://www.assign.co.jp/meijean 
__________________________________________________@<<↓お薦め↓>>
 
 軍事というと腰の退ける人が多いようですが、政治の中の一側面として
 の軍事にたいする正確な認識は、ビジネスにおいても、あと一歩という
 僅差の勝負の時などに思わざる力になるものです。  =Ojinの吊書=
 
      ー軍 事 情 報ー   ー軍 事 情 報ー
  あなたに最も欠けているのは、軍事的観点から見た情勢判断です
  当マガジンは、情勢判断・分析ツールとしての軍事常識を現実の
  ニュースを通じてお伝えしています
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  興味のある人は、以下のアドレスからどうぞ
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下の自己紹介文には書かれていませんが、当然中国も入っています。
今の中国はどこに行っても必ず日本人に遭ってしまう‥‥本当に近いですネ。
このMMで情報を仕入れて遊びにいらっしゃいませんか?  =Ojinの吊書=
 
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> > > >☆    ┃ド┃┃イ┃┃ツ┃┃の┃┃田┃┃舎┃┃暮┃┃ら┃┃し┃
> > > >     ┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛ 
> > > >  ■  何も考えずにドイツに(オヨメに)行ったら。。。    
> > > >  ■      待っていたのはチョー度田舎の生活!  
> > > >  ■   ドイツ・ヨーロッパの四季・国際結婚。。。。。
> > > >  ■    海外生活の理想と現実を楽しく紹介します! 
> > > >  ■  
> > > >       http://doitu.tripod.co.jp/
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> > > >
> > > >お友達にも是非、紹介してください!
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 下の自己紹介文をご覧いただいておわかりのように、本当に“ひとつ気楽に
 みるアルね!”の楽しいメルマガです。今度、筆者が上海から香港に転勤に
 なりましたので、香港からの“気楽にみるアルね!”が楽しみです。
                           =Ojinの吊書=
 
中国エッセイの真打ち登場〜中華圏はそりゃ大騒ぎサ    By SaichanX
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みなさんニーハオ!香港・上海を主戦場とするSaichanXが送る血と汗と涙の中
国関連エッセイでアルね。「おもしろおかしく」をモットーにやるアルよ
肩に力の入らない内容アルから、ひとつ気楽に見るアルね!
請多多関照(どうぞよろしく)!
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いかめしい誌名ですが、中味はそんなに厳めしいわけではありません。
自己PR文中にもあるように“広く深く”プラスわたしの感じでは“軽く”
そんな感じのMMです。                =Ojinの吊書=
 
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_/ 英語語源物語---本物の英語思考はここにあり。知る人ぞ知る充実  _/
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 一週間に一度なんて、少し間遠に過ぎるかナ?
このメルマガを始める前に少し躊躇しました。 ところが‥‥
始めてみますと一週間なんて“アッ”という間。
「あれ、今日は何日だったっけ?」
いつも次の発行日が目前に迫って大慌てするような状況です。
今号も同じような状態でした。
もう少し余裕を持てるようにしたい、方法を模索しているところです。
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